JPS58214B2 - 多重化装置 - Google Patents
多重化装置Info
- Publication number
- JPS58214B2 JPS58214B2 JP53083981A JP8398178A JPS58214B2 JP S58214 B2 JPS58214 B2 JP S58214B2 JP 53083981 A JP53083981 A JP 53083981A JP 8398178 A JP8398178 A JP 8398178A JP S58214 B2 JPS58214 B2 JP S58214B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- devices
- circuit
- outputs
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/14—Monitoring arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高信頼度化された多重化装置に係り、特に静止
化装置により容易に装置の異常を見出し得る多重化装置
に関する。
化装置により容易に装置の異常を見出し得る多重化装置
に関する。
プラント等の制御或いは故障内容の表示等をおこなうの
に、最近は静止化装置(例えばコンピュータ等のディジ
タル化装置)が好んで用いられる傾向にある。
に、最近は静止化装置(例えばコンピュータ等のディジ
タル化装置)が好んで用いられる傾向にある。
これ等を用いた装置により、制御もしくは表示を行なう
際、1系列の装置としたのでは誤動作、或いは、誤不動
作を発生した時、それを検出する事は制御、表示点数が
多くなるほど困難となる。
際、1系列の装置としたのでは誤動作、或いは、誤不動
作を発生した時、それを検出する事は制御、表示点数が
多くなるほど困難となる。
この為、一般には、2重化して、一致条件によってのみ
制御表示するAND方式或いはいずれか一方の装置で制
御表示し、他方は、待機予備とする方法等あるが、これ
等の方法によればいずれかの装置の誤不動作、或いは、
誤動作に対して、信頼度がいちじるしく低下する事とな
り、その対策の為に、多くの費用を要する。
制御表示するAND方式或いはいずれか一方の装置で制
御表示し、他方は、待機予備とする方法等あるが、これ
等の方法によればいずれかの装置の誤不動作、或いは、
誤動作に対して、信頼度がいちじるしく低下する事とな
り、その対策の為に、多くの費用を要する。
第1図及び、第2図は以上述べた従来の二重化装置を示
す図である。
す図である。
これらの図に於て、1は入力信号源で2重化された静止
化装置2,3に対して、同一の信号が与えられる。
化装置2,3に対して、同一の信号が与えられる。
4,4′は最終出力信号で、第1図に於てはスイッチS
Wにより静止化装置2又は3のいずれかの信号のみを出
力信号とする様になっている。
Wにより静止化装置2又は3のいずれかの信号のみを出
力信号とする様になっている。
このため、片方が異常となった事を、何らかの方法で判
別せねばならない。
別せねばならない。
又、切換えようとする待機系が、正常動作をしているか
どうかの不安もありこの系に対しても同様の判別対策を
必要とする。
どうかの不安もありこの系に対しても同様の判別対策を
必要とする。
第2図に於ては、常に、両装置の出カ一致をAND部で
判定して最終出力4′とするため、例えば、片方が、不
出力方向に、不具合となったとき出力を有せず、これに
対しても、伺らかの方法で不一致検出装置等を設けると
共に、どちらが不具合かを検出する装置を設ける必要が
あると云える。
判定して最終出力4′とするため、例えば、片方が、不
出力方向に、不具合となったとき出力を有せず、これに
対しても、伺らかの方法で不一致検出装置等を設けると
共に、どちらが不具合かを検出する装置を設ける必要が
あると云える。
このような二重化装置の有する欠点に対して、装置を3
重化し、2アウト・オブ・3(2outof3)等の多
数決論理を適用すれば、以上の問題は解決できるが、シ
ステム全体として非常に高価となり得策ではない。
重化し、2アウト・オブ・3(2outof3)等の多
数決論理を適用すれば、以上の問題は解決できるが、シ
ステム全体として非常に高価となり得策ではない。
以上のことから、本発明においては、かかる問題を解決
した高信頼度の二重化装置を提供することを目的とする
。
した高信頼度の二重化装置を提供することを目的とする
