JP3156830B2 - 面削用フライス装置 - Google Patents
面削用フライス装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2260/00—Details of constructional elements
- B23B2260/018—Brushes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
にバリ取り機能を備えた面削用フライス装置に関する。
ス工具で面削加工すると、ワークの凹部、孔部、コーナ
にバリが発生する。従来、このバリは、回転ブラシなど
のバリ取りツールによるバリ取り工程で除去する。
程とバリ取り工程とを別工程で実施していた。その為
に、トータル加工時間が長くなり、生産能率を上げるこ
とが難しい。そこで本発明の目的は、面削工程とバリ取
り工程とを集約してトータル加工時間を短縮して生産能
率を上げることにある。
に請求項1は、フライス工具(2)を支持しつつ回動す
る主軸(3)と、この主軸(3)を回転自在に保持する
主軸ヘッド(4)と、この主軸ヘッド(4)に取付けた
シフトシリンダ(5)と、このシフトシリンダ(5)に
支持され主軸(3)の軸方向に移動するブラシ保持部材
(6A)と、このブラシ保持部材(6A)に保持され
た、前記フライス工具(2)より大径のカップ状ブラシ
(7A)と、このカップ状ブラシ(7A)をフライス工
具(2)より前方へ突出させた際に、前記主軸(3)に
ブラシ保持部材(6A)を連結するクラッチ機構(1
0)とからなり、フライス加工後にカップ状ブラシ(7
A)で加工面を適宜ブラッシングすることのできる面削
用フライス装置において、前記クラッチ機構(10)
は、主軸(3)から延ばしたクラッチピン(11A)
と、このクラッチピン(11A)に対向可能に前記主軸
ヘッド(4)から延ばした受けピン(12A)と、この
受けピン(12A)の突出量を調整することのできる調
整ねじ(25)と、調整後に受けピン(12A)が動か
ぬようにロックするロックナット(26)と、前記クラ
ッチピン(11A)又は受けピン(12A)に組込み相
手部材が直前にあるか否かを確認するエアマイクロスイ
ッチと、を備え、 クラッチピン(11A)を受けピン
(12A)に合せ、これらの間でブラシ保 持部材(6
A)を乗り移らせるに当り、エアマイクロスイッチで相
手部材が所定に位置にあることを確認するとともに、エ
アマイクロスイッチの位置を調整ねじ(25)で調整で
きるように構成したことを特徴とする。
定のフライス加工を実施し、フライス工具を後退させる
と同時にカップ状ブラシを前進させ、このブラシでバリ
取りを実施する。一工程中で面削工程とバリ取り工程と
を実施するので、加工時間が短くなる。加えて、クラッ
チピンを受けピンに合せ、これらの間でブラシ保持部材
を乗り移らせるに当り、エアマイクロスイッチで相手部
材が所定に位置にあることを確認するとともに、エアマ
イクロスイッチの位置を調整ねじで調整できるようにし
たので、心狂いに起因する機械的なトラブルの発生を未
然に防止できる。
明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。図
1は本発明の基礎となる面削用フライス装置の要部断面
図であり、面削用フライス装置1は、フライス工具2を
支持しつつ回動する主軸3と、この主軸3を回転自在に
保持する主軸ヘッド4と、この主軸ヘッド4に取付けた
シフトシリンダ5と、このシフトシリンダ5に支持され
主軸3の軸方向に移動するブラシ保持部材6と、このブ
ラシ保持部材6に保持された、前記フライス工具2より
大径のカップ状ブラシ7と、このカップ状ブラシ7をフ
ライス工具2より前方へ突出させた際に、前記主軸3に
ブラシ保持部材6を連結するクラッチ機構10とからな
る。各構成を以下に詳述する。
スピンドル3aと、このスピンドル3aにキー3bを介
して連結され、軸受3c,3cを介して主軸ヘッド4に
支承された工具取付け軸3dとからなる。この工具取付
け軸3dは先端にフランジ部3fを備え、このフランジ
部3fの中央に凹部3g、周囲にめねじ部3h・・・(・・・
は複数を示す。以下同様。)を有する。3j,3jはオ
イルシール、3kはエンドプレートであり前記軸受3
c,3cの外輪を抑え、3mは軸受用ナットであり前記
軸受3c,3cの内輪を抑える。
継円板9を当接する。この中継円板9は中央に前後に凸
部9a,9bを有し、この凸部9a,9bを囲むように
ボルト孔9c・・・を有し、外周部にクラッチピン11・・・
を突起してなる。この中継円板9に、フライス工具2を
当接する。このフライス工具2は円盤状の工具ベース2
aに複数の切削チップ2b・・・を突起し、中央に孔2
c、この孔2cを囲むようボルト孔2d・・・を有する。
フランジ部3fの凹部3gに、中継円板9の凸部9bを
嵌合し、次に中継円板9の凸部9aに工具ベース2aの
孔2cを嵌合して、心を正確に出す。この状態でボルト
