JPS582808B2 - 塩化ビニ−ル化粧シ−トの連続貼着方法 - Google Patents
塩化ビニ−ル化粧シ−トの連続貼着方法Info
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- JPS582808B2 JPS582808B2 JP53117412A JP11741278A JPS582808B2 JP S582808 B2 JPS582808 B2 JP S582808B2 JP 53117412 A JP53117412 A JP 53117412A JP 11741278 A JP11741278 A JP 11741278A JP S582808 B2 JPS582808 B2 JP S582808B2
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- vinyl chloride
- base material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/02—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material
- B29C63/04—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C63/04—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like
- B29C63/044—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like continuously
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に曲面を有する基材に塩化ビニール化粧シ
ートを連続的に貼着する方法に関する。
ートを連続的に貼着する方法に関する。
従来、曲面や凹凸面を有する基材に熱可塑性合成樹脂フ
イルム又は樹脂含浸紙を基体とする化粧シートを貼着す
る技術としては、化粧シートの裏面に接着剤を塗布し、
ついで化粧シートを移送しながら化粧シートの接着剤塗
布面を加熱乾燥し、つぎに基材と共に化粧シートを移送
しなから押圧治具にて順序よく押圧して貼着する方法、
又は化粧シートの加熱乾燥の際に熱変形を避けるため化
粧シートを弛緩状態で加熱乾燥し、冷却後テンションを
かけて整面し、基材に貼着する直前に化粧シートを再加
熱して上記接着剤を活性化し、押圧治具にて基材に貼着
する方法が知られている。
イルム又は樹脂含浸紙を基体とする化粧シートを貼着す
る技術としては、化粧シートの裏面に接着剤を塗布し、
ついで化粧シートを移送しながら化粧シートの接着剤塗
布面を加熱乾燥し、つぎに基材と共に化粧シートを移送
しなから押圧治具にて順序よく押圧して貼着する方法、
又は化粧シートの加熱乾燥の際に熱変形を避けるため化
粧シートを弛緩状態で加熱乾燥し、冷却後テンションを
かけて整面し、基材に貼着する直前に化粧シートを再加
熱して上記接着剤を活性化し、押圧治具にて基材に貼着
する方法が知られている。
しかしながら、従来のこれらの方法では、化粧シートの
基材が塩化ビニール樹脂フイルムのような熱可塑性であ
るため、熱に弱《熱変化で延び、皺が生じたりする外に
、加熱(乾燥)、冷却、テンション、再加熱、貼着など
の複雑な工程を経なげればならない繁雑さがある。
基材が塩化ビニール樹脂フイルムのような熱可塑性であ
るため、熱に弱《熱変化で延び、皺が生じたりする外に
、加熱(乾燥)、冷却、テンション、再加熱、貼着など
の複雑な工程を経なげればならない繁雑さがある。
これに対し、本発明者は種々研究の結果次のような知見
に達した。
に達した。
(1)塩化ビニール化粧シートの裏面に接着剤を塗布す
る際に、その表面を濡らしておけば、接着剤塗布面を加
熱乾燥して接着剤の初期接着力を発揮させる際に、水の
蒸発熱により熱をとられるために加熱変化が回避出来る
こと。
る際に、その表面を濡らしておけば、接着剤塗布面を加
熱乾燥して接着剤の初期接着力を発揮させる際に、水の
蒸発熱により熱をとられるために加熱変化が回避出来る
こと。
(2)化粧シートをゴムベルトコンベヤなどの移動装置
に表面を接して移送すれば、加熱乾燥のための熱風が直
接当らないために熱変形が避けられること。
に表面を接して移送すれば、加熱乾燥のための熱風が直
接当らないために熱変形が避けられること。
本発明は、これらの知見に基づいて達成されたものであ
り、塩化ビニール化粧シートを基体に貼着する際、塩化
ビニール樹脂フイルムを基体とする化粧シートの裏面に
接焉剤を塗布する工程、該化粧シートの表面を調湿する
工程、該化粧シートの接着剤塗布面を熱風によって加熱
しつつ表面を移送装置に接して移送する工程、該化粧シ
ートを基材と共に移動させながらこの移動径路に沿い順
次配置した複数の押圧治具にて化粧シートを基材に圧接
する工程の4つの工程を準備することにより、加熱によ
り接着力を発揮する接着剤を使用可能とし、しかもその
加熱時においても基体に変形を生じさせないようにする
ものである。
り、塩化ビニール化粧シートを基体に貼着する際、塩化
ビニール樹脂フイルムを基体とする化粧シートの裏面に
接焉剤を塗布する工程、該化粧シートの表面を調湿する
工程、該化粧シートの接着剤塗布面を熱風によって加熱
