JPS59194792A - 刺繍縫ミシンの針棒クラツチ制御方法 - Google Patents
刺繍縫ミシンの針棒クラツチ制御方法Info
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- JPS59194792A JPS59194792A JP6880183A JP6880183A JPS59194792A JP S59194792 A JPS59194792 A JP S59194792A JP 6880183 A JP6880183 A JP 6880183A JP 6880183 A JP6880183 A JP 6880183A JP S59194792 A JPS59194792 A JP S59194792A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、刺繍線ミシンの上軸の回転に同期して上−駆
動する側棒駆動部材に、引棒を結合又は非結合とする4
棒クラッチの制御に関する。
動する側棒駆動部材に、引棒を結合又は非結合とする4
棒クラッチの制御に関する。
たとえば白動刺雇1ミシンでは、複数のサーボモータに
よって駆動される刺繍枠の駆動機構を具flifiし、
ミシンの釦の昇降と同期して制御回路の出力によって刺
繍枠駆動機構を自動制御するものがある。
よって駆動される刺繍枠の駆動機構を具flifiし、
ミシンの釦の昇降と同期して制御回路の出力によって刺
繍枠駆動機構を自動制御するものがある。
二個のサーボモータを制御して夫々の!駆動出力による
二つの座標成分運動の合成である平面図形をたどる軌跡
の運動を、ミシンの針の昇降と同期して、その−・針毎
に予めス1へアされた刺繍枠f1動址苅応の制御データ
を読ん′C刺捕枠支持構横溝伝え、その動作を連綴する
ことにより刺繍線をなすミシンにおいて、−金1毎の刺
繍枠の最大移動量は、こ]しを作動さす為のサーボ−モ
ータの容量をむ\〕37ノに大さくすることが得策でな
いために通例は両座標成分の各々が、例えは最大4 m
m程度に設定されることか多いものであり、従って一成
分当り該最大値を越す移動には、複数個の縫目を連ねる
ことどなる。そして−回の刺繍加工の間に1部分の模様
間を渡る捨て縫いの箇所では、刺繍完了後し;該捨で縫
い部分の縫糸を除去することか、その縫目の多い場合に
は煩わしい。
二つの座標成分運動の合成である平面図形をたどる軌跡
の運動を、ミシンの針の昇降と同期して、その−・針毎
に予めス1へアされた刺繍枠f1動址苅応の制御データ
を読ん′C刺捕枠支持構横溝伝え、その動作を連綴する
ことにより刺繍線をなすミシンにおいて、−金1毎の刺
繍枠の最大移動量は、こ]しを作動さす為のサーボ−モ
ータの容量をむ\〕37ノに大さくすることが得策でな
いために通例は両座標成分の各々が、例えは最大4 m
m程度に設定されることか多いものであり、従って一成
分当り該最大値を越す移動には、複数個の縫目を連ねる
ことどなる。そして−回の刺繍加工の間に1部分の模様
間を渡る捨て縫いの箇所では、刺繍完了後し;該捨で縫
い部分の縫糸を除去することか、その縫目の多い場合に
は煩わしい。
また、−針毎の各成分移動量を10mm以上も作動でき
るように、サーボモータの容量をあえて大型のものとす
る場合には、刺繍模様を完了する為の所要時間を短縮で
きる利点はあるが、模様全体の中で一縫目当りl Om
m程度となるような大きな;nj送りは、全ステッチ中
の10%見当位なもので、そのような頻度の低い縫いの
ために大型のサーボモータを具えること、及びそのため
に制御回路の出力容量を大きくすることは、効率のよい
ものではない。
るように、サーボモータの容量をあえて大型のものとす
る場合には、刺繍模様を完了する為の所要時間を短縮で
きる利点はあるが、模様全体の中で一縫目当りl Om
m程度となるような大きな;nj送りは、全ステッチ中
の10%見当位なもので、そのような頻度の低い縫いの
ために大型のサーボモータを具えること、及びそのため
に制御回路の出力容量を大きくすることは、効率のよい
ものではない。
そこで最近は、針が布から抜けて次に布に降下するまで
に枠の駆動が終了しないような長いステッチのデータが
あるときには、枠の駆動を終了するまで針の降下を止め
ることが行なわれており、このため針棒クラッチが用い
られ−Cいる(たとえば特AID 昭54−07506
2号)。サーボモータによる刺繍枠yA動速度は、枠駆
動量にほとんど関係なく、許しうる限りの高速度に設定
されており、一定と児なしうるが、ミシン上軸の回転速
度は、操作者の操作に応じて高低に調整あるいは変更さ
れる。したがって、針棒が布から抜けてまた布に差し込
むまでの、刺繍枠を移動させうる時間は、ミシン」二軸
の回転速度に依存する。
に枠の駆動が終了しないような長いステッチのデータが
あるときには、枠の駆動を終了するまで針の降下を止め
ることが行なわれており、このため針棒クラッチが用い
られ−Cいる(たとえば特AID 昭54−07506
2号)。サーボモータによる刺繍枠yA動速度は、枠駆
動量にほとんど関係なく、許しうる限りの高速度に設定
されており、一定と児なしうるが、ミシン上軸の回転速
度は、操作者の操作に応じて高低に調整あるいは変更さ
れる。したがって、針棒が布から抜けてまた布に差し込
むまでの、刺繍枠を移動させうる時間は、ミシン」二軸
の回転速度に依存する。
そこで従来は、ミシン上軸の最高速度で、針棒が布から
抜けて次に布に差し込むまでに刺繍枠を駆動しうる時間
よりも少し短い時間を参照値として設定しておき、刺繍
線データの、ステッチ間距煎データ(x、yの2座標で
あり、Xr’Jそれぞれの枠駆動量を示す)のそれぞれ
を参照値と比較し、いずれもが参照値よりも小さいと針
棒クラッチは結合とし、いずれか一方が参照値よりも大
きいと、針棒クラッチのソレノイドに通電してクラッチ
オフとして、次の1ステッチ分の上軸回転の間は、側棒
を上死点に止めるというクラッチ制御(ジャンプ市す御
)が行なわれている。
抜けて次に布に差し込むまでに刺繍枠を駆動しうる時間
よりも少し短い時間を参照値として設定しておき、刺繍
線データの、ステッチ間距煎データ(x、yの2座標で
あり、Xr’Jそれぞれの枠駆動量を示す)のそれぞれ
を参照値と比較し、いずれもが参照値よりも小さいと針
棒クラッチは結合とし、いずれか一方が参照値よりも大
きいと、針棒クラッチのソレノイドに通電してクラッチ
オフとして、次の1ステッチ分の上軸回転の間は、側棒
を上死点に止めるというクラッチ制御(ジャンプ市す御
)が行なわれている。
このように、針棒の降下を選択的に止めるため、たとえ
は前述の特願昭54− o75062号にJ3いては、
ミシン上軸にエンコーダを結合しで、ミシン」−軸の回
転に同期して上下動する部材(スライダ30)が中間領
域(4捧が駆動されている場合には側棒の−l二死点と
不死点との間の領域)で幅が壇ζい電気パルスを得て、
こAしを基点にして、副棒を1全1縫分駆動しないとき
(ジャンプのとき)には、次の電気パルスまで4捧クラ
ッチのソレノイドに通電して銅棒;駆動を解除する。連
続して金1棒を駆動しないときには、ソレノイドに連続
して通電し、側棒駆動を連続して解除する。
は前述の特願昭54− o75062号にJ3いては、
ミシン上軸にエンコーダを結合しで、ミシン」−軸の回
転に同期して上下動する部材(スライダ30)が中間領
域(4捧が駆動されている場合には側棒の−l二死点と
不死点との間の領域)で幅が壇ζい電気パルスを得て、
こAしを基点にして、副棒を1全1縫分駆動しないとき
(ジャンプのとき)には、次の電気パルスまで4捧クラ
ッチのソレノイドに通電して銅棒;駆動を解除する。連
続して金1棒を駆動しないときには、ソレノイドに連続
して通電し、側棒駆動を連続して解除する。
このように、刺繍枠の移動が間に合わないと見なせると
きには針棒を」二位置停止させる従来のクラッチ制御で
は、前述のように、」二軸の最高速度で、金11奉−に
不動の略半サイクルの間に刺繍枠を移動させうる量を固
定の参照値としているので、該移動させうる旦は極く小
さい値であり、」−輔の回転速度が低くその速度ではジ
ャンプの必要がない場合でも、クラッチをオフとして針
棒を1針線分停止させることになり、縫動率が低い。
きには針棒を」二位置停止させる従来のクラッチ制御で
