JPH1069753A - ハードディスクドライブの空気浄化方法及び装置 - Google Patents
ハードディスクドライブの空気浄化方法及び装置Info
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- JPH1069753A JPH1069753A JP9184974A JP18497497A JPH1069753A JP H1069753 A JPH1069753 A JP H1069753A JP 9184974 A JP9184974 A JP 9184974A JP 18497497 A JP18497497 A JP 18497497A JP H1069753 A JPH1069753 A JP H1069753A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
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- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1446—Reducing contamination, e.g. by dust, debris
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
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-
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスクの上部と下部との空気をモーターの
中央部に集めてこれを空気排出部を通じて外部に排出で
きるように構成することにより、清浄空間状態を恒常最
上の状態に維持するとともに、ハードディスクドライブ
のエラー率を減らし、寿命を延長させることにある。 【解決手段】 ステータ11と回転軸8とロータ1とか
らなるスピンドルモーターと、上記スピンドルモーター
のロータ1外周面にディスク4を装着してなるハードデ
ィスクドライブにおいて、上記ロータ1上側に当該ロー
タ1が回転することにより中央に空気を集めることがで
きる上部の空気誘導器具5を形成し、上記ロータ1の下
側に当該ロータ1が回転することにより中央に空気を集
めることができる下部の空気誘導器具6を形成し、上記
回転軸8の周辺で下部の外側に連結された空気排出部7
を形成してディスク周辺の空気が中央に収集された後に
下部の外側に排出されるように構成することを特徴とす
る。
中央部に集めてこれを空気排出部を通じて外部に排出で
きるように構成することにより、清浄空間状態を恒常最
上の状態に維持するとともに、ハードディスクドライブ
のエラー率を減らし、寿命を延長させることにある。 【解決手段】 ステータ11と回転軸8とロータ1とか
らなるスピンドルモーターと、上記スピンドルモーター
のロータ1外周面にディスク4を装着してなるハードデ
ィスクドライブにおいて、上記ロータ1上側に当該ロー
タ1が回転することにより中央に空気を集めることがで
きる上部の空気誘導器具5を形成し、上記ロータ1の下
側に当該ロータ1が回転することにより中央に空気を集
めることができる下部の空気誘導器具6を形成し、上記
回転軸8の周辺で下部の外側に連結された空気排出部7
を形成してディスク周辺の空気が中央に収集された後に
下部の外側に排出されるように構成することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピューターの
ハードディスクドライブにおいて、清浄区域の清浄度を
確保するための空気浄化方法及び装置に関するものであ
って、特に、ディスク周辺の空気をロータの中央で収集
して下部に排出させるハードディスクドライブの空気浄
化方法及び装置に関する。
ハードディスクドライブにおいて、清浄区域の清浄度を
確保するための空気浄化方法及び装置に関するものであ
って、特に、ディスク周辺の空気をロータの中央で収集
して下部に排出させるハードディスクドライブの空気浄
化方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ハードディスクドライブ(HD
D)や磁気記録再生装置に用いるスピンドルモーター
は、図10に示すように軸が回転しない場合にロータ
(a1)の外周縁に複数のディスク(a2)を嵌合固定
し、スペーサ(a3)を介在させて順次に嵌め込んだ
後、ロータ(a1)の上側で図12のようなクランプ
(a4)として固定したものであり、この時、回転軸
(a5)の上、下にはハウジング(a6)との間にベア
リング(a7)が介在されている。
D)や磁気記録再生装置に用いるスピンドルモーター
は、図10に示すように軸が回転しない場合にロータ
(a1)の外周縁に複数のディスク(a2)を嵌合固定
し、スペーサ(a3)を介在させて順次に嵌め込んだ
後、ロータ(a1)の上側で図12のようなクランプ
(a4)として固定したものであり、この時、回転軸
(a5)の上、下にはハウジング(a6)との間にベア
リング(a7)が介在されている。
【0003】そして、上記ディスクは、ヘッドが約0.
2μm程度に近く接近し微細な隙を維持する状態で作動
するので、ごみや異物質等が流入されてはならず、従っ
て、ディスクが設置されている周辺は清浄区域に定めて
恒常きれいな空気が維持されるように配慮している。例
えば、外部ケース(a8)にはフィルタ(a9)を備え
て外部から入る空気のごみや異物質を排出することによ
り、きれいな空気のみを流入させているものである。ま
た、モーター側では上記ベアリング(a7)の上部に図
10に示したラビリンスシール(Labyrinth Seal)(a
10)、もしくは液状マグネットシール(Magnet Fluid
seal )等の密閉装置を用いてベアリングのグリース油
粒子や異物質がディスクの方に飛散されないようにして
いる。
2μm程度に近く接近し微細な隙を維持する状態で作動
するので、ごみや異物質等が流入されてはならず、従っ
て、ディスクが設置されている周辺は清浄区域に定めて
恒常きれいな空気が維持されるように配慮している。例
えば、外部ケース(a8)にはフィルタ(a9)を備え
て外部から入る空気のごみや異物質を排出することによ
り、きれいな空気のみを流入させているものである。ま
た、モーター側では上記ベアリング(a7)の上部に図
10に示したラビリンスシール(Labyrinth Seal)(a
10)、もしくは液状マグネットシール(Magnet Fluid
seal )等の密閉装置を用いてベアリングのグリース油
粒子や異物質がディスクの方に飛散されないようにして
いる。
【0004】一方、図11のように軸が回転する異なる
従来の構造ではディスククランプ(b1)が別途の機能
でなく単純にクランピング機能のみをしており、またケ
ース(b2)に空気フィルタ(b3)を設ける構造のみ
としてはディスク(b4)が回転するときに渦流が発生
されて、却ってこの遠心力により拡がり出る空気により
モーター中央のごみをディスクの方向に漏出させるよう
になる問題がある。
従来の構造ではディスククランプ(b1)が別途の機能
でなく単純にクランピング機能のみをしており、またケ
ース(b2)に空気フィルタ(b3)を設ける構造のみ
としてはディスク(b4)が回転するときに渦流が発生
されて、却ってこの遠心力により拡がり出る空気により
モーター中央のごみをディスクの方向に漏出させるよう
になる問題がある。
【0005】また、上記の密閉装置等、即ち、シール
(a10)等は想像された回転数値よりもっと高速回転
