JPS59101B2 - 電子写真法 - Google Patents
電子写真法Info
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- JPS59101B2 JPS59101B2 JP51114897A JP11489776A JPS59101B2 JP S59101 B2 JPS59101 B2 JP S59101B2 JP 51114897 A JP51114897 A JP 51114897A JP 11489776 A JP11489776 A JP 11489776A JP S59101 B2 JPS59101 B2 JP S59101B2
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真法、詳しくは、光照射、帯電、画像
露光の各工程を経て同一感光体表面に原画像に対応した
静電潜像を繰り返し形成する型式の電子写真法に関する
ものである。
露光の各工程を経て同一感光体表面に原画像に対応した
静電潜像を繰り返し形成する型式の電子写真法に関する
ものである。
近年、電子写真複写機の分野で感光体の表面に原画像に
対応した静電潜像を形成し、該静電潜像を転写紙に転写
した後、現像して可視像化する静電潜像転写方式を採用
した複写機、即ち、静電潜像転写型複写機が開発されて
来た。
対応した静電潜像を形成し、該静電潜像を転写紙に転写
した後、現像して可視像化する静電潜像転写方式を採用
した複写機、即ち、静電潜像転写型複写機が開発されて
来た。
一般的に、静電潜像転写型複写機は、従来の粉像転写型
複写機に比べ、感光体表面に付着した残留トナーをクリ
ーニングする装置が不要であり、感光体として小径ドラ
ム、例えば径60mm程度のものの使用が可能であつて
、構造を簡略小型化できると同時に取扱い維持が容易で
あること、エレクトロ・ファックス方式の複写機に比べ
、使用される複写紙(転写紙)が普通紙に酷似しており
良質の複写画像が得られること等、多くの利点を有して
いる。
複写機に比べ、感光体表面に付着した残留トナーをクリ
ーニングする装置が不要であり、感光体として小径ドラ
ム、例えば径60mm程度のものの使用が可能であつて
、構造を簡略小型化できると同時に取扱い維持が容易で
あること、エレクトロ・ファックス方式の複写機に比べ
、使用される複写紙(転写紙)が普通紙に酷似しており
良質の複写画像が得られること等、多くの利点を有して
いる。
反面、この種の複写機において感光体として小径ドラム
を使用した場合には、使用される感光体の種類、或いは
感光体の製造方法等によつて、得られる複写画像に汚染
が生じ複写画質を著しく低下させるという問題があつた
。この現象を詳しく説明すると、感光ドラムとして径6
0關程度の小径ドラムを使用した場合、ドラム外周は1
90mm程度となる関係上、1枚の複写を完了するにも
感光ドラムを1回転以上回転せしめ感光体の同一部分を
重複使用しなければならず(例えば、A4サイズの複写
を行なう場合、長手方向は297mTtであるため感光
体の約60%を重複使用しなければならない)、複写画
像の前半部分がかぶつたり(以下、前半カブリと略記す
る)、感光体の重複使用された部分に対応する複写画像
の後半部分に前半の画像が重複して表われたり(以下、
メモリー効果と略記する)する画像汚染現象が顕著に発
生する。
を使用した場合には、使用される感光体の種類、或いは
感光体の製造方法等によつて、得られる複写画像に汚染
が生じ複写画質を著しく低下させるという問題があつた
。この現象を詳しく説明すると、感光ドラムとして径6
0關程度の小径ドラムを使用した場合、ドラム外周は1
90mm程度となる関係上、1枚の複写を完了するにも
感光ドラムを1回転以上回転せしめ感光体の同一部分を
重複使用しなければならず(例えば、A4サイズの複写
を行なう場合、長手方向は297mTtであるため感光
体の約60%を重複使用しなければならない)、複写画
像の前半部分がかぶつたり(以下、前半カブリと略記す
る)、感光体の重複使用された部分に対応する複写画像
の後半部分に前半の画像が重複して表われたり(以下、
メモリー効果と略記する)する画像汚染現象が顕著に発
生する。
さらに、小径ドラムを用いる場合、光学系により原画像
に対応する光像を充分鮮明に感光ドラム上に結像するた
めには、感光ドラム直前に設置する露光スリツトの幅を
狭くしなければならず、その結果、画像露光光量が減少
するので、感光体として高感度のものが要求される。
