JPH10273868A - 強度の改善された透湿伸縮性シート部材 - Google Patents

強度の改善された透湿伸縮性シート部材

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JPH10273868A
JPH10273868A JP10006511A JP651198A JPH10273868A JP H10273868 A JPH10273868 A JP H10273868A JP 10006511 A JP10006511 A JP 10006511A JP 651198 A JP651198 A JP 651198A JP H10273868 A JPH10273868 A JP H10273868A
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JP
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heat
sheet member
moisture
width
region
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JP10006511A
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English (en)
Inventor
Souichi Obata
創一 小畑
Hiroshi Kanehira
坦 金平
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 透湿性を有して伸縮性であり、手触り、肌触
り等風合が良好で、さらにそれ単独でもその機械的強度
が実用上十分な程度に改善され、また該特性が比較的低
目付量でも有効な透湿伸縮性シート材料を提供せんとす
るもの 【解決手段】 熱可塑性弾性ポリマーからなるメルトブ
ロー不織ウェブの少なくとも一部が、その少なくとも1
方向に向いた連続した線状、帯状またはその類似形状の
複数条の熱融着領域で構成され、熱融着を受けていない
不織ウェブ領域と前記熱融着領域とが交互に該両領域の
幅方向で連結してシート体を構成していることを特徴と
する

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、透湿性を有して伸
縮性であり、手触り、肌ざわり等風合が良好で、さらに
機械的強度が改善された透湿伸縮性シート部材に関す
る。このようなシート部材は、例えば、いわゆる使い捨
ておむつや包帯の如き衛生材料のシート部材として、ま
た貼付薬剤の基布部材として好適に使用可能なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えばポリウレタンの如き熱可塑性弾性
ポリマーを用いたメルトブロー不織布は、透湿性かつ伸
縮性があり、かつ、フィルムの如きぬめり感のない肌触
りの良好な風合を有することから、近年、衛生材料等の
構成シート部材としてその利用が高まってきている。
【0003】しかし、メルトブロー不織布は、その破断
強力(伸長応力)が小さく、また伸長回復時の回復応力
も小さく、その目付量が比較的大きくない限り、それ単
独で上記衛生材料等の構成シート部材として利用するこ
とが難しい。
【0004】また、よく知られているように、熱可塑性
弾性ポリマーからなるフィルムは伸縮性があり、その伸
長応力も伸長時の回復応力も実用上十分なものも得られ
るが、肌に接するシート素材、特に広範囲の面積を占め
て肌に接することとなるシート素材としてはその感触上
好ましいものではなく、さらに、一般的に透湿性がな
く、肌に接するシート素材としては好ましいものではな
い。
【0005】上記メルトブロー不織布の不都合、特に機
械的特性の不都合を解消するために、熱可塑性弾性ポリ
マーを用いたメルトブロー不織布の上に同じく熱可塑性
弾性ポリマーを溶融紡糸してなる繊度の太い弾性モノフ
ィラメントを間隔をおいて一方向(伸長方向)に並べて
両者を結合させたものとすることも提案されている。し
かしこの物は、該モノフィラメントを配置する上記構成
から、その表面が凹凸のあるものとなったり、感触が悪