8・・・にて、フランジ部3fに中継円板9並びに工具ベ
ース2aを連結する。
た受けピン12・・・を前記主軸ヘッド4に突設し、これ
らの受けピン12・・・に摺動可能にクラッチ板13を取
付ける。このクラッチ板13は十分に厚い円板に大きな
孔13aを開け、前記受けピン12・・・の通孔13b・・・
を開けたものであり、外周部に前記ブラシ保持部材6を
固定する。
り、一方の鍔6aにカップ状ブラシ7を取付け、他方の
鍔6bにフォーク部材14を遊嵌する。フォーク部材1
4は鍔6bの前後に小さな隙間をもって配置したカムフ
ォロア14a、14aを備える。これらカムフォロア1
4a,14aは軸にベアリングを介してローラを取付け
たもので、ローラは極めて滑らかに自由回転するもので
ある。従って、フォーク部材14は鍔6bの回転を許容
しつつ、図左右の位置を規制する部材である。フォーク
部材14は前記シフトシリンダ5のピストンロッド5a
に結合され、進退動する。
ラッチピン11・・・と、クラッチ板13と、フォーク部
材14とからなり、図はクラッチオフの状態であって、
クラッチ板13は受けピン12・・・に預けられ、カップ
状ブラシ7ともども非回転、待機状態にある。
作用を次に述べる。なお、本装置においては、スピンド
ル3aはサーボモータにてNC定位置制御されるので、
前記クラッチピン11を、受けピン12に正確に心合せ
することができる。図2は本発明の基礎となる面削用フ
ライス装置の面削工程説明図であり、ワークWを面削す
るには、クラッチ板13を待機位置に保持する。具体的
には、クラッチ板13を受けピン12・・・に支承させた
状態にする。この状態でスピンドル3aにて工具取付け
軸3d、中継円板9及びフライス工具2を回動する。次
いで、主軸ヘッド4を図左に移動して、フライス工具2
をワークWに近接させ、先端の切削チップ2b・・・でワ
ークWを面削する。この時には、カップ状ブラシ7は非
回転状態にある。所定の面削加工が終ったら、主軸ヘッ
ド4を後退して、ワークWから切削チップ2b・・・を離
す。
装置のバリ取り工程説明図であり、図2の最後に切削チ
ップ2b・・・がワークWから離される。この状態から、
シフトシリンダ5のピストンロッド5aを一杯に前進さ
せる。すると、フォーク部材14を介してクラッチ板1
3が受けピン12・・・からクラッチピン11・・・に乗り移
り、結果としてカップ状ブラシ7が前進してワークWに
当接する。この状態が図3であり、スピンドル3aを回
動することで、工具取付け軸3d、中継円板9、クラッ
チピン11、クラッチ板13、ブラシ保持部材6の順に
トルクが伝達されてカップ状ブラシ7が高速で回転す
る。この回転方向は図2におけるフライス工具2の回転
方向と逆の方向とする。傾いたバリを起こすことにな
り、バリ取りの効率が上がる。
装置で面削とバリ取りとを同時に実施する工程説明図で
あり、フライス加工における削り代が小さい場合には、
次の要領で面削とバリ取りとを同時に実施することがで
きる。先ず、図1の状態から、シフトシリンダ5のピス
トンロッド5aを前進させてカップ状ブラシ7の先端
を、切削チップ2bより若干出た状態にする。即ち、ピ
ストンロッド5aをシリンダのフルストロークの途中で
止める。その為に、シフトシリンダ5は少なくとも3位
置制御可能な形式を採用する。3位置はシリンダの前進
限、中間位置、後退限であってもよい。
シ7を回転しつつ、主軸ヘッド4を前進させる。ワーク
Wに切削チップ2b及びカップ状ブラシ7を当接して、
面削工程とバリ取り工程とを同時に実施する。この場合
には、切削チップ2b及びカップ状ブラシ7の回転方向
は同一であり、バリ取り性能はやや劣る。しかし、フラ
イス加工における削り代が小さいので、発生するバリは
薄く、比較的簡単に除去できるので除去洩れなどの心配
はない。第1実施例においては、図2と図3とを実施す
ることによりワークWを取り外すことなく、面削工程と
バリ取り工程と連続して実施できる。又は、フライス加
工における削り代が小さい場合には図4の要領で面削工
程とバリ取り工程とを同時に実施できる。
ス装置の要部側面図、図6は図5の6矢視図である。先
に説明した基礎となる装置と共通部分は符号を準用す
る。ただし、名称が同一であっても形状の著しく異なる
ものは符号に「A」を加えるか、もしくは新たな符号を
付与する。
ド4に受けピン12A及びシフトシリンダ5を取付け、
受けピン12Aにブラシ保持部材6Aを摺動自在に取付
け、このブラシ保持部材6Aの先端にカップ状ブラシ7
Aを取付けるとともに、前記シフトシリンダ5のピスト
ンロッド5aに、先端金物16を介して図6に示す逆Y
字状のフォーク部材14Aの基部を取付け、フォーク部
材14Aの腕の砥粒を主軸ヘッド4から延ばしたピン1
7,17に係止し、フォーク部材14Aの腕の先端にピ
ン18,18を取付け、これらのピン18,18をブラ
シ保持部材6Aの環状溝6dに遊嵌する。
ク部材14Aの移動を制限し、カップ状ブラシ7Aの前
進限を規定する。また、23は受けピン12Aの中受け
