JPS588657B2 - 電気駆動装置 - Google Patents
電気駆動装置Info
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- JPS588657B2 JPS588657B2 JP51087758A JP8775876A JPS588657B2 JP S588657 B2 JPS588657 B2 JP S588657B2 JP 51087758 A JP51087758 A JP 51087758A JP 8775876 A JP8775876 A JP 8775876A JP S588657 B2 JPS588657 B2 JP S588657B2
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- Japan
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- strip
- hinge
- reciprocating
- electric drive
- shaped
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H21/00—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides
- F16H21/10—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides all movement being in, or parallel to, a single plane
- F16H21/16—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides all movement being in, or parallel to, a single plane for interconverting rotary motion and reciprocating motion
- F16H21/18—Crank gearings; Eccentric gearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/10—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/02—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
- B26B19/04—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/28—Drive layout for hair clippers or dry shavers, e.g. providing for electromotive drive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18248—Crank and slide
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Transmission Devices (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気駆動装置に関し、特に工具又は工具に共動
する振動ブリッジ等の被動部材がピン状駆動素子によっ
て駆動されて往復振動運動を行い、上記被動部材を往復
方向に平行の案内を行うために往復運動方向に面する被
動部材側面に複数の帯状一体ヒンジの一端を結合し、ヒ
ンジの他端は装置の固定部材に結合する電気駆動装置に
関する。
する振動ブリッジ等の被動部材がピン状駆動素子によっ
て駆動されて往復振動運動を行い、上記被動部材を往復
方向に平行の案内を行うために往復運動方向に面する被
動部材側面に複数の帯状一体ヒンジの一端を結合し、ヒ
ンジの他端は装置の固定部材に結合する電気駆動装置に
関する。
上述の帯状一体ヒンジは例えばオーストリー国特許31
0614号、313102号等に記載され、往復振動運
動を行うべき被動部材の平行の案内を簡単正確に行う。
0614号、313102号等に記載され、往復振動運
動を行うべき被動部材の平行の案内を簡単正確に行う。
このためマッサージ器、ひげそり器、ヘア・クリツパー
、爪磨き器等の被動部材に運動伝達を行うために広く使
用される。
、爪磨き器等の被動部材に運動伝達を行うために広く使
用される。
この種の帯状一体ヒンジを有する既知の装置は、ヒンジ
の長手方向かビン状駆動素子の長手方向に対してほぼ平
行である。
の長手方向かビン状駆動素子の長手方向に対してほぼ平
行である。
しかし、この構成は一体ヒンジを収容するためにピン状
駆動素子の長手方向の所要スペースが大きくなり、上述
の小型機器用としては欠点となる。
