JPS58209B2 - 相補型絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタバッファ回路 - Google Patents
相補型絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタバッファ回路Info
- Publication number
- JPS58209B2 JPS58209B2 JP56142327A JP14232781A JPS58209B2 JP S58209 B2 JPS58209 B2 JP S58209B2 JP 56142327 A JP56142327 A JP 56142327A JP 14232781 A JP14232781 A JP 14232781A JP S58209 B2 JPS58209 B2 JP S58209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- field effect
- effect transistor
- insulated gate
- gate field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
- H03K19/018507—Interface arrangements
- H03K19/018521—Interface arrangements of complementary type, e.g. CMOS
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPチャンネル及びnチャンネル絶縁ゲート電界
効果トランジスタで構成された相補回路、特にレベルシ
フトの機能を持つ相補型バッファ回路に関する。
効果トランジスタで構成された相補回路、特にレベルシ
フトの機能を持つ相補型バッファ回路に関する。
絶縁ゲート電界効果トランジスタで構成された相補回路
(Complementary Metalinsu
la tor (Ox ide ) −8em 1co
nductorField Effect Trans
istor C1ruits以下CMC)Sと称す)は
その消費電力が小さいことから電池駆動の電子式ディジ
タル腕時計などに利用されている。
(Complementary Metalinsu
la tor (Ox ide ) −8em 1co
nductorField Effect Trans
istor C1ruits以下CMC)Sと称す)は
その消費電力が小さいことから電池駆動の電子式ディジ
タル腕時計などに利用されている。
この種の腕時計で必要とされる回路としては発振回路、
分周回路および表示回路がある。
分周回路および表示回路がある。
ここで、分周回路をCMO8で構成した場合各分局段の
消費電力はCV2fに比例することが知られている(V
は電源電圧、fは周波数、Cはトランジスタのゲート負
荷容量)。
消費電力はCV2fに比例することが知られている(V
は電源電圧、fは周波数、Cはトランジスタのゲート負
荷容量)。
従って、消費電力を低くするためには電源電圧をできる
だけ小さく(例えば05〜1.5V)しなければならな
い。
だけ小さく(例えば05〜1.5V)しなければならな
い。
一方、表示装置として液晶などを使用した場合、(NO
8の電源電圧は液晶を駆動するに十分高い電圧(例えば
20〜5’0V)lこ選ばなければならない。
8の電源電圧は液晶を駆動するに十分高い電圧(例えば
20〜5’0V)lこ選ばなければならない。
従って、両者の要求を満足させるためには、分周部と表
示装置駆動部のCMO8の電源電圧を別にしなければな
らない。
示装置駆動部のCMO8の電源電圧を別にしなければな
らない。
ところで、電源電圧を別にすると両者の間を接続するに
は何らかの工夫が必要である。
は何らかの工夫が必要である。
すなわち、低電圧動作のCMO8回路の出力側に高電圧
動作のCMO8回路を直接接続すると、電源電圧の差が
大きい場合、低電圧回路の出力レベルがどんな値になっ
ても、高電圧回路のpチャンネル或はnチャンネルトラ
ンジスタか常に導通してしまうからである。
動作のCMO8回路を直接接続すると、電源電圧の差が
