JPS587015Y2 - 引出し鎖錠装置 - Google Patents
引出し鎖錠装置Info
- Publication number
- JPS587015Y2 JPS587015Y2 JP1976144116U JP14411676U JPS587015Y2 JP S587015 Y2 JPS587015 Y2 JP S587015Y2 JP 1976144116 U JP1976144116 U JP 1976144116U JP 14411676 U JP14411676 U JP 14411676U JP S587015 Y2 JPS587015 Y2 JP S587015Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- lock
- locking device
- locking
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/46—Locks or fastenings for special use for drawers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5093—For closures
- Y10T70/5128—Drawer
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は引出し鎖錠装置に関するものである。
この数十年の間に、職場に於ける作業グループは、機械
や工具を用いて作業をする謂ゆるブルーカラ一作業グル
ープから、主に技術的、事務的および管理的機能をする
謂ゆるホライトカラ一作業グループにと急速に変化して
来ている。
や工具を用いて作業をする謂ゆるブルーカラ一作業グル
ープから、主に技術的、事務的および管理的機能をする
謂ゆるホライトカラ一作業グループにと急速に変化して
来ている。
このような作業グループの性格の変化に伴ない、事務室
型の作業空間の必要性が増大した。
型の作業空間の必要性が増大した。
殆んどの場合この種の作業は、与えられた任務を遂行す
るための机を含む事務室型の作業環境を必要とするもの
である。
るための机を含む事務室型の作業環境を必要とするもの
である。
これは従来型の机でも、あるいは近代的な作業面でも良
く、いずれの場合も従来型の机内に位置した引出しある
いは作業面下に垂下した引出し等の何等かの型式の引出
しが大体に於て必要である。
く、いずれの場合も従来型の机内に位置した引出しある
いは作業面下に垂下した引出し等の何等かの型式の引出
しが大体に於て必要である。
大部分のホワイトカラー族は、−日清時間もその仕事場
で遇すので、その仕事場の美感について何等かの考慮を
払わねばならない。
で遇すので、その仕事場の美感について何等かの考慮を
払わねばならない。
一般に、事務机あるいは作業面に結合された一つあるい
は二つ以上の引出しは、鎖錠され得るものであり、殆ん
どの場合、引出しの表側面のどこかに露出した錠および
鍵穴が見えて、近代的事務用家具群全体の外観が幾らか
損なわれている。
は二つ以上の引出しは、鎖錠され得るものであり、殆ん
どの場合、引出しの表側面のどこかに露出した錠および
鍵穴が見えて、近代的事務用家具群全体の外観が幾らか
損なわれている。
設計者が錠をハンドル内に部分的に隠す試みを行なった
例もあるが、それでも錠はそこに見える。
例もあるが、それでも錠はそこに見える。
他の設計者は引出キャビネットあるいはケースの側部に
移動したが、この位置は2つの基本的欠点を持っている
。
移動したが、この位置は2つの基本的欠点を持っている
。
使用者は、鍵穴が引出し側部に穏されている場合には手
探りあるいは屈んで見て鍵穴を探さねばならず、また側
部に取付けた引出し鍵の場合には、引出しを横に付けて
並べしかも鍵の機能を妨害しないようにはできない。
探りあるいは屈んで見て鍵穴を探さねばならず、また側
部に取付けた引出し鍵の場合には、引出しを横に付けて
並べしかも鍵の機能を妨害しないようにはできない。
成る場合には、作業面あるいは机の引出しに鎖錠する装
置が必須であるので、美感のために錠を完全に無くする
のは、問題の解決とはならない。
置が必須であるので、美感のために錠を完全に無くする
のは、問題の解決とはならない。
鎖錠が必要あるいは望ましい場合、適当な解決策は、錠
の無いような外観を与えるが実際には鎖錠できる引出し
を提供することであろう。
の無いような外観を与えるが実際には鎖錠できる引出し
を提供することであろう。
本考案によれば、引出し鎖錠装置は、引出しケースと、