に対応する光像を充分鮮明に感光ドラム上に結像するた
めには、感光ドラム直前に設置する露光スリツトの幅を
狭くしなければならず、その結果、画像露光光量が減少
するので、感光体として高感度のものが要求される。
2本発明は、これらの点に鑑みてな
されたものであり、前記画像汚染現象を防止する改良さ
れた電子写真法を提供することを目的とする。さらに、
本発明は、前記画像汚染現象を防止するとともに感光体
の光感度を向上せしめる新規な 2電子写真法を提供す
ることを目的とする。
されたものであり、前記画像汚染現象を防止する改良さ
れた電子写真法を提供することを目的とする。さらに、
本発明は、前記画像汚染現象を防止するとともに感光体
の光感度を向上せしめる新規な 2電子写真法を提供す
ることを目的とする。
以下、本発明につき添付図面を参照して説明す★★る。
前記画像汚染現象の最も顕著に発生する感光体、即ち、
硫化カドミウムと炭酸カドミウムからなる光導電性微粉
末CdS・NCdCO3(0くn≦4)を金属活性剤と
ともにバインダー樹脂中に分散させてなる感光体(以下
、CdS−NCdCO3樹脂感光体と略記する)の特性
につき、本発明者らは従来報告されていた特性とは全く
様相を異にした前歴効果を発見した。
硫化カドミウムと炭酸カドミウムからなる光導電性微粉
末CdS・NCdCO3(0くn≦4)を金属活性剤と
ともにバインダー樹脂中に分散させてなる感光体(以下
、CdS−NCdCO3樹脂感光体と略記する)の特性
につき、本発明者らは従来報告されていた特性とは全く
様相を異にした前歴効果を発見した。
即ち、通常、感光体の前歴効果は疲労現象に代表され、
帯電、露光なる工程を前歴として再度、帯電、露光を受
けた場合には、前歴のない場合に比較して電荷受容能力
、つまり初期表面電位が低下し、さらに、光減衰速度も
遅くなると考えられていたが、CdS−NCdCO3樹
脂感光体に関しては、前歴に関係なく帯電条件が一定で
あれば電荷受容能力は常に一定であると共に、前歴によ
つては、絶えず〒定な光感度を示すという特異な前歴効
果を有することを発見した。この前歴効果によつて前記
画像汚染現象が発生することを説明するために、前歴と
して帯電及び露光を加えた後、一様に帯電したCdS−
NCdCO3樹脂感光体の光感度を測定し、これを便宜
上、代表的な9つのタイプ(表1参照)に分類した。な
お、光感度は、最も光感度の低いものを1として光減衰
速度の逆数の比で表わした相対光感度とする。表1の前
歴のタイプを対応図面を用いて説明するに、第1図は、
露光のみの前歴を露光量を3通り変化させて与えたもの
で、露光のみの前歴では電荷受容能力も光染度も変化し
ないことがわかる。
帯電、露光なる工程を前歴として再度、帯電、露光を受
けた場合には、前歴のない場合に比較して電荷受容能力
、つまり初期表面電位が低下し、さらに、光減衰速度も
遅くなると考えられていたが、CdS−NCdCO3樹
脂感光体に関しては、前歴に関係なく帯電条件が一定で
あれば電荷受容能力は常に一定であると共に、前歴によ
つては、絶えず〒定な光感度を示すという特異な前歴効
果を有することを発見した。この前歴効果によつて前記
画像汚染現象が発生することを説明するために、前歴と
して帯電及び露光を加えた後、一様に帯電したCdS−
NCdCO3樹脂感光体の光感度を測定し、これを便宜
上、代表的な9つのタイプ(表1参照)に分類した。な
お、光感度は、最も光感度の低いものを1として光減衰
速度の逆数の比で表わした相対光感度とする。表1の前
歴のタイプを対応図面を用いて説明するに、第1図は、
露光のみの前歴を露光量を3通り変化させて与えたもの
で、露光のみの前歴では電荷受容能力も光染度も変化し
ないことがわかる。
第2図は、帯電、露光の前歴を与え、前歴における帯電
量を一定として露光量の変化による光感度の変化を見た
もので、前歴のタイプF,.esgの光感度は第1図の
前歴のタイプA.b.c及び第2図の前歴のタイプD.
hに比し数倍も向上する。この現象は帯電、露光なる前
歴を与えられたため光感度が増大したと考えられるので
前歴増感と称することにする。この前歴増感による相対
光感度は、帯電量一定の場合、前歴露光量のある値でピ
ークに達する。第3図は、帯電、弱露光の前歴を与え、
露光量を一定として前歴における帯電量の変化による光
感度の変化を見たもので、この場合、前歴における帯電
量が高い程光感度は高くなる。
量を一定として露光量の変化による光感度の変化を見た
もので、前歴のタイプF,.esgの光感度は第1図の
前歴のタイプA.b.c及び第2図の前歴のタイプD.
