JPH0937726A - 包装体およびそれを用いた包装お握り - Google Patents
包装体およびそれを用いた包装お握りInfo
- Publication number
- JPH0937726A JPH0937726A JP7192959A JP19295995A JPH0937726A JP H0937726 A JPH0937726 A JP H0937726A JP 7192959 A JP7192959 A JP 7192959A JP 19295995 A JP19295995 A JP 19295995A JP H0937726 A JPH0937726 A JP H0937726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- rice ball
- packaging
- package
- packaging film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims abstract description 68
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 68
- 238000012856 packing Methods 0.000 title abstract description 18
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 67
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 13
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 claims description 59
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 claims description 59
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 36
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 12
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 包装体の開封を容易かつ確実にできるように
する。 【解決手段】 2枚の包装フィルム2、2を重ね合せ
て、一辺を除く周縁部を熱融着等により一体に接合し、
両包装フィルム2、2間で一部が開口するお握り収納室
3を形成する。各包装フィルム2の周縁部のうち、開口
部と直交する部分を外方に延出させ、その部分に方形状
の突片4を形成する。表面側の包装フィルム2の突片4
に、2本の切込み6、6を内方に向かって設け、両切込
み6、6間で摘み部7を形成する。摘み部7と両切込み
6、6によって包装体1を開封する際の開封手段5が構
成される。開封手段5の進路上に包装体1の開口部を閉
塞した際に形成される重合部が位置しないので、開封の
際に開封手段5に過大な抵抗が作用することはなく、開
封手段5に対応する包装フィルム2の部分を容易に引裂
いて他の部分から分離・除去することができる。
する。 【解決手段】 2枚の包装フィルム2、2を重ね合せ
て、一辺を除く周縁部を熱融着等により一体に接合し、
両包装フィルム2、2間で一部が開口するお握り収納室
3を形成する。各包装フィルム2の周縁部のうち、開口
部と直交する部分を外方に延出させ、その部分に方形状
の突片4を形成する。表面側の包装フィルム2の突片4
に、2本の切込み6、6を内方に向かって設け、両切込
み6、6間で摘み部7を形成する。摘み部7と両切込み
6、6によって包装体1を開封する際の開封手段5が構
成される。開封手段5の進路上に包装体1の開口部を閉
塞した際に形成される重合部が位置しないので、開封の
際に開封手段5に過大な抵抗が作用することはなく、開
封手段5に対応する包装フィルム2の部分を容易に引裂
いて他の部分から分離・除去することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は包装体およびそれ
を用いた包装お握りに関し、特に、開封が容易かつ確実
な包装体およびそれを用いた包装お握りに関するもので
ある。
を用いた包装お握りに関し、特に、開封が容易かつ確実
な包装体およびそれを用いた包装お握りに関するもので
ある。
【0002】
【従来技術およびその問題点】一般に、コンビニエンス
ストア等で販売されている海苔付きお握り、焼きお握り
等のお握りにあっては、衛生管理上の問題等から合成樹
脂製のフィルムからなる袋状の包装体で包装された状態
で陳列されている。
ストア等で販売されている海苔付きお握り、焼きお握り
等のお握りにあっては、衛生管理上の問題等から合成樹
脂製のフィルムからなる袋状の包装体で包装された状態
で陳列されている。
【0003】このような包装体にあっては、衛生管理上
の問題をクリアすることは勿論のこと、その他に開封が
容易かつ確実であって、お握りの取り出しが容易なこと
等の要件を満たすことも必要である。
の問題をクリアすることは勿論のこと、その他に開封が
容易かつ確実であって、お握りの取り出しが容易なこと
等の要件を満たすことも必要である。
【0004】しかしながら、現在市場に流通しているほ
とんどの包装体にあっては、開封手段(切込み、開封テ
ープ等)の進路上に包装体の開口部(お握り挿入口)が
位置するため、包装体の開口部を閉じた際に形成される
重合部が開封手段の進路上に位置してしまい、その部分
が過大な抵抗となって開封手段に作用し、開封手段が例
えば開封テープの場合には、開封テープが途中から破断
してしまって包装体を完全に開封することが困難とな
