JPS58801A - 法面の播種方法 - Google Patents
法面の播種方法Info
- Publication number
- JPS58801A JPS58801A JP9570381A JP9570381A JPS58801A JP S58801 A JPS58801 A JP S58801A JP 9570381 A JP9570381 A JP 9570381A JP 9570381 A JP9570381 A JP 9570381A JP S58801 A JPS58801 A JP S58801A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- slope
- hydrogel
- insoluble
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sowing (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は法面の′種子吹付は基体に水不溶性の高吸水性
ヒドロゲルを混合し、これを法面に吹付は播種する方法
に関するものである。
ヒドロゲルを混合し、これを法面に吹付は播種する方法
に関するものである。
従来、法面の種子吹付は基体として、水に種子、肥料、
養生材、土壌安定剤、培養土等を混合し、これを法面に
吹付は播種する方法が行なわれているが、夏場高温、乾
燥時に於等の問題があった。
養生材、土壌安定剤、培養土等を混合し、これを法面に
吹付は播種する方法が行なわれているが、夏場高温、乾
燥時に於等の問題があった。
本発明者らは上記の欠点を解決すべく種々検討した結果
、従来の法面の種子吹付は用基体に水不溶性のヒドロゲ
ルを混合することにより、夏場高温、乾燥時に於いても
、種子のしない様に水分を確 保し、確実に法面を緑化することができ、その目的を達
成しうろことを見出し本0発明を完成するに至った。
、従来の法面の種子吹付は用基体に水不溶性のヒドロゲ
ルを混合することにより、夏場高温、乾燥時に於いても
、種子のしない様に水分を確 保し、確実に法面を緑化することができ、その目的を達
成しうろことを見出し本0発明を完成するに至った。
すなわら、本発明の目的、11水不溶性の高吸水性ヒド
ロゲルを従来の法面の種子吹付は基体に混合することよ
りなる新規な吹付は基体を用いた播種方法を提供するこ
とにある。
ロゲルを従来の法面の種子吹付は基体に混合することよ
りなる新規な吹付は基体を用いた播種方法を提供するこ
とにある。
以下に本発明の内容を具体的に示す。
本発明に用いられろ水不溶性の高吸水性ヒドロゲルは公
知の天然、半合戚あるいは合成ないものであれば特に限
定はされない。
知の天然、半合戚あるいは合成ないものであれば特に限
定はされない。
例えばデンプン−アクリロニトリルグラフト重合物のケ
ン化物(米国特許第8.425.971号入ポリアクリ
ロニトリルケン化物(特開昭58−80.411)ビニ
ルエステルーエチレンー不飽和カルボン酸共重合体ケン
化物(特公昭52−27,465)あるいはポリエチレ
ンオキシド、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリ
ドン、アクリル酸ソーダ、ポリアクリルアミド、ポリア
クリル酸ソーダーポリアクリルアミド共重合体、カルボ
キシメチルセル立−ス、デキストリノ、プルランなどの
架橋物があげられる6%にエチレン(x)トビニルエス
テル(Y)とエチレン系不飽和カルボン酸またはその誘
導体(Z’)を主成分として、該成分がX:(Y+Z)
=0:100〜15:85、y :Z=20 :80〜
80 :20なる範囲のモル比で構成される共重合体の
ケン化物および/またはアクリル酸塩架橋重合体を主体
とする水不溶性の高吸水性ヒドロゲルは吸水性、吸水状
態でのゲル強度、ゲルの安定性などにおいて極めてすぐ
れた性質を有しているので本発明に好適に用いられる。
ン化物(米国特許第8.425.971号入ポリアクリ
ロニトリルケン化物(特開昭58−80.411)ビニ
ルエステルーエチレンー不飽和カルボン酸共重合体ケン
化物(特公昭52−27,465)あるいはポリエチレ
ンオキシド、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリ
ドン、アクリル酸ソーダ、ポリアクリルアミド、ポリア
クリル酸ソーダーポリアクリルアミド共重合体、カルボ
キシメチルセル立−ス、デキストリノ、プルランなどの
架橋物があげられる6%にエチレン(x)トビニルエス
テル(Y)とエチレン系不飽和カルボン酸またはその誘
導体(Z’)を主成分として、該成分がX:(Y+Z)
=0:100〜15:85、y :Z=20 :80〜
80 :20なる範囲のモル比で構成される共重合体の
ケン化物および/またはアクリル酸塩架橋重合体を主体
とする水不溶性の高吸水性ヒドロゲルは吸水性、吸水状
態でのゲル強度、ゲルの安定性などにおいて極めてすぐ
れた性質を有しているので本発明に好適に用いられる。
なお、高吸水性ヒドロゲルの形態としては軸状、微粉状
、顆粒状、不定形、繊維状いずれも使用できる。
、顆粒状、不定形、繊維状いずれも使用できる。
好ましくは粒状で、水を吸収後粒径がL 1〜5■とな
