JPS5836498A - 先端ノツク式シヤ−プペンシル用給芯装置 - Google Patents
先端ノツク式シヤ−プペンシル用給芯装置Info
- Publication number
- JPS5836498A JPS5836498A JP13485981A JP13485981A JPS5836498A JP S5836498 A JPS5836498 A JP S5836498A JP 13485981 A JP13485981 A JP 13485981A JP 13485981 A JP13485981 A JP 13485981A JP S5836498 A JPS5836498 A JP S5836498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- tip
- chuck
- lead
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、軸筒の先端から突出しているスライダーの
先端部分をノックすることで、芯タンク内にあった新し
い芯を筆記位置にもってくることを可能とした先端ノッ
ク式シャープペンシル用給芯装置に関する。
先端部分をノックすることで、芯タンク内にあった新し
い芯を筆記位置にもってくることを可能とした先端ノッ
ク式シャープペンシル用給芯装置に関する。
この種の構造としては、本出願人の発明になる特公昭4
9−42006号公報に、通常は芯の挿通路を塞ぎ芯が
あれば芯を押圧するが、スライダーが後退するときには
係りない位置に移動できる芯弾圧具をチャック装置とは
別に設けることによって達成した構成が開示されている
。これは後端ノック機構やサイドノック機構の助けを得
ずに、芯の繰出しは勿論のこと、新しい芯を筆記位置に
あらしめて筆記に供し得るようにすることも、全てが先
端ノック操作によって可能ならしめる点で優れているが
、芯弾圧具をチャック装置と別に設ける点で構造が複雑
になり機能の確実性に欠けるきらいがあった。
9−42006号公報に、通常は芯の挿通路を塞ぎ芯が
あれば芯を押圧するが、スライダーが後退するときには
係りない位置に移動できる芯弾圧具をチャック装置とは
別に設けることによって達成した構成が開示されている
。これは後端ノック機構やサイドノック機構の助けを得
ずに、芯の繰出しは勿論のこと、新しい芯を筆記位置に
あらしめて筆記に供し得るようにすることも、全てが先
端ノック操作によって可能ならしめる点で優れているが
、芯弾圧具をチャック装置と別に設ける点で構造が複雑
になり機能の確実性に欠けるきらいがあった。
そこでこの発明は、芯がチャック装置にくオ〕えられて
いないときの先端ノックによる押込みでチャック部の解
放ができ、それでいて芯がチャック装置にくわえられて
いるときの先端ノックによる押込みではチャック部にお
ける芯挟持を持続して確実に芯を繰出せる給芯装置を提
供することにある。この発明の構成を詳述すると、つぎ
のとおりである。
いないときの先端ノックによる押込みでチャック部の解
放ができ、それでいて芯がチャック装置にくわえられて
いるときの先端ノックによる押込みではチャック部にお
ける芯挟持を持続して確実に芯を繰出せる給芯装置を提
供することにある。この発明の構成を詳述すると、つぎ
のとおりである。
第1図に示した先端ノック式シャープペンシルは、先端
に先金2を螺着した前部軸筒3が後部軸筒6を固着した
環状部材4に螺合して一体化した軸筒1内に、芯保持体
6を備えだスライダー7を摺動自在に配設し、スライダ
ー7の後方筒体9の後端部9aと環状部材4の前端面4
a間にバネ1oを介装することで、通常はスライダー7
の端面7aが先金2の内方端面2aと当接してスライダ
ー7の先端部分8を先金2から突出しているが、先端部
分8を紙面等に押しつけることで先金2内へ没入し、紙
面等がら離せば再び先金2から突出可能としている。ス
ライダー後方筒部9外面には環状部材4の前端面4aに
形成した管状突出部11の内向係合部12と協働する外
向係合部13を形成して係合手段Bを構成する。また前
壁14を有するスライダー後方筒体9内面には内方突起
15を形成し該内方突起15の後方は大径内面部分16
を経て小径内面部分17に至るよう形成する。環状部材
4の内側に摺動自在に嵌挿された押圧管体1Bは、該押
圧管体18の外方鍔部19後端面と環状部材4の前端面
4a間に前記したバネ10と同心状にバネ24を介装す
ることで、通常は押圧管体18の後端係止部20が環状
部材4の後端面に係合係止しているが、バネ24を圧縮
して後退可能とする。この押圧管体18の前方には拡開
