JPS5880752A - デバッグサポート装置 - Google Patents
デバッグサポート装置Info
- Publication number
- JPS5880752A JPS5880752A JP56179533A JP17953381A JPS5880752A JP S5880752 A JPS5880752 A JP S5880752A JP 56179533 A JP56179533 A JP 56179533A JP 17953381 A JP17953381 A JP 17953381A JP S5880752 A JPS5880752 A JP S5880752A
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- Japan
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- characters
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデバッグサポート装置、特に中央制御装置、主
記憶装置、入出力制御装置および入出力装置を有する処
理ンステムにおけるデバッグサポート装置に関す。
記憶装置、入出力制御装置および入出力装置を有する処
理ンステムにおけるデバッグサポート装置に関す。
第1図はとの種従来ある処理システムの構成例を示す図
である。第1図において、中央制御装置1は主記憶装置
2に格納されているプログラムを構成する各命令を一語
宛実行することにより、所期の情報処理を実行する。か
\るプログラム、特に前記処理システムの動作を制御す
るシステムプログラムの正常性を検証する、所鮎デバッ
グ作業時には、試験者は被検証プログラムを例えば数語
乃至数十語宛実行させる等の種々の実行条件を指定する
ために、当該処理クステムに設けられているタイプライ
タ装置6からタイプライタ制御装置5を介[7て各種指
令を入力し、棟だ中央制御装置1からタイプライタ制御
装置5を介17てタイプライタ装置6に出力される各杜
メツセージを観察し乍ら処理状況を判断する。また試験
者tま、中央制御装置1の近傍に設置されたコンソール
盤3により、中央制御装置1を構成する内部レジスタお
よびフリツプフロツプ群(以後内部レジスタ類と総称す
)の動作状態を監視し、また前記内部レジスタ類に所要
のデータを設定し乍らデバッグ作業を実行する。第2図
は中央制御装置lとコンソール盤3とを接続する信号線
3−1および1−3の構成fllを示す図であり、第3
図はタイプライタ制御装置5とタイプライタ装置6とを
接続する信号線6−5および5−6の構成例を示す図で
ある。第2図において、信号lit 3−1はコンソー
ル盤3に設けられている酊ρ41類の動作を中央制御装
置】に伝達【7、また信号線1−3は中央制御装置1の
内部状態をコンソール盤3に設けられているランプ類に
表示する1、例えば信号線3−1に内部レジスタ類の選
択信号R−S E L、設定すべきデータS−D A
T Aおよびデータ設定指示信号S T Rを送ること
によシ、所望の内部レジスタ類に所期のデータを設定す
るととが出来る。壕だ前記選択信号R−8ELおよび表
示指示信号DPLを信号線3−1に送ることにより、所
望の内部レジスタ力jに設定さ創ているデータPF、−
DATA−/)、C5信号線1−3から返送され、コン
ソール盤3のランプ類に表示される。更に中央制御装置
lを特定の命令実行時に動作停止させて動作状態を監視
するためには、該特定命令の主記憶装置2内における格
納アドレス5−DATAおよびアドレスストップ信号A
S T Pを信号線に送る。更に起動(i4号STA
および停止信号STPは中央fir!I御装置1の起動
および停止を制御し、また中央制御装置lの動作状態は
動作表示信号RU Nにより表示される。次に第3図に
おいて、信号線6−5はタイシライタ装置6の′電鍵操
作による割込要求16号it E Q、打鍵文字I−C
RCおよび同期信号RS Bがタイプライタ副側1装置
5に伝達し、また信号線5−6はタイプライタ制御装置
5からの出力文字0−CRCおよび同期信号WSBkタ
イプライタ装置6に伝達し、印字出力させる。
である。第1図において、中央制御装置1は主記憶装置
2に格納されているプログラムを構成する各命令を一語
宛実行することにより、所期の情報処理を実行する。か
\るプログラム、特に前記処理システムの動作を制御す
るシステムプログラムの正常性を検証する、所鮎デバッ
グ作業時には、試験者は被検証プログラムを例えば数語
乃至数十語宛実行させる等の種々の実行条件を指定する
ために、当該処理クステムに設けられているタイプライ
タ装置6からタイプライタ制御装置5を介[7て各種指
令を入力し、棟だ中央制御装置1からタイプライタ制御
装置5を介17てタイプライタ装置6に出力される各杜
メツセージを観察し乍ら処理状況を判断する。また試験
者tま、中央制御装置1の近傍に設置されたコンソール
