JPS59106903A - 木工用ル−タ機のタ−レツトヘツド - Google Patents
木工用ル−タ機のタ−レツトヘツドInfo
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- JPS59106903A JPS59106903A JP21659982A JP21659982A JPS59106903A JP S59106903 A JPS59106903 A JP S59106903A JP 21659982 A JP21659982 A JP 21659982A JP 21659982 A JP21659982 A JP 21659982A JP S59106903 A JPS59106903 A JP S59106903A
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Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、木工用ルータ機のJ=にμ4コヘッドに関す
るものである。
るものである。
従来の木工用ルータ機のターレットヘッドは、放射状に
配設した複数の加工用モータのうち、被加工物を固定す
るテーブル上に垂直に位置する加工用モータ軸に取付け
た工具によってのみ加工作業を行なっていた。これによ
れば被加工物の垂−面及び、水平面の加工のみで、たと
えば傾斜面に直角の加工を行なうことができなかった。
配設した複数の加工用モータのうち、被加工物を固定す
るテーブル上に垂直に位置する加工用モータ軸に取付け
た工具によってのみ加工作業を行なっていた。これによ
れば被加工物の垂−面及び、水平面の加工のみで、たと
えば傾斜面に直角の加工を行なうことができなかった。
本発明はこれらの欠点を除却し、口騙・−ヘッドに配設
した複数の加工用モータのうちNo又はコンピュータか
らの指令によって選択された加工用モータにより垂直位
置のみならず、広角度に加工用モータを位置して、被加
工物のあらゆる加工面に対処し得る加工作業を行なうこ
とができる木工用ルータ機≦3−ヘッドを提供すること
を目的とするものである。
した複数の加工用モータのうちNo又はコンピュータか
らの指令によって選択された加工用モータにより垂直位
置のみならず、広角度に加工用モータを位置して、被加
工物のあらゆる加工面に対処し得る加工作業を行なうこ
とができる木工用ルータ機≦3−ヘッドを提供すること
を目的とするものである。
即ち本発明は、被加工物固定用テーブルの上方に垂直に
配設したターレットヘッドの本体前面に、放射状に複数
の加工用モーターを配設した回動円盤を設け、との回動
円盤の筒状軸内には、ヘッド本体の背部より前面に至る
筒状の固定軸を回動可能和嵌装して、筒状固定軸の鍔部
により前記回動円盤を挾持し、固定軸の後端寄り和はピ
ストンを固装し、ヘッド本体に配設したシリンダー内に
嵌装してヘッド本体に設けた圧力i本通路をシリンダー
に連通ずる。
配設したターレットヘッドの本体前面に、放射状に複数
の加工用モーターを配設した回動円盤を設け、との回動
円盤の筒状軸内には、ヘッド本体の背部より前面に至る
筒状の固定軸を回動可能和嵌装して、筒状固定軸の鍔部
により前記回動円盤を挾持し、固定軸の後端寄り和はピ
ストンを固装し、ヘッド本体に配設したシリンダー内に
嵌装してヘッド本体に設けた圧力i本通路をシリンダー
に連通ずる。
また固定軸の前端には、接触体を固装して、機体外と連
絡し、回動円板には、との回動円板の回動により前記接
触体と接離する欠円状の回動接触体を前記加工用モータ
の各々に連絡する。
絡し、回動円板には、との回動円板の回動により前記接
触体と接離する欠円状の回動接触体を前記加工用モータ
の各々に連絡する。
また回動円盤の背側には環状の押圧1及びウオームホイ
ールを配装し、ウオームホイールはヘッド本体に設けた
サーボモータにより回動するウオームと噛合し、抑圧板
の対向位置には、前記ビスットヘッドである。
ールを配装し、ウオームホイールはヘッド本体に設けた
サーボモータにより回動するウオームと噛合し、抑圧板
の対向位置には、前記ビスットヘッドである。
次に図示の実施例について説明する。
図においてlは木工用ルータ機の基盤で、゛基盤1上罠