をするか長期間経過されると液状のマグネットが飛散さ
れるおそれがあり、価格が高く個別部品による組立工程
が多くなり製造が難しいので、生産性が低下する問題が
ある。
(a10)等は想像された回転数値よりもっと高速回転
をするか長期間経過されると液状のマグネットが飛散さ
れるおそれがあり、価格が高く個別部品による組立工程
が多くなり製造が難しいので、生産性が低下する問題が
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来のいろいろな問題点を解決するために案出したも
のであって、その主たる目的は、ディスクの上部と下部
との空気をモーターの中央部に集めてこれを空気排出部
を通じて外部に排出させるように構成して清浄空間の状
態を恒常最良の状態に維持するとともに、ハードディス
クドライブのエラー率を減らし、寿命を延長させるハー
ドディスクドライブの空気浄化方法及び装置を提供する
ことにある。
な従来のいろいろな問題点を解決するために案出したも
のであって、その主たる目的は、ディスクの上部と下部
との空気をモーターの中央部に集めてこれを空気排出部
を通じて外部に排出させるように構成して清浄空間の状
態を恒常最良の状態に維持するとともに、ハードディス
クドライブのエラー率を減らし、寿命を延長させるハー
ドディスクドライブの空気浄化方法及び装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の第1の発明は、ステータと回転軸と
ロータとからなるスピンドルモーターと、上記スピンド
ルモーターのロータ外周面にディスクを装着してなるハ
ードディスクドライブと、上記スピンドルモーターのロ
ータ上側で当該ロータが回転することにより当該ロータ
の中央に空気を集める上部の空気誘導器具とを形成し、
上記回転軸の周辺で下部の外側に連結された空気排出部
を形成してディスク周辺の空気が上記ロータの中央に収
集された後、下部の外側に排出されるように構成してな
ることを要旨とする。従って、ディスクの上部と下部と
の空気をモーターの中央部に集めてこれを空気排出部を
通じて外部に排出させるように構成して清浄空間の状態
を恒常最良の状態に維持するとともに、ハードディスク
ドライブのエラー率を減らし、寿命を延長できる。
に、請求項1記載の第1の発明は、ステータと回転軸と
ロータとからなるスピンドルモーターと、上記スピンド
ルモーターのロータ外周面にディスクを装着してなるハ
ードディスクドライブと、上記スピンドルモーターのロ
ータ上側で当該ロータが回転することにより当該ロータ
の中央に空気を集める上部の空気誘導器具とを形成し、
上記回転軸の周辺で下部の外側に連結された空気排出部
を形成してディスク周辺の空気が上記ロータの中央に収
集された後、下部の外側に排出されるように構成してな
ることを要旨とする。従って、ディスクの上部と下部と
の空気をモーターの中央部に集めてこれを空気排出部を
通じて外部に排出させるように構成して清浄空間の状態
を恒常最良の状態に維持するとともに、ハードディスク
ドライブのエラー率を減らし、寿命を延長できる。
【0008】請求項2記載の第2の発明は、上記上部の
空気誘導器具は、ロータと当該ロータの直上部のケース
との間に備えられて、回転軸の中心と一致する羽根車で
構成してロータが回転することにより空気が当該ロータ
の中央に流れるように構成してなることを要旨とする。
従って、空気がロータの中央に流れる。
空気誘導器具は、ロータと当該ロータの直上部のケース
との間に備えられて、回転軸の中心と一致する羽根車で
構成してロータが回転することにより空気が当該ロータ
の中央に流れるように構成してなることを要旨とする。
従って、空気がロータの中央に流れる。
【0009】請求項3記載の第3の発明は、上記上部の
空気誘導器具の羽根車は、回転軸と中心が一致されてい
る状態であって、ロータ上部のケース底面に付着される
ことを要旨とする。従って、空気がロータの中央に流れ
る。
空気誘導器具の羽根車は、回転軸と中心が一致されてい
る状態であって、ロータ上部のケース底面に付着される
ことを要旨とする。従って、空気がロータの中央に流れ
る。
【0010】請求項4記載の第4の発明は、上記上部の
空気誘導器具は、ロータの上面を凹凸に形成したスパイ
ラル溝で構成してなることを要旨とする。従って、装置
の上半分の空気を中央に集める。
空気誘導器具は、ロータの上面を凹凸に形成したスパイ
ラル溝で構成してなることを要旨とする。従って、装置
の上半分の空気を中央に集める。
【0011】請求項5記載の第5の発明は、上記上部の
空気誘導器具は、ロータの上部でディスク等を固定する
目的に結合されるディスククランプの上面を凹凸に形成
したスパイラル溝で構成してなることを要旨とする。従
って、ロータが回転した時に下半分の空気を中央に集め
ることができる。
空気誘導器具は、ロータの上部でディスク等を固定する
目的に結合されるディスククランプの上面を凹凸に形成
したスパイラル溝で構成してなることを要旨とする。従
って、ロータが回転した時に下半分の空気を中央に集め
ることができる。
【0012】請求項6記載の第6の発明は、上記空気排
出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハウジ
ング内径部と、上記回転軸の内側を沿って下向で貫通し
た排出口とを含むように構成してなることを要旨とす
る。従って、空気排出部を通じて空気をハードディスク
ドライブの外部に完全に排出できる。
出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハウジ
ング内径部と、上記回転軸の内側を沿って下向で貫通し
た排出口とを含むように構成してなることを要旨とす
る。従って、空気排出部を通じて空気をハードディスク
ドライブの外部に完全に排出できる。
【0013】請求項7記載の第7の発明は、上記空気排
出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハウジ
ング内径部と、ロータ上部の中央部分で垂直方向に穿孔
した複数の筒孔とを含めてなることを要旨とする。従っ
て、空気排出部を通じて空気をハードディスクドライブ
の外部に完全に排出できる。
出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハウジ
ング内径部と、ロータ上部の中央部分で垂直方向に穿孔
した複数の筒孔とを含めてなることを要旨とする。従っ
て、空気排出部を通じて空気をハードディスクドライブ
の外部に完全に排出できる。
【0014】請求項8記載の第8の発明は、上記空気排
出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハウジ
ング内径部と、ステータが固定された上記ハウジングの
底面に穿孔した排出孔とを含めてなることを要旨とす
る。従って、空気排出部を通じて空気をハードディスク
ドライブの外部に完全に排出できる。
出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハウジ
ング内径部と、ステータが固定された上記ハウジングの
底面に穿孔した排出孔とを含めてなることを要旨とす
る。従って、空気排出部を通じて空気をハードディスク
ドライブの外部に完全に排出できる。
【0015】請求項9記載の第9の発明は、ステータと
回転軸とロータとから成るスピンドルモーターと、上記
スピンドルモーターのロータ外周面にディスクを装着し
て成るハードディスクドライブと、上記ロータの下側で