盤3により、中央制御装置1を構成する内部レジスタお
よびフリツプフロツプ群(以後内部レジスタ類と総称す
)の動作状態を監視し、また前記内部レジスタ類に所要
のデータを設定し乍らデバッグ作業を実行する。第2図
は中央制御装置lとコンソール盤3とを接続する信号線
3−1および1−3の構成fllを示す図であり、第3
図はタイプライタ制御装置5とタイプライタ装置6とを
接続する信号線6−5および5−6の構成例を示す図で
ある。第2図において、信号lit 3−1はコンソー
ル盤3に設けられている酊ρ41類の動作を中央制御装
置】に伝達【7、また信号線1−3は中央制御装置1の
内部状態をコンソール盤3に設けられているランプ類に
表示する1、例えば信号線3−1に内部レジスタ類の選
択信号R−S E L、設定すべきデータS−D A
T Aおよびデータ設定指示信号S T Rを送ること
によシ、所望の内部レジスタ類に所期のデータを設定す
るととが出来る。壕だ前記選択信号R−8ELおよび表
示指示信号DPLを信号線3−1に送ることにより、所
望の内部レジスタ力jに設定さ創ているデータPF、−
DATA−/)、C5信号線1−3から返送され、コン
ソール盤3のランプ類に表示される。更に中央制御装置
lを特定の命令実行時に動作停止させて動作状態を監視
するためには、該特定命令の主記憶装置2内における格
納アドレス5−DATAおよびアドレスストップ信号A
S T Pを信号線に送る。更に起動(i4号STA
および停止信号STPは中央fir!I御装置1の起動
および停止を制御し、また中央制御装置lの動作状態は
動作表示信号RU Nにより表示される。次に第3図に
おいて、信号線6−5はタイシライタ装置6の′電鍵操
作による割込要求16号it E Q、打鍵文字I−C
RCおよび同期信号RS Bがタイプライタ副側1装置
5に伝達し、また信号線5−6はタイプライタ制御装置
5からの出力文字0−CRCおよび同期信号WSBkタ
イプライタ装置6に伝達し、印字出力させる。
以上の説り」から明らかな如く、従来ある処理システム
においては、試験者はプログラムのデバッグ作業時にタ
イプライタ装置6およびコンソールm3の間を何度も往
復せねばならず作東効率も低1・1 下し、そのために慌て\誤操作も起し易い。
においては、試験者はプログラムのデバッグ作業時にタ
イプライタ装置6およびコンソールm3の間を何度も往
復せねばならず作東効率も低1・1 下し、そのために慌て\誤操作も起し易い。
本発明の目的は、前述の如き従来ある処理システムによ
るデバッグ作業の欠点を除去し、プログラムのデバッグ
作条の効率を向上させる手段を処=3− 理/ステムに提供することにある。
るデバッグ作業の欠点を除去し、プログラムのデバッグ
作条の効率を向上させる手段を処=3− 理/ステムに提供することにある。
この目的は、中央制御装置、主記憶装置、入出力制御装
置および入出力装置を有する処理システムにおいて、前
記中央制御装置、入出力制御装置段と、該入出力装置か
ら入力される情報を解析し、前記中央制御装置内の各種
蓄積情報の設定、前記中央制御装置の起動会停止および
該中央制御装置内に設定中の各種蓄積情報の出力を制御
する手段とを具備するデバッグサポート装置を設けるこ
とにより達成される。
置および入出力装置を有する処理システムにおいて、前
記中央制御装置、入出力制御装置段と、該入出力装置か
ら入力される情報を解析し、前記中央制御装置内の各種
蓄積情報の設定、前記中央制御装置の起動会停止および
該中央制御装置内に設定中の各種蓄積情報の出力を制御
する手段とを具備するデバッグサポート装置を設けるこ
とにより達成される。
以下、本発明の−・実施例を第4図および第5図によシ
説明する。第4図は本発明の一実施例によるデバッグサ
ポート装置を設けた処理システムの構成例を示す図であ
り、第5図は本発明の一実施例によるデバッグサポート
装置の構成を示す図である。なお、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。第4図の第1図と異なる点は、
コンンーJtllll!”l /V’l Ii91
)ariM!I、−)r Jq−J’ 1a
tuk+4 71 74− グライタ装置6かデバッグサポート装置13を介してタ
イプライタ制御装置5のみならず中火制御装置1にも接
続されている点にある。第4図においてデバッグサポー
ト族jf13と中央制御装置1とを接続する信号線3−
1′およびl−イは、第1図において中央制御装置lと
コンソール盤3とを接続する信号線3−1および1−3
と同一構成を有し、゛まだデバッグサポート族[13と
タイプライタ制御装置5およびタイプライタ装置6とを
それぞれ接続する信号線6−5.5−6’および6−5
.5−6は、第1図においてタイプライタ制御装置5と
タイプライタ装置6とを接続する信号線6−5および5
−6と同一構成を有する。次に第5図において、タイプ
