JPS5915397B2 - 電気楽器の操作ユニツト - Google Patents
電気楽器の操作ユニツトInfo
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- JPS5915397B2 JPS5915397B2 JP52115515A JP11551577A JPS5915397B2 JP S5915397 B2 JPS5915397 B2 JP S5915397B2 JP 52115515 A JP52115515 A JP 52115515A JP 11551577 A JP11551577 A JP 11551577A JP S5915397 B2 JPS5915397 B2 JP S5915397B2
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- circuit board
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は組立が容易な電気楽器の操作ユニットに関す
るものである。
るものである。
電気楽器は音量、音質等を調整するために外部から操作
するボリューム等の電気部品が多数取付けられている。
するボリューム等の電気部品が多数取付けられている。
第1図は電気楽器としては最も操作部品の多い電子オル
ガンの斜視図である。
ガンの斜視図である。
前面に配置されたコントロールパネル1、その下にある
上鍵盤2の両側部に配置された上鍵盤拍子木3、4、さ
らにその下にある下鍵盤5の両側部に配置された下鍵
。盤拍子木6、1等には、回転ボリューム、スライドボ
リューム、トーンボリューム、押釦スイッチ、シーソス
イツチ等の外部から操作する電気部品が種々多数配列し
て設けられている。なお、8は屋根、9は譜面板、10
は腕木、11は側板、12は袖板、13は上前板、14
は下前板、15は妻5 土台、16はニーレバー、11
はエクスプレツシヨンペダル、18はペダル鍵盤である
。従来の電子オルガンにおいては、各電気部品は既製の
ものを上鍵盤拍子木3、4および下鍵盤拍子木6、1等
の操作面にコントロールパネル1に1個づつね10じ止
めして取付けている。一般に操作面にはかなりの遊びを
もつて電気部品取付穴が形成されているので、電気部品
の取付後配列が揃うようにその位置を調整する必要があ
りそれに多くの工数を要していた。また電気部品の端子
と回路との間の配置5 線も電気部品の数が多いと大変
な作業量になり、使用するリード線の量もぼう大なもの
になる。特に電子オルガンのように電気部品の数が非常
に多い電気楽器においては、操作面に電気部品を1個づ
つねじ止めして取付けさらにその位置を他の電ク0 気
部品と相対的に調整ししかる後に配線をする作業工数が
長時間になりコストを高くする原因となつていた。また
電気部品の配列も全体的に前面から見るとどうしても不
揃いが出てしまう欠点があつた。フ5 この発明はこの
ような点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、電気部品の取付けが容易でしかもその位置が正し
く揃い配線も簡単になる生産性のよい電気楽器の操作ユ
ニットを提供することにある。
上鍵盤2の両側部に配置された上鍵盤拍子木3、4、さ
らにその下にある下鍵盤5の両側部に配置された下鍵
。盤拍子木6、1等には、回転ボリューム、スライドボ
リューム、トーンボリューム、押釦スイッチ、シーソス
イツチ等の外部から操作する電気部品が種々多数配列し
て設けられている。なお、8は屋根、9は譜面板、10
は腕木、11は側板、12は袖板、13は上前板、14
は下前板、15は妻5 土台、16はニーレバー、11
はエクスプレツシヨンペダル、18はペダル鍵盤である
。従来の電子オルガンにおいては、各電気部品は既製の
ものを上鍵盤拍子木3、4および下鍵盤拍子木6、1等
の操作面にコントロールパネル1に1個づつね10じ止
めして取付けている。一般に操作面にはかなりの遊びを
もつて電気部品取付穴が形成されているので、電気部品
の取付後配列が揃うようにその位置を調整する必要があ
りそれに多くの工数を要していた。また電気部品の端子
と回路との間の配置5 線も電気部品の数が多いと大変
な作業量になり、使用するリード線の量もぼう大なもの
になる。特に電子オルガンのように電気部品の数が非常
に多い電気楽器においては、操作面に電気部品を1個づ
つねじ止めして取付けさらにその位置を他の電ク0 気
部品と相対的に調整ししかる後に配線をする作業工数が
長時間になりコストを高くする原因となつていた。また
電気部品の配列も全体的に前面から見るとどうしても不
揃いが出てしまう欠点があつた。フ5 この発明はこの