は前後、左右に摺動する被加工物固定用のテーブル2%
−配設し、基盤1の中央位置側部よりコラム3を立設し
てその前面にはモータ4に連結したねじ軸5によってコ
ラム3に設けたレール面6を上下に摺動するヘッド本体
7を配し、その前面にはテーブル2の上方に垂直K 4
’−!−’!!=IJ−ヘッド8を配設する。
は前後、左右に摺動する被加工物固定用のテーブル2%
−配設し、基盤1の中央位置側部よりコラム3を立設し
てその前面にはモータ4に連結したねじ軸5によってコ
ラム3に設けたレール面6を上下に摺動するヘッド本体
7を配し、その前面にはテーブル2の上方に垂直K 4
’−!−’!!=IJ−ヘッド8を配設する。
しかして、この2−y=−ヘッド8は、ヘッド本体7の
前面に、工具取付部9を外方向にして、放射状に複数の
加工用モータ10,10μ・・・を配設した回動円盤1
1’&設け、この回動円盤11の筒状軸11’中窒部に
は、ヘッド本体7の背部において、回転止め12により
回転を阻止し、本体7の前面に至る筒状の固定軸13ヲ
軸受を介して嵌装し、筒状軸11’の外周面においては
、軸受14を介してヘッド本体7に軸承すると共に固定
軸比の中央部外周圧設けた鍔13′と押え板ル、ベアリ
ングt′を介してナラ) 16により、筒状部11’の
内周面に設けた鍔11//を挾持する。
前面に、工具取付部9を外方向にして、放射状に複数の
加工用モータ10,10μ・・・を配設した回動円盤1
1’&設け、この回動円盤11の筒状軸11’中窒部に
は、ヘッド本体7の背部において、回転止め12により
回転を阻止し、本体7の前面に至る筒状の固定軸13ヲ
軸受を介して嵌装し、筒状軸11’の外周面においては
、軸受14を介してヘッド本体7に軸承すると共に固定
軸比の中央部外周圧設けた鍔13′と押え板ル、ベアリ
ングt′を介してナラ) 16により、筒状部11’の
内周面に設けた鍔11//を挾持する。
固定軸13の後端寄・りには、ピストン17(1−固装
し、ヘッド本体7に配設したシリンダー18に嵌装し、
ヘッド本に7にはシリンダー18に連通ずる圧力流体用
透孔11’、18#を穿設する。
し、ヘッド本体7に配設したシリンダー18に嵌装し、
ヘッド本に7にはシリンダー18に連通ずる圧力流体用
透孔11’、18#を穿設する。
固定軸13の前端には、7ランジ1Q1−設け、その側
面に絶縁体20を介して接触子21,21を重設した固
定接触体4、詔、24を放射状に固装し、回動円板11
には、筒体25Y突設して、その内周面の一部を前記固
定軸1307ランジ19の周面にメタルを介して嵌装し
、かつ筒体筋の内周面には、回動円盤11の回動により
固定接触体22− uの各々と接離する欠円状の接触子
海、26を絶縁体27を介して重設した回動接触体28
を加工用モータ10の複数・装設し、固定接触体の各々
は、固定軸比の中空部を通って機外の命令源と連絡し、
回動接触体の各々は、各加工用モーターlOと連絡する
。
面に絶縁体20を介して接触子21,21を重設した固
定接触体4、詔、24を放射状に固装し、回動円板11
には、筒体25Y突設して、その内周面の一部を前記固
定軸1307ランジ19の周面にメタルを介して嵌装し
、かつ筒体筋の内周面には、回動円盤11の回動により
固定接触体22− uの各々と接離する欠円状の接触子
海、26を絶縁体27を介して重設した回動接触体28
を加工用モータ10の複数・装設し、固定接触体の各々
は、固定軸比の中空部を通って機外の命令源と連絡し、
回動接触体の各々は、各加工用モーターlOと連絡する
。
回動円盤11の背側には、キー器によってこれと連絡す
る環状のウオームホイール30ヲ配し、ヘッド本体7の
側部に設けたサーボモータ:13に:より回しその周側
面には、歯31′を刻設する。
る環状のウオームホイール30ヲ配し、ヘッド本体7の
側部に設けたサーボモータ:13に:より回しその周側
面には、歯31′を刻設する。
また抑圧板31と対向する位置、すなわちシリンダー1
8に嵌装したピストン17の移動により、押圧板31の
歯31′に嵌脱する歯n′を刻設した環状板羽な、ヘッ
ド本体n[配装する。
8に嵌装したピストン17の移動により、押圧板31の
歯31′に嵌脱する歯n′を刻設した環状板羽な、ヘッ
ド本体n[配装する。
本発明は上述の構成よりなり、ヘッド本体7のシリンダ