は、前述のように、」二軸の最高速度で、金11奉−に
不動の略半サイクルの間に刺繍枠を移動させうる量を固
定の参照値としているので、該移動させうる旦は極く小
さい値であり、」−輔の回転速度が低くその速度ではジ
ャンプの必要がない場合でも、クラッチをオフとして針
棒を1針線分停止させることになり、縫動率が低い。
また、この種のクラッチ制御を行なうミシンでは、針棒
クラッチの駆動に使うソレノイドはミシンの小型化に伴
って小型で高出力(高駆動力)のものが必要となり、通
電電流を大きくしている。
クラッチの駆動に使うソレノイドはミシンの小型化に伴
って小型で高出力(高駆動力)のものが必要となり、通
電電流を大きくしている。
しかし電流値が大きいため、ソレノイドの温度」二昇が
はげしく、連続通電すると焼けてしまうおそれがある。
はげしく、連続通電すると焼けてしまうおそれがある。
これを防ぐために通電開始時には大電流を流し、ソレノ
イドのプランジャ駆動が終了すると電流値をプランジャ
の保持に必要なだけの小さい値にすることが行なわれて
いる。しかし、切換回路を備えてしがも電源を2系統に
するが、又は抵抗を切換挿入するなど、回路が複雑とな
ってゴス1−アンプとなる。抵抗を切換挿入する形では
、ミシン全体としての発熱は低減せず、無駄な温度上昇
をもたらす。
イドのプランジャ駆動が終了すると電流値をプランジャ
の保持に必要なだけの小さい値にすることが行なわれて
いる。しかし、切換回路を備えてしがも電源を2系統に
するが、又は抵抗を切換挿入するなど、回路が複雑とな
ってゴス1−アンプとなる。抵抗を切換挿入する形では
、ミシン全体としての発熱は低減せず、無駄な温度上昇
をもたらす。
本発明は刺繍縫いの効率を高くすることを第1の目的と
し、これに加えて針棒クラッチのソレノイド通電回路を
簡単にし、しかも無駄な通電を防止することを第2の目
的とする。
し、これに加えて針棒クラッチのソレノイド通電回路を
簡単にし、しかも無駄な通電を防止することを第2の目
的とする。
」二記目的を達成するために本発明においては、上軸の
回転に同期して発生される電気パルスのパルス幅をカウ
ントシて上軸の回転速度を検出し、上軸の回転速度に対
応した値を参照値とし、この参照値に、縫い制御データ
(1ステッチ間枠移動量データ)を対比して針棒停止要
否を判定する。
回転に同期して発生される電気パルスのパルス幅をカウ
ントシて上軸の回転速度を検出し、上軸の回転速度に対
応した値を参照値とし、この参照値に、縫い制御データ
(1ステッチ間枠移動量データ)を対比して針棒停止要
否を判定する。
これによれば、ミシンの縫速度に対応した、刺繍枠を駆
動しろる時間データが参照値となるので、針棒を停止(
ジャンプ)とする確率が低くなり、その分線効率が高く
なる。
動しろる時間データが参照値となるので、針棒を停止(
ジャンプ)とする確率が低くなり、その分線効率が高く
なる。
また、ソレノイド通電系統の簡略化のためには、上軸の
回転に同期した電気パルスを基準として、側棒クラッチ
の実効時間のみソレノイドに通電する。たとえは、上述
の如き、ソレノイドの通電で針棒クラッチを断とする態
様では、ミシン上軸の回転に同期して上下動する銀棒1
14動部材が針棒と係合可能な範囲にある間のみ、ソレ
ノイドに通電してクラッチを非作用(断)にし、その後
の、ミシン」二軸の回転に同期して上下動する側棒駆動
部材が非係合位置にある間はソレノイドの通電を遮断す
る。逆に、ソレノイドの通電によりクラッチを接とする
態様では、ミシン」二軸の回転に同期して」二下動する
側棒駆動部材が針棒と係合する範囲にある間はソレノイ
ドに通電せず、その範囲外でソレノイドに通電する。い
ずれにしても、上軸の一回転(fil+棒の上下動−゛
サイクル)の間で、ソレノイドは所要期間だけ通電され
るので、時系列の電流値平均は低くなり、ソレノイドの
温度上昇は小さい。電力消費も少ない。
回転に同期した電気パルスを基準として、側棒クラッチ
の実効時間のみソレノイドに通電する。たとえは、上述
の如き、ソレノイドの通電で針棒クラッチを断とする態
様では、ミシン上軸の回転に同期して上下動する銀棒1
14動部材が針棒と係合可能な範囲にある間のみ、ソレ
ノイドに通電してクラッチを非作用(断)にし、その後
の、ミシン」二軸の回転に同期して上下動する側棒駆動
部材が非係合位置にある間はソレノイドの通電を遮断す
る。逆に、ソレノイドの通電によりクラッチを接とする
態様では、ミシン」二軸の回転に同期して」二下動する
側棒駆動部材が針棒と係合する範囲にある間はソレノイ
ドに通電せず、その範囲外でソレノイドに通電する。い
ずれにしても、上軸の一回転(fil+棒の上下動−゛
サイクル)の間で、ソレノイドは所要期間だけ通電され
るので、時系列の電流値平均は低くなり、ソレノイドの
温度上昇は小さい。電力消費も少ない。
このように、上軸の一回転(側棒の上下動−勺イクル)
の間で、ソレノイドは所要期間だけ通電する態様では、
ソレノイドの通電期間を固定値とすると、上軸の回転速
度の最小値〜最大値のいずれにおいても所定のクラッチ
係合、 @It脱制御が行なわれるようにするには、ソ
レノイドに通電している時間を長くしなけれはならず、
所要期間だけ通電する利益が少ない。
の間で、ソレノイドは所要期間だけ通電する態様では、
ソレノイドの通電期間を固定値とすると、上軸の回転速
度の最小値〜最大値のいずれにおいても所定のクラッチ
係合、 @It脱制御が行なわれるようにするには、ソ
レノイドに通電している時間を長くしなけれはならず、
所要期間だけ通電する利益が少ない。
そこで本発明の好ましい実施例では、ミシン上軸の回転
に同期して発生される電気パルスのパルス幅をカランl
−して上軸回転速度Vx(縫速度)を検出し、これに応
じてツレ八イド通電時間を定める。すなわち、特定の速
度Vsで、最も効率的なソレノイド通電時間Tsを設定
しておき、他の速度Vxではソレノイド通電時間′1゛
xを’I’ s−V x / V sとする。なお、こ
のように速度比例値としてソレノイド通電時間を定める
だけでなく、その比例値に許容誤差、調整値等を加、減
算してもよい。
に同期して発生される電気パルスのパルス幅をカランl
−して上軸回転速度Vx(縫速度)を検出し、これに応
じてツレ八イド通電時間を定める。すなわち、特定の速
度Vsで、最も効率的なソレノイド通電時間Tsを設定
しておき、他の速度Vxではソレノイド通電時間′1゛
xを’I’ s−V x / V sとする。なお、こ
のように速度比例値としてソレノイド通電時間を定める
だけでなく、その比例値に許容誤差、調整値等を加、減
算してもよい。
これによれば、上軸の回転速度(縫速度)がいずれであ
っても、最も効率が良いタイミングおよび期間でソレノ
イドが通電される。
っても、最も効率が良いタイミングおよび期間でソレノ
イドが通電される。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を一態様で実施する自動刺繍縫いミシン
の外観と、電気制御部の構成概要を示す。
の外観と、電気制御部の構成概要を示す。
第1図において、ミシン1はそのベッド1a内に、二個
のサーボモータ2,3が装着され、それより図示しない
駆動伝達手段を介して、ベッド1a上側の刺繍枠キャリ
ヤ4に平面図形の軌跡運動を与える。枠駆動は、此のミ
シンの上軸1bの回転とタイミングをとって、針棒1c
の昇降運動中、その上昇している半周期の間に刺繍枠5
が移動する。
のサーボモータ2,3が装着され、それより図示しない
駆動伝達手段を介して、ベッド1a上側の刺繍枠キャリ
ヤ4に平面図形の軌跡運動を与える。枠駆動は、此のミ
シンの上軸1bの回転とタイミングをとって、針棒1c
の昇降運動中、その上昇している半周期の間に刺繍枠5
が移動する。
サーボモータ2,3のこのような間欠的な駆動は、この
ミシン1の操作盤6を操作することにより、コンピュー
タ7の具えるメモリ8に記憶の刺繍データおよびその他
の制御データ↓こよって自動的に与えられるシーケンス
出力を各増幅する複数の駆動回路9,10.11の内、
サーボモータ駆動回路9により駆動制御される。
ミシン1の操作盤6を操作することにより、コンピュー
タ7の具えるメモリ8に記憶の刺繍データおよびその他
の制御データ↓こよって自動的に与えられるシーケンス
出力を各増幅する複数の駆動回路9,10.11の内、