ような点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、電気部品の取付けが容易でしかもその位置が正し
く揃い配線も簡単になる生産性のよい電気楽器の操作ユ
ニットを提供することにある。
70この目的を達成するために、この発明は電気部品を
シャーシの所定位置に形成した取付穴にはめ込み固着す
るとともに、複数面に折曲げ可能にしその1面をシャー
シに取付けたプリント回路基板に電気部品の端子を挿入
して電気的にも接続し、15このシャーシを電気楽器本
体の操作面に取付けたものである。
シャーシの所定位置に形成した取付穴にはめ込み固着す
るとともに、複数面に折曲げ可能にしその1面をシャー
シに取付けたプリント回路基板に電気部品の端子を挿入
して電気的にも接続し、15このシャーシを電気楽器本
体の操作面に取付けたものである。
以下、この発明を実施例に基づいて詳細に説明。
、する。
第2図はこの発明に係る電気楽器の操作ユニツトの一実
施例の斜視図である。
施例の斜視図である。
図において、20は金属板をプレスで打抜き、曲げ加工
して作られたシヤーシで、電気部品を取付けるための取
付穴21が複数個所定の位置に所定の形状で形成されて
いる。この取付穴21の上下の縁部22,23には中央
に溝24,25が各々形成されている。シヤーシ20の
上下端は後側に直角に曲げられ、ここに所定の間隙をお
いて腕部26,27が、さらにこの腕部26,27の先
には係止斜面を有する鉤部28,29が各々形成されて
いる。腕部26,27には、取付孔を有しこの部分が前
側に突き出た状態にL金具30,31が取付けられてい
る。32は電気部品の例としてのトーンポリユームで、
シヤーシ20の取付穴21より面積の大きい前面部33
と取付穴21より面積がやや小さい挿入部34とからな
つている。
して作られたシヤーシで、電気部品を取付けるための取
付穴21が複数個所定の位置に所定の形状で形成されて
いる。この取付穴21の上下の縁部22,23には中央
に溝24,25が各々形成されている。シヤーシ20の
上下端は後側に直角に曲げられ、ここに所定の間隙をお
いて腕部26,27が、さらにこの腕部26,27の先
には係止斜面を有する鉤部28,29が各々形成されて
いる。腕部26,27には、取付孔を有しこの部分が前
側に突き出た状態にL金具30,31が取付けられてい
る。32は電気部品の例としてのトーンポリユームで、
シヤーシ20の取付穴21より面積の大きい前面部33
と取付穴21より面積がやや小さい挿入部34とからな
つている。
35は駆動レバーでこれを上下すると抵抗値が変化する
ようになつており、36,37は挿入部34と一体に成
形して作られた係止片で弾性を有し常時はその先が挿人
部34の上面より上に、下面より下になるように傾斜し
て各々形成されている。
ようになつており、36,37は挿入部34と一体に成
形して作られた係止片で弾性を有し常時はその先が挿人
部34の上面より上に、下面より下になるように傾斜し
て各々形成されている。
38,38aはプリント回路基板の各面で、プリント回
路基板は第1面38と第2面38aの間に切れ溝52と
この切れ溝52に沿つて連続的に孔53を設けた折曲部
が形成され、切れ溝52によつて2面に折曲げられるよ
うになつている。
路基板は第1面38と第2面38aの間に切れ溝52と
この切れ溝52に沿つて連続的に孔53を設けた折曲部
が形成され、切れ溝52によつて2面に折曲げられるよ
うになつている。
そして折曲げた状態で3角形の保持板54を取付けてそ
の角度が固定される。保持板54は突起55,56およ
び57,58をプリント回路基板の第1面38および第
2面38aの端に設けられた取付孔59,60および6
1,62に挿人して取付ける。プリント回路基板の第1
面38にはシヤーシに対する取付孔39,40および電
気部品の端子が挿入される端子孔41が形成されている
。第2面38aには図示してないが適宜端子孔が形成さ
れ、ここに抵抗、コンデンサ、集積回路素子等の電子部
品が装着される。このような構成において、先ず鉤部2
8,29を取付孔39,40に挿入してやや右に移動さ
せると係止斜面に第1面38が挟まれて固着され、プリ
ント回路基板をシヤーシ20に取付けることができる。
の角度が固定される。保持板54は突起55,56およ
び57,58をプリント回路基板の第1面38および第
2面38aの端に設けられた取付孔59,60および6
1,62に挿人して取付ける。プリント回路基板の第1
面38にはシヤーシに対する取付孔39,40および電
気部品の端子が挿入される端子孔41が形成されている
。第2面38aには図示してないが適宜端子孔が形成さ
れ、ここに抵抗、コンデンサ、集積回路素子等の電子部
品が装着される。このような構成において、先ず鉤部2