り、お握りの取り出しが困難となったり、取り出しの際
にお握りの形が崩れてしまう等の不具合が生じることに
なる。
とんどの包装体にあっては、開封手段(切込み、開封テ
ープ等)の進路上に包装体の開口部(お握り挿入口)が
位置するため、包装体の開口部を閉じた際に形成される
重合部が開封手段の進路上に位置してしまい、その部分
が過大な抵抗となって開封手段に作用し、開封手段が例
えば開封テープの場合には、開封テープが途中から破断
してしまって包装体を完全に開封することが困難とな
り、お握りの取り出しが困難となったり、取り出しの際
にお握りの形が崩れてしまう等の不具合が生じることに
なる。
【0005】この発明は前記のような従来のもののもつ
問題点を解決したものであって、開封が容易かつ確実で
あって、お握りの取り出しが容易な包装体およびそれを
使用した包装お握りを提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決したものであって、開封が容易かつ確実で
あって、お握りの取り出しが容易な包装体およびそれを
使用した包装お握りを提供することを目的とするもので
ある。
【0006】
【問題点を解決するための手段】上記の問題点を解決す
るためこの発明は、内部に一部が開口するお握り収納室
を有する袋状の包装フィルムの表面または裏面の何れか
一方の少なくとも一部に、お握り挿入方向と直交する方
向に延びる開封手段を設けた手段を採用したものであ
る。また、前記包装フィルムは少なくとも2枚のフィル
ムからなる手段を採用したものである。さらに、前記開
封手段は、切込みからなる手段を作用したものであり、
前記開封手段は、開封テープからなる手段を採用したも
のであり、前記開封手段は、ミシン目からなる手段を採
用したものである。また、内部に一部が開口するお握り
収納室を有する袋状の包装フィルムの表面または裏面の
何れか一方の少なくとも一部に、お握り挿入方向と直交
する方向に延びる開封手段を設け、前記お握り収納室内
にその開口部からお握りを挿入し、この状態で収納室の
開口部を閉塞した手段を採用したものである。さらに、
前記包装フィルムは少なくとも2枚のフィルムからなる
手段を採用したものである。そして、前記開封手段は、
切込みからなる手段を採用したものであり、前記開封手
段は、開封テープからなる手段を採用したものであり、
前記開封手段は、ミシン目からなる手段を採用したもの
である。
るためこの発明は、内部に一部が開口するお握り収納室
を有する袋状の包装フィルムの表面または裏面の何れか
一方の少なくとも一部に、お握り挿入方向と直交する方
向に延びる開封手段を設けた手段を採用したものであ
る。また、前記包装フィルムは少なくとも2枚のフィル
ムからなる手段を採用したものである。さらに、前記開
封手段は、切込みからなる手段を作用したものであり、
前記開封手段は、開封テープからなる手段を採用したも
のであり、前記開封手段は、ミシン目からなる手段を採
用したものである。また、内部に一部が開口するお握り
収納室を有する袋状の包装フィルムの表面または裏面の
何れか一方の少なくとも一部に、お握り挿入方向と直交
する方向に延びる開封手段を設け、前記お握り収納室内
にその開口部からお握りを挿入し、この状態で収納室の
開口部を閉塞した手段を採用したものである。さらに、
前記包装フィルムは少なくとも2枚のフィルムからなる
手段を採用したものである。そして、前記開封手段は、
切込みからなる手段を採用したものであり、前記開封手
段は、開封テープからなる手段を採用したものであり、
前記開封手段は、ミシン目からなる手段を採用したもの
である。
【0007】
【作用】この発明は前記のような手段を採用したことに
より、包装体の収納室内にお握りを挿入し、開口部(お
握り挿入口)を閉塞することでお握りの全体が包装体に
よって包装されることになる。また、包装体を開封する
には、開封手段によって包装フィルムの一部を引裂き、
その引裂いた部分を境に包装フィルムの一部を除去す
る。開封手段はお握りの挿入方向と直交する方向に延び
るように設けられているので、開封手段の進路上に包装
体の開口部を閉塞した際に形成される重合部が位置する
ことがなく、開封手段が例えば開封テープの場合には途
中で開封テープが切れてしまって、包装体を完全に開封
することができなくなるような不具合が生じることはな
い。
より、包装体の収納室内にお握りを挿入し、開口部(お
握り挿入口)を閉塞することでお握りの全体が包装体に
よって包装されることになる。また、包装体を開封する
には、開封手段によって包装フィルムの一部を引裂き、
その引裂いた部分を境に包装フィルムの一部を除去す
る。開封手段はお握りの挿入方向と直交する方向に延び
るように設けられているので、開封手段の進路上に包装
体の開口部を閉塞した際に形成される重合部が位置する
ことがなく、開封手段が例えば開封テープの場合には途
中で開封テープが切れてしまって、包装体を完全に開封
することができなくなるような不具合が生じることはな
い。
【0008】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。図1および図2には、この発明による包装体
の第1の実施例が示されていて、この実施例に示す包装
体1は、略三角形状をなすシート状の2枚の包装フィル
ム2、2を重合し、それらの周縁部を一辺を除いて熱融
着等によって一体に接合したものであって、両包装フィ
ルム2、2間で一部が開口するお握り収納室3を形成し
たものであり、このお握り収納室3内に海苔付きお握
り、焼きお握り等のお握り(図示せず)が収納されるも
のである。
説明する。図1および図2には、この発明による包装体
の第1の実施例が示されていて、この実施例に示す包装
体1は、略三角形状をなすシート状の2枚の包装フィル
ム2、2を重合し、それらの周縁部を一辺を除いて熱融
