JPS583291A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS583291A JPS583291A JP56101968A JP10196881A JPS583291A JP S583291 A JPS583291 A JP S583291A JP 56101968 A JP56101968 A JP 56101968A JP 10196881 A JP10196881 A JP 10196881A JP S583291 A JPS583291 A JP S583291A
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- columnar
- source
- cup
- gates
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な半導体装置の構造に関する。
第1&1はソース.ドレイン闇のチャ率pを囲むゲート
によシソース、ドレイン間の導通を制御する半導体装置
の従来例の要部断面図である。同図において、lはyy
コン基板、2は例えばp型のサブストレート、8はn十
型の埋込層でドレイン領域、4は高抵抗のn″″層、6
はn十型領植でソース領域、Sはn十領絨でドレインの
コンタクト層、7は二酸化シリコン(Slog)膜のよ
うな絶縁膜、8.9.10はそれぞれ7μミニウム(A
4)等よ如なるソース、ドレイン、及びゲート電極であ
る。すなわち、グー)10.10’を所定の電位にする
ことによ〕、グーFで囲まれる部分がそれに追従して電
位障壁が上下するのを利用してソース、ドレイン間の導
通を制御するものである。
によシソース、ドレイン間の導通を制御する半導体装置
の従来例の要部断面図である。同図において、lはyy
コン基板、2は例えばp型のサブストレート、8はn十
型の埋込層でドレイン領域、4は高抵抗のn″″層、6
はn十型領植でソース領域、Sはn十領絨でドレインの
コンタクト層、7は二酸化シリコン(Slog)膜のよ
うな絶縁膜、8.9.10はそれぞれ7μミニウム(A
4)等よ如なるソース、ドレイン、及びゲート電極であ
る。すなわち、グー)10.10’を所定の電位にする
ことによ〕、グーFで囲まれる部分がそれに追従して電
位障壁が上下するのを利用してソース、ドレイン間の導
通を制御するものである。
上記構造は図に見られる如くシリコン基板1内し電1i
9やそのコンタクト層6を要する等、通常のMO8構造
とくらべるとかなり複雑なものとなるため、その製造は
必ずしも容易ではない。また上記構造では電流の流れる
チャネル領域の面積にくらべはるかに広いソース、ドレ
イン、ゲートの面積を必要とするため、ICでは素子数
が与えられたと龜チッグ面積が大きくならざるを得ない
。
9やそのコンタクト層6を要する等、通常のMO8構造
とくらべるとかなり複雑なものとなるため、その製造は
必ずしも容易ではない。また上記構造では電流の流れる
チャネル領域の面積にくらべはるかに広いソース、ドレ
イン、ゲートの面積を必要とするため、ICでは素子数
が与えられたと龜チッグ面積が大きくならざるを得ない
。
本発明は上紀鴫点を解消し単純なパターンで製造工程が
簡単且つ高密度化し得る半導体装置の構造を提供するこ
とにある。
簡単且つ高密度化し得る半導体装置の構造を提供するこ
とにある。
本発明の特徴は柱状をなすソース、ドレイン及び一対の
ゲートを半導体艦板表面よシ深さ方向に埋設し、その相
互位置関係を前記ソース及びドレインを結ぶ線分と前記
一対のゲート相互間を結ぶ線分とが略直交する如亀配置
としたことにある。
ゲートを半導体艦板表面よシ深さ方向に埋設し、その相
互位置関係を前記ソース及びドレインを結ぶ線分と前記
一対のゲート相互間を結ぶ線分とが略直交する如亀配置
としたことにある。
