JPS581A - 機構位置決め装置およびこの装置の遠隔取付け方法 - Google Patents

機構位置決め装置およびこの装置の遠隔取付け方法

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JPS581A
JPS581A JP57058392A JP5839282A JPS581A JP S581 A JPS581 A JP S581A JP 57058392 A JP57058392 A JP 57058392A JP 5839282 A JP5839282 A JP 5839282A JP S581 A JPS581 A JP S581A
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    • F22B37/002Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、与えられ念格子に石じて穿孔されたグレート
の各穿孔に対しての機構位置決め装置およびかかる装置
の遠R4i付けおよび取外しを行なわしめる装置の遠隔
取付は方法に関するものである。
評言すれば、本発明は、7−コー電流ゾンデのごと量制
御装置を蒸気発生装置の各チューブ内に導入するために
、原子力発電所に設置する蒸気発生装置の各チューブに
対して案内管を位置決めせしめる装置に関するものであ
る。
原子力発電所に設置しである蒸気発生装置のチューブは
それらの端部を閉塞している損傷したチューブの使用を
両正するためにこれらのチューブの状態を周期的に検査
するというとくに厳格な作動条件に服することが知られ
ている。この検査を行なうためには、蒸気発生装置の水
槽内部に導入できかつ外部から制御できる自動装置を配
置できる1ことが必要である。実際に、水槽が激しく照
射されるという理由かつその僅かな理由により、水槽内
部への人間の干渉をできるだけ減少しかつ同様に、でき
、れば抑制することがiましい、同様な理由のために、
仁の装置はまたとくに信頼できかつ手動で干渉する必要
なしにチューブ全体の検査を実施せしめねばならないと
^うことが解かる。
その上、同様な要請は、遠F4取付けおよび取外しでき
る装置を実施することがとくに望ましくなる。
要するに、蒸気発生器の水槽P3部での装置の移動を確
実にする手段は1または複数のチューブを飛ばす必要が
あるならばそれを許容しなければならない。実際に、禁
止されたチューブの閉基された端部は装置の移lJBを
確実にするためにプレートの対応する穿孔を利用するこ
とを禁止する。
チューブの端部内に互いに独立して連結せしめる機構を
備えた垂直の2本の7−ムを含みそして蒸気発生装置の
チューブ全体に対してアームにょ力支持された案内管を
導くように、垂直な3つの方向に応じてアームを相対的
に移動することができる位置決め装置が知られている。
この装置は蒸気発生装置の一組のチューブを比較的短時
間に完全なかつ遠隔検査の実施を許容する。しかしなが
ら、この装置は水槽内に貫通する閉基体によシ手動で位
置されかつ取)出されねばならないという不都合を有し
ている。また前記装置はチューブへのプレートの完全な
走査を許容する走めに4本または5本の案内管を装備し
なければならない。実際上、これは、7−コー電流ゾン
デを注入せしめる設備が案内管の1つから切9離されか
つ要求に達する区域にあるとき案内管の他の1つく接続
されねばならないということを意味する。この操作は前
述した理由によp抑制するのが望ましい手動の干渉を必
要とする。その上、この装置の移動は多数のチューブが
使用を禁止されると1!グレートをチューブに正確に走
査せしめない。つま9、この装置はそれが服する操作に
常に両立゛し得えない無視できない重さである。
本発明の目的は、王として、蒸気発生装置の水槽内部で
の人間のいかなる干渉も必要とせずに蒸気発生装置の一
組のチューブの検査を自動的に%迅速に、信頼し得るよ
うにかつ完全に実施せしめる簡単な装置、ならびにかか
る装置を利用する配置および取外し方法を提供すること
にある。
まず、同じ案内管によるプレートのすべての穿孔への接
近を確実にしかつ装置の重量を実際に減じるために、本
発明によれば、与えられた格子に応じて穿孔されたプレ
