JPS5824924B2 - コウトウジリツジセイザイリヨウノセイゾウホウホウ - Google Patents
コウトウジリツジセイザイリヨウノセイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS5824924B2 JPS5824924B2 JP50062888A JP6288875A JPS5824924B2 JP S5824924 B2 JPS5824924 B2 JP S5824924B2 JP 50062888 A JP50062888 A JP 50062888A JP 6288875 A JP6288875 A JP 6288875A JP S5824924 B2 JPS5824924 B2 JP S5824924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- sample
- permeability
- sendust
- thin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/12—Modifying the physical properties by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of articles with special electromagnetic properties
- C21D8/1205—Modifying the physical properties by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of articles with special electromagnetic properties involving a particular fabrication or treatment of ingot or slab
- C21D8/1211—Rapid solidification; Thin strip casting
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録に使用されるビデイオ用ヘッドあるい
はオーディオ用ヘッド等の磁気ヘッドに用いられる高透
磁率磁性材料の製造方法に関するものである。
はオーディオ用ヘッド等の磁気ヘッドに用いられる高透
磁率磁性材料の製造方法に関するものである。
すなわち、本発明の第1の目的は、組成としては従来か
ら既知である磁気ヘッド用高透磁率磁性材料が対象とな
るが、薄板状に加工することがきわめて困難である硬く
て脆い、たとえばF e −Al系やFe−Al!−3
i系合金などの磁性材料を容易に薄板状とすることであ
り、それと同時にその後の塑性・切削加工を容易ならし
め得る製造方法を提供するものである。
ら既知である磁気ヘッド用高透磁率磁性材料が対象とな
るが、薄板状に加工することがきわめて困難である硬く
て脆い、たとえばF e −Al系やFe−Al!−3
i系合金などの磁性材料を容易に薄板状とすることであ
り、それと同時にその後の塑性・切削加工を容易ならし
め得る製造方法を提供するものである。
本発明の他の目的は薄板状にすることが困難のため優れ
た磁気特性や耐摩耗性を有しているにもかかわらず利用
範囲が制限されていた高透磁率磁性材料を利用した高性
能の磁気ヘッドを提供することにある。
た磁気特性や耐摩耗性を有しているにもかかわらず利用
範囲が制限されていた高透磁率磁性材料を利用した高性
能の磁気ヘッドを提供することにある。
上記の目的を達するためには、例えば周知のFe−Al
系やFe−Al−8i系磁性合金を加熱溶融し、その後
この溶融物を急速冷却することによって薄板状にするこ
とにより行われる。
系やFe−Al−8i系磁性合金を加熱溶融し、その後
この溶融物を急速冷却することによって薄板状にするこ
とにより行われる。
上記Fe−Ad系磁性合金としては、例えば13〜17
係のAlを含むFe合金や10〜13係のAlを含をF
e合金等が知られており、 また上記Fe−Al−8i
系磁性合金としては、例えば2〜10係のAlおよび3
〜13係のSiを含むFe合金であるセンダスト系合金
等が知られている。
係のAlを含むFe合金や10〜13係のAlを含をF
e合金等が知られており、 また上記Fe−Al−8i
系磁性合金としては、例えば2〜10係のAlおよび3
〜13係のSiを含むFe合金であるセンダスト系合金
等が知られている。
このセンダスト系合金には必要に応じて若干のTi、V
、 Cr、 Mn、 Co、 Cu、 Ge、 Zr、