着等によって一体に接合したものであって、両包装フィ
ルム2、2間で一部が開口するお握り収納室3を形成し
たものであり、このお握り収納室3内に海苔付きお握
り、焼きお握り等のお握り(図示せず)が収納されるも
のである。
【0009】前記各包装フィルム2の周縁部の開口部
(お握り挿入口)と直交する部分には、方形状をなす突
片4がそれぞれ一体に設けられている。これらの突片4
は、各包装フィルム2の一部を延出して形成したもので
あって、両突片4、4の根本部間のみが熱融着等によっ
て接合され、接合部より先端側は非接合状態となってい
る。
(お握り挿入口)と直交する部分には、方形状をなす突
片4がそれぞれ一体に設けられている。これらの突片4
は、各包装フィルム2の一部を延出して形成したもので
あって、両突片4、4の根本部間のみが熱融着等によっ
て接合され、接合部より先端側は非接合状態となってい
る。
【0010】一方の突片4(この実施例では表面側)の
非接合部分には、表面側の包装フィルム2の内方に向か
って(お握り挿入方向と直交する方向に向かって)2本
の切込み6、6が所定の長さ・間隔で設けられ、これら
2本の切込み6、6間で摘み部7が形成され、これら2
本の切込み6、6と摘み部7とによって、包装体1を開
封する際の開封手段5が構成されるものである。
非接合部分には、表面側の包装フィルム2の内方に向か
って(お握り挿入方向と直交する方向に向かって)2本
の切込み6、6が所定の長さ・間隔で設けられ、これら
2本の切込み6、6間で摘み部7が形成され、これら2
本の切込み6、6と摘み部7とによって、包装体1を開
封する際の開封手段5が構成されるものである。
【0011】前記各包装フィルム2は、ポリエチレン、
ポリプロピレン等の合成樹脂フィルムからなるものであ
って、合成樹脂フィルムには、一軸延伸合成樹脂フィル
ム、二軸延伸合成樹脂フィルム、無延伸合成樹脂フィル
ム等がある。したがって、これらの中から用途に応じた
特性を有するフィルムを選択して用いればよいものであ
る。
ポリプロピレン等の合成樹脂フィルムからなるものであ
って、合成樹脂フィルムには、一軸延伸合成樹脂フィル
ム、二軸延伸合成樹脂フィルム、無延伸合成樹脂フィル
ム等がある。したがって、これらの中から用途に応じた
特性を有するフィルムを選択して用いればよいものであ
る。
【0012】ここで、一軸延伸合成樹脂フィルムとは、
一方向に延伸可能な特性を有するフィルムをいい、延伸
方向に対しては引裂け容易であるがそれと直交する方向
に対しては引裂け難い特性を有する。また、二軸延伸合
成樹脂フィルムとは、直交する二方向に延伸可能な特性
を有するフィルムをいい、両方向に対して引裂け容易な
特性を有する。
一方向に延伸可能な特性を有するフィルムをいい、延伸
方向に対しては引裂け容易であるがそれと直交する方向
に対しては引裂け難い特性を有する。また、二軸延伸合
成樹脂フィルムとは、直交する二方向に延伸可能な特性
を有するフィルムをいい、両方向に対して引裂け容易な
特性を有する。
【0013】なお、この実施例においては、開封手段5
の進行方向に延伸可能な一軸延伸合成樹脂フィルムを用
いている。したがって、包装体1の開封の際に開封手段
5の進行方向(お握りの挿入方向と直交する方向)のみ
に包装フィルム2を引裂くことが可能となるものであ
る。
の進行方向に延伸可能な一軸延伸合成樹脂フィルムを用
いている。したがって、包装体1の開封の際に開封手段
5の進行方向(お握りの挿入方向と直交する方向)のみ
に包装フィルム2を引裂くことが可能となるものであ
る。
【0014】なお、前記の説明においては2枚の包装フ
ィルム2、2を重合して包装体1を構成したが、1枚の
包装フィルム2を袋状に形成して包装体1を構成しても
よいものであり、2枚以上の包装フィルム2、2……を
用いて袋状に形成して包装体1を構成してもよいもので
ある。
ィルム2、2を重合して包装体1を構成したが、1枚の
包装フィルム2を袋状に形成して包装体1を構成しても
よいものであり、2枚以上の包装フィルム2、2……を
用いて袋状に形成して包装体1を構成してもよいもので
ある。
【0015】そして、上記のように構成した包装体1の
お握り収納室3内に開口部(お握り挿入口)から海苔付
きお握り等のお握り(図示せず)を挿入し、開口部をお
握りに沿って折り返して裏面側の包装フィルム2に重合
し、その重合した部分を裏面側の包装フィルム2に熱融
着等によって一体に接合することで、海苔付きお握り、
焼きお握り等のお握りの全体を包装体1で包装すること
ができるものである。
お握り収納室3内に開口部(お握り挿入口)から海苔付
きお握り等のお握り(図示せず)を挿入し、開口部をお
握りに沿って折り返して裏面側の包装フィルム2に重合
し、その重合した部分を裏面側の包装フィルム2に熱融
着等によって一体に接合することで、海苔付きお握り、
焼きお握り等のお握りの全体を包装体1で包装すること
ができるものである。
【0016】なお、重合した部分の上部にお握りの中身
の種類、製造年月日等を表示したラベル(図示せず)を
貼着すれば、重合した部分の接合状態を完全なものとす
ることができるとともに、お握りの中身の種類等が外か
ら容易に判別できるものである。
の種類、製造年月日等を表示したラベル(図示せず)を
貼着すれば、重合した部分の接合状態を完全なものとす
ることができるとともに、お握りの中身の種類等が外か
ら容易に判別できるものである。
【0017】そして、包装体1を開封するには、開封手
段5の摘み部7を手で摘んで引っ張り、摘み部7の延長
線上に位置する包装フィルム2の部分を引裂き、その引
裂いた部分を他の部分から分離・除去する。この引裂き
時に摘み部7を引っ張ると、まず、2枚の包装フィルム
2、2の突片4、4間の熱融着による接合が剥がされ、