くなる等の改良すべき新たな課題を生じさせる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明は、透湿
性を有して伸縮性であり、手触り、肌触り等風合が良好
で、さらにそれ単独でもその機械的強度が実用上十分な
程度に改善され、また該特性が比較的低目付量でも有効
な透湿伸縮性シート材料を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記のごと
き問題点を克服すべく鋭意検討した結果、本発明に到達
した。すなわち、本発明は、熱可塑性弾性ポリマーから
なるメルトブロー不織ウェブの少なくとも一部が、その
少なくとも1方向に向いた連続した線状、帯状またはそ
の類似形状の複数条の熱融着領域で構成され、熱融着を
受けていない不織ウェブ領域と前記熱融着領域とが交互
に該両領域の幅方向で連結してシート体を構成している
ことを特徴とする強度の改善された透湿伸縮性シート部
材である。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明伸縮性シート材料
1の典型的な実施形態例を示す平面図で、図面の上下方
向は該シート材料1の長さ方向(MD方向)、図面の左
右方向は該シート材料1の幅方向(CD方向)を示す。
図1の例では、該シート材料1のMD方向に向いて、伸
縮性不織ウェブの領域2、2、・・・、2と熱融着領域
3、3、・・・、3とが、交互に(ストライプ状に)そ
の幅方向で連結した状態で存在する形態のものである。
【0009】該図1の構成のシート材料1は、図2の側
面図で示すごとき凸条ロール4とフラットロール5によ
って作製することができる。図3は加熱凸条ロール4の
平面図である。すなわち、凸条ロール4の周面上には、
その幅方向に間隔を置いて複数条の凸条部6、6、・・
・、6を有しており、この凸条ロール4とフラットロー
ル5間に送り込まれる不織ウェブは、加熱凸条ロール4
の加熱された凸条部6、6、・・・、6とフラットロー
ル5とで押圧される領域は熱融着領域となり、また該凸
条部6、6、・・・、6を外れた位置を通るところは押
圧されることなく導入前のウェブ構造を維持することと
なり、結局、不織ウェブは、そのMD方向に向いた伸縮
性不織領域2と熱融着領域3とがシートの幅方向に交互
に連結して存在する状態のシート構造となるものであ
る。
【0010】すなわち、このシート材料1は、その伸縮
性不織領域2により、その透湿性および肌触りは実用上
悪影響を受けることがなく、またそのCD方向への伸縮
性は低下せず、MD方向への伸縮性も熱融着領域3を含
むことによってその伸縮特性を実質上損なうものではな
く、しかもそのMD方向への破断応力が約1.5倍以上
にも大きくなり、またその伸縮時の回復応力も約1.4
倍以上にも大きくなる優れた特徴を有することとなるも
のである。すなわち、このシート材料1は、透湿性と伸
縮性が要求されかつ良好な肌触りが要求される伸縮性シ
ートとして、しかも比較的低目付量のシートとして、そ
れ単独で利用することができる。
【0011】上記において熱融着領域3は、ドット状の
不連続な熱融着点が並ぶものでは好ましくなく、線状に
せよ帯状にせよ、またはこれら形状が部分的に変化する
類似形状にせよ、いずれにしても連続した熱融着領域を
形成すること、(シート材料に求める伸縮方向に向いて
連続していること、)が肝要であって、その連続した複
数条の熱融着領域3が、熱融着のない不織ウェブ領域2
と交互にストライプ状に連結した状態の構造となってい
ることが必要である。
【0012】熱融着のない不織ウェブ領域2の幅は0.
1〜10mmであることが好ましい。該非融着不織ウェ
ブ領域2の幅が0.1mm未満では該不織ウェブの有す
る効果が発揮できないし、また10mmを越える広い幅
となると実際の使用上で形態が崩れ易い傾向となるので
好ましくなくなる。また該非融着不織ウェブ領域2と連
結する前記の連続した熱融着領域3の各1条の幅は1〜
10mmであることが好ましい。その幅が1mm未満で
は加熱融着領域3が加わることの強力向上効果が発揮で
きないし、また10mmを越える広幅のものとなるとそ
の融着によるフィルム化効果が強調されることとなり、
強度的には向上しても透湿性が落ち、かつ肌触り等感触
が好ましいものとはなくなるので好ましくなくなる。
【0013】前記非融着不織ウェブ領域2および連続し