以下本発明の一実施例をその製造工程と共に第2図及び
第3図〜第9図によ11説明する。
第3図〜第9図によ11説明する。
第2図に)は本発明に係る半導体装置のソース11。
ドレイン12.及び一対のグーtts,ta’の相互位
置関係を示す上面図であって、ソース11とドレインl
s!を結ぶ線分と一対のグー) 18. 18’間を結
ぶ線分とが略直交するごとく配置する。なおソー711
及びドレイン12は一対のグー)III18′を結ぶ線
分に関して対称である必要はないが、図示の素子を単位
上μとし、これを一つの基板に複数個配設するような埋
金には前記ソー711。
置関係を示す上面図であって、ソース11とドレインl
s!を結ぶ線分と一対のグー) 18. 18’間を結
ぶ線分とが略直交するごとく配置する。なおソー711
及びドレイン12は一対のグー)III18′を結ぶ線
分に関して対称である必要はないが、図示の素子を単位
上μとし、これを一つの基板に複数個配設するような埋
金には前記ソー711。
ドレイン18及びグー)ts,ts’が丁度正方形を形
成するよう、K配置したと亀が最も高密度配置となるこ
とは容易に理解で自よう。
成するよう、K配置したと亀が最も高密度配置となるこ
とは容易に理解で自よう。
第2図(至)は本発明の一実施例を示す要部斜視図であ
って、同図に)のI−1矢視部断面を併せて示す。本実
施例においてはソース11, ドレイン12及び図示紘
していないがグー)1B,II’いずれも柱状とされ、
シリコン基板11面よ)上記柱状体の一端を下方に向け
で埋設されてなる。なおVリコ−ン基板1は略真性Fl
コン結晶もしくは10〔Ω−1〕程度以上の高抵抗のn
″″型またはp−型のV!Iコン結晶を用いる。
って、同図に)のI−1矢視部断面を併せて示す。本実
施例においてはソース11, ドレイン12及び図示紘
していないがグー)1B,II’いずれも柱状とされ、
シリコン基板11面よ)上記柱状体の一端を下方に向け
で埋設されてなる。なおVリコ−ン基板1は略真性Fl
コン結晶もしくは10〔Ω−1〕程度以上の高抵抗のn
″″型またはp−型のV!Iコン結晶を用いる。
上記柱状のソース11 、ドレイン12.及びグー)1
8.18’は種々の構造を選択し得るものであって、こ
の点については後述するが、本実施例ではソーxll及
びドレインl!をそれぞれカップ状のn生型領域14.
14’とその内部に充填され、たn十型のシリコン多結
晶体15.15’とKよシ構成した例を褐けて説明する
。グー)1B,lit’については後述する。また上記
柱状のソース11。
8.18’は種々の構造を選択し得るものであって、こ
の点については後述するが、本実施例ではソーxll及
びドレインl!をそれぞれカップ状のn生型領域14.
14’とその内部に充填され、たn十型のシリコン多結
晶体15.15’とKよシ構成した例を褐けて説明する
。グー)1B,lit’については後述する。また上記
柱状のソース11。
ドレイン12及びグー)18.18’の形状は本実施例
では円柱状としたが、これも種々の形状を選択し得るも
のであって、要は電界集中を生じないように角のない形
状であればよく、例えば断面が楕円状等であってもよい
。
では円柱状としたが、これも種々の形状を選択し得るも
のであって、要は電界集中を生じないように角のない形
状であればよく、例えば断面が楕円状等であってもよい
。
上記yyコン多結晶体15.16’はソース11。
ドレインtgの電極として働き、シリコン基板1表1i
K*出された端面においてアA/ミニウム(Aj!’)
等よatゐソース及びドレインの配線16.17が接続
される。ゲート配線18も同様にゲート電極(pii図
には図示されていない)に接続する。なお!9はyyコ
ン蔦板1表面を被覆するSi.0g膜及び燐硅酸ガフス
層等よシなる絶縁膜である。
K*出された端面においてアA/ミニウム(Aj!’)
