JPS587786B2 - 立体骨組のバ−用のフランジボルト継手 - Google Patents
立体骨組のバ−用のフランジボルト継手Info
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- JPS587786B2 JPS587786B2 JP53118524A JP11852478A JPS587786B2 JP S587786 B2 JPS587786 B2 JP S587786B2 JP 53118524 A JP53118524 A JP 53118524A JP 11852478 A JP11852478 A JP 11852478A JP S587786 B2 JPS587786 B2 JP S587786B2
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- E04B1/19—Three-dimensional [3D] framework structures
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B7/00—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections
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- F16B7/185—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections using screw-thread elements with a node element
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
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- F16B2200/403—Threaded clamping parts
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、立体骨組におけるバー好ましくは管状バーと
相応した設置面が設けられている連結部材との間のフラ
ンジボルト継手に関する。
相応した設置面が設けられている連結部材との間のフラ
ンジボルト継手に関する。
立体骨組架構物において管状バ一端をフランジおよび多
数のボルトによって球状の連結部材に取り付けることは
、西ドイツ特許公開第2423464号公報で知されて
おり、その場合、設置面は連結部材から離れて独立した
付属品に形成されている。
数のボルトによって球状の連結部材に取り付けることは
、西ドイツ特許公開第2423464号公報で知されて
おり、その場合、設置面は連結部材から離れて独立した
付属品に形成されている。
したがって、かかる節点連結部材は容積が非常に大きく
また高価である。
また高価である。
さらに,この周知の構造の場合、管状バ一端は従来の一
般的な傾向に従って円錐状に先細になっているので、か
ゝるフランジボルト継手は比較的小さな曲げ力しか受け
るこうができず、このため、このフランジボルト継手は
、たとえばシングルシェル立体骨組あるいは丸尾根に適
用できない。
般的な傾向に従って円錐状に先細になっているので、か
ゝるフランジボルト継手は比較的小さな曲げ力しか受け
るこうができず、このため、このフランジボルト継手は
、たとえばシングルシェル立体骨組あるいは丸尾根に適
用できない。
すなわち、こゝでは普通の引張り力および圧縮力のほか
に、非常に大きな曲げモーメントおよびねじれモーメン
トも生じ、これらのモーメントハ管状バーと連結部材と
の間のフランジボルト継手で受け止めなければならない
からである。
に、非常に大きな曲げモーメントおよびねじれモーメン
トも生じ、これらのモーメントハ管状バーと連結部材と
の間のフランジボルト継手で受け止めなければならない
からである。
本発明の目的は、大きな引張り力および圧縮力のほかに
大きな曲げおよびねじれ力も受け止めることができるよ
うな、立体骨組におけるバーと節点連結部材との間のフ
ランジボルト継手をうることにある。
大きな曲げおよびねじれ力も受け止めることができるよ
うな、立体骨組におけるバーと節点連結部材との間のフ
ランジボルト継手をうることにある。
この目的は、たとえば第1図に示されているように立体
骨組の多角形が六角形で構成されて不安定であるシング
ルシェル立体骨組の場合に生ずる。
骨組の多角形が六角形で構成されて不安定であるシング
ルシェル立体骨組の場合に生ずる。
本発明によれば、この目的は、冒頭に述べた形式のフラ
ンジボルト継手において、フランジがバーの端部に設け
られている接続部材に配設され、該接続部材の断面積が
、接続部材が少くとも前記バーと同じ断面係数を有する
ように決められ、フランジにある締結ボルト貫通用の孔
が、フランジの外周近傍に配置され、締結ボルト用の挿
入中空空間として形成された1個ないし複数個の室に開
口していることによって達成される。
ンジボルト継手において、フランジがバーの端部に設け
られている接続部材に配設され、該接続部材の断面積が
、接続部材が少くとも前記バーと同じ断面係数を有する
ように決められ、フランジにある締結ボルト貫通用の孔
が、フランジの外周近傍に配置され、締結ボルト用の挿
入中空空間として形成された1個ないし複数個の室に開
口していることによって達成される。