。
本発明においては二重化装置の出力の論理和(オア出力
)を最終出力とし、各装置の出力を夫々異なる出力期間
のものとし、交互に出力を生じせしめて前記の問題を解
決する。
)を最終出力とし、各装置の出力を夫々異なる出力期間
のものとし、交互に出力を生じせしめて前記の問題を解
決する。
第3図は、本発明による基本的実施例を示すブ田ンク図
であって、特に二重化装置により表示を行なう場合に好
適なものである。
であって、特に二重化装置により表示を行なう場合に好
適なものである。
以下この図に基づいて表示を行なう場合の動作について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
尚、特に制御の為に好適な本発明の一実施例については
表示に好適な二重化装置を説明した後に詳述する。
表示に好適な二重化装置を説明した後に詳述する。
第3図が、第1図及び第2図の従来方式と、大きく異な
るのは、両装置2及び3からの表示出力5及び6が交互
に出力を有するようにされ、それ等の合成出力4がオア
回路ORに於て、合成されるようにしである点である。
るのは、両装置2及び3からの表示出力5及び6が交互
に出力を有するようにされ、それ等の合成出力4がオア
回路ORに於て、合成されるようにしである点である。
この為、2A及び3の間には、タイミングの信号8及び
9がやりとりされている。
9がやりとりされている。
第4図は、本発明による、表示出力信号5,6及び4の
関係を示す、タイムチャートである。
関係を示す、タイムチャートである。
図より明らかなように、夫々の装置2及び3は夫々交互
に出力5及び6を与える。
に出力5及び6を与える。
しかして、夫々の装置の信号出力時間T、と、信号不出
力の時間T2とが、はぼ等しいがT1〉T2となるよう
に、両装置からの出力信号タイミングをコントロールし
、合成出力4を図の如く、連続出力とする。
力の時間T2とが、はぼ等しいがT1〉T2となるよう
に、両装置からの出力信号タイミングをコントロールし
、合成出力4を図の如く、連続出力とする。
この装置において、もし、何らかの理由で、出力5が、
断となった時(誤不動作)は、合成出力6は、明らかに
、出力6のみのものとなり、表示は、T1とT2の時間
間隔によるフリッカ−表示となり、特別の不具合検出装
置を設けることなく信号断を容易に見出すことができる
。
断となった時(誤不動作)は、合成出力6は、明らかに
、出力6のみのものとなり、表示は、T1とT2の時間
間隔によるフリッカ−表示となり、特別の不具合検出装
置を設けることなく信号断を容易に見出すことができる
。
この方法では、どちらの装置の異常であるかの判別はで
きないが、更に出力5の信号出力時間帯(即ち出力6の
信号不出力の時間帯)の大きさと、出力5の信号不出力
の時間帯(即ち、出力6の信号出力の時間帯)の大きさ
を変えておけば、一方の装置の出力断時におけるフリッ
カ−表示は異なることとなり、容易にどの装置が不具合
かも、特別な検出回路を設けなくても、見出すことが出
来る。
きないが、更に出力5の信号出力時間帯(即ち出力6の
信号不出力の時間帯)の大きさと、出力5の信号不出力
の時間帯(即ち、出力6の信号出力の時間帯)の大きさ
を変えておけば、一方の装置の出力断時におけるフリッ
カ−表示は異なることとなり、容易にどの装置が不具合
かも、特別な検出回路を設けなくても、見出すことが出
来る。
つまり、一方の装置が出力断とらったときは、点灯時間
の長いフリッカ−となり、他方の装置が出力断となった
ときは消灯時間の長いフリッカ−となるから、フリッカ
−の状態によりいずれの装置の出力断であるかを判別可
能である。
の長いフリッカ−となり、他方の装置が出力断となった
ときは消灯時間の長いフリッカ−となるから、フリッカ
−の状態によりいずれの装置の出力断であるかを判別可
能である。
この方法によれば、出力断(誤不動作)は正しく判別で
きるが、正常時の表示が連続表示であるため、装置出力
が連続出力(誤動作)となったときには、正常時の表示
が誤動作による表示か識別不可能である。
きるが、正常時の表示が連続表示であるため、装置出力
が連続出力(誤動作)となったときには、正常時の表示
が誤動作による表示か識別不可能である。
第5図によって誤動作をも識別するための本発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第4図の例では、連続点灯を正常表示としたが、誤動作