その後、摘み部7が設けられた側の包装フィルム2が引
き裂かれる。
段5の摘み部7を手で摘んで引っ張り、摘み部7の延長
線上に位置する包装フィルム2の部分を引裂き、その引
裂いた部分を他の部分から分離・除去する。この引裂き
時に摘み部7を引っ張ると、まず、2枚の包装フィルム
2、2の突片4、4間の熱融着による接合が剥がされ、
その後、摘み部7が設けられた側の包装フィルム2が引
き裂かれる。
【0018】このようにして、摘み部7の進路上に位置
する包装フィルム2の部分を除去することで、表面側の
包装フィルム2が上下方向に2分割される。そして、表
面側の包装フィルム2の上半部を突片2と一緒に引き上
げることで、その部分が他の部分から分離・除去され、
お握りの上半部表面側が露出する。
する包装フィルム2の部分を除去することで、表面側の
包装フィルム2が上下方向に2分割される。そして、表
面側の包装フィルム2の上半部を突片2と一緒に引き上
げることで、その部分が他の部分から分離・除去され、
お握りの上半部表面側が露出する。
【0019】そして、お握りを食べるには、裏面側の包
装フィルム2の上半部を折り返してお握りの上半部を露
出させ、両包装フィルム2、2の下半部を手で持って食
べるか、包装体1から露出したお握りの上半部を掴んで
包装体からお握りを取り出して食べるかすればよいもの
である。
装フィルム2の上半部を折り返してお握りの上半部を露
出させ、両包装フィルム2、2の下半部を手で持って食
べるか、包装体1から露出したお握りの上半部を掴んで
包装体からお握りを取り出して食べるかすればよいもの
である。
【0020】上記のように構成したこの実施例による包
装体1にあっては、開封手段5がお握りの挿入方向と直
交する方向に延びるように、表面側の包装フィルム2に
設けられているので、開封手段5の進路上に包装体1の
開口部(お握り挿入口)を閉じた際に形成される重合部
が位置することがなくなる。
装体1にあっては、開封手段5がお握りの挿入方向と直
交する方向に延びるように、表面側の包装フィルム2に
設けられているので、開封手段5の進路上に包装体1の
開口部(お握り挿入口)を閉じた際に形成される重合部
が位置することがなくなる。
【0021】したがって、包装体1を開封する際に包装
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段5に作用す
ることがなくなるので、開封手段5の摘み部7の延長線
上に位置する表面側の包装フィルム2の部分を容易に引
裂いて、他の部分から分離・除去することができること
になり、お握りの取り出しが容易となる。
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段5に作用す
ることがなくなるので、開封手段5の摘み部7の延長線
上に位置する表面側の包装フィルム2の部分を容易に引
裂いて、他の部分から分離・除去することができること
になり、お握りの取り出しが容易となる。
【0022】なお、前記の説明においては、切込み6、
6と摘み部7とからなる開封手段5を表面側の包装フィ
ルム2のみに設けたが、裏面側の包装フィルム5のみに
設けてもよいのは勿論のことである。
6と摘み部7とからなる開封手段5を表面側の包装フィ
ルム2のみに設けたが、裏面側の包装フィルム5のみに
設けてもよいのは勿論のことである。
【0023】図3には、この発明による包装体の第2の
実施例が示されていて、この実施例に示す包装体1は、
表面側の包装フィルム2にお握り挿入方向と直交する方
向に延びるように、帯状の開封テープ9を貼着して開封
手段8としたものであって、その他の構成は前記第1の
実施例に示すものと同様の構成を有しているので、前記
第1の実施例に示すものと同一の部分には同一の番号を
付して、その構成の詳細な説明は省略するものとする。
実施例が示されていて、この実施例に示す包装体1は、
表面側の包装フィルム2にお握り挿入方向と直交する方
向に延びるように、帯状の開封テープ9を貼着して開封
手段8としたものであって、その他の構成は前記第1の
実施例に示すものと同様の構成を有しているので、前記
第1の実施例に示すものと同一の部分には同一の番号を
付して、その構成の詳細な説明は省略するものとする。
【0024】そして、この実施例においても、開封テー
プ9の端部に対応する表面側の包装フィルム2の突片4
の部分に開封テープ9に沿って切込み10、10を設
け、切込み10、10間に位置する開封テープ9の部分
を摘み部11とすることによって、包装体1の開封の際
に開封テープ9を摘みやすくすることができるものであ
る。なお、開封テープ9はポリエチレン等の合成樹脂フ
ィルムで構成し、熱融着等によって接合すればよいもの
である。
プ9の端部に対応する表面側の包装フィルム2の突片4
の部分に開封テープ9に沿って切込み10、10を設
け、切込み10、10間に位置する開封テープ9の部分
を摘み部11とすることによって、包装体1の開封の際
に開封テープ9を摘みやすくすることができるものであ
る。なお、開封テープ9はポリエチレン等の合成樹脂フ
ィルムで構成し、熱融着等によって接合すればよいもの
である。
【0025】そして、この実施例に示す包装体1にあっ
ても、前記第1の実施例に示すものと同様の作用効果を
示し、開封手段8がお握りの挿入方向と直交する方向に
延びるように、表面側の包装フィルム2に設けられてい
るので、開封手段8の進路上に包装体1の開口部(お握
り挿入口)を閉じた際に形成される重合部が位置するこ
とがなくなる。
ても、前記第1の実施例に示すものと同様の作用効果を
示し、開封手段8がお握りの挿入方向と直交する方向に
延びるように、表面側の包装フィルム2に設けられてい
るので、開封手段8の進路上に包装体1の開口部(お握
り挿入口)を閉じた際に形成される重合部が位置するこ
とがなくなる。
