JPS5826278Y2 - ダイヤルフゴオジヨウニオケルフゴウヘンカンソオチ - Google Patents
ダイヤルフゴオジヨウニオケルフゴウヘンカンソオチInfo
- Publication number
- JPS5826278Y2 JPS5826278Y2 JP390475U JP390475U JPS5826278Y2 JP S5826278 Y2 JPS5826278 Y2 JP S5826278Y2 JP 390475 U JP390475 U JP 390475U JP 390475 U JP390475 U JP 390475U JP S5826278 Y2 JPS5826278 Y2 JP S5826278Y2
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- JP
- Japan
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- code
- frame
- locking
- unlocking
- frame body
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- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として医薬品を収納する救急箱あるいは手
提金庫、書類ケース等更には引戸等に装備するダイヤル
符号錠における符号変換を可能にする装置に関するもの
である。
提金庫、書類ケース等更には引戸等に装備するダイヤル
符号錠における符号変換を可能にする装置に関するもの
である。
本考案の特徴は、ダイヤル錠の符号の変更を行うに際し
、道具を使用してビス等を緩める等の作業を必要とする
ことなく、指先等による変換部材の簡単な操作によって
、複数個の符号円板を夫々独立的に回動操作して、前記
円板における各符号の組合わせを自由に変更し得るよう
になしたことにあり、特に、これ等の符号円板を横列に
配置して装置を比較的薄形に構成して鞄類に取り付は易
くし、且つ、符号変換操作部材の特異な構成により各種
の解錠機構に適用し得るようになしたことにある。
、道具を使用してビス等を緩める等の作業を必要とする
ことなく、指先等による変換部材の簡単な操作によって
、複数個の符号円板を夫々独立的に回動操作して、前記
円板における各符号の組合わせを自由に変更し得るよう
になしたことにあり、特に、これ等の符号円板を横列に
配置して装置を比較的薄形に構成して鞄類に取り付は易
くし、且つ、符号変換操作部材の特異な構成により各種
の解錠機構に適用し得るようになしたことにある。
以下、図面に示した本考案装置の実施例について説明す
る。
る。
先ず、第1図は本考案装置を備えたダイヤル錠を示す正
面図で、鞄等の蓋体枠1の一部に符号窓2を数個開穿し
である。
面図で、鞄等の蓋体枠1の一部に符号窓2を数個開穿し
である。
そして、これ等窓2に臨む読み取り符号列3を刻設等な
した符号円板4を夫々横に並べて配置し、且つ、これ等
円板4の周縁の一部を鉄枠1の側方に突出せしめて円板
操作部となしである。
した符号円板4を夫々横に並べて配置し、且つ、これ等
円板4の周縁の一部を鉄枠1の側方に突出せしめて円板
操作部となしである。
第2図は同装置の要部の分解斜視図で、枠体5には数個
の支軸6を横に並べて植設してあり、更に、これ等支軸
6の横設の端に孔7を開穿しである。
の支軸6を横に並べて植設してあり、更に、これ等支軸
6の横設の端に孔7を開穿しである。
解錠部材8は前記枠体5に対して長手方向に摺動自在に
配置され、その一部を切り起して数個の係止片9を構成
しである。
配置され、その一部を切り起して数個の係止片9を構成
しである。
符号変換操作部材10には前記枠体5の孔7に差し入れ
て、該枠体5の裏面に突出させるクリップ部材11を設
け、更に、前記係止片9および前記支軸6を夫々挿通す
る溝(L12を設け、且つ、窪み部13の中心に支軸1
4を植設しである。
て、該枠体5の裏面に突出させるクリップ部材11を設
け、更に、前記係止片9および前記支軸6を夫々挿通す
る溝(L12を設け、且つ、窪み部13の中心に支軸1
4を植設しである。
そして、15は前記窪み部13に嵌合する鍔16と一体
で前記支軸14に夫々軸支される中継ギヤーで、それ等
の鍔16の一部に切欠溝17を穿設しである。
で前記支軸14に夫々軸支される中継ギヤーで、それ等
の鍔16の一部に切欠溝17を穿設しである。
又、前記符号列3を表面に配置した符号円板4は、その
裏面に前記中継ギヤー15と噛合するギヤー18を一体
に取り付けてあり、前記枠体5の支軸6に夫々回動自在