ライタ制御装置5がら信号線5−6′を介してデバッグ
サポート族[13に伝達される出力文字0−CRCおよ
び同期信号WSBは、タイプライタ制御装置インタ7エ
イス部131、タイプライタ制御部132および信号#
5−6′’を経由してタイグライタ装置6に伝達され
、印字出−5を介して割込要求信号REQに続き、タイ
プライタ制御装置5へ入力するための識別文字¥が打鍵
文字I−CR,Cと[7て同期信号R8Bと共にデバッ
グサポート装置13に伝達されると、タイプライタ制御
部132は該識別文字¥を文字識別部133に送る。文
字識別部133は該識別文字¥を受信すると、以後信号
線6−5″を介して伝達される打鍵文字I−CRCをタ
イプライタ制御部132、タイプライタ制御装置インタ
フェイス部131および信号線6−5を経由してタイプ
ライタ制御装置5に伝達させる。他方タイプライタ装置
6から信号線6−5“を介して割込要求信号REQに続
き、中央制御装置1へ入力するための識別文字$が打鍵
文字として同期信号R8Bと共にデバッグサポート装置
13に伝達されると、タイプライタ制御部132は該識
別文字$を文字識別部133に送る。文字識別部133
け該識別文字$を受信すると、υ後信号@6−5”を介
【7て伝達される打鍵文字I−CRCをタイプライタ制
御部132を経由してコンソール制御部134に伝達さ
せる。コンソール制御部134は受信する打鍵文字I−
CRC0列を蓄積並びに分析し、第1図におけるコンソ
ール盤3から中央制御装置1に伝達されたと同一の信号
構成に変換して、信号線3−1を介して中央制御装置1
に伝達する。例えばタイプライタ装置6から識別文字$
に続き、STRR2,4B57/なる打鍵文字I−CR
C列が伝達されると、コンソール制御部134は最初の
3文字STRを分析してデータ設定指示信号STRを信
号線3−1に設定、続く2文字R2を分析してレジスタ
R2を指定する選択信号R−S E Lを信号線3−1
に設定、以後の4文字4B57をレジスタR2に設定す
べき16進表示されたデータ5−DATAとして信号線
3−1に設定した後、中央制御装置1に伝達する。同様
に、タイプライタ装置6から識別文字$に続き、DPL
R7/なる打鍵文字I−CRC列が伝達されると、
コンソール制御部134は最初の3文字DPLおよび続
く2文字R7を分析して、表示指示信号DPLおよびレ
ジスタR7を指定する選択信号R−8ELを信号線3−
1に設定し中央7− 制御装置1に伝達する。一方、表示指示信号DPLおよ
びレジスタR7を指定する選択信号R−SELを受信し
た中央制御装置1が、該レジスタR7に設定されている
データR−DATAを信号線1−3を介してデバッグサ
ポート装置13に伝達すると、コンソール制御部134
は2進表示されたデータR−DATAを16進表示の出
力文字0−CRCに変換して、同期信号WSBと共にタ
イプライタ制御部132および信号線5−6を経由して
タイプライタ装置6に伝達し、団交出力させる。更にタ
イプライタ装置6から識別文字$に続き、DPLMM、
1000.10/なる打鍵文字I−CRC列が伝達され
ると、コンソール制御部134は最初の3文字DPLを
表示指示信号DPLに、続く2文字MMを主記憶装置2
を指定する選択信号R−SELに、更に続く4文字10
00を主記憶装置2の読取りアドレスを指定するデータ
5−DATAに変換して、信号線3−1管介して中央制
御装置1に伝達し、中央制御装置lが主記憶装置1のア
ドレス1000から読取ったデータR−DATAを信号
線l8− 一3′を介して返送すると、コンソール制御部134は
前記4文字1000に1を加算した1001を主記憶装
置2の読取シアドレスを指定するデータS−D A T
Aに変換し、表示指示信号DPLおよび主記憶装置2
の選択信号R−8ELと共に信号線3−1′を介して中
央制御装置1に伝達し、主記憶装置lのアドレス100
1から読取ったデータR−DATAを受信する。以下同
様にして、コンソール制御部134は読取シアドレスに
1宛加算しては中央制御装置1に主記憶装置2からデー
タを読取らせ、タイプライタ装置6から受信した打鍵文
字I −C10列の最初2文字lOによシ指定された回
数繰返えした後、動作を停止する。
説明する。第4図は本発明の一実施例によるデバッグサ
ポート装置を設けた処理システムの構成例を示す図であ
り、第5図は本発明の一実施例によるデバッグサポート
装置の構成を示す図である。なお、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。第4図の第1図と異なる点は、
コンンーJtllll!”l /V’l Ii91
)ariM!I、−)r Jq−J’ 1a
tuk+4 71 74− グライタ装置6かデバッグサポート装置13を介してタ
イプライタ制御装置5のみならず中火制御装置1にも接
続されている点にある。第4図においてデバッグサポー
ト族jf13と中央制御装置1とを接続する信号線3−