引出しケース内で゛滑動で゛きる引出しと、上記引出し
を上記引出しケースに固定する鎖錠装置とを備え、上記
鎖錠装置は錠を作動させたまま上記引出しと上記引出し
ケースとの間で相対移動を可能にするものである。
引出しケース内で゛滑動で゛きる引出しと、上記引出し
を上記引出しケースに固定する鎖錠装置とを備え、上記
鎖錠装置は錠を作動させたまま上記引出しと上記引出し
ケースとの間で相対移動を可能にするものである。
本考案の引出し鎖錠装置は、開錠したときは普通の引出
しの様に開閉するが、鎖錠状態では引出し前面パネルの
頂縁に位置する錠を露出するのに充分なだけの短かい距
離だけ開く。
しの様に開閉するが、鎖錠状態では引出し前面パネルの
頂縁に位置する錠を露出するのに充分なだけの短かい距
離だけ開く。
錠を露出させた後、錠を開錠して引出しが残り移動距離
動いて開くようにできる。
動いて開くようにできる。
この、錠を鎖錠位置にした、まま引出しを部分的に開い
て錠を露出させることは、鎖錠状態のまま引出しの制限
された移動を可能にする移動鎖錠棒により実現できる。
て錠を露出させることは、鎖錠状態のまま引出しの制限
された移動を可能にする移動鎖錠棒により実現できる。
鎖錠装置には、引出しケースに対して制限された往復あ
るいは滑動移動し、引出しの前面パネルに取付けられた
錠と相互結合するようになった鎖錠棒を設けることがで
きる。
るいは滑動移動し、引出しの前面パネルに取付けられた
錠と相互結合するようになった鎖錠棒を設けることがで
きる。
鎖錠棒の往復運動は、鎖錠棒から突出した一対の離間し
た停止片により制限され得、この停止片は引出しケース
の一部に接触するようになっている。
た停止片により制限され得、この停止片は引出しケース
の一部に接触するようになっている。
ばね装置を鎖錠棒と引出しケースとの間に結合すること
ができ、これは鎖錠状態の時、引出しが、ばね装置があ
る場合にはその作用に抗して、一対の離間した停止片の
一方により制限される距離だけ開くことのできるように
するように、鎖錠棒を一対の離間した停止片の他方に対
して閉位置に偏倚するものである。
ができ、これは鎖錠状態の時、引出しが、ばね装置があ
る場合にはその作用に抗して、一対の離間した停止片の
一方により制限される距離だけ開くことのできるように
するように、鎖錠棒を一対の離間した停止片の他方に対
して閉位置に偏倚するものである。
望ましくは、引出しが閉位置の時引出しの前面パネルの
錠の上に机面あるいは作業面が重なり、引出しが制限さ
れた閉位置の時錠が現われて引出しを開錠するために手
が錠に届くようにする。
錠の上に机面あるいは作業面が重なり、引出しが制限さ
れた閉位置の時錠が現われて引出しを開錠するために手
が錠に届くようにする。
本考案を添付図面に示す一実施例に沿って説明する。
図面中の同一あるいは同様の部分は同一符号を付けて示
しである。
しである。
第1図には、普通の近代的作業面あるいは事務机10が
示され、机10は側面パネル即ち脚パネル14により各
端で支持され得る作業面即ち机頂面12を有し、更に一
般に2つの脚パネル14の間に渡された後面パネル16
をも有している。
示され、机10は側面パネル即ち脚パネル14により各
端で支持され得る作業面即ち机頂面12を有し、更に一
般に2つの脚パネル14の間に渡された後面パネル16
をも有している。
後にする説明から明らかな如く、本考案は片持ち式作業
面、一つの脚パネルだけを持ち壁パネルに取付けられた
作業面、従来の鍵穴型あるいは学生用机あるいは重役用
机にも使用できるものである。
面、一つの脚パネルだけを持ち壁パネルに取付けられた
作業面、従来の鍵穴型あるいは学生用机あるいは重役用
机にも使用できるものである。
第1図に示す如く、本考案に依り構成され取付けられた
複数の引出し装置18が、引出し21の前面パネル20
の前面が机頂面12の前縁22と面−即ち同一面となる
ように、作業面あるいは机頂面12の下に吊されている
。
複数の引出し装置18が、引出し21の前面パネル20
の前面が机頂面12の前縁22と面−即ち同一面となる
ように、作業面あるいは机頂面12の下に吊されている
。
各引出し装置18は引出しケース24を有し、引出しケ
ース24は一対の側壁26および28を有している。
ース24は一対の側壁26および28を有している。
側壁26および28の内面には、引出し21の囲い部即
ち本体部33上の外側案内レール32を受は入れるよう
にされた内側案内レール30を備えている。
ち本体部33上の外側案内レール32を受は入れるよう
にされた内側案内レール30を備えている。
勿論、標準型の球軸受引出し案内装置を案内レール30
