JPH1030833A - 換気扇用取付装置 - Google Patents

換気扇用取付装置

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JPH1030833A
JPH1030833A JP18575696A JP18575696A JPH1030833A JP H1030833 A JPH1030833 A JP H1030833A JP 18575696 A JP18575696 A JP 18575696A JP 18575696 A JP18575696 A JP 18575696A JP H1030833 A JPH1030833 A JP H1030833A
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mounting plate
ventilation fan
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Kinji Isaka
欣司 猪坂
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Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 取付装置の形状を大きくすることなく、換気
扇を上下逆付けを可能とすることができる換気扇用取付
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 換気扇に設けたフック(図示せず)が係
合する係合爪9を上辺に設け、側辺に連結片10と10
Aを設けて第1の取付板11を形成し、ダクトの貫通孔
13を有し、連結片10または10Aが挿入され連結さ
れる連結孔12と12Aを設けて第2の取付板14を形
成し、第1の取付板11の左側または右側に第2の取付
板14を連結して取付装置15を形成することにより、
取付装置15の形状を大きくすることなく換気扇を上下
反転して取り付けることが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダクトを用いる換
気扇を壁面に取り付ける換気扇用取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の換気扇用取付装置は図8お
よび図9に示すものが一般的であった。
【0003】以下、その構成について図8および図9を
参照しながら説明する。図に示すように、建物の壁面1
01を貫通した通気孔102に整合する貫通孔103を
有した取付装置104をくぎ等で壁面101に固定して
おり、その上部には手前上方に向かい突出した爪105
を2箇所設けていた。また、換気扇106の背面の上部
には、壁側に向かい突出し、その中央部に前記取付装置
104の爪105が嵌合する嵌合孔107を有したフッ
ク108が2箇所設けてあるとともに、ダクトと接続・
嵌合するダクト孔109が設けてあった。
【0004】上記構成において、換気扇106を室内に
施工するとき、取付装置104の上部に設けられた爪1
05を換気扇106の背面に設けられたフック108の
嵌合孔107に引っ掛けながら挿入し、爪105を支点
として換気扇106本体下部を回動し壁面101に当接
させ換気扇106本体を垂直状態とし固定することで、
作業を行っていた。
【0005】一方、上記換気扇106を施工上の要求よ
り上下逆付けとする場合、換気扇106の背面の下側に
嵌合孔107Aを有したフック108Aを2箇所設け、
取付装置104下方周囲には、手前下方に向かい突出し
た爪105Aを設け、取付装置104を180度回転さ
せて壁面101に固定させ、また、換気扇106を上下
反転させ、換気扇106の背面の下側に設けたフック1
08Aを上側とし、このフック108Aを爪105Aに
引っ掛けて、換気扇106の下部を壁面101に向かっ
て回動し固定させて設置していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
扇用取付装置においては、上下逆付け可能の換気扇の場
合、換気扇106のフック108の嵌合孔107に嵌合
させる爪105を取付装置104自身の周囲に設けなけ
ればならないため、取付装置104の形状が換気扇10
6に対して1回り小形となるだけで、換気扇106の大
型化にともない取付装置104の寸法形状も大きくな
り、資材費の削減が図れないとともに、その金型製作に
ともなう金型費の削減も図れないという課題があった。
【0007】このように、上下取付可能とする換気扇を
取り付ける換気扇用取付装置においては、小規模化が望
まれ、材料費・金型費の削減が要求されている。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので、取付
装置の形状を大きくすることなく換気扇の上下逆付けを
可能とすることができる換気扇用取付装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の換気扇用取付装
置においては、一定の間隔を設けて左右に配設される係
合孔を有した一対のフックを上下に設け、ダクトの接続
されるダクト孔を側部寄りに形成した背面板を有する換
気扇の本体と、前記一対のフックの係合孔に係合する係
