JPS587603B2 - サツチユウ サツダニザイ - Google Patents
サツチユウ サツダニザイInfo
- Publication number
- JPS587603B2 JPS587603B2 JP50028817A JP2881775A JPS587603B2 JP S587603 B2 JPS587603 B2 JP S587603B2 JP 50028817 A JP50028817 A JP 50028817A JP 2881775 A JP2881775 A JP 2881775A JP S587603 B2 JPS587603 B2 JP S587603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- carbamoylmethyl
- cyanoethyl
- boiling point
- satsushiyu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
(但し、式中R,R’は低級アルキル基を示し、Xは酸
素原子または硫黄原子を示す。
素原子または硫黄原子を示す。
)で表わされる化合物を有効成分として含有することを
特徴とする殺虫・殺ダニ剤に関し、その目的とするとこ
ろは広範囲の有害昆虫類及びダニ類、特に抵抗性害虫を
有効に防除し得る薬剤を提供することにある。
特徴とする殺虫・殺ダニ剤に関し、その目的とするとこ
ろは広範囲の有害昆虫類及びダニ類、特に抵抗性害虫を
有効に防除し得る薬剤を提供することにある。
従来から多数の殺虫剤及び殺ダニ剤が使用されているが
、近年これらの薬剤に抵抗性を示す害虫が出現し、なか
でもツマグロヨコバイ及びハダニ類には既存薬剤に対す
る抵抗性の発達が激しい。
、近年これらの薬剤に抵抗性を示す害虫が出現し、なか
でもツマグロヨコバイ及びハダニ類には既存薬剤に対す
る抵抗性の発達が激しい。
従って、その防除が大きな問題となっている。
すでに一般式
(上式中R’,R’は低級アルキル、Xは酸素、硫黄、
R1は水素、低級アルキル、nは1,2を示す。
R1は水素、低級アルキル、nは1,2を示す。
)にt示されるリン酸エステルが殺虫・殺ダニ剤として
有効であることが知られている(特公昭38−2110
0号)が、抵抗性の害虫等に対する殺虫効力が劣る。
有効であることが知られている(特公昭38−2110
0号)が、抵抗性の害虫等に対する殺虫効力が劣る。
更に、殺虫・殺ダニ剤きして一般式
(上式中、Rl,R2はアルキル、アルコキシ、Xは酸
素又ほ硫黄、R3は水素、プロペニル、R4はプロペニ
ルを示す。
素又ほ硫黄、R3は水素、プロペニル、R4はプロペニ
ルを示す。
)にて示されるリン酸エステル(特公昭39−2731
6号)、一般式 (上式中、RlyR2は低級アルキル、Xは酸素,硫黄
、R3は水素、低級アルキルを示す。
6号)、一般式 (上式中、RlyR2は低級アルキル、Xは酸素,硫黄
、R3は水素、低級アルキルを示す。
)にて示されるリン酸エステル(特公昭43−2559
8号)及び一般式 (上式中、R1は水素、メチル、アリル、R2は一CH
20CH3,一C2H40CH3,一C3H60CH3
−CH2CNI−C2H,CN,−OCH3,アリルを
示す。
8号)及び一般式 (上式中、R1は水素、メチル、アリル、R2は一CH
20CH3,一C2H40CH3,一C3H60CH3
−CH2CNI−C2H,CN,−OCH3,アリルを
示す。
)にて示されるリン酸エステル(特開昭4s−6874
4号)が有効であることが知られているが、これらの殺
虫・殺ダニ効力も満足すべきものでない。
4号)が有効であることが知られているが、これらの殺
虫・殺ダニ効力も満足すべきものでない。
本発明者らはS一カルバモイルメチルのリン酸エステル
誘導体を合成し、その生理活性試験を重ねた結果、前記
一般式で示される新規な化合物がイエバエ、ツマグロヨ
コバイ、ヒメトビウンカ、トビイロウンカ、ニカメイチ
ュウ、アブラムシ類等の昆虫類及びミカンハダニ、リン
ゴハダニ、ナミハダニ、カンザワハダニ等のダニ類に対
して強力にしてかつ広範囲の殺虫・殺ダニカを有するこ
とを見出し、本発明を完成するに至った。
誘導体を合成し、その生理活性試験を重ねた結果、前記
一般式で示される新規な化合物がイエバエ、ツマグロヨ
コバイ、ヒメトビウンカ、トビイロウンカ、ニカメイチ
ュウ、アブラムシ類等の昆虫類及びミカンハダニ、リン
ゴハダニ、ナミハダニ、カンザワハダニ等のダニ類に対
して強力にしてかつ広範囲の殺虫・殺ダニカを有するこ
とを見出し、本発明を完成するに至った。
本発明で用いる化合物は特に抵抗性ツマグロヨコバイ及
び抵抗性ハダニに対して上記化合物に比べて格段に優れ
た防除効果を示す。
び抵抗性ハダニに対して上記化合物に比べて格段に優れ
た防除効果を示す。
