JPS5918751Y2 - タイマ回路 - Google Patents

タイマ回路

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JPS5918751Y2
JPS5918751Y2 JP17226278U JP17226278U JPS5918751Y2 JP S5918751 Y2 JPS5918751 Y2 JP S5918751Y2 JP 17226278 U JP17226278 U JP 17226278U JP 17226278 U JP17226278 U JP 17226278U JP S5918751 Y2 JPS5918751 Y2 JP S5918751Y2
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flip
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JP17226278U
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JPS5587041U (ja
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康之 土田
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は、瞬間的な入力があった場合にそれに対応して連
続的な出力信号を出し、負荷を制御するものに於て、フ
リップフロップ回路を応用してタイマ運転も可能にした
ものである。
以下図に基いて説明すると、第1図はミキサ全体の回路
図であり、電源端子1,2間に整流子モータ3とトライ
アック4を直列に接続すると共に、前記一方の電源端子
2側は5に於て接地している。
6は降圧トランスで、二次側には全波整流用ダイオード
7.7、逆流防止用ダイオード8、平滑コンデ゛ンサ9
等を接続し、平滑化された直流を雑音電流阻止回路10
.11.12.13を介して記憶回路14の入力端子1
5.16.17.18に流すようにしている。
19は前記モータの速度を切換えるためのソフトスイッ
チ群で、各スイッチ20.21.22.23゜24を指
で軽く押している間のみその接点を閉じるものであり、
そのうち停止用ソフトスイッチ23は前記記憶回路14
の入力端子18に接続し、また低速用・中速用及び高速
用基ソフトスイッチ20゜21、22は夫々前記記憶回
路の入力端子15.16.17に接続している。
而してこの記憶回路14は前記各入力端子15.16.
17.18と他の二つの入力端子25゜26に同時に直
流が加えられた場合、あるいは前記停止用ソフトスイッ
チ23を瞬間的に押した場合には二つの出力端子27.
28から連続信号が出されるが低速用・中速用・高速用
の各ソフトスイッチ20、21.22が瞬間的に押され
た場合には夫々出力端子29.30・31.32・33
.34から信号が連続的に出るようになっており、スイ
ッチ20,21,22゜23のうち最後に押されたスイ
ッチに対応する出力端子からのみ連続信号が出力され、
それ以前の出力信号はクリアされるようになっている。
例えば高速用ソフトスイッチ22を瞬間的に押すと、今
まで雑音電流阻止回路12を通して記憶回路の入力端子
17に流れていた電流が一瞬的に高速用ソフトスイッチ
22を通して接地端35に流れるので、前記入力端子1
7への電流が一時的になくなり、これが信号となって前
記二つの出力端子33゜34から連続的に信号が出るよ
うになる。
而して前記三つの出力端子30.32.34には夫々ト
ランジスタ36a、 36b−37a、 37b−38
a、 38bを二段ずつ接続し、各二段目のトランジス
タ36b、37b、38bは互に異なった値をもった抵
抗39.40゜41を介して共通のコンデンサ42に接
続している。
43はプログラマブルユニジャツクショントランジスタ
(以下PUTと称する)で、前記コンデンサ42とトラ
イアック4の制御極との間に接続されている。
一方前記ソフトスイッチ24はフラッシュ運転用のソフ
トスイッチで、トランジスタ44及びダイオード45を
介して、前記記憶回路の一つの出力端子34とトランジ
スタ38 aとの間に接続している。
46、47・・・52は前記モータ3の回転速度を表示
するための発光ダイオードで、第3図に示すように配列
されており、各発光ダイオードの点灯状態によって、モ
ータ3が停止していることを示す「O」、モータの回転
速度を示す「1」「2」「3」、及びフラッシュ運転を
していることを示す「F」の各文字を表示するようにな
っている。
53は前記発光ダイオード46.47・・・52を点灯
するためのダイオードマトリックスで、「0」を表示す
るための端子54は前記記憶回路の出力端子27に、ま
たrl、r2゜「3」を表示するための各端子55.5
6.57は夫々出力端子29.31.33に接続し、更
に「F」を表示する端子58はトランジスタ59を介し
て前記電源側に接続しており、このトランジスタ59の
ベースは他のトランジスタ60のベースを通して前記ト
ランジスタ44とダイオード45との間に接続している