ー坊内に嵌装したピストン1グナ、流体圧力によって、
前面方向に(第2図において左方向)わずかに移動した
状態、すなわちヘッド本体7の環状板526c創設した
歯u’と回動円盤11の押圧板31に刻設した歯31’
とが、離れた状態においてNO又はコンピュータより、
被加工物の加工面及び加工種類によって、加工用モータ
10の選択と工具の加工角度の指令を受けて、サーボモ
ータ331F−よってウオームU及びウオームホイール
30FL−介して、回動円盤11’4回動し選択された
加工用モータ101に所望の角度位置和移動して停止後
ピストン17ヲ第2図において右方向に移動することに
より、回転円板11の押圧板31はヘッド本体7の環状
板32に押圧されて、その角度位置で固定される。
ー坊内に嵌装したピストン1グナ、流体圧力によって、
前面方向に(第2図において左方向)わずかに移動した
状態、すなわちヘッド本体7の環状板526c創設した
歯u’と回動円盤11の押圧板31に刻設した歯31’
とが、離れた状態においてNO又はコンピュータより、
被加工物の加工面及び加工種類によって、加工用モータ
10の選択と工具の加工角度の指令を受けて、サーボモ
ータ331F−よってウオームU及びウオームホイール
30FL−介して、回動円盤11’4回動し選択された
加工用モータ101に所望の角度位置和移動して停止後
ピストン17ヲ第2図において右方向に移動することに
より、回転円板11の押圧板31はヘッド本体7の環状
板32に押圧されて、その角度位置で固定される。
その際選択された加工用モータ10に連絡する回動接触
体詔の位置によりこれと接触する固定接触体22に通電
すること(よって、加工用モータは回動して加工作業を
行なう。すなわち、wC3図において、選択された加工
用モータ10は、固定接触体4に、又加工用モータ10
が10aの位置に選択された場合は固定接触体23に:
通電することにより、各加工用モータ10は作業可能と
なり、固定接触体困が、欠円状であるためこの欠円角度
内において加工用子−夕10は上向き状態を除き任意の
角度で固定され作業可能となる。しかし、固定接触体の
増設又は、環、状の回動接触体の配役により、全角度固
定、加工可能であることはいうまでもない。また、押圧
板3及び環状板32に歯を刻設したのは、加工用モータ
10の角度の正確性によるものであって、摩擦板形式で
あっても可能であることはいうまでもない。
体詔の位置によりこれと接触する固定接触体22に通電
すること(よって、加工用モータは回動して加工作業を
行なう。すなわち、wC3図において、選択された加工
用モータ10は、固定接触体4に、又加工用モータ10
が10aの位置に選択された場合は固定接触体23に:
通電することにより、各加工用モータ10は作業可能と
なり、固定接触体困が、欠円状であるためこの欠円角度
内において加工用子−夕10は上向き状態を除き任意の
角度で固定され作業可能となる。しかし、固定接触体の
増設又は、環、状の回動接触体の配役により、全角度固
定、加工可能であることはいうまでもない。また、押圧
板3及び環状板32に歯を刻設したのは、加工用モータ
10の角度の正確性によるものであって、摩擦板形式で
あっても可能であることはいうまでもない。
従って本発明によれば、被加工物のあらゆる加工面圧対
し所望の刃先角度で加工作業をなし得るものである。
し所望の刃先角度で加工作業をなし得るものである。
図は本発明に係る木工用ルータ機のターレットヘッドの
一実施例を示すもので第1図は木工用ルータ機の全体正
面図、第2図はターレットヘッド部の縦断側面図、第3
図は、第2図の正面簡略図である。 2・・・テーブル、7・・・ターレットヘッド本体、t
。 ・・・加工用モータ、11・・・回動円盤、13・・・
固定軸、17・・・ピストン、18・・・シリンダー、
22,23.24・・・固定接触体、測・・・回動接触
体、(資)・・・ウオームホイール、31・・・押圧板
、疋・・・環状板、お・・・サーボモータ、34・・・
ウオーム、 特許出願人 株式会社平安鉄工所 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭57−216599号2、発明
