JPS58129366A - 分配分注方法 - Google Patents
分配分注方法Info
- Publication number
- JPS58129366A JPS58129366A JP57011774A JP1177482A JPS58129366A JP S58129366 A JPS58129366 A JP S58129366A JP 57011774 A JP57011774 A JP 57011774A JP 1177482 A JP1177482 A JP 1177482A JP S58129366 A JPS58129366 A JP S58129366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- dispensing
- probe
- syringe
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title abstract 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 title abstract 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 158
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 36
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 5
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 206010020751 Hypersensitivity Diseases 0.000 description 1
- 208000026935 allergic disease Diseases 0.000 description 1
- 238000007705 chemical test Methods 0.000 description 1
- 230000009610 hypersensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000001900 immune effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 210000002966 serum Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1004—Cleaning sample transfer devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1081—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane
- G01N35/1083—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane with one horizontal degree of freedom
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分注すべき複数の液体の各々を共通の分注装置
によりそれぞれ複数の容器に分配分注する方法に関する
ものである。
によりそれぞれ複数の容器に分配分注する方法に関する
ものである。
例えば、血清中に含まれている複数の成分を同時に化学
分析するマルチチャンネルの自動分析装置や、抗原・抗
体による凝集反応によって同一試料に対してl1llk
の免疫学的検査を同時に自動的に行なう装置は従来種々
提案されている。このような分析装置においては、一般
に多数の被検試料をそれぞれ試料容器に収容して順次搬
送し、これら各試料を共通の分注装置により分析項目数
に応じた複数の反応容器に順次分配分注するようにして
いる。このように共通の分注装置を用いて、順次の試料
を分配分注する場合には、順次の試料間のコンタミネー
シヨンや分配分注する試料の濃度変化が分析結果に悪影
響を及ぼすため、これらを有効に防止する必要がある◎ そこで、例えば特公昭1sO−17878号公報に開示
されている自動化学試験装置においては、第1図に示す
ように試料を吸引吐出するプローブ1に管8、継手8お
よび会を介して試料採取および分配用シリンジ6および
水洗用シリンジ6を連結すると共に、継手8を介して空
気層形成用シリンシフを連結した分注装置により以下に
説明する順序で分配分注している。先ずプローブ1を水
中に浸漬した状態でシリンジ6を吸排動作させてプロー
ブlおよび管8を洗浄した後、プローブlおよび管1内
に水8を吸引する。次に、プローブlを空気中に位置さ
せた状態でシリンジ7により空気を吸引した後、プロー