当該ロータが回転することにより当該ロータの中央に空
気を集める下部の空気誘導器具とを形成し、上記回転軸
の周辺で下部の外側に連結された空気排出部を形成して
ディスク周辺の空気が上記ロータの中央に収集された
後、下部の外側に排出されるように構成してなることを
要旨とする。従って、ディスクの上部と下部との空気を
モーターの中央部に集めてこれを空気排出部を通じて外
部に排出させることができるように構成して上記清浄空
間の状態を恒常最上の状態に維持することにより、また
ハードディスクドライブのエラー率を減らし、寿命を延
長できる。
回転軸とロータとから成るスピンドルモーターと、上記
スピンドルモーターのロータ外周面にディスクを装着し
て成るハードディスクドライブと、上記ロータの下側で
当該ロータが回転することにより当該ロータの中央に空
気を集める下部の空気誘導器具とを形成し、上記回転軸
の周辺で下部の外側に連結された空気排出部を形成して
ディスク周辺の空気が上記ロータの中央に収集された
後、下部の外側に排出されるように構成してなることを
要旨とする。従って、ディスクの上部と下部との空気を
モーターの中央部に集めてこれを空気排出部を通じて外
部に排出させることができるように構成して上記清浄空
間の状態を恒常最上の状態に維持することにより、また
ハードディスクドライブのエラー率を減らし、寿命を延
長できる。
【0016】請求項10記載の第10発明は、上記下部
の空気誘導器具は、ロータ外周縁の下段を外側に延長し
て羽部を形成した後、当該羽部の底面をパン突起で形成
して空気を内側に収集するように構成してなることを要
旨とする。
の空気誘導器具は、ロータ外周縁の下段を外側に延長し
て羽部を形成した後、当該羽部の底面をパン突起で形成
して空気を内側に収集するように構成してなることを要
旨とする。
【0017】請求項11記載の第11の発明は、上記空
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、上記回転軸の内側を沿って下向で貫
通した排出口とを含むように構成してなることを要旨と
する。従って、空気排出部を通じて空気をハードディス
クドライブの外部に完全に排出できる。
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、上記回転軸の内側を沿って下向で貫
通した排出口とを含むように構成してなることを要旨と
する。従って、空気排出部を通じて空気をハードディス
クドライブの外部に完全に排出できる。
【0018】請求項12記載の第12の発明は、上記空
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、ロータ上部の中央部分で垂直方向に
穿孔した複数の筒孔とを含めてなることを要旨とする。
従って、空気排出部を通じて空気をハードディスクドラ
イブの外部に完全に排出できる。
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、ロータ上部の中央部分で垂直方向に
穿孔した複数の筒孔とを含めてなることを要旨とする。
従って、空気排出部を通じて空気をハードディスクドラ
イブの外部に完全に排出できる。
【0019】請求項13記載の第13の発明は、上記空
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、ステータが固定された上記ハウジン
グ底面に穿孔した排出孔とを含めてなることを要旨とす
る。従って、空気排出部を通じて空気をハードディスク
ドライブの外部に完全に排出できる。
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、ステータが固定された上記ハウジン
グ底面に穿孔した排出孔とを含めてなることを要旨とす
る。従って、空気排出部を通じて空気をハードディスク
ドライブの外部に完全に排出できる。
【0020】請求項14記載の第14の発明は、ステー
タと回転軸とロータとから成るスピンドルモーターと、
上記スピンドルモーターのロータ外周面にディスクを装
着して成るハードディスクドライブと、上記スピンドル
モーターのロータ上側で当該ロータが回転することによ
り該ロータの中央に空気を集める上部の空気誘導器具
と、上記ロータの下側で当該ロータが回転することによ
り当該ロータの中央に空気を集める下部の空気誘導器具
とを形成し、上記回転軸の周辺で下部の外側に連結され
た空気排出部を形成してディスク周辺の空気が上記ロー
タの中央に収集された後、下部の外側に排出されるよう
に構成してなることを要旨とする。従って、ディスクの
上部と下部との空気をモーターの中央部に集めてこれを
空気排出部を通じて外部に排出させることができるよう
に構成して上記清浄空間の状態を恒常最上の状態に維持
することにより、またハードディスクドライブのエラー
率を減らし、寿命を延長できる。
タと回転軸とロータとから成るスピンドルモーターと、
上記スピンドルモーターのロータ外周面にディスクを装
着して成るハードディスクドライブと、上記スピンドル
モーターのロータ上側で当該ロータが回転することによ
り該ロータの中央に空気を集める上部の空気誘導器具
と、上記ロータの下側で当該ロータが回転することによ
り当該ロータの中央に空気を集める下部の空気誘導器具
とを形成し、上記回転軸の周辺で下部の外側に連結され
た空気排出部を形成してディスク周辺の空気が上記ロー
タの中央に収集された後、下部の外側に排出されるよう
に構成してなることを要旨とする。従って、ディスクの
上部と下部との空気をモーターの中央部に集めてこれを
空気排出部を通じて外部に排出させることができるよう
に構成して上記清浄空間の状態を恒常最上の状態に維持
することにより、またハードディスクドライブのエラー
率を減らし、寿命を延長できる。
【0021】請求項15記載の第15の発明は、上記上
部の空気誘導器具は、ロータと当該ロータの直上部のケ
ースとの間に備えられて、回転軸の中心と一致する羽根
車で構成してロータが回転することにより空気が当該ロ
ータの中央に流れるように構成してなることを要旨とす
る。従って、空気がロータの中央に流れる。
部の空気誘導器具は、ロータと当該ロータの直上部のケ
ースとの間に備えられて、回転軸の中心と一致する羽根
車で構成してロータが回転することにより空気が当該ロ
ータの中央に流れるように構成してなることを要旨とす
る。従って、空気がロータの中央に流れる。
【0022】請求項16記載の第16の発明は、上記上
部の空気誘導器具の羽根車は、回転軸と中心が一致され
た状態であってロータ上部のケース底面に付着されるこ
とを要旨とする。従って、空気がロータの中央に流れ
る。
部の空気誘導器具の羽根車は、回転軸と中心が一致され
た状態であってロータ上部のケース底面に付着されるこ
とを要旨とする。従って、空気がロータの中央に流れ
る。
【0023】請求項17記載の第17の発明は、上記上
部の空気誘導器具は、ロータの上面を凹凸で形成したス
パイラル溝で構成してなることを要旨とする。従って、
装置の上半分の空気を中央に集める。
部の空気誘導器具は、ロータの上面を凹凸で形成したス
パイラル溝で構成してなることを要旨とする。従って、
装置の上半分の空気を中央に集める。
【0024】請求項18記載の第18の発明は、上記上
部の空気誘導器具は、ロータの上部でディスク等を固定
する目的に結合されるディスククランプの上面を凹凸で
形成したスパイラル溝で構成してなることを要旨とす
る。従って、ロータが回転した時に下半分の空気を中央
に集めることができる。
部の空気誘導器具は、ロータの上部でディスク等を固定