自在管凸部21を形成した拡開自在管22と突管23と
を突設し、拡開自在管22と突管23は外方鍔部19と
共にスライダー7の後方筒体9の内側に配設する。ボー
ルチャック26は、自己拡開力を付与し且つ割りを入れ
た頭部を有するチャック体26と傾斜面をもったチャッ
ク作動管27との間に張設したチャック用バネ28の力
でもって、チャック体26に形成した受座上の転動子2
9を介して、通常はチャック体26の自己拡開力に勝る
緊締力を与えるが、チャック体26とチャック作動体2
7との相互位置関係が傾斜面による喫作用を弱めるよう
に変位させるときチャック体26は自己拡開力でチャッ
ク部の口を開くことができるものである。ボールチャッ
クといっても転勤子29はボールのほかローラでもよい
。ボールチャック25はスライダー後方筒体9の内側に
配設する。定常状態でチャック作動体27の先端はチャ
ック体26の先端よりも前方にあり、且つ外面は第1段
部3oで小径になり、第2段部31で更に小径になる。
に先金2を螺着した前部軸筒3が後部軸筒6を固着した
環状部材4に螺合して一体化した軸筒1内に、芯保持体
6を備えだスライダー7を摺動自在に配設し、スライダ
ー7の後方筒体9の後端部9aと環状部材4の前端面4
a間にバネ1oを介装することで、通常はスライダー7
の端面7aが先金2の内方端面2aと当接してスライダ
ー7の先端部分8を先金2から突出しているが、先端部
分8を紙面等に押しつけることで先金2内へ没入し、紙
面等がら離せば再び先金2から突出可能としている。ス
ライダー後方筒部9外面には環状部材4の前端面4aに
形成した管状突出部11の内向係合部12と協働する外
向係合部13を形成して係合手段Bを構成する。また前
壁14を有するスライダー後方筒体9内面には内方突起
15を形成し該内方突起15の後方は大径内面部分16
を経て小径内面部分17に至るよう形成する。環状部材
4の内側に摺動自在に嵌挿された押圧管体1Bは、該押
圧管体18の外方鍔部19後端面と環状部材4の前端面
4a間に前記したバネ10と同心状にバネ24を介装す
ることで、通常は押圧管体18の後端係止部20が環状
部材4の後端面に係合係止しているが、バネ24を圧縮
して後退可能とする。この押圧管体18の前方には拡開
自在管凸部21を形成した拡開自在管22と突管23と
を突設し、拡開自在管22と突管23は外方鍔部19と
共にスライダー7の後方筒体9の内側に配設する。ボー
ルチャック26は、自己拡開力を付与し且つ割りを入れ
た頭部を有するチャック体26と傾斜面をもったチャッ
ク作動管27との間に張設したチャック用バネ28の力
でもって、チャック体26に形成した受座上の転動子2
9を介して、通常はチャック体26の自己拡開力に勝る
緊締力を与えるが、チャック体26とチャック作動体2
7との相互位置関係が傾斜面による喫作用を弱めるよう
に変位させるときチャック体26は自己拡開力でチャッ
ク部の口を開くことができるものである。ボールチャッ
クといっても転勤子29はボールのほかローラでもよい
。ボールチャック25はスライダー後方筒体9の内側に
配設する。定常状態でチャック作動体27の先端はチャ
ック体26の先端よりも前方にあり、且つ外面は第1段
部3oで小径になり、第2段部31で更に小径になる。
この第2段部31は前記した拡開自在管22と共に係脱
手段Cを構成する。
手段Cを構成する。
上記した各部材相互の関係をつぎに説明する。
チャック作動体27は第1段部3oがら後方は第2段部
31まで真直ぐであり、且つ定常静止位置にあるスライ
ダー内方突起16前端面は該第1段部30と係合するの
で、先金2から突出するスライダー先端部分8を紙面等
に押しつけることでスライダー7はバネ1oを圧縮して
後退可能である。また押込んだスライダー7が元に戻る
過程で内方突起15が第1段部30と係合すると、その
ときにはチャック作動体27を引速れて同伴前進する。
31まで真直ぐであり、且つ定常静止位置にあるスライ
ダー内方突起16前端面は該第1段部30と係合するの
で、先金2から突出するスライダー先端部分8を紙面等
に押しつけることでスライダー7はバネ1oを圧縮して
後退可能である。また押込んだスライダー7が元に戻る
過程で内方突起15が第1段部30と係合すると、その
ときにはチャック作動体27を引速れて同伴前進する。
係脱手段Cを構成する押圧管体18の拡開自在管凸部2
1は通常はスライダー小径内面部分17と当接し、これ
により緊締縮径された拡開自在管22の先端をチャック
作動体第2段部31と係合係止する。しかし、凸部21
がスライダー大径内面部分16と当接する位置関係では
、拡開自在管22は自己の力で先端を拡げて第2段部3