の名称 木工用ルータ機のターレットヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出M人 株式会社平安鉄工所 4、代 理 人 電話(271)3751@(代表) 5、 の日付昭和 年 月 日
6、補正の対象 明細書全文 明 細 書 発明の名称 木工用ルータ機のターレットヘッド特許請
求の範囲 液加ゴニ物固定用テーブルの1一方Cζター・レットヘ
ッド本体を垂直に設け、その前面に放射状に複数の加工
用モーターを配装した回動円盤を装備し、該回動円盤の
中心に挿通した連絡軸の一端にピストンを固定して、ヘ
ッド本体に設けた圧力流体通路に連通ずるシリンダー内
に政客し、各回動円盤の連絡軸の他端には機外の命令源
に通じる固定接触体を取付け、該固定接触体に接離する
複数の回動接触体を各モーターに連絡させ、東に前記回
動円盤の回転機構と前記ピストンの移動にまり回動円盤
の動ぎをIトめる固定機構とを設けた木工用ルータ機の
ターレットヘッド。 発明の詳細な説明 本発明は、木二[用ルータ機のターレットヘッドに関す
るものである。 従来の木工用ルータ機のターレットヘッドは、放射状に
配設した複数の加工用モータのうち、被加工物を固定す
るテーブル上に垂直に位置する加工用モータ軸に取付け
た工具によってのみ加工作業を行なっていた。これによ
れば被加工物の垂直面及び、水平面の加工のみで、たと
えば傾斜面に直角の加工を行なうことができなかった。 本発明はこれらの欠点を除去し、ターレットヘッドに配
設した複数の加工用モータのうちNC又はコンピュータ
からの指令によって選択されtこ加工用モータにより垂
直位研のみならず、広角度(と加工用モータを位置して
、被加工物のあらゆる加工面ξこ対処し得る加工作業を
行なうことができる木工用ルータ機のターレットヘッド
を提供することを目的とするものである。 次に図面について本発明に係るターレットヘッドの実施
例を説明する。 第1図において1は木工用ルータ機の基盤で、基盤IF
−,に前後、左右に摺動する被加工物固定用のテーブル
2を配設し、基盤lの中央位置側部よりコラム3を立設
してその前面にモータ4を連結17たね15軸5(第2
図参照)によってコラム3に設けtこレール面6をト下
に摺動するヘッド本体7を配し、該ヘッド本体7の前面
にテーブル2の上方に垂直にターレットヘッド8を設け
る。 しかして、第2図に示すようIこターレットヘッド8は
、ヘッド本体7の前面に、工具取付部9を外方向にして
、放射状に複数の加工用モータ10.10a、10b、
10cを配設した回動円盤11を設け、この回動円盤1
1の筒状軸11′内に、ヘッド本体7の背部において、
回転止め12により回転を阻Iトシ、本体7の前面に至
る管状連絡軸13を軸受を介して嵌装し、筒状軸11′
の外周面においては、軸受14を介してヘッド本体7に
軸承すると共に連絡軸13の中央部外周に設けた鍔13
′と押え板15、ベアリング15′を介してナツト16
により、筒状軸11′の内周面に設けた鍔11′を挟持
する。 連絡軸13の後端寄りζζ、ピストン17を固装し、ヘ
ッド本体7に配設したシリンダー18に嵌装し、ヘッド
本体7にはシリンダー18に連通ずる圧力流体用透孔1
8′、18′を設ける。 2一 連絡軸13の前端に、7ランジ19を設け、その側面に
絶縁体20を介して3相交流とアースに用いる補数の接
触子2】、21を電設した固定接触体22.23.24
を放射状に固装し、回動円板】】には、筒体25を突設
して、その内周面の一部を前記連絡軸13のフランジ1
9にメタルを介して嵌装し、かつ筒体25の内周面に、
回動円盤】1の回動により固定接触体22.23.24
の各々の接離する円弧状の接触子26.26を絶縁体2
7を介して重設した同動接触体28を加工用モータ10
.10a・・・の機数だけ装設し、第3図Cζ示す固定
接触体22.2g、24の各々は、連絡軸13内を通っ
て機外の命令源の連絡し、回動接触体28の各々は、各
加工用モーター10と連絡する。 回動円盤】1の背側に、キー29によって環状のウオー
ムホイール30を固定し、これをヘッド本体7のm部に
設けたサーボモータ33により同動するウオーム84と
噛合させる。回動円盤11に固装した環核押圧板31を
つA−ムホイール3− 30の内側に位置させ、この抑圧板31と対向してヘッ
ド本体7にシリンダー18に嵌装したピストン17の移
