JPS5890558A - イソキノリン誘導体及びその製法 - Google Patents

イソキノリン誘導体及びその製法

Info

Publication number
JPS5890558A
JPS5890558A JP18830781A JP18830781A JPS5890558A JP S5890558 A JPS5890558 A JP S5890558A JP 18830781 A JP18830781 A JP 18830781A JP 18830781 A JP18830781 A JP 18830781A JP S5890558 A JPS5890558 A JP S5890558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
isoquinoline
salt
isoquinolyl
represented
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18830781A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Sakauchi
坂内 清
Takeshi Yu
健 融
Seiji Kurozumi
精二 黒住
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP18830781A priority Critical patent/JPS5890558A/ja
Publication of JPS5890558A publication Critical patent/JPS5890558A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発IJllは、医薬品などとして有用な、新規なイン
キノリン誘導体に関するものである。j!に詳しくは、
本発明は抗炎症作用、血小板凝集阻止作用、トロンボキ
サンム3生合成阻害作用などに関与し九薬理作用を有し
、それ故に医薬品として有用な新規インキノリーン誘導
体およびそのam学釣に許容される塩およびその製造法
に関する。
本IA明0fIfr規インキノリン幹導体は、下記式で
表わされるインキノリン誘導体、又紘七Oイする薬学的
に許容される塩であるり 本発明の化合物は、抗炎症作用、血小板凝集阻止作用、
トロンボキサンAI生合成阻害作用を有することから、
これらの薬理作用から期待される抗炎症薬、閉塞性末梢
循環障害治療薬、エンドトキシンショック治僚桑、肺塞
栓治療薬。
喘息治療薬、心筋梗塞および脳卒中予防あるいは治療薬
、冠動脈拡張薬、動脈硬化用薬、潰瘍治療薬、腎炎治療
薬などとして有用である。
上記式〔1〕においてRは水素原子、低級アルキル基を
表わす。低級アルキル基としては、メチル基、エチル基
、プロピル基、イングロビル基、ブチル基、ペンチル基
、ヘキンル基などの炭素数1〜6のアルキル基が好まし
く挙げられる。なかでもRとして好ましいものは水素原
子又はメチル基である。
上記式[1)にむいて表示−一は一重結合又は二重結合
を表わす。二重結合を表わす場合、2体、2体及びそれ
らの混合物すべてを含みか、2体が好ましい。
上記式CI)における側鎖(−)ゝCoOR)の置換位
置は5位又は7位であり、5位Kft換した時の本発明
のインキノリン誘導体は下記式(!−t)で表わされ1
.7位に置換した時のインキノリン誘導体は、下記式(
1−23 %式% かかる化合物の具体例としては、例えば、(1)el−
(5−イソキノリル)プロピオン酸。
@5.8−CT−イソキノリル)プロピオン酸。
(S)#1l−(5−イソキノリル)アクリル酸。
(4L3−(7−イソキノリル)アクリル酸。
(5)、 (1)〜(4)のメチルエステル。
(6)、 (1)〜(5)の塩酸塩。
(7L (1)〜(4)のナトリウム塩ヌはカリウム堪
などであるがこれらに@定されない。
本発明の化合物は次のようにして製造することができる
すなわち下記式[1〕 で表わされるホルミルイソキノリン類とマ・ロン酸とを
綜合反応させ、^望によってはエステル化反応すること
によシ下記式[1−3]で表わされるインキノリン類を