61は、前記フラッシュ用ソフトスイッチ24から指を
離した時に前記モータ3を停止するための回路で、一端
を前記トランジスタ59と60の間、即ちフラッシュ用
ソフトスイッチ24を押した時にのみ電流が流れる部分
に接続し、他端を停止用ソフトスイッチ23に接続して
いる。
62は逆流阻止用ダイオードである。
63、64.65はタイマ用ソフトスイッチで、63は
60秒用、64は40秒用、65は20秒用のソフトス
イッチであり、各スイッチは夫々フリップフロップ回路
66、67、68の一方の入力端66 a、 67 a
、 68aに接続している。
また各フリップフロップ回路の他方の入力端66 b、
67 b、 68 bはトランジスタ69を介して前
記接地部5に接続し、前記トランジスタ69が導通状態
の時には各フリップフロップ回路の入力端66 b、
67 b、 68 bに低位信号(接地電圧)が加わる
ようにすると共に、このトランジスタ69のベースは前
記記憶回路の出力端子28に接続して、そこから出る信
号によって動作が切換えられるようにしている。
一方各フリップフロップ回路66、67、68の一方の
出力端66 C,67C。
68 Cは互に異なった値を持つ抵抗70.71.72
を介して夫々共通の時限用コンテ゛ンサ73に接続して
おり、該コンデンサはPUT74・トランジスタ75及
び逆流防止用のダイオード76を介して前記停止用ソフ
トスイッチ23に接続している。
77は、タイマ運転が終了した時に前記コンデンサ73
の残留電荷を放電するための回路である。
また前記二つのフリップフロップ回路66、67の他方
の出力端66d、67dにはナンド回路78を接続し、
別のフッツブフロップ回路68の他方の出力端68 d
には他のナンド回路79を接続し、両ナンド回路の出力
端はトランジスタ80を介して、タイマ運転中であるこ
とを表示するための発光ダイオード81に接続している
以下その動作について説明する。
まず図示しない電源スィッチを入れると、トランス6で
電圧を下げられた電流が雑音電流阻止回路10.11.
12゜13を通して記憶回路140入力端子15.16
.17゜18及び25.26に流入する。
これ等の全ての入力端子に電流が入った時は二つの出力
端子27.28から信号が出力されるがこの記憶回路は
複数のフリップフロップ回路によって構成されているた
めに、安定状態に達するまでは(通常lOミリ秒程度)
どの出力端子から信号がでるかわからない。
始動時このような間違った信号が記憶回路14から出る
と、短時間ではあるがモータ3が希望しない速度で回転
することになる。
しかるに本案では、′記憶回路の出力端子30.32.
34に夫々トランジスタ36a、 36 b −37a
、 37 b −38a、 38 bを二段ずつ接続し
ているので、これ等トランジスタは、前段のトランジス
タ36 a、 37 a、 38 aが導通した後に後
段のトランジスタ36 b、 37 b、 38 bが
導通することになり、この間に若干の時間遅れが生ずる
この時間は、前記記憶回路14の動作が安定する迄の時
間よりも長いので、始動時に記憶回路14から出る誤信
号は、2段に接続したトランジスタを通過している間に
吸収されてしまい、この誤信号は充電コンデンサ42に
は影響を与えない。
従って誤った信号によってトライアック4が導通しモー
タ3が回転するようなことはない。
記憶回路14が安定すると出力端子27.28から連続
的に信号電流が出る。
一方の出力端子27から出る信号電流はダイオードマト
リックス53の端子54に流れ、発光ダイオード46.
47.48.50.51゜52を点灯して「0」を表示
する。
他方の出力端子28から出る出力信号はトランジスタ6
9を導通状態にし、各フリップフロップ回路66、67
、68の一方の入力端子66 b、 67 b、 68
bに低位信号(接地電圧)を与える。
(第2図口参照)この状態では、いずれのタイマ用ソフ
トスイッチ63.64.65を押してもフリップフロッ
プ 号に変らず、従ってタイマは動作しない。
記憶回路が安定状態に達してから例えば高速用のソフト
スイッチ22を押すと、押している間だけその接点が閉
じ、雑音電流素子回路12を通して今まで記憶回路の入
力端子17に入っていた電流が、前記高速用のソフトス
イッチ22を通して接地端35に逃げるので、前記記憶
回路の入力端子17には電流が入らなくなり、これが信
号となって出力端子33. 34から連続的に信号電流
が出るようになる。
出力端子34から出た信号電流は、トランジスタ38a
,38bを順次導通状態にする。
トランジスタ38 bが導通すると半サイクル毎にコン
テ゛ンサが充電され、PUT43がブレークオーバーし
た時にトライアック4に点弧信号を与えて、該トライア
ックが導通し、モータ3を回転する。
その点弧角は抵抗39, 40, 41とコンデンサ4
2の大きさで決まり、トランジスタ38 bに接続した
抵抗41は他の抵抗39, 40よりも小さいのでコン
テ゛ンサ42の充電時間が早く、点弧角が小さくなって
モータ3は高速度で回転する。
一方他の出力端子33から出た信号電流はダイオードマ
トリックスの端子57に入り、発光ダイオード46,