ブlを試料容器に収容されている試料中に一旦浸漬して
シリンジ6により所定量の試料を吸引し、その後プロー
ブ1を空気中に位置させてシリンジ7により再び空気を
吸引する□次に、プローブ1を先に吸引した試料と同一
試料中に再び浸漬してシリンジ6により所要の量の試料
を吸引する。このようにして、第1図に示すようにプロ
ーブ1および管8内に水S1空気層9、試料10、空気
層11および試料11の各層を順次形成する。なお、試
料lOとl!とは同一試料であるが、試料10は洗浄用
で反応管には分配されない。また、試料lBは複数の反
応管に分配する総量よりも余分に吸引している。
分析するマルチチャンネルの自動分析装置や、抗原・抗
体による凝集反応によって同一試料に対してl1llk
の免疫学的検査を同時に自動的に行なう装置は従来種々
提案されている。このような分析装置においては、一般
に多数の被検試料をそれぞれ試料容器に収容して順次搬
送し、これら各試料を共通の分注装置により分析項目数
に応じた複数の反応容器に順次分配分注するようにして
いる。このように共通の分注装置を用いて、順次の試料
を分配分注する場合には、順次の試料間のコンタミネー
シヨンや分配分注する試料の濃度変化が分析結果に悪影
響を及ぼすため、これらを有効に防止する必要がある◎ そこで、例えば特公昭1sO−17878号公報に開示
されている自動化学試験装置においては、第1図に示す
ように試料を吸引吐出するプローブ1に管8、継手8お
よび会を介して試料採取および分配用シリンジ6および
水洗用シリンジ6を連結すると共に、継手8を介して空
気層形成用シリンシフを連結した分注装置により以下に
説明する順序で分配分注している。先ずプローブ1を水
中に浸漬した状態でシリンジ6を吸排動作させてプロー
ブlおよび管8を洗浄した後、プローブlおよび管1内
に水8を吸引する。次に、プローブlを空気中に位置さ
せた状態でシリンジ7により空気を吸引した後、プロー
ブlを試料容器に収容されている試料中に一旦浸漬して
シリンジ6により所定量の試料を吸引し、その後プロー
ブ1を空気中に位置させてシリンジ7により再び空気を
吸引する□次に、プローブ1を先に吸引した試料と同一
試料中に再び浸漬してシリンジ6により所要の量の試料
を吸引する。このようにして、第1図に示すようにプロ
ーブ1および管8内に水S1空気層9、試料10、空気
層11および試料11の各層を順次形成する。なお、試
料lOとl!とは同一試料であるが、試料10は洗浄用
で反応管には分配されない。また、試料lBは複数の反
応管に分配する総量よりも余分に吸引している。
上記のようにして成る試料を吸引した後は、先ず試料1
2の成る分量を試料容器中に吐出してから、所要の複数
の反応管に所定量ずつ順次吐出し・次に試料11中の余
分試料および試料lOを廃液容器内に吐出して当該試料
に対する分配分注操作を終了する。以後上述した操作を
順次の試料に対して行なうことにより順次の試料をそれ
ぞれ複数の反応管に分配分注している。
2の成る分量を試料容器中に吐出してから、所要の複数
の反応管に所定量ずつ順次吐出し・次に試料11中の余
分試料および試料lOを廃液容器内に吐出して当該試料
に対する分配分注操作を終了する。以後上述した操作を
順次の試料に対して行なうことにより順次の試料をそれ
ぞれ複数の反応管に分配分注している。
かかる分配分注方法によれば、各試料の分配分注におい
て最初にプローブlの内外壁および管8の内壁を水によ
り洗浄するようにしているから順次の試料間のコンタミ
ネーシヨンの発生を有効に防止することができる蔦と共
に、複数の反応管に分配吐出される試料1gは空気層1
1、試料1゜および空気層9を介して水8と分離されて
いるから、試料1mの水8による希釈作用を減少するこ
とができ、したがって各反応管にはぼ一定濃度の同一試
料を分配吐出することができる。しかし、この分配分注
方法においては同一試料を空気層9および11を介して
分層して吸引するため、試料吸引動作中一旦プローブ1
を試料から、引き抜く必要がある。このため、各試料の
分配分注に時間が長く1J1かり高速処理ができない不
具合がある。
て最初にプローブlの内外壁および管8の内壁を水によ
り洗浄するようにしているから順次の試料間のコンタミ
ネーシヨンの発生を有効に防止することができる蔦と共
に、複数の反応管に分配吐出される試料1gは空気層1
1、試料1゜および空気層9を介して水8と分離されて
いるから、試料1mの水8による希釈作用を減少するこ
とができ、したがって各反応管にはぼ一定濃度の同一試
料を分配吐出することができる。しかし、この分配分注
方法においては同一試料を空気層9および11を介して
分層して吸引するため、試料吸引動作中一旦プローブ1
を試料から、引き抜く必要がある。このため、各試料の
分配分注に時間が長く1J1かり高速処理ができない不
具合がある。
また、他の分配分注方法として特開昭55−71950