かゝるフランジボルト継手は、従来の場合に比べて非常
に小さくかつそれに伴って安価な節点連結部材を用いて
作ることができ、普通の引張り力および圧縮力のほかに
非常に大きな曲げおよびねじれモーメントを管状バーか
ら節点連結部材に、あるいは逆に節点連結部材から管状
バーに伝達することができる。
に小さくかつそれに伴って安価な節点連結部材を用いて
作ることができ、普通の引張り力および圧縮力のほかに
非常に大きな曲げおよびねじれモーメントを管状バーか
ら節点連結部材に、あるいは逆に節点連結部材から管状
バーに伝達することができる。
その場合、上述の曲げおよびねじれモーメントが確実に
受け止められるだけでなく、同時に曲げに強い継手構造
あるいは接続構造が生ずるように、締結ボルトを一般的
の工具で締めつけることができる。
受け止められるだけでなく、同時に曲げに強い継手構造
あるいは接続構造が生ずるように、締結ボルトを一般的
の工具で締めつけることができる。
フランジにある締結ボルト貫通用の孔がフランジの外周
近傍に、あるいは近接して配置されているので、バーの
軸心とボルト軸心との間の距離は最適な大きさにできる
。
近傍に、あるいは近接して配置されているので、バーの
軸心とボルト軸心との間の距離は最適な大きさにできる
。
この距離はレバー長さとしてボルト継手における曲げモ
ーメントに影響を与える。
ーメントに影響を与える。
フランジにおけるボルト貫通用孔が締結ボルト用の挿入
中空空間に開口していることによって、締結ボルトを横
から簡単にこの挿入中空空間に挿入し、フランジにある
孔に差し込み、続いて節点連結部材にあるねじ孔にねじ
込み、締め付けることができる。
中空空間に開口していることによって、締結ボルトを横
から簡単にこの挿入中空空間に挿入し、フランジにある
孔に差し込み、続いて節点連結部材にあるねじ孔にねじ
込み、締め付けることができる。
既に固定されている2個の連結部材間への管状バーの挿
入は、軸方向に突き出した取り付け手段が避けられるこ
とによって容易にできる。
入は、軸方向に突き出した取り付け手段が避けられるこ
とによって容易にできる。
接続部材が長手リブを有し、これらの長手リプ間に締結
ボルト用の挿入中空空間が設けられていると良い。
ボルト用の挿入中空空間が設けられていると良い。
接続部材における長手リプとはバーの軸心に対してほソ
平行に走っているものを意味している。
平行に走っているものを意味している。
本発明の別の実施形態に基づいて、フランジを含めて接
続部材の外径がバーの外径に相応している場合、連結部
材における接触設置面は相応して小さくでき、このこと
は、さらにシングルシェル立体骨組において非常に小さ
くて安価な連結部材の使用を可能にしている。
続部材の外径がバーの外径に相応している場合、連結部
材における接触設置面は相応して小さくでき、このこと
は、さらにシングルシェル立体骨組において非常に小さ
くて安価な連結部材の使用を可能にしている。
本発明の範囲内において、さらに、接続部材をバーの端
部に形成し、フランジを接続部材に溶接することもでき
る。
部に形成し、フランジを接続部材に溶接することもでき
る。
バーの端の接続部材への変形加工はたとえば=般的な鍛
造で行うことができる。
造で行うことができる。
本発明のさらに別の実施形態によれば、接続部材を別個
の部品としてバーの端部に溶接することもできる。
の部品としてバーの端部に溶接することもできる。
製作費の低減に、フランジに環状接続面を設け、連結部
材に前記フランジの接続面を受けるための相応した設置
用接触面を設けることによって達成できる。
材に前記フランジの接続面を受けるための相応した設置
用接触面を設けることによって達成できる。
本発明のさらに別の実施形態によれば、フランジの環状
接続面の内部に連結部材にある心出し凸部を密着収容す
るための凹部を設ければ組立作業が簡単になる。
接続面の内部に連結部材にある心出し凸部を密着収容す
るための凹部を設ければ組立作業が簡単になる。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図に示されているシングルシェル立体骨組において
、節点連結部材10には3本のすなわち管状パー11が
異なった角度で接続されており、管状バー11と連結部
材10との間の各フランジボルト継手は引張り力、圧縮
力、曲げモーメントおよびねじれモーメントを受けとめ
る。
、節点連結部材10には3本のすなわち管状パー11が
異なった角度で接続されており、管状バー11と連結部
材10との間の各フランジボルト継手は引張り力、圧縮
力、曲げモーメントおよびねじれモーメントを受けとめ
る。
たとえば、外径が159mmで肉厚がたとえば8mmの
管状バー11が用いられるような最大直径が約60mの
立体骨組の場合、その接続箇所には、1. 5 Mpm
(メガポンドメータ)に及ぶ曲げモーメント、0. 7
5 Mpmに及ぶねじれモーメント、および数Mpの
引張り力および圧縮力が生ずる。
管状バー11が用いられるような最大直径が約60mの
立体骨組の場合、その接続箇所には、1. 5 Mpm
(メガポンドメータ)に及ぶ曲げモーメント、0. 7
5 Mpmに及ぶねじれモーメント、および数Mpの
引張り力および圧縮力が生ずる。
第2図には、球状の節゛点連結部材10の一部が示され
ており、この連結部材10は、その各々の管状バーとの
接続箇所にそれぞれ4個のねじ孔110を有している。
ており、この連結部材10は、その各々の管状バーとの