大きい場合、低電圧回路の出力レベルがどんな値になっ
ても、高電圧回路のpチャンネル或はnチャンネルトラ
ンジスタか常に導通してしまうからである。
そこで、これらのインターフェース回路として抵抗負荷
を使ったインバータ回路を利用することが考えられるが
、これでは消費電力が増大してしまい、電子時計にCM
O8を使うという利点が消え失せてしまう。
を使ったインバータ回路を利用することが考えられるが
、これでは消費電力が増大してしまい、電子時計にCM
O8を使うという利点が消え失せてしまう。
なお、この負荷抵抗の抵抗値を高くすれば消費電力を小
さくすることができるが、現在の半導体集積回路技術で
は、このインバータ回路の消費電力を十分に小さくする
だけの高い抵抗を作ることは困難である。
さくすることができるが、現在の半導体集積回路技術で
は、このインバータ回路の消費電力を十分に小さくする
だけの高い抵抗を作ることは困難である。
従って、本発明の主な目的は信号の振幅を変換すること
のできるバッファ回路を提供することである。
のできるバッファ回路を提供することである。
本発明の他の目的は消費電力の小さいCMOSバッファ
回路を提供することである。
回路を提供することである。
本発明の更に他の目的は低電源電圧回路と高電源電圧回
路とを有するCMO8電子式ディジタル時計に適したバ
ッファ回路を提供することである。
路とを有するCMO8電子式ディジタル時計に適したバ
ッファ回路を提供することである。
本発明の一実施例によれば、それぞれのドレインに抵抗
手段が接続されかつそれぞれのゲート電極とドレイン電
極とが上記抵抗手段を介して交差接続された1対のnチ
ャンネルトランジスタと、それぞれのnトランジスタに
上記抵抗を介して直列に接続された1対のnチャンネル
トランジスタから成り、このnチャンネルトランジスタ
の入力電極に相補入力信号が印加されるバッファ回路が
提供される。
手段が接続されかつそれぞれのゲート電極とドレイン電
極とが上記抵抗手段を介して交差接続された1対のnチ
ャンネルトランジスタと、それぞれのnトランジスタに
上記抵抗を介して直列に接続された1対のnチャンネル
トランジスタから成り、このnチャンネルトランジスタ
の入力電極に相補入力信号が印加されるバッファ回路が
提供される。
入出力間での信号のレベル変換は、このバッファ回路の
電源電圧を相補入力信号の振幅より大きくするか或は小
さくすることによって、行なわれる。
電源電圧を相補入力信号の振幅より大きくするか或は小
さくすることによって、行なわれる。
本発明および本発明の更に他の目的は図面を参照して以
下の説明から明らかとなるであろう。
下の説明から明らかとなるであろう。
第1図は本発明によるバッファ回路■とそれによって接
続された低電圧回路Iおよび高電圧回路■を有するCM
O8回路の回路図である。
続された低電圧回路Iおよび高電圧回路■を有するCM
O8回路の回路図である。
電子式ディジタル腕時計においては、この低電圧回路■
は発振回路2分周回路ないしデコーダ回路などから構成
され、高電圧回路■は、液晶表示装置の駆動回路或はデ
コーダ回路兼駆動回路から構成される。
は発振回路2分周回路ないしデコーダ回路などから構成
され、高電圧回路■は、液晶表示装置の駆動回路或はデ
コーダ回路兼駆動回路から構成される。
低電圧回路Iは低電圧源−Vlによって動作させられる
ようにその一方の電源端子が低電圧源−■1に接続され
、バッファ回路■および高電圧回路■は高電圧源−V2
によって動作させられるようにその一方の電源端子が高
電圧源−V2に接続される。
ようにその一方の電源端子が低電圧源−■1に接続され
、バッファ回路■および高電圧回路■は高電圧源−V2
によって動作させられるようにその一方の電源端子が高
電圧源−V2に接続される。
各回路の他方の電源端子は、共通に接地される。
SplおよびSn1は、CMO8論理回路を記号化して
表わしたスイッチである。
表わしたスイッチである。
このスイッチSp1とSn1は、相補的にスイッチ動作
させられ、同時に閉じることはない。
させられ、同時に閉じることはない。
Sp2およびSn2は、同様にCMO8論理回路を記号
化して表わしたスイッチである。