8,29を取付孔39,40に挿入してやや右に移動さ
せると係止斜面に第1面38が挟まれて固着され、プリ
ント回路基板をシヤーシ20に取付けることができる。
次にトーンポリユーム32の挿入部34を取付穴21に
挿入すると係止片36,37が縁部22,23に係止さ
れ、ワンタツチでトーンポリユーム32をシヤーシ20
に取付けることができる。このときトーンポリユーム3
2の端子(後述)が第1面38の端子孔41に挿入され
る。図示してないがその他の取付穴にも各種ポリユーム
、押釦スイツチ、シーソスイツチ等の外部から操作され
る電気部品が各々ワンタツチで取付けられる。各電気部
品を取付けたシヤーシ20はL金具30,31によつて
コントロールパネル等の操作面に内側からねじによつて
取付けられる。L金具30,31の数はそれ程多くない
のでこのねじ止めによる取付けはあまり工数を要しない
。また取付穴21はプレス型で位置が正確に規制される
ので、電気部品は上下の並びや横のピツチ等が揃つて配
列される。第3図および第4図はシヤーシ20にトーン
ポリユーム32を取付けた状態を示す部分断面側面図で
ある。
挿入すると係止片36,37が縁部22,23に係止さ
れ、ワンタツチでトーンポリユーム32をシヤーシ20
に取付けることができる。このときトーンポリユーム3
2の端子(後述)が第1面38の端子孔41に挿入され
る。図示してないがその他の取付穴にも各種ポリユーム
、押釦スイツチ、シーソスイツチ等の外部から操作され
る電気部品が各々ワンタツチで取付けられる。各電気部
品を取付けたシヤーシ20はL金具30,31によつて
コントロールパネル等の操作面に内側からねじによつて
取付けられる。L金具30,31の数はそれ程多くない
のでこのねじ止めによる取付けはあまり工数を要しない
。また取付穴21はプレス型で位置が正確に規制される
ので、電気部品は上下の並びや横のピツチ等が揃つて配
列される。第3図および第4図はシヤーシ20にトーン
ポリユーム32を取付けた状態を示す部分断面側面図で
ある。
第3図は取付前の状態を第4図は取付後の状態を各々示
す。なお、各図においてプリント回路基板の第2面38
aは省略してある。42は前記のトーンポリユーム32
の端子、43はプリント回路基板の第1面38の裏面に
形成された回路導体である。
す。なお、各図においてプリント回路基板の第2面38
aは省略してある。42は前記のトーンポリユーム32
の端子、43はプリント回路基板の第1面38の裏面に
形成された回路導体である。
挿人部34の高さは取付穴21の上下の縁部22,23
の間隔よりやや小さいため円滑に挿入される。このとき
係止片36,37は縁部22,23に接触するが傾斜し
ている上に弾性をもつているのでそのまま押されて逃げ
る。さらに挿人を続けると前面部33がシヤーシ20の
表面に当接して止るが同時に係止片36,37の先端が
縁部22,23からはずれその後面に位置する。かくし
てトーンポリユーム32は係止片36,37と縁部22
,23とによつて係止されて動かずシャーシ20に取付
けられる。トーンポリユーム32をシヤーシ20からは
ずす場合は、ドライバ等を前面から溝24,25にさし
込んで係止片36,37を各々下方、上方に同時に押し
して縁部22,23からはずして引き出す。トーンポリ
ユーム32がシヤーシ20に取付けられたとき、端子4
2は端子孔41に挿入されトーンポリユーム32とプリ
ント回路基板38の第1面は機械的に連結される。端子
孔41の内面にスルーホールように導電材が形成されて
いれば、そのまま端子42は回路導体43に電気的にも
接続される。電気的な接続を完全にするためまたは端子
孔41の内面に導電材がない場合は、端子42の先端が
第1面38の裏面に突出しているので、端子42の先端
と回路導体43をはんだ44によつて接合する。第5図
は短かい電気部品を使用した場合の端子とプリント回路
基板の接続構造の実施例の平面図である。
の間隔よりやや小さいため円滑に挿入される。このとき
係止片36,37は縁部22,23に接触するが傾斜し
ている上に弾性をもつているのでそのまま押されて逃げ
る。さらに挿人を続けると前面部33がシヤーシ20の
表面に当接して止るが同時に係止片36,37の先端が
縁部22,23からはずれその後面に位置する。かくし
てトーンポリユーム32は係止片36,37と縁部22
,23とによつて係止されて動かずシャーシ20に取付
けられる。トーンポリユーム32をシヤーシ20からは
ずす場合は、ドライバ等を前面から溝24,25にさし
込んで係止片36,37を各々下方、上方に同時に押し
して縁部22,23からはずして引き出す。トーンポリ
ユーム32がシヤーシ20に取付けられたとき、端子4
2は端子孔41に挿入されトーンポリユーム32とプリ
