JPS5854677B2 - 自動製図機 - Google Patents
自動製図機Info
- Publication number
- JPS5854677B2 JPS5854677B2 JP16494378A JP16494378A JPS5854677B2 JP S5854677 B2 JPS5854677 B2 JP S5854677B2 JP 16494378 A JP16494378 A JP 16494378A JP 16494378 A JP16494378 A JP 16494378A JP S5854677 B2 JPS5854677 B2 JP S5854677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push shaft
- cartridge
- lead
- torque motor
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トルクモータ等の加圧手段の出力軸に連繋す
る押し軸の圧力によって、消耗性筆記芯を作画面に押圧
するようにした自動製図機に関し、上記押し軸が上記芯
を押圧できない状態のまま、ヘッドの作画面に対する相
対的移動制御が行われるのを防止することを目的とする
ものである。
る押し軸の圧力によって、消耗性筆記芯を作画面に押圧
するようにした自動製図機に関し、上記押し軸が上記芯
を押圧できない状態のまま、ヘッドの作画面に対する相
対的移動制御が行われるのを防止することを目的とする
ものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に付き詳細
に説明する。
に説明する。
1は図板、2は画線ヘッドであり、前記図板1の上面に
対して平行な平面内で、且つ図板面に対して一定の間隔
を保持した状態で、所定の方向に移動制御されるように
コントローラ(図示省略)に連結している。
対して平行な平面内で、且つ図板面に対して一定の間隔
を保持した状態で、所定の方向に移動制御されるように
コントローラ(図示省略)に連結している。
尚、図板1は回転駆動装置に連繋されたドラムに置き換
えても良く、また、前記ヘッド2に対して、作画面1a
側を移動可能に構成しても良い。
えても良く、また、前記ヘッド2に対して、作画面1a
側を移動可能に構成しても良い。
3はヘッドケーシング4に固設された基板であり、これ
にパルスモータ5(サーボモータでも良い)が固定され
、該パルスモータ5の回転軸の一方にはウオーム6が、
他方には、原点検出用の盤Tが固定されている。
にパルスモータ5(サーボモータでも良い)が固定され
、該パルスモータ5の回転軸の一方にはウオーム6が、
他方には、原点検出用の盤Tが固定されている。
前記盤7には小孔8が透設され、該小孔8の移動径路に
は検出装置9が固設されている。
は検出装置9が固設されている。
10は前記基板3に固定された保持管であり、これにボ
ールベアリングを介して主軸11が回転自在に支持され
ている。
ールベアリングを介して主軸11が回転自在に支持され
ている。
12は前記主軸11に着脱可能に固定されたカートリッ
ジホルダーであり、これの上下の鍔部には、図板1面に
対して垂直な軸線に沿って孔13゜14が透設され、該
孔13,14は、カートリッジ保持案内部を構成してい
る。
ジホルダーであり、これの上下の鍔部には、図板1面に
対して垂直な軸線に沿って孔13゜14が透設され、該
孔13,14は、カートリッジ保持案内部を構成してい
る。
該カートリッジ保持案内部は、前記ホルダー12の上下
鍔部に、前記主軸11を中心として、所定間隔毎に多数
設けられている。
鍔部に、前記主軸11を中心として、所定間隔毎に多数
設けられている。
前記ホルダー12の上位鍔部に透設された孔13には、
コイルばねが配置され、該コイルばねによって、芯カー
トリッジ19は、前記孔13,14内に定位置で弾発的
に保持されている。
コイルばねが配置され、該コイルばねによって、芯カー
トリッジ19は、前記孔13,14内に定位置で弾発的
に保持されている。
前記芯カートリッジ19には、鉛芯その他同効物質から
成る芯20が内置され、該芯カー)IJツジはその下端
が丁度前記図板1面に近接して対向すべく、保持されて
いる。
成る芯20が内置され、該芯カー)IJツジはその下端
が丁度前記図板1面に近接して対向すべく、保持されて
いる。
21は、カートリッジ位置検出装置、24は前記ケーシ
ング4に固定されたトルクモータ加圧手段であり、これ
の出力軸に固定されたプーリ25と、前記ケーシング4
にブラケットを介して回転自在に取付げられたプーリ2
6との間には、無端状タイミングベルト27が適宜のテ