た熱融着領域3は、各々の幅が一致している場合にはシ
ート部材の幅方向全体に対して、いわばほぼ均質な強度
特性を有するシート部材となる。しかし、各々の幅が一
致していることは必ずしも必要ではなく、例えば、シー
ト部材の両側部分や中央部分を強度特性の点で強化した
い場合にはそれら位置の連続した熱融着領域3の幅を他
の位置のそれに対して太い幅のものとすることができ
る。無論他の要求に対して、特定位置の連続した熱融着
領域3の幅を他の位置のそれに対して細い幅のものとす
ることができる。
【0014】連続した熱融着領域3は、前述した凸条部
6、6、・・・、6を有する加熱凸条ロール4とフラッ
トロール5とで得られるが、この方式に限らず公知のヒ
ートシール手段によって同様の熱融着領域を形成するこ
ともできる。
【0015】上記の説明は、図1で、熱融着領域3、
3、・・・、3がシート材料1のMD方向に向いて存在
する場合を説明したが、MD方向のみに代え、CD方向
のみに向いて存在する構造にすることもできる。さらに
図4のように、熱融着領域3、3、・・・、3がシート
材料1のMD方向およびCD方向の両方に向いて存在す
る構造にもすることもできる。この場合は、シート材料
1のMD方向ばかりでなく、CD方向の破断応力(伸長
応力)および伸縮時の回復応力をも向上させることがで
きる。そしてこのような場合も、前記加熱凸条ロール4
の凸条部6、6、・・・、6の並び方を変更したロール
で容易に作成できるし、また前述した公知のヒートシー
ル手段を用いても容易に作製できる。
【0016】伸縮性シート材料1の面積中に占める熱融
着領域3、3、・・・、3全体のそれの比率は、10〜
90%が好ましい。10%未満となる構成では、熱融着
領域3が少な過ぎ、目的とする破断応力、伸縮時の回復
応力を向上させる効果が小さく好ましくない。また逆
に、90%を越える場合となると不織ウェブ領域2が有
する好適な諸特性を減少させてしまうこととなり好まし
くない。より好適には50〜80%である。
【0017】本発明の透湿伸縮性シート部材がその構成
素材として使用し対象とするメルトブロー不織ウェブ
は、その弾性素材が特に限定はされるものでなく、これ
までに知られ、メルトブロー不織ウェブとなし得るもの
であれば利用することができる。例えばウレタンエラス
トマー、エチレン・プロピレンエラストマー、エチレン
・ブテンエラストマー、スチレン・イソプレンブロック
エラストマー、スチレン・ブタジエンブロックエラスト
マー、アクリル系エラストマー、エチレン・酢酸ビニル
共重合体エラストマーなどが挙げられる。
【0018】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説
明するが、本発明はこれら実施例に何ら限定されるもの
ではない。 実施例;熱可塑性エラストマー素材としてポリウレタン
系エラストマーを用い、これを常法によりメルトブロー
紡糸して、3種の目付のメルトブロー不織ウェブ(未処
理参考例)を得た。
【0019】次に、これらメルトブロー不織ウェブを用
い、これを図2および図3で示される加熱された凸条部
6、6、・・・、6を有する加熱凸条ロール4と、フラ
ットロール5との間で加熱加圧し、その長さ方向(MD
方向)に向かう連続した融着領域がその幅方向(CD方
向)に間隔をおいて設けられた伸縮性シート部材、すな
わちMD方向に向かう連続した非融着不織ウェブ領域と
融着領域とがCD方向に交互にストライプ状に並ぶ伸縮
性シート部材(実施例)を得た。なお、加熱凸条ロール
4およびフラットロール5の各温度は140℃、120
℃であり、また両者での加圧力は35kg/cmに設定
した。また加熱凸条ロール4の凸状部(頂部)の幅(長
さ)は1mm、凸部頂部間のピッチ(距離)は3mmで
あり、得られた上記伸縮性シート部材(実施例)の非融
着不織ウェブ領域と融着領域との各幅はそれぞれ2.9
mmおよび1.1mmであった。
【0020】比較例;実施例と同様にポリウレタン系エ
ラストマーのメルトブロー不織布を使用して、テフロン
フラットロールにより155℃で全面熱融着させ、フィ
ルム化メルトブロー不織布を得た。
【0021】上記の未処理参考例の不織ウェブと、実施
例および比較例でのシート部材との諸特性を以下の表1
に示す。
【0022】
【表1】