および32の代りに使用できる。
および32の代りに使用できる。
引出しケース24は又、後面パネル34を有することも
でき、図示の如く、前端近傍で側壁26および28を相
互結合する枠即ち鎖錠装置支持棒36を備えている。
でき、図示の如く、前端近傍で側壁26および28を相
互結合する枠即ち鎖錠装置支持棒36を備えている。
引出しケースは又、側壁26および28の上縁に、引出
しケースを作業面あるいは机頂面の下側に取付けるのを
容易にする取付枠38を有することもできる。
しケースを作業面あるいは机頂面の下側に取付けるのを
容易にする取付枠38を有することもできる。
側壁26および28は又、その底縁に第1図に示す如く
幾つかの引出し装置18を互いに結合あるいは積重ねる
のを容易にする取付フランジ40を有することもできる
。
幾つかの引出し装置18を互いに結合あるいは積重ねる
のを容易にする取付フランジ40を有することもできる
。
引出しの前面パネル20はその上縁に(第7図に最も良
く表わされている)、前面パネル20の略々中央でその
内縁近傍に位置し、従来型銑44が挿入される錠受入れ
窪み42が設けである。
く表わされている)、前面パネル20の略々中央でその
内縁近傍に位置し、従来型銑44が挿入される錠受入れ
窪み42が設けである。
図示の如き錠44はコネチカット州、バーウィンのエム
ハート・コーポレーション(Emhart Corpo
ration)製造になるセサミ(SESAMEE)型
の従来型組合わせ錠で良く、あるいは鍵で作動する錠も
同様に使用できることも勿論である。
ハート・コーポレーション(Emhart Corpo
ration)製造になるセサミ(SESAMEE)型
の従来型組合わせ錠で良く、あるいは鍵で作動する錠も
同様に使用できることも勿論である。
錠44は一対のねじ48で関着された前面パネル20上
の錠覆い板46により所定位置に固定できる。
の錠覆い板46により所定位置に固定できる。
第4図乃至第6図に於て、鎖錠装置支持棒36にはその
中央部近くに例えば鋲52等の適当な手段で鎖錠装置支
持棒36に取付けられる鎖錠棒案内50が設けである。
中央部近くに例えば鋲52等の適当な手段で鎖錠装置支
持棒36に取付けられる鎖錠棒案内50が設けである。
鎖錠棒案内は移動する鎖錠棒56のための軌道の作用を
する内側に向いた一対のフランジ54を備えている。
する内側に向いた一対のフランジ54を備えている。
図示の如く鎖錠棒案内と鎖錠棒は鎖錠装置支持棒36に
取付けられているが、これを必要ならば作業面の下面に
直接あるいは上に積重ねられた引出しの底に直接取り付
けることができるのも勿論である。
取付けられているが、これを必要ならば作業面の下面に
直接あるいは上に積重ねられた引出しの底に直接取り付
けることができるのも勿論である。
移動する鎖錠棒56はその前端に一対の内側向きの鉤部
材即ち突起58を持ち、この突起58は錠44の面の溝
60に入るようにされ、錠44の内部鎖錠機構により固
定できるものである。
材即ち突起58を持ち、この突起58は錠44の面の溝
60に入るようにされ、錠44の内部鎖錠機構により固
定できるものである。
移動する鎖錠棒の前端突起58の形状は、使用する錠4
4の鎖錠機構に適した形状とすべきである。
4の鎖錠機構に適した形状とすべきである。
鎖錠棒は更に前部の上方に延びる停止片62と、後部の
上方に延びる停止片64とを備え、これらの目的は後に
説明する。
上方に延びる停止片64とを備え、これらの目的は後に
説明する。
弾性コイルばね66が鎖錠棒案内50と移動鎖錠棒56
との間に結合されている。
との間に結合されている。
ばね66は鎖錠棒案内50の後端近くと鎖錠棒56の前
端近くの位置に結合され、鎖錠棒56を鎖錠棒案内50
の後方位置即ち閉位置に偏倚する。
端近くの位置に結合され、鎖錠棒56を鎖錠棒案内50
の後方位置即ち閉位置に偏倚する。
停止片62は鎖錠棒案内50の前縁に当接することによ
りばね66の作用下で鎖錠棒56の後方への移動を制限
する。
りばね66の作用下で鎖錠棒56の後方への移動を制限
する。
ばね66の主な目的の一つは引出しが開いた開錠状態に
あるとき鎖錠棒56を引込んだ邪魔にならぬ位置に保持
することである。
あるとき鎖錠棒56を引込んだ邪魔にならぬ位置に保持
することである。
ばね66は又引出しが鎖錠されているとき引出しを閉位
置に保持する補助をもするが、これは本考案の露出して
ない引出し鎖錠装置の動作に対しては重要ではないこと
は明らかであろう。
置に保持する補助をもするが、これは本考案の露出して
ない引出し鎖錠装置の動作に対しては重要ではないこと