ンションを有して掛は渡されている。
ング4に固定されたトルクモータ加圧手段であり、これ
の出力軸に固定されたプーリ25と、前記ケーシング4
にブラケットを介して回転自在に取付げられたプーリ2
6との間には、無端状タイミングベルト27が適宜のテ
ンションを有して掛は渡されている。
28は前記基板3に立設された案内軸であり、これの上
端は、前記ケーシング4に固定された支持片29に固定
されている。
端は、前記ケーシング4に固定された支持片29に固定
されている。
前記案内軸28には、スライドボールベアリング30を
介して昇降体31が昇降自在に嵌挿され、該昇降体31
には、押し軸32の上端が固定されている。
介して昇降体31が昇降自在に嵌挿され、該昇降体31
には、押し軸32の上端が固定されている。
前記昇降体31には取付片33が固定され、該取付片3
3は前記ベルト27に固定されている。
3は前記ベルト27に固定されている。
34は、前記基板3に立設された案内板であり、これの
上部と下部にリミットスイッチ35.36が配設されて
いる。
上部と下部にリミットスイッチ35.36が配設されて
いる。
37はボールベアリングを介して、前記案内板34に透
設されたスリット38に摺動自在に嵌挿された軸であり
、該軸37の一端は前記昇降体31に固定されている。
設されたスリット38に摺動自在に嵌挿された軸であり
、該軸37の一端は前記昇降体31に固定されている。
39は前記ケーシング4に固定されたソレノイドであり
、これの作動軸に、ブレーキシュー40が固着され、該
ブレーキシュー40は、前記プーリ25に対向している
。
、これの作動軸に、ブレーキシュー40が固着され、該
ブレーキシュー40は、前記プーリ25に対向している
。
50は、前記タイミングベルト27に固定された被検出
体であり、これの移動経路に位置して、前記へラドケー
シング4には、検出器51が配設されている。
体であり、これの移動経路に位置して、前記へラドケー
シング4には、検出器51が配設されている。
前記押し軸32の先端は、前記芯カートリッジ19の西
1JIJ円線上に位置するように、前記基板3に固設さ
れたガイド41の案内孔内に摺動自在に嵌挿されている
。
1JIJ円線上に位置するように、前記基板3に固設さ
れたガイド41の案内孔内に摺動自在に嵌挿されている
。
46は主軸11に固定された歯車、45は中間歯車であ
る。
る。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、昇降体31を上昇位置に保持した状態において、
ヘッドケーシング4を持ち上げる。
ヘッドケーシング4を持ち上げる。
次にカートリッジホルダー12の各カートリッジ保持案
内部に芯カートリッジ19を挿入配置し、このカートリ
ッジホルダー12を、その原点を一致させて主軸11に
固定する。
内部に芯カートリッジ19を挿入配置し、このカートリ
ッジホルダー12を、その原点を一致させて主軸11に
固定する。
次に、ヘッド2を原位置に戻し、各芯カートリッジ19
の先端が図板1上の作画面に近接する状態に設定する。
の先端が図板1上の作画面に近接する状態に設定する。
次に、コントローラの指令によって、パルスモータ5を
励磁すると同時に、カートリッジホルダー12に対する
ブレーキを解除させる。
励磁すると同時に、カートリッジホルダー12に対する
ブレーキを解除させる。
パルスモータ5が回転すると、主軸11及びカートリッ
ジホルダー12が回転し、該カートリッジホルダー12
の原点が検出されると、パルスモータ5が停止し、カー
トリッジホルダー12は原点で停止するとともに、該ホ
ルダー12にブレーキが掛けられる。
ジホルダー12が回転し、該カートリッジホルダー12
の原点が検出されると、パルスモータ5が停止し、カー
トリッジホルダー12は原点で停止するとともに、該ホ
ルダー12にブレーキが掛けられる。
次にコントローラからソレノイド39に通電が成され、
ブレーキシュ40がプーリ25から離反する。
ブレーキシュ40がプーリ25から離反する。
次に、コントローラからトルクモータ24に通電が成さ
れ、トルクモータ24は、正回転を開始する。
れ、トルクモータ24は、正回転を開始する。
このとき、コントローラは、トルクモータ24の電流値
を検出する。
を検出する。
トルクモータ24が正回転方向に回転を開始すると、押
し軸32は、第1図及び第2図に示す最大上昇位置から
下降を開始する。
し軸32は、第1図及び第2図に示す最大上昇位置から
下降を開始する。
押し軸32が下降の途中で、その直下の芯カートリツジ
190頭部上端面に当接してしまい、押し軸32が芯カ
ートリツジ19内に挿入できなかったときは、押し軸3
2は、それ以上の下降が阻止される。