ートの各穿孔に対してamを位置決めする装置であって
、少なくとも2つの連結部材を有するボデーと、これら
の連結部材を互いに独立して前記プレートに対して垂直
方向にしたがって、それらを対向して穿孔内に導入する
かまたは抜脱するように移動する手段と、各連結部材を
1つの穿孔内に固定する千成と、前記連結部材を相対的
に移動する手段とを含むものにおいて、前記連結部材の
一方を他方に関連して移動するための前記手段が各連結
部材金、他方に関連して与えられた方向に応じて装置を
該方向にしたがって漸進的に移動するように前記格子の
少なくと41つの目に等しい距離に基づいて移動する手
段訃よび装置の移動方向を変えるために前記連結部材の
少なくとも一方のまわりに前ml装置’it:@梃せし
める手段とを含み、前記ボデーが各々前記連結部材の一
方を支持する少なくとも2つの部分から形成されること
を特徴とする機構位置決め装置が提案される。
かかる装置は2方向IYに厄じて移動することができる
利点會有し、これはプレートの孔から孔へのチューブの
走行制御を簡単化する。
好ましくは、連結部材が1または複数列の平行な穿孔上
に整列される。
さらに、本発明によれば、与えられた格子に応じて穿孔
されたプレートの各穿孔に対して機構を位置決めするた
めの装置であって、少なくとも2つの連結部材を翌する
ボデーと、これらの連結部材を互いに独立して前記プレ
ートに対して垂直方向に応じて、それらを対向して穿孔
内に導入するかまたは抜脱するように移動する手段と、
各連結部材を1つの穿孔内に固定する手段と、前記連結
部材を相対的に移動する手段とを含むものにおいて嚇装
置の残部が取外し可能に取シ付けられる案内面を有する
連結指片および装置の残部を前記連結指片に連係せしめ
る遠隔施錠手段とを含み、前記連結指片、は前記連結部
材の一方を含むことを特徴とする機構位置決め装置が提
供される。
この特徴によれば、連結指片はボールまたはサオによっ
て遠隔配置することができそして装置の残部は次に、そ
の配置の前に例えば連結指片上に柔軟なパイプを取p付
けることによル、案内面上に、同様に遠隔挿入すること
ができるということが解かる。
本発明の第1の実施態様によれば、遠隔施錠手段は掛は
金を含み、この(ロ)動は′区動機により遠隔制御され
る。
本発明の第2の実施m様によれば、遠隔施錠手段は溝穴
に係合する爪体およびその移動がケーブルまたは他の同
様な手段によって遠隔制御される環体のごとき適宜な手
段によシ連係されるとき溝穴から爪体を解放する解錠駒
からなっている。
好ましくは、連結部材が同列の穿孔上に整列されそして
前記連結部材の一方を他方に関連して移動するための手
段は、前記列の穿孔にしたがって装置を漸進的に移動す
るように、格子の少なくとも1つの目に等しい距離にわ
たって前記列の穿孔によ)限定された方向に応じて谷連
結部材を他に関連して移動する手段、および前記装置の
移動方向を変えるために前記連結部材の少なくとも一方
のまわ9に前記装置をtgl製させる手段を含み、ボデ
ーは前記連結部材の各々を支持する少なくとも2つの部
分により形成される。
本発明のslの実施例によれば、装置は2つの連結部材
を含んでいる。
本%明の第2の実施例によれば、装置は整列された3つ
の連結部材を含みそして連結指片はその場合に中間の部
材からなって−る。
本発明は同様に蒸気発生器の水橿内へのかかる装置の遠
隔取付は方法を目的とし、該方法は、プレートの1つの
穿孔内に水槽に形成されたマンホールによ)ボールおよ
び前記マンホールを通過する前記水槽の外部に連結指片
を歩続する半固定の機構によって連結指片を位置せしめ
、この案内機構上に挿入することによ〕装置の残部を位
置せしめ、そして該装置の残部を連結指片上に施錠せし
めてなるこ・とを特徴としている。
以下に添付図面を参照して本発明の幾つかの実施態様を
説明するが、これは本発明を限定するものではない。
第1図および第2図には蒸気発生装置(ポイッ)の管状
極板14の小部分が示してあシ、この管状極板は、例え
ば原子力発電所の一次および二次回路間の熱交換を保証
するようになされている。管状極板14には多数の穴ま
たは穿孔50が穿設されてお9、咳穿孔内にはその下方
端のみが第2図に符号16で示しであるU字形のチュー