次に、本発明で用いる代表的な化合物を例示する。
化合物(1)
0,0−ジメチル S−(N−アリルーN一(2ーシア
ンエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口チオエー
ト 黄色透明液体、沸点110℃以上/0.007msHg
化合物(2) 0.0−ジエチル S−(N−アリルーN一(2一シア
ノエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオロチオエー
ト 黄色透明液体、沸点170〜176°C/0.03mm
Hg化合物(3) 0,0−ジノルマルプ口ピル S−(N−アリルーN−
(2−シアノエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ
口チオエート 黄色透明液体、沸点 170℃/0.01mnHI化合
物(4) 0,0−ジイソプ口ピル S−(N−アリルーN−(2
−シアンエチル)カルバモノルメチル〕フオスフオ口チ
オエート 黄色透明液体、沸点140℃以上/0.004mmH9
化合物(5) 0,0−ジメチル S−(N−アリルーN一(2一シア
ンエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口ジチオエ
ート 赤褐色半透明液体、沸点140℃以上/0.05imH
g化合物(6) 0,0−ジエチル S−(N−アリルーN一(2ーシア
ノエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口ジチオエ
ート 赤褐色透明液体、沸点 140℃以上/0.003mm
Hg これらの化合物は下記の反応式に従って合成することが
できる。
ンエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口チオエー
ト 黄色透明液体、沸点110℃以上/0.007msHg
化合物(2) 0.0−ジエチル S−(N−アリルーN一(2一シア
ノエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオロチオエー
ト 黄色透明液体、沸点170〜176°C/0.03mm
Hg化合物(3) 0,0−ジノルマルプ口ピル S−(N−アリルーN−
(2−シアノエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ
口チオエート 黄色透明液体、沸点 170℃/0.01mnHI化合
物(4) 0,0−ジイソプ口ピル S−(N−アリルーN−(2
−シアンエチル)カルバモノルメチル〕フオスフオ口チ
オエート 黄色透明液体、沸点140℃以上/0.004mmH9
化合物(5) 0,0−ジメチル S−(N−アリルーN一(2一シア
ンエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口ジチオエ
ート 赤褐色半透明液体、沸点140℃以上/0.05imH
g化合物(6) 0,0−ジエチル S−(N−アリルーN一(2ーシア
ノエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口ジチオエ
ート 赤褐色透明液体、沸点 140℃以上/0.003mm
Hg これらの化合物は下記の反応式に従って合成することが
できる。
(式中、R,R’及びXは前記と同じ意味を示しMはア
ルカル金属またはアンモニウムを示シ、Halはハロゲ
ン原子を示す。
ルカル金属またはアンモニウムを示シ、Halはハロゲ
ン原子を示す。
)この反応は原料の一方または双方を溶解する溶媒を使
用して行うのが好ましい。
用して行うのが好ましい。
溶媒としてはアセトン、メチルエチルケトン等のケトン
類、ジェチルエーテル、ジブチルエーテル等のエーテル
類ベンゼン、トルエン、キシレン、四塩化炭素、クロロ
ホルム、クロロベンゼン等の脂肪族及び芳香族炭化水素
類が挙げられる。
類、ジェチルエーテル、ジブチルエーテル等のエーテル
類ベンゼン、トルエン、キシレン、四塩化炭素、クロロ
ホルム、クロロベンゼン等の脂肪族及び芳香族炭化水素
類が挙げられる。
反応温度は25℃〜80℃で行なわれる。
また前記式(n)で示されるα−ハロアセトアミドはN
−アリルーN−(2−シアノエチル)アミンとハロアセ
チルクロライドをベンゼンに溶解してトリエチルアミン
を触媒として反応させることにより得られる。
−アリルーN−(2−シアノエチル)アミンとハロアセ
チルクロライドをベンゼンに溶解してトリエチルアミン
を触媒として反応させることにより得られる。
次に本発明で用いる化合物の合成例を示す。
合成例1
0,0−ジエチル S−(N−アリルーN一(2一シア
ンエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口チオエー