する目的に結合されるディスククランプの上面を凹凸で
形成したスパイラル溝で構成してなることを要旨とす
る。従って、ロータが回転した時に下半分の空気を中央
に集めることができる。
【0025】請求項19記載の第19の発明は、上記上
部の空気誘導器具は、ロータの外周縁下段を外側に延長
して羽部を形成した後、当該羽部の底面をパン突起で形
成して空気を内側に収集するように構成してなることを
要旨とする。
部の空気誘導器具は、ロータの外周縁下段を外側に延長
して羽部を形成した後、当該羽部の底面をパン突起で形
成して空気を内側に収集するように構成してなることを
要旨とする。
【0026】請求項20記載の第20の発明は、上記空
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、上記回転軸の内側を沿って下向で貫
通した排出口とを含むように構成してなることを要旨と
する。従って、空気排出部を通じて空気をハードディス
クドライブの外部に完全に排出できる。
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、上記回転軸の内側を沿って下向で貫
通した排出口とを含むように構成してなることを要旨と
する。従って、空気排出部を通じて空気をハードディス
クドライブの外部に完全に排出できる。
【0027】請求項21記載の第21の発明は、上記空
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、ロータ上部の中央部分で垂直方向に
穿孔した複数の筒孔とを含めてなることを要旨とする。
従って、空気排出部を通じて空気をハードディスクドラ
イブの外部に完全に排出できる。
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、ロータ上部の中央部分で垂直方向に
穿孔した複数の筒孔とを含めてなることを要旨とする。
従って、空気排出部を通じて空気をハードディスクドラ
イブの外部に完全に排出できる。
【0028】請求項22記載の第22の発明は、上記空
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、ステータが固定された上記ハウジン
グ底面に穿孔した排出孔とを含めてなることを要旨とす
る。従って、空気排出部を通じて空気をハードディスク
ドライブの外部に完全に排出できる。
気排出部は、回転軸を支持する上、下ベアリング間のハ
ウジング内径部と、ステータが固定された上記ハウジン
グ底面に穿孔した排出孔とを含めてなることを要旨とす
る。従って、空気排出部を通じて空気をハードディスク
ドライブの外部に完全に排出できる。
【0029】請求項23記載の第23の発明は、ステー
タと回転軸とロータとから成るスピンドルモーターと、
上記スピンドルモーターのロータの外周面にディスクを
装着して成るハードディスクドライブと、上記スピンド
ルモーターの回転するロータとを形成して、上記ロータ
の上、下部に備えられた上部の空気誘導器具および下部
の空気誘導器具を用いて上記ロータが回転することによ
り周辺の空気を当該ロータの中央に収集した後に、前記
回転軸の周辺に形成した空気排出部を通じて下部の外側
に排出されるようにしてディスク周辺の正常空間が持続
的に浄化されることを要旨とする。従って、ディスクの
上部と下部との空気をモーターの中央部に集めてこれを
空気排出部を通じて外部に排出させるように構成して清
浄空間の状態を恒常最良の状態に維持するとともに、ハ
ードディスクドライブのエラー率を減らし、寿命を延長
できる。
タと回転軸とロータとから成るスピンドルモーターと、
上記スピンドルモーターのロータの外周面にディスクを
装着して成るハードディスクドライブと、上記スピンド
ルモーターの回転するロータとを形成して、上記ロータ
の上、下部に備えられた上部の空気誘導器具および下部
の空気誘導器具を用いて上記ロータが回転することによ
り周辺の空気を当該ロータの中央に収集した後に、前記
回転軸の周辺に形成した空気排出部を通じて下部の外側
に排出されるようにしてディスク周辺の正常空間が持続
的に浄化されることを要旨とする。従って、ディスクの
上部と下部との空気をモーターの中央部に集めてこれを
空気排出部を通じて外部に排出させるように構成して清
浄空間の状態を恒常最良の状態に維持するとともに、ハ
ードディスクドライブのエラー率を減らし、寿命を延長
できる。
【0030】請求項24記載の第24の発明は、上記
上、下部の空気誘導器具により収集された空気が空気排
出部を通じて円滑しに排出される上記上、下部の空気誘
導器具によって収集されたロータ上側中央の気圧をP
1,上記空気排出部におけるハウジング内径部の気圧を
P2,上記空気排出部から抜け出す外側の気圧をP3と
した際、P1>P2>P3の条件を満たすことを要旨と
する。従って、空気がロータの上側の中央からハウジン
グの内径へ、又ハウジングの内径から外部へ順次に流れ
る。
上、下部の空気誘導器具により収集された空気が空気排
出部を通じて円滑しに排出される上記上、下部の空気誘
導器具によって収集されたロータ上側中央の気圧をP
1,上記空気排出部におけるハウジング内径部の気圧を
P2,上記空気排出部から抜け出す外側の気圧をP3と
した際、P1>P2>P3の条件を満たすことを要旨と
する。従って、空気がロータの上側の中央からハウジン
グの内径へ、又ハウジングの内径から外部へ順次に流れ
る。
【0031】請求項25記載の第25の発明は、上記P
1の気圧を高める目的として上記の上部空気誘導器具の
羽根車の羽の個数を増すようにすることを要旨とする。
従って、下部の空気誘導器具によって収集されたロータ
上側中央の気圧を高める。
1の気圧を高める目的として上記の上部空気誘導器具の
羽根車の羽の個数を増すようにすることを要旨とする。
従って、下部の空気誘導器具によって収集されたロータ
上側中央の気圧を高める。
【0032】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて(第1実施例)および(第2実施例)に分け
て説明する。
に基づいて(第1実施例)および(第2実施例)に分け
て説明する。
【0033】(第1実施例)図1は、本発明の第1実施
例の空気浄化方法と代表的な構成を示した断面図であ
り、モーターの回転軸が固定されて回転しない形態のモ
ーターに適用されたものである。
例の空気浄化方法と代表的な構成を示した断面図であ
り、モーターの回転軸が固定されて回転しない形態のモ
ーターに適用されたものである。
【0034】すなわち、第1実施例のモーターはステー
タ(11)がベース部材(12)の底面上に固定され、
そのステータ(11)の中央に上記ベース部材(12)
上に回転軸(8)が圧入された状態に立設されており、
この回転軸(8)の上、下段にベアリング(13)を介
在してロータ(1)が回転可能に軸設されているもので
ある。上記回転軸(8)は回転せずに、上側ケース
(3)とねじ(32)とから固定されており上記ロータ
(1)の外周面には多数のディスク(4)がその間に嵌
め込んだスペーサ(41)で間隔を維持した状態に装着
されており、最も上側にはロータ(1)の上面を覆って
いる状態にディスククランプ(2)が固定されている。
タ(11)がベース部材(12)の底面上に固定され、
そのステータ(11)の中央に上記ベース部材(12)
上に回転軸(8)が圧入された状態に立設されており、
この回転軸(8)の上、下段にベアリング(13)を介
在してロータ(1)が回転可能に軸設されているもので