ブが固着されている。該チューブ16の端部は管状極板
14の下に画成された水槽の流入および排出室に通じて
いる0図示された実施例の変形に訃いては、管状極板1
4に施された穿孔60は正方形の網目の格子を画成する
。しかしながら、図示してない変形例においては、穿孔
によ)形成される格子は異なるもの、とくに等辺三角形
状の網目を画成する。
本発明によれば、装置26は後述する遠隔操作方法によ
り蒸気発生装置の水槽の室の1つに案内することができ
る。この装置は穿孔30に連結しかつ適当な遠隔制御方
式によシそれらの穿孔の長さを移動できるようなものと
理解される。該装置26は、後で示すように、1または
複数の案内管66によ)案内される7−コー(Foua
ault)電流ゾンデによって一組のテ具−ブ16の遠
隔制御を許容するようになされている。装置26は同様
にこの制御をで龜るだけ短かい時間内に行ないそして幾
力為のチューブが掻かれかつしたがってその連結に役立
つことができないという事実を考慮に入れるように理解
される。
これらの種々の要請を考慮するために、第1図および第
2図では本発明による装置が第1の実施態様においてガ
イドレール32&を形成する直線部および該直線部32
a上を移動することができるスライダ52′bからなる
ボデー52を含むことを示している。直線部52aはそ
の一端に垂直筒体54を画成し、該慟直筒体内にはピス
トン形状の連結部材′56を摺動するように受容してい
る。
チューブSO内でのその連結を保証するために、連結部
材3Aの端部はその周部において空気のような圧力下の
流体によって膨張し得るように連結部材36を密封する
ように固着された柔軟な膜体44aで覆われている。こ
の流体は該膜体44mの内面に通じている軸状通路46
aおよび半径方向穴48aを通して注入される0通路4
6a内への流体注入は筒体34の下方端を密封する方法
で接続された柔軟なパイプ50mによ)行なうことがで
きる。膜体44&の膨張は該膜体をチューブの壁に押し
付けるという結果となシ、シたがって連結部材66の固
着を確実にする。
直線部62&の他端部は図示した実施例では案内管66
を竪固に支持し、該案内管66は装置26の1組の制御
用ケーブルおよび配管のごときマンホールを横切る柔軟
なパイプによって外部の7−コー電流ゾンデの注入系統
(図示せずンに接続される、符号68は蒸気発生器の1
本のチューブ内に注入されるような点で7−コー電流ゾ
ンデの端部を略示している。
第1図および第2図に示すごとく、ピストン36の軸を
案内管66の軸線から別つ距*a記載した実施例におい
ては穿孔300格子によって画成されたピッチの4倍に
等しい。したがって、固着部材36の端部が1つの穿孔
30内に導かれると、案内管66は中間の2つの穿孔に
よ〕前者の穿孔30から分離された他の穿孔30に対し
て配置される。
直線部52aと同じように、スライダ321Bは垂直軸
線方向の筒体38を含み、該筒体内に摺動するようにピ
ストン形状の連結部材40を受容している。連結部材5
6と同じように、連結部材40はその端部によjI穿孔
50の内部に連結することがてきる。この友めに、同様
にその端部が密閉して連結部材40に固着される柔軟な
筒状膜体441)が設けられ、その結釆該膜体44bは
空気のような圧力下otit体を膜体内面に印加すると
1穿孔の内壁に対して押圧されることができる。この流
体は、筒体38の外部で、案内パイプ72内に入る柔軟
なパイプ50bによって与えられた中央通路46′bを
通して注入される。
スライダ、52bの通路を許容するために“、部分32
1が中央−口42を有することが第1図で見られる。よ
シ正確には、この開口42は部材40の軸線が連結部材
36と案内管66との間に位置された穿孔30の1方ま
たは他方と一直線にされる2つの位置間でスライダ32
1を移動せしめるように理解される0部分32&とスラ
イダ52bとの間の相対的な移動を制御するために、図
示実施態様においては、スライダ32′bにより支持さ
れかつ直線部分321上に形成されたラック54に係合
するビニオフ520回転を制御するt動機(図示せず)
によって構成される手段が設けである。
さらに、連結部材36および40を穿孔30内に導入し
かつそれらを該穿孔から抜出すように筒体3(およびs
