JPS58586Y2 - 着脱式屋根の取付構造 - Google Patents

着脱式屋根の取付構造

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Publication number
JPS58586Y2
JPS58586Y2 JP13016778U JP13016778U JPS58586Y2 JP S58586 Y2 JPS58586 Y2 JP S58586Y2 JP 13016778 U JP13016778 U JP 13016778U JP 13016778 U JP13016778 U JP 13016778U JP S58586 Y2 JPS58586 Y2 JP S58586Y2
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JP
Japan
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roof
removable
removable roof
fixed
fixed roof
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Expired
Application number
JP13016778U
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JPS55147919U (ja
Inventor
松原徹
Original Assignee
日産車体株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は着脱式屋根を有する自動車の屋根構造に関す
るもので屋根の着脱は、車体中央に向って車体側方から
差込むようにおこない、着脱を容易、確実にすることが
できる屋根を提供することを目的とするものである。
従来自動車の屋根開口部に着脱される屋根は、第8図乃
至第12図に示すように固定屋根1の少なくとも一箇所
に設けられた掛+h部2に、着脱屋根3の被掛七部4を
掛+hL、被掛止部の反対側にあるロック装置を、固定
屋根に設けたロック用孔にロックすることにより着脱屋
根を載置していた。
これら公知の着脱式屋根において、被掛医部4を掛止部
2に差込むには着脱屋根が大きい場合、重い場合には操
作しにくく、不便であるのみななず、掛止部2は通常1
箇所或は2箇所であって確実にロックされにくい。
又掛kが不完全なま\掛+h部と反対側にあるロック装
置を作動させると、ロック装置はロックされてしまうこ
とがあり、この場合、着脱屋根が不完全に載置されるこ
とになる。
更に又シールを確実にするためにウエザースl−IJツ
ブと着脱屋根が強固に密着するように形威しであるので
掛七部に差込みにくい等の欠点があった。
この考案はこれらの欠点を除去しようとするものである
図面に示す実施例について、この考案を説明すれは次の
通りである。
着脱屋根21は第6図に示すようにサツシュ21aに透
明ガラス21bが嵌め込まれていて、サツシュの裏面の
前側部22と後側部23とに適宜数のスライダー24を
取り付ける。
このスライダーはL形に屈曲し、その屈曲横片24′は
インナーパネル25の下面と接触するように突出してい
る。
インナーパネル25の下面には第1図に示すように、ス
ライダー24が接触するスライド用板26を固定し、ス
ライド用板26の先端は上方に屈曲されて、アウターパ
ネル27の先縁と重合してインナーシール(ウェザ−ス
トリップ)28の先縁に取付ける。
内張り29の先端を、スライダー24が作動する部分切
欠いて、インナーパネル25の先端と内張り29先端と
の間でスライド用溝30を構成する。
このスライド用溝30は内張先縁に設けたラバー31で
塞がれている。
屋根開口部41の前部固定屋根42後縁と後部固定屋根
43前縁に設けたスライド用溝30は車体側方が開[]
されており、開口端部は着脱屋根21のフィニッシャ−
21cの内側前後端に設けたシールでふさがれている。
尚、第13図、第14図中7はフィッシャー、8は端シ
ール、9はアラクーシール、10は内張、11はサツシ
ュ、12はインナーシール、13は垂直壁、14は段部
、15は突部、16は水抜孔、17はウェザ−ストリッ
プである。
シールはインナーシール28、アウターシール32の二
重シールでなくともよく一つのシールでおこなってもよ
い。
又第4図に示すように突出部のないインナーパネルでも
容易に実施することができる。
45は中央固定屋根、33はカバー46は取付ボルト又
はリベット、47はハンドル、48はロック装置、49
はピラーである。
猶ロック装置はハンドル47により着脱屋根21のフィ
ニッシャ−21cの端面に出没するピンを固定屋根の前
後縁に設けたロック孔に係脱してコンクの係脱をおこな
う。
この考案はインナーパネル25と内張り29との間のス
ライド用溝30に着脱屋根21のスライダー24の横片
24′を挿入し摺動して着脱屋根21を屋根開口部41
に取付け、ロック装置によりロック固定する。
この考案は以上述べたように、着脱屋根を差込式にした
\め、着脱屋根を不完全に載置してロックすることがな
い。
又固定部分の略中央部に設けた掛ロー装置に掛出−する
のと異なり、屋根の着脱操作をおこなう人と近い位置で
スライダーをスライダー用溝に挿入すれはよいのである
から、比較的大きな又重量のある着脱屋根でも操作が容
易である。
又インナーパネルとアウターパネルの突出部下面をスラ
イド用溝とした\め特別のスライド用ガイドレールを設
ける必要がなく、又レールに特別なシール等を設ける必
要もないから構造極めて簡単である。
又スライダーとウェザ−ストリップ(インナーシール)
の弾発力とにより着脱屋根を強固に支えることができる
又固定屋根の開口部周縁(アウターパネルとインナーシ
ールの間)には揚土用部品等を設ける必要が無いためシ
ールが確実である。
又スライドして差込んだ後ロック装置を車体の前後方向
にピンを挿入して止めるので車体側方に着脱屋根が脱外
することはない。
更に又一般にインナーパネル下面(内張りの先端部天井
)は曲がりが少ないため、ウェザ−ストリップの弾発力
とあいまって容易に実施することができる(理想的には
直線状態がよい)等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は着脱屋根を挿入した状態の固定屋根の縦断面図
、第2図は着脱屋根を外した状態の固定屋根の縦断面図
、第3図は中央固定屋根部分の縦断断面図、第4図はイ
ンナーパネルの他の実施例を示す縦断面図、第5図は固
定屋根の斜視図、第6図は着脱屋根の斜視図、第7図は
前部固定屋根又は後部固定屋根を屋根開口部側から見た
状態の中央固定屋根を一部断面で示した正面図、第8図
は公知の固定屋根の一部の斜視図、第9図乃至第12図
は公知の着脱屋根と固定屋根の係虚状態の種々の態様を
示す一部の縦断面図、第13図はこの考案の着脱屋根の
一部の斜視図、第14図はこの考案の固定屋根の一部の
斜視図である。 24・・・スライダー 24′・・・スライダーの水平
片、25・・・インナーパネル、20・・・スライド用
板、29・・・内張り、30・・・スライド用溝、48
・・・ロック装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. インナーパネルの下面にスライダーが摺動するスライド
    面を設け、このスライド面は車体側方から車体中央に延
    びかつ車体側方端は開口して固定屋根の開口部前後縁に
    設けた固定屋根と、取付部以外は略り形を形成し、L形
    の水平片は前記固定屋根のインナーパネル下面のスライ
    ド面に接触するスライダーを屋根前後両端部に設けた着
    脱屋根から成り、固定屋根と着脱屋根とをロックするた
    めのロック装置を設けて成る着脱式屋根の取付構造。
JP13016778U 1978-09-25 1978-09-25 着脱式屋根の取付構造 Expired JPS58586Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP13016778U JPS58586Y2 (ja) 1978-09-25 1978-09-25 着脱式屋根の取付構造

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JP13016778U JPS58586Y2 (ja) 1978-09-25 1978-09-25 着脱式屋根の取付構造

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Publication Number Publication Date
JPS55147919U JPS55147919U (ja) 1980-10-24
JPS58586Y2 true JPS58586Y2 (ja) 1983-01-07

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ID=29095524

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JP13016778U Expired JPS58586Y2 (ja) 1978-09-25 1978-09-25 着脱式屋根の取付構造

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