JPS584375B2 - メモリ・アクセス制御方式 - Google Patents
メモリ・アクセス制御方式Info
- Publication number
- JPS584375B2 JPS584375B2 JP52069733A JP6973377A JPS584375B2 JP S584375 B2 JPS584375 B2 JP S584375B2 JP 52069733 A JP52069733 A JP 52069733A JP 6973377 A JP6973377 A JP 6973377A JP S584375 B2 JPS584375 B2 JP S584375B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- access request
- memory
- detection circuit
- address information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/12—Group selection circuits, e.g. for memory block selection, chip selection, array selection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、メモリ・アクセス制御方式、特に互に独立に
アクセスできる複数個のメモリ単位によって構成される
主記憶装置に対するメモリ・アクセス制御方式において
、現アクセス要求が先行するアクセス要求によってアク
セス処理進行中の同じメモリ単位に対して行なわれるも
のか否かを調べると共に、該進行中のアクセス処理が終
了するであろう時間を検出し、アクセス要求元からの無
効アクセス要求を減少するようにしたメモリ・アクセス
制御方式に関するものである。
アクセスできる複数個のメモリ単位によって構成される
主記憶装置に対するメモリ・アクセス制御方式において
、現アクセス要求が先行するアクセス要求によってアク
セス処理進行中の同じメモリ単位に対して行なわれるも
のか否かを調べると共に、該進行中のアクセス処理が終
了するであろう時間を検出し、アクセス要求元からの無
効アクセス要求を減少するようにしたメモリ・アクセス
制御方式に関するものである。
本発明はそれに限られるものではないが、例えば複数個
のアクセス要求元が人々互に独立に主記憶装置に対じて
アクセス堡求を行なう場合、主記憶装置に対するアクセ
スを中介する記憶装置制御装置は、各アクセス要求につ
いで優先順位決定を行ない、選択されたアクセス要求に
もとずいて主記憶装置に対するアクセスを行tう。
のアクセス要求元が人々互に独立に主記憶装置に対じて
アクセス堡求を行なう場合、主記憶装置に対するアクセ
スを中介する記憶装置制御装置は、各アクセス要求につ
いで優先順位決定を行ない、選択されたアクセス要求に
もとずいて主記憶装置に対するアクセスを行tう。
しかし、この場合後述する如く、先行するアクセス要求
によって或る1つのメモリ単位(以下バンクと呼ぶ)に
対してアクセス処理が進行しでいる間には、当該バンク
に対してアクセス処理を発動することができない。
によって或る1つのメモリ単位(以下バンクと呼ぶ)に
対してアクセス処理が進行しでいる間には、当該バンク
に対してアクセス処理を発動することができない。
このため、現にアクセス処理が進行しつつあるとき、該
アクセス処理がどのバンクに対するものかを指示すべく
当該フドレス情報をシフト・レジスタ上にシフトせしめ
でゆき、現にアクセスしようとするアドレス情報と上記
シフト・レジスタ上をシフトしつつある先行アドレス情
報とを比較するようにする。
アクセス処理がどのバンクに対するものかを指示すべく
当該フドレス情報をシフト・レジスタ上にシフトせしめ
でゆき、現にアクセスしようとするアドレス情報と上記
シフト・レジスタ上をシフトしつつある先行アドレス情
報とを比較するようにする。
そしてもしもすべての先行アドレス情報と不一致が得ら
れたとき、初めで現アクセス要求を受付けるようにされ
る。
れたとき、初めで現アクセス要求を受付けるようにされ
る。
そしていずれか1つの先行アドレス情報と一致する場合
該現アクセス要求の受付けは距否される。
該現アクセス要求の受付けは距否される。
この場合、アクセス要求元は、先行アクセス要求にもと
すくアクセス処理が終了した時点で、上記アクセス要求
を受付けてもらうようにする。
すくアクセス処理が終了した時点で、上記アクセス要求
を受付けてもらうようにする。
このため、上記先行アクセス要求にもとすくアクセス処
理が終了する時間が不明であり、アクセス要求元は無駄
なアクセス要求を発することか生ずる。
理が終了する時間が不明であり、アクセス要求元は無駄
なアクセス要求を発することか生ずる。
本発明は上記の無駄なアクセス要求の発生を減少せしめ
るようにすることを目的としている。
るようにすることを目的としている。
そしてそのため、本発明のメモリ・アクセス制御方式は
互に独立にアクセスできる複数個のメモリ単位によって