1との係合係止を解除する。凸部21がスライダー小径
内面部分17から大径内面部分16へと移動するには、
スライダー7側を押込むか、逆にチャック作動体27側
を引出すかであるが、若し芯がボールチャック25に喰
まれていて且つスライダー先端部分8の先まで至ってい
るときは先端ノックによる押込みでスライダー7仁ボー
ルチヤヅク25は芯を介して相互位置関係を変えずに後
退するから、係脱手段Cにおける係止解除は起り得ない
。係脱手段Cが係止解除できる場合は、従って芯がスラ
イダー先端部分8の先まで達していないとき、更に具体
的にはボールチャック25に芯を喰んでいないか、喰ん
でいてもスライダー先端部分8の先まで達していないと
きに限られる。
1は通常はスライダー小径内面部分17と当接し、これ
により緊締縮径された拡開自在管22の先端をチャック
作動体第2段部31と係合係止する。しかし、凸部21
がスライダー大径内面部分16と当接する位置関係では
、拡開自在管22は自己の力で先端を拡げて第2段部3
1との係合係止を解除する。凸部21がスライダー小径
内面部分17から大径内面部分16へと移動するには、
スライダー7側を押込むか、逆にチャック作動体27側
を引出すかであるが、若し芯がボールチャック25に喰
まれていて且つスライダー先端部分8の先まで至ってい
るときは先端ノックによる押込みでスライダー7仁ボー
ルチヤヅク25は芯を介して相互位置関係を変えずに後
退するから、係脱手段Cにおける係止解除は起り得ない
。係脱手段Cが係止解除できる場合は、従って芯がスラ
イダー先端部分8の先まで達していないとき、更に具体
的にはボールチャック25に芯を喰んでいないか、喰ん
でいてもスライダー先端部分8の先まで達していないと
きに限られる。
一方、押圧管体18用のバネ24の圧縮は、係脱手段C
で係止解除が生じようと生じまいと全く係りなく行なわ
れる。すなわち、係脱手段Cでの係止が解かれる場合に
は、スライダー7の前壁14でチャック体26を押し、
チャック体26は突管23を押すことでバネ24を圧縮
でき、このときチャック部は開口する。また係脱手段C
での係止が解かれない場合にはスライダー7、ボールチ
ャック25および押圧管体18が相互位置関係を変えず
に後退することでバネ24を圧縮でき、このときチャッ
ク部は閉しられたままである。係合手段Bを構成するス
ライダー外向係合部13はスライダー先端部分8を先金
2とほぼ面一となるまで押込んだときに軸筒1側の内向
係合部12を乗り越えて互いに係合係止する。そしてこ
の係止を解除するには、スライダー7用のバネ10の復
帰力だけでは力不足であり、前記したバネ24の援助が
あって始めて可能な関係とする。このバネ24力が両係
合部42.13の所に伝達されるのは、押「(モ管体1
8の突管23でチャック体26の後方を押し、チャック
体26の先端でスライダー7の前壁14を押すことによ
って行なわれる。
で係止解除が生じようと生じまいと全く係りなく行なわ
れる。すなわち、係脱手段Cでの係止が解かれる場合に
は、スライダー7の前壁14でチャック体26を押し、
チャック体26は突管23を押すことでバネ24を圧縮
でき、このときチャック部は開口する。また係脱手段C
での係止が解かれない場合にはスライダー7、ボールチ
ャック25および押圧管体18が相互位置関係を変えず
に後退することでバネ24を圧縮でき、このときチャッ
ク部は閉しられたままである。係合手段Bを構成するス
ライダー外向係合部13はスライダー先端部分8を先金
2とほぼ面一となるまで押込んだときに軸筒1側の内向
係合部12を乗り越えて互いに係合係止する。そしてこ
の係止を解除するには、スライダー7用のバネ10の復
帰力だけでは力不足であり、前記したバネ24の援助が
あって始めて可能な関係とする。このバネ24力が両係
合部42.13の所に伝達されるのは、押「(モ管体1
8の突管23でチャック体26の後方を押し、チャック
体26の先端でスライダー7の前壁14を押すことによ
って行なわれる。
したがって芯がスライダー先端部分8の先まで達してい
て、スライダー7、ボールチャック25および押圧管体
18の三者が当初の位置関係を保ったまま後退したとき
には、先端ノックによる押込みをなくしても直ぐには係
合手段Bにおける係止は外れない。チャック体26が前
進してスライダー前壁14に当り、これを押圧する迄の
成る時間経過後、始めて解除されることになる。こうし
てスライダー7が戻れないで、いる間に芯を喰えたボー
ルチャック25が前進することで芯の繰出しを可能とす
る。
て、スライダー7、ボールチャック25および押圧管体