サーボモータ駆動回路9により駆動制御される。
ミシン1内には、同じくコンピュータ7よりモータ駆動
回路10を介して制御されるミシンモータ12が装着さ
れており、こ肛によって駆動されるミシンの上軸1bよ
りこの回転に同期してコンビ1〜り7に苅して同期信号
を与える回転信号発生器(エンコーダ)13が設けられ
ている。
回路10を介して制御されるミシンモータ12が装着さ
れており、こ肛によって駆動されるミシンの上軸1bよ
りこの回転に同期してコンビ1〜り7に苅して同期信号
を与える回転信号発生器(エンコーダ)13が設けられ
ている。
更に、ミシン上軸1bの軸端に近くアーム部ld内には
、針棒1cの昇降と同期して、その上昇位置・にて後述
する銅棒クラッチ機構を介して、針棒の運動を休止して
上軸1bを空転さすための、クラッチ制御ソレノイド1
4が装着されており、コンピュータ7はまた、針棒クラ
ッチ駆動回路11を介してこのクラッチ制御ソレノイド
14を励磁制御する。この様な制御系統の構成により、
ミシン1の運転より同期信号(電気パルス)がコンピュ
ータ7に伝えられ、それによって針棒1cの昇降i!動
と同期してサーボモータ2,3の間欠動作により刺繍枠
5が動作して、刺繍縫の進行中、ある縫目の制御量とし
て、このサーボモータ2,3による枠駆動機構の一ステ
ッチ当りの最大能力以上の制御データがメモリ8より与
えられたとき、側棒1cが上昇した位置にて、コンピュ
ータ7がクラッチ制御ソレノイド14を作動して引棒1
cを上y1位置に留置させ、そしてサーボモータ2,3
には引続いて駆動動作を続行させて、上軸1bが丁度−
回転台、もしくは必要な回数の空転した時点にて、再び
針棒1cの昇降駆動を再開し、サーボモータ2,3の間
欠動作も従前の銅棒昇降同期関係に復する制御機能を有
するものである1゜二つのサーボモータ2,3により刺
繍枠キャリア4の動作は、図示しない両座標成分の各伝
導手段を介して、X軸サーボモータ2の回転は、前後の
ロッドサポータ15を、ミシンベッドIaの」二面のス
リン1−16に沿って平行移動させ、そしてY軸サーボ
モータ3の回転は、ロッドサポータ15によって支承さ
れたY小山ガイドロッド】7に111って、スリンl−
] 6の向きと直角に刺繍枠キャリア4を摺動させるも
のであり、このH−、)の方向成分の動作は、共にケー
ブルを介して伝導される。
、針棒1cの昇降と同期して、その上昇位置・にて後述
する銅棒クラッチ機構を介して、針棒の運動を休止して
上軸1bを空転さすための、クラッチ制御ソレノイド1
4が装着されており、コンピュータ7はまた、針棒クラ
ッチ駆動回路11を介してこのクラッチ制御ソレノイド
14を励磁制御する。この様な制御系統の構成により、
ミシン1の運転より同期信号(電気パルス)がコンピュ
ータ7に伝えられ、それによって針棒1cの昇降i!動
と同期してサーボモータ2,3の間欠動作により刺繍枠
5が動作して、刺繍縫の進行中、ある縫目の制御量とし
て、このサーボモータ2,3による枠駆動機構の一ステ
ッチ当りの最大能力以上の制御データがメモリ8より与
えられたとき、側棒1cが上昇した位置にて、コンピュ
ータ7がクラッチ制御ソレノイド14を作動して引棒1
cを上y1位置に留置させ、そしてサーボモータ2,3
には引続いて駆動動作を続行させて、上軸1bが丁度−
回転台、もしくは必要な回数の空転した時点にて、再び
針棒1cの昇降駆動を再開し、サーボモータ2,3の間
欠動作も従前の銅棒昇降同期関係に復する制御機能を有
するものである1゜二つのサーボモータ2,3により刺
繍枠キャリア4の動作は、図示しない両座標成分の各伝
導手段を介して、X軸サーボモータ2の回転は、前後の
ロッドサポータ15を、ミシンベッドIaの」二面のス
リン1−16に沿って平行移動させ、そしてY軸サーボ
モータ3の回転は、ロッドサポータ15によって支承さ
れたY小山ガイドロッド】7に111って、スリンl−
] 6の向きと直角に刺繍枠キャリア4を摺動させるも
のであり、このH−、)の方向成分の動作は、共にケー
ブルを介して伝導される。
この例の如き直交座標成分動作を夫々サーボモータ2,
3の駆動制御によって得て、その合成により、刺繍枠5
を担持する刺繍枠キャリア4の平面図形の軌跡運動とな
すものは、たとえば秘願昭571−054447号に詳
しく開示さitている。
3の駆動制御によって得て、その合成により、刺繍枠5
を担持する刺繍枠キャリア4の平面図形の軌跡運動とな
すものは、たとえば秘願昭571−054447号に詳
しく開示さitている。
次に4控クラッチに関連する部分を第2図〜第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
これらの図面を参照すると、ミシン」二軸1)ノには、
エンコーダ] 3の回転板1.3 aが固着されており
、この回転板13 aに比較的に広いスリンlへ] 3
bが形成されている。このスリン1〜] 3 bを検
出する位置に、発光タイオー1くど光電変換器Cなるフ
第1−センサ130が配置面されてオタリ、このフ第1
−センサ1.3 cが、スリンIへ13’bを検出して
いるときには低レベルして、検出しでいないときには高
レベルHの信号をコンピュータ7に与える。上軸1bに
はクランク23が固着されており、このクランク23に
駆動アーム26に固着されている。
エンコーダ] 3の回転板1.3 aが固着されており
、この回転板13 aに比較的に広いスリンlへ] 3
bが形成されている。このスリン1〜] 3 bを検
出する位置に、発光タイオー1くど光電変換器Cなるフ
第1−センサ130が配置面されてオタリ、このフ第1
−センサ1.3 cが、スリンIへ13’bを検出して
いるときには低レベルして、検出しでいないときには高
レベルHの信号をコンピュータ7に与える。上軸1bに
はクランク23が固着されており、このクランク23に
駆動アーム26に固着されている。
駆動アーム26の下端には、ピン29が枢着されており
、このピン29にスライダ30が固着されている。スラ
イダ30は布押え棒39で案内されており、それに沿っ
て−に、下動しうる。上軸1bが回転するとクランク2
3が回転し、駆動アーム2Gが」二下に往復動する。イ
11捧1cと布押え捧39は、支持アー1118の軸受
けを貫通しており、」−下動しうる。
、このピン29にスライダ30が固着されている。スラ
イダ30は布押え棒39で案内されており、それに沿っ
て−に、下動しうる。上軸1bが回転するとクランク2
3が回転し、駆動アーム2Gが」二下に往復動する。イ
11捧1cと布押え捧39は、支持アー1118の軸受
けを貫通しており、」−下動しうる。
副棒1(白こは、ガイド片19か固着されており、この
ガイド片19は布押え捧39で案内されている。ガイド
片]9にはコの字形のラッチ31の両脚端が枢着され、
コイルスプリング32により、ラッチ31は反時計方向
(第4図)に1動強制されている。ラッチ31にはロー
ラ31aが枢着されている。
ガイド片19は布押え捧39で案内されている。ガイド
片]9にはコの字形のラッチ31の両脚端が枢着され、
コイルスプリング32により、ラッチ31は反時計方向
(第4図)に1動強制されている。ラッチ31にはロー
ラ31aが枢着されている。
支持アーム18には、ソレノイド14が固着され、かつ
カム板36が枢着されている。カム板36には、下端に
カム片36aが固着されている。カム板36には、ソレ
ノイド14のプランジャに結合した作用棒が連結されて
おり、ソレノイド14の通電で右方(第3図)に駆動さ
れ、第3図に2点鎖線で示す作用位置に移動し、ソレノ
イド14の通電が断たれると左方の実線位置(第3図)
、つまり非作用位置、に戻される。
カム板36が枢着されている。カム板36には、下端に
カム片36aが固着されている。カム板36には、ソレ
ノイド14のプランジャに結合した作用棒が連結されて
おり、ソレノイド14の通電で右方(第3図)に駆動さ
れ、第3図に2点鎖線で示す作用位置に移動し、ソレノ
イド14の通電が断たれると左方の実線位置(第3図)
、つまり非作用位置、に戻される。
ソレノイド14が通電され、カム板36が作用位置(第
3図の2点鎖線位置)にあるときに、スライダ30に係
合したラッチ31が上昇して来ると、力11板36に固
着されたカム片36aのテーパ面36b (第4図)に
ローラ31aが接触し、力11片36aによりローラ3
