JPS5847865B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5847865B2 JPS5847865B2 JP56116946A JP11694681A JPS5847865B2 JP S5847865 B2 JPS5847865 B2 JP S5847865B2 JP 56116946 A JP56116946 A JP 56116946A JP 11694681 A JP11694681 A JP 11694681A JP S5847865 B2 JPS5847865 B2 JP S5847865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- memory cell
- lines
- word lines
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D88/00—Three-dimensional [3D] integrated devices
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に関し、特にメモリセルを三次元配
夕1ルたメモリセル部の構造に関する。
夕1ルたメモリセル部の構造に関する。
半導体記憶装置のうち、需要者の要求する情報が予め書
き込まれた読み出し専用の記憶装置、即チマスクROM
のメモリセル部分は、メッシュ状に配設されたワード線
及ひビット線の各交点位置において両者間を導通状態或
いは非導通状態とすることにより構或し得るので、必ず
しも能動素子を配設する必要がない。
き込まれた読み出し専用の記憶装置、即チマスクROM
のメモリセル部分は、メッシュ状に配設されたワード線
及ひビット線の各交点位置において両者間を導通状態或
いは非導通状態とすることにより構或し得るので、必ず
しも能動素子を配設する必要がない。
そのため犬面積を占めるメモリセル領域には単結晶半導
体を用いる必要がなく、従ってこのメモリセル領域を多
層化することは比較的容易と目されていた。
体を用いる必要がなく、従ってこのメモリセル領域を多
層化することは比較的容易と目されていた。
ところが従来装置においてはワード線及びビット線をそ
れぞれ同じ位置に積層していたため素子表面の凹凸が激
しくなり、その段差による配線の断線や絶縁層の段差肩
部における膜切れが発生し易くなる等の問題があり、か
かる構造の多層メモリ装置を製作するのは必ずしも容易
ではなかった。
れぞれ同じ位置に積層していたため素子表面の凹凸が激
しくなり、その段差による配線の断線や絶縁層の段差肩
部における膜切れが発生し易くなる等の問題があり、か
かる構造の多層メモリ装置を製作するのは必ずしも容易
ではなかった。
本発明は表面の凹凸を比較的小さくなし得るメモリセル
部の多層化構造を提供することを目的とし、そのため本
発明の半導体記憶装置においては、各メモリセル層のワ
ード線及びビット線が、それぞれその下層のワード線及
びビット線の直上部とは異なる位置に配設されてなるこ
とを特徴とする。
部の多層化構造を提供することを目的とし、そのため本
発明の半導体記憶装置においては、各メモリセル層のワ
ード線及びビット線が、それぞれその下層のワード線及
びビット線の直上部とは異なる位置に配設されてなるこ
とを特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図〜第2図は本発明の一実施例を示す図で、第1図
は本発明の要部であるメモリセル部の構造を示す断面図
、第2図は上記メモリセル部と共にアドレス選択回路及
び層(ページ)選択回路の構威例を示す斜筏図である。
は本発明の要部であるメモリセル部の構造を示す断面図
、第2図は上記メモリセル部と共にアドレス選択回路及
び層(ページ)選択回路の構威例を示す斜筏図である。
第1図において、1は支持基板で例えばp型のシリコン
(Si)基板、21 ,22,23.24は絶縁層、3
1,32.33はそれぞれ第1層、第2層、第3層のワ
ード線、41,42.43はそれぞれ第1層、第2層、
第3層のビット線、51,5 3 . 5 3’はそれ
ぞれ第1層及び第2層のダイオードで、例えば下層のn
型非品質Si層6と上層のp型非晶質質Si層7(以下
それぞれn型層6、p型層7と略記する)とが接合され
てなる。
(Si)基板、21 ,22,23.24は絶縁層、3
1,32.33はそれぞれ第1層、第2層、第3層のワ
ード線、41,42.43はそれぞれ第1層、第2層、
第3層のビット線、51,5 3 . 5 3’はそれ
ぞれ第1層及び第2層のダイオードで、例えば下層のn
型非品質Si層6と上層のp型非晶質質Si層7(以下
それぞれn型層6、p型層7と略記する)とが接合され
てなる。
本実施例において支持基板としてp型シリコン基板1を
用いたのは、後述するXアドレス選択回路、層選択回路
、センスアンプ等の周辺回路を同一基板士に形戒するた
めであって、メモリセル部のみの支持基板としては単結
晶半導体基板を用いる必要はなく、多結晶半導体基板で
あっても、ガラス板のような絶縁基板であってもよい。