構成される主記憶装置、および上記主記憶装置をアクセ
スするアクセス要求元を有し、該アクセス要求元から上
記主記憶装置に対する現アクセス要求時に、先行するア
クセス要求によって同じメモリ単位に対するアクセス処
理が進行中であるか否かを調べて、上記現アクセス要求
に対する受付けを行なうデータ処理システム・メモリア
クセス制御方式においで、上記先行するアクセス要求に
よって同じメモリ単位に対するアクセス処理が進行中で
あることにもとすき上記現アクセス要求の受付けが距否
されたとき、上記先行アクセス夾求によるアクセス処理
が終γするまでの時間を検出するアクセス処理終了時間
検出回路をもうけ、該アクセス処理終了時間検出回路か
らの出力によって上記アクセス要求元からの少なくとも
当該メモリ単位に対するアクセス要求発生を延期せしめ
るようにしたことを特徴としでいる。
互に独立にアクセスできる複数個のメモリ単位によって
構成される主記憶装置、および上記主記憶装置をアクセ
スするアクセス要求元を有し、該アクセス要求元から上
記主記憶装置に対する現アクセス要求時に、先行するア
クセス要求によって同じメモリ単位に対するアクセス処
理が進行中であるか否かを調べて、上記現アクセス要求
に対する受付けを行なうデータ処理システム・メモリア
クセス制御方式においで、上記先行するアクセス要求に
よって同じメモリ単位に対するアクセス処理が進行中で
あることにもとすき上記現アクセス要求の受付けが距否
されたとき、上記先行アクセス夾求によるアクセス処理
が終γするまでの時間を検出するアクセス処理終了時間
検出回路をもうけ、該アクセス処理終了時間検出回路か
らの出力によって上記アクセス要求元からの少なくとも
当該メモリ単位に対するアクセス要求発生を延期せしめ
るようにしたことを特徴としでいる。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明が適用されるデータ処理システムの−実
施例構成、第2図は第1図図示の記憶装置制御装置の一
実施例構成を示す。
施例構成、第2図は第1図図示の記憶装置制御装置の一
実施例構成を示す。
第1図において、1は主記憶装置、1−1,1−2,・
・・・・・,1−nは夫々バンク、2は記憶装置制御装
置、3−1ないし3−4は夫々アクセス要求元を表わし
ている。
・・・・・,1−nは夫々バンク、2は記憶装置制御装
置、3−1ないし3−4は夫々アクセス要求元を表わし
ている。
主記憶装置1に対するアクセス要求が行なわれる場合、
現にアクセス処理が発動された後に、例えはリード処理
の場合で言えば一定のクロツク数を経過して現実にリー
ド・データが主記憶装置1から出力されでくる。
現にアクセス処理が発動された後に、例えはリード処理
の場合で言えば一定のクロツク数を経過して現実にリー
ド・データが主記憶装置1から出力されでくる。
このため、主記憶装置1として、互に独立にアクセスで
きる複数個のメモリ単位即ちバンク1−1ないし1−n
を用意しておき、異なるバンクに対するアクセスである
限り各クロツク毎に夫々のバンクに対してアクセス処理
を発動できるようにする。
きる複数個のメモリ単位即ちバンク1−1ないし1−n
を用意しておき、異なるバンクに対するアクセスである
限り各クロツク毎に夫々のバンクに対してアクセス処理
を発動できるようにする。
即ち、記憶装置制御装置2は、各アクセス要求元からの
アクセス要求についで優先順位決定を行ない、先行して
いるアクセス処理進行中のバンクとは異なるバンクに対
するアクセス要求である限り、各クロツク毎に次々とア
クセス要求を行なってゆくようにされる。
アクセス要求についで優先順位決定を行ない、先行して
いるアクセス処理進行中のバンクとは異なるバンクに対
するアクセス要求である限り、各クロツク毎に次々とア
クセス要求を行なってゆくようにされる。
しかし、或るアクセス要求元例えば3−1が或るバンク
例えば1−2に対するアクセス要求を付なったとき、先
行アクセス要求によっCバンク1−2に対するアクセス
処理が進行中である場合、該アクセス要求の受付けは距
否される。
例えば1−2に対するアクセス要求を付なったとき、先
行アクセス要求によっCバンク1−2に対するアクセス
処理が進行中である場合、該アクセス要求の受付けは距
否される。
このため、従来の方式の場合、アクセス要求元3−1は
たびたび無駄なアクセス要求を発することになりかねな
い0 第2図は第1図図示の記瞳装置制御装置の一実施例構成
を示し、上記受付けを距否するときどの程度の時間経過
後に先行アクセス要求にもとすくアクセス処理が終了す
るかの時間をアクセス要求元に対応するPORT11に
通知するようにし、上記無駄なアクセス要求を減小する
ようにしている。
たびたび無駄なアクセス要求を発することになりかねな
い0 第2図は第1図図示の記瞳装置制御装置の一実施例構成
を示し、上記受付けを距否するときどの程度の時間経過
後に先行アクセス要求にもとすくアクセス処理が終了す
るかの時間をアクセス要求元に対応するPORT11に
通知するようにし、上記無駄なアクセス要求を減小する
ようにしている。