【0026】したがって、包装体1を開封する際に包装
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段8の開封テ
ープ9に作用することがなくなるので、開封テープ9に
対応する表面側の包装フィルム2の部分を容易に引裂い
て、他の部分から分離・除去することができることにな
り、お握りの取り出しが容易となる。
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段8の開封テ
ープ9に作用することがなくなるので、開封テープ9に
対応する表面側の包装フィルム2の部分を容易に引裂い
て、他の部分から分離・除去することができることにな
り、お握りの取り出しが容易となる。
【0027】図4には、この発明による包装体の第3の
実施例が示されていて、この実施例に示す包装体1は、
表面側の包装フィルム2を超音波等によって切れない程
度に加熱して表層を溶かし、その部分に幅が1mm程度
のお握り挿入方向と直交する方向に延びる薄肉部13を
形成して、これを開封手段12としたものであって、そ
の他の構成は前記第1の実施例に示すものと同様の構成
を有しているので、前記第1の実施例に示すものと同一
の部分には同一の番号を付してその構成の詳細な説明は
省略するものとする。
実施例が示されていて、この実施例に示す包装体1は、
表面側の包装フィルム2を超音波等によって切れない程
度に加熱して表層を溶かし、その部分に幅が1mm程度
のお握り挿入方向と直交する方向に延びる薄肉部13を
形成して、これを開封手段12としたものであって、そ
の他の構成は前記第1の実施例に示すものと同様の構成
を有しているので、前記第1の実施例に示すものと同一
の部分には同一の番号を付してその構成の詳細な説明は
省略するものとする。
【0028】この場合、表面側の包装フィルム2の上半
部の端部を薄肉部13に沿って外方に延出させ、その延
出させた部分を摘み部14とすることによって、表面側
の包装フィルム2の上半部を他の部分から除去する際に
摘み易くすることができるものである。
部の端部を薄肉部13に沿って外方に延出させ、その延
出させた部分を摘み部14とすることによって、表面側
の包装フィルム2の上半部を他の部分から除去する際に
摘み易くすることができるものである。
【0029】そして、この実施例に示す包装体1にあっ
ても、前記第1の実施例に示すものと同様の作用効果を
示し、開封手段12がお握りの挿入方向と直交する方向
に延びるように、表面側の包装フィルム2に設けられて
いるので、開封手段12の進路上に包装体1の開口部
(お握り挿入口)を閉じた際に形成される重合部が位置
することがなくなる。
ても、前記第1の実施例に示すものと同様の作用効果を
示し、開封手段12がお握りの挿入方向と直交する方向
に延びるように、表面側の包装フィルム2に設けられて
いるので、開封手段12の進路上に包装体1の開口部
(お握り挿入口)を閉じた際に形成される重合部が位置
することがなくなる。
【0030】したがって、包装体1を開封する際に包装
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段12に作用
することがなくなるので、開封手段12である薄肉部1
3に対応する表面側の包装フィルム2の部分を容易に引
裂いて、他の部分から分離・除去することができること
になり、お握りの取り出しが容易となる。
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段12に作用
することがなくなるので、開封手段12である薄肉部1
3に対応する表面側の包装フィルム2の部分を容易に引
裂いて、他の部分から分離・除去することができること
になり、お握りの取り出しが容易となる。
【0031】図5には、この発明による包装体の第4の
実施例が示されていて、この実施例に示す包装体1は、
表面側の包装フィルム2にお握り挿入方向と直交する方
向に延びるミシン目16を設けて、これを開封手段15
としたものであって、その他の構成は前記第1の実施例
に示すものと同様の構成を有しているので、前記第1の
実施例に示すものと同一の部分には同一の番号を付して
その構成の詳細な説明は省略するものとする。
実施例が示されていて、この実施例に示す包装体1は、
表面側の包装フィルム2にお握り挿入方向と直交する方
向に延びるミシン目16を設けて、これを開封手段15
としたものであって、その他の構成は前記第1の実施例
に示すものと同様の構成を有しているので、前記第1の
実施例に示すものと同一の部分には同一の番号を付して
その構成の詳細な説明は省略するものとする。
【0032】この場合、表面側の包装フィルム2の上半
部の端部をミシン目16に沿って外方に延出させ、その
延出させた部分を摘み部17とすることによって、表面
側の包装フィルム2の上半部を他の部分から除去する際
に摘み易くすることができるものである。
部の端部をミシン目16に沿って外方に延出させ、その
延出させた部分を摘み部17とすることによって、表面
側の包装フィルム2の上半部を他の部分から除去する際
に摘み易くすることができるものである。
【0033】そして、この実施例に示す包装体1にあっ
ても、前記第1の実施例に示すものと同様の作用効果を
示し、開封手段15がお握りの挿入方向と直交する方向
に延びるように表面側の包装フィルム2に設けられてい
るので、開封手段15の進路上に包装体1の開口部(お
握り挿入口)を閉じた際に形成される重合部が位置する
ことがなくなる。
ても、前記第1の実施例に示すものと同様の作用効果を
示し、開封手段15がお握りの挿入方向と直交する方向
に延びるように表面側の包装フィルム2に設けられてい
るので、開封手段15の進路上に包装体1の開口部(お