動により、抑圧板31の周側面に刻設した歯31′に嵌
脱する歯32′を有する環状板32を配装する。 本発明は上述の構成よりなり、ヘッド本体7のシリンダ
ー18内に嵌装したピストン17を、流体圧力によって
、前面方向(第2図に向って左方向)にわずかに移動し
た状態、すなわちヘッド本体7の環状板32に刻設した
歯32′と回動円盤11の押圧板31に刻設した歯31
′とが、離れた状態においてNC又はコンピュータより
、被加工物の加工面及び加工種類によって、加工用モー
タ】0の選択と工具の加工角度を指令を受けて、サーボ
モータ33によってウオーム34及びウオームホイール
30を介して、回動円盤11を回動し選択されtコ加工
用モータ10を所望の角度位置に移動して停止#:、後
ピストン17が第2図に向って右方向に移動する乙とに
より、回転円板11の抑圧板31はヘッド本体7の環状
板32に押圧されて、その角度位置で固定される。 その際選択された加工用モータ10に連絡する回動接触
体28の位置によりこれと接触する固定接触体22に通
電し、加工用モータは回動して加工作業を行なう。第3
図において、選択された加工用モータ10は、固定接触
体22に、又加工用モータ10が10aの位置に選択さ
れた場合は固定接触体23に通電することにより、加工
用モータ10は作業可能となり、固定接触体28が、欠
円状であるtコめこの欠円角度内において加工用モータ
10.10a、]Ob、10cは」=向き状態を除き任
意の角度で固定され作業可能となる。しかし、固定接触
体の増設或いは、環状の回動接触体の配設により、全角
度固定、加工可能であることはいうまでもない。また、
抑圧板3及び環状板32に歯を刻設したのは、加工用モ
ータの角度の正確性によるものであって、摩擦板形式で
あっても可能であることは勿論である。 本発明によれば、被加工物のあらゆる加工面に対し所望
の刃先角度で加工作業することができる。 6− 図面の簡単な説明 第1図は木工用ルータ機の全体正面図、第2図は本発明
に係る木工用ルータ機のターレットヘッドの一実施例を
示す縦断側面図、第3図は、簡略した正面図である。 2・ チー プル、7・・ターレットヘッド本体、10
・加工用モータ、11・・・回動円盤、13・・・連
絡軸、17・ ピストン、】8・・シリンダー、22゜
23.24・・・固定接触体、28・回動接触体、30
・・ウオームホイール、31 押圧板、32・・環状板
、33・・サーボモータ、34・・ウオーム″′、1゜
−)1 7一
一実施例を示すもので第1図は木工用ルータ機の全体正
面図、第2図はターレットヘッド部の縦断側面図、第3
図は、第2図の正面簡略図である。 2・・・テーブル、7・・・ターレットヘッド本体、t
。 ・・・加工用モータ、11・・・回動円盤、13・・・
固定軸、17・・・ピストン、18・・・シリンダー、
22,23.24・・・固定接触体、測・・・回動接触
体、(資)・・・ウオームホイール、31・・・押圧板
、疋・・・環状板、お・・・サーボモータ、34・・・
ウオーム、 特許出願人 株式会社平安鉄工所 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭57−216599号2、発明
の名称 木工用ルータ機のターレットヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出M人 株式会社平安鉄工所 4、代 理 人 電話(271)3751@(代表) 5、 の日付昭和 年 月 日
6、補正の対象 明細書全文 明 細 書 発明の名称 木工用ルータ機のターレットヘッド特許請
求の範囲 液加ゴニ物固定用テーブルの1一方Cζター・レットヘ
ッド本体を垂直に設け、その前面に放射状に複数の加工
用モーターを配装した回動円盤を装備し、該回動円盤の
中心に挿通した連絡軸の一端にピストンを固定して、ヘ
ッド本体に設けた圧力流体通路に連通ずるシリンダー内
に政客し、各回動円盤の連絡軸の他端には機外の命令源
に通じる固定接触体を取付け、該固定接触体に接離する
複数の回動接触体を各モーターに連絡させ、東に前記回
動円盤の回転機構と前記ピストンの移動にまり回動円盤
の動ぎをIトめる固定機構とを設けた木工用ルータ機の