図中2は記憶装置制御装置、4は優先順位決定回路、5
はシフト・レジスタ、51.5−2,・・・・・・,5
−mは夫々シフト・レジスタ段、6は比較回路群、6−
1,6−2,・・・・・・,6−mは夫々排他的オア回
路、Iは一致有無検出回路、8はアンド回路、9はエン
コーダ、10−1,10−210−3,・・・・・・は
夫々カウンタであって各アクセス要求元3−1ないし3
−4に対応してもうけられるもの、11−1.11−2
,11−3,・・・・・・は夫々インクフェース・ボ一
トであって各アクセス要求元3−1ないし3−4に対応
してもうけられるもの、12−1,12−2,・・・・
・・は夫々カウンタ歩進手段、TIMはアクセス処理終
了時間検出回路を表わしでいる。
はシフト・レジスタ、51.5−2,・・・・・・,5
−mは夫々シフト・レジスタ段、6は比較回路群、6−
1,6−2,・・・・・・,6−mは夫々排他的オア回
路、Iは一致有無検出回路、8はアンド回路、9はエン
コーダ、10−1,10−210−3,・・・・・・は
夫々カウンタであって各アクセス要求元3−1ないし3
−4に対応してもうけられるもの、11−1.11−2
,11−3,・・・・・・は夫々インクフェース・ボ一
トであって各アクセス要求元3−1ないし3−4に対応
してもうけられるもの、12−1,12−2,・・・・
・・は夫々カウンタ歩進手段、TIMはアクセス処理終
了時間検出回路を表わしでいる。
各アクセス要求元3−1ないし3−4からのアクセス要
求は記憶装置制御装置2に供給され、該各アクセス要求
は優先順位決定回路4によって1つのアクセス要求のみ
が選択される。
求は記憶装置制御装置2に供給され、該各アクセス要求
は優先順位決定回路4によって1つのアクセス要求のみ
が選択される。
この選択されたアクセス要求のアドレス情報がアンド回
路8に供給され、また該現アクセス要求のアドレス情報
は一致有無検出回路6に導ひかれる。
路8に供給され、また該現アクセス要求のアドレス情報
は一致有無検出回路6に導ひかれる。
このとき,先行しで受付けられかつ現にアクセス処理が
進行中である先行アドレス情報と比較され、すべての先
行アドレス情報と一致しでいないときに一致有無検出回
路Tはアンド回路8に対して論理「1」を出力する。
進行中である先行アドレス情報と比較され、すべての先
行アドレス情報と一致しでいないときに一致有無検出回
路Tはアンド回路8に対して論理「1」を出力する。
これによって優先順位決定同路4から出力されでいるア
ドレス情報は、アンド回路8を介して主記憶装置1側に
供給される。
ドレス情報は、アンド回路8を介して主記憶装置1側に
供給される。
即ち主記憶装置1における1つのバンクに対してアクセ
ス処理が発動される。
ス処理が発動される。
一方該アクセス処理を発動したアドレス情報(少なくと
もバンクを指示するバンク・アドレス情報)がシフト・
レジスタ段5−1にセットされる。
もバンクを指示するバンク・アドレス情報)がシフト・
レジスタ段5−1にセットされる。
該段5−1の内容は、アクセス処理の進行を制御するク
ロツクに同期して図示右方向にシフトされてゆく。
ロツクに同期して図示右方向にシフトされてゆく。
そして例えばリード処理の場合、シフト・レジスタ段5
−mから上記アドレス情報が出力されるときに、ちょう
ど主記憶装置1からリード・データが出力されでくるよ
うにされる。
−mから上記アドレス情報が出力されるときに、ちょう
ど主記憶装置1からリード・データが出力されでくるよ
うにされる。
なお第2図において図示を省略したが、上記アドレス情
報をシフトするシフト・レジスタ5と並列にコントロー
ル情報をシフトするコントロール情報シフト・レジスタ
が存在しでおり、該シフト・レジスタからもコントロー
ル情報かちょうど出力されろ。
報をシフトするシフト・レジスタ5と並列にコントロー
ル情報をシフトするコントロール情報シフト・レジスタ
が存在しでおり、該シフト・レジスタからもコントロー
ル情報かちょうど出力されろ。
そして該コントロール情報中に含まれでいるアクセス要
求元情報によつて、上記リード・データをとのノクセス
要求元に対しで送出するかを決定する。
求元情報によつて、上記リード・データをとのノクセス
要求元に対しで送出するかを決定する。
換言すれば、各アクセス要求には、上述のアドレス情報
と共に当該アクセス要求を発したアクセス要求元情報や
り一ド/ライトなどの指示情報が含まれていると考えて
よい。
と共に当該アクセス要求を発したアクセス要求元情報や
り一ド/ライトなどの指示情報が含まれていると考えて
よい。
上述の如く、或るアクセス要求が優先順位決定回路4か
ら出力されたとき、一致有無検出回路Iが不一致を出力
する限り、該アクセス要求は受付けられて、アクセス処
理が発動される。
ら出力されたとき、一致有無検出回路Iが不一致を出力
する限り、該アクセス要求は受付けられて、アクセス処
理が発動される。
しかし、排他的オア回路6−1ないし6−mのいずれか
1つで一致を検出すると、アンド回路8はオフ状態に保
持され、上記アクセス要求の受付けは距否される。