駆動素子の長手方向の所要スペースが大きくなり、上述
の小型機器用としては欠点となる。
本発明の目的は、上述の欠点を生じない小型にできる電
気駆動装置を提供するにある。
気駆動装置を提供するにある。
上述の目的を達するだめの本発明電気駆動装置の特徴は
、帯状一体ヒンジの長手方向をピン状駆動素子の長手方
向に対してほぼ直角方向とする。
、帯状一体ヒンジの長手方向をピン状駆動素子の長手方
向に対してほぼ直角方向とする。
これによって、ピン状駆動素子の長手方向に見た帯状一
体ヒンジの所要スペースは一体ヒンジの巾の寸法となり
、長さに比して著しく小さい。
体ヒンジの所要スペースは一体ヒンジの巾の寸法となり
、長さに比して著しく小さい。
上述の構成による他の利点は、ピン型駆動素子の長手方
向に作用する分力が吸収され、既知の一体ヒンジのよう
に一体ヒンジを伸長させる欠点を生ずることはない点に
ある。
向に作用する分力が吸収され、既知の一体ヒンジのよう
に一体ヒンジを伸長させる欠点を生ずることはない点に
ある。
この分力は本発明の構成において帯状一体ヒンジの横方
向に作用し、この力に対する抵抗力は極めて大きい。
向に作用し、この力に対する抵抗力は極めて大きい。
特に簡単小型な装置とするだめの実施例は、帯状一体ヒ
ンジの他端を結合する装置固定部材をU型キャリアとし
、一体ヒンジを結合する側面をU型両脚の間の連結部に
形成し、上記連結部を往復運動方向に平行とし、U型キ
ャリアの両脚をスナップ結合等によって取外し可能に取
付ける。
ンジの他端を結合する装置固定部材をU型キャリアとし
、一体ヒンジを結合する側面をU型両脚の間の連結部に
形成し、上記連結部を往復運動方向に平行とし、U型キ
ャリアの両脚をスナップ結合等によって取外し可能に取
付ける。
他の実施例によって、帯状一体ヒンジ端を結合する装置
固定部材を装置に取外し可能に取付けたフレームとし、
フレームには往復運動方向に平行の2個の対向した条片
を設け、往復運動の方向に見て被動部材の一側に一端を
結合した一体ヒンジの他端を上記条片の一方に結合し、
往復運動の方向に見て被動部材の他側に一端を結合した
一体ヒンジの他端を上記条片の他方に結合する。
固定部材を装置に取外し可能に取付けたフレームとし、
フレームには往復運動方向に平行の2個の対向した条片
を設け、往復運動の方向に見て被動部材の一側に一端を
結合した一体ヒンジの他端を上記条片の一方に結合し、
往復運動の方向に見て被動部材の他側に一端を結合した
一体ヒンジの他端を上記条片の他方に結合する。
この実施例は著しく簡単小型であり、特に正確な平行の
案内を行う一体ヒンジとなる。
案内を行う一体ヒンジとなる。
別の実施例によって、ピン状駆動素子を偏心ピンとし、
被動部材の案内のための両帯状一体ヒンジの中間に設け
、偏心ピンを被動部材に結合する結合する連結ロンドを
設け、連結ロンドの一端は偏心ピンに係合させ他端は別
の帯状一体ヒンジを介して被動部材に結合する。
被動部材の案内のための両帯状一体ヒンジの中間に設け
、偏心ピンを被動部材に結合する結合する連結ロンドを
設け、連結ロンドの一端は偏心ピンに係合させ他端は別
の帯状一体ヒンジを介して被動部材に結合する。
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
第1,2図は本発明による電気駆動装置の実施例として
乾式ひげそり器を示し、ひげそり器ハウジング1に取付
けたひげそりヘッドには切刃を有する固定カツタ3と、
切刃を有し往復運動する可動カッタ5とを設ける。
乾式ひげそり器を示し、ひげそり器ハウジング1に取付
けたひげそりヘッドには切刃を有する固定カツタ3と、
切刃を有し往復運動する可動カッタ5とを設ける。
可動カッタ5はキャリア4に取付ける。
固定カッタ3とキャリア4との間に作用する引張ばね6
によって、可動カッタ5は固定カッタ3に接触を保つ。
によって、可動カッタ5は固定カッタ3に接触を保つ。
ハウジング1内に取付ケたモータ7のスピンドル8は回
転運動を行い、スピンドル8に取付けたピン状駆動素子
、図示の例では偏心ピン9がキャリア4を往復運動させ
る。
転運動を行い、スピンドル8に取付けたピン状駆動素子
、図示の例では偏心ピン9がキャリア4を往復運動させ
る。
所要のひげそり性能を得るためには、可動カッタ5が正
確な往復運動を行い、固定カッタ3と可動カッタ5の切
断面が正確に接触を保つ必要がある。
確な往復運動を行い、固定カッタ3と可動カッタ5の切
断面が正確に接触を保つ必要がある。
偏心ピン9の偏心運動を可動カッタ5の往復運動に変換
するために振動ブリッジ10を設ける。
するために振動ブリッジ10を設ける。
振動ブリッジ10を設けることによって、モータ1の取
付公差範囲を著しく大きくすることが可能となる。
付公差範囲を著しく大きくすることが可能となる。
振動ブリッジ10には外周フレーム11を形成する固定
部分と、フレーム11内の板状の往復運動部分12と、
往復運動方向に対して直角方向に延長し、往復運動の案