化して表わしたスイッチである。
nチャンネルトランジスタMn1およびnチャンネルト
ランジスタMn1は低電圧回路Iの最終段のインバータ
回路を構成している。
ランジスタMn1は低電圧回路Iの最終段のインバータ
回路を構成している。
このインバータ回路はバッファ回路■に送るための相補
信号を形成するために設けられている。
信号を形成するために設けられている。
■は本発明によるバッファ回路でありこれは1対のnチ
ャンネルトランジスタMn22Mn3、抵抗R1,R2
および1対のnチャンネルトランジスタMn2.Mn3
から構成されている。
ャンネルトランジスタMn22Mn3、抵抗R1,R2
および1対のnチャンネルトランジスタMn2.Mn3
から構成されている。
nチャンネルトランジスタM2は、そのソース電極が接
地されており、そのゲート電極が低電圧回路Iの最終段
のインバータ回路の出力端子に接続されており、Mp3
は、そのソース電極が接地されており、そのゲート電極
が上記最終段のインバータ回路の入力端子に接続されて
いる。
地されており、そのゲート電極が低電圧回路Iの最終段
のインバータ回路の出力端子に接続されており、Mp3
は、そのソース電極が接地されており、そのゲート電極
が上記最終段のインバータ回路の入力端子に接続されて
いる。
トランジスタMn2は、そのドレイン電極が抵抗R1を
介してトランジスタMp2のドレイン電極に接続され、
そのゲート電極がトランジスタMn3のドレイン電極に
接続されている。
介してトランジスタMp2のドレイン電極に接続され、
そのゲート電極がトランジスタMn3のドレイン電極に
接続されている。
トランジスタMn3は、そのトレイン電極が抵抗R2を
介してトランジスタMn3のドレイン電極に接続され、
そのゲート電極がトランジスタM、2のドレイン電極に
接続されている。
介してトランジスタMn3のドレイン電極に接続され、
そのゲート電極がトランジスタM、2のドレイン電極に
接続されている。
C1,C4は各電源ラインに対するトランジスタMn8
のゲート浮遊容量であり、C2,C3も同様にトランジ
スタMn7のゲート浮遊容量である。
のゲート浮遊容量であり、C2,C3も同様にトランジ
スタMn7のゲート浮遊容量である。
特に制限されないが、図示の回路の場合、トランジスタ
Mn2のドレイン電極がバッファ回路■の出力端子とさ
れる。
Mn2のドレイン電極がバッファ回路■の出力端子とさ
れる。
次にこのバッファ回路の動作を説明する。
トランジスタM2およびMn3のゲート電極にそれぞれ
−V1(V)および0(V)(接地電位)の相補入力信
号か印加されると、これに応じてトランジスタMp2お
よびMp3はそれぞれ導通および非導通となる。
−V1(V)および0(V)(接地電位)の相補入力信
号か印加されると、これに応じてトランジスタMp2お
よびMp3はそれぞれ導通および非導通となる。
トランジスタMn2が導通することによって、容量C1
に予め蓄えられていた電荷が放電されていくと共に容量
C4がV2の電圧となるように充電されていく。
に予め蓄えられていた電荷が放電されていくと共に容量
C4がV2の電圧となるように充電されていく。
その結果、トランジスタMp2、Mn2および抵抗R1
で構成された第1のインバータ回路の出力電位は0Vの
近くになっていく。
で構成された第1のインバータ回路の出力電位は0Vの
近くになっていく。
第1のインバータ回路の出力電位が0Vの近くになるこ
とによって、トランジスタMn3が導通し始める。
とによって、トランジスタMn3が導通し始める。
トランジスタM。3が導通し始めることによって、容量
C3は、抵抗R2とトランジスタMn3との直列経路を
介して放電されるようになり、また容量C2は、V2の
電圧となるように充電されていく。
C3は、抵抗R2とトランジスタMn3との直列経路を
介して放電されるようになり、また容量C2は、V2の
電圧となるように充電されていく。
その結果、トランジスタMp39Mn 3 および抵抗
R2から構成された第2のインバータ回路の出力電位が
一■2(■)の近くになっていく。
R2から構成された第2のインバータ回路の出力電位が
一■2(■)の近くになっていく。
予め導通されていたトランジスタMn2は、第2のイン