握り挿入口)を閉じた際に形成される重合部が位置する
ことがなくなる。
【0034】したがって、包装体1を開封する際に包装
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段15に作用
することがなくなるので、開封手段15であるミシン目
16に対応する表面側の包装フィルム2の部分を容易に
引裂いて、他の部分から分離・除去することができるこ
とになり、お握りの取り出しが容易となる。
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段15に作用
することがなくなるので、開封手段15であるミシン目
16に対応する表面側の包装フィルム2の部分を容易に
引裂いて、他の部分から分離・除去することができるこ
とになり、お握りの取り出しが容易となる。
【0035】なお、前記各実施例においては、開封手段
5、8、12、15を表面側の包装フィルム2のみに設
けたが、裏面側の包装フィルム2のみに設けてもよいの
は勿論のことである。さらに、突片4、4を表裏包装フ
ィルム2、2にそれぞれ設けたが開封手段5、8、1
2、15を設けた包装フィルム2だけであっても良いも
のである。
5、8、12、15を表面側の包装フィルム2のみに設
けたが、裏面側の包装フィルム2のみに設けてもよいの
は勿論のことである。さらに、突片4、4を表裏包装フ
ィルム2、2にそれぞれ設けたが開封手段5、8、1
2、15を設けた包装フィルム2だけであっても良いも
のである。
【0036】また、図示していないが、包装体1を、お
握り用ごはんと海苔とを別個に収納し、食べる時にお握
り用ごはんの外周に海苔を巻きつけることができるよう
に構成し、このように構成した包装体1に前記各実施例
の開封手段、すなわち、横向きに引裂くような開封手段
を設けてもよいのは勿論のことであり、この場合にも、
お握り挿入口を塞いだ際に形成される重合部が開封手段
の進路上に位置することがないので、前記各実施例に示
すものと同様の効果を奏するものである。
握り用ごはんと海苔とを別個に収納し、食べる時にお握
り用ごはんの外周に海苔を巻きつけることができるよう
に構成し、このように構成した包装体1に前記各実施例
の開封手段、すなわち、横向きに引裂くような開封手段
を設けてもよいのは勿論のことであり、この場合にも、
お握り挿入口を塞いだ際に形成される重合部が開封手段
の進路上に位置することがないので、前記各実施例に示
すものと同様の効果を奏するものである。
【0037】さらに、包装フィルム2、2の突片4、4
間を熱融着等でシールしてあるので、塵芥や虫が入った
り、あるいは外部の湿気が侵入したりするのは防止でき
る。
間を熱融着等でシールしてあるので、塵芥や虫が入った
り、あるいは外部の湿気が侵入したりするのは防止でき
る。
【0038】図6および図7には、この発明による包装
お握りの一実施例が示されていて、この実施例に示す包
装お握り20は、前述した第1の実施例の包装体1を用
いて、海苔付きお握り、焼きお握り等のお握り22を包
装したものである。
お握りの一実施例が示されていて、この実施例に示す包
装お握り20は、前述した第1の実施例の包装体1を用
いて、海苔付きお握り、焼きお握り等のお握り22を包
装したものである。
【0039】海苔付きお握り、焼きお握り等のお握り2
2を包装するには、以下の方法による。
2を包装するには、以下の方法による。
【0040】まず、包装体1のお握り収納室3内に開口
部(お握り挿入口)から海苔付きお握り等のお握り22
を挿入し、開口部をお握り22に沿って折り返して裏面
側の包装フィルム2に重合し、重合した部分を裏面側の
包装フィルム2に熱融着等によって接合し、開口部を閉
塞する。そして、重合した部分の上部に製造年月日、賞
味期間等を表示したラベル23を貼着する。このように
して、この実施例による包装お握り20が構成されるも
のである。
部(お握り挿入口)から海苔付きお握り等のお握り22
を挿入し、開口部をお握り22に沿って折り返して裏面
側の包装フィルム2に重合し、重合した部分を裏面側の
包装フィルム2に熱融着等によって接合し、開口部を閉
塞する。そして、重合した部分の上部に製造年月日、賞
味期間等を表示したラベル23を貼着する。このように
して、この実施例による包装お握り20が構成されるも
のである。
【0041】なお、お握り22がお握り収納室3から飛
び出す虞がない場合には、重合部を熱融着等によって裏
面側の包装フィルム2に接合せず、ラベル23のみによ
って重合部を裏面側の包装フィルム2に接合すればよい
ものである。
び出す虞がない場合には、重合部を熱融着等によって裏
面側の包装フィルム2に接合せず、ラベル23のみによ
って重合部を裏面側の包装フィルム2に接合すればよい
ものである。
【0042】そして、上記のように構成した包装お握り
20を開封するには、表面側の包装フィルム2に設けら
れている開封手段5の摘み部7を手で摘んで引っ張り上
げ、摘み部7の進路上に位置する包装フィルム2の部分
を切り裂いて他の部分から分離・除去する。
20を開封するには、表面側の包装フィルム2に設けら
れている開封手段5の摘み部7を手で摘んで引っ張り上
げ、摘み部7の進路上に位置する包装フィルム2の部分
を切り裂いて他の部分から分離・除去する。
【0043】このように摘み部7の進路上に位置する包
装フィルム2の部分を除去することで、表面側の包装フ
ィルム2が上下方向に2分割される。そして、この後、
表面側の包装フィルム2の上半部を突片4等を掴む等し
て他の部分から分離・除去することで、お握り22の表
面側の上半部が露出することになる。
装フィルム2の部分を除去することで、表面側の包装フ
ィルム2が上下方向に2分割される。そして、この後、
表面側の包装フィルム2の上半部を突片4等を掴む等し
