JPS584278Y2 - 電流切換回路 - Google Patents

電流切換回路

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JPS584278Y2
JPS584278Y2 JP10728978U JP10728978U JPS584278Y2 JP S584278 Y2 JPS584278 Y2 JP S584278Y2 JP 10728978 U JP10728978 U JP 10728978U JP 10728978 U JP10728978 U JP 10728978U JP S584278 Y2 JPS584278 Y2 JP S584278Y2
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JP
Japan
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transistor
circuit
switching circuit
current
input signal
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Expired
Application number
JP10728978U
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JPS5524863U (ja
Inventor
松村俊彦
村野和雄
大畑道信
津田俊隆
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は高速動作と集積回路化に適した電流切換回路に
関する。
従来A/D変換器等に必要となるような電流切換回路は
第1図に回路図を示すようになっている。
入力信号Viは例えばTTL回路出力電位であり、Vr
l 、Vr2はレファレンス電位である。
PNPNPNスイッチングトランジスタを介して入力信
号ViがトランジスタQ3のベース電極に印加される。
またレファレンス電位Vr2が他のトランジスタQ4の
ベース電極に印加される。
Vr2は他の装置との関係で電圧設定範囲が定められる
が、電源電圧等による変動原因があるものとする。
トランジスタQ3.Q4のエミッタ電極は互いに接続さ
れている。
定電流源C11、CI2がトランジスタQl、Q2の回
路にそれぞれ含まれている。
入力信号Viとレファレンス電位Vr2との比較により
トランジスタQ3.Q4の内一方が導通、他方が非導通
となるので電流切換回路となっている。
PNPNPNトランジスタは通常の個別回路構成におい
ては、個別部品として垂直型が使用され、動作は高速の
ものが得られるが、集積回路化するときトランジスタQ
1はラテラル型となりオンオフモードで動作させるため
周波数特性が悪くしたがって動作も遅くなる。
このためにトランジスタQ1にNPN型トランジスタを
用いることも行なわれているが、Vr2が変動した時に
電流切換回路が動作しなくなることがあった。
本考案の目的は前述の欠点を改善するため高速動作が可
能で且つレファレンス電圧が変動しても切換動作可能な
電流切換回路を提供することにある。
第2図に示す本考案実施例の回路図において、Vi、Q
3.Q4は第1図と同様のものを示す。
Q5はNPN型トランジスタ、DDl 、DD2はダイ
オードを直列接続したアレイで後述するように複数個同
一向きのものと、単数側の反対向きのものを接続するな
として使用する。
Vrはレファレンス電位で第1図のVr2と対応する。
Tr1とTr2はNPN型トランジスタでTrlのコレ
クタ・ベース間を直接接続しダイオードとして動作させ
、TrlのコレクタとTr2のベースとの接続すること
によりカレントミラー回路を構成させる。
またダイオードアレイDD1 、DD2と抵抗素子R1
,R2とでそれぞれレベルシフト回路を構成する。
レファレンス電位を−Vrとし、入力電位Viが零■(
論理tt 0jj)と1.4V(論理tt 17F)と
に変化する場合、抵抗素子R1を流れる電流■1はダイ
オードアレイのDDI一方端が接地されているため11
=(Vr VD+ 0.7)/R1・・・(1)とな
る。
たゾしVD、はダイオードアレイDDIのみによるレベ
ルシフト量、0.7はPNPNPNトランジスタのベー
ス・エミッタ間電圧降下量(ボルト)である。
このとき入力信号側の回路について ■D2=■D1+
0.7・・・・・(2)I2・R2=11・R1・・・
・・(3)の両式を満足するように設計する。
即ちダイオードアレイによるレベルシフト量について(
2)式を満足させるようにダイオードの個数、反対向き
に接続する個数等を調整する。
また(3)式についてはトランジスタTr1 、Tr2
の各エミッタ面積の比を1:nとすれば第2図の接続に
より■2二n11が保証される。
したがってR1:R2=n:1のように抵抗素子の値を
選定する。
このときトランジスタQ3のベース電極に印加される電
圧即ち入力電圧Viのレベルシフト後の電圧は入力信号
が1 ”のとき 1.4−VD2−I2 ・R2−0,7 =1.4−(VD1+0.7 )−II・R1−0,7
=−VDI−I 1−R1=−VDl−(Vr−VD、
−0,7)ニーVr+0.7 当初の式の0.7はトランジスタQ5のベース・エミッ
タ間電圧降下を示す。
入力信号が”O”のとき 0−VD2−I2・R2−0,7 =−Vr−0,7 したがって−VrO値の如何に拘らずトランジスタQ3
のベース電圧は−Vrを中心にして±O17ボルトの変
化をすることになるから例えばトランジスタQ3のコレ
クタ電流について導通・非導通のスイッチングが正確に
できる。
このようにして本考案によると入力信号の印加されるト
ランジスタNPN21とし且つカレントミラー回路を用
いる様にしているため動作の遅くなることはなく、レフ
ァレンス電圧の変動に対シて安定に動作することが可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電流切換回路の例を示す回路図、第2図
は本考案実施例を示す回路図である。 Vi・・・・・・入力信号、Ql乃至Q6.Trl。 Tr 2− トランジスタ、Vr 1 、Vr2 、V
r・・・・・・レファレンス電L CI 1 、CI2
、CI・・・・・・定電流源、DDl 、DD2・・
・・・・ダイオードアレイ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力信号が、スイッチングトランジスタを介してベース
    電極に印加されるトランジスタと、レファレンス電位が
    ベース電極に印加される他のトランジスタのエミッタ電
    極を互いに結合し、入力信号とレファレンス電位とを比
    較し、電流の流れるトランジスタを決定する電流切換回
    路において、入力信号が印加されるNPN型スイッチン
    グトランジスタと電流切換回路を構成するトランジスタ
    との間及びレファレンス電位と固定電位との間にそれぞ
    れ抵抗素子を含むレベルシフト回路を設け、各レベルシ
    フト回路間をカレントミラー回路で結合したことを特徴
    とする電流切換回路。
JP10728978U 1978-08-04 1978-08-04 電流切換回路 Expired JPS584278Y2 (ja)

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JP10728978U JPS584278Y2 (ja) 1978-08-04 1978-08-04 電流切換回路

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JPS5524863U JPS5524863U (ja) 1980-02-18
JPS584278Y2 true JPS584278Y2 (ja) 1983-01-25

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ID=29051261

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01140794A (ja) * 1987-11-27 1989-06-01 Toshin Kogyo Kk プリント配線用基板のスクリーン印刷機
JPH0184467U (ja) * 1987-11-27 1989-06-05

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JPS5524863U (ja) 1980-02-18

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