【0023】表1で示されるように、通常の弾性メルト
ブロー不織布の特性を示すに過ぎない未処理参考例1に
比べて、本実施例1でのシート部材は、100%伸長回
復での50%伸長応力で10%、またその回復応力で4
0%大きくなった。さらに残留歪が低下した。このとき
の通気度は低下しているものの、比較例1で示したフィ
ルム化メルトブロー不織布より大きい値を示した。この
特性の向上は実施例2および実施例3でも明らかであ
る。
【0024】また上記例で理解されるように、参考例で
の通常の弾性メルトブロー不織布の場合、その目付が6
0g/m2程度ではその破断強度、伸長後の回復応力が
低く、それ単独で伸縮性部材として利用するには極めて
制約があり、またその特性を向上させるために目付を上
げることも製品上、コスト上大きな制約となることも明
らかである。これに対して本発明のシート部材は、上記
目付程度で、単独シートで、実質上有効に利用できる特
性を確保できることとなるものであり、30〜40g/
2程度でも十分にその特性を利用することができるも
のとなるものである。
【0025】
【発明の効果】本発明のシート材料は、その弾性メルト
ブロー不織ウェブからなる伸縮性不織領域により、その
透湿性および肌触りは実用上悪影響を受けることがな
く、またそのCD方向への伸縮性は低下せず、MD方向
への伸縮性も熱融着領域を含むことでその伸縮特性を実
質上損なうものではなく、しかもそのMD方向への破断
応力が1.5倍以上にも大きくなり、またその伸縮時の
回復応力も1.4倍以上にも大きくなる優れた特徴を有
することとなるものである。また本発明のシート材料は
低目付で適用でき、製品構成上、コスト上その使用範囲
を拡大することができる。すなわち、このシート材料
は、透湿性と伸縮性が要求されかつ良好な肌触りが要求
される伸縮性シートとして、しかも比較的低目付量のシ
ートとして、衛生材料等に有効に利用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明伸縮性シート材料の一実施例を示す平面
図である。
【図2】本発明伸縮性シート材料を得るための加熱凸状
ロールおよびフラットロールからなる加工手段の一例を
示す側面図である。
【図3】加熱凸状ロールの部分的な平面図である。
【図4】本発明伸縮性シート材料の他の実施例を示す平
面図である。
【符号の説明】
1 伸縮性シート材料 2 不織ウェブ領域 3 熱融着領域 4 加熱凸状ロール 5 フラットロール 6 加熱凸状ロールの各凸条部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性弾性ポリマーからなるメルトブ
    ロー不織ウェブの少なくとも一部が、その少なくとも1
    方向に向いた連続した線状、帯状またはその類似形状の
    複数条の熱融着領域で構成され、熱融着を受けていない
    不織ウェブ領域と前記熱融着領域とが交互に該両領域の
    幅方向で連結してシート体を構成していることを特徴と
    する強度の改善された透湿伸縮性シート部材。
  2. 【請求項2】 不織ウェブ領域の幅が10mm以下であ
    り、熱融着領域の各1条の幅が1mm以上であることを
    特徴とする請求項1に記載の透湿伸縮性シート部材。
  3. 【請求項3】 複数条の熱融着領域の内の特定位置の熱
    融着領域が他の位置の熱融着領域よりその幅が太いかま
    たは細いもので構成したことを特徴とする請求項1また
    は2に記載の透湿伸縮性シート部材。
  4. 【請求項4】 シート部材の1方向に向いて並んだ複数
    条の熱融着領域の総面積がシート部材の全面積の10%
    以上であることを特徴とする請求項1または2に記載の
    透湿伸縮性シート部材。
  5. 【請求項5】 目付量が60g/m2以下であることを
    特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の透湿伸
    縮性シート部材。
JP10006511A 1997-01-30 1998-01-16 強度の改善された透湿伸縮性シート部材 Pending JPH10273868A (ja)

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