しつつ表面を移送装置に接して移送する工程、該化粧シ
ートを基材と共に移動させながらこの移動径路に沿い順
次配置した複数の押圧治具にて化粧シートを基材に圧接
する工程の4つの工程を準備することにより、加熱によ
り接着力を発揮する接着剤を使用可能とし、しかもその
加熱時においても基体に変形を生じさせないようにする
ものである。
以下に添附の図面について、本発明の実施例を説明する
。
。
第1図に於て、塩化ビニール化粧シートロール1より化
粧シ一ト2が巻き戻され、テンションローラ3を介して
駆動ローラ4と抑えローラ5とよりなる駆動ローラ対に
より引き出される。
粧シ一ト2が巻き戻され、テンションローラ3を介して
駆動ローラ4と抑えローラ5とよりなる駆動ローラ対に
より引き出される。
ついで塩化ビニール化粧シ一ト2は接着剤塗布装置6に
達する。
達する。
塗布装置6では、後で詳しく説明するように、塩化ビニ
ール化粧シートの裏面(図にて上側面)に接着剤を塗布
すると同時に、表面加湿ローラ6″′によって容器Tに
入れてある水又は溶液により化粧シート表面(図にて下
側面)を加湿する。
ール化粧シートの裏面(図にて上側面)に接着剤を塗布
すると同時に、表面加湿ローラ6″′によって容器Tに
入れてある水又は溶液により化粧シート表面(図にて下
側面)を加湿する。
かく接着剤を塗布した化粧シートは、つぎに整面プレー
ト8と受けローラ9とよりなる整面機構に至り、こ\で
化粧シートの接着剤を塗布した裏面は整面されて平均し
た接着剤層が形成される。
ト8と受けローラ9とよりなる整面機構に至り、こ\で
化粧シートの接着剤を塗布した裏面は整面されて平均し
た接着剤層が形成される。
本発明に用いる接着剤は、酢酸ビニールとアクリル樹脂
共重合体又はこれとエチレンとの共重合体が用いられる
。
共重合体又はこれとエチレンとの共重合体が用いられる
。
つぎに、上述のように接着剤を塗布した化粧シートはさ
らに送られて加熱乾燥装置10に達する。
らに送られて加熱乾燥装置10に達する。
この装置10は、ドライヤー1i,ii’およびこれら
ドライヤによる熱風の出口12を備えている。
ドライヤによる熱風の出口12を備えている。
こ〜で化粧シート2の接着剤は、適度に乾燥されると同
時に加熱により初期接着力が発揮される。
時に加熱により初期接着力が発揮される。
上記の加熱は、ドライヤー1i,ii’の熱風によるの
で充分である。
で充分である。
塩化ビニール化粧シートでは接着剤が薄いので、熱風の
みで深層まで加熱されるからである。
みで深層まで加熱されるからである。
又、化粧シートの裏面に接着剤を塗布すると同時に、そ
の表面が水などで加湿されるので、加熱乾燥装置10に
おける加熱時水の蒸発熱により熱をとられるので、化粧
シートの熱変化は回避される。
の表面が水などで加湿されるので、加熱乾燥装置10に
おける加熱時水の蒸発熱により熱をとられるので、化粧
シートの熱変化は回避される。
更に上記加熱乾燥装置10内では、化粧シートの下側面
(表面)はベルトコンベヤなどの移送装置13に接触し
て移送されるのが好都合である。
(表面)はベルトコンベヤなどの移送装置13に接触し
て移送されるのが好都合である。
それによって、熱風が化粧シートの下側面(表面)に直
接触れるのが避けられるからである。
接触れるのが避けられるからである。
ついで化粧シ一ト2は、テンションローラ14を介して
、基材移送コンベヤ15,17により送られてくる基材
16上に接して同速度で移送され、貼着装置18に達す
る。
、基材移送コンベヤ15,17により送られてくる基材
16上に接して同速度で移送され、貼着装置18に達す
る。
上記せるテンションローラは、送られるつき板化粧シー
トにテンションをかげるためのものであるが、化粧シー
トの左右のぶれを調整するためにテンションローラが左
右に傾斜せしめられるような構成にするのが望ましい。
トにテンションをかげるためのものであるが、化粧シー
トの左右のぶれを調整するためにテンションローラが左
右に傾斜せしめられるような構成にするのが望ましい。
貼着装置18では、後で詳しく説明するように、基材1
6の凹凸曲面形状に応じて多数組配列された押圧治具1
9により、化粧シートは基材の表面に貼着される。
6の凹凸曲面形状に応じて多数組配列された押圧治具1
9により、化粧シートは基材の表面に貼着される。
貼着装置18を出た基材は、貼着装置の末端に配置され
たカッター20により、基材の木端からはみ出した余剰
の化粧シートを移送継続中に切り落され、製品となって
移送コンベヤ21で送り出される。
たカッター20により、基材の木端からはみ出した余剰
の化粧シートを移送継続中に切り落され、製品となって
移送コンベヤ21で送り出される。
カッター20はその刃の方向と位置、回転数等が任意に
変えられるようにすると好都合である。
変えられるようにすると好都合である。
カッター20の取付位置は、貼着装置18の末端に限定
されず、又複数のカッターを配置することか出来る。
されず、又複数のカッターを配置することか出来る。
第2図に於て、糊箱22に入っている接着剤27は、塗
布量調整ローラ6′により塗布ローラダとの間隙を調整
して適正塗布量とされ、塗布ローラ6″が回転し化粧シ
ートを送ると同時に化粧シートの裏面に接着剤を塗布す
る。
布量調整ローラ6′により塗布ローラダとの間隙を調整
して適正塗布量とされ、塗布ローラ6″が回転し化粧シ
