JPS589529A - 充電器を付加したコンデンサ開閉装置 - Google Patents
充電器を付加したコンデンサ開閉装置Info
- Publication number
- JPS589529A JPS589529A JP56108707A JP10870781A JPS589529A JP S589529 A JPS589529 A JP S589529A JP 56108707 A JP56108707 A JP 56108707A JP 10870781 A JP10870781 A JP 10870781A JP S589529 A JPS589529 A JP S589529A
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- JP
- Japan
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- breaker
- capacitor
- charger
- switching device
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 24
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンデンサを半導体スイッチで開閉して、無効
電力を制御する装置に関するものである従来、との種の
装置は半導体スイッチとして9両方向ともサイリスタを
用いて電源電圧とコンデンサの両端の電圧が等しい時に
サイリスタを点弧して突入電流を防止するか、または片
方にサイリスタ、片方にダイオードを接続し、電源スィ
ッチを閉じたとき突入電流をそのま゛ま流すか、2つの
内。
電力を制御する装置に関するものである従来、との種の
装置は半導体スイッチとして9両方向ともサイリスタを
用いて電源電圧とコンデンサの両端の電圧が等しい時に
サイリスタを点弧して突入電流を防止するか、または片
方にサイリスタ、片方にダイオードを接続し、電源スィ
ッチを閉じたとき突入電流をそのま゛ま流すか、2つの
内。
一つを選ばなければなら々かった。
サイリスタを両方向に用いれば高価にな抄1片方をダイ
オードにすると突入電流によりコンデンサに高い電圧が
充電されたり他の機器が損害を受けたりする。
オードにすると突入電流によりコンデンサに高い電圧が
充電されたり他の機器が損害を受けたりする。
本発明はコンデンサを充電した後、しゃ断器を閉じるこ
とによりしゃ断器を閉じたとき、必ず。
とによりしゃ断器を閉じたとき、必ず。
ダイオードに逆方向の電圧が加わるようにしてダイオー
ドに突入電流を流さないようにした本のである。
ドに突入電流を流さないようにした本のである。
以下1本発明を図によって説明する。第1図は本発明の
実施例を示す回路図である。この図において、交流電源
EがOvであ抄、シゃ断器1.および接触器2が開いて
いるものとし、コンデンサ01a抵抗R3により完全に
放電しているものとし、スイッチ日が閉じているものと
する。
実施例を示す回路図である。この図において、交流電源
EがOvであ抄、シゃ断器1.および接触器2が開いて
いるものとし、コンデンサ01a抵抗R3により完全に
放電しているものとし、スイッチ日が閉じているものと
する。
次に、電源Eが定格電圧に々ると接触器2の励磁コイル
2Cに、しゃ断器1の常時閉接点1bを通して電流が流
れ、接触器2が閉じるので整流器DI、抵抗器R2,を
通して直流電流が流れ、コンデンサC1を交流電源Eの
波高値近くまで充電する。抵抗R3は放電抵抗であり、
R2<R5の関係が成立するものとする。
2Cに、しゃ断器1の常時閉接点1bを通して電流が流
れ、接触器2が閉じるので整流器DI、抵抗器R2,を
通して直流電流が流れ、コンデンサC1を交流電源Eの
波高値近くまで充電する。抵抗R3は放電抵抗であり、
R2<R5の関係が成立するものとする。
上記の充電には10秒程度の時間がかかるので。
タイマーTによってこの時間が経過した後、しゃ断器1
の投入コイル1Cをタイマーの接点Taを通して励磁す
る。これによってしゃ断器1は投入されるが、このとき
はコンデンサ01に直流電圧が充電され、ダイオードD
2に逆方向に電圧が加わり、突入電流は流れない。
の投入コイル1Cをタイマーの接点Taを通して励磁す
る。これによってしゃ断器1は投入されるが、このとき
はコンデンサ01に直流電圧が充電され、ダイオードD
2に逆方向に電圧が加わり、突入電流は流れない。
しゃ断器1が閉じると、しゃ断器1の常時閉接点1bが
開き、接触器2の励磁コイル20が励磁を夫々い、接触
器2が開く。この状態の後にサイリスタSORを点弧す