をも識別するために、フリッカ一点灯を正常表示とする
。
をも識別するために、フリッカ一点灯を正常表示とする
。
つまり、例えば、平常時に於ける表示時間巾を第4図の
場合T1の約半分子3に縮め、第5図の如き時間関係と
すると、出力はフリッカ−出力となる。
場合T1の約半分子3に縮め、第5図の如き時間関係と
すると、出力はフリッカ−出力となる。
之を正常のフリッカ−周期とすれば、片方の出力(例え
ば6)が断となると、第6図の、タイムチャートのよう
になり、総合出力4は異なる周期のフリッカ−表示とな
り、正常時に於けるフリッカ−と異なるため、片系列の
出力断を判別出来る。
ば6)が断となると、第6図の、タイムチャートのよう
になり、総合出力4は異なる周期のフリッカ−表示とな
り、正常時に於けるフリッカ−と異なるため、片系列の
出力断を判別出来る。
更に、片系列の出力が連続出力(誤動作)となると、そ
れに対する総合出力4は連続となり、フリッカ−すべき
とき、フリッカ−しない事より、いずれか片系列の不具
合である事がわかる。
れに対する総合出力4は連続となり、フリッカ−すべき
とき、フリッカ−しない事より、いずれか片系列の不具
合である事がわかる。
この方法によれば、誤動作もしくは誤不動作を発生した
ときは表示が変更するので、異常発生を識別できるが、
二基列のうちのいずれに発生した異常であるかは識別で
きない。
ときは表示が変更するので、異常発生を識別できるが、
二基列のうちのいずれに発生した異常であるかは識別で
きない。
この対策としては、異常発生確認後の点検により対応で
きる。
きる。
つまり、フリッカ−表示の変更により、誤動作、誤不動
作のいずれであるかを確認してから、任意の系列の装置
を停止してみたときに、表示が無くなれば、この停止し
た系列の前記異常である。
作のいずれであるかを確認してから、任意の系列の装置
を停止してみたときに、表示が無くなれば、この停止し
た系列の前記異常である。
このようにして、不具合系列を見出した時、以後の運転
方法は、出力をOR条件による表示としているため、不
具合系列を停止又は、切離して、健全系列からの出力を
正常時の最終出力(OR出力4)と同様にすることで容
易に対処出来る。
方法は、出力をOR条件による表示としているため、不
具合系列を停止又は、切離して、健全系列からの出力を
正常時の最終出力(OR出力4)と同様にすることで容
易に対処出来る。
尚、本発明の実施例に於て、出力をOR条件によって表
示する方法としては、電気的出力信号を並列接続して1
個の表示器を駆動する方法や、表示ランプ迄、完全に別
系列として、表示ランプの出力光を光学的に合成する方
法、即ち、一つの表示窓に2組の表示ランプを内蔵して
、夫々を各系列から点灯する方法でもよい。
示する方法としては、電気的出力信号を並列接続して1
個の表示器を駆動する方法や、表示ランプ迄、完全に別
系列として、表示ランプの出力光を光学的に合成する方
法、即ち、一つの表示窓に2組の表示ランプを内蔵して
、夫々を各系列から点灯する方法でもよい。
本発明の特長に、従来方式では、単一障害発生時、直ち
に、システムダウンとなるのに比べ、常時、2系列の並
用出力(OR)としているため、システムダウンとなら
ない他、最も経済的に片系列の異常を容易に見出し得る
点にすると云える。
に、システムダウンとなるのに比べ、常時、2系列の並
用出力(OR)としているため、システムダウンとなら
ない他、最も経済的に片系列の異常を容易に見出し得る
点にすると云える。
尚、本発明の実施例である第3図に於て、2系列装置間
の動作タイミングを交互にする為に、両装置間にタイミ
ング用信号をやりとりした場合について説明したが、こ
れは外部装置から交互に与えても本発明の機能を失うも
のではない。
の動作タイミングを交互にする為に、両装置間にタイミ
ング用信号をやりとりした場合について説明したが、こ
れは外部装置から交互に与えても本発明の機能を失うも
のではない。
以上の本発明は、以下述べるように表示用に限定する事
なく、制御用信号の高信頼度化に対しても、応用する事
が出来る。
なく、制御用信号の高信頼度化に対しても、応用する事
が出来る。
第7図及び、第8図は2系列化した装置の出力をOR条
件として誤動作、誤不動作に対しても、信頼度の高い制
御システムを構成した実施例を示す。
件として誤動作、誤不動作に対しても、信頼度の高い制
御システムを構成した実施例を示す。
制御に用いる場合の要点は、2系列化した装置の出力を
OR条件でとり出すと共に、タイミング信号と合せ、誤