用いたのは、後述するXアドレス選択回路、層選択回路
、センスアンプ等の周辺回路を同一基板士に形戒するた
めであって、メモリセル部のみの支持基板としては単結
晶半導体基板を用いる必要はなく、多結晶半導体基板で
あっても、ガラス板のような絶縁基板であってもよい。
ワード線3及びビット線4は、金属、金属の硅化物或い
は多結晶半導体、アモルファス半導体等の導電材科を例
えばスパツタ法、グロー放電法等により絶縁層2上に被
着せしめ、次いでこれをパターニングすることにより形
或し得る。
は多結晶半導体、アモルファス半導体等の導電材科を例
えばスパツタ法、グロー放電法等により絶縁層2上に被
着せしめ、次いでこれをパターニングすることにより形
或し得る。
絶縁層2は、Siの酸化物(Sin)0をグロー放電法
により被着せしめる、或いはポリイミド樹脂、ポリラダ
ー・オルガノシロキサン樹脂等を回転塗布する等の方法
により形威し得る。
により被着せしめる、或いはポリイミド樹脂、ポリラダ
ー・オルガノシロキサン樹脂等を回転塗布する等の方法
により形威し得る。
ダイオード5は、上記ワード線3上を被覆する絶縁層2
を形成した後、各ワード線上の所望部分を開口し、次い
でグ冶一放電法により先ずn型不純物をドープした非品
質シリコン層を形或し、その上にp型不純物をドープし
た非晶質シリコン層を形成し、次いでこれをパターニン
グして不要部を除去することにより形或し得る。
を形成した後、各ワード線上の所望部分を開口し、次い
でグ冶一放電法により先ずn型不純物をドープした非品
質シリコン層を形或し、その上にp型不純物をドープし
た非晶質シリコン層を形成し、次いでこれをパターニン
グして不要部を除去することにより形或し得る。
以上述べた製造方法は通常の製造方法と伺ら異なる点は
ないが、本実施例のメモリセル部はワード線及びビット
線の配設位置が従来のものとは異なる。
ないが、本実施例のメモリセル部はワード線及びビット
線の配設位置が従来のものとは異なる。
即ち第1図に見られる如く、上層のV−ド線をその下層
の隣設する2本のワード線の略中央部の上方に配設した
。
の隣設する2本のワード線の略中央部の上方に配設した
。
ビット線についても同様である。
このようにワード線3及びビット線4を高さ方向に対し
ては千鳥状に配置することにより、各層ごとの厚い部分
と薄い部分が相殺し合って、表面の凹凸は著しく緩和さ
れる。
ては千鳥状に配置することにより、各層ごとの厚い部分
と薄い部分が相殺し合って、表面の凹凸は著しく緩和さ
れる。
このように本実施ψ11によれば、メモリセル部を多層
化したにも拘らず表面の平担性が大幅に改善され、従っ
てワード線3及びビット線4の断線や絶縁層2の膜切れ
を生じる危険が除去された。
化したにも拘らず表面の平担性が大幅に改善され、従っ
てワード線3及びビット線4の断線や絶縁層2の膜切れ
を生じる危険が除去された。
第3図は上記一実施例の一部を示す斜視図であって、メ
モリセル部と共に周辺回路の一部を示す。
モリセル部と共に周辺回路の一部を示す。
ワード線31,32.33に接続するトランジスタ8は
Xアドレス選択回路(図示せず)からの信号により所望
アドレスのワード線をアクセスするトランジスタ、ビッ
ト線41,42.43にそれぞれ接続するトランジスタ
91,92.93は層選択回路からの信号により所望の
層のビット線をセンスアンプ10と接続状態とするため
のトランジスタである。
Xアドレス選択回路(図示せず)からの信号により所望
アドレスのワード線をアクセスするトランジスタ、ビッ
ト線41,42.43にそれぞれ接続するトランジスタ
91,92.93は層選択回路からの信号により所望の
層のビット線をセンスアンプ10と接続状態とするため
のトランジスタである。
なお図示していないが、トランジスタ8及びトランジス
タ91,92.93は各アドレス及び各ビット線に対し
て設けられている。
タ91,92.93は各アドレス及び各ビット線に対し
て設けられている。
今Xアドレス選択回路から所望のアドレスを指定する信
号が送出され、当該アドレスのトランジスタが作動した
とする。
号が送出され、当該アドレスのトランジスタが作動した
とする。
これを仮に図示せるトランジスタ8とする。
トランジスタ8にはすべての層の当該アドレスのワード
線31,32.33が接続されているので、ワード線3
1,32.33は全部アクセスされ、該ワード線31,
32.33上にダイオード接続の形で書き込まれている
情報がすべて読み出し可能な状態となる。
線31,32.33が接続されているので、ワード線3
1,32.33は全部アクセスされ、該ワード線31,
32.33上にダイオード接続の形で書き込まれている
情報がすべて読み出し可能な状態となる。
一万層選択回路からは情報を読み出すべき層を指定する
信号が送出される。
信号が送出される。
これを仮に第1層とすると、上記信号により第1層のビ
ット線に接続するトランジスタ91(トランジスタは1
個のみを図示してある)が作動し、第1層のビット線4
1のみがセンスアンプに接続され、その情報だけがセン
スアンプ10を介して読み出される。
ット線に接続するトランジスタ91(トランジスタは1