hに比し数倍も向上する。この現象は帯電、露光なる前
歴を与えられたため光感度が増大したと考えられるので
前歴増感と称することにする。この前歴増感による相対
光感度は、帯電量一定の場合、前歴露光量のある値でピ
ークに達する。第3図は、帯電、弱露光の前歴を与え、
露光量を一定として前歴における帯電量の変化による光
感度の変化を見たもので、この場合、前歴における帯電
量が高い程光感度は高くなる。
上記各タイプにおいて注目すべきは前歴のタイプc及び
前歴のタイプhが同じ光感度を示すこと、前歴のタイプ
F,.e,.gはこれらの前歴の夕.イプに比し数倍の
光感度を示し、この場合、光感度は、前歴における帯電
量が高い程高く、前歴における露光量のある値に対しピ
ークをもつことである。
前歴のタイプhが同じ光感度を示すこと、前歴のタイプ
F,.e,.gはこれらの前歴の夕.イプに比し数倍の
光感度を示し、この場合、光感度は、前歴における帯電
量が高い程高く、前歴における露光量のある値に対しピ
ークをもつことである。
以上の各タイプの前歴を、前歴における帯電電位をパラ
メータとし、前歴における露光量と感光体の相体光感度
との関係で総合的に図示したのが第4図である。さて、
先に述べた前半カブリやメモリー効果が発生する理由を
第4図を用い、径60mm程度の小径ドラムを使用した
従来の静電潜像転写型複写機における各工程、即ち、1
011x−Sec程度のイレーサによる光照射工程、コ
ロナチヤージヤにより感光体表面を−1000Vに帯電
させる帯電工程、1011x−Sec程度の画像露光工
程、潜像転写工程の各工程に即して説明する。
メータとし、前歴における露光量と感光体の相体光感度
との関係で総合的に図示したのが第4図である。さて、
先に述べた前半カブリやメモリー効果が発生する理由を
第4図を用い、径60mm程度の小径ドラムを使用した
従来の静電潜像転写型複写機における各工程、即ち、1
011x−Sec程度のイレーサによる光照射工程、コ
ロナチヤージヤにより感光体表面を−1000Vに帯電
させる帯電工程、1011x−Sec程度の画像露光工
程、潜像転写工程の各工程に即して説明する。
まず、前半カブリの発生について説明すると、ドラム1
回転目の前歴のタイプはイレーサによる光照射のみであ
るから第1図の前歴のタイプbである。
回転目の前歴のタイプはイレーサによる光照射のみであ
るから第1図の前歴のタイプbである。
一方、ドラム2回転目の前歴のタイプは帯電(−100
0V)、画像露光(1011x−Sec程度)及びイレ
ーサによる光照射(1011x−Sec程度)であるか
ら第2図の前歴のタイプfに対応する。従つて、ドラム
2回転目における感光体の光感度はドラム1回転目にお
ける感光体の光感度に比して高くなつており、ドラム1
回転目に形成された静電潜像に対応する複写画像はドラ
ム2回転目以後に形成された静電潜像に対応する複写画
像に比して露光不足気味になり、前半カブリを生ずる。
次いで、メモリー効果発生の理由を説明すると、ドラム
2回転目における感光体は、ドラム1回転目に受けた画
像露光を前歴とするから、その非画像部(光照射部)と
画像部(非光照射部)とで光感度が異なる。
0V)、画像露光(1011x−Sec程度)及びイレ
ーサによる光照射(1011x−Sec程度)であるか
ら第2図の前歴のタイプfに対応する。従つて、ドラム
2回転目における感光体の光感度はドラム1回転目にお
ける感光体の光感度に比して高くなつており、ドラム1
回転目に形成された静電潜像に対応する複写画像はドラ
ム2回転目以後に形成された静電潜像に対応する複写画
像に比して露光不足気味になり、前半カブリを生ずる。
次いで、メモリー効果発生の理由を説明すると、ドラム
2回転目における感光体は、ドラム1回転目に受けた画
像露光を前歴とするから、その非画像部(光照射部)と
画像部(非光照射部)とで光感度が異なる。
即ち、ドラム1回転目で非画像部に対応した部分は、帯
電(−1000V)、画像露光及びイレーサによる光照
射を前歴とするものであり、前歴のタイプfに該当する
。一方、ドラム1回転目で画像部に対応した部分は、帯