る球状弾性体となる高吸水性ポリマーが好適に用いられ
る。
る球状弾性体となる高吸水性ポリマーが好適に用いられ
る。
本発明に用いる水不溶性の高吸水性ヒドロゲルの使用量
は水に対して0.05〜6重量パーセントが適当であり
、好ましくは0.1〜0.5重量パーセントがよい。
は水に対して0.05〜6重量パーセントが適当であり
、好ましくは0.1〜0.5重量パーセントがよい。
なお、本発明に於いては上記法面の吹付は基体のほかそ
の他の土壌改良剤等の植物の生育に好影響を与える物質
を用いることもできる。また本発明に於いて法面の種子
吹付は基体を吹付ける方法は特に制限はない。
の他の土壌改良剤等の植物の生育に好影響を与える物質
を用いることもできる。また本発明に於いて法面の種子
吹付は基体を吹付ける方法は特に制限はない。
本発明によれば水不溶性の高吸水性ヒドロゲルを従来の
法面の種子吹付は基体に混合することにより一旦吸水し
た水の蒸発を防ぎ保水性を向上させ、る効果がある。さ
らに球状弾性体となる高吸水性ヒドロゲルは基体混合時
ならびに吹き付は時の減摩材効果を発揮すること、吹き
つけ後もゲル強度が強いので土壌は極めてよい。
法面の種子吹付は基体に混合することにより一旦吸水し
た水の蒸発を防ぎ保水性を向上させ、る効果がある。さ
らに球状弾性体となる高吸水性ヒドロゲルは基体混合時
ならびに吹き付は時の減摩材効果を発揮すること、吹き
つけ後もゲル強度が強いので土壌は極めてよい。
以下に実施例をあげて本発明を更に詳細に説明するが、
本発明はこれに限定されるものではない、なお、実施例
中における吸水率は次のようにして算出した。
本発明はこれに限定されるものではない、なお、実施例
中における吸水率は次のようにして算出した。
実施例および比較例1
酢酸ビニル60部とアクリル酸メチル40部に重合開始
剤としてベンゾイルパーオキサイド0.5部を加え、こ
れに分散安定剤として部分ケン化ポリビニルアルコール
0.2部と食塩8部を含む水200部中に分散せしめ6
0℃で6時間、懸濁重合せしめた。
剤としてベンゾイルパーオキサイド0.5部を加え、こ
れに分散安定剤として部分ケン化ポリビニルアルコール
0.2部と食塩8部を含む水200部中に分散せしめ6
0℃で6時間、懸濁重合せしめた。
次いでメタノール100部を水80部とからなる混合溶
媒に水酸化ナトリウム16.2部を溶解させ溶液に前記
共重合体80部を加え80℃で2時間、さらに60℃で
5時間ケン化反応を行なった。ケン化反応終了後メタノ
−ルで十分に洗滌したのち、減圧乾燥することによって
、20s〜200μの粒径を有する球状の乾燥ケン化物
24部を得た。
媒に水酸化ナトリウム16.2部を溶解させ溶液に前記
共重合体80部を加え80℃で2時間、さらに60℃で
5時間ケン化反応を行なった。ケン化反応終了後メタノ
−ルで十分に洗滌したのち、減圧乾燥することによって
、20s〜200μの粒径を有する球状の乾燥ケン化物
24部を得た。
このようにして得られた球状のケン化物は水に不溶性で
あり、水中ですみやかに膨潤し、蒸留水に対する吸水率
は750 t/lであった。
あり、水中ですみやかに膨潤し、蒸留水に対する吸水率
は750 t/lであった。
次に勾配70〜80°の100−の法面上に金網を張り
、下記に示す基体を用いて厚さ8〜4awに吹付けた;
゛ 表1 夏場の高温に於いても発芽障害が防止でき、ケンタラキ
ー81フエスクの発芽率はシャーレ・テストでの発芽率
(864)とほぼ同等の88憾であった。
、下記に示す基体を用いて厚さ8〜4awに吹付けた;
゛ 表1 夏場の高温に於いても発芽障害が防止でき、ケンタラキ
ー81フエスクの発芽率はシャーレ・テストでの発芽率
(864)とほぼ同等の88憾であった。
なお、比較例1の高吸水性のヒドロゲルを混合しなかっ
た場合は奥面の吹付は表面の乾燥し、発芽率は674と
発芽が不良であった。
た場合は奥面の吹付は表面の乾燥し、発芽率は674と
発芽が不良であった。
実施例2および比較例2
−メチレンビスアクリルアミド0.O1部を加える。
さらにソルビタンモノステアレート6部およびノルマン
ヘキサン470部を加え゛、攪拌しながら60℃で8時
間重合させた0重合終了後固液分離して減圧乾燥するこ
とによって球状の高吸水性ヒドロゲル125.2部を得
り。
ヘキサン470部を加え゛、攪拌しながら60℃で8時
間重合させた0重合終了後固液分離して減圧乾燥するこ
とによって球状の高吸水性ヒドロゲル125.2部を得
り。
得られた高吸水性ヒドロゲルの粒径は1oJI〜150
sであった。また吸水率は56011/1であった。
sであった。また吸水率は56011/1であった。
次に勾配70〜80°のloom’の法面上に金網を張
り、下記に示す基体を用いて厚さ8〜4amに吹付けた
。
り、下記に示す基体を用いて厚さ8〜4amに吹付けた
。
表2
夏場の高温に於いても発芽障害が防止でき、ケンタラキ
ー81フエスクの発芽率はシャーし・テストでの発芽率
(854)とほぼ同等の804であった。
ー81フエスクの発芽率はシャーし・テストでの発芽率
(854)とほぼ同等の804であった。
なお、比較例2は実施例2と同様であるが、高吸水性ヒ
ドロゲルを混合しなかった。
ドロゲルを混合しなかった。
この場合には法面の吹付は表面が乾燥し、発芽率は67