8の内部への連結部材36および40の移動を制御する
手段が設けて娶る。第2図に示し念実施例では、該手段
は、部#36に関して、筒体54と部材!16との間に
画成された可変容量の室54 aによって構成されてい
る。空気のごとき加圧流体は穿孔50の内部に向って部
材56を連係するためにパイプ56によj>ii[54
a内に注入することができる。ばね58&は圧力が緩め
られるとき穿孔30から部材36の端部を脱出させる友
めに逆方向に作用する。連結部材40の比較し得る移動
は導管(図示せず)および対抗ばね5811によって与
えられる可変容tN54’bによって得ることができる
記載され友特徴の一組合せによって、案内管66の一列
の穿孔60に沿う漸進的動が仁の列に対応するテ≧−プ
の制御をなすために可能であることが解る。実際に、連
結部材36およJf40が隣接した2つの穿孔内に固定
される第2図に示した位置から出発しそして左方に移動
するように望むならば、機体44′bを対応する穿孔3
0の内壁から解放し、次いで室54bの圧力を緩めると
自部材40をその穿孔から抜脱するように膜体44kを
収緬するに十分である。部分32aに関連するスライダ
32bの移動を制御するモータはその場合にこのスライ
ダを第1図に示した位置に待ち来たすLうに駆、動する
ことができる。その場合に記数された作動と逆の作動は
部材40をiiI接する穿孔60内に導入しかつ膜体4
4bを膨張するとき部材40金その穿孔内に固定するよ
うに行なわれる。
次いで案内管66を支持する部分32&の移動は膜体4
4&の内部への圧力が緩められ刀為つ連結部材66が固
層された穿孔から該連結部材を抜脱したのち行なわれる
ことができる0本装置はその場合に考察される列の長さ
を1ピツチ進めることによ〕第2図に示した位置に戻る
。もちろん、逆方向への移動は部分62&をスライダ5
211の前方に移動することにより得ることができる。
管状極板14の穿孔列全体を制御するような装置26を
許容するために、部分321ならびに連結部材36およ
び連結部材40のまわルに支持する案内管66を回転さ
せしめる手段を備えている。
この回転は一方の列から他方の列に通りかつまだやつと
接近し得るチューブを達成するような装置を許容する。
図示実施例(第2図)において、この回転は筒体38を
スライダ52kJ内で回転するように取り付けかつ前記
筒体上にスライダ32bにより支持された電動機(図示
せず)によって制御されるピニオン62が噛合する歯面
60を備えることにより得られる。
もちろん、連結部材40のまわシの装置26の回転は管
状プレートに形成された穿孔60の格子の形状の作用に
よって制御される。かくして、正方形網の格子の場合に
は、その回転は、二等辺三角形網の格子の場合に60°
、120°または180oであるのに、90°または1
80°である。
図示してない実施例において、正方形網の格子について
、同様に対角線にしたがって移動することができる装置
を考えることができる。この装置は連結部材56の近く
への案内管の配置およびスライダ52bの自由に使用し
得る衝程を増大する部分32aの延長によって第1図お
よび第2図に示した装置とは異なる。部材40のまわり
の部分32aの回転はその場合に45°位である。
本発明によればそして次に説明するような装置全体の遠
隔取付けおよび取外しを許容するために、連結部材4°
0およびその筒体58は連結指片を構成し、該連結指片
は該指片上に配置しかつその後施錠される装置の残部か
ら独立して取り付けられるようにできる。このために、
第2図では筒体は清付けまたは他の同様な手段(図示せ
ず)により回転で連動されるが一方を他方の内部に摺動
できる2つの部分38a、581)によって形成され、
その結果外方部分38aおよびこれに接続される装置2
6の残部は内方部分381)に形成された案内面59上
を下方に向って滑動でき、内方部分381)内には連結
部材40が該連結部材40上への装置26の遠隔取付け
および取外しを許容するために収容される。
第2図の実施例において、筒体の内方部分38b上への
装置26の残部の施錠はスライダ321)の上方部に取
り付けられた回転掛は金64によって行なわれかつそれ
によりその回転は電動機70により制御される。この電