1′およびl−イは、第1図において中央制御装置lと
コンソール盤3とを接続する信号線3−1および1−3
と同一構成を有し、゛まだデバッグサポート族[13と
タイプライタ制御装置5およびタイプライタ装置6とを
それぞれ接続する信号線6−5.5−6’および6−5
.5−6は、第1図においてタイプライタ制御装置5と
タイプライタ装置6とを接続する信号線6−5および5
−6と同一構成を有する。次に第5図において、タイプ
ライタ制御装置5がら信号線5−6′を介してデバッグ
サポート族[13に伝達される出力文字0−CRCおよ
び同期信号WSBは、タイプライタ制御装置インタ7エ
イス部131、タイプライタ制御部132および信号#
5−6′’を経由してタイグライタ装置6に伝達され
、印字出−5を介して割込要求信号REQに続き、タイ
プライタ制御装置5へ入力するための識別文字¥が打鍵
文字I−CR,Cと[7て同期信号R8Bと共にデバッ
グサポート装置13に伝達されると、タイプライタ制御
部132は該識別文字¥を文字識別部133に送る。文
字識別部133は該識別文字¥を受信すると、以後信号
線6−5″を介して伝達される打鍵文字I−CRCをタ
イプライタ制御部132、タイプライタ制御装置インタ
フェイス部131および信号線6−5を経由してタイプ
ライタ制御装置5に伝達させる。他方タイプライタ装置
6から信号線6−5“を介して割込要求信号REQに続
き、中央制御装置1へ入力するための識別文字$が打鍵
文字として同期信号R8Bと共にデバッグサポート装置
13に伝達されると、タイプライタ制御部132は該識
別文字$を文字識別部133に送る。文字識別部133
け該識別文字$を受信すると、υ後信号@6−5”を介
【7て伝達される打鍵文字I−CRCをタイプライタ制
御部132を経由してコンソール制御部134に伝達さ
せる。コンソール制御部134は受信する打鍵文字I−
CRC0列を蓄積並びに分析し、第1図におけるコンソ
ール盤3から中央制御装置1に伝達されたと同一の信号
構成に変換して、信号線3−1を介して中央制御装置1
に伝達する。例えばタイプライタ装置6から識別文字$
に続き、STRR2,4B57/なる打鍵文字I−CR
C列が伝達されると、コンソール制御部134は最初の
3文字STRを分析してデータ設定指示信号STRを信
号線3−1に設定、続く2文字R2を分析してレジスタ
R2を指定する選択信号R−S E Lを信号線3−1
に設定、以後の4文字4B57をレジスタR2に設定す
べき16進表示されたデータ5−DATAとして信号線
3−1に設定した後、中央制御装置1に伝達する。同様
に、タイプライタ装置6から識別文字$に続き、DPL
R7/なる打鍵文字I−CRC列が伝達されると、
コンソール制御部134は最初の3文字DPLおよび続
く2文字R7を分析して、表示指示信号DPLおよびレ
ジスタR7を指定する選択信号R−8ELを信号線3−
1に設定し中央7− 制御装置1に伝達する。一方、表示指示信号DPLおよ
びレジスタR7を指定する選択信号R−SELを受信し
た中央制御装置1が、該レジスタR7に設定されている
データR−DATAを信号線1−3を介してデバッグサ
ポート装置13に伝達すると、コンソール制御部134
は2進表示されたデータR−DATAを16進表示の出
力文字0−CRCに変換して、同期信号WSBと共にタ
イプライタ制御部132および信号線5−6を経由して
タイプライタ装置6に伝達し、団交出力させる。更にタ
イプライタ装置6から識別文字$に続き、DPLMM、
1000.10/なる打鍵文字I−CRC列が伝達され
ると、コンソール制御部134は最初の3文字DPLを
表示指示信号DPLに、続く2文字MMを主記憶装置2
を指定する選択信号R−SELに、更に続く4文字10
00を主記憶装置2の読取りアドレスを指定するデータ
5−DATAに変換して、信号線3−1管介して中央制
御装置1に伝達し、中央制御装置lが主記憶装置1のア
ドレス1000から読取ったデータR−DATAを信号
線l8− 一3′を介して返送すると、コンソール制御部134は
前記4文字1000に1を加算した1001を主記憶装
置2の読取シアドレスを指定するデータS−D A T
Aに変換し、表示指示信号DPLおよび主記憶装置2
の選択信号R−8ELと共に信号線3−1′を介して中
央制御装置1に伝達し、主記憶装置lのアドレス100
1から読取ったデータR−DATAを受信する。以下同
様にして、コンソール制御部134は読取シアドレスに
1宛加算しては中央制御装置1に主記憶装置2からデー
タを読取らせ、タイプライタ装置6から受信した打鍵文
字I −C10列の最初2文字lOによシ指定された回
数繰返えした後、動作を停止する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、試験
者はタイプライタ装fIt6のみを操作することにより
、プログラムのデバッグ作業を実施することが出来る。
者はタイプライタ装fIt6のみを操作することにより