190頭部上端面に当接してしまい、押し軸32が芯カ
ートリツジ19内に挿入できなかったときは、押し軸3
2は、それ以上の下降が阻止される。
該状態において、被検出体50は検出器51に到達して
いない。
いない。
押し軸32の下降が阻止されると、トルクモータ24の
電流レベルが上昇する。
電流レベルが上昇する。
コントローラは、この電流レベルアップを検出して、ト
ルクモータ24を逆転させる。
ルクモータ24を逆転させる。
トルクモータ24の逆転により押し軸32が上昇し、軸
37がリミットスイッチ35に達してこれを動作させる
と、ソレノイド39がオフとなり、プーリ25にブレー
キが掛ると同時に、トルクモータ24への通電がオフと
なる。
37がリミットスイッチ35に達してこれを動作させる
と、ソレノイド39がオフとなり、プーリ25にブレー
キが掛ると同時に、トルクモータ24への通電がオフと
なる。
次に、パルスモータ5を駆動してカートリッジホルダー
12を所定量回転させ、次の芯カートリッジ19が、押
し軸32の直下に位置したところで、パルスモータ5を
停止し、カートリッジホルダー12を固定する。
12を所定量回転させ、次の芯カートリッジ19が、押
し軸32の直下に位置したところで、パルスモータ5を
停止し、カートリッジホルダー12を固定する。
次に、ソレノイド39を通電し、プーリ25のブレーキ
を解除するとともに、トルクモータ24に通電して、こ
れを正回転させる。
を解除するとともに、トルクモータ24に通電して、こ
れを正回転させる。
トルクモータ24の正回転により、押し軸32が下降し
、これの直下の芯カートリツジ19内に挿入され押し軸
32が設定位置を通過すると、被検出体50が検出器5
1を通過し、検出器51がオンとなる。
、これの直下の芯カートリツジ19内に挿入され押し軸
32が設定位置を通過すると、被検出体50が検出器5
1を通過し、検出器51がオンとなる。
更に、押し軸32が下降すると、押し軸32の先端は芯
カートリツジ19内の芯20の上端に当接し、これを下
方向に押圧し、芯20は、作画面1a上に当接する。
カートリツジ19内の芯20の上端に当接し、これを下
方向に押圧し、芯20は、作画面1a上に当接する。
芯20が押し軸32の押圧力によって作画面1a上に当
接すると、トルクモータ24の電流レベルが上昇する。
接すると、トルクモータ24の電流レベルが上昇する。
コントローラは、検出器51オンと、トルクモータ24
の電流レベルアップを検出することで、押し軸32が正
常に下降動作することを確認する。
の電流レベルアップを検出することで、押し軸32が正
常に下降動作することを確認する。
この確認後コントローラは再びトルクモータ24を逆転
して、押し軸32を最上昇位置に設定し、作画用意が完
了したことを表示する。
して、押し軸32を最上昇位置に設定し、作画用意が完
了したことを表示する。
尚、トルクモータ24を正回転したとき、検出器51が
オンとならないうちにトルクモータ24の電流レベルが
上昇したときは、トルクモータ24はコントローラの指
令により自動的に逆転して、押し軸32が上昇し、次の
芯カートリッジが選択される。
オンとならないうちにトルクモータ24の電流レベルが
上昇したときは、トルクモータ24はコントローラの指
令により自動的に逆転して、押し軸32が上昇し、次の
芯カートリッジが選択される。
この芯カートリツジ選択動作が連続して行われるときは
、押し軸と、芯カートリッジとの位置関係に誤差がある
ため、作図作業の前に機械の調整を行うものである。
、押し軸と、芯カートリッジとの位置関係に誤差がある
ため、作図作業の前に機械の調整を行うものである。
作画用意完了後自動スイッチをオンとするとコントロー
ラ(図示せず)の指令によって、ヘッド2は図板1面に
対して平行な平面内で、所定の方向に移動する。
ラ(図示せず)の指令によって、ヘッド2は図板1面に
対して平行な平面内で、所定の方向に移動する。
一方、コントローラの指令によって、ソレノイド39を
ON (通電)し、ブレーキシュー40をプーリ25か
ら離反するとともに、トルクモータ24を正回転方向に
駆動する。
ON (通電)し、ブレーキシュー40をプーリ25か
ら離反するとともに、トルクモータ24を正回転方向に
駆動する。
これによりプーリ25が回転し、これに昇降体31及び
押し軸32が下降する。
押し軸32が下降する。
押し軸32は、これの直下の選択された一本の芯カート
リツジ19内に挿入し、該芯カートリツジ19内の芯2
0の上端に当接し、鉄芯20を押圧する。
リツジ19内に挿入し、該芯カートリツジ19内の芯2
0の上端に当接し、鉄芯20を押圧する。
芯20は、押し軸32からの押圧力によって下降し、そ