号公報に、希釈液等の打落し液を吸引した試料分注管路
内に1つの空気層を介して分配する総量よりも余分の量
の試料を吸ダ1し、この試料を先ず他の管路から噴射さ
れる打落し液と共に若干排出してから、同様に打落し液
と共に複数の反応管に分配して分注し、その後試料分注
管から残存試料および打落し液を順次に吐出して試料分
注管の内■を洗浄する方法が開示されている。かかる分
配分注方法においては、分配分注すべき試料を1つの空
気層を介して打落し液と分離して試料分注管内に吸引す
るものであるから、上述した特公昭50−17878号
に開示された分配分注方法におけるように試料吸引動作
中に試料分注管な試料から引き抜く必要がない。したが
って、各試料の分配分注を短時間で行なうことができる
から高速処理が可能となる。しかし、このように分配分
注すべき試料と洗浄用の打落し液とが1つの空気層を介
してのみ分離されている場合には、試料分注管内の試料
はほぼ打落し液に近くなるにつれ先の洗浄において内壁
に付着している打落し液による希釈作用を受ける。この
ため、吸引した試料を複数の反応管に一定量ずつ分配し
て吐出した場合には、第8図に示すように吐出順序が後
になる程、すなわち打落し液に近くなる試料程濃度が低
下し、高精痺の分析ができない不具合がある。
号公報に、希釈液等の打落し液を吸引した試料分注管路
内に1つの空気層を介して分配する総量よりも余分の量
の試料を吸ダ1し、この試料を先ず他の管路から噴射さ
れる打落し液と共に若干排出してから、同様に打落し液
と共に複数の反応管に分配して分注し、その後試料分注
管から残存試料および打落し液を順次に吐出して試料分
注管の内■を洗浄する方法が開示されている。かかる分
配分注方法においては、分配分注すべき試料を1つの空
気層を介して打落し液と分離して試料分注管内に吸引す
るものであるから、上述した特公昭50−17878号
に開示された分配分注方法におけるように試料吸引動作
中に試料分注管な試料から引き抜く必要がない。したが
って、各試料の分配分注を短時間で行なうことができる
から高速処理が可能となる。しかし、このように分配分
注すべき試料と洗浄用の打落し液とが1つの空気層を介
してのみ分離されている場合には、試料分注管内の試料
はほぼ打落し液に近くなるにつれ先の洗浄において内壁
に付着している打落し液による希釈作用を受ける。この
ため、吸引した試料を複数の反応管に一定量ずつ分配し
て吐出した場合には、第8図に示すように吐出順序が後
になる程、すなわち打落し液に近くなる試料程濃度が低
下し、高精痺の分析ができない不具合がある。
本発明の目的は、上述した種々の不具合を解決し、複数
の液体の各々を高速にしかも常にほぼ所定の濃度で分配
分注できる分配分注方法を提供しようとするものである
。
の液体の各々を高速にしかも常にほぼ所定の濃度で分配
分注できる分配分注方法を提供しようとするものである
。
本発明は、分注すべき複数の液体の名実を共通の分注装
置によりそれぞれ複数の容器に分配分注するにあたり、
前記分注すべき各液体の各回の分配分注吐出量中の液体
がほぼ所定量となるように、分注吐出順序に従って分注
吐出量を制卿して分配分注することを特徴とするもので
ある0以下図面を参照して本発明の詳細な説明する0第
3図は本発明の分配分注方法を実施する分注装置の一例
の構成を示す線図である。本例では試料カップ!1に収
容されて順次搬送される試料82の各々を共通のプロー
ブ3!8を用いてそれぞれ会個の反応管34−1〜B4
−4に選択的に分配分注するものである。このため、プ
ローブz8は試料カップ21が位置する所定の試料吸引
位置、洗浄槽26が位置する洗浄位!および4個の反応
管84−1〜24−4の各々の位置に対応する試料吐出
位置に移動可能に設けると共に、試料吸引位置および洗
浄位置においてはそれぞれ試料カップ81および洗浄槽
25内に侵入可能に設ける。
置によりそれぞれ複数の容器に分配分注するにあたり、
前記分注すべき各液体の各回の分配分注吐出量中の液体
がほぼ所定量となるように、分注吐出順序に従って分注
吐出量を制卿して分配分注することを特徴とするもので
ある0以下図面を参照して本発明の詳細な説明する0第
3図は本発明の分配分注方法を実施する分注装置の一例
の構成を示す線図である。本例では試料カップ!1に収
容されて順次搬送される試料82の各々を共通のプロー
ブ3!8を用いてそれぞれ会個の反応管34−1〜B4
−4に選択的に分配分注するものである。このため、プ
ローブz8は試料カップ21が位置する所定の試料吸引
位置、洗浄槽26が位置する洗浄位!および4個の反応
管84−1〜24−4の各々の位置に対応する試料吐出
位置に移動可能に設けると共に、試料吸引位置および洗
浄位置においてはそれぞれ試料カップ81および洗浄槽
25内に侵入可能に設ける。
このプローブ28は試料分注量シリン−/2fl$5!