ント回路基板38の第1面は機械的に連結される。端子
孔41の内面にスルーホールように導電材が形成されて
いれば、そのまま端子42は回路導体43に電気的にも
接続される。電気的な接続を完全にするためまたは端子
孔41の内面に導電材がない場合は、端子42の先端が
第1面38の裏面に突出しているので、端子42の先端
と回路導体43をはんだ44によつて接合する。第5図
は短かい電気部品を使用した場合の端子とプリント回路
基板の接続構造の実施例の平面図である。
トーンポリユーム32は挿入部34の長さがシヤーシ2
0とプリント回路基板の第1面38の間隔よりやや短い
ので端子42は直接第1面38に挿入できるが、トーン
ポリユーム32aは挿入部34aがかなり短かいため端
子42aが第1面38にとどかない。このため適当な長
さの中継ソケツト45を使用しこの端子46を第1面3
8に挿入し、中継ソケツト45に設けた端子受にトーン
ポリユーム32aの端子42aを挿人する。中継ソケツ
ト45は図ではトーンポリユーム32aに接触させたが
第1面38に接触させるように取付けてもよい。各電気
部品の高さにばらつきがあつても中継ソケツト45を使
用する等して実質的には全て一様の高さを有するように
なる。第6図はシヤーシ20にトーンポリユーム32お
よびプリント回路基板を取付けた操作ユニツトを拍子木
49に取付けた状態の側面図である。シヤーシ20はL
金具30,31を介してねじ47,48によつて操作面
である拍子木49の裏面にねじ止めして取付けられてい
る。駆動レバー35は貫通溝50を通して拍子木49の
表面に突出され、この先につまみ51が固着されている
。操作ユニツトはコントロールパネル等の操作面にも同
様にして取付けられる。各電気部品のつまみを同一高さ
に揃えるために駆動レバーや駆動軸の突出長さはほぼ同
じにする必要がある。その高さが電気部品によつてばら
つく場合はシヤーシに段をつけたり座金をかませたりし
て全て一様の高さに揃える。なお、第5図、第6図にお
いてプリント回路基板の第2面38aは省略してある。
第7図、第8図はプリント回路基板の第1面38と第2
面38aの回路を接続する状態を示す要部断面図である
。
0とプリント回路基板の第1面38の間隔よりやや短い
ので端子42は直接第1面38に挿入できるが、トーン
ポリユーム32aは挿入部34aがかなり短かいため端
子42aが第1面38にとどかない。このため適当な長
さの中継ソケツト45を使用しこの端子46を第1面3
8に挿入し、中継ソケツト45に設けた端子受にトーン
ポリユーム32aの端子42aを挿人する。中継ソケツ
ト45は図ではトーンポリユーム32aに接触させたが
第1面38に接触させるように取付けてもよい。各電気
部品の高さにばらつきがあつても中継ソケツト45を使
用する等して実質的には全て一様の高さを有するように
なる。第6図はシヤーシ20にトーンポリユーム32お
よびプリント回路基板を取付けた操作ユニツトを拍子木
49に取付けた状態の側面図である。シヤーシ20はL
金具30,31を介してねじ47,48によつて操作面
である拍子木49の裏面にねじ止めして取付けられてい
る。駆動レバー35は貫通溝50を通して拍子木49の
表面に突出され、この先につまみ51が固着されている
。操作ユニツトはコントロールパネル等の操作面にも同
様にして取付けられる。各電気部品のつまみを同一高さ
に揃えるために駆動レバーや駆動軸の突出長さはほぼ同
じにする必要がある。その高さが電気部品によつてばら
つく場合はシヤーシに段をつけたり座金をかませたりし
て全て一様の高さに揃える。なお、第5図、第6図にお
いてプリント回路基板の第2面38aは省略してある。
第7図、第8図はプリント回路基板の第1面38と第2
面38aの回路を接続する状態を示す要部断面図である
。
第7図はプリント回路基板を折曲げる前の状態で、リー
ド線63を孔53の上に配置しその先端を第1面38の
回路導体64および第2面38aの回路導体65に各々
はんだで接続する。第8図はプリント回路基板を折曲げ
た状態で、リード線63は孔53に入つて逃げるのでつ
つ張ることがない。従つてリード線63をあらかじめゆ
るませて配線する必要がなく作業が楽になる。
ド線63を孔53の上に配置しその先端を第1面38の
回路導体64および第2面38aの回路導体65に各々
はんだで接続する。第8図はプリント回路基板を折曲げ
た状態で、リード線63は孔53に入つて逃げるのでつ
つ張ることがない。従つてリード線63をあらかじめゆ
るませて配線する必要がなく作業が楽になる。
リード線63のかわりに電子部品の足を使用することも
できる。この実施例では孔53はすべて円形にしたが、
この一部を切れ溝52と直角方向に長い長円に形成し、
リード線63または電子部品の足が入るスペースを広く