バータ回路の出力電位が一■2(■)の近くになってい
くことによって非導通にされていく。
バータ回路の出力電位が一■2(■)の近くになってい
くことによって非導通にされていく。
その結果、第1のインバータ回路の出力は、更に0(V
)の近くになっていく。
)の近くになっていく。
このような帰還作用によって、やがてバッファ回路は、
そのトランジスタMn2が完全に非導通となり、またト
ランジスタMn3が完全に導通となるような安定状態に
なる。
そのトランジスタMn2が完全に非導通となり、またト
ランジスタMn3が完全に導通となるような安定状態に
なる。
従って、バッファ回路の1方出力電位(第1のインバー
タ回路の出力電位)は0(■)となり、バッファ回路の
他方の出力電位(第2のインバータ回路の出力電位)は
−V2(V)となる。
タ回路の出力電位)は0(■)となり、バッファ回路の
他方の出力電位(第2のインバータ回路の出力電位)は
−V2(V)となる。
次に、トランジスタM2およびM 3のゲート電極fこ
それぞれ0(v)および−Vl(V)の相補入力信号が
印加されると、前述した動作と全く逆な動作が行なわれ
て、第1および第2のインバータ回路の出力電位はそれ
ぞれ−V2(V)および0(V)となる。
それぞれ0(v)および−Vl(V)の相補入力信号が
印加されると、前述した動作と全く逆な動作が行なわれ
て、第1および第2のインバータ回路の出力電位はそれ
ぞれ−V2(V)および0(V)となる。
第1図において、抵抗R1及びR2は、次のような理由
によって設けられる。
によって設けられる。
例えば、トランジスタMn2が導通している状態すなわ
ち容量C3がV2の電位差に充電されている状態におい
て、トランジスタM 2のゲート電極に−V1(V)の
入力信号が入ってくると、そのときは容量C2に蓄えら
れた電荷を放電させる経路が設けられていないので、ト
ランジスタM2とM2は共に導通状態となる。
ち容量C3がV2の電位差に充電されている状態におい
て、トランジスタM 2のゲート電極に−V1(V)の
入力信号が入ってくると、そのときは容量C2に蓄えら
れた電荷を放電させる経路が設けられていないので、ト
ランジスタM2とM2は共に導通状態となる。
このとき抵抗R1が設けられていなければ、第1のイン
バータ回路の出力電位は、トランジスタM2とMn2の
相互コンダクタンスの比と、高電圧源−V2の値とによ
って決まる値となる。
バータ回路の出力電位は、トランジスタM2とMn2の
相互コンダクタンスの比と、高電圧源−V2の値とによ
って決まる値となる。
すなわち、第1のインバータ回路の出力電位は、高電圧
源−V2に比較的近い値となる。
源−V2に比較的近い値となる。
このときの第1のインバータ回路の出力電位と高電圧源
−■2との差電位がトランジスタMn3のしきい値電圧
よりも大きくなっていないと、これによってトランジス
タMn3は導通状態にされない。
−■2との差電位がトランジスタMn3のしきい値電圧
よりも大きくなっていないと、これによってトランジス
タMn3は導通状態にされない。
トランジスタMn3が導通状態にされない場合、容量C
3の電荷が放電されず、トランジスタMn2が非導通状
態にされない。
3の電荷が放電されず、トランジスタMn2が非導通状
態にされない。
その結果、バッファ回路の安定状態を高速度をもって反
転させることができなくなってくる。
転させることができなくなってくる。
図示のような抵抗R1が設けられている場合、トランジ
スタMp2とMn2とが同時に導通されたときにこの抵
抗R1に生ずる電圧降下によって、第1のインバータ回
路の出力電位と高電圧源−V2との差電位が増加される
。
スタMp2とMn2とが同時に導通されたときにこの抵
抗R1に生ずる電圧降下によって、第1のインバータ回
路の出力電位と高電圧源−V2との差電位が増加される
。
この増加された差電位によって、トランジスタMn3は
強く導通される。
強く導通される。
トランジスタMn3の強い導通状態によって、容量C3
の充電電荷が比較的短時間に放電される。
の充電電荷が比較的短時間に放電される。
その結果、トランジスタMn2が比較的短時間に導通か
ら非導通にされる。
ら非導通にされる。