、プログラムのデバッグ作業を実施することが出来る。
特に主記憶装置2の任意アドレス1000から連続10
アドレスに格納されているデータR−DATA (Il
−、タイプライタ装置6がら一釦の打鍵?2r−CR(
’ 1ill虫n1)1 klIh4 In/lri
10を入力するのみで、順次タイプライタ装置6に印字
出力させることが出来る。
アドレスに格納されているデータR−DATA (Il
−、タイプライタ装置6がら一釦の打鍵?2r−CR(
’ 1ill虫n1)1 klIh4 In/lri
10を入力するのみで、順次タイプライタ装置6に印字
出力させることが出来る。
なお、第4図および第5図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば信号線3−1’、 1−3′。
過ぎず、例えば信号線3−1’、 1−3′。
6−5.5−6. 6−5“および5−6“の構成は図
示されるものに限定されることは無く、他に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変らな
い。また打鍵文字の入力および出力文字の出力を行う入
出力装置はタイプライタ装置6に限定されることは無く
、例えば電鍵盤および印桐装置を併用したディスプレイ
装置等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合に
も本発明の効果は変らない。更に本発明の対象となる処
理システムの構成は、図示されるものに限定されぬこと
は言う迄もない。
示されるものに限定されることは無く、他に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変らな
い。また打鍵文字の入力および出力文字の出力を行う入
出力装置はタイプライタ装置6に限定されることは無く
、例えば電鍵盤および印桐装置を併用したディスプレイ
装置等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合に
も本発明の効果は変らない。更に本発明の対象となる処
理システムの構成は、図示されるものに限定されぬこと
は言う迄もない。
以上、本発明によれは、前記処N7ステムによるプログ
ラムのデバッグ作業が例えはタイプライタ装置等の入出
力装置のみを用いて可能となり、また一連の複合動作を
一組の指令により実施させることも可能とな9、操作性
も向上し、デバッグ作業の効率も向上する。
ラムのデバッグ作業が例えはタイプライタ装置等の入出
力装置のみを用いて可能となり、また一連の複合動作を
一組の指令により実施させることも可能とな9、操作性
も向上し、デバッグ作業の効率も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来ある処理システムの構成を示す図。
第2図は中央制御装置とコンソール盤とを接続する信号
線の構成例を示す図、第3図はタイプライタ制御装置と
タイプライタ装置とを接続する信号線の構成例を示す図
、第4図は本発明の一実施例によるデバッグサポート装
置を設けた処理システムの構成例を示す図r’l’r5
図は本発明の一実施例によるデバッグサポート装置の構
成を示す図である。 図において、1は中央制御装置、2は主記憶装置、3は
コンソール盤、4はデータチャネル装置。 5Fiタイプライタ制御装置、6はタイプライタ装置、
7は磁気テープ制御装置、8は磁気テープ装置、9はテ
ィスフパック制御装置、10はディスクパック装fli
、 、 1.1 叫ラインプリンタ制御装置。 12はラインプリンタ装置、13はデバッグサポート装
置、131はタイプライタ制御装置インタフェイス部、
132Fiタイグライメ制御部132゜11− 133は文字識別部、134はコンソール制御部。 線、REQは割込要求信号、R8BおよびWSBは同期
信号、 l−C1teは打鍵文字、0−CReは出力
文字、R−8ELは選択信号、5−DA’f’Aおよび
R−DATAはデータ、STRはデータ設定指示信号、
DPLは表示指示信号、ASTPはアドレススト、ブ信
号、STAは起動信号、STPは停止信号、RUNは動
作表示信号、を示す。 12− ?暖し 1 図 邦 2 図
線の構成例を示す図、第3図はタイプライタ制御装置と
タイプライタ装置とを接続する信号線の構成例を示す図
、第4図は本発明の一実施例によるデバッグサポート装
置を設けた処理システムの構成例を示す図r’l’r5
図は本発明の一実施例によるデバッグサポート装置の構
成を示す図である。 図において、1は中央制御装置、2は主記憶装置、3は
コンソール盤、4はデータチャネル装置。 5Fiタイプライタ制御装置、6はタイプライタ装置、
7は磁気テープ制御装置、8は磁気テープ装置、9はテ
ィスフパック制御装置、10はディスクパック装fli
、 、 1.1 叫ラインプリンタ制御装置。 12はラインプリンタ装置、13はデバッグサポート装