動作又は、誤不動作でない事を判別したのち、遅延させ
た、OR出力信号を通過又は阻止するゲートを設ける事
にある。
OR条件でとり出すと共に、タイミング信号と合せ、誤
動作又は、誤不動作でない事を判別したのち、遅延させ
た、OR出力信号を通過又は阻止するゲートを設ける事
にある。
図に於て、1は、制御盤等の制御信号のトリガー元で、
2重化された制御装置2,3に対して、同一の信号(例
えば、制御機器の選択信号)を与える。
2重化された制御装置2,3に対して、同一の信号(例
えば、制御機器の選択信号)を与える。
15は、両装置2,3を交互に動作させるタイミング信
号発生装置で交互に、動作タイミング信号16及び17
を発する。
号発生装置で交互に、動作タイミング信号16及び17
を発する。
20は、2,3からの交互出力信号5,6を16.17
と組合せて、装置2,3の不具合、検出をおこなう不具
合検出部で自己制御装置が動作すべきでないタイミング
に、自己出力があることをもって自己制御装置の誤動作
を検出する。
と組合せて、装置2,3の不具合、検出をおこなう不具
合検出部で自己制御装置が動作すべきでないタイミング
に、自己出力があることをもって自己制御装置の誤動作
を検出する。
例えば、動作タイミング信号16がない時間帯に於て、
その出力信号5があればその系2は、誤動作している事
が、直ちに検出される。
その出力信号5があればその系2は、誤動作している事
が、直ちに検出される。
また自己制御装置が動作すべきタイミングに、自己出力
が無いことをもって自己制御装置の誤不動作を検出する
。
が無いことをもって自己制御装置の誤不動作を検出する
。
例えば、動作タイミング信号16があるとき出力信号5
がない(即ち誤不動作)事で装置2の誤不動作が、容易
に検出される。
がない(即ち誤不動作)事で装置2の誤不動作が、容易
に検出される。
TDは、出力信号5゜6を、ORにより合成した信号4
を一定時限(20により不具合を検出するに充分な時間
)後に出力を出し、インヒビットゲート、24によって
、20からの不具合検出信号23があるときは制御信号
を出さないようにするものである。
を一定時限(20により不具合を検出するに充分な時間
)後に出力を出し、インヒビットゲート、24によって
、20からの不具合検出信号23があるときは制御信号
を出さないようにするものである。
第8図は、2,3間で、動作タイミング信号1B、19
をやりとりしながら、交互に装置2゜3が動作して、出
力を交互に出す場合の一実施例を示すもので不具合検出
部25により出力5,6が交互に出ていない事を検出す
る事によって、第7図の場合と同様にして出力信号を出
さないようにするものである。
をやりとりしながら、交互に装置2゜3が動作して、出
力を交互に出す場合の一実施例を示すもので不具合検出
部25により出力5,6が交互に出ていない事を検出す
る事によって、第7図の場合と同様にして出力信号を出
さないようにするものである。
このように、2つの装置を、交互動作させることにより
表示はもとより、制御信号に於ても信頼度の高いシステ
ムが構成される。
表示はもとより、制御信号に於ても信頼度の高いシステ
ムが構成される。
第9図は、更に他の一実施例を示すもので、正常時のO
R回路の出力が規定長の信号であるところから、規定長
の信号で無いことをタイマーTLで検出し、その出力を
阻止するものである。
R回路の出力が規定長の信号であるところから、規定長
の信号で無いことをタイマーTLで検出し、その出力を
阻止するものである。
正常時のOR出力が連続出力となる場合と、フリッカ−
出力となる場合について以下説明するっまず、正常時に
連続出力となる場合は、タイマーTLを限時動作・瞬時
復帰のものとし、限時動作時間T。
出力となる場合について以下説明するっまず、正常時に
連続出力となる場合は、タイマーTLを限時動作・瞬時
復帰のものとし、限時動作時間T。
で、出力5及び6の継続時間T1 との関係をT1<T
oとする。
oとする。
そしてタイマー出力によってリレーRyを動作させる。
このように構成すると、正常時はタイマー出力が連続し
て与えられてリレーuyを駆動するが一方の装置の出力
−により出力時間がT1のフリッカ−出力となると、T
1<ToであるからタイマーTLは動作せず、リレーR
Yを駆動しない。
て与えられてリレーuyを駆動するが一方の装置の出力
−により出力時間がT1のフリッカ−出力となると、T
1<ToであるからタイマーTLは動作せず、リレーR
Yを駆動しない。
