JPS589128Y2 - 調理器等の把手 - Google Patents
調理器等の把手Info
- Publication number
- JPS589128Y2 JPS589128Y2 JP1977113947U JP11394777U JPS589128Y2 JP S589128 Y2 JPS589128 Y2 JP S589128Y2 JP 1977113947 U JP1977113947 U JP 1977113947U JP 11394777 U JP11394777 U JP 11394777U JP S589128 Y2 JPS589128 Y2 JP S589128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- plate
- mounting
- parts
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/02—Doors specially adapted for stoves or ranges
- F24C15/024—Handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオーブントースタ−等の調理器の開閉扉に取付
ける把手に関するものである。
ける把手に関するものである。
一般にオーブントースタ−等の調理器の開閉扉は、内部
の被調理物の加熱状態が外部から見えるように扉のほぼ
全面に亙る部分に耐熱ガラスが装着されている。
の被調理物の加熱状態が外部から見えるように扉のほぼ
全面に亙る部分に耐熱ガラスが装着されている。
この耐熱ガラスを取付けるため及び温度上昇防止のため
扉は、外面板と内面板により二重に形成され、その間に
耐熱ガラスが装着されるようになっているが、これに取
付ける把手は第1図に示す如く、外面板と内面板の間に
パイプ状のリングを挿入し、これに把手の内面に突設さ
れた取付部の先端を挿入してネジにより固定している。
扉は、外面板と内面板により二重に形成され、その間に
耐熱ガラスが装着されるようになっているが、これに取
付ける把手は第1図に示す如く、外面板と内面板の間に
パイプ状のリングを挿入し、これに把手の内面に突設さ
れた取付部の先端を挿入してネジにより固定している。
本考案は部品を極力少なくシ、取付を簡単にする目的で
考案されたもので、一体成型された把手自体で外面板と
内面板を必要な間隔に保ち、簡単に取付けられる調理器
等の開閉扉の把手を提供するものである。
考案されたもので、一体成型された把手自体で外面板と
内面板を必要な間隔に保ち、簡単に取付けられる調理器
等の開閉扉の把手を提供するものである。
以下本考案を添付した一実施例の図面により詳説する。
第1図A、Bは従来使用されている扉の把手取付部の断
面図及び分解斜視図であり、第2図A、Bは本考案のも
のである。
面図及び分解斜視図であり、第2図A、Bは本考案のも
のである。
第2図に於て、1は耐熱性合成樹脂等で一体成型された
把手で、その内面2の左右に挿入部付取付部3が突設さ
れ、その先は一段細く成型された挿入部3aが突設され
、その中心には取付ビスで固定できるようにネジ孔3b
が設けられている。
把手で、その内面2の左右に挿入部付取付部3が突設さ
れ、その先は一段細く成型された挿入部3aが突設され
、その中心には取付ビスで固定できるようにネジ孔3b
が設けられている。
又この中間には外面板取付部4が前記取付部3と同じ高
さに突設され、その中心にはネジ孔4aが設けられてい
る。
さに突設され、その中心にはネジ孔4aが設けられてい
る。
5は開閉扉の外面板であり、周縁は内側に折曲げられ中
心部には覗き窓用の大きな開口部5aが穿設され更にそ
の上部には前記挿入部3aの挿入孔5bとその間にネジ
孔5Cが穿設されている。
心部には覗き窓用の大きな開口部5aが穿設され更にそ
の上部には前記挿入部3aの挿入孔5bとその間にネジ
孔5Cが穿設されている。
6は耐熱ガラスであり、7は扉の内面板で周縁は外側に
折曲げられ、中心部には前記外面板5と同様に覗き窓用
め開口部7aが穿設され、その上部には挿入部3aに固
定させるネジ孔7bが穿設されている。
折曲げられ、中心部には前記外面板5と同様に覗き窓用
め開口部7aが穿設され、その上部には挿入部3aに固
定させるネジ孔7bが穿設されている。
尚、本考案は、左右に外面板取付部を設け、その中間に
挿入部取付部を設けてもよい。
挿入部取付部を設けてもよい。
次にその取付方法は把手1の挿入部3 a 、3 aを
外面板5の挿入孔5b、5bに挿入し、その間に穿設さ
れたネジ孔5Cを貫通して取付ビスにより取付部4に固
定させる。
外面板5の挿入孔5b、5bに挿入し、その間に穿設さ
れたネジ孔5Cを貫通して取付ビスにより取付部4に固
定させる。
次に開口部5aに耐熱ガラス6を接当し、内面板7を外
面板5の内側に挿入しネジ孔7bを通して取付ビスによ
り挿入部3aに固定する。
面板5の内側に挿入しネジ孔7bを通して取付ビスによ
り挿入部3aに固定する。
本考案は叙上の如く、把手内面の左右に突設された挿入
部付取付部の間に外面板取付部を設けただけであるので
、把手の成型時に一体成型をすることができ、然も、従
来使用していたリング等の別部品を使用することなく簡
単に取付られる等、効果が顕著なものである。
部付取付部の間に外面板取付部を設けただけであるので
、把手の成型時に一体成型をすることができ、然も、従
来使用していたリング等の別部品を使用することなく簡
単に取付られる等、効果が顕著なものである。
第1図Aは従来使用されている扉の把手取付部の断面図
でありBはその分解斜視図である。 第2図Aは扉に本考案の把手を取付けた把手取付部の断
面図でありBはその分解斜視図である。 1・・・・・・把手、2・・・・・・把手内面、3・・
・・・・挿入部取付部、3a・・・・・・挿入部、3b
・・・・・・ネジ孔、4・・・・・・外面板取付部、4
a・・・・・・ネジ孔、5・・・・・・外面板、5a・
・・・・・開口部、5b・・・・・・挿入孔、5C・・
・・・・ネジ孔、6・・・・・・耐熱ガラス、7・・・