等よatゐソース及びドレインの配線16.17が接続
される。ゲート配線18も同様にゲート電極(pii図
には図示されていない)に接続する。なお!9はyyコ
ン蔦板1表面を被覆するSi.0g膜及び燐硅酸ガフス
層等よシなる絶縁膜である。
本実施例の第1図O従来例と異なる点は、チヤネμの方
向が横方向になった点と、ゲート18がtヤネIv2G
をとシ囲むのではなく柱状の領域で挾むようにした点で
ある。動作は、ソースの電位がドレインの電位よシ高い
ところにあり、ゲートに電位を与えることによシ、2つ
の円柱状ゲートl8に挾まれた空間の電位障壁が追従し
て上下するのを利用して、ソース、ドレイン間を導通、
非導通にするものである。その際ゲートの円柱領域のそ
れぞれ上端、下端部に挾まれる空間では十分電位障壁が
追従しないかもしれないが、ゲートの円柱領域の中心部
に挾まれる空間で十分追従する。
向が横方向になった点と、ゲート18がtヤネIv2G
をとシ囲むのではなく柱状の領域で挾むようにした点で
ある。動作は、ソースの電位がドレインの電位よシ高い
ところにあり、ゲートに電位を与えることによシ、2つ
の円柱状ゲートl8に挾まれた空間の電位障壁が追従し
て上下するのを利用して、ソース、ドレイン間を導通、
非導通にするものである。その際ゲートの円柱領域のそ
れぞれ上端、下端部に挾まれる空間では十分電位障壁が
追従しないかもしれないが、ゲートの円柱領域の中心部
に挾まれる空間で十分追従する。
すなわちソース、ドレイン間を導通するのはゲートの円
柱領域の中心部に挾まれる空間の電位障壁が下がること
により達成されるととKなる。
柱領域の中心部に挾まれる空間の電位障壁が下がること
により達成されるととKなる。
一方本実施例の半導体装置は、ソース及びドレインの柱
状体の長さを長くすることKよりソース及びドレイン間
の電流が流れる領域即ちチャネルの面積を増大し得るの
で、基板内における占有面積を増大することなく素子の
電流容量を大きくすることかで龜る。tた本実施例では
ドレインの一端が基板表面に表出しているので、従来構
造に見られる埋没領域(第1図の8に相当)が不要とな
ゐ、従って基板内における素子の占有面積を小さくでき
、同一定格に対する素子の微細化、高密度化が可能とな
る。
状体の長さを長くすることKよりソース及びドレイン間
の電流が流れる領域即ちチャネルの面積を増大し得るの
で、基板内における占有面積を増大することなく素子の
電流容量を大きくすることかで龜る。tた本実施例では
ドレインの一端が基板表面に表出しているので、従来構
造に見られる埋没領域(第1図の8に相当)が不要とな
ゐ、従って基板内における素子の占有面積を小さくでき
、同一定格に対する素子の微細化、高密度化が可能とな
る。
次に上記−実施例の製造工程を説明する。wI1図〜第
9図のれ)及び(至)はそれぞれ第2図に)のI−I矢
視部及びI−1矢視部の断面を示す。
9図のれ)及び(至)はそれぞれ第2図に)のI−I矢
視部及びI−1矢視部の断面を示す。
先ず第8図&)K示すようKVリコン基板1を水蒸気(
HaO)を含む雰囲気中において凡そIQOO(t)の
温度で加熱して、yyコン基板1表面に5102膜21
を凡そl〔μ磨〕の厚さに形成し、これと本トレジスト
膜(図示せず)等をマスクとして、加速電圧I KV、
電流密度0.511A/Ill” O弗素(F)或いは
塩素(CI)等のイオンを用い九イオンビーふエツチン
グ法又は四弗化廣素(OF4)と水素(H8)、おるい
は四塩化病毒(C’Cj4)と塩素((Jl)の混合ガ
スを用いた通常の反応性デフズマエッチング法により上
記5108膜21及びVリコン基板lを選択的に除去し
、ソース及びドレイン領域形成部に直径凡そ8〔μ肩〕
、深さ凡そ4〔μ禦〕の開孔2′l。
HaO)を含む雰囲気中において凡そIQOO(t)の
温度で加熱して、yyコン基板1表面に5102膜21
を凡そl〔μ磨〕の厚さに形成し、これと本トレジスト
膜(図示せず)等をマスクとして、加速電圧I KV、
電流密度0.511A/Ill” O弗素(F)或いは
塩素(CI)等のイオンを用い九イオンビーふエツチン
グ法又は四弗化廣素(OF4)と水素(H8)、おるい
は四塩化病毒(C’Cj4)と塩素((Jl)の混合ガ
スを用いた通常の反応性デフズマエッチング法により上
記5108膜21及びVリコン基板lを選択的に除去し
、ソース及びドレイン領域形成部に直径凡そ8〔μ肩〕
、深さ凡そ4〔μ禦〕の開孔2′l。