することができる。このようにするとリード線等が太く
てもまた多くてもつつ張ることなく逃がすことができる
。第9図は保持板54の他の実施例の斜視図である。
できる。この実施例では孔53はすべて円形にしたが、
この一部を切れ溝52と直角方向に長い長円に形成し、
リード線63または電子部品の足が入るスペースを広く
することができる。このようにするとリード線等が太く
てもまた多くてもつつ張ることなく逃がすことができる
。第9図は保持板54の他の実施例の斜視図である。
保持板54aは突起55a1,55a256a1,56
a2957a1,57a2958a1,58a2が各々
二股に形成されプリント回路基板に取付けられるように
なつている。
a2957a1,57a2958a1,58a2が各々
二股に形成されプリント回路基板に取付けられるように
なつている。
このため部品の簡略化をはかることができる。第10図
はプリント回路基板の他の実施例の側面図である。保持
板54bは細い棒状に形成されているので、プリント回
路基板の第1面38と第2面38aの裏側の3角柱状の
空間にリード線の束を通すことができスペースを有効に
使用することができる。第11図はプリント回路基板の
他の実施例の側面図である。
はプリント回路基板の他の実施例の側面図である。保持
板54bは細い棒状に形成されているので、プリント回
路基板の第1面38と第2面38aの裏側の3角柱状の
空間にリード線の束を通すことができスペースを有効に
使用することができる。第11図はプリント回路基板の
他の実施例の側面図である。
プリント回路基板は3面に折曲げられ、第2面38aと
第3面38bの先は保持板54cによつて接続されてい
る。第1面38にシヤーシ、電気部品が取付けられ、第
2面38a、第3面38bには各種電子部品が取付けら
れる。この3角柱状空間もリード線束を通す等してスペ
ースを有効に使用することができる。このようにこの発
明による電気楽器の操作ユニツトによると、外部から操
作される電気部品をワンタツチでシヤーシの所定位置に
はめ込み、同時に端子をプリント回路基板に挿人して回
路接続も行ない、このシヤーシを操作面に取付けること
ができるので、電気部品をシヤーシにねじ止めして取付
けさらにその位置調整をする手間が不要になり取付け工
数が大幅に削減される。
第3面38bの先は保持板54cによつて接続されてい
る。第1面38にシヤーシ、電気部品が取付けられ、第
2面38a、第3面38bには各種電子部品が取付けら
れる。この3角柱状空間もリード線束を通す等してスペ
ースを有効に使用することができる。このようにこの発
明による電気楽器の操作ユニツトによると、外部から操
作される電気部品をワンタツチでシヤーシの所定位置に
はめ込み、同時に端子をプリント回路基板に挿人して回
路接続も行ない、このシヤーシを操作面に取付けること
ができるので、電気部品をシヤーシにねじ止めして取付
けさらにその位置調整をする手間が不要になり取付け工
数が大幅に削減される。
電気部品の回路への電気接続もプリント回路基板を使用
するため直接になされ、リード線が不要になり材料費、
配線工数が減少する。また、プリント回路基板はシヤー
シ、電気部品の端子によつて支持されるので反ることが
ない。また、複数面によつてプリン卜回路の面積が増え
るので複雑な回路のものでも使用でき、さらに複数面を
折曲げて多角形状に形成できるので電気楽器の操作面の
裏の狭い空間を有効に活用することができる。また、必
要部品がすべてユニツト化されているため検査もやり易
くなる等数多くの優れた効果がある。
するため直接になされ、リード線が不要になり材料費、
配線工数が減少する。また、プリント回路基板はシヤー
シ、電気部品の端子によつて支持されるので反ることが
ない。また、複数面によつてプリン卜回路の面積が増え
るので複雑な回路のものでも使用でき、さらに複数面を
折曲げて多角形状に形成できるので電気楽器の操作面の
裏の狭い空間を有効に活用することができる。また、必
要部品がすべてユニツト化されているため検査もやり易
くなる等数多くの優れた効果がある。
第1図は一般の電子オルガlの斜視図、第2図はこの発
明に係る電気楽器の操作ユニツトの一実施例の斜視図、
第3図、第4図はシヤーシに電気部品を取付ける状態を
示す部分断面側面図、第5図は他の実施例の平面図、第
6図は操作ユニツトを操作面に取付けた状態の側面図、
第7図、第8図はプリント回路基板の各面間の回路の接
続状態を示す要部断面図、第9図は保持板の他の実施例
の斜視図、第10図、第11図はプリント回路基板の各
々他の実施例の側面図である。 20・・・・・・シヤーシ、21・・・・・・取付穴、
22,23・・・・・・縁部、24,25・・・・・・
溝、26,27・・・・・・腕部、28,29・・・・