すなわち、抵抗R1は、バッファ回路Hの安定状態の反
転を確実かつ高速度に行なわせるために設けられている
。
転を確実かつ高速度に行なわせるために設けられている
。
抵抗R1が設けられることによって、トランジスタMp
2とMn2が同時に導通状態にされる期間が短縮される
ので、バッファ回路■は、比較的低消費電力になる。
2とMn2が同時に導通状態にされる期間が短縮される
ので、バッファ回路■は、比較的低消費電力になる。
抵抗R2は、上記抵抗R1と同様な理由によって設けら
れる。
れる。
以上、本実施例によれば、トランジスタM2およびM3
のゲート電極にVlの低い振幅をもつた入力信号が印加
されても、トランジスタMn2およびMn3のゲート電
極1こはV3の高い振幅電圧が印加されるので、トラン
ジスタMn2およびMn3のゲート電極に低い振幅の電
圧が加わることによってそのトランジスタが常に導通し
てしまうことはなく、バッファ回路の機能を果たすこと
ができる。
のゲート電極にVlの低い振幅をもつた入力信号が印加
されても、トランジスタMn2およびMn3のゲート電
極1こはV3の高い振幅電圧が印加されるので、トラン
ジスタMn2およびMn3のゲート電極に低い振幅の電
圧が加わることによってそのトランジスタが常に導通し
てしまうことはなく、バッファ回路の機能を果たすこと
ができる。
要するに、入力信号がトランジスタMp2とMp3を導
通および非導通とするような信号である限り、トランジ
スタMn2とMn3は電源電圧−V3と0(V)との間
の電圧で確実に動作するのである。
通および非導通とするような信号である限り、トランジ
スタMn2とMn3は電源電圧−V3と0(V)との間
の電圧で確実に動作するのである。
また本発明によるバッファ回路はスイッチング時の過渡
時に僅かな電流が流れるだけで、定常状態では各インバ
ータ回路のpチャンネルおよびnチャンネルトランジス
タの一方が非導通となっているのでほとんど電流が流れ
ず低消費電力となる。
時に僅かな電流が流れるだけで、定常状態では各インバ
ータ回路のpチャンネルおよびnチャンネルトランジス
タの一方が非導通となっているのでほとんど電流が流れ
ず低消費電力となる。
以上、本発明を実施例に沿って説明したが本発明はこれ
らに限定されることなく種々の変形手段を採用すること
ができる。
らに限定されることなく種々の変形手段を採用すること
ができる。
例えば、第2図に示すように、電源と信号の極性を逆に
すればnチャンネルトランジスタとnチャンネルトラン
ジスタを入れ替えることができる。
すればnチャンネルトランジスタとnチャンネルトラン
ジスタを入れ替えることができる。
また、抵抗R1とR2のかわりに相互コンダクタンスの
小さいnチャンネルトランジスタのような抵抗手段を接
続しても良い。
小さいnチャンネルトランジスタのような抵抗手段を接
続しても良い。
また、実施例では電圧振福を低い方から高い方に変換す
る回路としてこのバッファ回路を説明したが、本発明に
よるバッファ回路はその逆の場合にも適用することがで
きる。
る回路としてこのバッファ回路を説明したが、本発明に
よるバッファ回路はその逆の場合にも適用することがで
きる。
更(こ、本発明によるバッファ回路の前後段には通常の
CMO8回路のみならず、例えば特公昭44−1364
7号公報に示されたようなりロック駆動のCMO8回路
や、単一チャンネルの論理回路や双極トランジスタで構
成された論理回路を接続しても良い。
CMO8回路のみならず、例えば特公昭44−1364
7号公報に示されたようなりロック駆動のCMO8回路
や、単一チャンネルの論理回路や双極トランジスタで構
成された論理回路を接続しても良い。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の実施例になるCM
OSバッファ回路の回路図である。 ■…低電源電圧CMO8回路、■…CMOSバッファ回
路、■…高電源電圧CMO8回路、01〜C4…ゲート
浮遊容量。
OSバッファ回路の回路図である。 ■…低電源電圧CMO8回路、■…CMOSバッファ回
路、■…高電源電圧CMO8回路、01〜C4…ゲート
浮遊容量。
Claims (1)
- 1 ソース電極が電源の一方の端子に結合された第1.