び電磁弁27を介して洗浄液1!Bを収容する洗浄液タ
ンク29に連結すると共に1洗浄液吸排用シリンジ80
に連結する。また、洗浄槽z5は電磁弁81を介して洗
浄液タンクz9および洗浄液吸排シリンジ8zにそれぞ
れ連結する。
び電磁弁27を介して洗浄液1!Bを収容する洗浄液タ
ンク29に連結すると共に1洗浄液吸排用シリンジ80
に連結する。また、洗浄槽z5は電磁弁81を介して洗
浄液タンクz9および洗浄液吸排シリンジ8zにそれぞ
れ連結する。
次に、第8図に示す分注装置の動作を説明する。
本例では、先ず洗浄位置においてシリンジ80の@徘動
作によりプローブ28から洗浄液gst吐出させると共
に、シリンジ82の[F動作により洗浄槽21s内に洗
浄液28を噴射させてプローブ28の内外壁を洗浄し、
プローブ28おヨヒこれに連通ずる流路内に洗浄液28
を満たす。次にプローブ2δを試料@g1位置に移動さ
せる間にシリンジ26を若干吸引作動させて空気を吸引
した後、試料吸引位置においてプローブz8を試料ms
中に浸漬し、この状態で再びシリンジ26を吸引作動さ
せて第1図に示すようにプローブ先端内に空気層88を
介して洗浄液28と分離して試料2Bを吸引する。この
吸引する試料2zの内容は、本例では114図に示すよ
うに廃棄試料2ト4、実質分注試料IB−8および余剰
試料11j!−8とする。廃棄試料81−1は反応管!
14−INj14−4への分配分注に先立って排出する
ものであり1これを吐出することによりプローブ18を
試料力□ツブ21から引き抜いたときと、試料を吐出し
たときとのプローブ先端の試料付着状態の差異に起因し
て各反応管に結果的に分注される液量の変化を防止する
ものである。また、実質分注試料!3−8は、1個の反
応管24−1〜84−4に選択□的に分配吐出する試料
の総量であるが、この実質分注試料gg−zは上述した
ように洗浄液28に近くなるにつれその希釈作用を受け
て濃度が低下するからその希釈作用を考慮して、本例で
は吐出順序が後のものについてはその量を多めに吸引し
ておく。更に、余剰試料22−8は、実質分注試料z8
−1が空気層8δのみを介して洗浄液28と分離されて
いる場合に、実質分注試料z2−2の最後の吐出時にお
いて空気層88の排出により試料が飛散したり、あるい
はプローブ88の先端に吐出すべき試料が撮壇状に乗れ
下がって残り、分注精度が低下するのを防止するもので
ある。
作によりプローブ28から洗浄液gst吐出させると共
に、シリンジ82の[F動作により洗浄槽21s内に洗
浄液28を噴射させてプローブ28の内外壁を洗浄し、
プローブ28おヨヒこれに連通ずる流路内に洗浄液28
を満たす。次にプローブ2δを試料@g1位置に移動さ
せる間にシリンジ26を若干吸引作動させて空気を吸引
した後、試料吸引位置においてプローブz8を試料ms
中に浸漬し、この状態で再びシリンジ26を吸引作動さ
せて第1図に示すようにプローブ先端内に空気層88を
介して洗浄液28と分離して試料2Bを吸引する。この
吸引する試料2zの内容は、本例では114図に示すよ
うに廃棄試料2ト4、実質分注試料IB−8および余剰
試料11j!−8とする。廃棄試料81−1は反応管!