・・・内面板、7a・・・・・・開口部、7b・・・・
・・ネジ孔。
でありBはその分解斜視図である。 第2図Aは扉に本考案の把手を取付けた把手取付部の断
面図でありBはその分解斜視図である。 1・・・・・・把手、2・・・・・・把手内面、3・・
・・・・挿入部取付部、3a・・・・・・挿入部、3b
・・・・・・ネジ孔、4・・・・・・外面板取付部、4
a・・・・・・ネジ孔、5・・・・・・外面板、5a・
・・・・・開口部、5b・・・・・・挿入孔、5C・・
・・・・ネジ孔、6・・・・・・耐熱ガラス、7・・・
・・・内面板、7a・・・・・・開口部、7b・・・・
・・ネジ孔。
Claims (1)
- 把手内面の左右に挿入部付取付部を突設し、その中間に
外面板取付部を突設し、外面板に前記左右の挿入部付取
付部の挿入部を挿入し、該外面板を外面板取付部に取付
け、内面板を前記挿入部付取付部の挿入部に取付けるこ
とを特徴とする調理器等の把手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977113947U JPS589128Y2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | 調理器等の把手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977113947U JPS589128Y2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | 調理器等の把手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5440275U JPS5440275U (ja) | 1979-03-16 |
| JPS589128Y2 true JPS589128Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=29064232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977113947U Expired JPS589128Y2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | 調理器等の把手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589128Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014214431A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | 文化シヤッター株式会社 | 扉 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100261692B1 (ko) * | 1997-09-23 | 2000-07-15 | 윤종용 | 전자렌지의 회로기판 체결구조 |
| JP6535235B2 (ja) * | 2015-06-25 | 2019-06-26 | 株式会社ハーマン | 取手、グリル扉および加熱調理器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517053U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 |
-
1977
- 1977-08-24 JP JP1977113947U patent/JPS589128Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014214431A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | 文化シヤッター株式会社 | 扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5440275U (ja) | 1979-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS589128Y2 (ja) | 調理器等の把手 | |
| JPH0344108Y2 (ja) | ||
| CN211242777U (zh) | 一种烹饪器具 | |
| JPS631945Y2 (ja) | ||
| JPH0734245Y2 (ja) | ドロップインコンロのシール装置 | |
| JPS5931121Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6041449Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS6032490Y2 (ja) | 組込式レンジ装置 | |
| JPS6314743Y2 (ja) | ||
| JPS5920827Y2 (ja) | 調理器 | |
| KR200253008Y1 (ko) | 가스오븐렌지의 도어 조립구조 | |
| JPS635638Y2 (ja) | ||
| JPS6222416U (ja) | ||
| JPS6267111U (ja) | ||
| JPH0610917Y2 (ja) | 調理器の遮熱装置 | |
| JPS5930324Y2 (ja) | 加熱調理器における断熱材の固定装置 | |
| JPH0317157Y2 (ja) | ||
| JPS5936194Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS63183Y2 (ja) | ||
| JPH0411637Y2 (ja) | ||
| JPS58442Y2 (ja) | 電気卓上調理器 | |
| JPH02106145U (ja) | ||
| JPH03107041U (ja) | ||
| JPS59133902U (ja) | 調理機 | |
| JPS62112005U (ja) |