内を行うための細条状一体ヒンジ13,14とを有する
。
部分と、フレーム11内の板状の往復運動部分12と、
往復運動方向に対して直角方向に延長し、往復運動の案
内を行うための細条状一体ヒンジ13,14とを有する
。
各一体ヒンジ13,14の一端は往復運動部分12の一
端に一体として結合し、他端はフレーム11の往復運動
に平行の条片15に一体として結合する。
端に一体として結合し、他端はフレーム11の往復運動
に平行の条片15に一体として結合する。
偏心ピン9の偏心運動を往復運動部分12の往復運動に
変換するために、部分12に形成した切抜き17内に連
結ロンド16を設ける。
変換するために、部分12に形成した切抜き17内に連
結ロンド16を設ける。
連結ロツド16の一端に形成した孔18に偏心ピン9を
係合させる。
係合させる。
連結ロツド16の他端はほぼ往復運動方向に延長する第
3の帯状一体ヒンジ19によって往復運動部分12に一
体として結合する。
3の帯状一体ヒンジ19によって往復運動部分12に一
体として結合する。
連結ロツド16の長手方向は一体ヒンジ13.14の長
手方向に対してほソ直角方向となる。
手方向に対してほソ直角方向となる。
往復運動部分12の第1図の上面に一体として結合し、
切抜き17を跨って形成したリンク20を設ける。
切抜き17を跨って形成したリンク20を設ける。
リンク20の第1図の上方に突出させたピン型駆動部分
21を可動カッタ5のキャリア4に形成したスロット2
2内に係合させる。
21を可動カッタ5のキャリア4に形成したスロット2
2内に係合させる。
振動ブリッジ10のフレーム11は止めねじ23によっ
てハウジング1に固着する。
てハウジング1に固着する。
上述の構成によって、細条状一体ヒンジ13,14はフ
レーム11の条片15から内方に延長して往復運動部分
12を案内して往復運動を行わせる。
レーム11の条片15から内方に延長して往復運動部分
12を案内して往復運動を行わせる。
ヒンジ13,14の長手方向は偏心ピン9の長手方向に
対して直角方向である。
対して直角方向である。
一体ヒンジ13,14の巾、及び板状往復運動部分12
の厚さはフレーム11の厚さに等しくし、連結ロンド1
6の厚さは部分12の板状部分の厚さよりも小さい値と
する。
の厚さはフレーム11の厚さに等しくし、連結ロンド1
6の厚さは部分12の板状部分の厚さよりも小さい値と
する。
振動ブリッジ10の犬部分は平な板状の部材となり、上
方にリンク20と駆動部分21とが突出する。
方にリンク20と駆動部分21とが突出する。
この構成は合成樹脂一体成型が容易である。
振動ブリッジ往復運動部分を正確な平行の案内とするた
めには一体ヒンジ13,14の長さは所定最小寸法以上
の寸法とする必要がある。
めには一体ヒンジ13,14の長さは所定最小寸法以上
の寸法とする必要がある。
しかし、振動ブリッジ10の偏心ピン9の長手方向の所
要寸法は著しく小さく、ひげそり器等を小型にするため
に好適である。
要寸法は著しく小さく、ひげそり器等を小型にするため
に好適である。
第3,4図はマッサージ器を示す。
マッサージヘッド24が往復振動運動を行う。
ハウジング1内に取付けたモータ1の駆動スピンドル8
に偏心ピン9を取付ける。
に偏心ピン9を取付ける。
偏心ピン9の偏心運動を往復振動運動に変換するための
振動ブリッジ10の往復運動部分12は同様に帯状一体
ヒンジ13,14,によってフレーム11に一体に結合
される。
振動ブリッジ10の往復運動部分12は同様に帯状一体
ヒンジ13,14,によってフレーム11に一体に結合
される。
図示の例では往復運動部分12にピン型駆動部分21を
介して結合した中間部材25にマッサージヘッド24を
取付ける。
介して結合した中間部材25にマッサージヘッド24を
取付ける。
往復運動部分12と中間部材25とを一体とすることも
でき、所要に応じてマッサージヘッド24を含めて一体
として製造することもできる。
でき、所要に応じてマッサージヘッド24を含めて一体
として製造することもできる。
振動ブリッジ10は第1,2図の例とほゞ同様であり、
往復運動方向に平行の一方のフレーム条片15にヒンジ
13の一端を一体に結合し、他端,を往復運動部分12
の一側に一体に結合する。
往復運動方向に平行の一方のフレーム条片15にヒンジ
13の一端を一体に結合し、他端,を往復運動部分12
の一側に一体に結合する。
第4図に示す通り、他方の一体ヒンジ14の一端は往復
運動部分12の往復運動方向について他側の端部に一体
に結合する。
運動部分12の往復運動方向について他側の端部に一体
に結合する。
往復運動方向に平行であり、条片15とは反対側のフレ
ーム条片26にヒンジ14の他端を一体に結合する。
ーム条片26にヒンジ14の他端を一体に結合する。
これによって部分12は正確な往復運動を行う。
一体ヒンジ13,14の長手方向はピン状駆動素子9の