電(−1000V)、転写による電位の低下、イレーサ
による光照射(転写により低下した電位、例えば、50
0Vから1011x−Sec程度で光減衰)であるから
前歴のタイプiに該当する。従つて、前歴のタイプfと
iとの光感度の差によつて転写紙の後半部に前半部の画
像が重複して表われる。このような前半カブリ、メモリ
ー効果は、上記の通りドラム1回転目と2回転目におけ
る、或いは、ドラム1回転目で画像部に対応した部分と
非画像部に対応した部分における感光体の光感度の相違
によつて生ずる。
電(−1000V)、画像露光及びイレーサによる光照
射を前歴とするものであり、前歴のタイプfに該当する
。一方、ドラム1回転目で画像部に対応した部分は、帯
電(−1000V)、転写による電位の低下、イレーサ
による光照射(転写により低下した電位、例えば、50
0Vから1011x−Sec程度で光減衰)であるから
前歴のタイプiに該当する。従つて、前歴のタイプfと
iとの光感度の差によつて転写紙の後半部に前半部の画
像が重複して表われる。このような前半カブリ、メモリ
ー効果は、上記の通りドラム1回転目と2回転目におけ
る、或いは、ドラム1回転目で画像部に対応した部分と
非画像部に対応した部分における感光体の光感度の相違
によつて生ずる。
従つて、このような画像汚染現象を解決するためには光
感度が常に一定になるようにすることが必要である。本
発明の第1は、イレーサによる照射光量を1031x−
Sec以上に設定すれば、イレーズ前の帯電量の差異等
にかかわらず感光体が一定の光感度を示すことを用いて
前記画像汚染現象を解決したものである。
感度が常に一定になるようにすることが必要である。本
発明の第1は、イレーサによる照射光量を1031x−
Sec以上に設定すれば、イレーズ前の帯電量の差異等
にかかわらず感光体が一定の光感度を示すことを用いて
前記画像汚染現象を解決したものである。
この場合、具体的構成は、第5図に示す如く、反時計方
向に回転する小径感光ドラム1の周囲に、一様帯電のた
めのコロナチヤージヤ2、原稿3の画像、即ち原画像に
対応した光像を感光体表面に投影するための照明光源4
及び光学系5、感光体表面に形成された静電潜像を転写
紙16に転写するための転写ローラ6、そしてイレーサ
7が各々配置されている。イレーサ7は感光体ドラム1
に対する照射光量が1031x−Sec以上となるよう
高輝度のランプ8とその反射笠9からなる。
向に回転する小径感光ドラム1の周囲に、一様帯電のた
めのコロナチヤージヤ2、原稿3の画像、即ち原画像に
対応した光像を感光体表面に投影するための照明光源4
及び光学系5、感光体表面に形成された静電潜像を転写
紙16に転写するための転写ローラ6、そしてイレーサ
7が各々配置されている。イレーサ7は感光体ドラム1
に対する照射光量が1031x−Sec以上となるよう
高輝度のランプ8とその反射笠9からなる。
第5図の構成において、画像汚染現象が防止されること
を第4図を用いて説明すると、ドラム1回転目における
感光体の前歴は、1031x−See以上の光照射であ
るから前歴のタイプCである。
を第4図を用いて説明すると、ドラム1回転目における
感光体の前歴は、1031x−See以上の光照射であ
るから前歴のタイプCである。
一方、ドラム2回転目における感光体の前歴は、チャー
ジャ2による帯電、画像露光、転写であるが、1031
x−Sec以上の光照射を受けるので前歴タイプhに代
表される光減衰カーブを描き、この際の光感度は前歴の
タイプCと同一であるので前半カブリは生じない。さら
に、ドラム1回転目で画像部、非画像部に対応した部分
の感光体の前歴に関しては、画像部、非画像部に対応し
た部分における各々の帯電電位は異なるが、1031x
・Sec以上の光照射によつて前歴のタイプhに代表さ
れる同一の光感度にそろえられるのでメモリー効果も生
じない。従来よりイレーサを用いる技術は多々あつたが
、それらはいずれも画像露光における照射光量の数倍、
CdS−NCdCO3樹脂感光体の場合には101〜1