Nb、 Mo、 Hf、Ta、W等の添加元素を加え
てその特性の改善を図ることのあることも知られている
。
、 Cr、 Mn、 Co、 Cu、 Ge、 Zr、
Nb、 Mo、 Hf、Ta、W等の添加元素を加え
てその特性の改善を図ることのあることも知られている
。
上記の目的にしたがって本発明による製造方法をつぎに
説明する。
説明する。
第1図は急速冷却によって薄板状試料を得るための製造
方法を説明する図である。
方法を説明する図である。
1は高周波コイルであり、このコイルによって試料2は
浮揚溶解される。
浮揚溶解される。
高周波コイルに流す電流を切ることにより試料2は10
00回転毎分以上の回転数に任意にコントロールできる
鋼鉄製ロール3の隙間に落下するが、溶融状態のまま瞬
間的に圧延、冷却されて薄板状試料4となってロールの
隙間から出てくる。
00回転毎分以上の回転数に任意にコントロールできる
鋼鉄製ロール3の隙間に落下するが、溶融状態のまま瞬
間的に圧延、冷却されて薄板状試料4となってロールの
隙間から出てくる。
試料20重量や容積、ロール間の圧力。ロール回転数を
コントロールすることによって薄板状試料4の厚みや長
さなどの寸法がコントロールできる。
コントロールすることによって薄板状試料4の厚みや長
さなどの寸法がコントロールできる。
第2図はもう一つの急速冷却によって薄板状試料を得る
ための製造方法を説明する図である。
ための製造方法を説明する図である。
5は溶融ルツボを兼ねた一端封じの先端に小孔をもつ耐
火材料からなる管で上下の移動が可能にしである。
火材料からなる管で上下の移動が可能にしである。
最初、試料6が炉7の中心に位置するように設置し、試
料6が炉7によって溶融される。
料6が炉7によって溶融される。
このとき試料6は表面張力のために管5の先端にある小
孔から外へ流れ出すことはない。
孔から外へ流れ出すことはない。
試料6が溶融したならば、管5を第2図に示す位置まで
下げて管内の圧力を加圧することによって高速回転して
いる高熱伝導度材料、たとえば銅から成るカップ8の内
面に吹きつける。
下げて管内の圧力を加圧することによって高速回転して
いる高熱伝導度材料、たとえば銅から成るカップ8の内
面に吹きつける。
これによって溶融試料は冷却されると同時に薄板状とな
る。
る。
カップ8はモータ9により1000回転毎分以上の任意
の回転数で回転することができる。
の回転数で回転することができる。
この場合に、試料60重量、容積、ノズル径、カップ回
転数などによって得られる薄板状試料の厚みや幅や長さ
がコントロールされる。
転数などによって得られる薄板状試料の厚みや幅や長さ
がコントロールされる。
このようにしてつ(られた厚み数十〜数画μmのFe−
N1系やFe −A−g−8i系合金など合金系磁性材
料の薄板状試料の製造方法を通常の鋳造インゴットから
薄片切断加工ならびに研摩によって数十〜数Cμmの厚
みとする方法と比較した場合、加工工数や加工時間の大
幅な短縮、切断・研磨加工中の破損、チッピング、クラ
ックなどの事故の減少および切削費、研磨費を見込んだ
歩留りの改良などの点で本発明のいちぢるしい効果があ
ることは明らかである。
N1系やFe −A−g−8i系合金など合金系磁性材
料の薄板状試料の製造方法を通常の鋳造インゴットから
薄片切断加工ならびに研摩によって数十〜数Cμmの厚
みとする方法と比較した場合、加工工数や加工時間の大
幅な短縮、切断・研磨加工中の破損、チッピング、クラ
ックなどの事故の減少および切削費、研磨費を見込んだ
歩留りの改良などの点で本発明のいちぢるしい効果があ
ることは明らかである。
以下、実施例により、本発明をさらに具体的に説明する
。
。
実施例 l
Al16%、残りFeの組成になるように配合したFe
−A/系合金をアルゴンガス中で浮揚溶解したのち、3
000回転毎分の速度で回転している直径40mmの鋼
鉄製ロールの隙間に、自然落下させ圧延冷却したところ
厚み50μm2幅1571!711゜長さ100mmの
薄板状試料を得た。
−A/系合金をアルゴンガス中で浮揚溶解したのち、3
000回転毎分の速度で回転している直径40mmの鋼
鉄製ロールの隙間に、自然落下させ圧延冷却したところ
厚み50μm2幅1571!711゜長さ100mmの
薄板状試料を得た。
この試料の磁気特性は初透磁率が2700 、最大透磁
率が48000 、保磁力が0.040eであった。
率が48000 、保磁力が0.040eであった。
実施例 2
A15.4%、Si 9.6% 、残りFeの組成にな
るように配合したFe−8i−Al系合金をマグネシア