ターレットヘッド。 発明の詳細な説明 本発明は、木二[用ルータ機のターレットヘッドに関す
るものである。 従来の木工用ルータ機のターレットヘッドは、放射状に
配設した複数の加工用モータのうち、被加工物を固定す
るテーブル上に垂直に位置する加工用モータ軸に取付け
た工具によってのみ加工作業を行なっていた。これによ
れば被加工物の垂直面及び、水平面の加工のみで、たと
えば傾斜面に直角の加工を行なうことができなかった。 本発明はこれらの欠点を除去し、ターレットヘッドに配
設した複数の加工用モータのうちNC又はコンピュータ
からの指令によって選択されtこ加工用モータにより垂
直位研のみならず、広角度(と加工用モータを位置して
、被加工物のあらゆる加工面ξこ対処し得る加工作業を
行なうことができる木工用ルータ機のターレットヘッド
を提供することを目的とするものである。 次に図面について本発明に係るターレットヘッドの実施
例を説明する。 第1図において1は木工用ルータ機の基盤で、基盤IF
−,に前後、左右に摺動する被加工物固定用のテーブル
2を配設し、基盤lの中央位置側部よりコラム3を立設
してその前面にモータ4を連結17たね15軸5(第2
図参照)によってコラム3に設けtこレール面6をト下
に摺動するヘッド本体7を配し、該ヘッド本体7の前面
にテーブル2の上方に垂直にターレットヘッド8を設け
る。 しかして、第2図に示すようIこターレットヘッド8は
、ヘッド本体7の前面に、工具取付部9を外方向にして
、放射状に複数の加工用モータ10.10a、10b、
10cを配設した回動円盤11を設け、この回動円盤1
1の筒状軸11′内に、ヘッド本体7の背部において、
回転止め12により回転を阻Iトシ、本体7の前面に至
る管状連絡軸13を軸受を介して嵌装し、筒状軸11′
の外周面においては、軸受14を介してヘッド本体7に
軸承すると共に連絡軸13の中央部外周に設けた鍔13
′と押え板15、ベアリング15′を介してナツト16
により、筒状軸11′の内周面に設けた鍔11′を挟持
する。 連絡軸13の後端寄りζζ、ピストン17を固装し、ヘ
ッド本体7に配設したシリンダー18に嵌装し、ヘッド
本体7にはシリンダー18に連通ずる圧力流体用透孔1
8′、18′を設ける。 2一 連絡軸13の前端に、7ランジ19を設け、その側面に
絶縁体20を介して3相交流とアースに用いる補数の接
触子2】、21を電設した固定接触体22.23.24
を放射状に固装し、回動円板】】には、筒体25を突設
して、その内周面の一部を前記連絡軸13のフランジ1
9にメタルを介して嵌装し、かつ筒体25の内周面に、
回動円盤】1の回動により固定接触体22.23.24
の各々の接離する円弧状の接触子26.26を絶縁体2
7を介して重設した同動接触体28を加工用モータ10
.10a・・・の機数だけ装設し、第3図Cζ示す固定
接触体22.2g、24の各々は、連絡軸13内を通っ
て機外の命令源の連絡し、回動接触体28の各々は、各
加工用モーター10と連絡する。 回動円盤】1の背側に、キー29によって環状のウオー
ムホイール30を固定し、これをヘッド本体7のm部に
設けたサーボモータ33により同動するウオーム84と
噛合させる。回動円盤11に固装した環核押圧板31を
つA−ムホイール3− 30の内側に位置させ、この抑圧板31と対向してヘッ
ド本体7にシリンダー18に嵌装したピストン17の移
動により、抑圧板31の周側面に刻設した歯31′に嵌
脱する歯32′を有する環状板32を配装する。 本発明は上述の構成よりなり、ヘッド本体7のシリンダ
ー18内に嵌装したピストン17を、流体圧力によって
、前面方向(第2図に向って左方向)にわずかに移動し
た状態、すなわちヘッド本体7の環状板32に刻設した
歯32′と回動円盤11の押圧板31に刻設した歯31
′とが、離れた状態においてNC又はコンピュータより
、被加工物の加工面及び加工種類によって、加工用モー
タ】0の選択と工具の加工角度を指令を受けて、サーボ
モータ33によってウオーム34及びウオームホイール
30を介して、回動円盤11を回動し選択されtコ加工
用モータ10を所望の角度位置に移動して停止#:、後
ピストン17が第2図に向って右方向に移動する乙とに
より、回転円板11の抑圧板31はヘッド本体7の環状