接続箇所にそれぞれ4個のねじ孔110を有している。
さらに、第2図は断面円形の管状バー11の一端を示し
ており、この管状バー11にはその外径が管状バー11
のそれに相応している接続部材12が環状溶接継目11
aによって取り付けられている。
ており、この管状バー11にはその外径が管状バー11
のそれに相応している接続部材12が環状溶接継目11
aによって取り付けられている。
管状バー11の他端(図示せず)にも同形状の接続部材
が溶接されている。
が溶接されている。
鋼製の管状バーの内周にも防食被覆が設けられるように
するために、接続部材12には長手貫通孔13が設けら
れている。
するために、接続部材12には長手貫通孔13が設けら
れている。
接続部材12は鍛造品で作られ、これは一体成形された
フランジ14を有している。
フランジ14を有している。
フランジ14の環状接続面15は、管状バーを組み立て
る際、連結部材10の相応して形成された環状接触面1
6に当接する。
る際、連結部材10の相応して形成された環状接触面1
6に当接する。
連結部材の各管状バー接続箇所にこのような環状接触面
が設けられている。
が設けられている。
フランジ14は環状接続面15の内側に円錐状凹部17
を有しており、との凹部17は、管状バ一11と連結部
材10との正確な組み立てを容易にするために、連結部
材10にある円錐状の心出し凸部1Bを受ける。
を有しており、との凹部17は、管状バ一11と連結部
材10との正確な組み立てを容易にするために、連結部
材10にある円錐状の心出し凸部1Bを受ける。
接続部材12けその中央部分に十字状に配置された4個
の長手リブ19を有しており、これらの、リプ19は円
周方向に互いに分離された締結ボルト21用の挿入中空
空間20を形成している。
の長手リブ19を有しており、これらの、リプ19は円
周方向に互いに分離された締結ボルト21用の挿入中空
空間20を形成している。
締結ボルト21の長さは挿入中空空間20のそれと同じ
かあるいはそれより小さい。
かあるいはそれより小さい。
管状バー11を組み立てる場合、せず接続部材12が連
結部材10にある凸部18によって保持され、それから
、締結ボルト21が順々に挿入中空空間20の中にはめ
込まれ,フランジ14の外周近くに配置された孔22を
通して差し込まれ、連結部材10にあるねじ孔110に
ねじ込まれ、締めつけられる。
結部材10にある凸部18によって保持され、それから
、締結ボルト21が順々に挿入中空空間20の中にはめ
込まれ,フランジ14の外周近くに配置された孔22を
通して差し込まれ、連結部材10にあるねじ孔110に
ねじ込まれ、締めつけられる。
管状バー接続部の高張力および曲げ強さを得るために、
通常のねし締め工具で締めつけ可能の標準締結ボルトが
用いられる。
通常のねし締め工具で締めつけ可能の標準締結ボルトが
用いられる。
第4図には、回転台として価格的に有利に製作可能の別
の接続部材12aが示されている。
の接続部材12aが示されている。
この接続部材12aは目的に適って肉厚の管を切削加工
して作られており、詳しくは一端に環状フランジ14a
が形成され,このフランジ14aには締結ボルト21貫
通孔の孔22aが設けられている。
して作られており、詳しくは一端に環状フランジ14a
が形成され,このフランジ14aには締結ボルト21貫
通孔の孔22aが設けられている。
この場合も接続部材12aは環状溶接継目11aによっ
て管状バー11と接続されている。
て管状バー11と接続されている。
締結ボルト21の挿入中空空間20aは環状の切剤凹部
で作られている。
で作られている。
しかし、その代りに締結ボルトの大きさによって決めら
れる空間だけに限定される4個の切削凹部(図示せず)
を設けることもできる。
れる空間だけに限定される4個の切削凹部(図示せず)
を設けることもできる。
外径Da2および内径Di2の寸法が、この接続部材1
2 aの最弱点箇所における断面係数が少くとも外径
Da1外径Di1の管状バー11の断面係数と同じであ
るように決めることが重要である。
2 aの最弱点箇所における断面係数が少くとも外径
Da1外径Di1の管状バー11の断面係数と同じであ
るように決めることが重要である。
フランジ14aおよび接続部材の直径Da3は管状バー
11の外径Da1に相応している。
11の外径Da1に相応している。
締結ボルト21の軸心と接続部材12の中心軸心ないし
管状バーの長手軸心との間の間隔eが、締結ボルト21
ができるだけ小さくでき、しかもそれにも拘らず発生す
る曲げモーメントを受けることができかつ連結部材10
とフランジ14aとの必要な適合性が保証されるような
大きさにできることが重要である。
管状バーの長手軸心との間の間隔eが、締結ボルト21
ができるだけ小さくでき、しかもそれにも拘らず発生す
る曲げモーメントを受けることができかつ連結部材10
とフランジ14aとの必要な適合性が保証されるような
大きさにできることが重要である。
第5図に示された実施例の場合、接続部材12bは、管
状バー11の端部から鍛造によって形成されている。
状バー11の端部から鍛造によって形成されている。
接続部材1 2bH、第2図および第3図の実施例の場
合と同様に十字状に配置された4個の長手リブ19bを
有しており、これらのリプ19bは円周方向において締
結ボルト(図示せず)角の挿入中空空間20b間に形成
されている。
合と同様に十字状に配置された4個の長手リブ19bを