長手方向に対して直角であり、ヒンジ13,14の巾の
広い方向はピン状駆動素子9の長手方向に平行であるた
め、往復運動部分12がピン状駆動素子9の長手方向に
動く分力に対してヒンジ13,14が大きな抵抗力を生
ずる。
長手方向に対して直角であり、ヒンジ13,14の巾の
広い方向はピン状駆動素子9の長手方向に平行であるた
め、往復運動部分12がピン状駆動素子9の長手方向に
動く分力に対してヒンジ13,14が大きな抵抗力を生
ずる。
マッサージ器の使用間マッサージヘッド24に作用する
反力の方向は不定であるが、上述の特性によって往復運
動部分12は一定の振動方向を保ち、マッサージ器とし
て好適な構成となる。
反力の方向は不定であるが、上述の特性によって往復運
動部分12は一定の振動方向を保ち、マッサージ器とし
て好適な構成となる。
第3,4図に示した例では、偏心ピン9の偏心運動を往
復運動部分12の往復運動に変換するためには、可動部
分12を設けたスロット27内に偏心ピン9を係合させ
る。
復運動部分12の往復運動に変換するためには、可動部
分12を設けたスロット27内に偏心ピン9を係合させ
る。
振動ブリッジ10の往復運動部分12を往復運動させる
ための他の実施例は、往復動アーマチュアモータを駆動
モータとし、往復動アーマチュアレバーの自由端をスロ
ット27に係合させる。
ための他の実施例は、往復動アーマチュアモータを駆動
モータとし、往復動アーマチュアレバーの自由端をスロ
ット27に係合させる。
この種の振動ブリッジにおいては、一体ヒンジ13,1
4の長手方向の寸法は所定最小寸法以上の寸法とし、し
かも振動ブリッジ全体としてはヒンジ13,14の長手
方向の外形寸法を小さくする必要が生ずることがある。
4の長手方向の寸法は所定最小寸法以上の寸法とし、し
かも振動ブリッジ全体としてはヒンジ13,14の長手
方向の外形寸法を小さくする必要が生ずることがある。
この要件に適合する構造を第5,6図に示す。
フレーム11の往復運動方向の条片15から第5図の上
方に2個の突出部28,29を形成し、突出部28,2
9の一方の側面に夫々一体ヒンジ13,14の一端を結
合する。
方に2個の突出部28,29を形成し、突出部28,2
9の一方の側面に夫々一体ヒンジ13,14の一端を結
合する。
往復運動部分12はフレーム11の上方に平行に形成す
る。
る。
一体ヒンジの所定の最小寸法に対して振動ブリッジ10
全体としての往復運動に直角方向の所要寸法は第1,2
図の構成に比較して著しく小さくなる。
全体としての往復運動に直角方向の所要寸法は第1,2
図の構成に比較して著しく小さくなる。
第3,4図の構成においてもフレームの条片15,26
から夫々突出部28,29を突出させて一体ヒンジ13
,14を夫々結合することもできる。
から夫々突出部28,29を突出させて一体ヒンジ13
,14を夫々結合することもできる。
第5,6図の例ではピン型駆動部分21は往復運動部分
12とは別の部材であり、リンク20は部分12の凹み
にスナップ結合する。
12とは別の部材であり、リンク20は部分12の凹み
にスナップ結合する。
第7図に示す例は、振動ブリッジ10の固定部分はU型
キャリア30とし、U字の脚31 , 32を結合する
リンク33に帯状一体ヒンジ13,14を結合する。
キャリア30とし、U字の脚31 , 32を結合する
リンク33に帯状一体ヒンジ13,14を結合する。
脚31.32に突出部34を形成し、第1〜4図に示す
止めねじ23を必要とせずに装置のハウジングに簡単に
取外し可能に取付ける。
止めねじ23を必要とせずに装置のハウジングに簡単に
取外し可能に取付ける。
図示の振動ブリッジは合成樹脂成型は極めて容易であり
、一体の板状部材となる。
、一体の板状部材となる。
第1図は本発明電気駆動装置の実施例として振動ブリッ
ジを有する乾式ひげそり器の部分断面図、第2図は第1
図の■一■線に沿う断面図、第3図は第2図の実施例と
してマッサージ器の部分断面図、第4図は第3図の■一
■線に沿う断面図、第5図は振動ブリッジの他の実施例
の断面図、第6図は第5図の■−■線に沿う断面図、第
7図は振動ブリッジの別の実施例の平面図である。 1・・・・・・ハウジング、3・・・・・・固定カツタ
、4・・・・・・キャリア、5・・・・・・可動カツタ
、6・・・・・・引張ばね、1・・・・・・モータ、8
・・・・・・スピンドル、9・・・・・・偏心ピン(ビ
ン状駆動素子)、10・・・・・・振動ブリッジ、11
・・・・・・フレーム、12・・・・・・往復運動部分
、13,14.19・・・・・・帯状一体ヒンジ、15
.26・・・・・・条片、16・・・・・・連結ロンド
、17・・・・・・切抜き、18・・・・・・孔、20
・・・・・・リンク、21・・・・・・ピン型駆動部分
、22.27・・・・・・スロット、24・・・・・・
マッサージヘッド、28.29.34・・・・・・突出
部、30・・・・・・U型キャリア。
ジを有する乾式ひげそり器の部分断面図、第2図は第1