14−INj14−4への分配分注に先立って排出する
ものであり1これを吐出することによりプローブ18を
試料力□ツブ21から引き抜いたときと、試料を吐出し
たときとのプローブ先端の試料付着状態の差異に起因し
て各反応管に結果的に分注される液量の変化を防止する
ものである。また、実質分注試料!3−8は、1個の反
応管24−1〜84−4に選択□的に分配吐出する試料
の総量であるが、この実質分注試料gg−zは上述した
ように洗浄液28に近くなるにつれその希釈作用を受け
て濃度が低下するからその希釈作用を考慮して、本例で
は吐出順序が後のものについてはその量を多めに吸引し
ておく。更に、余剰試料22−8は、実質分注試料z8
−1が空気層8δのみを介して洗浄液28と分離されて
いる場合に、実質分注試料z2−2の最後の吐出時にお
いて空気層88の排出により試料が飛散したり、あるい
はプローブ88の先端に吐出すべき試料が撮壇状に乗れ
下がって残り、分注精度が低下するのを防止するもので
ある。
以上のようにプローブ先端内に空気層88を介して試料
2zを吸引した後は、プローブz8を洗浄位置を経て1
回目の試料吐出位置に移行させるが、プローブ28が上
昇して試料カップ21内の試料28の液面から離れたと
きから試料カップ21の位置から噛れるまでの間、ある
いは洗浄位置を通過する間にシリンジ26を若干排出作
動させてプローブ28から廃棄試料22−1を吐出する
。次に反応管24−1〜!4−4の各々に対応する試料
吐出位置にプローブ28を順次移行すると共にシリンジ
1!6を順次排出作動させて実質分注試料22−sを分
配して吐出するが、この際洗浄液18による希釈作用の
程度に応じ、各回の分配分注吐出量中の試料がほぼ所定
量となるように、吐出順次が後になるにつれ分注吐出量
を多くする。
2zを吸引した後は、プローブz8を洗浄位置を経て1
回目の試料吐出位置に移行させるが、プローブ28が上
昇して試料カップ21内の試料28の液面から離れたと
きから試料カップ21の位置から噛れるまでの間、ある
いは洗浄位置を通過する間にシリンジ26を若干排出作
動させてプローブ28から廃棄試料22−1を吐出する
。次に反応管24−1〜!4−4の各々に対応する試料
吐出位置にプローブ28を順次移行すると共にシリンジ
1!6を順次排出作動させて実質分注試料22−sを分
配して吐出するが、この際洗浄液18による希釈作用の
程度に応じ、各回の分配分注吐出量中の試料がほぼ所定
量となるように、吐出順次が後になるにつれ分注吐出量
を多くする。
この場合の順次の分注吐出量は、プローブz8の内径、
材質等によって吸引した試料ZSが受ける希釈作用が異
なるから、使用するプローブによって実験的に定めてお
く。
材質等によって吸引した試料ZSが受ける希釈作用が異
なるから、使用するプローブによって実験的に定めてお
く。
反応管′B4−1〜24−4に所要の分配分注が終了し
た後は、プローた■を洗浄位置に移動し、シリンジ26
を排出作動させて余剰試料!S−8を洗浄槽25に吐出
して当談試料に対する分配分“注操作を終了する。以後
、上述した順次の操作を繰返し行なうことにより、試料
カップに収容されて順次搬送される各試料を順次分配分
注する。
た後は、プローた■を洗浄位置に移動し、シリンジ26
を排出作動させて余剰試料!S−8を洗浄槽25に吐出
して当談試料に対する分配分“注操作を終了する。以後
、上述した順次の操作を繰返し行なうことにより、試料
カップに収容されて順次搬送される各試料を順次分配分
注する。
以上述べたように、本実施例においては、洗浄水28と
の混合により濃度低下した度合に応じて、”分配吐出順
序毎に吐出量中の試料がほぼ所定量となるように試料分
注量を補正するようにしたから1g5図に示すように各
分配分注における試料の濃度をほぼ一定とすることがで
きる。また、特公昭50−171178号公報に開示さ
れているような濃度低下を防止するためにプローブ内に
複数の空気層を形成する必要がないから、順次の試料の
各々を高速で分配分注することができる。
の混合により濃度低下した度合に応じて、”分配吐出順
序毎に吐出量中の試料がほぼ所定量となるように試料分
注量を補正するようにしたから1g5図に示すように各
分配分注における試料の濃度をほぼ一定とすることがで
きる。また、特公昭50−171178号公報に開示さ
れているような濃度低下を防止するためにプローブ内に
複数の空気層を形成する必要がないから、順次の試料の
各々を高速で分配分注することができる。
なお、本発明は上述した例にのみ限定されるものではな
く幾多の変形または変更が可能である。
く幾多の変形または変更が可能である。
例えば上述した例ではプローブ28内に洗浄液38を満
たした状態で空気層88を介して試料s1を吸引したが
、プローブから洗浄液を殴51排出して洗浄し、その後
プローブ内に洗浄液を吸引することなく試料のみを吸引
して分配分注する場合にも本発明を有効に適用すること
ができる。また上述した例では吐出順序が後のものほど
結果的に試料を多めに吸引して多めに吐出するようにし
たが、実質分注量を常に一定とし、先に吐出する量をそ
の中の試料がほぼ所定量となるように少なめにして分注
しても同様である0
たした状態で空気層88を介して試料s1を吸引したが
、プローブから洗浄液を殴51排出して洗浄し、その後
プローブ内に洗浄液を吸引することなく試料のみを吸引
して分配分注する場合にも本発明を有効に適用すること
ができる。また上述した例では吐出順序が後のものほど
結果的に試料を多めに吸引して多めに吐出するようにし
たが、実質分注量を常に一定とし、先に吐出する量をそ
の中の試料がほぼ所定量となるように少なめにして分注
しても同様である0
第1図は従来の分配分注方法の一例を説明するための線
図、 第2図は従来の他の分配分注方法により分配分注された
試料濃度を示すIII!図、 第8図は本発明の分配分注方法を実施する分注@置の一
例の構成を示す線図、 第1図は第8図に示すプローブ内に吸引される試料の内
容を説明するための線vli。 第5図は本発明により分配分注される試料濃度を示す線
図である・ sl・・・試料カップ 28・・・試料g2−1・・
・廃棄試料 BR−2・・・実質分注試料22−8・・
・余剰試料 28・・・プローブ24−1〜24−4・
・・反応管 g5・・・洗浄槽 16,80,212川シリン
ジ 3フ、8x・・・電磁弁28・
・・洗浄液 29・・・洗浄液タンク88・・・
空気層。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第1図 吠#A順序 第3図 第4図 第5図 叶汰噸序
図、 第2図は従来の他の分配分注方法により分配分注された
試料濃度を示すIII!図、 第8図は本発明の分配分注方法を実施する分注@置の一
例の構成を示す線図、 第1図は第8図に示すプローブ内に吸引される試料の内
容を説明するための線vli。 第5図は本発明により分配分注される試料濃度を示す線
図である・ sl・・・試料カップ 28・・・試料g2−1・・
・廃棄試料 BR−2・・・実質分注試料22−8・・
・余剰試料 28・・・プローブ24−1〜24−4・
・・反応管 g5・・・洗浄槽 16,80,212川シリン
ジ 3フ、8x・・・電磁弁28・
・・洗浄液 29・・・洗浄液タンク88・・・
空気層。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第1図 吠#A順序 第3図 第4図 第5図 叶汰噸序
Claims (1)
- L 分注すべき複数の液体の各々を共通の分注装置によ