18の三者が当初の位置関係を保ったまま後退したとき
には、先端ノックによる押込みをなくしても直ぐには係
合手段Bにおける係止は外れない。チャック体26が前
進してスライダー前壁14に当り、これを押圧する迄の
成る時間経過後、始めて解除されることになる。こうし
てスライダー7が戻れないで、いる間に芯を喰えたボー
ルチャック25が前進することで芯の繰出しを可能とす
る。
つぎに上記した構成としたときの給芯動作説明に移る。
新しい芯Aがチャック部を通過できないでいる第2−A
図で先端ノックすると、スライダー7の後退過程で先ず
係脱手段Cにおける係止状態が解除される。そして、ス
ライダー前壁14がチャック作動体27の先端と当接す
るまではスライダー7だけが後退するが、つぎにチャッ
ク体26の後端が突管23先端と当接する迄はボールチ
ャツク25全体が後退し、更にチャック体26の先端が
前壁14と当接する迄はチャック体26の先端よりも突
出している長さ分チャック作動体27がバネ28を圧縮
して後退し、その後はバネ24を圧縮して押圧管体18
も後退し、後退完結の時点で係合手段Bが係合係止する
。上記したチャック作動体27だけの後退によってチャ
ック体26は自己拡開力でチャック部の口を開き、断芯
Aは腰部を通過して芯保持体6の所まで落下する(第2
−B図参照)。
図で先端ノックすると、スライダー7の後退過程で先ず
係脱手段Cにおける係止状態が解除される。そして、ス
ライダー前壁14がチャック作動体27の先端と当接す
るまではスライダー7だけが後退するが、つぎにチャッ
ク体26の後端が突管23先端と当接する迄はボールチ
ャツク25全体が後退し、更にチャック体26の先端が
前壁14と当接する迄はチャック体26の先端よりも突
出している長さ分チャック作動体27がバネ28を圧縮
して後退し、その後はバネ24を圧縮して押圧管体18
も後退し、後退完結の時点で係合手段Bが係合係止する
。上記したチャック作動体27だけの後退によってチャ
ック体26は自己拡開力でチャック部の口を開き、断芯
Aは腰部を通過して芯保持体6の所まで落下する(第2
−B図参照)。
つぎにスライダー先端部分8を紙面から離し、それ迄の
押込みを除く。すると、二つのバネ10.24の復帰力
で係合手段Bでの係合係止がたちどころに外されるから
、その後はスライダー7はバネ10により、押圧管体1
8とボールチャック26はバネ24により、またチャッ
ク体26はバネ28によりそれぞれ元に戻ろうとする。
押込みを除く。すると、二つのバネ10.24の復帰力
で係合手段Bでの係合係止がたちどころに外されるから
、その後はスライダー7はバネ10により、押圧管体1
8とボールチャック26はバネ24により、またチャッ
ク体26はバネ28によりそれぞれ元に戻ろうとする。
この場合、チャック体26を閉じさせるバネ28の力よ
りもチャック作動体27を押LE前進させるバネ24力
の方が勝れば、チャック部の口を開き放しとした状態で
成る期間前進が続き(第2−C図参照)、間もなくスラ
イダー内方突起15がチャック作動体第1段部3゜と係
合してチャック作動体27を引きつれて前進することで
チャック部を緊締し、こうして−回目の動作を完結する
(第2−D図参照)。
りもチャック作動体27を押LE前進させるバネ24力
の方が勝れば、チャック部の口を開き放しとした状態で
成る期間前進が続き(第2−C図参照)、間もなくスラ
イダー内方突起15がチャック作動体第1段部3゜と係
合してチャック作動体27を引きつれて前進することで
チャック部を緊締し、こうして−回目の動作を完結する
(第2−D図参照)。
つぎにもう一度先端ノツク操作を施してやると、今度は
芯Aがポールチャック25によって喰えられているから
、芯保持体6の抵抗に抗して芯Aを芯保持体6の内側に
嵌挿することかできる(第2−B図参照)。そしてこの
点を除いては第2−B図〜第2−D図で述べた所と同じ
動作が第2−F図〜第2−H図の如く行なわれ、かくし
て先端ノック操作を繰返すと、やがて断芯Aはスライダ
ー先端部分8と而−状態となるに至る。
芯Aがポールチャック25によって喰えられているから
、芯保持体6の抵抗に抗して芯Aを芯保持体6の内側に
嵌挿することかできる(第2−B図参照)。そしてこの
点を除いては第2−B図〜第2−D図で述べた所と同じ
動作が第2−F図〜第2−H図の如く行なわれ、かくし
て先端ノック操作を繰返すと、やがて断芯Aはスライダ
ー先端部分8と而−状態となるに至る。
芯Aがポールチャック25により挾持され且つスライダ
ー先端部分8と面一となっている状態でもう一度先端ノ
ツクすると、今度は芯Aを介してポールチャック25も