・・鉤部、30,31・・・・・・L金具、32・・・
・・・トーンポリユーム、33・・・・・・前面部、3
4・・・・・・挿入部、35・・・・・・駆動レバー、
36,37・・・・・・係止片、38・・・・・・プリ
ント回路基板の第1面、38a・・・・・・プリント回
路基板の第2面、39,40・・・・・・取付孔、41
・・・・・・端子孔、42・・・・・・端子、43・・
・・・・回路導体、52・・・・・・切れ溝、53・・
・・・・孔、54・・・・・・保持板。
明に係る電気楽器の操作ユニツトの一実施例の斜視図、
第3図、第4図はシヤーシに電気部品を取付ける状態を
示す部分断面側面図、第5図は他の実施例の平面図、第
6図は操作ユニツトを操作面に取付けた状態の側面図、
第7図、第8図はプリント回路基板の各面間の回路の接
続状態を示す要部断面図、第9図は保持板の他の実施例
の斜視図、第10図、第11図はプリント回路基板の各
々他の実施例の側面図である。 20・・・・・・シヤーシ、21・・・・・・取付穴、
22,23・・・・・・縁部、24,25・・・・・・
溝、26,27・・・・・・腕部、28,29・・・・
・・鉤部、30,31・・・・・・L金具、32・・・
・・・トーンポリユーム、33・・・・・・前面部、3
4・・・・・・挿入部、35・・・・・・駆動レバー、
36,37・・・・・・係止片、38・・・・・・プリ
ント回路基板の第1面、38a・・・・・・プリント回
路基板の第2面、39,40・・・・・・取付孔、41
・・・・・・端子孔、42・・・・・・端子、43・・
・・・・回路導体、52・・・・・・切れ溝、53・・
・・・・孔、54・・・・・・保持板。
Claims (1)
- 1 外部から操作される電気部品をシャーシの所定位置
に形成した取付穴にはめ込み固着するとともに、複数面
に折曲げ可能にしたプリント回路基板の1面を前記シャ
ーシに取付け、前記プリント回路基板には前記電気部品
の端子を挿入するとともに電気的に接続し、前記シャー
シを電気楽器本体の操作面に取付けたことを特徴とする
電気楽器の操作ユニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52115515A JPS5915397B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | 電気楽器の操作ユニツト |
| US05/942,969 US4227238A (en) | 1977-09-28 | 1978-09-18 | Mounting and electrical connection means for operation unit for electric devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52115515A JPS5915397B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | 電気楽器の操作ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5450315A JPS5450315A (en) | 1979-04-20 |
| JPS5915397B2 true JPS5915397B2 (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=14664422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52115515A Expired JPS5915397B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | 電気楽器の操作ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915397B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161696U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-12-01 | ||
| JPH0611576Y2 (ja) * | 1983-11-14 | 1994-03-23 | 三菱電機株式会社 | 半導体回路装置 |
-
1977
- 1977-09-28 JP JP52115515A patent/JPS5915397B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5450315A (en) | 1979-04-20 |
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