021x−Sec程度であり、前歴効果を有しない感光
体に対しては有効であつたが、CdS−NCdCO3樹
脂感光体のように前歴効果が顕著に表われる感光体に対
しては前述の通り画像汚染現象を防止できず、他の前歴
幼果を有しない感光体の使用を余儀無くされていたので
ある。
ジャ2による帯電、画像露光、転写であるが、1031
x−Sec以上の光照射を受けるので前歴タイプhに代
表される光減衰カーブを描き、この際の光感度は前歴の
タイプCと同一であるので前半カブリは生じない。さら
に、ドラム1回転目で画像部、非画像部に対応した部分
の感光体の前歴に関しては、画像部、非画像部に対応し
た部分における各々の帯電電位は異なるが、1031x
・Sec以上の光照射によつて前歴のタイプhに代表さ
れる同一の光感度にそろえられるのでメモリー効果も生
じない。従来よりイレーサを用いる技術は多々あつたが
、それらはいずれも画像露光における照射光量の数倍、
CdS−NCdCO3樹脂感光体の場合には101〜1
021x−Sec程度であり、前歴効果を有しない感光
体に対しては有効であつたが、CdS−NCdCO3樹
脂感光体のように前歴効果が顕著に表われる感光体に対
しては前述の通り画像汚染現象を防止できず、他の前歴
幼果を有しない感光体の使用を余儀無くされていたので
ある。
本発明は、イレーズに際して1031x−Sec以上の
光照射を与えれば、光照射前の帯電量の差異等にかかわ
らず一定の光感度が得られることを発見し、これにより
画像汚染現象を防止したもので、帯電、露光に先立つて
、感光体表面上の電荷密度のムラの除去を行なうという
従来のイレーサ以上の機能を果しているものと言える。
本発明の第2は、画像汚染現象を防止するとともに、感
光体の光感度をプロセス的に向上させる新規な電子写真
法である。
光照射を与えれば、光照射前の帯電量の差異等にかかわ
らず一定の光感度が得られることを発見し、これにより
画像汚染現象を防止したもので、帯電、露光に先立つて
、感光体表面上の電荷密度のムラの除去を行なうという
従来のイレーサ以上の機能を果しているものと言える。
本発明の第2は、画像汚染現象を防止するとともに、感
光体の光感度をプロセス的に向上させる新規な電子写真
法である。
即ち、前記光照射の後に前歴帯電工程及び前歴光照射工
程を付加して一定の前歴を与え光感度を向上せしめる、
換言すれば前歴増感するものである。第6図において、
反時計方向に回転する小径ドラム1の周囲に配置された
、一様帯電のためのコロナチャージヤ2、原稿3の画像
、即ち原画像に対応した光像を感光体表面に投影するた
めの照明光源4及び光学系5、感光体表面に形成された
静電潜像を転写するためのローラ6、1031x−Se
c以上の露光量に設定されたイレーサ7の各々は第5図
の構成と同一であるが、イレーサ7とチヤージャ2の間
に前歴帯電用チヤージャ10と前歴光照射用ランプ11
とが配置されている。
程を付加して一定の前歴を与え光感度を向上せしめる、
換言すれば前歴増感するものである。第6図において、
反時計方向に回転する小径ドラム1の周囲に配置された
、一様帯電のためのコロナチャージヤ2、原稿3の画像
、即ち原画像に対応した光像を感光体表面に投影するた
めの照明光源4及び光学系5、感光体表面に形成された
静電潜像を転写するためのローラ6、1031x−Se
c以上の露光量に設定されたイレーサ7の各々は第5図
の構成と同一であるが、イレーサ7とチヤージャ2の間
に前歴帯電用チヤージャ10と前歴光照射用ランプ11
とが配置されている。
前歴帯電用チャージャ10による帯電電位は、チャージ
ャ2で帯電される電位程度かそれ以上であることが望ま
しい。前歴照射用ランプ11は1〜1021x−Sec
程度の照射光量、望ましくは101x−Sec程度に設
定される。この構成によつて感光体が受ける前歴は、1
031x−Sec以上の光照射、前記帯電(−1000
V)、101x−Sec程度の前歴光照射、−1000
への帯電であるから第2図の前歴タイプfであり、その
光感度は従来の光感度に比し、数倍に増感されている。
ャ2で帯電される電位程度かそれ以上であることが望ま