は明らかであろう。
引出しケース24は作業面あるいは机頂面12の下側に
取付けられて、引出し21が全閉位置のとき引出しの前
面パネル20の前面が机頂面あるいは作業面12の前縁
22と面一となるようにしである。
取付けられて、引出し21が全閉位置のとき引出しの前
面パネル20の前面が机頂面あるいは作業面12の前縁
22と面一となるようにしである。
引出しの前面パネル20は把手の作用をする窪みあるい
は開口68を有するが、引出しの開閉を容易にするよう
に前面パネル20の前面にはどんな型の金具を使用して
も良いことは明らかであろう。
は開口68を有するが、引出しの開閉を容易にするよう
に前面パネル20の前面にはどんな型の金具を使用して
も良いことは明らかであろう。
第2図に良く示されている如く、鍵覆板46で表わされ
る引出し錠は作業面12の下に完全に隠されて見えない
。
る引出し錠は作業面12の下に完全に隠されて見えない
。
鎖錠棒鉤部材あるいは突起58が錠44に鎖錠されてい
る時でも、引出し21は鎖錠案内50の奥行きと停止片
62および64間の距離との差である距離だけ開くこと
ができる。
る時でも、引出し21は鎖錠案内50の奥行きと停止片
62および64間の距離との差である距離だけ開くこと
ができる。
換言すれば、引出しが閉位置のとき、停止片62が鎖錠
棒案内50に当接するが、鎖錠状態であっても、引出し
ばばね66の作用に抗して停止片64が鎖錠棒案内50
の後縁に当接するまで開くことができる。
棒案内50に当接するが、鎖錠状態であっても、引出し
ばばね66の作用に抗して停止片64が鎖錠棒案内50
の後縁に当接するまで開くことができる。
この距離は、第2図に鎖線で示され、引出しが鎖錠状態
のまま制限された距離開くことができ、錠44に手が届
くようにする。
のまま制限された距離開くことができ、錠44に手が届
くようにする。
錠が、第7図に示す錠に必要な組合わせにより、あるい
は鍵を用いる錠が使用された場合には鍵により、不作動
にされたとき、錠44が突起58を解放し、ばね66が
鎖錠棒を第4図に示す位置に引込めて、引出しが通常の
移動距離の残り分だけ開くことかで゛きる。
は鍵を用いる錠が使用された場合には鍵により、不作動
にされたとき、錠44が突起58を解放し、ばね66が
鎖錠棒を第4図に示す位置に引込めて、引出しが通常の
移動距離の残り分だけ開くことかで゛きる。
引出し21が引出しケース24から完全に列外されてし
まうのを防ぐために、従来型のフリップ掛金70を引出
し本体部33の後端に設けることができる。
まうのを防ぐために、従来型のフリップ掛金70を引出
し本体部33の後端に設けることができる。
掛金70は又鎖錠装置支持棒36と共働して引出し21
が案内レール30から誤まって抜き外されてしまうのを
防ぐ。
が案内レール30から誤まって抜き外されてしまうのを
防ぐ。
以上の説明から明らかな如く、本考案の露出しない引出
し鎖錠装置を使用する引出し装置は、引出しが通常の閉
位置にあるとき完全に隠れた引出し鎖錠装置を提供する
。
し鎖錠装置を使用する引出し装置は、引出しが通常の閉
位置にあるとき完全に隠れた引出し鎖錠装置を提供する
。
錠が不作動のとき引出しは従来の引出しと同様に動作す
る。
る。
錠が作動しているときには、引出しは制限された距離だ
け開いて錠を開錠するために手が届き得るようになり、
開錠したとき引出しはその通常の開く距離の残りの部分
を自由に移動する。
け開いて錠を開錠するために手が届き得るようになり、
開錠したとき引出しはその通常の開く距離の残りの部分
を自由に移動する。
第1図は普通の作業面および引出し装置の正面図、第2
図は本考案により構成された作業面および引出し装置の
平面図、第3図は本考案の引出しおよび引出しケースの
斜視図、第4図は閉位置に於ける引出し鎖錠装置の斜視
図、第5図は部分量位置に於ける引出し鎖錠装置の第4
図と同様の斜視図、第6図は引出し鎖錠装置の一部の部
分断面正面図、第7図は引出し錠および前面パネルの一
例の分解図である。 12・・・・・・作業面;20・・・・・・前面パネル
;21・・・・・・引出し;24・・・・・・引出しケ
ース;30・・・・・・内側案内レール;32・・・・
・・外側案内レール;33・・・・・・本体部;36・
・・・・・鎖錠装置支持棒;躬乃至64・・・・・・鎖
錠装置;躬・・・・・・錠;50・・・・・・鎖錠棒案
内;56・・・・・・鎖錠棒;58・・・・・・錠係合
突起; 62,64・・・・・・停止片;66・・・・
・・ばね装置。
図は本考案により構成された作業面および引出し装置の
平面図、第3図は本考案の引出しおよび引出しケースの