りそれぞれ複数の容器に分配分注するにあたり、前記分
注すべき各液体の各回の分配分注吐出量中の液体がほぼ
所定量となるように、分注吐出順序に従って分注吐出源
を制御して分配分注することを特徴とする分配分注方法
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57011774A JPS58129366A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 分配分注方法 |
| US06/459,648 US4457184A (en) | 1982-01-29 | 1983-01-20 | Fluid pipetting method |
| DE3302730A DE3302730C2 (de) | 1982-01-29 | 1983-01-27 | Verfahren zum Pipettieren und Verteilen von Probenflüssigkeit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57011774A JPS58129366A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 分配分注方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28122786A Division JPS62142276A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 分配分注方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129366A true JPS58129366A (ja) | 1983-08-02 |
| JPH0346786B2 JPH0346786B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=11787307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57011774A Granted JPS58129366A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 分配分注方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457184A (ja) |
| JP (1) | JPS58129366A (ja) |
| DE (1) | DE3302730C2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228358A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Kao Corp | 測定用試料の供給方法 |
| JPS63169565A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Hitachi Ltd | 試料分注方法 |
| JP2005249585A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Olympus Corp | 自動分析装置及び分析方法 |
| JP2006090854A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Institute Of Physical & Chemical Research | 薬液等の分注装置 |
| JP2007064680A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Sysmex Corp | 液体試料吸引監視方法及び装置、並びに液体試料分析装置 |
| JP2010169581A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP2011232248A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Toshiba Corp | 自動分析装置及びその分注プローブ |
| JP2012021894A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置及び分注方法 |
| JP2017067484A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社島津製作所 | 液体分注装置及び液体分注方法 |
| JP2017142251A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | シーメンス ヘルスケア ダイアグノスティクス プロダクツ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 自動分析機の動作方法 |
| JP2021081387A (ja) * | 2019-11-22 | 2021-05-27 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0105834A3 (de) * | 1982-09-07 | 1984-10-10 | Greiner Instruments AG | Verfahren und Einrichtung zum Uebertragen einer flüssigen Probe in Mikro- und Millilitermengen |
| DE3312923A1 (de) * | 1983-04-11 | 1984-10-11 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Elektrodenanordnung zur elektrochemischen analyse elektrolytischer bestandteile einer fluessigkeit |
| DE3603632A1 (de) * | 1986-02-06 | 1987-08-13 | Bodenseewerk Perkin Elmer Co | Spuelfluessigkeitspumpe |
| FR2609168A1 (fr) * | 1986-12-24 | 1988-07-01 | Nivarox Sa | Procede et dispositif de dosage d'echantillons liquides |
| CH673894A5 (ja) * | 1987-10-15 | 1990-04-12 | Nivarox Sa | |
| EP0311917B1 (fr) * | 1987-10-15 | 1991-06-05 | Nivarox-FAR S.A. | Procédé et dispositif de filtration et de dosage d'échantillons liquides |
| FR2622003B1 (fr) * | 1987-10-19 | 1990-02-09 | Nivarox Sa | Procede et dispositif de filtration et de dosage d'echantillons liquides |