ある。上記回転軸(8)は回転せずに、上側ケース
(3)とねじ(32)とから固定されており上記ロータ
(1)の外周面には多数のディスク(4)がその間に嵌
め込んだスペーサ(41)で間隔を維持した状態に装着
されており、最も上側にはロータ(1)の上面を覆って
いる状態にディスククランプ(2)が固定されている。
【0035】このように構成されたモーターにおいて、
本発明の第1実施例では上記ディスククランプ(2)の
上面に上部の空気誘導器具(5)を備え、ロータ(1)
の下段には下部の空気誘導器具(6)を備えて、回転軸
(8)の周辺には空気排出部(7)を備えている。
本発明の第1実施例では上記ディスククランプ(2)の
上面に上部の空気誘導器具(5)を備え、ロータ(1)
の下段には下部の空気誘導器具(6)を備えて、回転軸
(8)の周辺には空気排出部(7)を備えている。
【0036】上記上部の空気誘導器具(5)は、図2に
示したようにディスククランプ(2)の上面にスパイラ
ル形状からなる多数の凹凸溝(21)を形成してロータ
(1)が回転することにより上半分の空気が中央に集め
るものである。
示したようにディスククランプ(2)の上面にスパイラ
ル形状からなる多数の凹凸溝(21)を形成してロータ
(1)が回転することにより上半分の空気が中央に集め
るものである。
【0037】また、上記下部の空気誘導器具(6)は、
図3に示したようにロータ(1)の下段部底面に中央に
向って多数形成されたスパイラル形状の突起(10)を
備えて、ロータが回転した時に下半分の空気を中央に集
めることができる。
図3に示したようにロータ(1)の下段部底面に中央に
向って多数形成されたスパイラル形状の突起(10)を
備えて、ロータが回転した時に下半分の空気を中央に集
めることができる。
【0038】そして、上記空気排出部(7)は図1に示
したようにハウジング(14)の内部空間(14a)と
回転軸(8)とを図中左右方向に貫通した導入口(8
1)と、その導入口から軸の下段の端まで中心に沿って
貫通した排出口(82)とから形成されたものである。
なお、図1中の未説明符号22はディスククランプ固定
用のねじであり、31はケースの一側に備えた空気フィ
ルタである。
したようにハウジング(14)の内部空間(14a)と
回転軸(8)とを図中左右方向に貫通した導入口(8
1)と、その導入口から軸の下段の端まで中心に沿って
貫通した排出口(82)とから形成されたものである。
なお、図1中の未説明符号22はディスククランプ固定
用のねじであり、31はケースの一側に備えた空気フィ
ルタである。
【0039】また、上記のように構成された第1実施例
による望ましい空気浄化方法を見ると、スピンドルモー
ターのロータ上、下部に備えられた上、下部の空気誘導
器具を用いて上記ロータが回転することにより周辺の空
気を中央に収集した後に回転軸(8)の周辺に形成され
た空気排出部(7)を通じて下部の外側に排出されるよ
うにしてディスク周辺の清浄空間が持続的に維持される
ものである。
による望ましい空気浄化方法を見ると、スピンドルモー
ターのロータ上、下部に備えられた上、下部の空気誘導
器具を用いて上記ロータが回転することにより周辺の空
気を中央に収集した後に回転軸(8)の周辺に形成され
た空気排出部(7)を通じて下部の外側に排出されるよ
うにしてディスク周辺の清浄空間が持続的に維持される
ものである。
【0040】これをもっと詳細に説明すれば、先ず、大
部分の空気はケース(3)の一側に備えられた空気フィ
ルタ(31)を通じてハードディスクドライブの周辺に
流入される。
部分の空気はケース(3)の一側に備えられた空気フィ
ルタ(31)を通じてハードディスクドライブの周辺に
流入される。
【0041】このように流入された空気は、平常時に流
れがほとんどない状態として持続されながらディスクク
ランプが始動すればスピンドルモーターのロータ(1)
が回転し、このロータ(1)が回転するようになると上
部の空気誘導器具(5)の凹凸溝(21)が上部の空気
を中央に収集するようになる。また、下部の空気誘導器
具(6)の突起(10)が下部の空気を中央に収集する
ようになり、このように収集された上部の空気は回転軸
(8)の上段に軸着された上側ベアリング(13)のホ
ール(13a)間を通過してハウジング(14)の内部
に流入され、収集された下部の空気はロータ(1)の内
部即ち、ステータ(11)の周辺を通り回転軸(8)の
下段に軸着された下側ベアリング(13)のホール(1
3a)間を通過してハウジング(14)の内部に流入さ
れ、ハウジングの内部では空気排出部(7)を通じてハ
ードディスクドライブの外部に完全に排出させるように
なる。
れがほとんどない状態として持続されながらディスクク
ランプが始動すればスピンドルモーターのロータ(1)
が回転し、このロータ(1)が回転するようになると上
部の空気誘導器具(5)の凹凸溝(21)が上部の空気
を中央に収集するようになる。また、下部の空気誘導器
具(6)の突起(10)が下部の空気を中央に収集する
ようになり、このように収集された上部の空気は回転軸
(8)の上段に軸着された上側ベアリング(13)のホ
ール(13a)間を通過してハウジング(14)の内部
に流入され、収集された下部の空気はロータ(1)の内
部即ち、ステータ(11)の周辺を通り回転軸(8)の
下段に軸着された下側ベアリング(13)のホール(1
3a)間を通過してハウジング(14)の内部に流入さ
れ、ハウジングの内部では空気排出部(7)を通じてハ
ードディスクドライブの外部に完全に排出させるように
なる。
【0042】このような空気の循環が持続的にされると
上記空気フィルタ(31)を通じて恒常新しい空気が流
入され、又内部でごみを含有するようになった空気は中
央に収集された後に排出されるので、恒常きれいな空気
を保障される。
上記空気フィルタ(31)を通じて恒常新しい空気が流
入され、又内部でごみを含有するようになった空気は中
央に収集された後に排出されるので、恒常きれいな空気
を保障される。
【0043】上部の空気誘導器具(5)の作動状態をも
っと詳細に説明すれば、ディスククランプ(2)の上面
にスパイラル形状の凹凸溝(21)があるためロータ
(1)が図1の矢印の方向に回転して次第にスパイラル
形状の凹凸溝(21)は、空気を内側に誘導するように
なって中央に空気を収集するようになる。
っと詳細に説明すれば、ディスククランプ(2)の上面
にスパイラル形状の凹凸溝(21)があるためロータ
(1)が図1の矢印の方向に回転して次第にスパイラル
形状の凹凸溝(21)は、空気を内側に誘導するように
なって中央に空気を収集するようになる。
【0044】一方、下部の空気誘導器具(6)の作動状
態を見るとロータ(1)の下段部の底面にスパイラル形
状からなる多数の突起(10)があるため、ロータ
(1)が回転して次第に空気をロータの内側に誘導する
ようになる。
態を見るとロータ(1)の下段部の底面にスパイラル形
状からなる多数の突起(10)があるため、ロータ
(1)が回転して次第に空気をロータの内側に誘導する
ようになる。
【0045】そして、空気排出部(7)の作動状態を見
るとハウジング(14)の内部に集められた空気が回転
軸(8)に水平に貫通された導入口(81)に入り、回
転軸の中心を沿って垂直に貫通された排出口(82)を
通じて排出されるようになる。
るとハウジング(14)の内部に集められた空気が回転
軸(8)に水平に貫通された導入口(81)に入り、回
転軸の中心を沿って垂直に貫通された排出口(82)を
通じて排出されるようになる。
【0046】(第2実施例)図4は、本発明の第2実施