合爪を上辺に有し、側辺に連結片を設けた第1の取付板
と、この第1の取付板の連結片が挿入され連結される連
結孔および前記ダクトの貫通孔を設けた第2の取付板と
を備え、前記第1の取付板と第2の取付板を連結し壁面
に設け、換気扇の本体を取り付ける構成としたものであ
る。
【0010】この本発明によれば、取付装置の形状を大
きくすることなく換気扇の上下逆付けを可能とすること
ができる換気扇用取付装置を提供することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、一定の間隔を設けて左右に配設される係合孔を有し
た一対のフックを上下に設け、ダクトの接続されるダク
ト孔を側部寄りに形成した背面板を有する換気扇の本体
と、前記一対のフックの係合孔に係合する係合爪を上辺
に有し、側辺に連結片を設けた第1の取付板と、この第
1の取付板の連結片が挿入され連結される連結孔および
前記ダクトの貫通孔を設けた第2の取付板とを備え、前
記第1の取付板と第2の取付板を連結し壁面に設け、換
気扇の本体を取り付ける構成としたものであり、第1の
取付板の側片に設けられる連結片により第1の取付板の
右側または左側に第2の取付板を配設してダクトの取付
位置を左右反転することが可能となり、換気扇の本体を
上下反転することによりダクト位置が変更しても対応す
ることが可能となる作用を有する。
【0012】以下、本発明の実施の形態について図1〜
図7を用いて説明する。
【0013】(実施の形態1)図1〜図3に示すよう
に、一定の間隔を設けて左右に配設される係合孔1を有
した一対のフック2を上方位置に設け、下方位置にも同
様の係合孔1Aを有した一対のフック2Aを設け、建物
の壁部3を貫通した通気孔4に設けられたダクト5の接
続されるダクト孔6を側部寄りに形成した背面板7を有
する換気扇の本体8を形成する。
【0014】そして、一対のフック2の係合孔1に係合
する係合爪9を上辺に有し、側辺に連結片10と10A
を設けた長方形状の第1の取付板11を形成し、第1の
取付板11の連結片10または10Aが挿入し連結され
る連結孔12と12Aおよびダクト5の貫通孔13を設
けて第2の取付板14を形成し、第1の取付板11と第
2の取付板14により取付装置15を構成する。
【0015】上記構成において、換気扇の本体8を壁部
3に取り付けるときには、第1の取付板11の連結片1
0を第2の取付板14の連結孔12に連結し、第1の取
付板11と第2の取付板14を連結した状態で壁部3に
ねじ等により固定し、換気扇の本体8の背面板7に設け
たフック2の係合孔1を壁部3に固定された第1の取付
板11の係合爪9に係合し、換気扇の本体8の下方部を
壁部3側に移動してダクト5にダクト孔6を嵌挿して換
気扇の本体8を取り付ける。
【0016】そして、例えばダクト貫通の制限がある場
合や風向き位置からの要求等により、換気扇の本体8の
ダクト接続位置が換気扇の本体8の右側寄りに設ける必
要がある場合には、第1の取付板11の連結片10Aを
第2の取付板14の連結孔12Aに挿入連結し、ダクト
5の貫通孔13が第1の取付板11に対し右側寄りに配
置されるようになった状態で第1の取付板11および第
2の取付板14を壁部3にねじ等で固定し、換気扇の本
体8を上下反転してフック2Aが上方になるような状態
にしてフック2Aを第1の取付板11の係合爪9に掛け
て換気扇の本体8を取り付ける。
【0017】このように本発明の実施の形態1の換気扇
用取付装置によれば、換気扇の本体8を取り付ける第1
の取付板11とダクト5の貫通される貫通孔13を有し
た第2の取付板14により取付装置15を構成している
ので、第1の取付板11の左側または右側に第2の取付
装置14を連結させることにより、換気扇の本体8のダ
クト孔6が左側または右側寄りに配設される場合におい
ても容易に対応することができるとともに、換気扇の本
体8の形状に対し大幅に小型化することができ、材料費
や金型費の削減を実現することができる。
【0018】なお、実施の形態1においては、第1の取
付板11の両側辺に連結片10と10Aを設け、第2の
取付板14の左右位置に連結片10または10Aが連結
される連結孔12と12Aを設け、第1の取付板11の
連結片10または10Aに第2の取付板14を連結する
ことにより、ダクト5の貫通孔13の位置を変えるよう
にしたが、図4に示すように、第1の取付板11Aの上
辺と下辺に係合爪9Aと9Bを設け、一方の側辺に連結
片10Bを設け、ダクト5の貫通孔13の設けられる第
2の取付板14Aの上下位置に連結孔12Bと12Cを
設け、第1の取付板11Aを第2の取付板14Aの連結
孔12Bまたは12Cに連結することにより、ダクト5
の貫通孔13を第1の取付板11Aの左側または右側に
配設するようにしても実施の形態1と同様の作用効果を
もたらすことはいうまでもない。
【0019】また、換気扇の本体8が横長の状態のもの
を用いて説明したが、換気扇の本体8を90°変換して
縦長の状態において取り付けたい場合には、図5に示す
ように、第2の取付板14Bの側辺に係合爪9Cを設
け、換気扇の本体(図示せず)側に係合爪9Cが係合で
きるフック(図示せず)を設けるようにすれば対応する
ことができるものである。
【0020】(実施の形態2)図6に示すように、第1