図の■一■線に沿う断面図、第3図は第2図の実施例と
してマッサージ器の部分断面図、第4図は第3図の■一
■線に沿う断面図、第5図は振動ブリッジの他の実施例
の断面図、第6図は第5図の■−■線に沿う断面図、第
7図は振動ブリッジの別の実施例の平面図である。 1・・・・・・ハウジング、3・・・・・・固定カツタ
、4・・・・・・キャリア、5・・・・・・可動カツタ
、6・・・・・・引張ばね、1・・・・・・モータ、8
・・・・・・スピンドル、9・・・・・・偏心ピン(ビ
ン状駆動素子)、10・・・・・・振動ブリッジ、11
・・・・・・フレーム、12・・・・・・往復運動部分
、13,14.19・・・・・・帯状一体ヒンジ、15
.26・・・・・・条片、16・・・・・・連結ロンド
、17・・・・・・切抜き、18・・・・・・孔、20
・・・・・・リンク、21・・・・・・ピン型駆動部分
、22.27・・・・・・スロット、24・・・・・・
マッサージヘッド、28.29.34・・・・・・突出
部、30・・・・・・U型キャリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ひげそり器の可動力ツタのような工具に協働する装
置構成部材と、電動機に偏心ピンで連結されて往復振動
運動を行ない前記装置構成部材に含まれる振動ブリッジ
と、この振動ブリッジのだめの平行な案内として前記往
復振動の方向に互に向く前記振動ブリッジの側部のおの
おのに設けた細片状一体ヒンジとを具え、この細片状一
体ヒンジを前記往復振動の方向にほぼ直角方向に延在す
ると共に前記振動ブリッジを平行に案内するよう前記細
片状一体ヒンジの一端を前記振動ブリッジにヒンジ連結
しこのヒンジの他端を前記装置構成部材の静止部にヒン
ジ連結した電気駆動装置において、前記細片状一体ヒン
ジの長手方向を前記偏心ビンの長手方向に対しほぼ直角
方向とすることを特徴とする電気駆動装置。 2 細片状一体ヒンジの一端をヒンジ連結する装置構成
部材をU型キャリアとし、前記細片状一体ヒンジを前記
U型キャリアの両脚の間の連結部に連結し、前記連結部
を前記往復振動の方向に平行にし、前記U型キャリアの
両脚に掛合するスナップ連結によって前記U型キャリア
を取外し可能に前記装置に取付けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の電気駆動装置。 3 前記細片状一体ヒンジの一端をヒンジ連結する前記
装置構成部材の前記静止部を前記電気駆動装置から取外
し可能なフレームとして構成し、このフレームには往復
振動運動の方向に平行な2個の対向する条片を設け、往
復振動運動の方向に前記装置構成部材の一側に配置した
前記細片状一体ヒンジの端部を前記条片の一方に連結し
、前記往復振動運動の方向に前記電気駆動装置の反対側
に配置した前記細片状一体ヒンジの端部を前記電気駆動
装置又は前記対向する条片に連結したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の電気駆動装置。 4 前記偏心ピンを前記振動ブリッジに結合するため前
記細片状一体ヒンジの間に連結ロンドを配置し、前記振
動ブリッジのための平行な案内になる前記一体ヒンジに
対しほぼ直角方向に前記連結ロンドの長手方向軸線を配
置し、前記連結ロンドの一端を前記偏心ピンに係合させ
他端を別の一体ヒンジを介して前記振動ブリッジに連結
したことを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいず
れか1つに記載の電気駆動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT583575A AT337572B (de) | 1975-07-28 | 1975-07-28 | Elektromotorisch angetriebenes gerat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5216615A JPS5216615A (en) | 1977-02-08 |
| JPS588657B2 true JPS588657B2 (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=3580051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51087758A Expired JPS588657B2 (ja) | 1975-07-28 | 1976-07-24 | 電気駆動装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4065977A (ja) |
| JP (1) | JPS588657B2 (ja) |
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