例における空気浄化方法と代表的な構成を示した断面図
であって、モータの回転軸が固定されずにロータと共に
回転する形態のモーターに適用されたものである。
例における空気浄化方法と代表的な構成を示した断面図
であって、モータの回転軸が固定されずにロータと共に
回転する形態のモーターに適用されたものである。
【0047】すなわち、第2実施例のモーターはステー
タ(11)がベース部材(12)の底面上に固定され、
そのステータ(11)の中央に上記ベース部材(12)
が円筒形に突設されてハウジング(14)を形成してお
り、このハウジング(14)の内径に上、下ベアリング
(13)を介在して回転軸(8)を軸設し、又この回転
軸(8)の上段にはロータ(1)を軸着して回転できる
ようにした後、そのロータの外径にディスク(4)を装
着してディスククランプ(2)で固定したものである。
タ(11)がベース部材(12)の底面上に固定され、
そのステータ(11)の中央に上記ベース部材(12)
が円筒形に突設されてハウジング(14)を形成してお
り、このハウジング(14)の内径に上、下ベアリング
(13)を介在して回転軸(8)を軸設し、又この回転
軸(8)の上段にはロータ(1)を軸着して回転できる
ようにした後、そのロータの外径にディスク(4)を装
着してディスククランプ(2)で固定したものである。
【0048】このように構成された第2実施例のモータ
ーにおいて、上記ディスククランプ(2)の上面に上部
の空気誘導器具(5)を備え、ロータ(1)の下段には
下部の空気誘導器具(6)を備え、更に空気排出部
(7)を備えている。
ーにおいて、上記ディスククランプ(2)の上面に上部
の空気誘導器具(5)を備え、ロータ(1)の下段には
下部の空気誘導器具(6)を備え、更に空気排出部
(7)を備えている。
【0049】ここで、上記上部の空気誘導器具(5)
は、ディスククランプ(2)の上面にスパイラル形状に
形成された多数の凹凸溝(21)を形成してロータ
(1)が回転することにより、上部の空気が中央に集め
るようにしたのが第1実施例と同じである。また、下部
の空気誘導器具(6)またはロータ(1)の下段部底面
の中央に向って多数形成されたスパイラル形状の突起
(10)を備えてロータが回転した時に下部の空気が中
央に集めるようにしたのが第1実施例と同じである。更
に、第2実施例の空気排出部(7)は図4に示したよう
にロータ(1)の上面で回転軸(8)の周囲に約3個乃
至7個を形成した垂直筒孔(18a)と、ロータ(1)
の内部とハウジング(14)との間に備えられた内部空
間(1a)とからなる。
は、ディスククランプ(2)の上面にスパイラル形状に
形成された多数の凹凸溝(21)を形成してロータ
(1)が回転することにより、上部の空気が中央に集め
るようにしたのが第1実施例と同じである。また、下部
の空気誘導器具(6)またはロータ(1)の下段部底面
の中央に向って多数形成されたスパイラル形状の突起
(10)を備えてロータが回転した時に下部の空気が中
央に集めるようにしたのが第1実施例と同じである。更
に、第2実施例の空気排出部(7)は図4に示したよう
にロータ(1)の上面で回転軸(8)の周囲に約3個乃
至7個を形成した垂直筒孔(18a)と、ロータ(1)
の内部とハウジング(14)との間に備えられた内部空
間(1a)とからなる。
【0050】また、上記のように構成された第2実施例
による望ましい空気浄化方法を見ると第1実施例と同様
にスピンドルモーターのロータ上、下部に備えられた
上、下部の空気誘導器具(5)(6)を用いて上記ロー
タが回転することにより、周辺の空気を中央に収集した
後に回転軸の周辺に形成した空気排出部を通じて下部の
外側に排出されるようにしてディスク周辺の清浄空間が
持続的に維持されるものである。
による望ましい空気浄化方法を見ると第1実施例と同様
にスピンドルモーターのロータ上、下部に備えられた
上、下部の空気誘導器具(5)(6)を用いて上記ロー
タが回転することにより、周辺の空気を中央に収集した
後に回転軸の周辺に形成した空気排出部を通じて下部の
外側に排出されるようにしてディスク周辺の清浄空間が
持続的に維持されるものである。
【0051】これをもっと詳細に説明すれば、ディスク
ドライブが始動した時にスピンドルモーターのロータ
(1)が回転を開始するようになり、ロータ(1)が回
転されれば上部の空気誘導器具(5)の凹凸溝(21)
が上部の空気を中央に収集するようになる。また、下部
の空気誘導器具(6)の突起(10)が下部の空気を中
央に収集するようになり、このように収集された上部の
空気は、ロータ(1)の上面で回転軸(8)の周りに形
成した多数の垂直筒孔(18a)を通じて回転軸(8)
の上段に軸着された上側のベアリング(13)のホール
(13a)間を通過してハウジング(14)の内部に流
入される。上記収集された下部の空気はロータ(1)の
内部すなわち、ステータ(11)の周辺を過ぎ回転軸
(8)の上側ベアリング(13)のホール(13a)間
に通過してハウジング(14)の内部に流入され、以後
下側ベアリングのホール(13a)間を通過して外部に
完全に排出させるようになる。
ドライブが始動した時にスピンドルモーターのロータ
(1)が回転を開始するようになり、ロータ(1)が回
転されれば上部の空気誘導器具(5)の凹凸溝(21)
が上部の空気を中央に収集するようになる。また、下部
の空気誘導器具(6)の突起(10)が下部の空気を中
央に収集するようになり、このように収集された上部の
空気は、ロータ(1)の上面で回転軸(8)の周りに形
成した多数の垂直筒孔(18a)を通じて回転軸(8)
の上段に軸着された上側のベアリング(13)のホール
(13a)間を通過してハウジング(14)の内部に流
入される。上記収集された下部の空気はロータ(1)の
内部すなわち、ステータ(11)の周辺を過ぎ回転軸
(8)の上側ベアリング(13)のホール(13a)間
に通過してハウジング(14)の内部に流入され、以後
下側ベアリングのホール(13a)間を通過して外部に
完全に排出させるようになる。
【0052】このような空気の循環が持続的にされる
と、上記空気フィルタ(31)を通じて恒常新しい空気
が流入され、又内部でごみを含有するようになる空気は
中央に収集された後に排出されるので、恒常きれいな空
気を保障される。
と、上記空気フィルタ(31)を通じて恒常新しい空気
が流入され、又内部でごみを含有するようになる空気は
中央に収集された後に排出されるので、恒常きれいな空
気を保障される。
【0053】一方、第1実施例および第2実施例で清浄
空間の望ましい空気の循環のためには各部分の気圧に差
異があるようにしなければならない。
空間の望ましい空気の循環のためには各部分の気圧に差
異があるようにしなければならない。
【0054】図9に示すように、上記空気誘導器具によ
り収集された空気が空気排出部を通じて円滑に排出され
るために上記空気誘導器具により収集されたロータの上
側中央の気圧をP1,上記空気排出部でハウジング内径
部の気圧をP2,上記空気排出部から抜け出す外部の気
圧をP3とした際にP1>P2>P3の条件を満たすよ
うにしてロータの上側の中央からハウジングの内径へ、
又ハウジングの内径から外部へ順次に流れるようにする
のが良い。
り収集された空気が空気排出部を通じて円滑に排出され
るために上記空気誘導器具により収集されたロータの上
側中央の気圧をP1,上記空気排出部でハウジング内径
部の気圧をP2,上記空気排出部から抜け出す外部の気
圧をP3とした際にP1>P2>P3の条件を満たすよ
うにしてロータの上側の中央からハウジングの内径へ、