から成る一端封じの、先端に約1mm直径の小孔を有す
る内径8關、長さ500朋の耐熱性管の中に入れ、アル
ゴンガス中で溶解した。
るように配合したFe−8i−Al系合金をマグネシア
から成る一端封じの、先端に約1mm直径の小孔を有す
る内径8關、長さ500朋の耐熱性管の中に入れ、アル
ゴンガス中で溶解した。
その後この管を100000000回転毎している内径
80朋の銅製カップ内面に近づけ、アルゴンガスの加圧
によって溶融試料を小孔を通してこの内面に吹きつけて
冷却した。
80朋の銅製カップ内面に近づけ、アルゴンガスの加圧
によって溶融試料を小孔を通してこの内面に吹きつけて
冷却した。
得られた試料は幅約2龍、長さ約100mm、厚さ約3
0μmであった。
0μmであった。
この薄膜から磁気特性測定用のリング試料を持ち抜き加
工で切り出し、磁気特性の測定を行なったところ、初透
磁率5000.最大透磁率50000 、保磁力0.0
20eであった。
工で切り出し、磁気特性の測定を行なったところ、初透
磁率5000.最大透磁率50000 、保磁力0.0
20eであった。
さらに磁気特性を最適値にもってゆくために、1000
℃30分の熱処理を行なったところ、初透磁率が150
00.最大透磁率が100.000.保磁力0.020
eの値を得た。
℃30分の熱処理を行なったところ、初透磁率が150
00.最大透磁率が100.000.保磁力0.020
eの値を得た。
実施例 3
Fe 854 、 Si 9.6% 、 AI 5.4
%からなる幅1朋、厚さ45μmのリボンセンダストを
実施例1と同様に超急冷により作製した。
%からなる幅1朋、厚さ45μmのリボンセンダストを
実施例1と同様に超急冷により作製した。
得られたリボンセンダストを真空中(約10 ’mmH
g) テ900℃、1時間、熱処理したところ、飽和磁
束密度9.5KG、保磁力30m0e 、1kHz に
おける初期透磁率μ、に35,000という優れた磁気
特性が得られた。
g) テ900℃、1時間、熱処理したところ、飽和磁
束密度9.5KG、保磁力30m0e 、1kHz に
おける初期透磁率μ、に35,000という優れた磁気
特性が得られた。
第3図の曲線11はこのようにして得られたリボンセン
ダストの初期透磁率の周波数依存性を示す。
ダストの初期透磁率の周波数依存性を示す。
第3図には、比較のため、Mn −Znフェライト(曲
線12)、厚さ50μmのパーマロイ(1113)Jさ
200μmのバルクセンダスト(曲線14)の場合につ
いても示した。
線12)、厚さ50μmのパーマロイ(1113)Jさ
200μmのバルクセンダスト(曲線14)の場合につ
いても示した。
バルクセンダストはバルク状のものから薄片切断加工な
らびに研摩によって200μmの厚さとしたものである
。
らびに研摩によって200μmの厚さとしたものである
。
第3図から明らかなように、本発明の超急冷法により得
られたリボンセンダストは、従来のバルクセンダストに
比較して全周波数域でより高い初期透磁率を示し、また
パーマロイ(飽和磁束密度8KG)と比べると特に高周
波数帯域でより高い初期透磁率を示している。
られたリボンセンダストは、従来のバルクセンダストに
比較して全周波数域でより高い初期透磁率を示し、また
パーマロイ(飽和磁束密度8KG)と比べると特に高周
波数帯域でより高い初期透磁率を示している。
さらに、Mn−Znフェライト(飽和磁束密度5KG)
と比較しても、オーディオ帯域の低周波数帯域で約1桁
高い初期透磁率を示すことが分った。
と比較しても、オーディオ帯域の低周波数帯域で約1桁
高い初期透磁率を示すことが分った。
上記のようにして得られた本発明のリボンセンダストを
9〜12枚積層したものを用いたオーディオ磁気ヘッド
を作製した。
9〜12枚積層したものを用いたオーディオ磁気ヘッド
を作製した。
Co−γ−Fe2O3磁性粉テープを用いて測定した上
記リボンセンダスト磁気ヘッドの出力の周波数依存性を
示したのが第4図の曲線15である。
記リボンセンダスト磁気ヘッドの出力の周波数依存性を
示したのが第4図の曲線15である。
なお、第4図には、比較のため、厚さ50μmのパーマ
ロイを用いた場合(曲線16)および従来の厚さ200
μmのバルクセンダストを用いた場合(曲線17)につ
いても示した。
ロイを用いた場合(曲線16)および従来の厚さ200
μmのバルクセンダストを用いた場合(曲線17)につ
いても示した。
いずれも上記リボンセンダスト磁気ヘッドと同様にして
作製した磁気ヘッドの出力の周波数依存性を示したもの
である。
