JPH11141012A - 音響反射板装置 - Google Patents
音響反射板装置Info
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- JPH11141012A JPH11141012A JP32240297A JP32240297A JPH11141012A JP H11141012 A JPH11141012 A JP H11141012A JP 32240297 A JP32240297 A JP 32240297A JP 32240297 A JP32240297 A JP 32240297A JP H11141012 A JPH11141012 A JP H11141012A
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Abstract
と、音響反射板装置を構成する可動構造の各構成体が舞
台奥の空間や舞台上方の空間に収納されるについてその
収納場所のいたずらな占拠の危惧をなくす。 【解決手段】 舞台S上の客席側G寄りに配設される前
側構成体1と、舞台S上の舞台奥側寄りに配設される奥
側構成体2とを有してなり、前側構成体1が舞台Sの間
口壁S1に揺動可能に保持されて折り畳み構造に設定さ
れた一対の側面反射板体11,11と、舞台Sの上方に
昇降可能に吊持された天井反射板体12および背面反射
板体13とからなり、奥側構成体2がリンク機構Lを介
して舞台Sの奥壁S2に昇降可能に保持された背面反射
板体21と、この背面反射板体21に起伏可能に保持さ
れた天井反射板体22および揺動可能に保持された一対
の側面反射板体23,23とからなる。
Description
に関し、特に、劇場の舞台上などに設けられる可動式に
設定の音響反射板装置の改良に関する。
る可動式に設定の音響反射板装置としては、従来から、
種々の提案があるが、近年では、その多くが大型化され
る傾向にある。
どが多目的に利用できるように配慮されて建てられる、
すなわち、劇場やホールなどの本体たる建物自体はもち
ろんのことだが、たとえば、そこに設けられる舞台など
にあってもその間口を幅広くすると共に、奥行きを深く
し、かつ、天井の高さも高くしてそこに形成される舞台
空間を大きくするように設定されることがあげられる。
しておけば、その舞台を多目的に利用し得ることにな
り、延ては、その劇場やホールなどを利用する機会が増
え、その劇場やホールなどを建てたことによる経済効果
を期待できるとするからに外ならない。
装置についても、舞台空間が大きいがゆえに大きく設定
されて、大きな空間を無駄なく、すなわち、大きい音響
空間を現出できるようにするために、これが大型化され
ることになっているのが現状である。
反射板装置の多くは、近年では、幾つかの可動構造の構
成体に分割される態様に設定されていて、各構成体を舞
台下の空間や舞台奥の空間、さらには、舞台上方の空間
などに分散して収納するとしている。
に収納する場合はともかくとして、構成体を舞台奥の空
間に収納する場合に、その構成体が大型化されている
と、いわゆるデッドスペースを多く生み出すことにな
り、舞台の舞台として利用できる有効面積を減少させる
ことになる不具合がある。
場合があるが、一般に、この空間には、吊り物と称され
る照明やマイクロホンなどの各種の機器類が元々配在さ
れており、特に、近年では、この吊り物の全部ではない
が、その何点かがこの上方の空間を水平方向で縦横に移
動可能とされるように設定されることがある。
れている場合には、これを舞台上方の空間に収納すると
してもその実現が困難になることが予想されるし、それ
だけでなく、場合によっては、この空間に元々配在され
るべき吊り物の配在を省略させたりすることになる不具
合がある。
れたものであって、その目的とするところは、所望の音
響効果が得られるのはもちろんのこと、音響反射板装置
を構成する可動構造の各構成体が舞台奥の空間や舞台上
方の空間に収納されるについてその収納場所のいたずら
な占拠の危惧をなくして、その汎用性の向上を期待する
のに最適となる音響反射板装置を提供することである。
ために、この発明による音響反射板装置の構成を、基本
的には、舞台上の客席側寄りに配設される前側構成体
と、舞台上の舞台奥側寄りに配設される奥側構成体とを
有してなり、前側構成体が舞台の間口壁に揺動可能に保
持されて折り畳み構造に設定された一対の側面反射板体
と、舞台の上方に昇降可能に吊持された天井反射板体お
よび背面反射板体とからなり、奥側構成体がリンク機構
を介して舞台の奥壁に昇降可能に保持された背面反射板
体と、この背面反射板体に起伏可能に保持された天井反
射板体および揺動可能に保持された一対の側面反射板体
とからなるとする。
ける天井反射板体が舞台の上方に昇降可能に垂下される
複数本の吊持部材に連結されると共に、選択された吊持
部材で吊持されるときに起立されて不使用状態あるいは