尚、リレーRyは出力断となった時点で直ちに復帰する
。
。
このようにすることにより、誤不動作時に出力を完全に
阻止することができる。
阻止することができる。
ただ、第9図の方法では、片系列の連続出力(誤動作)
となった時はオア回路出力信号4は出放しとなる。
となった時はオア回路出力信号4は出放しとなる。
この場合は、信号5,6の夫々に連続出力を検出する装
置(例えば、7丁と同じものを設けて所定時間以上出力
ありで異常と判別するを設けて、制御信号を必要に応じ
て、ロックすれはよい。
置(例えば、7丁と同じものを設けて所定時間以上出力
ありで異常と判別するを設けて、制御信号を必要に応じ
て、ロックすれはよい。
しかし、一般には、静止化装置の出力信号のみによって
は、直ちに制御信号を出すことなく、誤動作を防止(フ
ェール・セーフ)するために、他の信号とAND条件で
、制御する他リレーRyの動作状態を常時監視(連続し
て長時間動作は異常と判断)する事により、第9図のよ
うな構成による制御出力方法も経済的な有効な方法と云
える。
は、直ちに制御信号を出すことなく、誤動作を防止(フ
ェール・セーフ)するために、他の信号とAND条件で
、制御する他リレーRyの動作状態を常時監視(連続し
て長時間動作は異常と判断)する事により、第9図のよ
うな構成による制御出力方法も経済的な有効な方法と云
える。
次に正常時にフリッカ−となる場合について述べる。
まず、誤不動作の検出については、オア回路出力4のス
ペース“0”となる時間を限時動作瞬時復帰のタイマー
で監視し、この時間が所定のスペース時間よりも長くな
ったことをもって誤不動作と判定すればよい。
ペース“0”となる時間を限時動作瞬時復帰のタイマー
で監視し、この時間が所定のスペース時間よりも長くな
ったことをもって誤不動作と判定すればよい。
また誤動作の検出については、オア回路出力4のマーク
“1”となる時間を限時動作瞬時復帰のタイマーで監視
し、この時間が所定のマーク時間よりも長くなったこと
をもって誤動作と判定すればよい。
“1”となる時間を限時動作瞬時復帰のタイマーで監視
し、この時間が所定のマーク時間よりも長くなったこと
をもって誤動作と判定すればよい。
以上、2系列化した装置を交互動作させて、両川力をO
Rとして、表示又は制御に用いる方法について述べたが
、本発明は2系列化した装置に限定することなく、2以
上の装置(例えは3ケ又は4ケ)間について任意に交互
動作形とし、その出力をORとする事でも、同等の効果
がある事明白である。
Rとして、表示又は制御に用いる方法について述べたが
、本発明は2系列化した装置に限定することなく、2以
上の装置(例えは3ケ又は4ケ)間について任意に交互
動作形とし、その出力をORとする事でも、同等の効果
がある事明白である。
第1図、第2図は従来方式を示すブロック図、第3図は
、本発明の一実施例を示すブロック図、第4図、第5図
、第6図は、本発明による動作を示すタイムチャートで
あり、第7図、第8図、第9図は、本発明の他の実施例
を示すブロック図を夫々示す。 1…対象プラント、2,3…表示装置もしくは制御装置
、5,6…装置5,6の出力、4…オア回路、TD、T
L…タイマー、20,25…異常検出器。
、本発明の一実施例を示すブロック図、第4図、第5図
、第6図は、本発明による動作を示すタイムチャートで
あり、第7図、第8図、第9図は、本発明の他の実施例
を示すブロック図を夫々示す。 1…対象プラント、2,3…表示装置もしくは制御装置
、5,6…装置5,6の出力、4…オア回路、TD、T
L…タイマー、20,25…異常検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一の入力信号を得、同一の論理判断によりパルス
出力を与える複数の装置、これらの装置のパルス出力の
論理和に応じた表示を行なう表示灯、前記複数の装置の
パルス出力を交互に与えさせるための手段とより成り、
表示灯の点灯、消灯の状況により前記装置の異常を報知
せしめることを特徴とする多重化装置。 2 同一の入力信号を得、同一の論理判断によりパルス
出力を与える複数の装置、これらの装置のパルス出力の
論理和を求める論理和回路、該論理和回路の出力を遅延
させる遅延回路、遅延出力により駆動される操作端、前
記複数の装置のパルス出力を交互に与えさせるための手
段、前記装置のパルス出力が交互に与えられた正規のも
のでないことを検知して論理和回路出力により操作端が
駆動されることを阻止する阻止手段とより構成される多