1つで一致を検出すると、アンド回路8はオフ状態に保
持され、上記アクセス要求の受付けは距否される。
第2図図示の場合、一致有無検出回路Tにおいてもしも
いずれか1つで一致が検出されたとき、該一致が発せら
れたアドレス情報がどのシフト・レジスタ段に存在する
かをエンコーダ9によってコード化するようにする。
いずれか1つで一致が検出されたとき、該一致が発せら
れたアドレス情報がどのシフト・レジスタ段に存在する
かをエンコーダ9によってコード化するようにする。
即ぢ、今仮に排他的オア回路6−3において一致を検出
したとすると、エンコーダ9は、対応するシフト・レジ
スタ段5−3に幻応したコード例えば値(m−3)をコ
ード化して出力する。
したとすると、エンコーダ9は、対応するシフト・レジ
スタ段5−3に幻応したコード例えば値(m−3)をコ
ード化して出力する。
このとき、優先順位決定同路4は、現に受付けを距否さ
れたアクセス要求がどのアクセス要求元からのものかを
指示するアクセス要求元情報に対応して、1つのカウン
タ例えば10〜1に対してセット指示を与える。
れたアクセス要求がどのアクセス要求元からのものかを
指示するアクセス要求元情報に対応して、1つのカウン
タ例えば10〜1に対してセット指示を与える。
この結果カウンタ10−1に値(m−3)がセットされ
る。
る。
そして、該カウ7夕10−1に対して値「0」以上の値
がセットされているとき、該カウンタ10−1は論理「
1」をインタフェース・ポート11−1に通知し、この
旨がアクセス要求元3−1に通知されろ。
がセットされているとき、該カウンタ10−1は論理「
1」をインタフェース・ポート11−1に通知し、この
旨がアクセス要求元3−1に通知されろ。
この間、アクセス要求元3−1は少なくとも同じバンク
に対するアクセス要求を行なわないようにする。
に対するアクセス要求を行なわないようにする。
カウンタ10−1.10−2,10−3,・・・・・・
は夫々、主記憶装置に対するアクセス処理の進行に対応
して換言するとアドレス情報がシフト・レジスタ5をシ
フトするのと同期して、歩進手段121,12−2,・
・・・・・によって例えば−1ずつされでゆく。
は夫々、主記憶装置に対するアクセス処理の進行に対応
して換言するとアドレス情報がシフト・レジスタ5をシ
フトするのと同期して、歩進手段121,12−2,・
・・・・・によって例えば−1ずつされでゆく。
この結果、上記カウンタ10−1の内容は(m−3)ク
ロツク目に値rOJとなり、カウンタ10−1はインタ
フェース・ボート11−1に対して論理rOJを与える
ことになる。
ロツク目に値rOJとなり、カウンタ10−1はインタ
フェース・ボート11−1に対して論理rOJを与える
ことになる。
これによってアクセス要求元3−1は、先に距杏された
バンクに対するアクセス要求を発するようにする。
バンクに対するアクセス要求を発するようにする。
以上説明した如く、本発明によれば、先行するアクセス
によって或るバンクに対するアクセス処理が進行中であ
るために、現アクセス要求の受付けが距否された場合、
当該アクセス要求を行な−たアクセス要求元側に対して
アクセス要求が受伺け可能になる時間を通知するように
している。
によって或るバンクに対するアクセス処理が進行中であ
るために、現アクセス要求の受付けが距否された場合、
当該アクセス要求を行な−たアクセス要求元側に対して
アクセス要求が受伺け可能になる時間を通知するように
している。
このため、アクセス要求元が無駄なアクセス要求を行な
う頻度が減少される。
う頻度が減少される。
第1図は本発明が適用されるデータ処理システムの一実
施例構成、第2図は第1図図示の記憶装置制御装置の一
実施例構成を示す。 図中、1は主記憶装置、1−1,1−2,・・・・・・
,1−nは夫々メモリ単位、2は記憶装置制御装置、3
−1ないし3−4は夫々アクセス要求元、4は優先順位
決定回路、5はシフト・レジスタ、6は比較回路群、1
は一致肩無検出回路、TIMはアクセス処理終了時間検
出回路、9はエンコーダ、10−1,10−2.10−
3,・・・・・・はカウンタ、11−1.11−2,1
1−3,・・・・・・はインタフェース・ポート、12
−1,12−2,・・・・・・は歩進手段を表わす。
施例構成、第2図は第1図図示の記憶装置制御装置の一
実施例構成を示す。 図中、1は主記憶装置、1−1,1−2,・・・・・・
,1−nは夫々メモリ単位、2は記憶装置制御装置、3
−1ないし3−4は夫々アクセス要求元、4は優先順位
決定回路、5はシフト・レジスタ、6は比較回路群、1
は一致肩無検出回路、TIMはアクセス処理終了時間検
出回路、9はエンコーダ、10−1,10−2.10−
3,・・・・・・はカウンタ、11−1.11−2,1
1−3,・・・・・・はインタフェース・ポート、12
−1,12−2,・・・・・・は歩進手段を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互に独立にアクセスできる複数個のメモリ単位によ
って構成される主記憶装置、および上記主記憶装置をア