の下端が作画面1aに当接したところで停止する。
の下端が作画面1aに当接したところで停止する。
これによってペンダウン動作が完了する。
芯20が下降するとき、これとの摩擦力によって芯カー
トリッジ19は、これを定位置に保持するスプリングの
弾力に抗して下降し、その下端が、作画面に軽く接触す
る。
トリッジ19は、これを定位置に保持するスプリングの
弾力に抗して下降し、その下端が、作画面に軽く接触す
る。
作画面に当接した芯20は、トルクモータ24のトルク
によって、所定の、作画に適した圧力で加圧される。
によって、所定の、作画に適した圧力で加圧される。
この加圧力は、適宜、トルクモータ24への電気量を制
御することで変化させることができる。
御することで変化させることができる。
芯200作画面からの離反(ペンアップ)は、コントロ
ーラの指令によって、トルクモータ24の逆転により行
われる。
ーラの指令によって、トルクモータ24の逆転により行
われる。
トルクモータ24の逆転によって、押し軸32が上昇し
、芯20に対する加圧力が解除されると、芯カートリッ
ジ19は、スプリングの弾力によって若干上昇する。
、芯20に対する加圧力が解除されると、芯カートリッ
ジ19は、スプリングの弾力によって若干上昇する。
この芯カートリッジ19の上昇に伴ない、これとの摩擦
力によって芯20が若干上昇し、鉄芯20は作画面より
若干離反する。
力によって芯20が若干上昇し、鉄芯20は作画面より
若干離反する。
芯カートリッジ19が所定位置まで、スプリングの弾力
により、若干上昇復帰すると、検出装置21が動作する
。
により、若干上昇復帰すると、検出装置21が動作する
。
この検出装置21の検出信号に基いて、コントローラか
らトルクモータ24へ停止(OF)指令が出されて、該
トルクモータ24がOFF となりその逆転が停止する
。
らトルクモータ24へ停止(OF)指令が出されて、該
トルクモータ24がOFF となりその逆転が停止する
。
トルクモータ24OFF と同時に、ソレノイド39が
OFF となり、これによって、ブレーキシュ−40が
ばねの弾力でプーリ25に圧着し、該プーリ25が固定
される。
OFF となり、これによって、ブレーキシュ−40が
ばねの弾力でプーリ25に圧着し、該プーリ25が固定
される。
これによって、ペンアップ動作が完了する。
上記ヘッド2の移動制御、及びペンアップ、ダウン動作
によって、作画面に所定のパターンが作画される。
によって、作画面に所定のパターンが作画される。
尚、作画中、芯20が摩耗するに従って、昇降体31及
び押し軸32が下降する。
び押し軸32が下降する。
芯カートリツジ19内の芯20がほとんど無くなると、
軸37がリミットスイッチ36の可動スイッチ片に当接
し、これを押圧する。
軸37がリミットスイッチ36の可動スイッチ片に当接
し、これを押圧する。
リミットスイッチ36が動作すると、リミットスイッチ
36の信号によって、コントローラから、トルクモータ
24に逆転指令が出される。
36の信号によって、コントローラから、トルクモータ
24に逆転指令が出される。
トルクモータ24の逆転によって、押し軸32が上昇し
、その下端が芯カートリッジ19の上端より若干離反し
たところで、軸37がリミットスイッチ35に当接し、
該リミットスイッチ35が動作して、コントローラより
トルクモータ24に停止指令が出され、トルクモータ2
4がOFF となると同時に、ソレノイド39がOFF
となって、ブレーキシュー40がプーリ25に圧着し
、プーリ25が固定される。
、その下端が芯カートリッジ19の上端より若干離反し
たところで、軸37がリミットスイッチ35に当接し、
該リミットスイッチ35が動作して、コントローラより
トルクモータ24に停止指令が出され、トルクモータ2
4がOFF となると同時に、ソレノイド39がOFF
となって、ブレーキシュー40がプーリ25に圧着し
、プーリ25が固定される。
次に、パルスモータ5に駆動指令が出されて、ウオーム
6が回転し、主軸11及びカートリッジホルダー12が
回転する。
6が回転し、主軸11及びカートリッジホルダー12が
回転する。
次の芯カートリッジ19が、押し軸32の直下に位置し
たところでパルスモータ5が停止する。
たところでパルスモータ5が停止する。
この動作によって、芯カートリッジ19の交換が完了す
る。
る。
芯カー) IJツジ自動交換後、押し軸32が下降し、
押し軸32が、カートリッジ19の頭部端面等に引掛か
って、芯カートリツジ19内に挿入されないときは、上
記した要領により、次の芯カートリッジ19が選択され
る。
押し軸32が、カートリッジ19の頭部端面等に引掛か
って、芯カートリツジ19内に挿入されないときは、上