トの合成 0.0−ジエチルチオールリン酸カリウム塩9.4y(
0.045モル)をアセトン100mlに溶解し、N−
7リルーN−(2−シアノエチル)カルバモイルメチル
クロライド8.4I(0.045モル)を滴下し、室温
にて1時間反応せしめる。
ンエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口チオエー
トの合成 0.0−ジエチルチオールリン酸カリウム塩9.4y(
0.045モル)をアセトン100mlに溶解し、N−
7リルーN−(2−シアノエチル)カルバモイルメチル
クロライド8.4I(0.045モル)を滴下し、室温
にて1時間反応せしめる。
その後50〜68℃に加熱し、2時間反応せしめる。
放冷後、塩化カリウムを戸別し、アセトンを除去する。
これにベンゼン100mlを加え溶解し、水で2回洗滌
して硫酸ナトリウムで乾燥後、ベンゼンを除去する。
して硫酸ナトリウムで乾燥後、ベンゼンを除去する。
この残渣を減圧蒸留して沸点175〜176℃/0.0
3mmHg、屈接率1.4954を示す黄色透明液体1
2.1g(収率84.1係)を得た。
3mmHg、屈接率1.4954を示す黄色透明液体1
2.1g(収率84.1係)を得た。
合成例2
0,0−ジメチル S−(N−アリルーN一(2一シア
ノエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口ジチオエ
ートの合成 0,0−ジメチルジチオリン酸カリウム塩17.1g(
0.086モル)をアセトニトリル200mlに懸濁さ
せ、N−アリルーN−(2−シアンエチル)カルバモイ
ルメチルクロライド16.0.9(0.086モル)を
滴下し、室温にて1時間反応せしめる。
ノエチル)カルバモイルメチル〕フオスフオ口ジチオエ
ートの合成 0,0−ジメチルジチオリン酸カリウム塩17.1g(
0.086モル)をアセトニトリル200mlに懸濁さ
せ、N−アリルーN−(2−シアンエチル)カルバモイ
ルメチルクロライド16.0.9(0.086モル)を
滴下し、室温にて1時間反応せしめる。
その後80〜82℃に加熱し、2時間反応せしめる。
放冷後、塩化カリウムを炉別し、アセトニトリルを除去
する。
する。
これにベンゼン150mlを加え溶解し、水で2回洗滌
して硫酸ナトリウムで乾燥後、ベンゼンを除去する。
して硫酸ナトリウムで乾燥後、ベンゼンを除去する。
この残渣を減圧蒸留にて低沸点物を除去し、沸点140
℃以上/0.05mmHg、20.2g(収率76,2
係)を得た。
℃以上/0.05mmHg、20.2g(収率76,2
係)を得た。
これらの化合物を殺虫・殺ダニ剤として使用するには、
農業用薬剤に汎用されている固体、液体等の担体に界面
活性剤、分散剤、湿展剤等の補助剤を添加して水和剤、
乳剤、粉剤、粒剤等に製剤化し、直接又は水で希釈して
用いる。
農業用薬剤に汎用されている固体、液体等の担体に界面
活性剤、分散剤、湿展剤等の補助剤を添加して水和剤、
乳剤、粉剤、粒剤等に製剤化し、直接又は水で希釈して
用いる。
本発明の殺虫・殺ダニ剤は地上部散布のほか水面施用及
び土壌処理することによっても地上部に寄生する昆虫類
及びダニ類を有効に防除することができる。
び土壌処理することによっても地上部に寄生する昆虫類
及びダニ類を有効に防除することができる。
次に、配合例を挙げて説明するか、添加剤の種類及び配
合比率は広い範囲で変更することができる。
合比率は広い範囲で変更することができる。
配合例1
水利剤
化合物(1)20%(以下係は重量係を示す。
)硅藻土40%、カオリン35%、ドテシルベンゼンス
ルホン酸ナトリウム2係、リグニンスルホン酸ナトリウ
ム3チを混合粉砕したものを水に懸濁し、散布して使用
する。
ルホン酸ナトリウム2係、リグニンスルホン酸ナトリウ
ム3チを混合粉砕したものを水に懸濁し、散布して使用
する。
配合例2
乳剤
化合物(2) 50%、キシレン35%、ホリオキシエ
チレンアルキルアリールエー7ル15%を混合溶解した
ものを水に希釈し、散布して使用する。
チレンアルキルアリールエー7ル15%を混合溶解した
ものを水に希釈し、散布して使用する。
配合例3
粉剤
化合物(3) 2%、硅藻土3係、タルクとカオリンと
の混合物95係を混合粉砕したものを散粉して使用する
。
の混合物95係を混合粉砕したものを散粉して使用する
。
配合例4
粒剤
化合物(4)5%.ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム2係、ホワイトカーボン10係、カオリン30%、
タルク35%、ベントナイト15係、リグニンスルホン
酸ナトリウム3係を均一に混合粉砕し、その混合物80
部に対して水を20部加えて練り合わせ、押出式造粒機
により粒型した後乾燥したものを散布して使用する。