動機は装置26を施錠するように筒体の部分58t)の
上方部に形成されたフランジ上に支持するか、装置の残
部の取外しを許容するように前記7ランジを離脱するよ
うな掛は金26を許容する。
蒸気発生装置の水槽内に第1図および第2図に示された
装置を取り付ける作業は第6a〜30図を参照して説明
する。
第3a図において、蒸気発生装置10の内方端が宗して
ありその水平管状プレート14はその下方端のみが示し
であるU形状の多数のチューブ16を有している。該チ
ューブ16の入口および出口端はそれぞれ蒸気発生装置
10の水槽22の入口室18および出口室20に通じて
いる。各室18および20の外壁12はマンホール24
を備え、それにより本発明によれば例えばフーコー電流
ゾンデによってチューブを検査するように装置26を遠
隔で、いわゆる水槽22内に人間が侵入し得ないという
ことなしに、導入することができる。
配置方法の第1段階の間に、連結指片58bおよび40
は例えばサオまたはボール71によって室1B内に導入
される。連結部材4oの端部はその場合に常にポール7
1によってかつ管状プレート14の穿孔60の1つの中
にマンホール24を横切って遠隔操作で導入される。加
圧流体はこの穿孔内での部材40の固定を確実にするよ
うにパイプ50bによって注入される。第5a図では装
置26の残部がその場合に柔軟なパイプ72上に通され
、核パイプのまわりに羽根76によりまたは装置26を
遠隔方向付けせしめる他の同様な装置によって第6b図
に示すように終端された第2のパイプ74を挿入せしめ
る。パイプ−72に沿って装置26およびパイプ74を
摺動させるとき、困嬌なくかつ常に水槽内部への人間の
干渉なしに装置26を案内面59上に持ち来たす。その
場合には掛は金64を筒体の部分!+81)の上方端に
形成されたフランジの上方に持ち来たしかつかくして装
置26を施錠するために掛は金64を回動するように゛
1動機70を遠隔制御するようにはしない。この作業は
、装置26がその制御を確実にするケーブルおよび導管
の全束とともにならびにフーコー電流ゾンデの注入装置
に案内管66を接続する柔軟な管路とともに水槽内に導
入されるので、同様に遠隔制御で行なわれる。第50図
は、柔軟なパイプの取外し後および移動後の、このよう
に配置された装置26を示す。
第4図には連結指片上への装置の遠隔連結および引離し
を許容する手段の実施により第1図および第2図に示し
た装置とは実質的に異なる装置の変形を示す。説明しな
い部分は第1の実施態様のものと同じである。この変形
例において、100が加えられた同一数字は第1の実施
態様のものと類似する部材を示すのに利用された。
第4図において、その中に端部が管状プレート114の
穿孔150内に導入される連結部材140が収容される
筒体15Bはその上方端に支持体180を支持し、該支
持体上には一方で水平軸線に対するピニオン162の回
転を制御するモータMがかつ他方で下方に向けられかつ
水平軸184のまわりに枢着される爪体182が収納さ
れる。
トーションばね186は、図示位置において、部材14
0の軸線に向って爪体182を付勢する。
ピニオン162は断面で示されたスライダ132bなら
びにそ′れが滑動する部分152aの上方部分に形成さ
れた歯付き環160に噛合する。該歯付き環160に加
えて、スライダ162bは、その上方部分に、爪体18
2が図示位置を取るとき該爪体182の端部の上方にあ
る7ランジを有している。
爪体の端部とこの7ランジとの間には、その上にこの7
ランジがボールベアリング190を介して支持する環体
188が設けられる。このベアリングはスライダ132
ならびに装置126の残部が第1図および第2図の変形
例におけるように筒体138のまわシに回転できる事実
によって証明される。爪体182の端部はそれゆえ環体
188の下に形成されたスライダ162bの凹部内に通
常係合される。
支持体180はさらにブーIJ 192aを支持し、該
グーり上にスライダに形成された開口196を通るケー
ブル194aを滑動せしめることができる0ケーブル1
94の外端部は、内端部がスライダに形成された握り2
00に連結せしめるようになされたフック198aを支
持するとき検査すべき蒸気発生装置の水槽外部に延長さ