1aおよびラッチ31が時M1方向(第4図)に回動し
、ラッチ31がスライダ30から外れる。スライダ30
が更に上昇し、次に下降に移ってラッチ31よりも降下
する位置までソレノイド14の通電を継続すると、スラ
イダ30にラッチ30が係合しないままでスライダ30
が降下し、ラッチ31およびそれが固着されたガイド片
19ならびにガイド片19が固着された針棒1cが上昇
位置に留まり、針は降下しない。
3図の2点鎖線位置)にあるときに、スライダ30に係
合したラッチ31が上昇して来ると、力11板36に固
着されたカム片36aのテーパ面36b (第4図)に
ローラ31aが接触し、力11片36aによりローラ3
1aおよびラッチ31が時M1方向(第4図)に回動し
、ラッチ31がスライダ30から外れる。スライダ30
が更に上昇し、次に下降に移ってラッチ31よりも降下
する位置までソレノイド14の通電を継続すると、スラ
イダ30にラッチ30が係合しないままでスライダ30
が降下し、ラッチ31およびそれが固着されたガイド片
19ならびにガイド片19が固着された針棒1cが上昇
位置に留まり、針は降下しない。
すなわち、スライダ30が上死点の少し前まで」二昇し
てから、上死点で折り返して少し降下するまでの間ソレ
ノイド14が通電されていると、ラッチ31がスライダ
30に係合せず、針棒ICは」二昇位置に留まる。その
期間にソレノイド14に通電しないと、カム板36か第
3図に実線で示す非作用位置にあり、ラッチ31のロー
ラ3 ]aはカム片36J1のテーパ面36bに接触し
ない。これにより、上昇して来たスライダ30がその上
側のテーパ面30bでラッチ31のローラ3]aに接剤
:してラッチ31を時開方向に回動させ、ローラ31a
をテーパ面30bが上方に通過すると、ラッチ31が反
時計方向(第4図)に回動し、ラッチ3]の下端がスラ
イダ30の下部係合面30aに係合し、以後は、スライ
ダ30にラッチ31が係合した状態で、スライダ30に
より、ランチ3]およびそれが固着されたガイド片19
が上下駆動され、スライダ30の上下動と同期して針4
1]cが上下駆動される。結局、スライダ30が上死点
前後にある間ソレノイド14を通電すると、スライダ3
0よりラッチ31が夕日1.で、全i p、% l c
は上昇位置で停止し−、スライダ:30が1−死点前後
にある間ソレノイド14を通電しないとスライダ30に
ラッチが係合し、あるいはすでに係合している場合には
そのまま係合を継続する。
てから、上死点で折り返して少し降下するまでの間ソレ
ノイド14が通電されていると、ラッチ31がスライダ
30に係合せず、針棒ICは」二昇位置に留まる。その
期間にソレノイド14に通電しないと、カム板36か第
3図に実線で示す非作用位置にあり、ラッチ31のロー
ラ3 ]aはカム片36J1のテーパ面36bに接触し
ない。これにより、上昇して来たスライダ30がその上
側のテーパ面30bでラッチ31のローラ3]aに接剤
:してラッチ31を時開方向に回動させ、ローラ31a
をテーパ面30bが上方に通過すると、ラッチ31が反
時計方向(第4図)に回動し、ラッチ3]の下端がスラ
イダ30の下部係合面30aに係合し、以後は、スライ
ダ30にラッチ31が係合した状態で、スライダ30に
より、ランチ3]およびそれが固着されたガイド片19
が上下駆動され、スライダ30の上下動と同期して針4
1]cが上下駆動される。結局、スライダ30が上死点
前後にある間ソレノイド14を通電すると、スライダ3
0よりラッチ31が夕日1.で、全i p、% l c
は上昇位置で停止し−、スライダ:30が1−死点前後
にある間ソレノイド14を通電しないとスライダ30に
ラッチが係合し、あるいはすでに係合している場合には
そのまま係合を継続する。
ガイド片19には引張コイルスプリング34の子端が係
合し″こおり、このスプリング;34によりガイド)’
+’ I 9つまりは釧1奉ICに常時」−6向きの力
か加えられており、スライダ30からう、ノチ3〔3が
外柱ているどきには、針棒は−に死点に持−りげられで
いる。
合し″こおり、このスプリング;34によりガイド)’
+’ I 9つまりは釧1奉ICに常時」−6向きの力
か加えられており、スライダ30からう、ノチ3〔3が
外柱ているどきには、針棒は−に死点に持−りげられで
いる。
ミシン、−1−軸1bの回転に同期してスライダ30が
第6図に示すように上下動するのに苅して、エンコーダ
13は、スライダ30が下死点と−」二死点の間の中間
領域にあるときに1.となり、−に死点の少し+)i4
でIIに復帰する比較的に幅が広いパルス(Lレベルパ
ルス)を発生する。このように幅を広くしているのは、
そのパルス幅日−区間)のカラン1〜を容易にするため
であり、また、■、からI−1への切換わり点が、ラッ
チ31 (針棒1c)をスライダ30(ピン3〇−駆動
アーム26−クランク23−上軸tb)から外すタイミ
ングの始点になるようにするためである。その結果、4
捧1cの駆動を止めるとき(針棒クラッチをオフ(非係
合)とするとき)には、エンコーダ13の出力が■、か
らHに切換わったときにソレノイド14の通電を開始す
ればよい。
第6図に示すように上下動するのに苅して、エンコーダ
13は、スライダ30が下死点と−」二死点の間の中間
領域にあるときに1.となり、−に死点の少し+)i4
でIIに復帰する比較的に幅が広いパルス(Lレベルパ
ルス)を発生する。このように幅を広くしているのは、
そのパルス幅日−区間)のカラン1〜を容易にするため
であり、また、■、からI−1への切換わり点が、ラッ
チ31 (針棒1c)をスライダ30(ピン3〇−駆動
アーム26−クランク23−上軸tb)から外すタイミ
ングの始点になるようにするためである。その結果、4
捧1cの駆動を止めるとき(針棒クラッチをオフ(非係
合)とするとき)には、エンコーダ13の出力が■、か
らHに切換わったときにソレノイド14の通電を開始す
ればよい。
なお、ソレノイド14に通電することによりカム板3G
を非作用位置に駆動するB様では、ソlツノイド14の
通電と針棒の係合との関係は、」二連と逆になる。
を非作用位置に駆動するB様では、ソlツノイド14の
通電と針棒の係合との関係は、」二連と逆になる。
通電は、第6図に示す期間、tの間最小限必要であり、
安全を見込んでa+d=cの間通型する。
安全を見込んでa+d=cの間通型する。
dは、Lパルス幅カウン1−中およびソレノイド通電中
し;おけるミシン上軸1bの速度変化があっても、゛所
要のランチ解除が十分に行なわれる余裕代である。この
の期間aは、ミシン上軸1bの回転速度に依存し、速度
が高いと短く、低いと長くなる。そこでパルス幅すをカ
ラン1−シて上軸1bの回転速度を求めて、速度に対応
して少なくと期間aの113間を定める。dはbに比例
する値どしてもよいし、固定値としてもよい。
し;おけるミシン上軸1bの速度変化があっても、゛所
要のランチ解除が十分に行なわれる余裕代である。この
の期間aは、ミシン上軸1bの回転速度に依存し、速度
が高いと短く、低いと長くなる。そこでパルス幅すをカ
ラン1−シて上軸1bの回転速度を求めて、速度に対応
して少なくと期間aの113間を定める。dはbに比例
する値どしてもよいし、固定値としてもよい。
コンピュータ7のマイクロコンピュータには、剣#tI
cを停止とするとき、第6図に示すターrミングで、し
かも通電期間Cを上軸1bの回転速度に逆比例(1)に
比例)させて定めて、ソレノイド14の通電を制御する
、ソレノイド制御フログラム、これによって得られたジ
ャンプ判定参照値をを次の刺繍枠駆動量データ(縫し制
御データ)と比較して、次の4捧駆動期間は副棒を1ク
コ止しするか否かを設定するジャンプ判定プロゲラl、
および、その他、刺繍枠駆動制御、操作盤入力読取、ミ
シンモータ制御等々を行なうプログラムが組込まれてい
る。第7a図にジャンプ判定の動イ1を、また第7b図
にソレノイド制御の概要を示す。
cを停止とするとき、第6図に示すターrミングで、し
かも通電期間Cを上軸1bの回転速度に逆比例(1)に
比例)させて定めて、ソレノイド14の通電を制御する
、ソレノイド制御フログラム、これによって得られたジ
ャンプ判定参照値をを次の刺繍枠駆動量データ(縫し制
御データ)と比較して、次の4捧駆動期間は副棒を1ク
コ止しするか否かを設定するジャンプ判定プロゲラl、