斜視図、第4図は閉位置に於ける引出し鎖錠装置の斜視
図、第5図は部分量位置に於ける引出し鎖錠装置の第4
図と同様の斜視図、第6図は引出し鎖錠装置の一部の部
分断面正面図、第7図は引出し錠および前面パネルの一
例の分解図である。 12・・・・・・作業面;20・・・・・・前面パネル
;21・・・・・・引出し;24・・・・・・引出しケ
ース;30・・・・・・内側案内レール;32・・・・
・・外側案内レール;33・・・・・・本体部;36・
・・・・・鎖錠装置支持棒;躬乃至64・・・・・・鎖
錠装置;躬・・・・・・錠;50・・・・・・鎖錠棒案
内;56・・・・・・鎖錠棒;58・・・・・・錠係合
突起; 62,64・・・・・・停止片;66・・・・
・・ばね装置。
Claims (4)
- (1)引出しケースと、上記引出しケース内で滑動でき
る引出しと、上記引出しを上記引出しケースに固定する
鎖錠装置とを備え、上記鎖錠装置は錠を作動させたまま
上記引出しと上記引出しケースとの間で相対移動を可能
にするものであり、上記鎖錠装置が、上記引出しケース
に対して制限された往復移動するように設けられて上記
引出しの前面パネルに設けた錠と相互結合するようにさ
れた鎖錠棒を備えてなる引出し鎖錠装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項の引出し鎖錠装置
に於て、上記往復移動が上記鎖錠棒から突出して上記引
出しケースの一部と接触する一対の離間した停止片によ
り制限される引出し鎖錠装置。 - (3)実用新案登録請求の範囲第2項の引出し鎖錠装置
に於て、ばね装置が上記鎖錠棒と上記引出しケースとの
間に接続されて上記鎖錠棒を上記停止片の一方に対して
閉位置に偏倚し、施錠位置のとき上記引出しが上記ばね
装置の作用に抗して上記停止片の他方により制限された
距離だけ開き得る引出し鎖錠装置。 - (4)実用新案登録請求の範囲第3項の引出し鎖錠装置
に於て、上記引出しが上記閉位置にあるとき上記引出し
の前面パネルの錠の上に作業面が重なり、上記引出しが
上記制限された開位置にあるとき上記錠が現われて、上
記引出しを開錠するために上記錠に手が届き得るように
する引出し鎖錠装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/626,168 US4030788A (en) | 1975-10-28 | 1975-10-28 | Non-exposed drawer lock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5259030U JPS5259030U (ja) | 1977-04-28 |
| JPS587015Y2 true JPS587015Y2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=24509243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976144116U Expired JPS587015Y2 (ja) | 1975-10-28 | 1976-10-28 | 引出し鎖錠装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4030788A (ja) |
| JP (1) | JPS587015Y2 (ja) |
| AU (1) | AU509566B2 (ja) |
| CA (1) | CA1040698A (ja) |
| DE (1) | DE7633978U1 (ja) |
| GB (1) | GB1570214A (ja) |
| ZA (1) | ZA765955B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4741185A (en) * | 1984-11-30 | 1988-05-03 | Blaupunkt Werke Gmbh | Vehicular tape deck locking and lock-state indicating arrangement |
| KR930002630Y1 (ko) * | 1990-07-11 | 1993-05-17 | 삼성전자 주식회사 | 컴퓨터용 주변기기의 고정 구조체 |
| US5154497A (en) * | 1990-12-31 | 1992-10-13 | Smith Jane H | Security locking system for multiple drawer utility cabinets with individually sealed drawers |