しい。前歴照射用ランプ11は1〜1021x−Sec
程度の照射光量、望ましくは101x−Sec程度に設
定される。この構成によつて感光体が受ける前歴は、1
031x−Sec以上の光照射、前記帯電(−1000
V)、101x−Sec程度の前歴光照射、−1000
への帯電であるから第2図の前歴タイプfであり、その
光感度は従来の光感度に比し、数倍に増感されている。
さらに、1031x−Sec以上の光照射により感光体
の表面電位は常に0Vまで落され、この上に帯電、露光
の前歴を受けるのであるから、常に一定の前歴を受ける
ことになり前半カブリ、メモリー効果等の画像汚染現象
を生じることはない。第7図は、第6図の構成の変形例
であつて、第6図の前歴帯電用チャージャ10、前歴光
照射用ランプ11及びコロナチヤージヤ2を1つのまと
め帯電同時光照射ユニツト12としたもので、チヤージ
ヤ13の上部シールド板に開口14を設け、該開口14
に感光体ドラム1に対する照射光量が101x−Sec
程度のランプ15を配している。
の表面電位は常に0Vまで落され、この上に帯電、露光
の前歴を受けるのであるから、常に一定の前歴を受ける
ことになり前半カブリ、メモリー効果等の画像汚染現象
を生じることはない。第7図は、第6図の構成の変形例
であつて、第6図の前歴帯電用チャージャ10、前歴光
照射用ランプ11及びコロナチヤージヤ2を1つのまと
め帯電同時光照射ユニツト12としたもので、チヤージ
ヤ13の上部シールド板に開口14を設け、該開口14
に感光体ドラム1に対する照射光量が101x−Sec
程度のランプ15を配している。
この場合、最終的に感光体表面電位が−1000Vにな
る必要上、チヤージヤ13は通常のチャージャより高出
力のものでなければならない。以上の説明で明らかなよ
うに、本発明は、1031x−Sec以上の光照射によ
つてイレーズするので、感光体の光感度は常に一定にな
り画像汚染現象を完全に防止することができる効果があ
る。
る必要上、チヤージヤ13は通常のチャージャより高出
力のものでなければならない。以上の説明で明らかなよ
うに、本発明は、1031x−Sec以上の光照射によ
つてイレーズするので、感光体の光感度は常に一定にな
り画像汚染現象を完全に防止することができる効果があ
る。
さらに、本発明は前記光照射によつて画像汚染現象を防
止するとともに、感光体が前歴によつて増感される、い
わゆる前歴増感を利用するものであつて、光学系により
投影される原画像に対応する光像が充分鮮明に結像する
ために感光ドラム直前に設置する露光スリツトの幅を狭
くしなければならない様な小径ドラムを使用する複写機
においては、少ない画像露光光量をよぎなくされるので
特に有効である。
止するとともに、感光体が前歴によつて増感される、い
わゆる前歴増感を利用するものであつて、光学系により
投影される原画像に対応する光像が充分鮮明に結像する
ために感光ドラム直前に設置する露光スリツトの幅を狭
くしなければならない様な小径ドラムを使用する複写機
においては、少ない画像露光光量をよぎなくされるので
特に有効である。
また、説明は便宜上、CdS− NCdCO3樹脂感光
体の小径ドラムを用いた静電転写型複写機に関連して述
べたが、本発明はこれらに限定されるものではなく、C
dS− NCdCO3樹脂感光体と同様の感光特性を示
す感光体にも適用できる。
体の小径ドラムを用いた静電転写型複写機に関連して述
べたが、本発明はこれらに限定されるものではなく、C
dS− NCdCO3樹脂感光体と同様の感光特性を示
す感光体にも適用できる。
さらに.大径ドラムを用いて高速連続複写を行う場合に
生じる画像汚染現象にも有効である。さらにまた、静電
潜像転写型複写機においては、形成された静電潜像の微
妙な変化まで再現するため特に画像汚染が顕著に表われ
るのであるが、粉像転写型複写機においても前記メモリ
ー効果の発生が若干みうけられこれらに対しても本発明
は有効である。最後に、本発明に関しておこなつた実験
の結果を示す。〔実験I〕 CdS− NCdCO3樹脂感光体(0.8≦n≦1.