および、その他、刺繍枠駆動制御、操作盤入力読取、ミ
シンモータ制御等々を行なうプログラムが組込まれてい
る。第7a図にジャンプ判定の動イ1を、また第7b図
にソレノイド制御の概要を示す。
まず第7b図を参照してソレノイド制御を説明する。
マイクロコンピュータは、ミシン縫いの過程で、あるい
は下糸巻の操作に応じて、副棒駆動、停止をレジスタに
セラ(へし、所定のタイミンクで第7b図のソレノイド
制御フローに進む。
は下糸巻の操作に応じて、副棒駆動、停止をレジスタに
セラ(へし、所定のタイミンクで第7b図のソレノイド
制御フローに進む。
このソレノイド制御フローに進むと、マイクロコンピュ
ータ (以下マイコンと11174称する)は、レジス
タ (フラグ)の内容を参照してミシンモータ駆動中か
否かを確認し、モータ12が停止中であれは、針棒1c
は駆動されず、しかも上軸] bの1」転速度検出も意
味が無いので、参照値をメモリしておく基準値レシスク
レ;固定値Ssをメモリしてメインフローに復帰(リタ
ーン)する。なお、Ssは」二軸1bの最高回転速度に
おいて、4棒が布がら抜けて次に布に差し込むまでの時
間にJ3いて刺繍枠を動かしうるi(x、yの一方の方
向の移動量;この実施例では、刺繍枠はX+”/方向共
に同速度である)を示すデータでJろる。このようにモ
ータ(、−;C,11中には参照値をSsに設定してお
くのは、上軸回転速度検出がモータ停止中に不能であり
、上軸速度に対応した参照値が得られていないので、ま
た、モータ駆動が開ガ;されると即座に参照値が必要で
あるため、速度検出値に基づいた参照値が得られるまで
は従来と同様に、最も安全な値を参照値とするためであ
る。
ータ (以下マイコンと11174称する)は、レジス
タ (フラグ)の内容を参照してミシンモータ駆動中か
否かを確認し、モータ12が停止中であれは、針棒1c
は駆動されず、しかも上軸] bの1」転速度検出も意
味が無いので、参照値をメモリしておく基準値レシスク
レ;固定値Ssをメモリしてメインフローに復帰(リタ
ーン)する。なお、Ssは」二軸1bの最高回転速度に
おいて、4棒が布がら抜けて次に布に差し込むまでの時
間にJ3いて刺繍枠を動かしうるi(x、yの一方の方
向の移動量;この実施例では、刺繍枠はX+”/方向共
に同速度である)を示すデータでJろる。このようにモ
ータ(、−;C,11中には参照値をSsに設定してお
くのは、上軸回転速度検出がモータ停止中に不能であり
、上軸速度に対応した参照値が得られていないので、ま
た、モータ駆動が開ガ;されると即座に参照値が必要で
あるため、速度検出値に基づいた参照値が得られるまで
は従来と同様に、最も安全な値を参照値とするためであ
る。
ミシンモータ12が駆動道中(駆動開始も含む)である
と、針棒1c駆動か否か(これは後述するジャンプ判定
で設定される)を確認し、針棒駆動であれば、ソレノイ
ド14に通電する必要はないが、」二軸回転速度検出の
ため、エンコーダ1;3の出力の参照に進み、釦枠停止
が設定されていると、すてにモータ12yJA動でのソ
レノイド制徊1か開始されているか否かを示する継続フ
ラグを参照する。
と、針棒1c駆動か否か(これは後述するジャンプ判定
で設定される)を確認し、針棒駆動であれば、ソレノイ
ド14に通電する必要はないが、」二軸回転速度検出の
ため、エンコーダ1;3の出力の参照に進み、釦枠停止
が設定されていると、すてにモータ12yJA動でのソ
レノイド制徊1か開始されているか否かを示する継続フ
ラグを参照する。
この継続フラグが無いと、モータ12が付勢され始めて
初めてのソレノイド制御であることを意味するので、ま
たこのときには4捧は上死点で停止しているので、針棒
1c:(ラッチ:41)を」二軸lb(スライダ30)
に係合させないように、即座にソレノイド14の通電を
出力セラ1−する。そしてエンコーダ13の出力を参照
する。
初めてのソレノイド制御であることを意味するので、ま
たこのときには4捧は上死点で停止しているので、針棒
1c:(ラッチ:41)を」二軸lb(スライダ30)
に係合させないように、即座にソレノイド14の通電を
出力セラ1−する。そしてエンコーダ13の出力を参照
する。
継続フラグがあると、ずでにモータ12が駆動されてお
り、しかもソし/ソイ1−制御を開始しているので、ツ
レノーrド14への通電出力セラ1−はしないて(現在
の出力状態のまま)、エンコーダ13の出力を参照する
。
り、しかもソし/ソイ1−制御を開始しているので、ツ
レノーrド14への通電出力セラ1−はしないて(現在
の出力状態のまま)、エンコーダ13の出力を参照する
。
エンコーダ13の出力が1.でないとメインルーチンに
戻って、メインルーチンを経てツレノーr1〜制御の始
端に戻り、エンコーダ13の出力が[、であると、この
ときには、■、パルスの始端を倹IP−)だことになる
ので、まずソレノイド+ 4の通電をリセラトシ、■、
パルス区間のカラン1へ開始をしたことを示す1.カラ
ン+−フラグをセラ1へし、■、パルス区間すの時間を
カラン1−する、このカリシ(−においては、タイマー
(プロゲラ11クイマー)にtoをセラ1−シて1稍1
1J(を開始し1、タイムオーノベするとカラン1−レ
ジスタを1−インクレスン1−(カウンタレジスタの内
容に1を加えた和にカウンタレジスタに更新メモリ)し
、エンコーダ13の出力を参照して、それかまだI−で
あるとまたタイ7−に[0をセラl−しタイムオーバを
待つ、タイムオーバするとまたカラン1へ゛レジスタを
1インクレメン1−シ、エンコーダ13の出力が11に
なるまでこれを繰り返えす。
戻って、メインルーチンを経てツレノーr1〜制御の始
端に戻り、エンコーダ13の出力が[、であると、この
ときには、■、パルスの始端を倹IP−)だことになる
ので、まずソレノイド+ 4の通電をリセラトシ、■、
パルス区間のカラン1へ開始をしたことを示す1.カラ
ン+−フラグをセラ1へし、■、パルス区間すの時間を
カラン1−する、このカリシ(−においては、タイマー
(プロゲラ11クイマー)にtoをセラ1−シて1稍1
1J(を開始し1、タイムオーノベするとカラン1−レ
ジスタを1−インクレスン1−(カウンタレジスタの内
容に1を加えた和にカウンタレジスタに更新メモリ)し
、エンコーダ13の出力を参照して、それかまだI−で
あるとまたタイ7−に[0をセラl−しタイムオーバを
待つ、タイムオーバするとまたカラン1へ゛レジスタを
1インクレメン1−シ、エンコーダ13の出力が11に
なるまでこれを繰り返えす。
」エン」−タ1:(の出力がI−(になるど、[、カラ
ン1−フラグをリセラ1〜し、縫い制御データ (1ス
テツチの刺繍枠移動MLデータ)その十ノので刺繍枠の
駆動rJ1.を定める設定(等倍刺繍)力\、縫い制御
データを1.2Jigして刺繍枠を駆動する設定(拡大
刺繍)か、あるいは縫い制御データを0.75倍して刺
hif枠を駆動する設定(縮少刺繍)かを参照して、等
倍刺繍か設定されているときには、カラン1へ値))に
定数Kを乗算した値(端数は切捨。以1て同様)をノ1
1、準値レジスタにメモリし、拡大刺繍が設定されでい
るときには、カランh fill bに0.75 Kを
乗算した値を基搾!値レジスタにメモリし、また、縮少
刺繍力日没定さ、(シているときには、カラン1−値す
に1.251<在来I9シ、た値を基?(f′−値レジ
スタにメモリする。
ン1−フラグをリセラ1〜し、縫い制御データ (1ス
テツチの刺繍枠移動MLデータ)その十ノので刺繍枠の
駆動rJ1.を定める設定(等倍刺繍)力\、縫い制御
データを1.2Jigして刺繍枠を駆動する設定(拡大
刺繍)か、あるいは縫い制御データを0.75倍して刺
hif枠を駆動する設定(縮少刺繍)かを参照して、等
倍刺繍か設定されているときには、カラン1へ値))に
定数Kを乗算した値(端数は切捨。以1て同様)をノ1
1、準値レジスタにメモリし、拡大刺繍が設定されでい
るときには、カランh fill bに0.75 Kを
乗算した値を基搾!値レジスタにメモリし、また、縮少
刺繍力日没定さ、(シているときには、カラン1−値す
に1.251<在来I9シ、た値を基?(f′−値レジ
スタにメモリする。
そしてまたミシンモータ12が、駆動であるか否かを参
照し、停止に変わっていると、継続フラグをリセラl−
L−(メインルーチンに戻り、l1g動のままであると