22′を設ける。このと龜グーF電極形成部は開孔しな
い。
い。
次いで第4図←)に示すごとく、被覆性をよくするため
少なくともt’rorr以下の圧力の減圧化学気相成員
(CVD)法により、窒素(N1)をキャリア、モノν
フン(SIH+ )とアA/l’ン(AsHa)を原料
ガスとして砒素(A8)のようなnil不純物をドープ
し九n型Vリコン多結晶を上記開化22.22’内に充
填せしめ、5/リコン多結晶体!!8.28’を形成す
る。このと亀、開孔22,22’以外のシリコン基板l
上にもVリコン壷結晶層28′が成長ずゐ。
少なくともt’rorr以下の圧力の減圧化学気相成員
(CVD)法により、窒素(N1)をキャリア、モノν
フン(SIH+ )とアA/l’ン(AsHa)を原料
ガスとして砒素(A8)のようなnil不純物をドープ
し九n型Vリコン多結晶を上記開化22.22’内に充
填せしめ、5/リコン多結晶体!!8.28’を形成す
る。このと亀、開孔22,22’以外のシリコン基板l
上にもVリコン壷結晶層28′が成長ずゐ。
そこで第5図(へ)に示すように研磨法によシ上紀開孔
22.22’以外の部分に被着せゐyリコン多結晶層2
8′を除去する。本工程におけゐ研磨量は、Vリコン基
板1表面が露出しないよう8101膜!!1が完全に除
去されない程度とする。この後研磨に用い九カーポツン
ダム等を十分に洗浄除去する。
22.22’以外の部分に被着せゐyリコン多結晶層2
8′を除去する。本工程におけゐ研磨量は、Vリコン基
板1表面が露出しないよう8101膜!!1が完全に除
去されない程度とする。この後研磨に用い九カーポツン
ダム等を十分に洗浄除去する。
次いで上記yリコン基板lを再び乾燥酸素算器中で凡そ
100G〔℃)に加熱して、第6図に)、@に見られる
如くVリプン多結晶体2B、28’に含有されている砒
素(A8)を周囲のシリコン基板中に拡散深さが約o、
s pgの深さまで拡散せしめ、カップ状りn+領域
14.14’を形成すると共に、yリコン多結晶体28
.28’表面を含むyリコン基板1表面全面を酸化し、
前記5ins膜21の厚さを増大せしめる。本工程にお
いて形成されたカップ状on十領域14.14’並びに
その内部に、充填されているnus/)コン多結晶体2
8.28’は、それぞれn中型のソース及びドレイン領
、域並びにソース及びドレイン電極として働く。
100G〔℃)に加熱して、第6図に)、@に見られる
如くVリプン多結晶体2B、28’に含有されている砒
素(A8)を周囲のシリコン基板中に拡散深さが約o、
s pgの深さまで拡散せしめ、カップ状りn+領域
14.14’を形成すると共に、yリコン多結晶体28
.28’表面を含むyリコン基板1表面全面を酸化し、
前記5ins膜21の厚さを増大せしめる。本工程にお
いて形成されたカップ状on十領域14.14’並びに
その内部に、充填されているnus/)コン多結晶体2
8.28’は、それぞれn中型のソース及びドレイン領
、域並びにソース及びドレイン電極として働く。
次にダートの形成を行なう。そ、れには先ず第7図(9
)に示すように前述のイオンビーム・エラチーブ法によ
り5108膜21及びyyコン基板lを選択的に除去し
て直径凡そ8〔μ周〕、深さ昂そ6〔μ簿〕の一対の開
孔24を設け、る、なお図には開孔は1個のみ示されて
いるが、もう1個の開孔は紙面の手鉤側にあるので図示
されていない。なおソース。
)に示すように前述のイオンビーム・エラチーブ法によ
り5108膜21及びyyコン基板lを選択的に除去し
て直径凡そ8〔μ周〕、深さ昂そ6〔μ簿〕の一対の開
孔24を設け、る、なお図には開孔は1個のみ示されて
いるが、もう1個の開孔は紙面の手鉤側にあるので図示
されていない。なおソース。
ドレインよシグートの方を深い所まで形成するの。
はエツジ効果を防止すゐためである。
次いで乾燥酸素(0愈)雰囲気中において、凡そ100
0(tj)に加熱し、開孔24の内面を酸化し正厚さ凡
そ500(^〕の5lot膜を形成した後、これを全部
除未する。仁の工程は開孔24の内面を清浄にすること
を目的とする。次いで再び上記と同様の方法で酸化を行
ない、開孔24内面K、厚さ800(A)でカップ状0
6ins $ 25を形成する。
0(tj)に加熱し、開孔24の内面を酸化し正厚さ凡
そ500(^〕の5lot膜を形成した後、これを全部
除未する。仁の工程は開孔24の内面を清浄にすること
を目的とする。次いで再び上記と同様の方法で酸化を行