有しており、これらのリプ19bは円周方向において締
結ボルト(図示せず)角の挿入中空空間20b間に形成
されている。
接続部材12bの外側端面にはフランジに形成されてい
る。
る。
接続部材12bの外側端面にはフランジ14bが溶接さ
れており、このフランジ14bはその外周近傍に締結ボ
ルト貫通用の4個の孔22bを有している。
れており、このフランジ14bはその外周近傍に締結ボ
ルト貫通用の4個の孔22bを有している。
この実施例の場合も、接続部材およびフランジの外径は
管状バー11の外径に対応している。
管状バー11の外径に対応している。
さらに、フランジ14bには、第2図および第3図の実
施例と同様に、環状接続面および連結部材の心出し凸部
を収容するための円錐状凹部が選択的に設けられる。
施例と同様に、環状接続面および連結部材の心出し凸部
を収容するための円錐状凹部が選択的に設けられる。
なお、Soは管状バー11の標準肉厚である。
第2図、第3図および第5図の実施例において、接続部
材12,12bは好ましくは熱間加工によって、その最
弱点箇所における断面積が少くとも管状バー11と同じ
断面係数になるように形成される。
材12,12bは好ましくは熱間加工によって、その最
弱点箇所における断面積が少くとも管状バー11と同じ
断面係数になるように形成される。
第6図ないし第8図に示される本発明の実施例は、円板
の形に形成されたフランジ14cと管状バー11との間
に接続部材12cが冷間あるいは熱間加工で形成された
厚肉の管部片の形で配置されていることによって特徴づ
けられる。
の形に形成されたフランジ14cと管状バー11との間
に接続部材12cが冷間あるいは熱間加工で形成された
厚肉の管部片の形で配置されていることによって特徴づ
けられる。
この接続部材12cは溶接継目11c,11dによって
一方ではフランジ14cに、他方では管状バー11に接
続されている。
一方ではフランジ14cに、他方では管状バー11に接
続されている。
この実施例の場合、接続部材12cにはパケット状に圧
搾形成された4個の締結ボルト21用の挿入中空空間2
0cが設けられている。
搾形成された4個の締結ボルト21用の挿入中空空間2
0cが設けられている。
これらの挿入中空空間20cVi、締結ボルト21cが
横から挿入され、フランジ14cにある孔22cに基し
込1れ、連結部材にあるねじ孔にねじ込まれ,締めつけ
られるように形成されている。
横から挿入され、フランジ14cにある孔22cに基し
込1れ、連結部材にあるねじ孔にねじ込まれ,締めつけ
られるように形成されている。
接続部材12cの肉厚S1とS2ぱ、その各々における
断面係数が少くとも肉厚S0の管状バー11の断面係数
と同じになるように決められる。
断面係数が少くとも肉厚S0の管状バー11の断面係数
と同じになるように決められる。
この実施例は製作技術的に有利である。すなわち、接続
部材12cぱ厚肉の管材から簡単な手段で中間管部片の
形に作ることができ、十分機械化できる溶接装置によっ
てフランジに溶接することができる。
部材12cぱ厚肉の管材から簡単な手段で中間管部片の
形に作ることができ、十分機械化できる溶接装置によっ
てフランジに溶接することができる。
接続部材とフランジとの組み合せ物は環状溶接継目11
cによって機械的にかつ安価に管状バー11と接続でき
る。
cによって機械的にかつ安価に管状バー11と接続でき
る。
第1図は本発明に基づくフランジボルト継手が用いられ
ているシングルシェル立体骨組の部分概略図、第2図は
本発明に基づく管状バーと連結部材との間のフランジボ
ルト継手の縦断面図、第3図は第2図における■−■線
に沿う断面図り第4図は異なる実施例の第2図に相応し
た縦断面図、第5図は二体に形成された接続部材と溶接
されたフランジとをもった管状バーの斜視図、第6図は
溶接された接続部材およびフランジをもった別の管状バ
ーの斜視図、第1図および第8図は第6図における■−
■線および■−■線に沿う断面図である。 10…連結部材、11…管状バー、12,12a12c
…接続部材、14,14a,14b…フランジ、15,
15a…接続面、16…接触面、17,17a…凹部、
18…凸部、19,19a…長手リブ、20,20b…
挿入中空空間、22…孔。
ているシングルシェル立体骨組の部分概略図、第2図は
本発明に基づく管状バーと連結部材との間のフランジボ
ルト継手の縦断面図、第3図は第2図における■−■線
に沿う断面図り第4図は異なる実施例の第2図に相応し
た縦断面図、第5図は二体に形成された接続部材と溶接
されたフランジとをもった管状バーの斜視図、第6図は
溶接された接続部材およびフランジをもった別の管状バ
ーの斜視図、第1図および第8図は第6図における■−
■線および■−■線に沿う断面図である。 10…連結部材、11…管状バー、12,12a12c
…接続部材、14,14a,14b…フランジ、15,
15a…接続面、16…接触面、17,17a…凹部、
18…凸部、19,19a…長手リブ、20,20b…
挿入中空空間、22…孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 立体骨組におけるバー好ましくは管状バーと相応し
た接触面が設けられている連結部材との間のフランジボ
ルト継手において、フランジ14が前記バーの端部に設
けられた接続部材12に配設され、この接続部材12の
断面積が、接続部材12が少くとも前記バー11と同じ