、針棒駆動が設定されているが否かを参照して、釦枠駆
動が設定されているとエンコータ13の出力参照に復帰
する。釧((<非IW動が設定されているときには、次
に進んで、ソレノイ1−14の通電を出力セットする。
照し、停止に変わっていると、継続フラグをリセラl−
L−(メインルーチンに戻り、l1g動のままであると
、針棒駆動が設定されているが否かを参照して、釦枠駆
動が設定されているとエンコータ13の出力参照に復帰
する。釧((<非IW動が設定されているときには、次
に進んで、ソレノイ1−14の通電を出力セットする。
そしてソレノイド通電時間Cのカラン1へを行なう。
このカウントにおいては、タイマー(ブロクラムタイマ
ー)にn t oをセットシて時限を開始し、タイムオ
ーバするとカランl−レジスフを1デタレレメント(カ
ウンタレジスタの内容より1を;成算した差をカラン1
〜レジスタに更新メモリ)し、このカラン1ヘレジスタ
の内容を参照して、それが1以」二であるとまたタイマ
ーにn t Oをセラ1−シタイl\オーバを待つ、夕
、rムオーハするどまたカラン1〜レジスタを1デクレ
メン1へし、カランI・レジスタの内容がOになるまで
これを操り返えす。
ー)にn t oをセットシて時限を開始し、タイムオ
ーバするとカランl−レジスフを1デタレレメント(カ
ウンタレジスタの内容より1を;成算した差をカラン1
〜レジスタに更新メモリ)し、このカラン1ヘレジスタ
の内容を参照して、それが1以」二であるとまたタイマ
ーにn t Oをセラ1−シタイl\オーバを待つ、夕
、rムオーハするどまたカラン1〜レジスタを1デクレ
メン1へし、カランI・レジスタの内容がOになるまで
これを操り返えす。
カラン1〜レジスタの内容がOになると、ソ1ツノイド
]4の通電を開始してから、c=r+1.(1−b。
]4の通電を開始してから、c=r+1.(1−b。
bはLパルスの幅カラン1〜値、を経過したことになる
ので、ソレノイド14の通電をリセットする。
ので、ソレノイド14の通電をリセットする。
これにより、Lパルス幅カウン1−値(b)のr1倍の
時間c = n bの間、ツレ7ノイド14に通電があ
ったことになる。
時間c = n bの間、ツレ7ノイド14に通電があ
ったことになる。
そして、また釦枠駆動か否かを参照し、駆動にな−〕で
いるとメインルーチンに戻り、変わらず非駆動になって
いると、ミシンモータ12111駆動中か否かを参照し
、停止に変わっていると次回のモータ駆動に備えて継続
フラグをリセッ1−する。ミシンモータ12が駆動中で
あると以後も同じ< Lパルスの幅カウントからソレノ
イド制御を進めればよいので(エンコーダ13の出力が
I、になるまでソレノイド制御のフローを継続する必要
がないので)継続フラグをセラ1〜してメインフーチン
に戻る、。
いるとメインルーチンに戻り、変わらず非駆動になって
いると、ミシンモータ12111駆動中か否かを参照し
、停止に変わっていると次回のモータ駆動に備えて継続
フラグをリセッ1−する。ミシンモータ12が駆動中で
あると以後も同じ< Lパルスの幅カウントからソレノ
イド制御を進めればよいので(エンコーダ13の出力が
I、になるまでソレノイド制御のフローを継続する必要
がないので)継続フラグをセラ1〜してメインフーチン
に戻る、。
以」二に説明したソレノイド制御フローにより、上軸回
転速度の検出と、該速度に対応したシー■ンプ判定参照
値の設定およびソレノイド通電制御か行なわれる。
転速度の検出と、該速度に対応したシー■ンプ判定参照
値の設定およびソレノイド通電制御か行なわれる。
なお、第7b図のフローでは、タイマーにLU+nt(
1をセラ1〜したときには、いす、1シの場合もタイ1
1オーバをソレノイド制御フロー中で待期し、ている形
で示しているが、n loのタイl、オーバを待ってい
る間は、メインフローに戻って、メインフローからソレ
ノイド制御に戻ったときにタイムオーバを参照し、タイ
ムオーバしていないとまたメインフローに戻り、タイム
スーパしているとその次のステップに進むという、メイ
ンフロー復帰を行なう。このように丁+ t oのタイ
ムオーバ待らでメインフローに戻るようにするのは、n
t(1か比較的に長いので、この間に他の処理又は制御
をマイコンが行なうようにするためである。メインフロ
ーでは、入出力状態を参照して次々にサブフロー(第7
a図や第7b図もザブフロー)を選択実行し、これによ
り所定のターrミングてまた第7b図のソレノイド制御
(サブフロー)に進入する。
1をセラ1〜したときには、いす、1シの場合もタイ1
1オーバをソレノイド制御フロー中で待期し、ている形
で示しているが、n loのタイl、オーバを待ってい
る間は、メインフローに戻って、メインフローからソレ
ノイド制御に戻ったときにタイムオーバを参照し、タイ
ムオーバしていないとまたメインフローに戻り、タイム
スーパしているとその次のステップに進むという、メイ
ンフロー復帰を行なう。このように丁+ t oのタイ
ムオーバ待らでメインフローに戻るようにするのは、n
t(1か比較的に長いので、この間に他の処理又は制御
をマイコンが行なうようにするためである。メインフロ
ーでは、入出力状態を参照して次々にサブフロー(第7
a図や第7b図もザブフロー)を選択実行し、これによ
り所定のターrミングてまた第7b図のソレノイド制御
(サブフロー)に進入する。
次に第7a図を参照する。マイコンはツインフローの所
定のタイミングで第7alqに示すジャンプ判定に進む
。これに進むと、まずジャンプフラグの有無を確認し、
それが照いと(前に4杯停止(ジャンプ)を設定してい
ないと)次の縫いステッチを得るための縫い制御データ
(刺繍枠し動量データ: x 1lilll移動量とy
軸移動量)の大きい力Aを基準レジスタの内容B(参照
値)と比較し、■3≧へのときには、針棒1cが上昇し
ている間に刺、鵬枠を、縫い制御データが示す址移動し
、うるので、側棒駆動をセラ1〜(フラグを5Zてる)
してメインルーチンに復帰し、そうでないときには、釧
棒1cが」二昇している間に刺繍枠を、縫い制御データ
が示す量移動しえないので、針棒非駆動をセット(針棒
駆動フラグのリセッ1〜)し、ジャンプフラグをセラl
−してメインルーチンに復帰する。
定のタイミングで第7alqに示すジャンプ判定に進む
。これに進むと、まずジャンプフラグの有無を確認し、
それが照いと(前に4杯停止(ジャンプ)を設定してい
ないと)次の縫いステッチを得るための縫い制御データ
(刺繍枠し動量データ: x 1lilll移動量とy
軸移動量)の大きい力Aを基準レジスタの内容B(参照
値)と比較し、■3≧へのときには、針棒1cが上昇し
ている間に刺、鵬枠を、縫い制御データが示す址移動し
、うるので、側棒駆動をセラ1〜(フラグを5Zてる)
してメインルーチンに復帰し、そうでないときには、釧
棒1cが」二昇している間に刺繍枠を、縫い制御データ
が示す量移動しえないので、針棒非駆動をセット(針棒
駆動フラグのリセッ1〜)し、ジャンプフラグをセラl
−してメインルーチンに復帰する。
メインルーチンからまたジャンプ判定しl:進入したと
きにジャンプフラグが立っていると、その前に銅棒を停
止としているので、刺繍枠が次に縫目を作るべき位置に
移動しているが否が(ジャンプを判定したときの縫い制
御データが示す量、たけ刺繍枠が駆動されているが否カ
つを参照し、移動していると今度ジャンプフラグをリセ
ラトシ、側棒駆動を設定してメインルーチンに戻る。移
動していないと次回も針棒を停止する必要があるので、
針棒非駆動を設定し、念のためジャンプフラグをまたセ
ラ1−シてメインルーチンに戻る。
きにジャンプフラグが立っていると、その前に銅棒を停
止としているので、刺繍枠が次に縫目を作るべき位置に
移動しているが否が(ジャンプを判定したときの縫い制
御データが示す量、たけ刺繍枠が駆動されているが否カ
つを参照し、移動していると今度ジャンプフラグをリセ
ラトシ、側棒駆動を設定してメインルーチンに戻る。移
動していないと次回も針棒を停止する必要があるので、
針棒非駆動を設定し、念のためジャンプフラグをまたセ
ラ1−シてメインルーチンに戻る。
この、ジャンプ判定フローでの針棒駆動、非駆動の設定
が前述のソレノイド制御(第7b図)で参照される。ソ
レノイ1く制御で基準値レジスタにメモリされた値Bが
このジャンプ判定フローで参照さjしる。