48, 49, 51, 52を点灯して「3」を表示
する。
またこのように速度切換用のソフトスイッチ22を押し
た時は出力端子28から信号が出なくなるので、トラン
ジスタ69が遮断し、フリップフロップ回路66、 6
7、 68の一方の入力端子66 b, 67 b,
68 bには高位信号が入る。
(第2図口参照)この状態で例えば60秒のタイマ用ソ
フトスイッチ63を押すと、フロップ。
フロップ回路66の他方の入力端子66 aが低位信号
(接地電圧)になるので、このフリップフロップ回路6
6の出力端子に出る信号が切換り、一方の出力端子66
Cからは高位信号が他方の出力端子66 dからは低
位信号が出る。
(第2図口参照)出力端子66 Cから高位信号が出る
と、抵抗70を介して時限用コンデンサ73が充電され
、60秒経過した時にPUT74のブレークオーバー電
圧に達し、このPUTが導通して更にトランジスタ75
も導通する。
このトランジスタが導通すると、雑音電流阻止回路13
を通して記憶回路の入力端子18に流れていた電流が、
トランジスタ75を通して接地5側に流れるので、前記
入力端子18には電流が流れ込まなくなり、停止用ソフ
トスイッチ23を押したのと同じことになる。
従ってタイマ用ソフトスイッチ63を押してから60秒
するとモータ3は停止する。
この時前記記憶回路の出力端子28から再び信号が出る
ようになり、前記トランジスタ69は導通状態に復帰す
るので、前記コンテ゛ンサ73に残っていた電荷は放電
回路77及びトランジスタ69を通して接地端5に流れ
て次の運転に備える。
なお前記60秒間は、前記フリップフロップ回路66の
他方の出力端子66 dからは低位信号が出ており、他
のフリップフロップ回路67の出力端子67 dからは
高位信号が出ているのでナンド回路78の出力端子から
は高位信号が出てトランジスタ80を導通する。
このトランジスタが導通すると発光ダイオード81が点
灯し、タイマ運転中であることを表示する。
以上の記載に於ては高速用ソフトスイッチ22を押した
場合について述べたが、中速用及び低速用ソフトスイッ
チ21,20を押した場合にも同様の動作をする。
この場合、前記コンデンサ42は、前記抵抗41よりも
大きい他の抵抗40又は39を通して充電されるので充
電時間が長くなり、PUT43がブレークオーバーする
迄の時間が長くなってトライアック4の点弧が遅れ、モ
ータ3の回転速度が遅くなる。
以上の如く本案は、瞬間的な入力があった時に連続的な
出力信号を発生する記憶回路14を使用したものに於て
、停止用ソフトスイッチ23を押した時に出力される記
憶回路の端子28側をタイマ用フリップフロップ回路6
6、 67、 68の一方の入力端に接続しているので
、低速用・中速用・高速用等のスイッチ20, 21,
22を押して前記端子28からの出力信号を停止しな
い限りタイマ用スイッチ63、 64. 65を押して
もタイマ運転には切換らず、従ってタイマ用スイッチを
押してから始動スイッチを押す場合のように両スイッチ
を押す時間差だけ運転時間が短くなるようなことはなく
、設定した時間どうりの運転をすることができる。
また設定時間が経過した時には、停止用スイッチ23を
押したのと同じ信号を前記記憶回路14に与えて運転を
停止するようにしているので、タイマ用としての停止接
点を格別に設ける必要もなく構造を簡単にすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案タイマ回路を備えたミキサの電気回路図、
第2図イ5口、ハは夫々タイマ回路の動作説明図、第3
図は速度表示用発光ダイオードの配列を示す図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 停止用スイッチを含む複数個の切換用スイッチと、これ
    等切換スイッチに対応する出力端子を有しこれ等切換用
    スイッチのうち最後に押されたスイッチに対応した出力
    端子からのみ連続的に出力信号を出力し、それ以前の出
    力信号をクリアして負荷を制御する記憶回路と、停止用
    スイッチを押した時に出力されるこの記憶回路の端子側
    に一方の入力端を接続すると共にタイマ用スイッチ側に
    他方の入力端を接続したフリップフロップ回路と、この
    フリップフロップ回路の一方の出力端に接続した時限用
    コンテツサと、該コンデンサの電圧が所定値に達した時
    に前記記憶回路へ停止用スイッチを押したのと同じ信号
    を入力する回路とよりなるタイマ回路。
JP17226278U 1978-12-08 1978-12-08 タイマ回路 Expired JPS5918751Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5587041U JPS5587041U (ja) 1980-06-16
JPS5918751Y2 true JPS5918751Y2 (ja) 1984-05-30

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