スライダー7と共に後退し、一方、係脱手段Cにおける
係合係止の関係は維持されたままであるがら拡開自在管
22と一体の押圧管体18はバネ24を圧縮して一緒に
後退し、一杯に先端を押し込んだところで係合手段Bが
係合係止する(第2−1図参照)。つぎに紙面から離す
と、バネ24のカで押圧管体18とポールチャック25
とは前進して芯保持体6の抵抗に抗し芯を繰出すが、バ
ネ10の力たけでは係合手段Bの係合係止を解けずにス
ライダー7は静止状態を続け、やがてその静止した前壁
14にチャック作動体27の前端が当接するに至り(第
2−J図参照)、その後の抑圧管体18の前進によって
チャック体26だけが前壁14と当接する所まで進む。
ー先端部分8と面一となっている状態でもう一度先端ノ
ツクすると、今度は芯Aを介してポールチャック25も
スライダー7と共に後退し、一方、係脱手段Cにおける
係合係止の関係は維持されたままであるがら拡開自在管
22と一体の押圧管体18はバネ24を圧縮して一緒に
後退し、一杯に先端を押し込んだところで係合手段Bが
係合係止する(第2−1図参照)。つぎに紙面から離す
と、バネ24のカで押圧管体18とポールチャック25
とは前進して芯保持体6の抵抗に抗し芯を繰出すが、バ
ネ10の力たけでは係合手段Bの係合係止を解けずにス
ライダー7は静止状態を続け、やがてその静止した前壁
14にチャック作動体27の前端が当接するに至り(第
2−J図参照)、その後の抑圧管体18の前進によって
チャック体26だけが前壁14と当接する所まで進む。
このときチャック体26の口は開いて、それ迄の芯繰出
しを終る(第2−に図参照)。チャック体26が前壁1
4と当接後にバネ24の力がスライダー7に加わるから
、そこで始めて係合手段Bの係合係止が解かれ、バネ1
0で押されるスライダー7の前進が開始し、そのスライ
ダー7の前進の過程で内方突起15はチャック作動体2
7の第1段部30とぶつかり(第2−L図参照)、チャ
ック作動体27を引きつれて前進することでチャック部
を緊締し、こうして先端ノックによる芯繰出動作を完結
する(第2−M図参照)。
しを終る(第2−に図参照)。チャック体26が前壁1
4と当接後にバネ24の力がスライダー7に加わるから
、そこで始めて係合手段Bの係合係止が解かれ、バネ1
0で押されるスライダー7の前進が開始し、そのスライ
ダー7の前進の過程で内方突起15はチャック作動体2
7の第1段部30とぶつかり(第2−L図参照)、チャ
ック作動体27を引きつれて前進することでチャック部
を緊締し、こうして先端ノックによる芯繰出動作を完結
する(第2−M図参照)。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、先
端ノンクによる押込み過程で、芯Aがスライダー先端部
分8の先まで達してぃな℃・ときと達しているときとの
違いにより、前者では係脱手段Cの係止解除によりチャ
ック部を開かせた状態で係合手段Bの係止を行ない、し
かも押込み解除後は直ちに係合手段Bを解除してチャッ
ク部開口状態での前進を可能とするから、芯タンク内の
新しい芯を先端ノックだけで円滑に給芯できるし、まだ
、後者では係脱手段Cの係dz状態を維持したまま、つ
まりチャック部を閉じだ状態で係合手段Bの係止を行な
い、しかも押込み解除後は成る時間経過後、係合手段B
を解除するから、先端ノックによる芯出しを確実に達成
することができる。
端ノンクによる押込み過程で、芯Aがスライダー先端部
分8の先まで達してぃな℃・ときと達しているときとの
違いにより、前者では係脱手段Cの係止解除によりチャ
ック部を開かせた状態で係合手段Bの係止を行ない、し
かも押込み解除後は直ちに係合手段Bを解除してチャッ
ク部開口状態での前進を可能とするから、芯タンク内の
新しい芯を先端ノックだけで円滑に給芯できるし、まだ
、後者では係脱手段Cの係dz状態を維持したまま、つ
まりチャック部を閉じだ状態で係合手段Bの係止を行な
い、しかも押込み解除後は成る時間経過後、係合手段B
を解除するから、先端ノックによる芯出しを確実に達成
することができる。
第1図は本発明の断面図、第2−A図から第2−M図ま
ではその作動を示す断面図である。 1・・・軸筒、6・・・芯保持体、7・・・スライダー
、8・・・スライダー先端部分、1o・・・バネ、18
・・・押圧管体、24・・・バネ、25・・・ポールチ
ャック。
ではその作動を示す断面図である。 1・・・軸筒、6・・・芯保持体、7・・・スライダー
、8・・・スライダー先端部分、1o・・・バネ、18
・・・押圧管体、24・・・バネ、25・・・ポールチ
ャック。
Claims (1)