製造することができ、また上記式(+−S)で表わされ
るインキノリン類の側鎖の二重結合を接触還元し、所望
によってはエステル化又は加水分解するととKより、下
記式(1−4) で表わされるイソキノリン類を製造することができる。
また、上記方法によって製造された上記式〔孤〕で表わ
されるインキノリン類を塩生成反応に付することにより
それらの薬学的に許容される塩を製造することができる
原料でらる式(11で表わされる5−ホルミルイソキノ
リン及び7−ホルミルイソキノリンは文献ジャーナル・
オプ伊アメリカン・ケミカルノサイエテイー(J、ム+
n+er、Chem、Soe、) 61巻taS真(1
939年)K記載されている万機により容易Kll造さ
れる。すなわち下記式〔曹〕で表わされるアルキルオキ
シカルボニルイノキノリン類をリチウムアルミニウムハ
イド乏イド尋の還元剤で還元し、下記式CU〕 で表わされるイソキノリンメタノール類を製造し、それ
を、通常の酸化剤、例えばクロム酸−ビリジンコンプレ
ックス(コリンズ試* )、ピリジニウムクロロクロメ
ート、ピリジニウムダイクロメート、クロム酸−硫酸、
ジメチルスルホキシド−シュウ酸ジクロル、ジメチルス
ルホキシド−N−クロルサクシミド、ジメチルスルーキ
シド−無水トリフルオロ酢酸、ジメチルスルホキシド−
無水酢酸等で酸化して容具に得ることができる。この時
5位置換体及び7位置換体は、どこの段階で分離しても
よく、混合物の′1ま反応を行なってもよい。
上記式〔曹〕で表わされるホルミルイソキノリン類とマ
ロン酸との反応で用いられるマ筒ン酸の量は1.0〜1
0倍モルが好ましい。
また、この反応は通常塩基の存在下で行なわれるが塩基
としては、ピリジン、トリエチルアミ/、L、S−ジア
ザビシクロ(’4,3.0 )ノン−5−エン、1.4
−ジアザビシクロウンデスーヤーエン等の有機塩基類;
水素化ナトリウム、ナトリウムメトキシド。ナトリウム
エトキシド。
ナトリウム−t−ブトキシド、カリウムエトキシド、カ
リウム−t−プトキ7ド、炭酸ナトリ。
ウム、#L酸カリウム等の無機塩基類が用いられるが、
好ましくはピリジン、トリエチルアミン等の有機塩基類
が用いられる。
塩基の使用量は通常イソキノリン類l轟量に対し、0.
1〜10当量用い、さらに有機塩基の場合はそれ自身を
溶媒として用いてもよい。又、反応゛に用いられる溶媒
としては、ピリジン、トリエチルアミン畔の有機塩基類
;ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ヘキ
サメチルホスホルアミド等の極性溶媒類;ベンセ/−ト
ルエン、ヘキサン、シクロヘキサン勢の縦比水素類;ク
ロロホルム、ジクロメタン等のハロゲン化溶媒類;エー
テル、テトラヒドロフラン勢のエーテル類;メタノール
、エタノール等のアルコールamが挙げられる。
反応温度は室温〜200℃1反応時間は5分〜24時間
で好ましく行なわれる。反応生成物は通常用いられる抽
出、あるいは水を加えて沈澱を口過する郷の方法で分離
することができる。
得られた粗生成物を更に′IIII製するKは、再結晶
カラムクロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィー、
Mfl郷の精製手段により達成される。
このようにして得られるインキノリン類は、所望によっ
てはエステル化反応することによセ王妃式〔ト3〕で表
わされるイ・ソキノリン類を得ることかできる。
かかるエステル化は通常の方法1例えば低級アルコール
と硫酸、塩酸などの酸触媒によるエステル化法;ジアル
キル硫酸、ジアゾメタン等によるエステル化法;カルボ
ン酸二クロライド。
酸ブロマイド郷の酸ハライドllIあるいは混合酸無水
物、酸無水物等と低級アルコールを反応させるエステル
化法等が挙げられるが、それらに限定されない。上記式
〔璽〕で表わされるインキノリンアルデヒド類が、5位
置換体と7位置換体の混合物で多る場合、得られる上記
式(1−4)で表わされるイソキノリンll1t5位霧
換体と7位置換体O混金物である0で、こ九らは上18
111ml!手段によって分離すること本できる。
上記式ロー3〕で表わされるインキノリン類を水素を使