| US5597733A (en) * | 1988-07-25 | 1997-01-28 | Precision Systems, Inc. | Automatic multiple-sample multiple-reagent dispensing method in chemical analyzer |
| US4991451A (en) * | 1989-06-22 | 1991-02-12 | Nova Biomedical Corporation | Probe wiping |
| US5183765A (en) * | 1990-10-11 | 1993-02-02 | Drd Diluter Corporation | Means and method of measuring and dispensing |
| US5312757A (en) * | 1991-05-02 | 1994-05-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Sample distributing method |
| CA2132270A1 (en) * | 1993-10-28 | 1995-04-29 | Erich Lerch | Automatic pipetting apparatus having a cleaning device |
| CA2143365A1 (en) * | 1994-03-14 | 1995-09-15 | Hugh V. Cottingham | Nucleic acid amplification method and apparatus |
| JP3364311B2 (ja) * | 1994-03-15 | 2003-01-08 | シスメックス株式会社 | 定量装置 |
| US5918291A (en) * | 1995-06-07 | 1999-06-29 | Inacu; Fulga | Method for liquid aspiration from a sealed container |
| JP2001504749A (ja) * | 1995-07-14 | 2001-04-10 | ベックマン コールター,インコーポレイティド | ピペットプローブを洗浄するための装置及び方法 |
| US5827744A (en) * | 1995-11-06 | 1998-10-27 | Dade International Inc. | Method and apparatus for cleaning a liquid dispensing probe |
| US5938120A (en) * | 1997-06-13 | 1999-08-17 | Abbott Laboratories | Fluid system and method |
| AU754999B2 (en) * | 1998-03-10 | 2002-11-28 | Large Scale Proteomics Corporation | Detection and characterization of microorganisms |
| US6149787A (en) | 1998-10-14 | 2000-11-21 | Caliper Technologies Corp. | External material accession systems and methods |
| US6709872B1 (en) * | 2000-05-02 | 2004-03-23 | Irm Llc | Method and apparatus for dispensing low nanoliter volumes of liquid while minimizing waste |
| US7470546B2 (en) * | 2000-05-31 | 2008-12-30 | Infineon Technologies Ag | Method and arrangement for taking up a first medium, which is present in a first phase, into a capillary device |
| FR2815719B1 (fr) * | 2000-10-24 | 2003-01-17 | Junior Instruments | Dispositif de pipetage automatique avec rincage |
| US7396512B2 (en) | 2003-11-04 | 2008-07-08 | Drummond Scientific Company | Automatic precision non-contact open-loop fluid dispensing |
| CN100578228C (zh) * | 2005-09-09 | 2010-01-06 | 博奥生物有限公司 | 一种微量液体精密分配仪器及其使用方法 |
| JP5344841B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2013-11-20 | ベックマン コールター, インコーポレイテッド | 自動分析装置および分析方法 |
| JP5471846B2 (ja) * | 2010-05-31 | 2014-04-16 | 株式会社島津製作所 | 液体試料導入装置及び液体試料導入方法 |
| JP5324618B2 (ja) * | 2011-04-12 | 2013-10-23 | 三菱化学メディエンス株式会社 | 移送装置、及び移送方法 |
| JP6027742B2 (ja) * | 2011-12-28 | 2016-11-16 | シスメックス株式会社 | 血球分析装置、血球分析方法、及びコンピュータプログラム |
| JP6748366B2 (ja) * | 2018-08-13 | 2020-09-02 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 滴定装置及び滴定管の洗浄方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017878A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-25 | ||
| JPS5571950A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-30 | Toshiba Corp | Method of controlling partially filling device |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3188181A (en) * | 1963-03-11 | 1965-06-08 | Parke Davis & Co | Serial dilution machine |
| US3666420A (en) * | 1970-11-09 | 1972-05-30 | Bodenseewerk Perkin Elmer Co | Apparatus for automatically carrying out chemical analyses |
| US3840438A (en) * | 1972-04-10 | 1974-10-08 | Technicon Instr | Method of direct potentiometric analysis of a liquid sample |