作製した磁気ヘッドの出力の周波数依存性を示したもの
である。
第4図から、本発明の超急冷センダストを用いた磁気ヘ
ッドは、特に高周波数帯域で優れていることが分った。
ッドは、特に高周波数帯域で優れていることが分った。
以上により本発明はきわめて脆くて塑性加工が不可能な
Fe−Al系やFe−Al−8i系合金からなる高透磁
率磁性材料の薄板状試料の製造方法の例について説明し
たが、硬(て脆いために薄板化がきわめて困難であった
高透磁率磁性材料の薄板を容易に製造し得ることによっ
て、また得られた薄板が塑性加工や切削加工が可能であ
ることによって、さらに必要によっては後熱処理で磁気
特性の最適化をはかることによって、高周波用や高密度
磁気記録・再生用磁気ヘッドの加工プロセスの大幅な改
善、そして磁気ヘッドあるいはその他の磁気装置の性能
改善にいちじるしい効果のあることは明らかである。
Fe−Al系やFe−Al−8i系合金からなる高透磁
率磁性材料の薄板状試料の製造方法の例について説明し
たが、硬(て脆いために薄板化がきわめて困難であった
高透磁率磁性材料の薄板を容易に製造し得ることによっ
て、また得られた薄板が塑性加工や切削加工が可能であ
ることによって、さらに必要によっては後熱処理で磁気
特性の最適化をはかることによって、高周波用や高密度
磁気記録・再生用磁気ヘッドの加工プロセスの大幅な改
善、そして磁気ヘッドあるいはその他の磁気装置の性能
改善にいちじるしい効果のあることは明らかである。
第1図および第2図は本発明の高透磁率磁性材料の薄板
状試料の製造方法を説明する図、第3図は本発明の一実
施例で得られたリボンセンダストならびに従来の磁性材
料の初期透磁率の周波数依存性を示すグラフ、第4図は
本発明の一実施例で得られたリボンセンダストを用いた
磁気ヘッドならびに従来の磁性材料を用いた磁気ヘッド
の出力の周波数依存性を示すグラフである。
状試料の製造方法を説明する図、第3図は本発明の一実
施例で得られたリボンセンダストならびに従来の磁性材
料の初期透磁率の周波数依存性を示すグラフ、第4図は
本発明の一実施例で得られたリボンセンダストを用いた
磁気ヘッドならびに従来の磁性材料を用いた磁気ヘッド
の出力の周波数依存性を示すグラフである。
Claims (1)
- I Fe−Al系合金およびFe−Al−3i系合金
からなる群より選択した一高透磁率磁性材料もしくは該
磁性材料の組成に対応するように配合された原料を加熱
溶融した後、これを急速冷却することにより薄板状とす
ることを特徴とする磁気ヘッド用結晶質高透磁率磁性材
料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50062888A JPS5824924B2 (ja) | 1975-05-28 | 1975-05-28 | コウトウジリツジセイザイリヨウノセイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50062888A JPS5824924B2 (ja) | 1975-05-28 | 1975-05-28 | コウトウジリツジセイザイリヨウノセイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51138517A JPS51138517A (en) | 1976-11-30 |
| JPS5824924B2 true JPS5824924B2 (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=13213228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50062888A Expired JPS5824924B2 (ja) | 1975-05-28 | 1975-05-28 | コウトウジリツジセイザイリヨウノセイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824924B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2856795C2 (de) * | 1977-12-30 | 1984-12-06 | Noboru Prof. Sendai Tsuya | Verwendung einer Stahlschmelze für ein Verfahren zum Stranggießen eines dünnen Bandes |