板32に押圧されて、その角度位置で固定される。 その際選択された加工用モータ10に連絡する回動接触
体28の位置によりこれと接触する固定接触体22に通
電し、加工用モータは回動して加工作業を行なう。第3
図において、選択された加工用モータ10は、固定接触
体22に、又加工用モータ10が10aの位置に選択さ
れた場合は固定接触体23に通電することにより、加工
用モータ10は作業可能となり、固定接触体28が、欠
円状であるtコめこの欠円角度内において加工用モータ
10.10a、]Ob、10cは」=向き状態を除き任
意の角度で固定され作業可能となる。しかし、固定接触
体の増設或いは、環状の回動接触体の配設により、全角
度固定、加工可能であることはいうまでもない。また、
抑圧板3及び環状板32に歯を刻設したのは、加工用モ
ータの角度の正確性によるものであって、摩擦板形式で
あっても可能であることは勿論である。 本発明によれば、被加工物のあらゆる加工面に対し所望
の刃先角度で加工作業することができる。 6− 図面の簡単な説明 第1図は木工用ルータ機の全体正面図、第2図は本発明
に係る木工用ルータ機のターレットヘッドの一実施例を
示す縦断側面図、第3図は、簡略した正面図である。 2・ チー プル、7・・ターレットヘッド本体、10
・加工用モータ、11・・・回動円盤、13・・・連
絡軸、17・ ピストン、】8・・シリンダー、22゜
23.24・・・固定接触体、28・回動接触体、30
・・ウオームホイール、31 押圧板、32・・環状板
、33・・サーボモータ、34・・ウオーム″′、1゜
−)1 7一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被加工物固定用テーブルの上方に垂直和配設したターレ
ットヘッドの本体前面に、放射状釦複数の加工用モータ
ーを配設した回動円盤を設け、この回動円盤の筒状軸内
圧は、ヘッド本体の背部より前[に至る筒状の固定軸を
回動可能に嵌装して、筒状固定軸の鍔部により前記回動
円盤を挾持し、固定軸の後端寄りにはピストンを固装し
、ヘッド本体忙配設したシリンダー内に嵌装してヘッド
本体に設けた圧力流体通路をシリンダーに連通ずる。 また固定軸の前端には、接触体を固装して、機体外と連
結し、回動円板には、との回動円板の回−A*イールヲ
配装し、ウオームホイールはヘッド本体に設けたサーボ
モータにより回動するつ゛オー人と噛合し、抑圧板の対
向位置には、前記ピストンの移動により、この抑圧板と
圧接する。環状板をヘッド本体に設けた木工用ルータ機
のターレットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21659982A JPS59106903A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 木工用ル−タ機のタ−レツトヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21659982A JPS59106903A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 木工用ル−タ機のタ−レツトヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106903A true JPS59106903A (ja) | 1984-06-20 |
Family
ID=16690942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21659982A Pending JPS59106903A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 木工用ル−タ機のタ−レツトヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106903A (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP21659982A patent/JPS59106903A/ja active Pending
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