って接触還元する時用いられる触媒としては、酸化白金
(PtOt)* パラジウム付活性炭(Pd−C)、乏
ネーニッケル、酸化ルテニウム等カ用いられる。好まし
くはi−又は1096のパラジウム付活性炭(Pd−C
)が用いられる。用いる触媒の量は原料である式(+−
3)で表わされるイソキノリン類に対して1〜1000
1111−の範囲で用いられるが、好まし、くは5〜2
0重量−の範囲で用いられる。ま光接触量元反応すると
きの圧力は1−60気圧の範囲で行なわれ、好ましくは
1気圧で行なわれる。又、反応は通常の溶媒中で進行し
、かかる溶媒としては好ましくは、エタノール、メタノ
ール、酢酸、ジオキサン、ンクロヘキサ7.THF、酢
酸エチル、  DMF。
水等が用いられるが好ましくはエタノール、メタノール
等のアルコール類又は酢酸エチル等である。
反応温度は0℃〜lOO℃でよいが、好ましくは室温で
行なう。反応生成物は通常用いられる抽出郷の方法で分
離することができ、得られた粗生成物を更に精製するK
は再結晶、カラムクルマドグラフィー、薄層クロマドグ
にフィー。
蒸留等の精製手段によ抄達成される。このように接触還
元して得られたインキノリン誘導体は所望に、よっては
エステル化又は加水分解することによって上記式[:l
−4]で表わされるイソキノリン誘導体を得ることがで
きる。かかる駿のエステル化は前述の方法によって行な
うことができる。また、かかるエステルの加水分解は、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどの塩基を水、あ
るいは水と水と混合する溶媒、 f4えばメタノール、
エタノールなどのアルコール拳、テトラヒドロフラン、
ジオキサンなどのエーテル類の有機S媒中で、通常行な
われてる方法によって、加水分解される。次いで酸1例
えば塩酸。
硫酸などの鉱酸あるいはシュウ酸、酢酸などの有機酸で
中和し、次いで再結晶、カラムクルマドグラフィーなど
の手段によってRが水素原子であるイソキノリン類を単
1m1lnIIlすゐことができる。ここで得られた上
記式ロー4〕で表わされるイソキノリン類はその原料で
ある上記式(+−])で表わされるイノキノリン類が5
位及び7位置換体の混合物である時は、ヤは#)s位及
び7位置換体の混合物となりこれらは上記精製手段によ
って分離精製できる。
筐た、このようKして得られた上記式[1)で表わされ
るイソキノリン類は、所望によって塩生成反応に付すこ
とKよって、それらの塩を虫干の時はその酸に対する薬
学的に許容される塩が挙げられる。
かかる塩の中で、インキノリン骨格の窒素原子に対する
塩としては、塩酸、i酸、過塩素酸。
硝酸郷の鉱駿塩、p−)ルエンスルホン酸、トリフルオ
ロ酢酸、酢酸等の有機酸塩等が挙げられるが好ましくは
塩酸塩である。
かかる塩は、該イソキノリン類を、エーテル。
テトラヒドロフラン勢のエーテル類;ベンゼン。
ヘキサン等の炭化水素類;ジクロルメタン、クロロホル
ム、四塩化炭素等のクロル系溶媒;メタ、ノール、エタ
ノール等のアルコールM等に11解[−1そこに該当す
る酸を加えるか、それが気体の時は吹き込み、不溶物が
生じた場合はそれを口過することにより、又、不溶物が
生じない時は、その′1ま塩溶液として用いるか、ある
いは溶媒を留去するととKより生成することができる。
また、かかる塩9中で8が水車原子0時は、上述したイ
ソキノリン骨格の窒素原子に対する塩も、もちろん挙げ
られるが、さらにナトリウム、カリウム、リチウム等の
アルカリ金属塩;カルシウム、マグネシウム等のアルカ
リ土金属塩又はアンモニア、モノメチルアミン、ジメチ
ルアミン、トリエチルアミン等の有機塩基との基環が挙
げられる。かかる塩は該イソキノリン類を、メタノール
、エタノール、イソグロパノール勢のアルコール類、テ
トラヒドロフラン。
ジオキサン尋のエーテル類等の有機溶媒、あるいはこれ
らの有機?wIsと水との混合溶媒中に溶解し、ナトリ
ウム、カリウム、リチウム、カルはアンモニア、モノメ
チルアミン、ジメチルアミン、トリメチルアミン勢の有
機塩基を加えて、次いで口重あるいは濃縮することによ
って生成することができ、わるいはそのtま塩溶液とし