れる0 爪体182の下方に位置されたその部分において、スラ
イダ132bはさらに垂直孔202を含み、該垂直孔は
、装置の取外しに対応する位置を取るとき爪体182の
端部と一直線にされかつ垂直孔内にはその下方端により
スライダ152bの下方に突出せしめるように、指片2
06によシ下方位置に通常保持される軸204が滑動す
る。
スライダ152b上に摺動可能に取り付けられかつ節体
138の軸線と一致する軸を有する環体208はスライ
ダの下方端に配置される0より正確には、環体208は
軸204から突出する端部の下方に配置される。環体2
08はさらに垂直穴210を有し、該垂直穴内にはプー
リ192bに取り付けられた第2のケーブル194bが
通りかつそこで他端は蒸気発生装置から脱する。穴21
0を通過するケーブルの端部は部片198bを支持し該
部片の断面は穴の断面より大きい。
第4図を参照して説明した装置は以下のように作動する
第5a図を参照して説明したものに比較し得るように連
結部材140と筒体158を含む指片を配置した後、ブ
ー!J 192a上に予め配置されたケーブル194a
は装置126の残部を取り付けるために利用される。こ
のために、フック198は握り200に係合されかつケ
ーブル194aの自由端上に引き出す。装置126がプ
レート114に近接して高所に達するとき、爪体182
は引込められかつ装置の残部を自動的に維持せしめる。
そのとき、フック198aは、重力により穴210を横
切って下降しかつケーブル194aを引張する0その場
合に装置126は作動する準備ができている。
装置の残部を取り外すためにこれを連結指片から解錠す
ることが望まれるとき、ケーブル194bを利用する。
該ケーブル194bの端部が引張されると、上方に向っ
て滑動する壌体208の下方部に対する受けの状態に部
片198bを持ち米だす。
環体20Bは、軸204に作用するとき、ばね186に
抗して、対応凹部がら爪体182の端部を解除する。ケ
ーブル194bの緩みはその場合に装置126を下降せ
しめ、筒体158および連結体140のみが所定の位置
に残る。その場合に連結体140は回転下降するために
これを遠隔で収縮しやすい。前述の変形例におけるよう
に、取付けおよび取外しの全体の作業はそれゆえ水槽内
部への操作者の干渉を必要とすることなく遠隔で行なわ
れることができる。
もちろん、本発明は例として説明された実施態様に限定
されずしかもすべての変形をカバーする。
とくに、第5図においてポデー62の直線部分52aの
各漏部に取シ付けられた筒体内に収容された類似の2つ
の連結部材56aおよび561)を含むことができる。
もちろん、穿孔30内の部材56aおよび361)の固
定を制御する手段は第1図および第2図を参照して説明
されたものと同じである。
それらの部材をチューブの端部内に導入しかつそれらの
端部から抜脱するために管状プレート14に対して垂直
にそれらの部材の移動を制御する手段、2つの部分52
aおよび321)の相対的移動を制御する手段および中
央部材40のまわりの装置の回転を制御する手段につい
ても同様である。
第5図において、この実施例では、装置の本体の部分5
2aの第2の連結部材56bは第1図および第2図を参
照して説明された第1の実施例における案内管66の位
置を散る。
例として、第5図には案内管66は部分52aにより直
接的に連動しないが連結部材56bの軸のまわシに回動
できるアーム65.の端部に取り付けられその結果案内
管66bは第5図に矢印で示すように部材561)に対
応する穿孔に隣接している6つの穿孔50に対して持ち
来たすことができる変形例を示している。部材661)
のまわシのアーム65の回転を制御する手段は、第5図
に略示するごとく、部材56bに中心が置かれかつビニ
オン69を介して、電動機(図示せず)によって回転駆
動される、アーム65と連動する歯車67を會むことが
できる。
もちろん、他の解決も見込めかっとくに部分32aによ
り限定された方向に関して例えば900に配置すること
によ多部分52aに複数の案内管を堅固に取シ付けるこ
とができる。
要するに、記載された装置の遠隔制御を保証する装置は
専門家には良く知られておシがっ本発明の部分ではない