ない、開孔24内面K、厚さ800(A)でカップ状0
6ins $ 25を形成する。
この51ot III 26はゲート絶縁膜として用い
られるものである。以上述べ友開孔24及びゲート絶縁
膜26の形成工程の間はソース及びドレインの部分はS
iow膜21で保護しておく。
られるものである。以上述べ友開孔24及びゲート絶縁
膜26の形成工程の間はソース及びドレインの部分はS
iow膜21で保護しておく。
次いで前記と同様の減圧CVD法によりシボフン(BI
H@)を不純物ガスとしてポロン(B)をドー1し九V
9コン多結晶を成長せしめ、第8図(至)に示すように
開孔84内に充填されたシリコン多結晶体26を形成す
る。このとき図示はしていないがyリコン基板l上全面
にyリコン多結晶が被着するので、これを前記第す図の
工程で説明したのと同様に研磨法によシ除去し、更にそ
の下層の残留せる5lot @ 意1をドライエツチン
グ法或いは湿式エツチング法によシ除去し、第8図に)
l(至)に示すようKV9コン基板lの全表面を露出せ
しめる。
H@)を不純物ガスとしてポロン(B)をドー1し九V
9コン多結晶を成長せしめ、第8図(至)に示すように
開孔84内に充填されたシリコン多結晶体26を形成す
る。このとき図示はしていないがyリコン基板l上全面
にyリコン多結晶が被着するので、これを前記第す図の
工程で説明したのと同様に研磨法によシ除去し、更にそ
の下層の残留せる5lot @ 意1をドライエツチン
グ法或いは湿式エツチング法によシ除去し、第8図に)
l(至)に示すようKV9コン基板lの全表面を露出せ
しめる。
本工程で形成されたl’lコン多結晶体26はゲート電
極として用いられる・ 次いで第9図に)、(b)に示すように乾燥酸素(Os
)雰囲気中において凡そ1000(t)に加熱して凡そ
2000(A)の厚すtD 5ins Ill T を
形t L、−tノ上に減圧CVD法により酸化Vリコン
層28を凡そ0.7〔μ濁〕の厚さに被着せしめる。
極として用いられる・ 次いで第9図に)、(b)に示すように乾燥酸素(Os
)雰囲気中において凡そ1000(t)に加熱して凡そ
2000(A)の厚すtD 5ins Ill T を
形t L、−tノ上に減圧CVD法により酸化Vリコン
層28を凡そ0.7〔μ濁〕の厚さに被着せしめる。
次いで上記酸化yリコン層28及び5iCnll127
を選択的に除夫してVリコン多結晶体28.28’。
を選択的に除夫してVリコン多結晶体28.28’。
26よシなるソース、ドレイン、及び一対のグー)[1
i:上に開口を設け、次いでアμミニクム(Aj)等を
被着せしめ、これをバターニングして所定の配線を形成
して第2図(ロ)に示す本実施例の半導体装置が完成す
る。
i:上に開口を設け、次いでアμミニクム(Aj)等を
被着せしめ、これをバターニングして所定の配線を形成
して第2図(ロ)に示す本実施例の半導体装置が完成す
る。
本発明は上記−寮施例に限定されることなく更に種々変
形して実施し得る。
形して実施し得る。
本発明を実施するに際し半導体基板材料は高抵抗の単結
晶であればよく、例えば979スン1板の場合は10(
Ω−α1以上の高抵抗のn″″型及びp−型のVリコン
単結晶を用いることができる。この点に関しては同様の
半導体装置と何ら異なる所は危い。
晶であればよく、例えば979スン1板の場合は10(
Ω−α1以上の高抵抗のn″″型及びp−型のVリコン
単結晶を用いることができる。この点に関しては同様の
半導体装置と何ら異なる所は危い。
ソース11及びドレイン12の構造は曲記−実施例に示
すごとく所定の導電型を有するカップ状領域14.14
’と該カップ状領域目、H′内に充填された導電材料と
からなる柱状体としてもよく、を良路10yAK示すよ
りなn中型或いはp中型O牟導体単結晶よatゐ柱状領
域st、st’であってもよい。
すごとく所定の導電型を有するカップ状領域14.14
’と該カップ状領域目、H′内に充填された導電材料と
からなる柱状体としてもよく、を良路10yAK示すよ
りなn中型或いはp中型O牟導体単結晶よatゐ柱状領
域st、st’であってもよい。
両者にあってはカップ状蒙埴14,14’が、後者にあ
りては柱状体st、st’がそれぞれソース及びドレイ
ン領域として働く。なおソース及びドレインを後者の構
造に形成するには、ジクロロンフン(SiH禽C4n)
に対し樵酸(HOl)を約80%。