0)を用い、301x− Sec程度の光照射、帯電、
画像露光、潜像転写の各工程を含む従来の静電潜像転写
型複写機と、第5図、第6図、第T図の構成を採用した
静電潜像転写型複写機を用いて実際に画像複写実験をお
こない、その複写画像を比較したところ、前者の場合、
前半カブリ、メモリー効果が発生し実用に耐えないもの
であつたが、後者の場合、画像汚染は生じず、鮮明な画
像が得られた。
生じる画像汚染現象にも有効である。さらにまた、静電
潜像転写型複写機においては、形成された静電潜像の微
妙な変化まで再現するため特に画像汚染が顕著に表われ
るのであるが、粉像転写型複写機においても前記メモリ
ー効果の発生が若干みうけられこれらに対しても本発明
は有効である。最後に、本発明に関しておこなつた実験
の結果を示す。〔実験I〕 CdS− NCdCO3樹脂感光体(0.8≦n≦1.
0)を用い、301x− Sec程度の光照射、帯電、
画像露光、潜像転写の各工程を含む従来の静電潜像転写
型複写機と、第5図、第6図、第T図の構成を採用した
静電潜像転写型複写機を用いて実際に画像複写実験をお
こない、その複写画像を比較したところ、前者の場合、
前半カブリ、メモリー効果が発生し実用に耐えないもの
であつたが、後者の場合、画像汚染は生じず、鮮明な画
像が得られた。
下表2にその実験データを記す。〔実験〕
光感度を確認するため、CdS− NCdCO3樹脂感
光体(0.8≦n≦1.0)に対し、前歴帯電及び画像
露光前の帯電を表面電位−1000Vとし、前歴光照射
の照射光量を変えて、これに対する光感度の変化を測定
した。
光体(0.8≦n≦1.0)に対し、前歴帯電及び画像
露光前の帯電を表面電位−1000Vとし、前歴光照射
の照射光量を変えて、これに対する光感度の変化を測定
した。
光感度は、画像露光に相応する光量の光照射によつて表
面電位が−1000Vから−300Vまで低下する露光
量の逆数の比であり、表面電位0vの感光体に−100
0Vの帯電をほどこした場合の光感度を1に取つている
。これを第8図に示す。さらに、第5図の構成において
、265001xで0.13secのイレーズと−10
00Vの帯電をへた感光体の光減衰曲線(曲線P)及び
第6図の構成において、265001xで0.13se
cのイレーズ、−1000Vの前歴帯電] 401xで
0.08secの前歴光照射、−1000Vの帯電をへ
た感光体の光減衰曲線(曲線Q)を測定した。
面電位が−1000Vから−300Vまで低下する露光
量の逆数の比であり、表面電位0vの感光体に−100
0Vの帯電をほどこした場合の光感度を1に取つている
。これを第8図に示す。さらに、第5図の構成において
、265001xで0.13secのイレーズと−10
00Vの帯電をへた感光体の光減衰曲線(曲線P)及び
第6図の構成において、265001xで0.13se
cのイレーズ、−1000Vの前歴帯電] 401xで
0.08secの前歴光照射、−1000Vの帯電をへ
た感光体の光減衰曲線(曲線Q)を測定した。
これを第9図に示す。第9図において表面電位が−10
00Vから−300Vまで低下する露光量は、曲線Pで
は261x− Sec)曲線Qでは8.51x− Se
cであり、明らかに第6図の構成による感光体の光感度
は増加しており、この光感度は前歴を与えたため生じた
ものである。
00Vから−300Vまで低下する露光量は、曲線Pで
は261x− Sec)曲線Qでは8.51x− Se
cであり、明らかに第6図の構成による感光体の光感度
は増加しており、この光感度は前歴を与えたため生じた
ものである。
さらにまた、別のCdS− NCdCO3樹脂感光体(
0.8≦n≦1.0)に対し、第5図の構成と、第7図
の構成の比較実験をおこなつた。
0.8≦n≦1.0)に対し、第5図の構成と、第7図
の構成の比較実験をおこなつた。
これを第10図に示す。第5図の実験データは上記第9
図のものと同一であり、その光減衰曲線p’で表わす。
第T図構成においては、265001xで0.13se
cイレーズを行なつた後、10001x)0.01Se
eの光照射と同時に帯電を行な(・、最終的に1000
Vの表面電位を与えられた感光体の光減衰曲線(曲線R
)を漣徒した。第10図において、表面電位が−100
0Vから−300Vまで低下する露光量は曲線P′では
191x−See、曲線Rでは111x−Seeであり
、明らかに第7図の構成による感光体の光感度は増加し
ている。
図のものと同一であり、その光減衰曲線p’で表わす。
第T図構成においては、265001xで0.13se
cイレーズを行なつた後、10001x)0.01Se
eの光照射と同時に帯電を行な(・、最終的に1000
Vの表面電位を与えられた感光体の光減衰曲線(曲線R
)を漣徒した。第10図において、表面電位が−100
0Vから−300Vまで低下する露光量は曲線P′では
191x−See、曲線Rでは111x−Seeであり
、明らかに第7図の構成による感光体の光感度は増加し
ている。
なお、第5図の構成の光減衰曲線が第9図と第10図で
多少異なるのは、用いた感光体の製造上の微差が現われ
たものと思われる。
多少異なるのは、用いた感光体の製造上の微差が現われ
たものと思われる。
第1図乃至第3図はCdS−NCdCO3樹脂感光体の
特性を示す模式図、第4図は第1図乃至第3図の特性を
総合的に図示した模式図、第5図は本発明の第1を適用
した静電潜像転写型電子写真複写機の要部断面図、第6
図は本発明の第2を適用した同要部断面図、第7図は第
6図の変形例を示す同要部断面図、第8図、第9図、第
10図は実験結果を示す図面である。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・コロナチヤ