ウム2係、ホワイトカーボン10係、カオリン30%、
タルク35%、ベントナイト15係、リグニンスルホン
酸ナトリウム3係を均一に混合粉砕し、その混合物80
部に対して水を20部加えて練り合わせ、押出式造粒機
により粒型した後乾燥したものを散布して使用する。
次に、本発明の殺虫・殺ダニ剤の効果を試験例を挙げて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
尚、試験には次の化合物を比較化合物として使用した。
比較化合物(1)
試験例1
抵抗性ツマグロヨコバイに対する散布試験試験例2
有機リン剤抵抗性ミカンハダニに対するポット試験
温室内で直径15cm鉢に栽培した夏柑実生苗にミカン
ハダニの成虫を鉢当り100匹寄生させ、配合例2に準
じて調製した乳剤を有効成分濃度250ppmに希釈し
て1鉢当り30ml散布し、散布後経口的に棲息虫数を
調査した。
ハダニの成虫を鉢当り100匹寄生させ、配合例2に準
じて調製した乳剤を有効成分濃度250ppmに希釈し
て1鉢当り30ml散布し、散布後経口的に棲息虫数を
調査した。
結果を第2表に示す。
試験例3
モモアカアブラムシに対する防除効果試験カンラン葉を
配合例1に準じて調製した水利剤を所定濃度に希釈した
薬液に浸漬し、風乾後、容量60CCの塩化ビニール製
カップ中に入れた。
配合例1に準じて調製した水利剤を所定濃度に希釈した
薬液に浸漬し、風乾後、容量60CCの塩化ビニール製
カップ中に入れた。
小筆を用いて、カンラン葉にモモアカアブラムシを各々
20頭づつ移し、カップに蓋をし25℃の恒温室に24
時間保存した。
20頭づつ移し、カップに蓋をし25℃の恒温室に24
時間保存した。
その後生死虫数をしらべ死虫率を算出した。
試験は各々3反覆行なった。結果を表3に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (但し、式中R,R’は低級アルキル基を示し、Xは酸
素原字または硫黄原子を示す。 )で表わされる化合物を有効成分として含有することを
特徴とする殺虫・殺ダニ剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50028817A JPS587603B2 (ja) | 1975-03-10 | 1975-03-10 | サツチユウ サツダニザイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50028817A JPS587603B2 (ja) | 1975-03-10 | 1975-03-10 | サツチユウ サツダニザイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51104035A JPS51104035A (en) | 1976-09-14 |
| JPS587603B2 true JPS587603B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=12258946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50028817A Expired JPS587603B2 (ja) | 1975-03-10 | 1975-03-10 | サツチユウ サツダニザイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587603B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489301U (ja) * | 1990-12-15 | 1992-08-04 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE793210A (fr) * | 1971-12-24 | 1973-06-22 | Ciba Geigy | Esters d'acides thiophosphoriques utilisables notamment comme matieres actives de produits phytopharmaceutiques |
-
1975
- 1975-03-10 JP JP50028817A patent/JPS587603B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489301U (ja) * | 1990-12-15 | 1992-08-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51104035A (en) | 1976-09-14 |
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