又ハウジングの内径から外部へ順次に流れるようにする
のが良い。
【0055】上記で説明した第1実施例又は第2実施例
において、上部の空気誘導器具(5)は次の通り実施す
ることができる。
において、上部の空気誘導器具(5)は次の通り実施す
ることができる。
【0056】図5及び図6は、ロータ(1)上部のケー
ス(3)底面に羽根車(31)を形成したものであっ
て、ロータが回転するようになると固定された羽根車
(31)の突起により空気が中央に収集されるものであ
る。また、図7はクランプ(2)の上面にスパイラル溝
を形成せずにクランプ(2)を短くして、その中央部分
に露出されるロータ(1)の上面に直接スパイラル溝
(1b)を形成したものである。
ス(3)底面に羽根車(31)を形成したものであっ
て、ロータが回転するようになると固定された羽根車
(31)の突起により空気が中央に収集されるものであ
る。また、図7はクランプ(2)の上面にスパイラル溝
を形成せずにクランプ(2)を短くして、その中央部分
に露出されるロータ(1)の上面に直接スパイラル溝
(1b)を形成したものである。
【0057】上記で説明した第1実施例又は第2実施例
において、空気排出部(7)は次の通り実施することが
できる。図8に示したようにステータ(11)が固定さ
れるハウジングの内側面に排出孔(12a)を形成し
て、回転軸(8)の内側に排出口を形成せずに空気が外
部に排出されるようにしたものである。
において、空気排出部(7)は次の通り実施することが
できる。図8に示したようにステータ(11)が固定さ
れるハウジングの内側面に排出孔(12a)を形成し
て、回転軸(8)の内側に排出口を形成せずに空気が外
部に排出されるようにしたものである。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はハードデ
ィスクドライブでモーターのロータ上面には上部の空気
誘導器具を、ロータの底面には下部の空気誘導器具を、
そして中央には空気排出部をそれぞれ形成したので、モ
ーターが回転することにより上部と下部との空気をモー
ターの中央部に集めてこれを空気排出部を通じて外部へ
排出させることができる。従って、ベアリングの潤滑油
粒子や異物質がハードディスクがある方に飛散されない
ので、ラビリンスシール、マグネットシールなど、別途
の密閉装置を具備しなくともドライブの清浄隙間状態を
恒常最良の状態として維持することができる長所を有
し、これはディスクドライブのエラー率を減らし、寿命
を延長させることができる。
ィスクドライブでモーターのロータ上面には上部の空気
誘導器具を、ロータの底面には下部の空気誘導器具を、
そして中央には空気排出部をそれぞれ形成したので、モ
ーターが回転することにより上部と下部との空気をモー
ターの中央部に集めてこれを空気排出部を通じて外部へ
排出させることができる。従って、ベアリングの潤滑油
粒子や異物質がハードディスクがある方に飛散されない
ので、ラビリンスシール、マグネットシールなど、別途
の密閉装置を具備しなくともドライブの清浄隙間状態を
恒常最良の状態として維持することができる長所を有
し、これはディスクドライブのエラー率を減らし、寿命
を延長させることができる。
【図1】本発明の実施方法と構造を示したハードディス
クドライブの断面図と平面図である。
クドライブの断面図と平面図である。
【図2】本発明のディスククランプを示した一部切欠斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明のロータを示した底面斜視図である。
【図4】本発明の他の実施方法と構造を示したハードデ
ィスクドライブの断面図と平面図である。
ィスクドライブの断面図と平面図である。
【図5】本発明の他の実施方法と構造を示したハードデ
ィスクドライブの断面図である。
ィスクドライブの断面図である。
【図6】図5の実施のための空気誘導器具の斜視図であ
る。
る。
【図7】本発明の更に実施方法と構造を示したハードデ
ィスクドライブの断面図と平面図である。
ィスクドライブの断面図と平面図である。
【図8】本発明の更に実施方法と構造を示したハードデ
ィスクドライブの断面図と平面図である。
ィスクドライブの断面図と平面図である。
【図9】本発明の実施方法に対する説明図である。
【図10】従来のハードディスクドライブの構造を示し
た断面図である。
た断面図である。
【図11】従来の他のハードディスクドライブを示した
断面図である。
断面図である。
【図12】従来のディスククランプを示した一部切欠斜
視図である。
視図である。
1 ロータ 2 ディスククランプ 4 ディスク 5 上部の空気誘導器具 6 下部の空気誘導器具 7 空気排出部 8 回転軸 11 ステータ 13 ベアリング 13a ボール 14 ハウジング 81 導入口 82 排出口
Claims (25)
- 【請求項1】 ステータと回転軸とロータとからなるス
ピンドルモーターと、 上記スピンドルモーターのロー
タ外周面にディスクを装着してなるハードディスクドラ
イブと、 上記スピンドルモーターのロータ上側で当該ロータが回
転することにより当該ロータの中央に空気を集める上部
の空気誘導器具とを形成し、 上記回転軸の周辺で下部の外側に連結された空気排出部
を形成してディスク周辺の空気が上記ロータの中央に収
集された後、下部の外側に排出されるように構成してな
ることを特徴とするハードディスクドライブの空気浄化
装置。 - 【請求項2】 上記上部の空気誘導器具は、ロータと当
該ロータの直上部のケースとの間に備えられて、回転軸
の中心と一致する羽根車で構成してロータが回転するこ
とにより空気が当該ロータの中央に流れるように構成し
てなることを特徴とする請求項1記載のハードディスク
ドライブの空気浄化装置。 - 【請求項3】 上記上部の空気誘導器具の羽根車は、回
転軸と中心が一致されている状態であって、ロータ上部
のケース底面に付着されることを特徴とする請求項2記
載のハードディスクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項4】 上記上部の空気誘導器具は、ロータの上
面を凹凸に形成したスパイラル溝で構成してなることを
特徴とする請求項1記載のハードディスクドライブの空
気浄化装置。 - 【請求項5】 上記上部の空気誘導器具は、ロータの上
部でディスク等を固定する目的に結合されるディスクク
ランプの上面を凹凸に形成したスパイラル溝で構成して
なることを特徴とする請求項1記載のハードディスクド
ライブの空気浄化装置。 - 【請求項6】 上記空気排出部は、回転軸を支持する
上、下ベアリング間のハウジング内径部と、上記回転軸
の内側を沿って下向で貫通した排出口とを含むように構
成してなることを特徴とする請求項1記載のハードディ
スクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項7】 上記空気排出部は、回転軸を支持する
上、下ベアリング間のハウジング内径部と、ロータ上部
の中央部分で垂直方向に穿孔した複数の筒孔とを含めて
なることを特徴とする請求項1記載のハードディスクド
ライブの空気浄化装置。 - 【請求項8】 上記空気排出部は、回転軸を支持する
上、下ベアリング間のハウジング内径部と、ステータが
固定された上記ハウジングの底面に穿孔した排出孔とを
含めてなることを特徴とする請求項1記載のハードディ
スクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項9】 ステータと回転軸とロータとからなるス
ピンドルモーターと、 上記スピンドルモーターのロー