に枢支される。
裏面に前記中継ギヤー15と噛合するギヤー18を一体
に取り付けてあり、前記枠体5の支軸6に夫々回動自在
に枢支される。
そして、第3図は上記各部品からなる本考案装置の組み
付は状態を示す第1図上A−A線部分の断面図で蓋体枠
1を除いである。
付は状態を示す第1図上A−A線部分の断面図で蓋体枠
1を除いである。
このような構成よりなる本考案装置の使用状態を説明す
ると、施錠時には解錠部材8が第3図示のように、左側
寄りの占位位置の状態にあり、この時、鍔16の切欠溝
17が係止片9の第3図上右方向への移動域にない場合
には、鍔16の周縁によって係止片9のこの右方向への
移動が阻止されるので、該解錠部材8の移動が止められ
て、この施錠状態が保たれる。
ると、施錠時には解錠部材8が第3図示のように、左側
寄りの占位位置の状態にあり、この時、鍔16の切欠溝
17が係止片9の第3図上右方向への移動域にない場合
には、鍔16の周縁によって係止片9のこの右方向への
移動が阻止されるので、該解錠部材8の移動が止められ
て、この施錠状態が保たれる。
そして、鍔16の切欠溝17が係止片9の前記移動域に
在るように一致した時、即ち、符号整合下では、解錠操
作により該解錠部材8が附勢発条力によって解錠方向に
自動的に、或いは、この附勢発条力が施錠方向の向に作
用する形式のものではこの附勢力に抗する指先等の押し
操作で、該部材8が第3図上右方向に移動して直接又は
錠体に作用して解錠状態となる。
在るように一致した時、即ち、符号整合下では、解錠操
作により該解錠部材8が附勢発条力によって解錠方向に
自動的に、或いは、この附勢発条力が施錠方向の向に作
用する形式のものではこの附勢力に抗する指先等の押し
操作で、該部材8が第3図上右方向に移動して直接又は
錠体に作用して解錠状態となる。
符号変換を行う場合には、先ず符号円板4を操作して、
前記解錠時の符号整合状態となるようになした後に、符
号変換操作部材10のクリップ部材11を操作して、そ
の先端がこれまでの枠体5の孔7の縁に当接して該操作
部材10の移動を阻止していた状態を解き、該部材10
を第3図上左方向に押して、鍔16の切欠溝17が解錠
部材8の係止片9に喰い込むように操作する。
前記解錠時の符号整合状態となるようになした後に、符
号変換操作部材10のクリップ部材11を操作して、そ
の先端がこれまでの枠体5の孔7の縁に当接して該操作
部材10の移動を阻止していた状態を解き、該部材10
を第3図上左方向に押して、鍔16の切欠溝17が解錠
部材8の係止片9に喰い込むように操作する。
即ち、解錠部材8が解錠方向に附勢されている形式では
この附勢力に抗して、又、該部材8が施錠方向の移動性
向で附勢されている形式では、該切欠溝17をこれから
外れた位置にある係止片9に向って移動させることとな
る。
この附勢力に抗して、又、該部材8が施錠方向の移動性
向で附勢されている形式では、該切欠溝17をこれから
外れた位置にある係止片9に向って移動させることとな
る。
その結果、各切欠溝17に係止片9が夫々係合した状態
となる。
となる。
この状態で、中継ギヤー15がそれ等の自由回動を阻止
されると共に、符号円板3のギヤー18との噛合が解か
れる。
されると共に、符号円板3のギヤー18との噛合が解か
れる。
従って、符号円板3は夫々自由に回動操作し得る状態に
ある。
ある。
そこで、符号窓2に現われる符号を見ながら、これ等符
号円板4を操作して、新たに意図する符号に調定し、前
記変換操作部材10をそのクリップ部材11を開くよう
にして旧位置に復帰させることによって、符号変換操作
を終了する。
号円板4を操作して、新たに意図する符号に調定し、前
記変換操作部材10をそのクリップ部材11を開くよう
にして旧位置に復帰させることによって、符号変換操作
を終了する。
そして、爾後は新たな変換符号による施錠および解錠操
作を従前と全く同様に行うことができる。
作を従前と全く同様に行うことができる。
以上の如く、本考案装置によれば、符号の変換操作を操
作部材の簡単な操作によって、中継ギヤーの回動阻止下
に符号円板を自由に回動操作して任意の符号の組み合わ
せ構成を行うことができ、しかもこれ等中継ギヤーおよ
び符号円板を夫々横設配置したことによって、ダイヤル
錠を比較的薄形に構成することができて、鞄類に装備さ
せることが容易に可能であり、解錠部材の形式にか・わ
りなく上記効果をあげることができる等、本考案装置は
実用上極めて優れた効果を発揮するものである。
作部材の簡単な操作によって、中継ギヤーの回動阻止下
に符号円板を自由に回動操作して任意の符号の組み合わ
せ構成を行うことができ、しかもこれ等中継ギヤーおよ