第2の絶縁ゲート電界効果トランジスタと、上記第1の
絶縁ゲート電界効果トランジスタと電源の他方の端子と
の間に設けられゲート電極に入力信号が印加される第2
導電型の第3の絶縁ゲート電界効果トランジスタと、上
記第2の電界効果トランジスタのドレイン電極と上記電
源の他方の端子との間に設けられゲート電極に上記入力
信号に対し相補関係の入力信号が印加される第2導電型
の第4の絶縁ゲート電界効果トランジスタと、上記第1
の絶縁ゲート電界効果トランジスタのドレイン電極と上
記第3の絶縁ゲート電界効果トランジスタのドレイン電
極との間に挿入された第1の抵抗手段と、上記第2の絶
縁ゲート電界効果トランジスタのドレイン電極と上記第
4の絶縁ゲート電界効果トランジスタのドレイン電極と
の間に挿入された第2の抵抗手段とを備え、上記第1の
絶縁ゲート電界効果トランジスタのゲート電極が上記第
4の絶縁ゲート電界効果トランジスタのドレイン電極に
結合され、かつ上記第2の絶縁ゲート電界効果トランジ
スタのゲート電極が上記第3の絶縁ゲート電界効果トラ
ンジスタのドレイン電極に結合されてなることを特徴と
する相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタバッファ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142327A JPS58209B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 相補型絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタバッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142327A JPS58209B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 相補型絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタバッファ回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48023210A Division JPS49114337A (ja) | 1973-02-28 | 1973-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5778227A JPS5778227A (en) | 1982-05-15 |
| JPS58209B2 true JPS58209B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=15312761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142327A Expired JPS58209B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 相補型絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタバッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638836U (ja) * | 1986-03-07 | 1988-01-21 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142327A patent/JPS58209B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638836U (ja) * | 1986-03-07 | 1988-01-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5778227A (en) | 1982-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3037031B2 (ja) | パワーオン信号発生回路 | |
| JP2004072425A (ja) | アナログスイッチ回路 | |
| JPH01502468A (ja) | Ttlコンパチブルcmos入力回路 | |
| JPH06216733A (ja) | 電子スイッチのドライバ回路 | |
| JPH05196659A (ja) | チョッパ型比較器 | |
| JPH11163647A (ja) | スイッチトキャパシタ回路 | |
| JPS5941609B2 (ja) | 相補mos回路装置 | |
| JPH0267817A (ja) | Cmosアナログスイッチ | |
| US5258663A (en) | Reference voltage generating circuit having reduced power consumption | |
| KR20030074331A (ko) | 신호의 진폭을 변환하기 위한 진폭 변환 회로 | |
| JPS58209B2 (ja) | 相補型絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタバッファ回路 | |
| JP2800380B2 (ja) | 出力バツフア回路 | |
| JPS604619B2 (ja) | 絶縁ゲ−ト型電界効果トランジスタ相補回路 | |
| US20070188250A1 (en) | Ultra low power cmos oscillator for low frequency clock generation | |
| JPH01161913A (ja) | クロックドライバー回路 | |
| JP3211830B2 (ja) | Cmosレベル・シフタ回路 | |
| JPH0430765B2 (ja) | ||
| JPH09326687A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0736505B2 (ja) | シユミツトトリガ回路 | |
| JPS5925406B2 (ja) | レベルシフト回路 | |
| JPS6333735B2 (ja) | ||
| JP2674890B2 (ja) | バイアス回路 | |
| JP2751265B2 (ja) | 入力回路 | |
| JPH0589265A (ja) | 積分回路 | |
| JPS6347010B2 (ja) |