て他の部分から分離・除去することで、お握り22の表
面側の上半部が露出することになる。
【0044】そして、お握り22を食べる場合には、裏
面側の包装フィルム2の上半部を折り返してお握り22
の上半部を露出させ、両包装フィルム2、2の下半部を
手で持って食べるか、お握り22の露出している部分を
手で持ってお握り22を包装体1から取り出して食べる
かすればよい。
面側の包装フィルム2の上半部を折り返してお握り22
の上半部を露出させ、両包装フィルム2、2の下半部を
手で持って食べるか、お握り22の露出している部分を
手で持ってお握り22を包装体1から取り出して食べる
かすればよい。
【0045】上記のように構成したこの実施例による包
装お握り20にあっては、開封手段5がお握りの挿入方
向と直交する方向に延びるように、表面側の包装フィル
ム2に設けられているので、開封手段5の進路上に包装
体1の開口部を閉じた際に形成される重合部が位置する
ことはない。
装お握り20にあっては、開封手段5がお握りの挿入方
向と直交する方向に延びるように、表面側の包装フィル
ム2に設けられているので、開封手段5の進路上に包装
体1の開口部を閉じた際に形成される重合部が位置する
ことはない。
【0046】したがって、包装体1を開封する際に包装
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段5の摘み部
7に作用することがなくなるので、摘み部7に対応する
表面側の包装フィルム2の部分を容易に引裂いて、他の
部分から分離・除去することができることになり、お握
り22の取り出しが容易となる。
体1の重合部が過大な抵抗となって開封手段5の摘み部
7に作用することがなくなるので、摘み部7に対応する
表面側の包装フィルム2の部分を容易に引裂いて、他の
部分から分離・除去することができることになり、お握
り22の取り出しが容易となる。
【0047】
【発明の効果】この発明による包装体および包装お握り
は前記のように、開封手段をお握りの挿入方向と直交す
る方向に延びるように設けるようにしたので、包装体と
して開封手段の進路方向に延伸可能な一軸延伸合成樹脂
フィルム等を用いることによって、開封手段による包装
体の開封が容易かつ確実となる。
は前記のように、開封手段をお握りの挿入方向と直交す
る方向に延びるように設けるようにしたので、包装体と
して開封手段の進路方向に延伸可能な一軸延伸合成樹脂
フィルム等を用いることによって、開封手段による包装
体の開封が容易かつ確実となる。
【0048】また、開封手段の進路上に包装体の開口部
(お握り挿入口)を閉じた際に形成される重合部が位置
することがないので、開封の際に重合部が過大な抵抗と
なって開封手段に作用することはなく、開封手段の延長
線上に位置する包装フィルムの部分を容易に引裂いて他
の部分から分離・除去することができることになる。さ
らに、外部から塵芥や虫等が侵入する恐れがないので衛
生的であるとともに、外部の湿気も侵入することがない
ので美味しいおにぎりを食べることができる。
(お握り挿入口)を閉じた際に形成される重合部が位置
することがないので、開封の際に重合部が過大な抵抗と
なって開封手段に作用することはなく、開封手段の延長
線上に位置する包装フィルムの部分を容易に引裂いて他
の部分から分離・除去することができることになる。さ
らに、外部から塵芥や虫等が侵入する恐れがないので衛
生的であるとともに、外部の湿気も侵入することがない
ので美味しいおにぎりを食べることができる。
【0049】そして、包装体の開封が容易かつ確実とな
って、お握りの取り出しが容易となる等の優れた効果を
有するものである。
って、お握りの取り出しが容易となる等の優れた効果を
有するものである。
【図1】この発明による包装体の第1の実施例を示した
表面図である。
表面図である。
【図2】図1に示すものの裏面図である。
【図3】この発明による包装体の第2の実施例を示した
表面図である。
表面図である。
【図4】この発明による包装体の第3の実施例を示した
表面図である。
表面図である。
【図5】この発明による包装体の第4の実施例を示した
表面図である。
表面図である。
【図6】この発明による包装お握りの一実施例を示した
表面図である。
表面図である。
【図7】図6に示すものの裏面図である。
1……包装体 2……包装フィルム 3……お握り収納室 4……突片 5、8、12、15……開封手段 6、10……切込み 7、11、14、17……摘み部 9……開封テープ 13……薄肉部 16……ミシン目 20……包装お握り 22……お握り 23……ラベル
Claims (10)
- 【請求項1】 内部に一部が開口するお握り収納室を有
する袋状の包装フィルムの表面または裏面の何れか一方
の少なくとも一部に、お握り挿入方向と直交する方向に
延びる開封手段を設けたことを特徴とする包装体。 - 【請求項2】 前記包装フィルムは少なくとも2枚のフ
ィルムからなる請求項1記載の包装体。 - 【請求項3】 前記開封手段は、切込みからなる請求項
1記載の包装体。 - 【請求項4】 前記開封手段は、開封テープからなる請
求項1記載の包装体。 - 【請求項5】 前記開封手段は、ミシン目からなる請求
項1記載の包装体。 - 【請求項6】 内部に一部が開口するお握り収納室を有
する袋状の包装フィルムの表面または裏面の何れか一方
の少なくとも一部に、お握り挿入方向と直交する方向に
延びる開封手段を設け、前記お握り収納室内にその開口
部からお握りを挿入し、この状態で収納室の開口部を閉
塞したことを特徴とする包装お握り。 - 【請求項7】 前記包装フィルムは少なくとも2枚のフ
ィルムからなる請求項6記載の包装お握り。 - 【請求項8】 前記開封手段は、切込みからなる請求項
6記載の包装お握り。 - 【請求項9】 前記開封手段は、開封テープからなる請
