JPS58760Y2 - 自動車のリツドオ−プナ−装置 - Google Patents
自動車のリツドオ−プナ−装置Info
- Publication number
- JPS58760Y2 JPS58760Y2 JP1979121389U JP12138979U JPS58760Y2 JP S58760 Y2 JPS58760 Y2 JP S58760Y2 JP 1979121389 U JP1979121389 U JP 1979121389U JP 12138979 U JP12138979 U JP 12138979U JP S58760 Y2 JPS58760 Y2 JP S58760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- lid
- pin
- opener device
- operating handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 12
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 6
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車のトランクリッドロックや給油リッド
ロック等を車室内から解除し、開蓋可能とする自動車の
リッドオープナ−装置に関するものである。
ロック等を車室内から解除し、開蓋可能とする自動車の
リッドオープナ−装置に関するものである。
従来、この種自動車のリントオープナ−装置は、1つの
リッドオープナ−装置と1つのリッドロンクラコントロ
ールケーブルで連結し、ロックの噛合を開蓋可能とする
ものであり、トランクリッドと給油リッドとを開蓋可能
とするには、2つのリッドオープナ−装置を設ける必要
があった。
リッドオープナ−装置と1つのリッドロンクラコントロ
ールケーブルで連結し、ロックの噛合を開蓋可能とする
ものであり、トランクリッドと給油リッドとを開蓋可能
とするには、2つのリッドオープナ−装置を設ける必要
があった。
そして、それぞれのリントオープナ−装置が、第1図に
示すように並べて配設されると、操作ハンドルの取付や
コントロールケーブルの配線は容易となるが、噛合解除
の操作が同一方向でなされるため、間違って他方の開蓋
操作をしてし1つたり、両方を同時操作したり、或は操
作・・ンドル間に指を挾んでし1つたりすることがある
等の不具合があった。
示すように並べて配設されると、操作ハンドルの取付や
コントロールケーブルの配線は容易となるが、噛合解除
の操作が同一方向でなされるため、間違って他方の開蓋
操作をしてし1つたり、両方を同時操作したり、或は操
作・・ンドル間に指を挾んでし1つたりすることがある
等の不具合があった。
本考案は上述した不具合を除去すべく、1つのリントオ
ープナ−装置の操作ハンドルを直交する2方向に回動さ
せることにより、それぞれトランクリッドロックと給油
リッドロックの噛合を解除し、開蓋可能となすリッドオ
ープナ−装置を提供しようとするもので、以下、これを
−実施例図に基いて説明する。
ープナ−装置の操作ハンドルを直交する2方向に回動さ
せることにより、それぞれトランクリッドロックと給油
リッドロックの噛合を解除し、開蓋可能となすリッドオ
ープナ−装置を提供しようとするもので、以下、これを
−実施例図に基いて説明する。
1は本体にボール等で固着される第1基板で、該第1基
板1の中央には隆起部1aか形成されている。
板1の中央には隆起部1aか形成されている。
2ば、第1基板1の隆起部1aの上面に重合し、かつ一
端をピン3によって隆起部1aに回動可能なよう枢着し
、他端にピン3中心の円弧状案内溝2aを設けた断面ば
ほぼL字形の第2基板である。
端をピン3によって隆起部1aに回動可能なよう枢着し
、他端にピン3中心の円弧状案内溝2aを設けた断面ば
ほぼL字形の第2基板である。
なお、この第2基板2の案内溝2aには、第1基板1に
植設されたピン4が嵌合して、第2基板2の浮上りを防
+hするとともに、その回動範囲を規制するようにして
いる。
植設されたピン4が嵌合して、第2基板2の浮上りを防
+hするとともに、その回動範囲を規制するようにして
いる。
2bは、第2基板2の案内溝2aちかくに設けられた連
結部で、給油リッドロックの噛合解除部材(図示せず)
と連動するコントロールケーブル5が連結されている。
結部で、給油リッドロックの噛合解除部材(図示せず)
と連動するコントロールケーブル5が連結されている。
6は、第2基板2の垂直壁部2cに軸ピン7を介して回
動可能に枢着した操作・・ンドルで、該操作ハンドル6
の一端には、連結部6aが設けられて、トランクリッド
ロックの噛合解除部材(図示せず)と連動するコントロ
ールケーブル8が連結されている。
動可能に枢着した操作・・ンドルで、該操作ハンドル6
の一端には、連結部6aが設けられて、トランクリッド
ロックの噛合解除部材(図示せず)と連動するコントロ
ールケーブル8が連結されている。
9ば、軸ビン7に巻回されたスプリングで、ぞの一端は
操作・・ンドル6に係止し、かつ他端は第1基板1に設
けられた折曲部1bに係止して、操作・・ンドル6を、
第2図の反時計方向へ付勢するとともに、第2基板2を
、第3図の反時計方向へ付勢するようにしている。
操作・・ンドル6に係止し、かつ他端は第1基板1に設
けられた折曲部1bに係止して、操作・・ンドル6を、
第2図の反時計方向へ付勢するとともに、第2基板2を
、第3図の反時計方向へ付勢するようにしている。
つぎに、上述し7た構成よりなる本考案装置の作用につ
いて説明すると、操作・・ンドル6をスプリング9の付
勢力に抗して、第5図の矢印A方向へ軸ピン71わりに
回動操作すると、該操作ハンドル6一端の連結部6aに
連結されたコントロールケーブル8を介して、トランク
リッドロックの噛合解除部材が作動して、トランクリッ
ドが開蓋可能な状態となる。
いて説明すると、操作・・ンドル6をスプリング9の付
