JPH0964993A - 通報装置 - Google Patents
通報装置Info
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- JPH0964993A JPH0964993A JP24370895A JP24370895A JPH0964993A JP H0964993 A JPH0964993 A JP H0964993A JP 24370895 A JP24370895 A JP 24370895A JP 24370895 A JP24370895 A JP 24370895A JP H0964993 A JPH0964993 A JP H0964993A
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Landscapes
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Abstract
ることで、電池の交換を確実に行うことのできる通報装
置を提供する。 【解決手段】 電話回線を介して通報先と接続するため
の網制御手段と、電池の交換時期を記憶するための交換
時期記憶手段と、電池が接続されたことを検出する電池
検出手段と、この電池検出手段により電池が接続された
ことを検出してから計時を開始しこの計時時間が前記交
換時期記憶手段に記憶されているデータにより交換時期
であると判断したときに前記網制御手段により通報先に
電池の交換時期を通報する交換時期情報送出手段とを備
えた通報装置とした。
Description
出結果、状態を、予め設定されたある条件あるいは時間
により、自動的に電話回線を介して遠隔地に通報する通
報装置に関し、詳しくは電池の寿命時期を自動的に通知
することのできる通報装置に関する。
クアップ電源用の蓄電池等の寿命を通知する機能を有し
ていなかった。このため蓄電池を取り付けた作業員が、
取り付けた年月日または、工事時期を予め指定されたメ
モ欄などに記述し、定期点検の時にこの、メモ書きを確
認し蓄電池の交換を行っていた。
モ書きや記憶により確認することが多く、交換時期を逸
する場合が頻繁に生じ、蓄電池の寿命により、停電時な
どの必要とされるときには動作しないと云う不都合が生
じていた。
して、例えば特開平5−252301号公報に記載され
ている、電源部の電圧を検出する通報装置が知られてい
る。即ち図2にその構成を示す。図2において、25は
回線端末装置、27は電話回線、28は網制御部、29
はデータ送信部、30は通信端末インターフェース部、
26は通信端末、33は試験開始部、31は電源部、3
5は電圧測定部、34は試験結果通報部である。
メータに異常が発生した場合、通信端末インターフェー
ス部30に対しデータが伝達され、このデータはデータ
送受信部29を介して網制御部28に伝達される。網制
御部28では予め設定された電話番号をダイヤルしてセ
ンタ端末1との通信ラインを確立し、データを送出す
る。センタ端末1ではこのデータによりガスメータに異
常が生じたことを知る。
時間が経過すると、この試験開始部33は電圧測定部1
5に対して試験開始信号を送出し、電圧測定部35を起
動する。電圧測定部35は電源部31の電圧をA/D変
換して試験結果通報部34に出力する。試験結果通報部
34は入力されたデータを電文データ形式に変更した
後、網制御部28に出力する。網制御部28では予め設
定された電話番号をダイヤルしてセンタ端末1との通信
ラインを確立し、データを送出する。また、センタ端末
1からセンターポーリングによりデータを収集すること
もできる。
すように各回線端末装置25の電源電圧を把握すること
ができ、例えば同じA地区で交換が必要な電圧に低下し
たTN3,TN4と次に使用不能になるTN2があるこ
とがわかり、交換に伴う出動回数を減らすことができる
というものである。
うな回線端末装置25は電源部31の電圧を測定して、
これをセンタ端末1に送出するため、定期的に試験開始
信号を送出する試験開始部33やA/D変換回路を有す
る電圧測定部35を必要とし、装置が複雑となりコスト
アップにもなる。また、センタ端末1においても各回線
端末装置25から定期的に送出される電圧のデータを受
信し、解析して交換が必要か否かを判断しなければなら
ず煩雑である。更に蓄電池の性質によっては、単純に電
圧の変動からでは寿命の判断が困難なものもある。
あって、その目的とするところは、簡単な構成で、電池
の寿命時期のみを通知することで、電池の交換を確実に
行うことのできる通報装置を提供することにある。
発明は、電話回線を介して通報先と接続するための網制
御手段と、電池の交換時期を記憶するための交換時期記
憶手段と、電池が接続されたことを検出する電池検出手
段と、この電池検出手段により電池が接続されたことを
検出してから計時を開始しこの計時時間が前記交換時期
記憶手段に記憶されているデータにより交換時期である
と判断したときに前記網制御手段により通報先に電池の
交換時期を通報する交換時期情報送出手段とを備えるこ
ととした。
の形態につて説明する。図1は本発明にかかる通報装置
の基本構成を示したブロック図である。図において1は
電池11の交換時期情報、その他通報装置5の対象とす
る装置、機器の情報を通報する通報先、7は電話回線、
5は通報装置、11は通報装置5に接続されるバックア
ップ用の蓄電池等の電池である。
に必要な情報を送出するため、回線との接続、切断や通
報先1の番号をダイヤル等する局線回路、12は電池が
接続されたことを検出する電池接続検出回路、13は計
時動作を行うタイマ、14はROM,RAM等の半導体
素子等により構成されるメモリ、15はこれら局線回路
18、電池接続検出回路12、タイマ13、メモリ14
と接続され、情報の授受や必要な制御を行う制御部であ
る。
rk Control Unit)等の電話通信におけ
る周知の技術手段により構成可能であり、電池接続検出