置、131はタイプライタ制御装置インタフェイス部、
132Fiタイグライメ制御部132゜11− 133は文字識別部、134はコンソール制御部。 線、REQは割込要求信号、R8BおよびWSBは同期
信号、 l−C1teは打鍵文字、0−CReは出力
文字、R−8ELは選択信号、5−DA’f’Aおよび
R−DATAはデータ、STRはデータ設定指示信号、
DPLは表示指示信号、ASTPはアドレススト、ブ信
号、STAは起動信号、STPは停止信号、RUNは動
作表示信号、を示す。 12− ?暖し 1 図 邦 2 図
Claims (1)
- 中央制御装置、主記憶装置、入出力制御装置および入出
力装置を有する処理/ステムにおいて、前記中央制御装
置、入出力制御装置および入出力装置に接続し、該入出
力制御装置と該入出力装置との間に送受信される情報を
制御する手段と、該入出力装置から入力される情報を解
析し、前記中央制御装置内の各種蓄積情報の設定、前記
中央制御装置の起動・停止および該中央制御装置内に設
定中の各柚蓄積情報の出力を制御する手段と全具備する
ことを特徴とするデバッグ作業−1・装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179533A JPS5880752A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | デバッグサポート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179533A JPS5880752A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | デバッグサポート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880752A true JPS5880752A (ja) | 1983-05-14 |
| JPH0225204B2 JPH0225204B2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=16067413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179533A Granted JPS5880752A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | デバッグサポート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880752A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144252A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Yokogawa Electric Corp | マイクロプロセツサデバツグ装置 |
| JPH04299744A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | インタプリタ形言語によるプログラムのデバッグ方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113443A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Toshiba Corp | Information processing system |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56179533A patent/JPS5880752A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113443A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Toshiba Corp | Information processing system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144252A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Yokogawa Electric Corp | マイクロプロセツサデバツグ装置 |
| JPH04299744A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | インタプリタ形言語によるプログラムのデバッグ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225204B2 (ja) | 1990-06-01 |
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