ことが理解されよう。7−コー電流ゾンデの注入を制御
する装置についても同じである。
他方、装置は1ピツチごとの前進について説明したが幾
つかのピッチを一度に前進するように適用することもで
きることが理解されよう。
もちろん、記載した種々の実施態様は本発明の枠から逸
脱することなく槙々の僅かな変更を受けることができる
。これらの変更の中で、とくに以下の変形に留意された
い。
ガイドレール32aに関連してスライダ52bの移動を
許容するラック装置54は対称的に配置された2つの案
内軸によってかつジヤツキによって置き換えられること
ができる。
スライダ521)は部材40の型の複数の連結部材を支
持することができ、例えばスライダは正方形の頂部に応
じて配置されかつ2つの圧縮空気発生器によ#)2′つ
づつ供給される4つの部材を支持することができ、これ
はより良い角度的位置決めを保証せしめかつ落下の危険
を減少せしめ、各部比較し得るように、ガイドレール5
2aは同様に部材36の型の複数の連結部材かつ例えば
対称的に配置された2つの部材を支持することができる
0 スライダ321)が4個の連結部材を支持するとき、ガ
イドレール52aは長方形形状を有することが理解され
、案内管66はその場合にガイドレールによシ形成され
た長方形の1Pp4部に位置されることができる。
ガイドレール32aに関連してスライダ321)の回転
の電動機は必要ならば減速機を結合するととができる回
転ジヤツキにより置き換えられることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は蒸気発生装置の管状プレートの下に連結される
本発明による装置の第1実施例を示す下面図、 第2図は第1図の線■−■−に沿う断面図、第5a図な
いし第3C図は、その下方端が略示しである蒸気発生装
置の水槽の1つの室内に第1図および第2図の装置を配
置する方法の異なる段階を示す略図、 第4図は本発明の第2実施例かつとくにその中央指片上
への装置の遠隔施錠および解錠を制御する手段を示す横
断面図、 第5図は本発明による装置の実施例を示す第1図、に比
較し得る下面図である。 図中、符号10は蒸気発生装置、14は管状プレート、
22は水槽、24はマンホール、2・6は装置、60は
穿孔、62はボデー、32aはガイドレール、321)
はスライダ、56は連結部材、58は筒体、38aは外
方部分、381)は内方部分、39は連結指片、4Gは
連結部材、44a、441)は膜体、46aは軸状通路
、52はビニオン、54はラック、54a、541)は
可変容量室、Saaはばね、58bは対抗ばね、60は
歯面、62はピニオン、°64は掛は金、66は案内管
、70は電動機、71はボール、72は案内パイプ、1
14は管状プレート、126は装置、138は筒体、1
40は連結部材、182は爪体、186はトーションば
ね、194bは第2のケーブル、198aはフック、1
98bは部片、200は握り、204は解錠駒、208
は環体である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)与えられた格子に応じて穿孔されたグレートの各
    穿孔に対して機構を位置決めするための装置でろって、
    少なくとも2つの連結部材を有するボデーと、これらの
    連結部材を互いに独立して前記グレートに対して垂直方
    向にしたがって、それらを対向して穿孔内に導入するか
    または抜脱するように移動する手段と、各連結部材を1
    つの穿孔内に固定する手段と、前記連結部材を相対的に
    移動する手段とを含むものにおいて、前記連結部材の一
    方を他方にg4逐、して移動するための前記手段が、各
    連結部材を、他方に関連して与えられた方向に応じて装
    置を該方向にしたがって漸進的に移動するように前記格
    子の少なくとも1つの目に等しい距離に基づいて移動す
    る手段および装置osm方向を変えるために前記連結部
    材の少なくとも一方のまわシに前記装置を回転せしめる
    手段とを含み、前記ボデーが各々前記連結部材の一方を
    支持する少なくとも2つの部分から形成されることを特
    徴とする機構位置決め装置。 (2ン前記連結部材は1または複数列の半行な穿孔上に