が前述のソレノイド制御(第7b図)で参照される。ソ
レノイ1く制御で基準値レジスタにメモリされた値Bが
このジャンプ判定フローで参照さjしる。
以上のように、ミシン」二軸の回転速度に反比例した値
を、ジャンプ判定の参照値とするので、−に軸回転速度
に対応した最も長い時間が刺繍枠駆動に割り当てられる
ことになり、引棒を停止さぜる必要かないときに針棒が
停止されることがなくなり、その分縫い効率、すなわち
刺繍縫速度か高くなる。
を、ジャンプ判定の参照値とするので、−に軸回転速度
に対応した最も長い時間が刺繍枠駆動に割り当てられる
ことになり、引棒を停止さぜる必要かないときに針棒が
停止されることがなくなり、その分縫い効率、すなわち
刺繍縫速度か高くなる。
また、上述のソレノイド通電制御により、F糸巻きなと
て、引棒非駆動か設定され、あるいは刺繍縫ても銅棒非
駆動設定状態でモータ12がグ1動されるときには、モ
ータ停止中は到’4t61 eが」−死点にあり、エン
コーダ13の出力はIIであるので、ソレノイド制御(
第7図)に進んでも、そJしがらメインフローに戻り、
ソレノイド14の通電制御は行なわれず、ソレノイ1く
14は非通電である。
て、引棒非駆動か設定され、あるいは刺繍縫ても銅棒非
駆動設定状態でモータ12がグ1動されるときには、モ
ータ停止中は到’4t61 eが」−死点にあり、エン
コーダ13の出力はIIであるので、ソレノイド制御(
第7図)に進んでも、そJしがらメインフローに戻り、
ソレノイド14の通電制御は行なわれず、ソレノイ1く
14は非通電である。
モータ12がイJ勢されると、ソレノイド制御フローで
まずソレノイドJ4が通電される。これにより、スライ
ダ30が下降するどきそれにラッチ31が係合せず、モ
ータ始動時点でも銅棒1cは下降しない。次いでエンコ
ーダ】3の出力力T、しこなるまで、ソレノイド14の
通電がX連続される。
まずソレノイドJ4が通電される。これにより、スライ
ダ30が下降するどきそれにラッチ31が係合せず、モ
ータ始動時点でも銅棒1cは下降しない。次いでエンコ
ーダ】3の出力力T、しこなるまで、ソレノイド14の
通電がX連続される。
したがって、針棒非駆動で、モータ12が始動したとき
には、エンコーダ13の出力がI−1の間、つまりスラ
イダ30が上死点直前から上死点を経て降下し、中間領
域を経て下死点に至り次いで上昇して中間領域に至るま
での略−サイクルの間は、ソレノイド14が長時間(エ
ンコーダ]3の出力が11である間)通電される。
には、エンコーダ13の出力がI−1の間、つまりスラ
イダ30が上死点直前から上死点を経て降下し、中間領
域を経て下死点に至り次いで上昇して中間領域に至るま
での略−サイクルの間は、ソレノイド14が長時間(エ
ンコーダ]3の出力が11である間)通電される。
これは、モータ始動時は、エンコータ13の出力の1−
、パルスの幅すのカラン1−を完全に実行することかで
きないためである。
、パルスの幅すのカラン1−を完全に実行することかで
きないためである。
しかしながら、このようにした後では、エンコータ13
の出力か■、になってからぞの幅すのカラン)−をして
通電時間(・を定め、しかも継続フラグをセラ1へし5
、更にその後では継続フラグを参照しで、それがあると
エンコーダ13の出力が11からLに変わる毎にパルス
幅すをカラン1−シてカラン1−値に基づいて通電時間
を定めるので、モータ始動から上ll!111回転の後
は、上11i111 l bの回転速度に対応した短い
時間の通電となる1゜ たとえは刺繍中でモータが連続して駆動され、4梓非駆
動から側棒駆動になると、ソ1ツノイト通電が不必要で
あるので、■、パルス幅のカランI−とジャンプ判定参
照値の設定を終るどメインルーチンに戻り、メインルー
チンからジャンプ判定に進んでまたメインルーチンに戻
り、メインルーチンからソレノイド制御に進んでまた)
、−fンル−チ〉に戻ることを繰り返えず。このように
繰り返しでいる間に側棒駆動から非駆動に変わると、継
続フラグがあるので、ソレノイド制御においては、エン
コータ13出力の1.パルス幅カウン(へから制御が開
始され、エンコーダ13出力が1.がらI−1に変わっ
てからパルス幅カウント値の整数1ン゛?のII;5間
の間ソレノイド14が通電される。
の出力か■、になってからぞの幅すのカラン)−をして
通電時間(・を定め、しかも継続フラグをセラ1へし5
、更にその後では継続フラグを参照しで、それがあると
エンコーダ13の出力が11からLに変わる毎にパルス
幅すをカラン1−シてカラン1−値に基づいて通電時間
を定めるので、モータ始動から上ll!111回転の後
は、上11i111 l bの回転速度に対応した短い
時間の通電となる1゜ たとえは刺繍中でモータが連続して駆動され、4梓非駆
動から側棒駆動になると、ソ1ツノイト通電が不必要で
あるので、■、パルス幅のカランI−とジャンプ判定参
照値の設定を終るどメインルーチンに戻り、メインルー
チンからジャンプ判定に進んでまたメインルーチンに戻
り、メインルーチンからソレノイド制御に進んでまた)
、−fンル−チ〉に戻ることを繰り返えず。このように
繰り返しでいる間に側棒駆動から非駆動に変わると、継
続フラグがあるので、ソレノイド制御においては、エン
コータ13出力の1.パルス幅カウン(へから制御が開
始され、エンコーダ13出力が1.がらI−1に変わっ
てからパルス幅カウント値の整数1ン゛?のII;5間
の間ソレノイド14が通電される。
モータ駆動中に針棒停止になると、針棒1cは、1−死
点で停止する。側棒駆動中および非駆動中のいず社にお
いても、モータ12か停止とさJしるときには、エンコ
ータ゛13の出力が■、から11に変わったときにモー
タ12が完全に貯止されるように、モータの停止制御が
行なわれる。
点で停止する。側棒駆動中および非駆動中のいず社にお
いても、モータ12か停止とさJしるときには、エンコ
ータ゛13の出力が■、から11に変わったときにモー
タ12が完全に貯止されるように、モータの停止制御が
行なわれる。
な才j、−1ユ記実施例では、ソレノ・rド通電時間c
=a+dをl、レベルパルス幅1〕の整数n (:”;
とじているか、dを固定イ直としてもよい。このように
するときには、たとえば、 il ”” rll +
υ、 T11(nどして、ソレノイ1−14に通電を開
始しCからdのカラン1−(タイマーm ’L gの1
)相当回数分のカランI・)の後、引き続いて、たとえ
ば1゜の時間紅。
=a+dをl、レベルパルス幅1〕の整数n (:”;
とじているか、dを固定イ直としてもよい。このように
するときには、たとえば、 il ”” rll +
υ、 T11(nどして、ソレノイ1−14に通電を開
始しCからdのカラン1−(タイマーm ’L gの1
)相当回数分のカランI・)の後、引き続いて、たとえ
ば1゜の時間紅。
通算に1カウントアツプしで、カラン1へ値が所定値1
)になるとソレノイドI/Iの通゛、Eを14二めイ・
ようにずれはよい。
)になるとソレノイドI/Iの通゛、Eを14二めイ・
ようにずれはよい。
以」二の通り、本発明によれは、ジャンプ判定参照値が
子軸回転速度に対応した適値に設定されるので、速度が
低いときにジャンプをする確率が低くなって縫い速度が
向」ニする。
子軸回転速度に対応した適値に設定されるので、速度が
低いときにジャンプをする確率が低くなって縫い速度が
向」ニする。
また、好ましい実施態様では、4捧を停止にするときに
、連続′J7f1電に変えて、ミシン上11r+I+の
回転速度に対応した必要な時間のみソレノイ1−に通電
するので、小型のソレノイドに比1校的に大きい電流を
流す場合でも、ソレノイドの、1lpJ系列の平均電流
は小さく、ソレノイドの加熱を生しにくいし、焦駄な電
流消費も少ない。ソレノイ′ドにノ舅動電流(吸引電流
二人きい値)と保持電、1と()」−さい値)を切換え
供給する電気回路が不要1′ン1ラリ、回路f了よび電
力が節約となる。
、連続′J7f1電に変えて、ミシン上11r+I+の
回転速度に対応した必要な時間のみソレノイ1−に通電
するので、小型のソレノイドに比1校的に大きい電流を
流す場合でも、ソレノイドの、1lpJ系列の平均電流
は小さく、ソレノイドの加熱を生しにくいし、焦駄な電
流消費も少ない。ソレノイ′ドにノ舅動電流(吸引電流
二人きい値)と保持電、1と()」−さい値)を切換え