断面係数を有するように決められ、フランジ14にある
締結ボルト21貫通用の孔22が、フランジ14の外周
近傍に設けられ、締結ボルト21用の挿入中空空間20
として形成された1個ないし複数個の室に開口している
ことを特徴とする、立体骨組のバー用のフランジボルト
継手。 2 接続部材12,12bが長手リプ19,19bを有
し、各長手リブ19,19b間に挿入中空空間20,2
0bが設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のフランジボルト継手。 3 フランジ14を含めて接続部材12の外径がバー1
1の外径に相応していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のフランジボルト継手。 4 接続部材12bがバー11の端に一体に形成され、
フランジ14bが接続部材12bに溶接されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフランジボル
ト継手。 5 接続部材12,12a,12eがバー11の端に溶
接されていることを特徴とする特許精求の範囲第1項記
載のフランジボルト継手。 6 フランジ14,14aが環状接続面15,15aを
、連結部材10が前記フランジ14.14aの接続面1
5,15aを受けるための相応して適合された環状接触
面16をそれぞれ備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載のフランジボルト継手。 7 フランジ14.14aの環状接続面15,15aの
内部に、連結部材10にある心出し凸部18を密着収容
するための凹部17,17aが設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載のフランジボルト継
手。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2743269A DE2743269C2 (de) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | Knotenpunktverbindung für Raumfachwerke aus Stäben und kugelähnlichen Knotenstücken |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457311A JPS5457311A (en) | 1979-05-09 |
| JPS587786B2 true JPS587786B2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=6019922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53118524A Expired JPS587786B2 (ja) | 1977-09-27 | 1978-09-26 | 立体骨組のバ−用のフランジボルト継手 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4162860A (ja) |
| JP (1) | JPS587786B2 (ja) |
| BR (1) | BR7806338A (ja) |
| DE (1) | DE2743269C2 (ja) |
| FR (1) | FR2404080A1 (ja) |
| GB (1) | GB2005791B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6149784U (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-03 |
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- 1978-09-26 JP JP53118524A patent/JPS587786B2/ja not_active Expired
- 1978-09-26 FR FR7827555A patent/FR2404080A1/fr active Granted
- 1978-09-27 GB GB7838375A patent/GB2005791B/en not_active Expired
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| JPS6149784U (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-03 |
Also Published As
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|---|---|
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| GB2005791B (en) | 1982-03-03 |
| FR2404080A1 (fr) | 1979-04-20 |
| US4162860A (en) | 1979-07-31 |
| DE2743269A1 (de) | 1979-03-29 |
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