JPS58201280A - 避雷器放電間隙装置用セラミツクス間隔子 - Google Patents
避雷器放電間隙装置用セラミツクス間隔子Info
- Publication number
- JPS58201280A JPS58201280A JP8438182A JP8438182A JPS58201280A JP S58201280 A JPS58201280 A JP S58201280A JP 8438182 A JP8438182 A JP 8438182A JP 8438182 A JP8438182 A JP 8438182A JP S58201280 A JPS58201280 A JP S58201280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap device
- discharge gap
- ceramic spacer
- arrester
- discharging gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
塊在爽用に供されている避電器は、非直線抵抗体と放電
間隙装置とよりなる所謂轡形避冨器が、大部分を占めて
いる。
間隙装置とよりなる所謂轡形避冨器が、大部分を占めて
いる。
この形式の避雷器は、第1図に示すような構造のもので
ある。この避電器に、異常電圧が来襲すれば、その電圧
は、1なる放電間隙装置と2なる非直線抵抗体とのイン
泰り泰ンスに従って分圧されて印加される。放電間隙装
置の分圧が、その放電開始電圧に達すれば、放電を開始
し、大きい電流が、避電器を通って、アースに流れる。
ある。この避電器に、異常電圧が来襲すれば、その電圧
は、1なる放電間隙装置と2なる非直線抵抗体とのイン
泰り泰ンスに従って分圧されて印加される。放電間隙装
置の分圧が、その放電開始電圧に達すれば、放電を開始
し、大きい電流が、避電器を通って、アースに流れる。
この際、異常電圧のエネルギーが、非直線抵抗によって
吸収されて、やがて、その電圧が、峰下し始めると、電
流は、急激に減少して、避雷器回路は、遮断されて、以
前の状態に復帰す係するものである。
吸収されて、やがて、その電圧が、峰下し始めると、電
流は、急激に減少して、避雷器回路は、遮断されて、以
前の状態に復帰す係するものである。
前述したように、避雷−の動作は、放電間隙装置の放電
開始によって始動するのであるが、この際、セラミック
ス間隔子が吸湿して、絶縁抵抗が低下しておれば、放電
間隙装置に印加される分圧値が、低くなるので、異常電
圧の電圧が、放電開始予定値に達しても、避雷器は、放
電を開始しないことが、生起するおそれがある。
開始によって始動するのであるが、この際、セラミック
ス間隔子が吸湿して、絶縁抵抗が低下しておれば、放電
間隙装置に印加される分圧値が、低くなるので、異常電
圧の電圧が、放電開始予定値に達しても、避雷器は、放
電を開始しないことが、生起するおそれがある。
もともと、セラミックスは、材質的に、親水的な性質を
有しているから、表面に水分を吸着し易く、高い湿度の
ふん89I:、中では、絶縁抵抗が、急激に低下するの
である。例えば、乾燥時に、1012〜13必程度のも
のが、関係湿度85優程度のふん囲気中では、10’〜
af曳寓程度になるのである。
有しているから、表面に水分を吸着し易く、高い湿度の
ふん89I:、中では、絶縁抵抗が、急激に低下するの
である。例えば、乾燥時に、1012〜13必程度のも
のが、関係湿度85優程度のふん囲気中では、10’〜
af曳寓程度になるのである。
セラミックスの吸湿による絶縁抵抗の低下を防止するた
めには、表面に、有機絶縁塗料を緒布する場合もあるが
(例えば、チタン磁器コンデンサなど)、放電間隙装置
の間隔子の場合は耐アーク性が、要求されるので、有機
絶縁塗料を用いることは、出来ないのである。
めには、表面に、有機絶縁塗料を緒布する場合もあるが
(例えば、チタン磁器コンデンサなど)、放電間隙装置
の間隔子の場合は耐アーク性が、要求されるので、有機
絶縁塗料を用いることは、出来ないのである。
セラミックスに、シリコン・オイルヲ焼付ケて、薄い皮
膜を形成してやれば、耐湿性と耐アーク性とが、同時に
満足されることを、見出したのである。
膜を形成してやれば、耐湿性と耐アーク性とが、同時に
満足されることを、見出したのである。
先づ、シリコン・オイルを焼付けて、薄い膜を形成する
方法の概要を述べる。
方法の概要を述べる。
シリコン・オイルヲ、ベンゾ−pv又バドルオールなど
の溶剤を用いて濃度2〜8%程度の溶液とし、それにセ
ラミックス間隔子を浸漬し、液より取り出して、過剰液
を取除いたのち、空気中で、乾燥する。それを280°
O〜250″G ノ[!槽中で、数時間焼付けるのであ
る。
の溶剤を用いて濃度2〜8%程度の溶液とし、それにセ
ラミックス間隔子を浸漬し、液より取り出して、過剰液
を取除いたのち、空気中で、乾燥する。それを280°
O〜250″G ノ[!槽中で、数時間焼付けるのであ
る。
Fリコン・オイ/l/ヲ焼付けたセフミックス間隔子は
、関係湿度85%程度のふん囲気中でも、しかもその表
面に沿面放電が発生しても、絶縁抵抗が、殆んど低下し
ないのである。
、関係湿度85%程度のふん囲気中でも、しかもその表
面に沿面放電が発生しても、絶縁抵抗が、殆んど低下し
ないのである。
セフミックス間隔子としては、アルミナ磁器、コージフ
イト磁器、チタン磁器及長石磁器などが用いられるが、
どの材質に対しても、シリコン・オイル焼付は、同程度
の効果があるのである。
イト磁器、チタン磁器及長石磁器などが用いられるが、
どの材質に対しても、シリコン・オイル焼付は、同程度
の効果があるのである。
第1図は、避雷器の回路図的説明図である。
]は放放電間隙量で、1−1は放電電極、1−2はセラ
ミックス間隔子である。2は非直線抵抗体で、8は路線
であり、4はアースである。
ミックス間隔子である。2は非直線抵抗体で、8は路線
であり、4はアースである。
Claims (1)
- 非直線抵抗体と放電間隙装置とよりなる所謂櫛形避雷器
において、放電間隙を構成するために、電極間に、電気
絶縁性のセラミックス間隔子を挿入するのであるが、こ
のセラミックス間隔子に、シリコン・オイルを焼付けて
、耐アーク性を損なうことなく、しかも耐湿性を著しく
向上させた避雷器放電間隙装置用セフミックス間隔子
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8438182A JPS58201280A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 避雷器放電間隙装置用セラミツクス間隔子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8438182A JPS58201280A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 避雷器放電間隙装置用セラミツクス間隔子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201280A true JPS58201280A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13828968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8438182A Pending JPS58201280A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 避雷器放電間隙装置用セラミツクス間隔子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201280A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006228466A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 放電管 |
| JP2013101839A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Mitsubishi Materials Corp | サージアブソーバおよびその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025146A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-17 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8438182A patent/JPS58201280A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025146A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-17 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006228466A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 放電管 |
| JP2013101839A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Mitsubishi Materials Corp | サージアブソーバおよびその製造方法 |
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