りては柱状体st、st’がそれぞれソース及びドレイ
ン領域として働く。なおソース及びドレインを後者の構
造に形成するには、ジクロロンフン(SiH禽C4n)
に対し樵酸(HOl)を約80%。
不純物を所定の量含有させたガスを源料として水素雰囲
気中10 TOrr以下の圧力下で、Vgコン酸化膜開
口部のみに選択的にygコンを成長させ為、所謂、選択
VリスンエピタキVヤ〜成長方法1前述の開孔2!、1
!2’内にイオンビームデボシV膳ン沫により所定の開
口を設けた金属酸化物(A41aOaなど)マスクを通
して所望の導電型不純物を含んだ半導体単結晶を成長せ
しめる方法、威いはソース、ドレインの深さが浅くてよ
い場合Kaシイオン注入法より所望の不純物を注入する
等の方法を用いることがで龜る。
気中10 TOrr以下の圧力下で、Vgコン酸化膜開
口部のみに選択的にygコンを成長させ為、所謂、選択
VリスンエピタキVヤ〜成長方法1前述の開孔2!、1
!2’内にイオンビームデボシV膳ン沫により所定の開
口を設けた金属酸化物(A41aOaなど)マスクを通
して所望の導電型不純物を含んだ半導体単結晶を成長せ
しめる方法、威いはソース、ドレインの深さが浅くてよ
い場合Kaシイオン注入法より所望の不純物を注入する
等の方法を用いることがで龜る。
また本発明においてはソース及びドレイン領域の導電型
は通常の第1図に示した様な半導体装置とIII橡に牛
導悴&板と0間に所望の陣−が奉成舊れればよく、従っ
て基板導電fIIk合せてn’ll及びp土製のいずれ
も選択し得るものである。
は通常の第1図に示した様な半導体装置とIII橡に牛
導悴&板と0間に所望の陣−が奉成舊れればよく、従っ
て基板導電fIIk合せてn’ll及びp土製のいずれ
も選択し得るものである。
一方ゲートも曲記−実施例のカップ状絶縁層2sとその
内部に充填され良導電材料!6とからなる構造に限定さ
れるものではなく、種々変形し得る。
内部に充填され良導電材料!6とからなる構造に限定さ
れるものではなく、種々変形し得る。
即ちゲートの構造は第11図に示すように所望の導電型
を有するカップ状領域3!及びその内部に充填された所
望の不純物を會有せるyリコン多結晶のような導電材料
とから構成された柱状体、■には第12図に示すような
、所望の導電型を有する半導体単結晶よりなる。柱状領
域88としてもよい。但しゲートを上記第11図、第1
iI図の構造とすると亀は、カップ状領域i2.柱状体
或いは柱状領域88の導tii:2!!!を曲記ソー藩
及びドレイン領域14,14’或いはat、at’とは
反対導電型とすることが必要である。
を有するカップ状領域3!及びその内部に充填された所
望の不純物を會有せるyリコン多結晶のような導電材料
とから構成された柱状体、■には第12図に示すような
、所望の導電型を有する半導体単結晶よりなる。柱状領
域88としてもよい。但しゲートを上記第11図、第1
iI図の構造とすると亀は、カップ状領域i2.柱状体
或いは柱状領域88の導tii:2!!!を曲記ソー藩
及びドレイン領域14,14’或いはat、at’とは
反対導電型とすることが必要である。
更に本発明の半導体装置を製作するための製造工程も前
記−実施例及び変形例に限定されるものではないことは
1うまでもない。
記−実施例及び変形例に限定されるものではないことは
1うまでもない。
また前記−実施例ではソース、ドレイン及び一対のゲー
トからなるユニット・七〜の例を掲げて説明したが、こ
のユニット・セルを同一基板上に複lIk1m配設して
もよく、これにより高速動作用。
トからなるユニット・七〜の例を掲げて説明したが、こ
のユニット・セルを同一基板上に複lIk1m配設して
もよく、これにより高速動作用。
大電力用等の各種個別半導体装置や集積回路装置を構成
し得るのみならず、絡la図に示すようにソース・ドレ
イン(図の白丸)とゲート(図の黒丸)をマトリックス
の格子点に交互に配置し、ゲートに加える電圧を制御す
ることにより、多段増幅器、論理回路、13憶装置等、
アナログ及びディy17%/の双方にわたって多岐の用
途に使用し得る半導体装置を構成し得る。
し得るのみならず、絡la図に示すようにソース・ドレ
イン(図の白丸)とゲート(図の黒丸)をマトリックス
の格子点に交互に配置し、ゲートに加える電圧を制御す
ることにより、多段増幅器、論理回路、13憶装置等、
アナログ及びディy17%/の双方にわたって多岐の用
途に使用し得る半導体装置を構成し得る。