| US5488914A (en) * | 1993-08-25 | 1996-02-06 | Ouellette; Jay | Security device for boxes |
| US5887836A (en) * | 1997-07-07 | 1999-03-30 | Back; Jeffrey D. | Mounting bracket assembly |
| US6619770B1 (en) * | 2000-08-31 | 2003-09-16 | Robert F. Drab | Security drawer for service cart |
| US6988078B1 (en) | 2000-08-31 | 2006-01-17 | First Data Corporation | Control system and method for currency exchange and merchandise sales |
| US6655762B2 (en) * | 2001-01-26 | 2003-12-02 | Bob Barker Company, Inc. | Drawer with interchangeable lock assembly |
| DE20214239U1 (de) * | 2002-09-13 | 2003-01-09 | Paul Hettich Gmbh & Co., 32278 Kirchlengern | Schlüsselbetätigbare Schließeinrichtung |
| ATE461345T1 (de) * | 2007-03-20 | 2010-04-15 | Conforti Spa | Sicherheitsbehälter für modulmöbeleinheiten |
| USD620341S1 (en) * | 2009-10-23 | 2010-07-27 | Actron Manufacturing, Inc. | Drawer wire strike |
| US10081898B2 (en) * | 2010-04-30 | 2018-09-25 | Lg Electronics Inc. | Laundry apparatus |
| WO2013116346A1 (en) * | 2012-02-03 | 2013-08-08 | Ergotron, Inc. | Computing cart with sliding work surface |
| US9133651B2 (en) * | 2012-09-28 | 2015-09-15 | Albert Long Trinh | Furniture drawer locking device |
| WO2020118286A1 (en) | 2018-12-07 | 2020-06-11 | Albert Long Trinh | Furniture drawer securement device |
| CN109645723B (zh) * | 2018-12-18 | 2021-01-12 | 宁波市镇海捷登应用技术研究所 | 一种柜子的暗格装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2257741A (en) * | 1940-01-25 | 1941-10-07 | Illinois Lock Co | Lock |
| DE1009109B (de) * | 1954-07-08 | 1957-05-23 | Schaefer Kg Fritz | Vorrichtung zum Stapeln von Kaesten, insbesondere von Lagersichtkaesten |
| US3381992A (en) * | 1966-05-31 | 1968-05-07 | Alfred J. Friesen | Fastening device |
| US3490823A (en) * | 1967-12-11 | 1970-01-20 | William M Bardeau | Warming oven |
| US3597947A (en) * | 1969-06-30 | 1971-08-10 | Joseph Solow | Automobile hood-locking device |
| US3850463A (en) * | 1973-11-23 | 1974-11-26 | D Hawkins | Latch assembly |