供給する電気回路が不要1′ン1ラリ、回路f了よび電
力が節約となる。
第1図は、本発明を一態様で実施する刺繍縫ミシンの構
造概略を示す斜視図であり、電気回路部はブロックで示
す。第2図は該ミシンの4捧クラッチの部分を示す斜視
図、第3図は正面図、第4図は4棒クラッチの一部分を
示す側面図、第5図は正面図である。 第6図は4棒クラッチのスライダ30の上下動に関連す
るエンコーダ13の出力およびソレノイド14の通電タ
イミングを示すタイ11チャー1−である。第7a図は
、第1図に示すコンピュータ7のンヤンプ判定動作を示
すフローチャー1−であり、第°71〕図は、コンピュ
ータ7のソレノイIく通電制御動作を示すフローチャー
1〜である。 l:ミシン 1a:ベッドIb:上軸
IC二:針棒1c]ニア−1,2,3:
サーボモーフ4:キヤリア 5:刺繍枠 6:操作盤 7:コンピユータ8:メモリ
9:サーボモータ駆動回路lO:ミシンモ
ータ駆動回路 11:釧捧クラッチ駆動回路 12:ミシンモータ1
3:エンコーダ 14:ソレノイド]5:ロッ
ドサボータ 16:スリン1へ17 : ’V l
l!111ガイドロッド 18:支持ア−7,19
ニガイド片 23:クランク26:1ψ動ア
ーム 29:ビン30ニスライダ
31:ランチ32.34 :コイルスプリング 35
:力lX抜板:1Ga:力1片 特許出願人 アイシン精機株式会社 代理人弁理士杉 侶 聾 皐4図 第5閲 東6図 東78図
造概略を示す斜視図であり、電気回路部はブロックで示
す。第2図は該ミシンの4捧クラッチの部分を示す斜視
図、第3図は正面図、第4図は4棒クラッチの一部分を
示す側面図、第5図は正面図である。 第6図は4棒クラッチのスライダ30の上下動に関連す
るエンコーダ13の出力およびソレノイド14の通電タ
イミングを示すタイ11チャー1−である。第7a図は
、第1図に示すコンピュータ7のンヤンプ判定動作を示
すフローチャー1−であり、第°71〕図は、コンピュ
ータ7のソレノイIく通電制御動作を示すフローチャー
1〜である。 l:ミシン 1a:ベッドIb:上軸
IC二:針棒1c]ニア−1,2,3:
サーボモーフ4:キヤリア 5:刺繍枠 6:操作盤 7:コンピユータ8:メモリ
9:サーボモータ駆動回路lO:ミシンモ
ータ駆動回路 11:釧捧クラッチ駆動回路 12:ミシンモータ1
3:エンコーダ 14:ソレノイド]5:ロッ
ドサボータ 16:スリン1へ17 : ’V l
l!111ガイドロッド 18:支持ア−7,19
ニガイド片 23:クランク26:1ψ動ア
ーム 29:ビン30ニスライダ
31:ランチ32.34 :コイルスプリング 35
:力lX抜板:1Ga:力1片 特許出願人 アイシン精機株式会社 代理人弁理士杉 侶 聾 皐4図 第5閲 東6図 東78図
Claims (4)
- (1)ミシン上軸の回転に同期して発生される電気パル
スを基点に、釦枠が上昇している間に刺繍枠を駆動し、
針棒が上昇している間に刺繍枠を次の位置に移動完了し
えないときには所定タイミングで4捧クラッチのソレノ
イドの通電を制御して、釦枠を、ミシン上軸の回転に同
期して上下動する針棒駆動部材とは非結合とする刺繍線
ミシンの針棒クラッチ制御において; 前記電気パルスのパルス幅をカラン1−シ、カラン1−
値により定まる値を参照値とし、刺繍枠の駆動すべき移
動量を該参照値と比較して、該移動量が参照値を越える
ときは、針棒クラッチのソレノイ1くの通電を制御して
、側棒をミシン上軸の回転に同期して上下動する針棒駆
動部材とは非結合とすることを特徴とする刺繍線ミシン
の4捧クラッチ制御方法。 - (2)ミシンモータの駆動開始から、少なくとも第1回
の電気パルスのパルス幅カウン1〜終了までは、参照値
を、所定の固定値とする前記特許請求の範囲第(1)項
記載の刺繍線ミシンの4捧クラッチ制御方法。 - (3)電気パルスの終りに合せてソレノイlくの通電を
開始して、カウント値の設定整数倍の時間の後にソレノ
イドの通電を遮断することにより、釦枠を、ミシン上軸
の回転に同期して上下動する針棒駆動部材とは非結合と
する前記特許請求の範囲第(1)項記載の、刺、l縫ミ
シンの釦枠クラッチ制御方法。 - (4)電気パルスの終りに合せてソレノイ1〜の通電を
開始して、カウント値の整数倍の時間に所定の時間を加
えた時間の後にソレノイドの通電を遮断することにより
、針棒を、ミシン」二軸の回転に同期して上下動する針
棒駆動部材とは非結合とする前記特許請求の範囲第(1
)項記載の、刺繍線ミシンの4棒クラッチ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6880183A JPS59194792A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 刺繍縫ミシンの針棒クラツチ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6880183A JPS59194792A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 刺繍縫ミシンの針棒クラツチ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194792A true JPS59194792A (ja) | 1984-11-05 |
| JPH0124520B2 JPH0124520B2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=13384183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6880183A Granted JPS59194792A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 刺繍縫ミシンの針棒クラツチ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214390A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Nakanihon Syst:Kk | 剌繍機のジャンプ制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578508A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-13 | Aisin Seiki Co Ltd | Excitation control circuit for electromagnet coil |
| JPS56355A (en) * | 1979-06-14 | 1981-01-06 | Aisin Seiki | Automatic embroidering machine |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP6880183A patent/JPS59194792A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578508A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-13 | Aisin Seiki Co Ltd | Excitation control circuit for electromagnet coil |
| JPS56355A (en) * | 1979-06-14 | 1981-01-06 | Aisin Seiki | Automatic embroidering machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214390A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Nakanihon Syst:Kk | 剌繍機のジャンプ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0124520B2 (ja) | 1989-05-11 |
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