- 1、 軸筒(1)内にバネ(1o)(24)で前方に押
される芯保持体(6)付スライダー(7)と押圧管体(
18)並びに該スライダー(7)の内側に配設したボー
ルチャック(25)をそれぞれ摺動自在に嵌挿して先端
ノックにより芯の繰出しを可能としたシャープペンシル
において、先端ノックによる押込時に軸筒(1)側と協
働してスライダー(7)を後退位置に係止し且つその係
止解除は両ノくネ(+o)(24)の合力で可能としだ
係合ト段B、および先端ノックによる押込時に押[F、
管体(18)側と協働して芯Aがスライダー先端部分(
8)の先まで達していないときはスライダー(7)の係
止を解除し、達しているときは係止を持続する係脱手段
Cを設けたことを特徴とする先端ノック式シャープペン
シル用給芯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13485981A JPS5836498A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 先端ノツク式シヤ−プペンシル用給芯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13485981A JPS5836498A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 先端ノツク式シヤ−プペンシル用給芯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836498A true JPS5836498A (ja) | 1983-03-03 |
| JPH0224235B2 JPH0224235B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=15138134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13485981A Granted JPS5836498A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 先端ノツク式シヤ−プペンシル用給芯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136239A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13485981A patent/JPS5836498A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136239A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224235B2 (ja) | 1990-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5836498A (ja) | 先端ノツク式シヤ−プペンシル用給芯装置 | |
| JP2530088Y2 (ja) | シャープペンシル | |
| US4650359A (en) | Mechanical pencil with automatic lead advance | |
| JPS6342596B2 (ja) | ||
| JPS6229270Y2 (ja) | ||
| JPS6313037Y2 (ja) | ||
| JPS6123437Y2 (ja) | ||
| JPH045349Y2 (ja) | ||
| JPS6326720B2 (ja) | ||
| JPS6234793Y2 (ja) | ||
| JPH0139592Y2 (ja) | ||
| JPS6021275Y2 (ja) | シヤ−プペンシル | |
| JPH0615721Y2 (ja) | シヤ−プペンシル | |
| JPS6319184Y2 (ja) | ||
| JPS6350146Y2 (ja) | ||
| JPH0788117B2 (ja) | シヤ−プペンシルの自動芯送り機構 | |
| JPS6313038Y2 (ja) | ||
| JPS6315159B2 (ja) | ||
| JPS6223678B2 (ja) | ||
| JPS6144873Y2 (ja) | ||
| JPS644542Y2 (ja) | ||
| JPS6227431Y2 (ja) | ||
| JPS6345320B2 (ja) | ||
| JPH0445917Y2 (ja) | ||
| JPH0346942Y2 (ja) |