個のみを図示してある)が作動し、第1層のビット線4
1のみがセンスアンプに接続され、その情報だけがセン
スアンプ10を介して読み出される。
このように本実施例の多層化したメモリ装置においては
簡単な選択回路により所望の層の所望アドレスの情報を
読み出すことができる。
簡単な選択回路により所望の層の所望アドレスの情報を
読み出すことができる。
しかもセンスアンプ10は各層について設ける必要はな
く、一層分、即ち1個のみ設ければよい。
く、一層分、即ち1個のみ設ければよい。
従ってメモリセル部を多層化しても周辺回路は比較的簡
単なものでよい。
単なものでよい。
なお本発明は上記一実施例に限定されるものではなく、
種々変形して実施し得る。
種々変形して実施し得る。
例えば、メモリセル部は3層に限定されるものではなく
、層数は任意に選んでよい。
、層数は任意に選んでよい。
また上記一実施例においては、ワード線及びビット線を
その配設ピツチの1/2ずつずらして積層したが、配設
位置はこれに限定されるものではなく、要は上層のワー
ド線及びビット線がそれぞれ下層のワード線及びビット
線の直上部以外の場所に配設されればよい。
その配設ピツチの1/2ずつずらして積層したが、配設
位置はこれに限定されるものではなく、要は上層のワー
ド線及びビット線がそれぞれ下層のワード線及びビット
線の直上部以外の場所に配設されればよい。
以上説明した如く、本発明により製作容易なメモリセル
構造が提供され、半導体装置のメモリセル部の記憶容量
が比躍的に増大する。
構造が提供され、半導体装置のメモリセル部の記憶容量
が比躍的に増大する。
しかも構造が単純で、既存の技術で製作可能という利点
を有する。
を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
その一部を周辺回路と共に示す要部斜複図である。 図において、1は基板、21,22,23,24は絶縁
層、31,32,33はワード線、4L42,43はビ
ット線、51,53.53’はダイオードを示す。
その一部を周辺回路と共に示す要部斜複図である。 図において、1は基板、21,22,23,24は絶縁
層、31,32,33はワード線、4L42,43はビ
ット線、51,53.53’はダイオードを示す。
Claims (1)
- 1 互いに平行に配列されたワード線群と、互いに平行
に配列されたビット線群とが、絶縁層内に相互に交差す
る方向に交互に離隔して積層され、且つ所定のワード線
及びビット線間にダイオードが接続されてなるメモリセ
ル部を具備する半導体装置において、上層のワード線及
びビット線はそれぞれその下層のワード線及びビット線
の直上部とは異なる位置に配設されたことを特徴とする
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56116946A JPS5847865B2 (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56116946A JPS5847865B2 (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818958A JPS5818958A (ja) | 1983-02-03 |
| JPS5847865B2 true JPS5847865B2 (ja) | 1983-10-25 |
Family
ID=14699636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56116946A Expired JPS5847865B2 (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847865B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03229779A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-11 | Sekisui Chem Co Ltd | 熱接着発泡シート |
| KR100280462B1 (ko) * | 1998-04-10 | 2001-03-02 | 김영환 | 반도체 메모리의 배선구조 |
| US6917532B2 (en) * | 2002-06-21 | 2005-07-12 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Memory storage device with segmented column line array |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP56116946A patent/JPS5847865B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5818958A (ja) | 1983-02-03 |
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