台であり、内部のベアリングメタル24を介して受けピ
ン12Aの長手中央を受ける。25は調整ねじ、26は
ロックナットであり必要に応じて受けピン12Aの出を
調整できる。
図示せぬエアマイクロスイッチを組込み、エア圧の大小
で相手部材が直前に位置しているか否かを検出する構造
とした場合に、受けピン12Aとクラッチピン11Aと
の間のギャップ調整は重要となる。そこで、本例のよう
に受けピン12Aの出を簡単に調整できるようにすれ
ば、エアマイクロスイッチの調整が簡単にできる。実施
例でも、サーボモータにてNC定位置制御することで、
クラッチピン11Aを、受けピン12Aに正確に心合せ
することができるが、上記エアマイクロスイッチで位置
合せ結果を確認することができるので、心狂いに起因す
る機械的なトラブルの発生を未然に防止できる。
削チップ2bにて所定の面削工程を実施する。次に、シ
フトシリンダ5のピストンロッド5aを後退させる。す
ると、ピン17を中心にフォーク部材14Aが図右回転
し、ピン18,18でブラシ保持部材6Aを移動する。
ブラシ保持部材6Aは受けピン12Aからクラッチピン
11Aに乗り移り、結果として、カップ状ブラシ7Aの
先端は切削チップ2bより突出する。この状態でバリ取
り工程を実施する。この実施例は、一対のピン18,1
8でブラシ保持部材6Aの両側を押出すので、ブラシ保
持部材6Aの移動は基礎となる装置(鍔6bを押出す構
造)に比較して円滑になる。
水平になっているが、この主軸3は縦向きであって、下
に置いたワークを加工するものであってもよく、装置の
姿勢は任意である。
する。請求項1は、フライス工具(2)を支持しつつ回
動する主軸(3)と、この主軸(3)を回転自在に保持
する主軸ヘッド(4)と、この主軸ヘッド(4)に取付
けたシフトシリンダ(5)と、このシフトシリンダ
(5)に支持され主軸(3)の軸方向に移動するブラシ
保持部材(6A)と、このブラシ保持部材(6A)に保
持された、前記フライス工具(2)より大径のカップ状
ブラシ(7A)と、このカップ状ブラシ(7A)をフラ
イス工具(2)より前方へ突出させた際に、前記主軸
(3)にブラシ保持部材(6A)を連結するクラッチ機
構(10)とからなり、フライス加工後にカップ状ブラ
シ(7A)で加工面を適宜ブラッシングすることのでき
る面削用フライス装置において、クラッチ機構(10)
は、主軸(3)から延ばしたクラッチピン(11A)
と、このクラッチピン(11A)に対向可能に前記主軸
ヘッド(4)から延ばした受けピン(12A)と、この
受けピン(12A)の突出量を調整することのできる調
整ねじ(25)と、調整後に受けピン(12A)が動か
ぬようにロックするロックナット(26)と、前記クラ
ッチピン(11A)又は受けピン(12A)に組込み相
手部材が直前にあるか否かを確認するエアマイクロスイ
ッチと、を備え、クラッチピン(11A)を受けピン
(12A)に合せ、これらの間でブラシ保持部材(6
A)を乗り移らせる に当り、エアマイクロスイッチで相
手部材が所定に位置にあることを確認するとともに、エ
アマイクロスイッチの位置を調整ねじ(25)で調整で
きるように構成したことを特徴とする。フライス装置に
ワークをセットした状態で、所定のフライス加工を実施
し、フライス工具を後退させると同時にカップ状ブラシ
を前進させ、このブラシでバリ取りを実施する、又はフ
ライス工程とバリ取り工程とを同時に実施できる。従っ
て、一工程中で面削工程とバリ取り工程とを実施するの
で、加工時間が短くなり、ワークの面削作業の能率が上
り、フライス加工に伴う生産性を大いに高めることがで
きる。又、カップ状ブラシを主軸で駆動するので、同ブ
ラシの駆動装置を格別に準備する必要がなく、フライス
装置とブラッシング装置との集約化が図れるという格別
の効果をも得られる。加えて、クラッチピンを受けピン
に合せ、これらの間でブラシ保持部材を乗り移らせるに
当り、エアマイクロスイッチで相手部材が所定に位置に
あることを確認するとともに、エアマイクロスイッチの
位置を調整ねじで調整できるようにしたので、心狂いに
起因する機械的なトラブルの発生を未然に防止できる。
断面図
工程説明図
取り工程説明図
とバリ取りとを同時に実施する工程説明図
部側面図
切削チップ、3…主軸、3a…スピンドル、3d…工具
取付け軸、4…主軸ヘッド、5…シフトシリンダ、5a
…ピストンロッド、6A…ブラシ保持部材、7A…カッ
プ状ブラシ、9…中継円板、10…クラッチ機構、11
A…クラッチピン、12A…受けピン、13…クラッチ
板、14A…フォーク部材、W…ワーク。
Claims (1)
- 【請求項1】 フライス工具(2)を支持しつつ回動す
る主軸(3)と、この主軸(3)を回転自在に保持する
主軸ヘッド(4)と、この主軸ヘッド(4)に取付けた
シフトシリンダ(5)と、このシフトシリンダ(5)に
支持され主軸(3)の軸方向に移動するブラシ保持部材
(6A)と、このブラシ保持部材(6A)に保持され