れば、突入電流無しでコンデンサに交流電圧を印加する
ことができる。
開き、接触器2の励磁コイル20が励磁を夫々い、接触
器2が開く。この状態の後にサイリスタSORを点弧す
れば、突入電流無しでコンデンサに交流電圧を印加する
ことができる。
電源Eが0になるとタイマーTが復帰して、接点Tl)
が接触するので、しゃ断器1のトリップコイル1Tが励
磁されてしゃ断器1を開く。コンデンサC2にはしゃ断
器1のトリップコイルを充分に励磁するだけの電荷が充
電されているので、電源Eが0になっても、しゃ断器1
を開くことができる。抵抗R1,ダイオードD3.はコ
ンデンサC2を充電するためのものである。しゃ断器1
が開いた後は、抵抗R3によってコンデンサC1の電荷
は放電される。
が接触するので、しゃ断器1のトリップコイル1Tが励
磁されてしゃ断器1を開く。コンデンサC2にはしゃ断
器1のトリップコイルを充分に励磁するだけの電荷が充
電されているので、電源Eが0になっても、しゃ断器1
を開くことができる。抵抗R1,ダイオードD3.はコ
ンデンサC2を充電するためのものである。しゃ断器1
が開いた後は、抵抗R3によってコンデンサC1の電荷
は放電される。
次に電源lが定格値になったときは始めの説明の状態に
もどる。
もどる。
以上は電源Eが0に々ったり定格値にkっ良知した場合
を述べたものであるが、スイッチSを閉じたり開いた抄
しても同様の結果が得られる。
を述べたものであるが、スイッチSを閉じたり開いた抄
しても同様の結果が得られる。
第1図および上記の説明は本発明を判知やすくするため
に実施例を述べたものであるが、実際には、ダイオード
D1をサイリスタに置きかえて。
に実施例を述べたものであるが、実際には、ダイオード
D1をサイリスタに置きかえて。
接触器2を省略した抄、変圧器を用いて電源電圧を適当
に低下させて用いた抄、制御回路の接点の代りに半導体
部品を用いたりすることができる。
に低下させて用いた抄、制御回路の接点の代りに半導体
部品を用いたりすることができる。
また、コンデンサC1とダイオードD2とサイリスタS
ORの組になったものが、多数並列に用いられたり3相
に分配されたりすることもあるがコンデンサ01を充電
した後にしゃ断器1を閉じるという根本原理状変らない
。
ORの組になったものが、多数並列に用いられたり3相
に分配されたりすることもあるがコンデンサ01を充電
した後にしゃ断器1を閉じるという根本原理状変らない
。
以上述べたように9本発明によれば安価な装置でありな
がら突入電流のないコンデンサ開閉装置を作ることがで
きる。
がら突入電流のないコンデンサ開閉装置を作ることがで
きる。
第1図は1本発明の実施例を示す結線図である記号の説
明杜下記の通り。 l・・・・・・・・・交流電源、1・・・・・・・・・
しゃ断器、2・・・・・・・・・接触器、L・・・・・
・・・・リアクトル、DI、D2.DB、 ・・・・
・・・−ダイオード、8OR・・・・・・・・・サイリ
スタ、01.02・・・・・・・・・コンデンサ、R1
,R2,R3,・・・・・・・・・抵抗。 S・・・・・・・・・スイッチ、T・・・・・・・・・
タイマー、1C・・・・・・・・・しゃ断器10投入コ
イル、IT・・・・・・・・・しゃ断器1のトリ、プコ
イル、20・・・・・・・・・接触4B2の励磁コイル
、1b・・・・・・・・・しゃ断器1の常時閉接点T
a ・・・・・・・−タイマーTの常時開接点、Tl)
・・・・・・・・・タイマーTの常時閉接点、タイマー
Tは限時動作、瞬時復帰型。 手続補正書(方式)II由415(i・1均、二++;
、’11差出昭和56年12月20日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 1087
07 号2、発明の名称充電器を(J加したコン
デンサ開閉装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 広島県安芸郡府中町へ幡3丁目1番9
号4、代理人 住所(居所) 氏名(名称)
[相]5、補正命令の日付 昭和56年11月24
日6、補正の対象 特許請求の範囲の項目間
細 書 1、発明の名称 充電器を付加した。コンデンサ開閉装置2、特許請求の
範囲 電源Eに直列にしゃ断器1をもうけ、しゃ断器1、の負
荷側にはダイオードDとサイリスタSCRを並列に接続
し1こものをリアクトルLとコンデンサCとともに直列
に接続し、一方、サイリスクSCRが点弧していないと
きは、制限抵抗R2を通して充電器がコンデンサC1を
充電するようにし、しゃ断器1.は交流電源Eが一定値
以下になったとき開放し、コンデンサC1の電圧が、交