てボいることもできる。
かくして得られた本発明のイソキノリン誘導体及びそれ
らの薬理学的に許容される塩は、抗★症薬2閉塞性末梢
循婁障害治療薬、エンドトキ/ノショック治療薬、肺塞
栓治療薬、喘息治療薬、心筋梗塞および脳卒中子肪ある
いは治療薬、冠動脈拡張薬、動脈硬化用薬、潰瘍治療薬
などとして有用である抗炎症作用、血小板凝集阻止作用
、トロンボキサンん生合成阻害作用を有する有用な化合
物であり、また他のイソキノリン類に導く有用な中間体
ともなり得る。
り下、実施例をあげて本発明を具体的に説明する。
参考例1 乾燥テトラヒドロフラン20−にリチウムア友ミニクム
ハイド2イド585■を懸濁させ、アルゴン置換?、−
4o″CK冷却した。
−tjK5−エトキシカルボニルイソキノリン及び7−
エトキシカルボニルイソキノリンの約l:1混金物3.
1Fの乾燥テトラヒドロ7ラン溶fit$−を10分間
で滴下し、−40℃で30分かく拌した。飽和硫酸ナト
リウム水溶液を加え先後、セライトで口遇し、セライト
をクロロホルムで洗浄した後、集めた口線を硫酸マグネ
シウムで乾燥後、留去すると、tzstct粗生成物が
得られた。シリカゲルカラムクロマトグラフィーにより
分離精製するとベンゼン/酢酸エチル(25ニア!l)
溶出部に5zsq(収率34%)の5−ヒドロキシメチ
ルイソキノリンが得られた。
NMR(CDCム、a): 五03 (2H,s)。
L @ 6 (IH,br 、DsOで消失)。
7.2〜7.9 (411,m) 。
131 (IH,D、J=6Hz)。
11.00 (IH,s)。
またベンゼン/酢酸エチル(1:9)溶出部にe 27
TIIt(収率38.、−4 )の7−ヒドロキシメチ
ルイソキノリンが得られた。
NMR(CDCム、δ); 4.87 (3H,bl、D震OでIH消失)。
7.4〜7J (4H,l11)。
L3 g (IH,d、J=6Hz)。
LO2(tHls)。
参隼−例2 ピリジン4911m+/をメチレンクロライド70−に
加え、きらに無水クロムlI!L08fを加え、室温で
15分か<廊した。そこに7−ビトロキシメチルインキ
ノリン816岬のメチレンクロライド溶液45−を加え
室温で40分間撹拌後嬢液をデカンテーションで分離し
た。残渣に飽和11水及び2N・水酸化ナトリウム**
を加え溶解させ、先に分離したメチレンクルライド層と
合わせさらにメチレンクロライドを加え分液ロートで振
とうした。有機層を飽和食塩水で洗浄後硫酸マグネシウ
ムで乾燥し溶媒を減圧奮去した。べ/ゼンを加え再度減
圧留去してピリジンを陣くと、7−フオルミルイノキノ
リン6411q(収率83チ)が得られた。
NMR(CDC4t 、δ); ?、78 (IH,(1,J冨6Hz)。
7.1il 6 (IH,d、J=、、8m’l篤)。
8.16 (IH,dd、J=8Ha、2H寞)。
&52 (IH,d、J=2Hz)。
&’76 (IH,d、J=6B冨)。
9.48 (IH,bl)。
10.30 (IH,m)。
参考例3 ピリジン0.64 m、無水クロム酸0.40F。
メチレンクロライド9−で参考例2と同様にして5−ヒ
ドロ千ジメチルイソキノリン110岬を酸化すると5−
フォルミルインキノリ781q(収率gos)が得られ
え。
実施例1 7−フオルミルイノキノリン66BwIIをピリジン1
 d&’ll解し、次いで−r a ;/ [lII 
O5”Fを加λ、100℃で窒素気流下かく拌すると、
すぐに発泡して固化した。さらに2時間100℃で加熱
後室温に放冒し、水5−を加え口過するト(E) −3
−(7−イソキノリル)アクリル酸571岬(収率74
チ)が得られた。
融点;  281〜zes℃(分解) (M@oH−D
MF)NMR(DMSO−dg、a) ; a、s s (IH,d、J=16Hz)。
7.92 (IH,d、J=11Hz)。
7、96 (IH,d 、J=6Hz ) 。
8.11 (lFI、d、J==I!Hi)。
124 (IFI、bd、J=lHz)。
s、s o (ITI、be)。
8.66 (IH,d、J=6Hz)。
9.48 (ll’l、b轟)。
maX    。
ZR(コ  )、3000〜2200.1685  x