    整列されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の機構位置決め装置。 (8)与えられた格子に応じて穿孔されたプレートの各
    穿孔に対して機構を位置決めするための装置であって、
    少なくとも2つの連結部材を有するボデーと、これらの
    連結部材を互いに独立して前記プレートに対して垂直方
    向にしたがって、それらを対向して穿孔内に導入するか
    または抜脱するように移動する一手段と、各連結部材を
    1つの穿孔内に固定する手段と、前記連結部材を相対的
    に移動する手段とを含むものにおいて、装置の残部が取
    外し可能に取シ付けられる案内面を有する連結指片およ
    び装置の残部を前11a連結指片に連係せしめる遠隔施
    錠手段とを含み、諒記連結指片は前記連結部材の一方を
    含むことを特徴とする機構位置決め装置。 (4)前記遠隔施錠手段は掛は金を含みこの回動は適宜
    な一面に対して待ち来たすためにモータによって制御さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲fg3項記載の機
    構位置決め装置。 (5)前記遠I14施錠手段は1弾性手設の作用にょ多
    溝穴に係合する爪体および適当な解錠手段により付勢さ
    れるとき前記爪を前記屑入から解放する屏錠駒を含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の機構位置決
    め装置。 (6)前記解錠手段は前記腕上に支佇する環体を含みか
    つそれによp移動はケーブルまたは同様な手段によ)遠
    隔制御されることを特徴とする特許請求の#I囲第5項
    記載の機構位置決め装置。 (7)前記連結部材は同列の穿孔上に整列されそして前
    記連結部材の一方を他方に関連して移動するための手段
    は、前記列の穿孔にしたがって装置を漸進的に移動する
    ように、前記格子の少なくとも1つの目に等しい距離に
    わたって前配列の穿孔により@定された方向に応じて各
    連結部材を他に関連して移動する手段、および前記装置
    の移動方向を変えるために前記連結部材の少なくとも一
    方のまわシに前記装置を回動させる手段を含みs si
    t記ボデボデー記連結部材の各々を支片する少なくとも
    2ヴの部分によプ形成されることを特徴とする特許請求
    の範囲第3項ないし第6項のいずれかに記載のfIA栴
    位置決め装置。 (8)2つの連結部材金含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第7項記載の機構位置決め装置。 (9)整列された3つの連結部材を含みそして前記連結
    指片は中間部材からなることを特徴とする特許請求の範
    囲第7項記載の機構位置決め装置。 σqグレートの1つの穿孔内に水槽に形成されたマンホ
    ールによシボールおよび前記マンホールを通過する前記
    水槽の外部に前記連結指片を接続する半同定のa!I6
    によって前記連結指片を位置せしめ、 装置の残st−前記案内機構上に挿入することKよシ位
    置せしめ、そして 前記装置の残部を前記連結指片上に1sIij!せしめ
    てなることを特徴とする蒸気発生装置の水槽内に特許請
    求の範囲第3項ないし第9項のいずれかに記載の装置の
    遠隔取付は方法。
JP57058392A 1981-04-10 1982-04-09 機構位置決め装置およびこの装置の遠隔取付け方法 Granted JPS581A (ja)

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FR8107243 1981-04-10

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AT (1) ATE12364T1 (ja)
BR (1) BR8202029A (ja)
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