流電源Eの波高値に近くなり、かつ、交流電源Eの値が
定格値に近くなったとき閉じるような制御回路を設置す
ることを特徴とするコンデンサ開閉装置 6、発明の詳細な説明
明杜下記の通り。 l・・・・・・・・・交流電源、1・・・・・・・・・
しゃ断器、2・・・・・・・・・接触器、L・・・・・
・・・・リアクトル、DI、D2.DB、 ・・・・
・・・−ダイオード、8OR・・・・・・・・・サイリ
スタ、01.02・・・・・・・・・コンデンサ、R1
,R2,R3,・・・・・・・・・抵抗。 S・・・・・・・・・スイッチ、T・・・・・・・・・
タイマー、1C・・・・・・・・・しゃ断器10投入コ
イル、IT・・・・・・・・・しゃ断器1のトリ、プコ
イル、20・・・・・・・・・接触4B2の励磁コイル
、1b・・・・・・・・・しゃ断器1の常時閉接点T
a ・・・・・・・−タイマーTの常時開接点、Tl)
・・・・・・・・・タイマーTの常時閉接点、タイマー
Tは限時動作、瞬時復帰型。 手続補正書(方式)II由415(i・1均、二++;
、’11差出昭和56年12月20日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 1087
07 号2、発明の名称充電器を(J加したコン
デンサ開閉装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 広島県安芸郡府中町へ幡3丁目1番9
号4、代理人 住所(居所) 氏名(名称)
[相]5、補正命令の日付 昭和56年11月24
日6、補正の対象 特許請求の範囲の項目間
細 書 1、発明の名称 充電器を付加した。コンデンサ開閉装置2、特許請求の
範囲 電源Eに直列にしゃ断器1をもうけ、しゃ断器1、の負
荷側にはダイオードDとサイリスタSCRを並列に接続
し1こものをリアクトルLとコンデンサCとともに直列
に接続し、一方、サイリスクSCRが点弧していないと
きは、制限抵抗R2を通して充電器がコンデンサC1を
充電するようにし、しゃ断器1.は交流電源Eが一定値
以下になったとき開放し、コンデンサC1の電圧が、交
流電源Eの波高値に近くなり、かつ、交流電源Eの値が
定格値に近くなったとき閉じるような制御回路を設置す
ることを特徴とするコンデンサ開閉装置 6、発明の詳細な説明
Claims (1)
- 電源Eに直列にしゃ断器1をもうけ、しゃ断器11の負
荷側にはダイオードDとサイリスタSORを並列に接続
したものをリアクトルLとコンデンサCとともに直列に
接続し、一方、サイリスタSORが点弧していないとき
は、制限抵抗R2を通して充電器がコンデンサC1を充
電するようにし、しゃ断器1.は交流電源Xが一定値以
下に、なったとき開放し、コンデンサ01の電圧が、交
流電源Eの波高値に近くなり、かつ、交流電源Eの値が
定格値に近く力っだとき閉じるような制御回路を設置す
ることを特徴とするコンデンサ開閉装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108707A JPS589529A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 充電器を付加したコンデンサ開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108707A JPS589529A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 充電器を付加したコンデンサ開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589529A true JPS589529A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14491561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108707A Pending JPS589529A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 充電器を付加したコンデンサ開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589529A (ja) |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56108707A patent/JPS589529A/ja active Pending
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