タ外周面にディスクを装着して成るハードディスクドラ
イブと、 上記ロータの下側で当該ロータが回転することにより当
該ロータの中央に空気を集める下部の空気誘導器具とを
形成し、 上記回転軸の周辺で下部の外側に連結された空気排出部
を形成してディスク周辺の空気が上記ロータの中央に収
集された後、下部の外側に排出されるように構成してな
ることを特徴とするハードディスクドライブの空気浄化
装置。 - 【請求項10】 上記下部の空気誘導器具は、ロータ外
周縁の下段を外側に延長して羽部を形成した後、当該羽
部の底面をパン突起で形成して空気を内側に収集するよ
うに構成してなることを特徴とする請求項9記載のハー
ドディスクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項11】 上記空気排出部は、回転軸を支持する
上、下ベアリング間のハウジング内径部と、上記回転軸
の内側を沿って下向で貫通した排出口とを含むように構
成してなることを特徴とする請求項9記載のハードディ
スクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項12】 上記空気排出部は、回転軸を支持する
上、下ベアリング間のハウジング内径部と、ロータ上部
の中央部分で垂直方向に穿孔した複数の筒孔とを含めて
なることを特徴とする請求項9記載のハードディスクド
ライブの空気浄化装置。 - 【請求項13】 上記空気排出部は、回転軸を支持する
上、下ベアリング間のハウジング内径部と、ステータが
固定された上記ハウジング底面に穿孔した排出孔とを含
めてなることを特徴とする請求項9記載のハードディス
クドライブの空気浄化装置。 - 【請求項14】 ステータと回転軸とロータとから成る
スピンドルモーターと、 上記スピンドルモーターのロータ外周面にディスクを装
着して成るハードディスクドライブと、 上記スピンドルモーターのロータ上側で当該ロータが回
転することにより該ロータの中央に空気を集める上部の
空気誘導器具と、 上記ロータの下側で当該ロータが回転することにより当
該ロータの中央に空気を集める下部の空気誘導器具とを
形成し、 上記回転軸の周辺で下部の外側に連結された空気排出部
を形成してディスク周辺の空気が上記ロータの中央に収
集された後、下部の外側に排出されるように構成してな
ることを特徴とするハードディスクドライブの空気浄化
装置。 - 【請求項15】 上記上部の空気誘導器具は、ロータと
当該ロータの直上部のケースとの間に備えられて、回転
軸の中心と一致する羽根車で構成してロータが回転する
ことにより空気が当該ロータの中央に流れるように構成
してなることを特徴とする請求項14記載のハードディ
スクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項16】 上記上部の空気誘導器具の羽根車は、
回転軸と中心が一致された状態であってロータ上部のケ
ース底面に付着されることを特徴とする請求項15記載
のハードディスクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項17】 上記上部の空気誘導器具は、ロータの
上面を凹凸で形成したスパイラル溝で構成してなること
を特徴とする請求項14記載のハードディスクドライブ
の空気浄化装置。 - 【請求項18】 上記上部の空気誘導器具は、ロータの
上部でディスク等を固定する目的に結合されるディスク
クランプの上面を凹凸で形成したスパイラル溝で構成し
てなることを特徴とする請求項14記載のハードディス
クドライブの空気浄化装置。 - 【請求項19】 上記上部の空気誘導器具は、ロータの
外周縁下段を外側に延長して羽部を形成した後、当該羽
部の底面をパン突起で形成して空気を内側に収集するよ
うに構成してなることを特徴とする請求項14記載のハ
ードディスクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項20】 上記空気排出部は、回転軸を支持する
上、下ベアリング間のハウジング内径部と、上記回転軸
の内側を沿って下向で貫通した排出口とを含むように構
成してなることを特徴とする請求項14記載のハードデ
ィスクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項21】 上記空気排出部は、回転軸を支持する
上、下ベアリング間のハウジング内径部と、ロータ上部
の中央部分で垂直方向に穿孔した複数の筒孔とを含めて
なることを特徴とする請求項14記載のハードディスク
ドライブの空気浄化装置。 - 【請求項22】 上記空気排出部は、回転軸を支持する
上、下ベアリング間のハウジング内径部と、ステータが
固定された上記ハウジング底面に穿孔した排出孔とを含
めてなることを特徴とする請求項14記載のハードディ
スクドライブの空気浄化装置。 - 【請求項23】 ステータと回転軸とロータとから成る
スピンドルモーターと、上記スピンドルモーターのロー
タの外周面にディスクを装着して成るハードディスクド
ライブと、上記スピンドルモーターの回転するロータと
を形成し、 上記ロータの上、下部に備えられた上部の空気誘導器具
および下部の空気誘導器具を用いて上記ロータが回転す
ることにより周辺の空気を当該ロータの中央に収集した
後に、 前記回転軸の周辺に形成した空気排出部を通じて下部の
外側に排出されるようにしてディスク周辺の清浄空間が
持続的に浄化されることを特徴とするハードディスクド
ライブの空気浄化方法。 - 【請求項24】 上記上、下部の空気誘導器具により収
集された空気が空気排出部を通じて円滑に排出される上
記上、下部の空気誘導器具によって収集されたロータ上
側中央の気圧をP1,上記空気排出部におけるハウジン
グ内径部の気圧をP2,上記空気排出部から抜け出す外
側の気圧をP3とした際、P1>P2>P3の条件を満
たすことを特徴とする請求項23記載のハードディスク
ドライブの空気浄化方法。 - 【請求項25】 上記P1の気圧を高める目的として上
記上部の空気誘導器具の羽根車の羽の個数を増すように
することを特徴とする請求項24記載のハードディスク
ドライブの空気浄化方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| KR1996-34330 | 1996-08-20 | ||
| KR1019960034330A KR19980015100A (ko) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 하드 디스크 드라이브의 공기 정화 방법 및 장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069753A true JPH1069753A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=19469999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9184974A Pending JPH1069753A (ja) | 1996-08-20 | 1997-07-10 | ハードディスクドライブの空気浄化方法及び装置 |
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| JP (1) | JPH1069753A (ja) |
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