回路12は例えば機械接点により直接電池を検出すれば
構成が極めて簡単になるが、その他電気的手段(電圧、
インピーダンスの変化)、磁気的手段によっても検出可
能である。またタイマは外部にて専用のICを用いた
り、モジュール化され計時時間が付属のダイヤルなどに
より設定が可能なタイマユニットを使用しても良く、制
御部のCPUにプログラムによる計時動作をさせても良
い。制御部15はCPU及びその周辺部品と制御プログ
ラム等より構成される。
制御部15により構成され、交換時期記憶手段はメモリ
14の記憶空間の一部により構成され、電池検出手段は
電池接続検出回路12及び制御部15により構成され、
交換時期情報送出手段はメモリ14の記憶空間の一部と
制御部15及びタイマ13により構成される。
いて説明する。先ず電池11の寿命はその電池11の種
類と使用環境によりある程度予測できる。そこでこの予
測された電池11の寿命にある程度の安全率を乗じた値
を電池11の交換時期として交換時期記憶手段であるメ
モリ14の所定の領域に格納しておく。電池11が通報
装置5に取り付けられ、電池接続検出回路12により検
出されると、この検出信号が制御部15に送られ、制御
部15はタイマ13の動作を開始させる、このときタイ
マ13は減算タイマでも加算タイマでも良く、減算タイ
マであれば予め交換時期記憶手段に格納されている値を
タイマ13にセットする。
時間を計時したことを確認するとタイマ13を停止さ
せ、予めメモリ14の所定の領域に格納されている通報
先1のデータを読み出し、局線回路18によりその通報
先1と電話回線7を介して接続させる。制御部15は相
手と接続したのを確認すると、メモリ14の所定の領域
に格納されている交換時期に関する情報を局線回路18
を介して送出する。
の電池11が交換時期になったことを確認でき、電池1
1は確実に交換される。なお、ここでは電池11はバッ
クアップ用の蓄電池を例に挙げて説明したが、これに限
定するものではなく、1次電池でも良いし、所謂スーパ
ーコンデンサー等でも良い。
出器、その他装置とこれらから得られる情報を通報先1
へ送出するための構成及び動作についての詳細は、上記
従来例に記載され、あるいは周知の技術手段を用いるこ
とにより得られるため省略してある。
続されてから交換時期までを計時することで交換時期を
検知し、通報先に電池の交換時期を通報することとした
ので、簡単な構成で、しかも電池の寿命時期のみを通知
することにより、電池の交換を確実に行うことができる
という効果を有する。
ロック図である。
ある。
略構成図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線を介して通報先と接続するため
の網制御手段と、電池の交換時期を記憶するための交換
時期記憶手段と、電池が接続されたことを検出する電池
検出手段と、この電池検出手段により電池が接続された
ことを検出してから計時を開始しこの計時時間が前記交
換時期記憶手段に記憶されているデータにより交換時期
であると判断したときに前記網制御手段により通報先に
電池の交換時期を通報する交換時期情報送出手段とを備
えたことを特徴とする通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24370895A JPH0964993A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24370895A JPH0964993A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0964993A true JPH0964993A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=17107809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24370895A Pending JPH0964993A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0964993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001065627A1 (en) | 2000-03-01 | 2001-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Battery and maintenance service system for power supply device |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP24370895A patent/JPH0964993A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001065627A1 (en) | 2000-03-01 | 2001-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Battery and maintenance service system for power supply device |
| EP1261064A4 (en) * | 2000-03-01 | 2009-03-11 | Panasonic Corp | BATTERY AND KEEPING SYSTEM FOR ENERGY GENERATION DEVICE |
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Legal Events
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|
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