憾と発芽が不良であった。
憾と発芽が不良であった。
実施例8
実施例1に示したと同様の基材を使用し、傾斜45〜5
0°の100−法面上に厚さ8〜5■に吹きつけた。
0°の100−法面上に厚さ8〜5■に吹きつけた。
夏場高温におい′ても発芽障害が防止され、ケンタラキ
ー81フエスクの発芽率はシャーレテストでの発芽率(
851)とほぼ同等の844であった。
ー81フエスクの発芽率はシャーレテストでの発芽率(
851)とほぼ同等の844であった。
実施例4
実施例2に示したと同様の基材を使用し、傾斜45〜5
0°の100−法面上に厚さ8〜5■に吹きつけた。
0°の100−法面上に厚さ8〜5■に吹きつけた。
夏場高温においても発芽障害が防止され、ケンタラキー
81フエスクの発芽率はシャーレテストでの発芽率(8
54)とほぼ同等の884であった・
81フエスクの発芽率はシャーレテストでの発芽率(8
54)とほぼ同等の884であった・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 法面の種子吹付は用基体に水不溶性の高吸水
性ヒドロゲルを混合することを特徴とする法面の播種方
法。 (2前記、水不溶性の高吸水性ヒドロゲルがエチレン(
X)とビニルエステル(Y)とエチレン系不*和カルボ
ン酸またはその誘導体(z)を主成分として、誼成分が I (Y+Z )=O: 100〜15 :85Y:
Z 〜20:80〜80:i!0なる範囲のモル
比で構成される共重合体のケン化物である善許請求のI
[囲JIEI項記載の方法。 (8) 前記、水不溶性の高吸水性ヒドロゲルがアク
リル―および/またはアクリル酸塩銀−重合体である特
許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9570381A JPS58801A (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 法面の播種方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9570381A JPS58801A (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 法面の播種方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58801A true JPS58801A (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=14144859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9570381A Pending JPS58801A (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 法面の播種方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355217A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Furii Kogyo Kk | 法面の安定化、緑化方法 |
| JP2013177519A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | Taisei Corp | 液状緑化資材および法面緑化方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539575A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | Kuraray Co Ltd | Seed-bed fixing method excellent in waterproofness and growing property |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9570381A patent/JPS58801A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539575A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | Kuraray Co Ltd | Seed-bed fixing method excellent in waterproofness and growing property |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355217A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Furii Kogyo Kk | 法面の安定化、緑化方法 |
| JP2013177519A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | Taisei Corp | 液状緑化資材および法面緑化方法 |
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