| US3918752A (en) * | 1974-04-11 | 1975-11-11 | Adolph A Leone | Safety locking device |
-
1975
- 1975-10-28 US US05/626,168 patent/US4030788A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-10-05 CA CA262,767A patent/CA1040698A/en not_active Expired
- 1976-10-05 ZA ZA765955A patent/ZA765955B/xx unknown
- 1976-10-08 AU AU18488/76A patent/AU509566B2/en not_active Expired
- 1976-10-28 JP JP1976144116U patent/JPS587015Y2/ja not_active Expired
- 1976-10-28 GB GB44808/76A patent/GB1570214A/en not_active Expired
- 1976-10-28 DE DE7633978U patent/DE7633978U1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1040698A (en) | 1978-10-17 |
| AU509566B2 (en) | 1980-05-15 |
| JPS5259030U (ja) | 1977-04-28 |
| DE7633978U1 (de) | 1977-08-04 |
| ZA765955B (en) | 1977-09-28 |
| US4030788A (en) | 1977-06-21 |
| GB1570214A (en) | 1980-06-25 |
| AU1848876A (en) | 1978-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS587015Y2 (ja) | 引出し鎖錠装置 | |
| JP2011516225A (ja) | 引き出し | |
| US3881793A (en) | Anti-tilt mechanism | |
| US12274362B2 (en) | Furniture objects including hidden containers | |
| JP6787805B2 (ja) | 収納装置及び収納装置の設置方法 | |
| JP5812871B2 (ja) | 収納家具の扉構造 | |
| US4303288A (en) | Drawer locking apparatus for merchandise cabinets | |
| KR20130141335A (ko) | 매립형 손잡이 | |
| JPH08184236A (ja) | セキュリティボックスの施錠装置 | |
| US4657319A (en) | Extruded nosing for a furniture pedestal or the like | |
| JP3308237B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP4220172B2 (ja) | キャビネット | |
| JPH059853Y2 (ja) | ||
| JP2015187346A (ja) | 収納家具の引手装置 | |
| CN218991206U (zh) | 儿童安全锁定机构 | |
| JP6743252B1 (ja) | 収納システム | |
| JPH088665Y2 (ja) | テーブル兼用開閉扉付き収納家具 | |
| JP3138479U (ja) | セルフロック式カンヌキ錠 | |
| US4633537A (en) | Combination crib/cabinet unit | |
| JP3701714B2 (ja) | 収納キャビネット | |
| KR200248075Y1 (ko) | 서랍 개폐장치 | |
| EP3446595B1 (en) | Piece of furniture with recessed handle provided with slider | |
| JP3985950B2 (ja) | シャッタ付きキャビネット | |
| JP4323728B2 (ja) | 施錠装置 | |
| JPH0932392A (ja) | 扉の耐震ロック装置 |