勢力に抗して、第5図の矢印A方向へ軸ピン71わりに
回動操作すると、該操作ハンドル6一端の連結部6aに
連結されたコントロールケーブル8を介して、トランク
リッドロックの噛合解除部材が作動して、トランクリッ
ドが開蓋可能な状態となる。
また、操作ハンドル6を、スプリング9の付勢力に抗し
て、第6図の矢印B方向へ操作すると、操作・・ンドル
6が軸ピン7によって垂直壁部2cに取付けられた第2
基板2と共に、第1基板1との枢着ピン3を中心に、ピ
ン4をガイ ドとして、第6図の時計1わり方向へ回動
し、第2基板2の連結部2bに連結しているコントロー
ルケーブル5が、給油リツドロンクの噛合解除部材を作
動して、給油リッドが開蓋可能な状態となる。
て、第6図の矢印B方向へ操作すると、操作・・ンドル
6が軸ピン7によって垂直壁部2cに取付けられた第2
基板2と共に、第1基板1との枢着ピン3を中心に、ピ
ン4をガイ ドとして、第6図の時計1わり方向へ回動
し、第2基板2の連結部2bに連結しているコントロー
ルケーブル5が、給油リツドロンクの噛合解除部材を作
動して、給油リッドが開蓋可能な状態となる。
なお、操作・・ンドル6ば、その先端に設けられた爪部
6bと第1基板1に植設されたピン4との関係により、
その操作方向か定められている。
6bと第1基板1に植設されたピン4との関係により、
その操作方向か定められている。
以上詳述したように、本考案は、1つの操作ハンドルを
直交する2方向に回動可能なように設けて、その回動力
向によって、それぞれトランクリッドと給油リッドの開
蓋を可能としたものであり、誤って他方のリッドを開蓋
してし1つたり、同時に両方のリッドを開蓋してし1つ
たりする虞がなく、実用性に優れたものとする。
直交する2方向に回動可能なように設けて、その回動力
向によって、それぞれトランクリッドと給油リッドの開
蓋を可能としたものであり、誤って他方のリッドを開蓋
してし1つたり、同時に両方のリッドを開蓋してし1つ
たりする虞がなく、実用性に優れたものとする。
第1図は従来の自動車におけるリッドオープナ−装置の
設置状態を示す平面略図、第2図乃至第7図は本考案の
一実施例を示すもので、第2図は正面図、第3図は平面
図、第4図は側面図、第5図は一方向の作動状態を示す
正面図、第6図は他方向の作動状態を示す平面図、第7
図は斜桟1図である。 1・・・第1基板、1a・・・隆起部、1b・・・折曲
部、2・・・第2基板、2a・・・案内溝、2b・・・
連結部、2c・・・垂直壁部、3・・・ピン、4・・・
ピン、5・・・コントロール’y−7−ル、6・・・操
作ハンドル、6a・・・連結部、6b・・・爪部、7・
・・軸ピン、8・・・コントロールケーブル、9・・・
スフリング。
設置状態を示す平面略図、第2図乃至第7図は本考案の
一実施例を示すもので、第2図は正面図、第3図は平面
図、第4図は側面図、第5図は一方向の作動状態を示す
正面図、第6図は他方向の作動状態を示す平面図、第7
図は斜桟1図である。 1・・・第1基板、1a・・・隆起部、1b・・・折曲
部、2・・・第2基板、2a・・・案内溝、2b・・・
連結部、2c・・・垂直壁部、3・・・ピン、4・・・
ピン、5・・・コントロール’y−7−ル、6・・・操
作ハンドル、6a・・・連結部、6b・・・爪部、7・
・・軸ピン、8・・・コントロールケーブル、9・・・
スフリング。
Claims (1)
- 車体側に固着される第1基板に、一端にリッドロックの
1つと連動するコントロールケーブルに連結した連結部
と他端に垂直壁部とを有する第2基板を、ピンを介し回
動可能に枢着するとともに、第2基板の垂直壁部に、先
端にリッドロックの他の1つと連動するコントロールケ
ーブルを連結した連動部を有する操作・・ンドルを、軸
ピンを介し第2基板と一体的に回動可能で、第2基板と
直交する方向には操作・・ンドルのみ回動可能なように
枢着し、かつ、軸ピンに、一端か操作・・ン下ルに他端
が第1基板に係止して、それぞれを取付位置に付勢する
ためのスプリングを設けてなる自動車のリッドオープナ
−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979121389U JPS58760Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 自動車のリツドオ−プナ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979121389U JPS58760Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 自動車のリツドオ−プナ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639571U JPS5639571U (ja) | 1981-04-13 |
| JPS58760Y2 true JPS58760Y2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=29353535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979121389U Expired JPS58760Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 自動車のリツドオ−プナ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58760Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP1979121389U patent/JPS58760Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639571U (ja) | 1981-04-13 |
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