倒立されて使用状態に維持されるように設定されてなる
とする。
直接あるいはリンク機構を介して舞台の上方に昇降可能
に垂下される吊持部材に連結されると共に、この吊持部
材で吊持されるときにリンク機構を介して上昇されて舞
台の奥壁に近隣された不使用状態に維持されるように設
定されてなるとする。
が舞台の上方に昇降可能に垂下される吊持部材に分離可
能に接続されると共に、この吊持部材で吊持されるとき
に起立されて使用状態に維持されるように設定されてな
るとする。
基いて、この発明を説明するが、この発明の実施の形態
による音響反射板装置は、まず、図1および図2に示す
ように、たとえば、劇場における舞台S上の客席側G寄
りに配設される前側構成体1と、舞台S上の舞台奥側寄
りに配設される奥側構成体2とを有して、二分割体から
なるとしている。
することで、これが一体形成されている場合に比較し
て、その収納に際して大きなデッドスペースを生む虞が
ないことになる。
側構成体1が一対の側面反射板体11,11,天井反射
板体12および背面反射板体13からなり、奥側構成体
2が背面反射板体21,天井反射板体22および一対の
側面反射板体23,23からなるとしている。
体2がいわゆる細分化されてなることで、その収納に際
してより一層大きなデッドスペースを生む虞がないこと
になる。
各天井反射板体12,22および各背面反射板体13,
21は、それぞれが自己支持性を有するのに十分となる
機械的強度を有するように形成されるのはもちろんのこ
と、それぞれが音響反射板仕様に設定されてなるもの
で、特に、それぞれのいわゆる内側面が音響反射面11
a,12a,13a,21a,22a,23aに形成さ
れている。
まず、一対の側面反射板体11,11は、それぞれが舞
台Sの間口壁S1に揺動可能に保持されていると共に、
それぞれが折り畳み構造に設定されてなるとしている
(図1中の仮想線図参照)。
側面反射板体11の揺動,引き伸ばしおよび折り畳みの
各動作は、図示する実施の形態では、いわゆる人手によ
るとしているが、これに代えて、図示しないが、この側
面反射板体11あるいは間口壁S1のいずれかに設けら
れた適宜の駆動機構によるとしても良い。
によるとする場合には、適宜の駆動機構を利用する場合
に比較して、重量の軽減化による操作性や搬送性を良く
し、また、コストの低減化を図る上で有利となる。
および折り畳み構造に設定されることで、その不使用時
の収納に際して、いわゆるコンパクトな収納が可能にな
り、舞台Sの間口壁S1を幅広く占拠することがなく、
その効果的な利用余地を残すことになる。
板体12は、舞台Sの上方の空間に昇降可能に吊持され
てなる、すなわち、舞台Sの上方の空間に昇降可能に垂
下される複数本の吊持部材Wに連結されると共に、選択
された吊持部材Wで吊持されるときに起立されて不使用
状態(図2中の仮想線図参照)に維持され、また、選択
された吊持部材Wで吊持されるときに倒立されて使用状
態(図2中の実線図参照)に維持されるように設定され
てなるとしている。
上面側となる背面12b側の中央に一方の吊持部材Wの
下端を直結させてなるとする一方で、図2中で上端とな
る上記の背面12b側の上端に他方の吊持部材Wの下端
に連結保持された連結具W1を分離可能に連結させてな
るとしている。
ヤロープなどの所定の機械的強度を有するものからな
り、図示しないが、一般には、前記した吊り物を保持な
どするバトンから垂下されるとしたり、舞台Sの上方の
天井近辺などに設置の巻取装置類から垂下されるとして
いる。
た吊持部材Wによって吊持されて起立される、すなわ
ち、起立状態で吊り下げられるように設定されているこ
とで、その不使用時の収納に際しては、いわゆるコンパ
クトな収納が可能になり、舞台Sの上方の空間をいたず
らに広い面積で占拠することがなく、上記したバトンの
配備を妨げたりせず、その効果的な利用余地を残すこと
になる。
板体13は、舞台Sの上方の空間に昇降可能に吊持され
てなる、すなわち、舞台Sの上方の空間に昇降可能に垂
下される吊持部材Wの下端に直結されてなるとしている
(図2参照)。
立した状態に維持されており、図3にも示すように、不
使用時には舞台Sの上方の空間に引き上げられ、使用時
には舞台Sの床面F上に設置される。
に示すように、前側構成体1のみによって音響反射板装
置を構成する場合に利用されるもので、後述する奥側構
成体2をも利用して音響反射板装置を構成する場合に
は、これが舞台Sの上方の空間に吊り上げられたままに
維持される(図2参照)。
Wによって起立状態で吊り下げられるように設定されて
いることで、上記した天井反射板体12と同様に、その
不使用時の収納に際しては、いわゆるコンパクトな収納
が可能になり、舞台Sの上方の空間をいたずらに広い面
積で占拠することがなく、上記したバトンの配備を妨げ
たりせず、その効果的な利用余地を残すことになる。
反射板体21は、リンク機構Lを介して舞台Sの奥壁S