| US3826615A (en) * | 1972-06-09 | 1974-07-30 | Technicon Instr | Fluid system for inclusion in a total automated fluid system of a sample analyzer |
| US3912456A (en) * | 1974-03-04 | 1975-10-14 | Anatronics Corp | Apparatus and method for automatic chemical analysis |
| JPS55140156A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-01 | Olympus Optical Co Ltd | Distribution method |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP57011774A patent/JPS58129366A/ja active Granted
-
1983
- 1983-01-20 US US06/459,648 patent/US4457184A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-01-27 DE DE3302730A patent/DE3302730C2/de not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017878A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-25 | ||
| JPS5571950A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-30 | Toshiba Corp | Method of controlling partially filling device |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228358A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Kao Corp | 測定用試料の供給方法 |
| JPS63169565A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Hitachi Ltd | 試料分注方法 |
| JP2005249585A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Olympus Corp | 自動分析装置及び分析方法 |
| JP2006090854A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Institute Of Physical & Chemical Research | 薬液等の分注装置 |
| JP2007064680A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Sysmex Corp | 液体試料吸引監視方法及び装置、並びに液体試料分析装置 |
| JP2010169581A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP2011232248A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Toshiba Corp | 自動分析装置及びその分注プローブ |
| JP2012021894A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置及び分注方法 |
| JP2017067484A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社島津製作所 | 液体分注装置及び液体分注方法 |
| JP2017142251A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | シーメンス ヘルスケア ダイアグノスティクス プロダクツ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 自動分析機の動作方法 |
| JP2021081387A (ja) * | 2019-11-22 | 2021-05-27 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3302730A1 (de) | 1983-08-18 |
| US4457184A (en) | 1984-07-03 |
| JPH0346786B2 (ja) | 1991-07-17 |
| DE3302730C2 (de) | 1987-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58129366A (ja) | 分配分注方法 | |
| CN103348251B (zh) | 自动分析装置 | |
| EP0805345A2 (en) | Sample dilution module | |
| JPS6212859B2 (ja) | ||
| JPS626176B2 (ja) | ||
| JP3659164B2 (ja) | 自動分析装置 | |
| CN112798345A (zh) | 预稀释模式的样本采集和分配系统、方法及血液细胞分析仪 | |
| HU227449B1 (en) | Process and apparatus for fractionated distribution of blood samples | |
| US6463969B1 (en) | Liquid sample dispensing methods for precisely delivering liquids without crossover | |
| JP2008241508A (ja) | 液体攪拌方法 | |
| JP3149295B2 (ja) | ノズルチップによる2液攪拌方法 | |
| JPH07159415A (ja) | 自動試料導入方法 | |
| JP2005249535A (ja) | 分注プローブ及びこれを備えた自動分析装置 | |
| JPS61234336A (ja) | 分注装置 | |
| CN113039440A (zh) | 自动分析装置 | |
| JPH11271331A (ja) | サンプリングノズルの洗浄機構 | |
| JPH0577985B2 (ja) | ||
| JP2832668B2 (ja) | 希釈式自動電解質測定装置のサンプリング・洗浄またはコンディショニング方法 | |
| JPS61234335A (ja) | 分注方法 | |
| JP2003294773A (ja) | 臨床検査自動分析装置、臨床検査自動分析装置の洗浄方法 | |
| JPH0511846B2 (ja) | ||
| JPS63132170A (ja) | 分析装置等における管路の共洗い方法 | |
| JPS5813338Y2 (ja) | 液体試料分注装置 | |
| JPS60213865A (ja) | 液体試料分注希釈方法 | |
| WO2025159045A1 (ja) | 検体分析装置及びノズル洗浄方法 |