以上説明し九如く本発明により単純な構造で製作賽易、
且つ半導体基板の厚さを有効に利用して同一定格に対し
て票子の占有面積が微小化高密度化し得る半導体装置が
提供された。更に本発明の半導体装置は表面の凹凸が少
なく配線の形成が容易という利点を有する。
且つ半導体基板の厚さを有効に利用して同一定格に対し
て票子の占有面積が微小化高密度化し得る半導体装置が
提供された。更に本発明の半導体装置は表面の凹凸が少
なく配線の形成が容易という利点を有する。
第1図は従来の半導体装置の説明に供するための要部断
面図、第2図れ)、@は本発明の一実施例を示す要部上
面図及び要部斜視図、@8図〜第9図は上記−実施例の
製造工程を示す要部断面図、第1θ図〜第12図は本発
明の各種変形例を示す要部断面図、第18図は本発明の
今一つの変形例を示す要部上面図である。 図において、lは半導体基板、11は柱状のソース、1
2は柱状のドレイン、18.18’は柱状のゲート、1
4.14’はカップ状のソース及びドレイン領域、
15.15’は導電材料よりなるソース及びドレイン電
極、26はカップ状の絶縁層、26は導電材料よシなる
ゲート電極、81.81’は柱状のソース及びドレイン
領域、82はカップ状の絶縁層、88はソース及びドレ
イン領域とは反対導電型を有するグー)110柱状領域
を示す。 第1図 手続補正台(方式) ・、61′ 昭和 tl、 月 11 ・It 1″1の表ボ 昭和a 6 Q、持−↑順第101968号補11を導
ると =li11との閏f4 持、;゛1出願人I
C+ii 神か用県用崎山中原1< lニー1・Il
l中1015番地(522)名伯、富士通株式会社 代 理 八 住所 神分用県川崎山中1♀
1ズl:II・111中1015番地補 11 の1
夕 /l! 別紙(DAす(1) 本願明細書
第16頁第8.9行を次のとおり補正する。 [を示す要部上面図及び要部斜視図、第3図〜第9図の
各(a)、(b)は上記一実施例の製造工81を示す各
部要部断面図、」 (2)本願回向の第3図〜第9図は別紙のとおり補正す
る。 (d) (b)
面図、第2図れ)、@は本発明の一実施例を示す要部上
面図及び要部斜視図、@8図〜第9図は上記−実施例の
製造工程を示す要部断面図、第1θ図〜第12図は本発
明の各種変形例を示す要部断面図、第18図は本発明の
今一つの変形例を示す要部上面図である。 図において、lは半導体基板、11は柱状のソース、1
2は柱状のドレイン、18.18’は柱状のゲート、1
4.14’はカップ状のソース及びドレイン領域、
15.15’は導電材料よりなるソース及びドレイン電
極、26はカップ状の絶縁層、26は導電材料よシなる
ゲート電極、81.81’は柱状のソース及びドレイン
領域、82はカップ状の絶縁層、88はソース及びドレ
イン領域とは反対導電型を有するグー)110柱状領域
を示す。 第1図 手続補正台(方式) ・、61′ 昭和 tl、 月 11 ・It 1″1の表ボ 昭和a 6 Q、持−↑順第101968号補11を導
ると =li11との閏f4 持、;゛1出願人I
C+ii 神か用県用崎山中原1< lニー1・Il
l中1015番地(522)名伯、富士通株式会社 代 理 八 住所 神分用県川崎山中1♀
1ズl:II・111中1015番地補 11 の1
夕 /l! 別紙(DAす(1) 本願明細書
第16頁第8.9行を次のとおり補正する。 [を示す要部上面図及び要部斜視図、第3図〜第9図の
各(a)、(b)は上記一実施例の製造工81を示す各
部要部断面図、」 (2)本願回向の第3図〜第9図は別紙のとおり補正す
る。 (d) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)半導体基板と、該半導体基板表面よ)深さ方向に
一方の端部を下方に向けて埋設された柱状のソース及び
ドレインと、前記ソース及びドレインとは異なる位置に
一方の端部な下方に向けて埋設された一対の柱状のゲー
トとを有し、前記ソース及びドレインを結ぶ線分と前記
一対のゲーを相互間を結ぶ線分とが略直交する如く配設
されてなることを特徴とする半導体装置。 (2)前記柱状のソース及びドレインが、前記半導体基
板内に形成された所定の導電■を有する柱状領域であゐ
ことを特徴とする特許 OIIW!A第1項記載の半導体装置。 (8) 前記柱状のソース及びドレインが、鋺記半導
体基板内に形成された所定の導電型を有するカップ状領
域と、該カップ状領域内に充填され良導電材料とを有す