ージヤ、3・・・・・・原稿、4・・・・・・照明光源
、5・・・・・・光学系、6・・・・・・転写手段、7
・・・・・・光照射手段、8・・・・・・ランプ、9・
・・・・・反射笠、10・・・・・・前歴帯電用チャー
ジャ、11・・・・・・前歴光照射用ランプ、12・・
・・・・帯電同時光照射ユニツト、13・・・・・・コ
ロナチヤージヤ、14・・・・・・開口、15・・・・
・・ランプ、16・・・・・・転写紙。
特性を示す模式図、第4図は第1図乃至第3図の特性を
総合的に図示した模式図、第5図は本発明の第1を適用
した静電潜像転写型電子写真複写機の要部断面図、第6
図は本発明の第2を適用した同要部断面図、第7図は第
6図の変形例を示す同要部断面図、第8図、第9図、第
10図は実験結果を示す図面である。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・コロナチヤ
ージヤ、3・・・・・・原稿、4・・・・・・照明光源
、5・・・・・・光学系、6・・・・・・転写手段、7
・・・・・・光照射手段、8・・・・・・ランプ、9・
・・・・・反射笠、10・・・・・・前歴帯電用チャー
ジャ、11・・・・・・前歴光照射用ランプ、12・・
・・・・帯電同時光照射ユニツト、13・・・・・・コ
ロナチヤージヤ、14・・・・・・開口、15・・・・
・・ランプ、16・・・・・・転写紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光照射、帯電、画像露光の各工程を経て同一感光体
表面に原画像に対応した静電潜像を繰り返し形成する形
式の電子写真法において、感光体として前歴帯電量ある
いは前歴照射光量の変化に応じて前記画像露光工程にお
ける光感度が変動するCdS・nCdCO_3(0<n
≦4)光導電性微粉末をバインダー樹脂中に分散させて
なるものを用い、前記光照射工程における照射光量を1
0^3lx・sec以上としたことを特徴とする電子写
真法。 2 光照射、帯電、画像露光の各工程を経て同一感光体
表面に原画像に対応した静電潜像を繰り返し形成する形
式の電子写真法において感光体として前歴帯電量あるい
は前歴照射光量の変化に応じて前記画像露光工程におけ
る光感度が変動するCdS・nCdCO_3(0<n≦
4)光導電性微粉末をバインダー樹脂中に分散させてな
るものを用い、前記光照射工程における照射光量を10
^3lx・sec以上とすると共に、前記光照射工程と
帯電工程との間に前歴帯電工程と前歴光照射工程とを含
むことを特徴とする電子写真法。 3 前記前歴光照射工程における照射光量が1〜10^
2lx・secであることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の電子写真法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51114897A JPS59101B2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | 電子写真法 |
| US05/834,972 US4175955A (en) | 1976-09-24 | 1977-09-20 | Electrophotographic processes using a pre-exposure |
| DE2742891A DE2742891C2 (de) | 1976-09-24 | 1977-09-23 | Elektrophotographisches Verfahren mit gleichförmiger Vorbelichtung zur Ausbildung von Ladungsbildern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51114897A JPS59101B2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | 電子写真法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5339751A JPS5339751A (en) | 1978-04-11 |
| JPS59101B2 true JPS59101B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14649370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51114897A Expired JPS59101B2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | 電子写真法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598777A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-28 | Canon Inc | Electrophotographic method and apparatus |
| JPS60166973A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1976
- 1976-09-24 JP JP51114897A patent/JPS59101B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5339751A (en) | 1978-04-11 |
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