2に昇降可能に保持されてなるとするもので、これが強
制的に上昇されるときに舞台Sの奥壁S2に近隣されて
不使用状態に維持されるように設定されてなるとしてい
る。
有する上下の二段となる平行に配在されながらそれぞれ
が同一の長さ寸法に形成されたリンク部材L1,L1を
有してなる。
基端が舞台Sの奥壁S2にそれぞれ枢支されると共に、
先端が背面反射板体21の図2中で左側面となる背面2
1b側にそれぞれ枢着されてなるとし、また、各リンク
部材L1の先端部には、図2に示すように、舞台Sの上
方の空間に昇降可能に垂下される吊持部材Wの下端が連
結されてなるとしている。
吊持部材Wが上昇されることで、各リンク部材L1が基
端を回動中心にして揺動されて全体が舞台Sの奥壁S2
に近隣されるようにいわゆる折り畳まれることになり、
その結果、背面反射板体21を起立状態のまま上昇させ
ながら舞台Sの奥壁S2に近隣させることになる。
部材Wの下端がリンク部材L1の先端部に連結されてい
て、したがって、リンク部材L1の先端部を上昇させる
ことで背面反射板体21を上昇させるとしているが、こ
れに代えて、図示しないが、吊持部材Wの下端が直接背
面反射板体21の上端部に連結されていて、したがっ
て、吊持部材Wで背面反射板体21を直接上昇させると
しても良い。
の先端部に連結されるとする場合には、吊持部材Wの下
端が背面反射板体21の上端部に連結されるとする場合
に比較して、背面反射板体21を音響反射作用のみを考
慮して形成すれば良く、必要以上にいわゆる強度アップ
を図らなくても良いことになる点で有利となる。
材L1の揺動が吊持部材Wの上昇によるとしているが、
これに代えて、図示しないが、リンク部材L1あるいは
舞台Sの奥壁S2に装備される適宜の駆動機構によると
しても良い。
ク部材L1の揺動を吊持部材Wの上昇によるとする場合
には、適宜の駆動機構を利用する場合に比較して、前記
した折り畳み構造に設定した側面反射板体11の場合と
同様に、重量の軽減化による操作性や搬送性を良くし、
また、コストの低減化を図る上で有利となる。
板体22および一対の側面反射板体23,23は、それ
ぞれが上記の背面反射板体21に起伏可能にあるいは揺
動可能に保持されてなるとしている。
下端となる基端が背面反射板体21の上端に枢着されて
図2中で上端となる先端が起伏可能とされてなるとし、
各側面反射板体23は、図1中で左端となる基端が背面
反射板体21の各側端に枢着されて図1中で右端となる
先端が揺動可能とされてなるとしている。
は、側面反射板体23は、前記した前側構成体1におけ
る側面反射板体11と異なり、いわゆる折り畳み構造に
は設定されていないが、舞台Sの奥壁S2は、舞台Sの
間口壁S1に比較して、その利用余地が余り期待されな
いので、その不使用時の収納に際してこれが折り畳まれ
ることなく舞台Sの奥壁S2に沿うことになっても、然
程問題にはならない。
構成体1における天井反射板体12と異なり、昇降可能
には設定されていないが、その不使用時の収納に際して
これが舞台Sの奥壁S2に沿う背面反射板体21に重ね
られるようになることから、同じく然程問題にはならな
い。
上方に昇降可能に垂下される吊持部材Wに分離可能に接
続されると共に、この吊持部材Wで吊持されるときに起
立されて使用状態に維持される(図2参照)ように設定
されているが、図示する実施の形態にあっては、天井反
射板体22の図2中で上面側となる背面22b側の中央
に連結部材22cを揺動可能に枢着しており、この連結
部材22cに上方から垂下される吊持部材Wの下端を分
離可能に連結させてなるとしている。
持部材Wを連結する場合には、天井反射板体22に直接
吊持部材Wの下端を連結する場合に比較して、天井反射
板体22の起伏動作を容易に実現し得ることになる点で
有利となる。
した前側構成体1における各側面反射板体11の場合と
同様に、いわゆる人手によるとしている。
も、人手によるのに代えて、この側面反射板体23ある
いは背面反射板体21のいずれかの設けられた適宜の駆
動機構によるとしても良いが、ただ、図示する実施の形
態のように、人手によるとする場合には、適宜の駆動機
構を利用する場合に比較して、前側構成体1における各
側面反射板体11の場合と同様に、重量の軽減化による
操作性や搬送性を良くし、また、コストの低減化を図る
上で有利となるのはもちろんである。
施の形態による音響反射板装置にあっては、その利用時
には、以下のようにしてこれが設けられることになる。
用する楽団などが少人数であり、奥行きを深くする広い
音響空間を必要としない場合には、前側構成体1のみが
利用される。
射板体13を舞台Sの上方から下降させて舞台S上に起
立状態にセットする一方で、一対の側面反射板体11,
11をそれぞれ揺動させながら引き伸ばすようにして所
定位置に位置決める。
Wを介して舞台Sの上方からいわゆる操作位置まで起立
した状態のまま下降させると共に、この下降された天井
反射板12に上方から垂下される他方の吊り部材Wを連