ートを送ると同時に化粧シートの裏面に接着剤を塗布す
る。
他方、容器Iに水又は溶液7′を入れ、これに加湿ロー
ラ6〃′がその1部を浸漬して回転可能に装着されてい
る。
ラ6〃′がその1部を浸漬して回転可能に装着されてい
る。
7″は加湿調整板である。
上述のように、塗布ローラCが化粧シートの裏面に接着
剤を塗布すると同時に、加湿ローラ6″′により水又は
溶液7′が化粧シートの表面を加湿する。
剤を塗布すると同時に、加湿ローラ6″′により水又は
溶液7′が化粧シートの表面を加湿する。
その場合、加湿量の調整は、加湿調整板7″により加湿
ローラ6“′表面の水又は溶液の付着量を削ぐようにし
て行う。
ローラ6“′表面の水又は溶液の付着量を削ぐようにし
て行う。
第1図に示す貼着装置18の押圧治具19は、第3図に
示すように、複数個の押圧ローラ19A〜19Eよりな
る。
示すように、複数個の押圧ローラ19A〜19Eよりな
る。
各押圧ローラは、押圧棒23に軸24を介して回転可能
に装着され、上記押圧棒23は取付金具25に摺動可能
にかつ任意位置に固着可能に取付けられている。
に装着され、上記押圧棒23は取付金具25に摺動可能
にかつ任意位置に固着可能に取付けられている。
取付金具25は支軸26の周りに旋回可能であり、かつ
支軸26と共にこれに直角方向に移動可能に装着されて
いる。
支軸26と共にこれに直角方向に移動可能に装着されて
いる。
各押圧ローラ19A〜19Eは、第1図に示すように、
基材16と化粧シ一ト2との重ね合せ体の搬送径路に沿
い順次1個又は2〜3個づつ個別に配置されるものであ
る。
基材16と化粧シ一ト2との重ね合せ体の搬送径路に沿
い順次1個又は2〜3個づつ個別に配置されるものであ
る。
27は、重ね合せ体の移送のための駆動ローラであり、
かつ各押圧ローラに対し受ローラをなすものである。
かつ各押圧ローラに対し受ローラをなすものである。
第4図ないし第11図において、2は化粧シート、16
は基材である。
は基材である。
第4図は、貼着装置18内の搬送径路の入口に近い第1
位置を示す。
位置を示す。
この位置に配置した押圧ローラ19Cが基材16の上部
平坦部に化粧シ一ト2を押圧している。
平坦部に化粧シ一ト2を押圧している。
第5図に示す次の第2位置では、押圧ローラ19Bおよ
び19Dにより基材の上部平坦部の偶角部における化粧
シートの接着を確実になし、第6図に示す第3位置では
、押圧ローラ19Aおよび19’Dにより、基材16の
上部平坦部に隣接する垂直側面の上部と反対側の彎曲四
部の押圧を行う。
び19Dにより基材の上部平坦部の偶角部における化粧
シートの接着を確実になし、第6図に示す第3位置では
、押圧ローラ19Aおよび19’Dにより、基材16の
上部平坦部に隣接する垂直側面の上部と反対側の彎曲四
部の押圧を行う。
第7図の第4位置では、押圧ローラ19’A,19’C
および19″Cとにより、基材の上記垂直側面部の下部
と下部平坦部の押圧並びに化粧シ一ト2の押えを行い、
第8図の第5位置では押圧ローラ19Fと19″′Cに
より基材16の右端突部の基部とこれにつづく彎曲斜面
並に化粧シートの押えを行う。
および19″Cとにより、基材の上記垂直側面部の下部
と下部平坦部の押圧並びに化粧シ一ト2の押えを行い、
第8図の第5位置では押圧ローラ19Fと19″′Cに
より基材16の右端突部の基部とこれにつづく彎曲斜面
並に化粧シートの押えを行う。
第9図の第6位置では押圧ローラ19″″Cにより上記
右端突部の上部の押圧を行い、第10図の第7位置では
押圧ローラI9″Dにより右端突部の彎曲斜面の押圧を
行い、第11図に示す最後の第8位置では押圧ローラ1
9″Aおよび19Eにより基材の両側面を押圧している
。
右端突部の上部の押圧を行い、第10図の第7位置では
押圧ローラI9″Dにより右端突部の彎曲斜面の押圧を
行い、第11図に示す最後の第8位置では押圧ローラ1
9″Aおよび19Eにより基材の両側面を押圧している
。
かくして、基材の底面を除《全面に塩化ビニール化粧シ
一ト2を接着することが出来る。
一ト2を接着することが出来る。
上述のように、本発明の方法によれば、従来加熱変化の
発生のためにすぐれた貼着基材の製造が出来ず、又加熱
変化を避けるために装置が繁雑となっていたのを、比較
的簡単な方法により塩化ビニール化粧シートを曲面形状
の基材に貼着することが可能となったものである。
発生のためにすぐれた貼着基材の製造が出来ず、又加熱
変化を避けるために装置が繁雑となっていたのを、比較
的簡単な方法により塩化ビニール化粧シートを曲面形状
の基材に貼着することが可能となったものである。
第1図は本発明の方法を実施せる塩化ビニール化粧シー
ト連続貼着装置の図式図、第2図は第1図のうち接着剤
塗布装置および調湿装置の詳細図、第3図は押圧ローラ
の各配置を示す説明図、第4図ないし第11図は曲面貼
着の過程を示す説明図である。 2・・・・・・塩化ビニール化粧シート、6・・・・・
・接着剤塗布装置、6″・・・・・・塗布ローラ、6″
/・・・・・・加湿ローラ、7・・・・・・容器、7l
・・・・・・溶液、10・・・・・・加熱乾燥装置、1
6・・・・・・基材、17・・・・−・乾燥装置、18
・・・・・・貼着装置、19・・・・・・押圧治具(押
圧ローラ)。
ト連続貼着装置の図式図、第2図は第1図のうち接着剤
塗布装置および調湿装置の詳細図、第3図は押圧ローラ
の各配置を示す説明図、第4図ないし第11図は曲面貼