の取付板11Bの連結片10Bに連結用係合孔16を設
け、第2の取付板14Cの連結孔12の近傍位置に連結
片10Bに設けた連結用係合孔16に係合する係合凸部
17を設ける。
【0021】上記構成において、第1の取付板11Bの
連結片10Bを第2の取付板14Cの連結孔12に挿通
し第2の取付板14Cに設けられた係合凸部17に連結
用係合孔16を係合して第1の取付板11Bと第2の取
付板14Cを連結する。
【0022】このように本発明の実施の形態2の換気扇
用取付装置によれば、第1の取付板11Bの連結片10
Bに設けた連結用係合孔16に第2の取付板14Cに設
けた係合凸部17が係合して連結されるので、第1の取
付板11Bと第2の取付板14Cが確実に連結され、連
結時に生じるずれや傾きを防止することができる。
【0023】(実施の形態3)図7に示すように、第1
の取付板11Cと第2の取付板14Dが重合する第1の
取付板11Cの下辺に第1のフランジ18を設け、第1
のフランジ18に当接し第1のフランジ18を保持する
第2のフランジ19を第2の取付板14Dに設ける。
【0024】上記構成において、第1の取付板11Cに
設けた連結片10を第2の取付板14Dに設けた連結孔
12に連結したとき、第1の取付板11Cに設けた第1
のフランジ18が第2の取付板14Dに設けた第2のフ
ランジ19に当接し、第1のフランジが保持され第1の
取付板11Cが連結される。
【0025】このように本発明の実施の形態3の換気扇
用取付装置によれば、第1の取付板11Cに設けた第1
のフランジ18が第2の取付板14Dに設けた第2のフ
ランジ19により保持されるので、第1の取付板11C
と第2の取付板14Dの取付角度が正確に保持され、換
気扇の取付時における取り付け強度およびダクト5と貫
通孔13の整合性の向上を図ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、換気扇の
本体を取り付ける第1の取付板とダクトの貫通孔を有し
た第2の取付板により取付装置を構成しているので、取
付装置の形状を大きくすることなく換気扇の本体を上下
反転して取り付けることを可能にした換気扇用取付装置
を提供できる。
【0027】また、第1の取付板と第2の取付板を連結
用係合孔と係合凸部の係合により連結するので、第1の
取付板と第2の取付板が確実に連結され連結時のずれや
傾きを防止できる。
【0028】また、第1の取付板に設けた第1のフラン
ジを第2の取付板に設けた第2のフランジで保持してい
るので、取付強度およびダクトと貫通孔との整合性が向
上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の換気扇用取付装置の壁
面設置時の正面図
【図2】同実施の形態1の換気扇用取付装置における換
気扇の背面斜視図
【図3】同実施の形態1の換気扇と換気扇用取付装置の
設置側面図
【図4】同実施の形態1の異なる換気扇用取付装置の壁
面設置時の正面図
【図5】同実施の形態1のさらに異なる換気扇用取付装
置の壁面設置時の正面図
【図6】同実施の形態2の換気扇用取付装置の連結部分
断面図
【図7】同実施の形態3の換気扇用取付装置の壁面設置
時の正面図
【図8】従来の換気扇用取付装置の壁面設置時の正面図
【図9】同換気扇用取付装置における換気扇の背面斜視
【符号の説明】
1 係合孔 1A 係合孔 2 フック 2A フック 5 ダクト 6 ダクト孔 7 背面板 8 換気扇の本体 9 係合爪 9A 係合爪 9B 係合爪 9C 係合爪 10 連結片 10A 連結片 10B 連結片 11 第1の取付板 11A 第1の取付板 11B 第1の取付板 11C 第1の取付板 12 連結孔 12A 連結孔 12B 連結孔 13 貫通孔 14 第2の取付板 14A 第2の取付板 14B 第2の取付板 14C 第2の取付板 14D 第2の取付板 16 連結用係合孔 17 係合凸部 18 第1のフランジ 19 第2のフランジ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定の間隔を設けて左右に配設される係
    合孔を有した一対のフックを上下に設け、ダクトの接続
    されるダクト孔を側部寄りに形成した背面板を有する換
    気扇の本体と、前記一対のフックの係合孔に係合する係
    合爪を上辺に有し、側辺に連結片を設けた第1の取付板
    と、この第1の取付板の連結片が挿入され連結される連
    結孔および前記ダクトの貫通孔を設けた第2の取付板と
    を備え、前記第1の取付板と第2の取付板を連結し壁面
    に設け、換気扇の本体を取り付ける構成とした換気扇用
    取付装置。
  2. 【請求項2】 第1の取付板の連結片に連結用係合孔を
    設け、第2の取付板に前記係合孔に係合する係合凸部を
    設け、第1の取付板と第2の取付板を連結する構成とし
    た請求項1記載の換気扇用取付装置。
  3. 【請求項3】 第1の取付板が第2の取付板に重合する
    下辺部に第1のフランジを設け、前記第1のフランジに
    当接し保持する第2のフランジを第2の取付板に設けた
    請求項1、または2記載の換気扇用取付装置。
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