結具W1の介在下に連結し、かつ、両方の吊り部材Wを
上昇させて天井反射板12を所定の高さ位置に所定の傾
斜状態となるように位置決める。
きさの音響空間が形成されることになり、そして、その
撤去をする場合には、上記したところと逆の手順を採る
ことになる。
団などが多人数であり、深い奥行きを有する音響空間を
必要とする場合には、前側構成体1に奥側構成体2を接
続させるようにして利用される。
前側構成体1における背面反射板体13を舞台Sの上方
に上昇させたままの状態、すなわち、不使用状態たる収
納状態に維持しておく。
前側構成体1において、一対の側面反射板体11,11
をそれぞれ揺動しながら引き伸して所定位置に位置決め
ると共に、天井反射板12を所定の高さ位置に所定の傾
斜状態となるように位置決める。
部材Wを下降させることでリンク機構Lを構成するリン
ク部材L1を倒伏させるようにして背面反射板体21を
起立状態のままに舞台S上にセットする。
ている一対の側面反射板体23を揺動させて所定の使用
状態位置に位置決めると共に、同じく背面反射板体21
に保持されている天井反射板体22を使用状態にする。
は、下降された吊り部材Wの先端を天井反射板体22に
保持されている連結部材22cに連結し、この状態から
吊り部材Wを上昇させて天井反射板体22を所定の傾斜
状態に維持すれば足りる。
奥側構成体2とで形成された音響反射板装置の撤去は、
上記したところと逆の手順を採れば足りる。
響反射板装置が前側構成体と奥側構成体とに大きく二分
割されてなることから、音響反射板装置が一体形成され
ている場合に比較して、その収納に際して大きなデッド
スペースを生む虞がないことはもちろんのこと、前側構
成体および奥側構成体において、それぞれがさらに細分
化されてなるとするから、その収納に際してより一層大
きなデッドスペースを生む虞がないことになる。
において、一対の側面反射板体が舞台の間口壁に揺動可
能に保持されてなると共に、折り畳み構造に設定されて
なるとするから、その収納に際して、間口壁を広幅に占
拠することがなく、間口壁の利用余地を残すことにな
る。
おいて、背面反射板体および天井反射板体がそれぞれ舞
台の上方の空間に起立した状態に収納されるとするか
ら、その収納の際に、舞台の上方の空間をいたずらに広
い面積で占拠することがなく、この舞台の上方の空間に
配在されるバトンの配備を妨げたりせず、その効果的な
利用余地を残すことになる。
において、一対の側面反射板体が背面反射板体に揺動可
能に、また、天井反射板体が背面反射板体に起伏可能に
保持されると共に、この背面反射板体がリンク機構の介
在下に舞台の奥壁に保持されてなるとするから、各側面
反射板体の揺動操作および天井反射板体の起伏操作を伴
うが、背面反射板体を舞台の奥壁に沿わせるように起立
させることで、不使用時の収納状態に維持することが可
能になるのはもちろんのこと、デッドスペースの発生が
余り問題視されない舞台の奥壁側に収納できることにな
る。
装置によって所望の音響効果が得られるのはもちろんの
こと、音響反射板装置を構成する可動構造の各構成体が
細分化されて舞台奥の空間や舞台の上方の空間に収納さ
れるについてその収納場所のいたずらな占拠の危惧をな
くして、その汎用性の向上を期待するのに最適となる利
点がある。
の使用状態を示す概略平面図である。
略縦断面図である。
2と同様に示図である。
響反射面 12,22 天井反射板体 12b,21b,22b 背面 13,21 背面反射板体 22c 連結部材 G 客席側 L リンク機構 L1 リンク部材 W 吊り部材 W1 連結具 S 舞台 S1 間口壁 S2 奥壁
Claims (4)
- 【請求項1】 舞台上の客席側寄りに配設される前側構
成体と、舞台上の舞台奥側寄りに配設される奥側構成体
とを有してなり、前側構成体が舞台の間口壁に揺動可能
に保持されて折り畳み構造に設定された一対の側面反射
板体と、舞台の上方に昇降可能に吊持された天井反射板
体および背面反射板体とからなり、奥側構成体がリンク
機構を介して舞台の奥壁に昇降可能に保持された背面反
射板体と、この背面反射板体に起伏可能に保持された天
井反射板体および揺動可能に保持された一対の側面反射
板体とからなる音響反射板装置 - 【請求項2】 前側構成体における天井反射板体が舞台
の上方に昇降可能に垂下される複数本の吊持部材に連結
されると共に、選択された吊持部材で吊持されるときに
起立されて不使用状態あるいは倒立されて使用状態に維
持されるように設定されてなる請求項1の音響反射板装
置 - 【請求項3】 奥側構成体における背面反射板体が直接
あるいはリンク機構を介して舞台の上方に昇降可能に垂
下される吊持部材に連結されると共に、この吊持部材で
吊持されるときにリンク機構を介して上昇されて舞台の
奥壁に近隣された不使用状態に維持されるように設定さ
れてなる請求項1の音響反射板装置 - 【請求項4】 奥側構成体における天井反射板体が舞台