ることを特徴とする1記特許請求の範囲第1項記載の半
導体装置。 (4)前記一対の柱状Oゲーtが、前記半導体基板内κ
カップ状Kit威されえ絶縁層と、該カップ状絶縁層内
を充填すゐ導電材料とを有することを特徴とする前記特
許請求01m18第1項記載の半導体装置。 《6》前記一対の柱状のゲートが、―記半導体基板内に
形成され友、前記ソース及びドレインの柱状★九はカッ
プ状領域とは夏対導電製を有する柱状領域であることを
特徴とする前記特許請求の範囲第2項または第婁項記執
O学導体装置。 (6)前記一対の柱状のゲーFが、前記半導体基板内κ
形成され良、前記ソース及びドレインの柱状またはカッ
プ状領域とはに対導装置を有するカップ状領域と 1*
カツプ状領域内に充填1れ良導電材料とから1に為ζと
を特徴とする特許請求の範囲第6項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101968A JPS583291A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101968A JPS583291A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583291A true JPS583291A (ja) | 1983-01-10 |
| JPH025303B2 JPH025303B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=14314662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101968A Granted JPS583291A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583291A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257577A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | 接合型電界効果トランジスタ |
| US5073013A (en) * | 1984-10-22 | 1991-12-17 | Seiko Epson Corporation | Projection-type display device |
| US5241407A (en) * | 1984-10-22 | 1993-08-31 | Seiko Epson Corporation | Projection-type display device |
| USRE36725E (en) * | 1984-10-22 | 2000-06-06 | Seiko Epson Corporation | Projection-type display device |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP56101968A patent/JPS583291A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257577A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | 接合型電界効果トランジスタ |
| US5073013A (en) * | 1984-10-22 | 1991-12-17 | Seiko Epson Corporation | Projection-type display device |
| US5241407A (en) * | 1984-10-22 | 1993-08-31 | Seiko Epson Corporation | Projection-type display device |
| USRE36725E (en) * | 1984-10-22 | 2000-06-06 | Seiko Epson Corporation | Projection-type display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025303B2 (ja) | 1990-02-01 |
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