求項6記載の包装お握り。 - 【請求項10】 前記開封手段は、ミシン目からなる請
求項6記載の包装お握り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192959A JPH0937726A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 包装体およびそれを用いた包装お握り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192959A JPH0937726A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 包装体およびそれを用いた包装お握り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937726A true JPH0937726A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16299885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192959A Pending JPH0937726A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 包装体およびそれを用いた包装お握り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937726A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020003776A (ko) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | 남석우 | 생선의 냉동사료 및 제조방법 |
| JP2017085926A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | 朋和産業株式会社 | 米飯加工食品用包装材 |
| JP2019218119A (ja) * | 2018-06-21 | 2019-12-26 | 朋和産業株式会社 | 米飯加工食品用包装材 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP7192959A patent/JPH0937726A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020003776A (ko) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | 남석우 | 생선의 냉동사료 및 제조방법 |
| JP2017085926A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | 朋和産業株式会社 | 米飯加工食品用包装材 |
| JP2019218119A (ja) * | 2018-06-21 | 2019-12-26 | 朋和産業株式会社 | 米飯加工食品用包装材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06511452A (ja) | 特に衛生タオル及び類似物用の筒形フィルムの袋状包装 | |
| KR100612424B1 (ko) | 포장 밥 덩어리 및 밥 덩어리의 포장 방법 | |
| JP2020083476A (ja) | サンドイッチ包装用袋 | |
| JP3076338B2 (ja) | 米飯加工食品の包装体 | |
| JP3813274B2 (ja) | 包装体 | |
| JPH05305956A (ja) | テープ貼りジッパー袋 | |
| JPH0937726A (ja) | 包装体およびそれを用いた包装お握り | |
| JPH0940015A (ja) | 包装体およびそれを用いた包装お握り | |
| JP2004262519A (ja) | ティアテープ付フィルム包装袋及びその形成方法 | |
| JP3370088B1 (ja) | 食品の包装袋 | |
| JP2004323029A (ja) | 食品包装材 | |
| JP3526951B2 (ja) | 包装体およびそれを用いたお握り | |
| JP3001713U (ja) | 米飯加工食品の包装具 | |
| JP3241394U (ja) | サンドイッチ包装用袋および包装サンドイッチ | |
| JP4182591B2 (ja) | 内容物取出し容易な容器 | |
| JP2004331180A (ja) | 食品包装用シート体及び包装食品 | |
| JPH0984536A (ja) | 包装体およびそれを用いた包装お握り | |
| JP3037338U (ja) | 開封片付き包装体 | |
| JP2603949Y2 (ja) | おにぎり用包装体 | |
| JPH0232587Y2 (ja) | ||
| JPH0984537A (ja) | 包装体およびそれを用いた包装お握り | |
| JP3068742U (ja) | お握り用包装袋 | |
| JP2006325604A (ja) | 包装飯塊 | |
| JP3021980U (ja) | 米飯加工食品の包装袋 | |
| JPH0313200Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040305 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040316 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040713 |