の上方に昇降可能に垂下される吊持部材に分離可能に接
続されると共に、この吊持部材で吊持されるときに起立
されて使用状態に維持されるように設定されてなる請求
項1の音響反射板装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32240297A JP3684409B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 音響反射板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32240297A JP3684409B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 音響反射板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141012A true JPH11141012A (ja) | 1999-05-25 |
| JP3684409B2 JP3684409B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=18143270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32240297A Expired - Fee Related JP3684409B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 音響反射板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3684409B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006314494A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Kayaba System Machinery Kk | 音響反射板装置 |
| JP2006314493A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Kayaba System Machinery Kk | 音響反射板装置 |
| JP2010024739A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Koyama Hisao Kenchiku Kenkyusho:Kk | 劇場構造 |
| JP2010022636A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Kayaba System Machinery Kk | 可動間口壁構造 |
| JP2014004184A (ja) * | 2012-06-26 | 2014-01-16 | Kayaba System Machinery Co Ltd | 音響反射板装置 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP32240297A patent/JP3684409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006314494A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Kayaba System Machinery Kk | 音響反射板装置 |
| JP2006314493A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Kayaba System Machinery Kk | 音響反射板装置 |
| JP2010024739A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Koyama Hisao Kenchiku Kenkyusho:Kk | 劇場構造 |
| JP2010022636A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Kayaba System Machinery Kk | 可動間口壁構造 |
| JP2014004184A (ja) * | 2012-06-26 | 2014-01-16 | Kayaba System Machinery Co Ltd | 音響反射板装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3684409B2 (ja) | 2005-08-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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