−”Br 実施例2 5−フォルミルキノリ/87岬とマロン酸11519を
実施例1と同様に反応させs (E)−3−(5−イソ
キノリル)アクリル酸11011F(収率76チ)を得
た。
融点243−251℃(分解) (Me oH−DMS
O))JMR(DMSO−da、δ); 6.78 (IH,d、J=16Hz)。
7、65〜8.8 (6H,m) 913(IH,畠)。
実施例3 (E) −3−(7−インキノリル)アクリル酸!53
qをメタノール10m1C懸濁し、換硫駿0.8−を加
え、15時間加熱R流後、!!謳に放置した。炭酸す)
 IJウム次いで飽和重曹水を加え水#l液をアルカリ
性にし死後、水を少量加え、酢酸エチルで2回抽出し、
合わせた有機層を飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、溶媒を減圧留去すると%(E)−3−(7
−イソキノリル)アクリル酸メチル1 < 7q(収率
90−)が得られた。
融点; 131〜1325℃(lII−ヘキサン−ムC
0Et)。
N M R(CDCAx 、 J ) ;3.116 
(3H,m)。
、−6,59(IH,d、J=11Hz)。
7.5〜8.15 (5′R,a+)。
8.68 (IH,d、J=6Hz)。
94 B (IH,@)。
実施例4 (E) −s −(s−イノキノリル)アクリル酸10
0qlから実施例3と同様にして(E) −a −(5
−インキノリル)アクリル酸メチル93W(収率87−
)を得た。
融点ニア4〜77℃(n−ヘキサン−ACOEt ) 
N M R(CDCIm 、δ); 390(3H−)。
6、fi 2 (IH,d、J=16Ht)。
7.69 (IH,t、J=8Hi)。
7.9〜8.3  (3H,m)。
11.50 (IH,d、J=16Hz)。
8.71 (IH,d、J=6Hz)。
9.39 (IH,bi)。
実施例5 (E) −3−(7−イソキノリル)アクリル酸メチル
631vを酢酸エチル(3m;)−エタノール(5wt
>の混合溶媒に港解し、10%ハラジウムーチャー:フ
ル(10%pd−C) 2 awgを加え、室温常圧で
撹拌しながら水素添加反応を2時間行なった。セラーイ
トで口過し、メチレンクロライドで七ライトを洗浄し、
合わせた溶液を減圧留去すると3−(7−イソキノリル
)プロピオン酸メチル@ swq(収率100チ)が得
られた。
融点: 796〜81.6℃(!1−ヘキサンームCo
1t )。
NMR(CDC4l 、J) : 2、71 (2H,m) 。
3、19 (2H,IHI) 。
3.68 (3N、>。
7.5〜8.0 (4H,m)。
8.60 (IH,d、J=6Hz)。
9.32 (IH,s)。
実施例6 (E) −3−(5−イソキノリル)アクリル酸メチル
8019を実施例5と同様に接触還元し、5−(S−イ
ンキノリル)プロピオン酸メチル75ay(収率98チ
)が得られた。
N M R(CDCta、δ); 2.75 (2H,n)。
3.41 (2H,m)。
3.70(3H,s)。
t、s s 〜5l(4H,m)。
118 (IH,d、J=6Hz)。
9.37 (IH9a)。
m畠X   。
! R(λ     )  、  1 7 3 0y−
’Br 実施例7 a−(7=イソキノリル)プロピオン酸メチル9819
をメタノール4vtKflltllし、5N−水酸化す
) IJウム水溶液0.27−を加え室温で一夜撹拌し
た。溶媒を減圧濃縮し、た蕾、水2−を加え、そとに2
N−塩酸水溶液を白濁が析出するまで(約06)vl 
)加λ、冷蔵犀に1時間放置した。析出した白色固体を
口利し、5−(y−イソキノリル)プロピオン5164
 W (収率69−)が得られた。
NMR(DM80−dσ); 16 m (2H,t、J=7Hz)。
104 (2H,t、J=7H露)。
7、6〜8.0 (41’l、m) 。
&45 (IH,d、J=5Hz)。
9.24(1)1.農)。
IR(λ  )、2800〜2200.17!!ff1
−’WaX    。
、 KBr 実施例8 a−(S−イソキノリル)プロピオン酸メチル60mF
を実施例7と同様の方法で加水分解すると、3−(5−