た、前記フライス工具(2)より大径のカップ状ブラシ
(7A)と、このカップ状ブラシ(7A)をフライス工
具(2)より前方へ突出させた際に、前記主軸(3)に
ブラシ保持部材(6A)を連結するクラッチ機構(1
0)とからなり、フライス加工後にカップ状ブラシ(7
A)で加工面を適宜ブラッシングすることのできる面削
用フライス装置において、 前記クラッチ機構(10)は、主軸(3)から延ばした
クラッチピン(11A)と、このクラッチピン(11
A)に対向可能に前記主軸ヘッド(4)から延ばした受
けピン(12A)と、この受けピン(12A)の突出量
を調整することのできる調整ねじ(25)と、調整後に
受けピン(12A)が動かぬようにロックするロックナ
ット(26)と、前記クラッチピン(11A)又は受け
ピン(12A)に組込み相手部材が直前にあるか否かを
確認するエアマイクロスイッチと、を備え、 クラッチピン(11A)を受けピン(12A)に合せ、
これらの間でブラシ保持部材(6A)を乗り移らせるに
当り、エアマイクロスイッチで相手部材が所定に位置に
あることを確認するとともに、エアマイクロスイッチの
位置を調整ねじ(25)で調整できるように構成した こ
とを特徴とする面削用フライス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15325995A JP3156830B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 面削用フライス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15325995A JP3156830B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 面削用フライス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH091414A JPH091414A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3156830B2 true JP3156830B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=15558551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15325995A Expired - Fee Related JP3156830B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 面削用フライス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3156830B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6752675B2 (en) | 2000-04-13 | 2004-06-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for recycling cathode ray tube bulb |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10044972A1 (de) * | 2000-09-11 | 2002-04-04 | Mapal Fab Praezision | Werkzeug und Verfahren zur spanenden Bearbeitung von Werkstücken |
| JP5107551B2 (ja) * | 2006-10-11 | 2012-12-26 | オークマ株式会社 | 回転工具付刃物台 |
| DE102007037464B4 (de) * | 2007-08-08 | 2010-09-09 | Audi Ag | Schneidwerkzeug zum Bearbeiten von Werkstückoberflächen |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP15325995A patent/JP3156830B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6752675B2 (en) | 2000-04-13 | 2004-06-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for recycling cathode ray tube bulb |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH091414A (ja) | 1997-01-07 |
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