クセスするアクセス要求元を有し、該アクセス要求元か
ら上記主記憶装置に対する現アクセス要求時に、先行す
るアクセス要求によって同じメモリ単位に対するアクセ
ス処理が進行中であるか否かを調べて、上記現アクセス
要求に対する受付けを行なうデータ処理システム・メモ
リアクセス制御方式において、上記先行するアクセス要
求によって同じメモリ単位に対するアクセス処理が進行
中であることにもとすき上記現アクセス要求の受付けが
距否されたとき、上記先行アクセス要求によるアクセス
処理が終了するまでの時間を検出するアクセス処理終了
時間検出回路をもうけ、該アクセス処理終了時間検出回
路からの出力によって上記アクセス要求元からの少なく
とも当該メモリ単位に対するアクセス要求発生を延期せ
しめ、該メモリ単位が空きになり次第、直ちに該メモリ
単位に対するアクセス要求を発生させるようにしたこと
を特徴とするメモリ・アクセス制御方式。 2 受付けられたアクセス要求によるアクセス処理が進
行中に、該アクセス要求のアドレス情報を順次シフトし
てゆくシフト・レジスタをそなえ、該シフト・レジスタ
の各段からのアドレス情報と上記現アクセス要求のアド
レス情報との一致有無をナエツクする一致有無検出回路
によって、現アクセス要求に対する上記受付けを行なう
よう構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のメモリ・アクセス制御方式。 3 上記アクセス処理終了時間検出回路は、上記一致有
無検出回路において上記現アクセス要求のアドレス情報
が上記シフト・レジスタのいずれの段からのアドレス情
報と一致しているかにもとすいて、一致段をコード化す
るエンコーダをそなえたことを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のメモリ・アクセス制御方式。 4 上記アクセス処理終了時間検出回路は、上記エンコ
ーダからの出力がセットされるカウンタをそなえると共
に、該カウンタの内容を上記主記憶装置に対するアクセ
ス処理クロツクに同期して歩進せしめる歩進手段をそな
えたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のメモ
リ・アクセス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52069733A JPS584375B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | メモリ・アクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52069733A JPS584375B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | メモリ・アクセス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415622A JPS5415622A (en) | 1979-02-05 |
| JPS584375B2 true JPS584375B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=13411309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52069733A Expired JPS584375B2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | メモリ・アクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584375B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164969U (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-02 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129666A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Hitachi Ltd | 記憶制御方式 |
| JPS6191740A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Fujitsu Ltd | メモリ・アクセス制御方式 |
-
1977
- 1977-06-13 JP JP52069733A patent/JPS584375B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164969U (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5415622A (en) | 1979-02-05 |
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