着の過程を示す説明図である。 2・・・・・・塩化ビニール化粧シート、6・・・・・
・接着剤塗布装置、6″・・・・・・塗布ローラ、6″
/・・・・・・加湿ローラ、7・・・・・・容器、7l
・・・・・・溶液、10・・・・・・加熱乾燥装置、1
6・・・・・・基材、17・・・・−・乾燥装置、18
・・・・・・貼着装置、19・・・・・・押圧治具(押
圧ローラ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塩化ビニール樹脂フイルムを基体とする化粧シート
の裏面に接着剤を塗布する工程、該化粧シートの表面を
調湿する工程、該化粧シートの接着剤塗布面を熱風によ
って加熱しつつ表面を移送装置に接して移送する工程、
該化粧シートを基材と共に移動させながらこの移動径路
に浴い順次配置した複数の押圧治具にて化粧シートを基
材に圧接する工程を有することを特徴とする塩化ビニー
ル化粧シートの連続貼着方法。 2 化粧シート表面の調湿が水又は溶液を供給される加
湿ローラにより、そして化粧シート裏面への接着剤塗布
が塗布ローラにより行われ、その場合上記調湿工程と接
着剤塗布工程が化粧シートの表裏面で同時に行われるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53117412A JPS582808B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 塩化ビニ−ル化粧シ−トの連続貼着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53117412A JPS582808B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 塩化ビニ−ル化粧シ−トの連続貼着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544806A JPS5544806A (en) | 1980-03-29 |
| JPS582808B2 true JPS582808B2 (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14711001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53117412A Expired JPS582808B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 塩化ビニ−ル化粧シ−トの連続貼着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582808B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869014A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | Toppan Printing Co Ltd | 表面強度を有する成形品の製造方法 |
| JPS643420U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-10 | ||
| JPH01145430U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-05 | ||
| FR2721549B1 (fr) * | 1994-06-24 | 1996-08-14 | Prometub Ind | Procédé et appareil de fixation par formage à chaud d'une feuille de stratifié sur un élément-support. |
| EP3089858B1 (en) * | 2013-12-31 | 2018-11-14 | AERO Advanced Paint Technology, Inc. | Method for application of polymeric film |
| US10315399B2 (en) | 2013-12-31 | 2019-06-11 | Entrotech, Inc. | Methods for application of polymeric film and related assemblies |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832959A (ja) * | 1971-09-03 | 1973-05-04 | ||
| JPS5243501A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-05 | Toyo Ink Mfg Co | Composition of ink for polystylene |
-
1978
- 1978-09-26 JP JP53117412A patent/JPS582808B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544806A (en) | 1980-03-29 |
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