イソキノリル)プロピオン酸36q(収率63−)が得
られた。
NMR 2−69(2H,m)。
3.23 (2H,m)。
3.70 (3H,a)。
7.4〜8.6 (5H,m)。
9.30(IH−ン。
実施例9 (1)  (r;) −s −(t−イソキノリル)ア
クリル酸!0(19を5wtエタノールに懸濁し、IN
−水酸化ナトリウム水溶液1.05−を加え、室温で1
時間撹拌し〒LCで原料のなくなったことを確認後、溶
媒を減圧留去すると、22389の(g)−3−(7−
イソキノリル)アルリル酸ナトリラムが得られた。
Gi)  同様にして、(E) −3−(5−インキノ
リル))アクリル酸より、(E)−3−(5−イソキノ
リル)アクリル酸ナトリウムが、またa−(7−イソキ
ノリル)プロピオン酸より3−(7−イソキノリル)プ
ロピオン酸ナトリウムが、3−(5−イノキノリル)プ
ロピオン酸よ抄3−(5−イノキノリル)プロピオン酸
ナトリウムが得られた。
実施例10 (i)  (E) −s −(7−イソキノリル)アク
リル酸メチル50Wtエーテル−クロロホルム(2:1
)20sdに溶解し、そこに塩酸ガスを通し生じた不溶
物を口利し、エーテルで洗浄後減圧乾燥すると、(1)
 −3−(7−イソキノリル)アクリル酸メチル塩酸塩
35IIFが得られた。
01)  同様にして、(E) −3二(S−イソキノ
リル)アクリル酸メチル、5−(7−インキノリル)プ
ロピオン酸メチル、5−(6−インキノリル)プロピオ
ン酸メチルの塩酸塩を得た。
実施例11 400〜Roofのハートレー系雄性モルモットを用い
、注射器によ・り無麻酔下で心臓より採血する。
注射器にけあらかじめ3.3t4のクエン酸ソーダを入
れておき、クエン酸ソーダの、裏と採血した血液蓋が容
量比で1:9になるように採血した。次いで採血した血
液をすみやかく室温中で1、000回転で遠心して、血
小板に富んだ血漿(PRP)を調整した。
次に被検薬をそれぞれ1岬/−になるよ5にエタノール
に溶解し、生理食塩水で稀釈L2て、各軸の濃度の溶液
をIII製した。
血小板凝集阻止試験は以下の手順で行なった。
すなわち、前記PRP s 00 pl  と前記被験
薬を含む薬物50 pt  をアブリボメーターキュベ
ント中で37℃2分間インキュページSンし、しかる後
K 50 pl、  のllIIM  アラキドン酸ナ
トリウム溶液を加えて、凝集曲線を書かせ、最大凝集率
を測定した。ブランクとしてPRP 500μt に生
理食塩水50μt と1− アラキドン酸ナトリウム5
0 pl−を加えたもので同時に凝集曲線を書かせた。
ブランクの最大凝集率を100として、各薬物を加え九
場合の百分率を算出し、ブランク。
最大凝集率を5o−押える薬物の溶液(ICr)を算出
した。結果は第1表に示した通抄である。
第  1  表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l、 下記式[1) で表わされるイソキノリン誘導体、又は七のの@に対す
    る薬学的に許容される塩。 4 上記式〔目において、Rが水素椰子又はメチル基で
    ある特許請求の範11項記載Oイソキノリン鱈導体、又
    はそのインキノリン骨又はRが水素原子の時はその酸の
    薬学的に許容される塩。 3、 下記式〔曽〕 で表わされるホルミルイソキノリンI1.!:マ−ン酸
    とを縮合反応させ、所望によっては側鎖の二重結合を還
    元し、また所望によってはエステル化反応又は加水分解
    反応又は塩生成反応に付することを特徴とする下記式(
    1)で異わされるイソキノリン鱈導体、又はそのイソキ
    ノリン骨格の窪素原子に対する薬学的の酸の薬学的に許
    容される塩の製造法。