記した要領により、次の芯カートリッジ19が選択され
る。
上記の説明から明らかな如く、上記押し軸32の設定位
置とは、押し軸32の下端が芯カートリツジ19内に若
干入った状態の位置を言う。
置とは、押し軸32の下端が芯カートリツジ19内に若
干入った状態の位置を言う。
しかしながら、上記設定位置はこれに限定されるもので
なく、本発明の目的の範囲内において、構造的状況に応
じ各種の設計変更が可能である。
なく、本発明の目的の範囲内において、構造的状況に応
じ各種の設計変更が可能である。
本発明は上述した如く構成したので、押し軸が芯の上方
で引掛かって芯を押圧しない状態で、作画動作が開始さ
れることがなく、作画ミスを未然に防止することができ
る効果が存する。
で引掛かって芯を押圧しない状態で、作画動作が開始さ
れることがなく、作画ミスを未然に防止することができ
る効果が存する。
図は本発明の好適な一つの実施例を示し、第1図は正面
断面図、第2図は側面断面図である。 1・・・・・・図板、2・・・・・・画線ヘッド、1a
・・・・・・作画面、3・・・・・・基板、5・・・・
・・パルスモータ、9・・・・・・検出装置、11・・
・・・・主軸、12・・・・・・カートリッジホルルダ
−19・・・・・・芯カートリッジ、20・・・・・・
芯、21・・・・・・カートリッジ位置検出装置、24
・・・・・・トルクモータ、32・・・・・・押し軸、
50・・・・・・被検出体、51・・・・・・検出器。
断面図、第2図は側面断面図である。 1・・・・・・図板、2・・・・・・画線ヘッド、1a
・・・・・・作画面、3・・・・・・基板、5・・・・
・・パルスモータ、9・・・・・・検出装置、11・・
・・・・主軸、12・・・・・・カートリッジホルルダ
−19・・・・・・芯カートリッジ、20・・・・・・
芯、21・・・・・・カートリッジ位置検出装置、24
・・・・・・トルクモータ、32・・・・・・押し軸、
50・・・・・・被検出体、51・・・・・・検出器。
Claims (1)
- 1 作画面1aと、これに対して相対的に、一定の間隔
を保持しつつ所定の方向に移動自在なヘッド2と、該ヘ
ッド2に配設された加圧手段24と、該加圧手段24に
連繋された押し軸32と、複数の消耗性筆記芯20を、
それらの各中心軸線が前記押し軸32の加圧線上に位置
し得るように保持するホルダー12と、前記押し軸32
が最上昇待機位置から設定位置まで下降したとき、信号
を出力する検出器51と、該検出器51の信号に基いて
、前記押し軸32下降時該押し軸32が前記消耗性筆記
芯に当接し得る状態にあるか否かを判断するコントロー
ラとから成る自動製図機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16494378A JPS5854677B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 自動製図機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16494378A JPS5854677B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 自動製図機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587599A JPS5587599A (en) | 1980-07-02 |
| JPS5854677B2 true JPS5854677B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=15802790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16494378A Expired JPS5854677B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 自動製図機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854677B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267791U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP16494378A patent/JPS5854677B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587599A (en) | 1980-07-02 |
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