重化装置。 3 阻止手段とは、前記各装置が出力することを許容さ
れる時期とパルス出力の有無との対応にもとずいて不正
規出力を検知するものとされたことを特徴とする第2項
記載の多重化装置。 4 第2項記載の多重化装置において、遅延回路とは限
時動作瞬時復帰のタイマーとされ、阻止手段とはタイマ
ーの動作時間を前記装置正常時の論理和回路の出力長に
応じて定め正規長の入力に対してのみ出力することで実
現されたことを特徴とする多重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53083981A JPS58214B2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | 多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53083981A JPS58214B2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | 多重化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5511625A JPS5511625A (en) | 1980-01-26 |
| JPS58214B2 true JPS58214B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=13817705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53083981A Expired JPS58214B2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | 多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854012U (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | 三洋電機株式会社 | 天井埋込型空気調和機 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6028911A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-14 | Kyushu Refract Co Ltd | 審美性に優れたリン酸カルシウム系結晶化ガラス歯科材料 |
| JPS6096544A (ja) * | 1983-10-29 | 1985-05-30 | Kyushu Refract Co Ltd | 高強度リン酸カルシウム系結晶化ガラス |
| JPS60131835A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-13 | Kyushu Refract Co Ltd | リン酸カルシウム系鋳造体の製造方法 |
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| JPS60158855A (ja) * | 1984-01-28 | 1985-08-20 | 九州耐火煉瓦株式会社 | セラミツクス歯科修復材の鋳造法 |
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| JPS60243691A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | 九州耐火煉瓦株式会社 | 研削実習用顎歯模型 |
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-
1978
- 1978-07-12 JP JP53083981A patent/JPS58214B2/ja not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854012U (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | 三洋電機株式会社 | 天井埋込型空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5511625A (en) | 1980-01-26 |
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