JP18830781A 1981-11-26 1981-11-26 イソキノリン誘導体及びその製法 Pending JPS5890558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18830781A JPS5890558A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 イソキノリン誘導体及びその製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18830781A JPS5890558A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 イソキノリン誘導体及びその製法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5890558A true JPS5890558A (ja) 1983-05-30

Family

ID=16221315

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18830781A Pending JPS5890558A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 イソキノリン誘導体及びその製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5890558A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2001282009B2 (en) Non-steroidal inflammation inhibitors
JP2002521371A (ja) ホスホジエステラーゼ4阻害剤としてのフタラジン誘導体
JPS6013788A (ja) 新規なクマリン誘導体
US5472979A (en) 1,2,3,4-tetrahydronaphthalene compounds
EP0540400A1 (fr) Dérivés de quinoléine, utile comme angiotensine II antagonistes
RO112031B1 (ro) Derivati de benzopiran si antagonisti de ltb4,procedee pentru prepararea acestora,compozitie farmaceutica si metoda pentru inhibarea legarii receptorului de ltb4
JPS5817474B2 (ja) ユウキカゴウブツニ カンスルカイリヨウ
CN110845512B (zh) 杂萜类天然产物(+)-Arisugacins F/G的全合成方法
JPS5890558A (ja) イソキノリン誘導体及びその製法
JPS59170090A (ja) インド−ル誘導体
JP2820739B2 (ja) カルボスチリル誘導体の製造法
SU751328A3 (ru) Способ получени ацилпроизводных геллебригенина или их солей
JP3207018B2 (ja) ベンジルコハク酸誘導体の製造方法およびその製造中間体
JP2886586B2 (ja) 新規グアニジノ安息香酸誘導体及びその酸付加塩
JPS63216890A (ja) チユアンシンマイシン類縁体の製造方法
JPS62209070A (ja) ネオリグナン誘導体
Kametani et al. Studies on the syntheses of heterocyclic compounds. Part CCCLXXXIX. An alternative synthesis of de-ethyldasycarpidone
JPS61246176A (ja) アミノラクトンの調製方法
JP2561466B2 (ja) フェニルスルホニルアミノアルキルビシクロヘプチルヘプテン酸誘導体
JPH0551359A (ja) フエノキシアルキルカルボン酸誘導体及びその製造法
JPS62111965A (ja) インド−ル誘導体
JPH02215771A (ja) 光学活性なイミダゾール化合物の製造方法およびその合成中間体
JPH0482154B2 (ja)
JPH0525159A (ja) 2−オキソ−5−ヒドロキシクロマンの製造方法
KR790001695B1 (ko) 벤즈사이클로아미드 유도체의 제조법