| JPS5528357A (en) * | 1978-08-19 | 1980-02-28 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | Manufacture of fine crystalline, thin continuous body- shaped liquid quenched metal |
| JPS55152155A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | Fine crystalline strip material for high permeability magnetic material, preparation and product thereof |
| JPS5541984A (en) * | 1979-06-19 | 1980-03-25 | Noboru Tsuya | Manufacture of thin strip of alloy possessing high magnetic permeability |
| JPH0736943B2 (ja) * | 1987-12-08 | 1995-04-26 | 東洋紡績株式会社 | 高透磁率軟磁性繊維及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929644B2 (ja) * | 1974-12-24 | 1984-07-21 | 東北大学金属材料研究所長 | 高透磁率アモルフアス合金の磁気特性改質方法 |
-
1975
- 1975-05-28 JP JP50062888A patent/JPS5824924B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51138517A (en) | 1976-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6881249B2 (ja) | 軟磁気特性に優れたFe系非晶質合金およびFe系非晶質合金薄帯 | |
| JP3494371B2 (ja) | アモルファス合金薄帯の製造方法、およびこれを用いたナノ結晶合金薄帯の製造方法 | |
| JPS6133900B2 (ja) | ||
| JPS5842741A (ja) | 磁気記録再生ヘツド用耐摩耗性高透磁率合金およびその製造法ならびに磁気記録再生ヘツド | |
| US4337087A (en) | Microcrystalline thin strip for magnetic material having high permeability, a method of producing the same and articles made from the thin strip | |
| JPS5824924B2 (ja) | コウトウジリツジセイザイリヨウノセイゾウホウホウ | |
| JPS61243152A (ja) | 高透磁率アモルフアス合金及びその製造法 | |
| JPS6050605A (ja) | Vtr用磁気ヘツド | |
| JPS6212296B2 (ja) | ||
| JPS5857260B2 (ja) | リボン状センダスト系合金の製造方法 | |
| KR900007666B1 (ko) | 자기헤드용 비정질 합금 | |
| JPS5947018B2 (ja) | 磁気録音および再生ヘツド用磁性合金ならびにその製造法 | |
| JPS6057686B2 (ja) | 永久磁石薄帯及びその製造方法 | |
| JP2707213B2 (ja) | 磁気ヘッド用鉄系軟磁性薄膜合金及びその製造方法 | |
| JPS5942069B2 (ja) | 実効透磁率の大きい非晶質合金の製造方法 | |
| JPS5853705B2 (ja) | 高透磁率合金薄帯の製造方法 | |
| JPS6116417B2 (ja) | ||
| JPS5867848A (ja) | 高透磁率合金薄帯 | |
| JPH032216B2 (ja) | ||
| JPS58136740A (ja) | 急冷磁石合金およびその製造方法 | |
| JPS61143546A (ja) | 磁気ヘツド用非晶質合金 | |
| JPH08109448A (ja) | 軟磁性合金薄帯と軟磁性合金粉末および軟磁性合金圧密体とその製造方法 | |
| JPS5867845A (ja) | 高透磁率合金薄帯 | |
| JPS61284546A (ja) | 磁気ヘツド用非晶質合金 | |
| JPS6116416B2 (ja) |