び符号円板を夫々横設配置したことによって、ダイヤル
錠を比較的薄形に構成することができて、鞄類に装備さ
せることが容易に可能であり、解錠部材の形式にか・わ
りなく上記効果をあげることができる等、本考案装置は
実用上極めて優れた効果を発揮するものである。
第1図は本考案装置の一実施例を示す一部切欠正面図、
第2図は同装置の一部切欠分解斜視図、第3図は第1図
上A−A線部分の断面図で、蓋体枠を除いである。 1・・・・・・蓋体枠、2・・・・・・符号窓、3・・
・・・・符号列、4・・・・・・符号円板、5・・・・
・・枠体、6・・・・・・支軸、7・・・・・・孔、8
・・・・・・解錠部材、9・・・・・・係止片、10・
・・・・・符合変換操作部材、11・・・・・・クリッ
プ部材、12・・・・・・溝孔、13・・・・・・窪み
部、14・・・・・・支軸、15・・・・・・中継ギヤ
ー、16・・・・・・鍔、17・・・・・・切欠溝、1
8・・・・・・ギャー
第2図は同装置の一部切欠分解斜視図、第3図は第1図
上A−A線部分の断面図で、蓋体枠を除いである。 1・・・・・・蓋体枠、2・・・・・・符号窓、3・・
・・・・符号列、4・・・・・・符号円板、5・・・・
・・枠体、6・・・・・・支軸、7・・・・・・孔、8
・・・・・・解錠部材、9・・・・・・係止片、10・
・・・・・符合変換操作部材、11・・・・・・クリッ
プ部材、12・・・・・・溝孔、13・・・・・・窪み
部、14・・・・・・支軸、15・・・・・・中継ギヤ
ー、16・・・・・・鍔、17・・・・・・切欠溝、1
8・・・・・・ギャー
Claims (1)
- 枠体5と、該枠体5に重合し且つ枠体5に沿って移動可
能に配置すると共に複数個の係止片9を突設した解錠部
材8と、該解錠部材8に重合し且つ前記係止片9を案内
する溝孔12と枠体5に係止するクリップ部材11とを
有し、枠体5に対する占位位置を変化し得るようにした
符号変換操作部材10と、前記解錠部材8の係止片9を
導入すべき切欠溝17を有する鍔16を具備し且つ前記
符号変換操作部材10に夫々回動自在に横設配置した中
継ギヤー15と、前記枠体5に夫々回動自在に枢支され
前記中継ギヤー15と夫々噛合するように横設配置した
駆動ギヤー18と一体の符号円板4と、符号円板4の前
面にあって符号円板4の符号に対向する符号窓2を有す
る蓋体枠1とからなるダイヤル符号錠における符号変換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP390475U JPS5826278Y2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 | ダイヤルフゴオジヨウニオケルフゴウヘンカンソオチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP390475U JPS5826278Y2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 | ダイヤルフゴオジヨウニオケルフゴウヘンカンソオチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5186394U JPS5186394U (ja) | 1976-07-10 |
| JPS5826278Y2 true JPS5826278Y2 (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=34532024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP390475U Expired JPS5826278Y2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 | ダイヤルフゴオジヨウニオケルフゴウヘンカンソオチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826278Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345482Y2 (ja) * | 1981-02-12 | 1988-11-25 |
-
1974
- 1974-12-25 JP JP390475U patent/JPS5826278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5186394U (ja) | 1976-07-10 |
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