JPH09273376A - 法面穿孔装置 - Google Patents

法面穿孔装置

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JPH09273376A
JPH09273376A JP10853396A JP10853396A JPH09273376A JP H09273376 A JPH09273376 A JP H09273376A JP 10853396 A JP10853396 A JP 10853396A JP 10853396 A JP10853396 A JP 10853396A JP H09273376 A JPH09273376 A JP H09273376A
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JP
Japan
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main body
guide cell
drilling
outriggers
rod
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Pending
Application number
JP10853396A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Sugimoto
勝弘 杉本
Yoshikazu Yataya
嘉一 矢田谷
Nobuaki Yamazaki
伸昭 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAMAMOTO LOCK MACH KK
Nisshoku Corp
Original Assignee
YAMAMOTO LOCK MACH KK
Nisshoku Corp
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Publication date
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Publication of JPH09273376A publication Critical patent/JPH09273376A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 法面に対する穿孔位置や穿孔角度の調節を容
易かつ正確に行うことのできる法面穿孔装置を提供す
る。 【解決手段】 削岩機を前後移動自在に搭載したガイド
セルと、該ガイドセルを左右及び上下に移動可能に保持
する本体と、前記ガイドセルを本体上で左右方向及び上
下方向にそれぞれ移動させるアクチュエータと、本体上
のガイドセルを前下がりに傾斜させるアクチュエータ
と、前記本体の左右両側に設けられ、先端部が被穿孔面
に当接するように前方に突出可能であるとともに、該左
右の突出量を互いに独立に調節可能であるアウトリガー
装置とを具備した法面穿孔装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、法面にロックボル
ト、アンカー、補強鉄筋等を埋設するための下穴を穿孔
する場合に使用するに適した法面穿孔装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】傾斜面にアンカー埋設用等の下穴を穿孔
する場合は、しかるべき足場を組んで、その上に載った
作業者が削岩機を手で操作して穿孔していた。しかしな
がら、このような作業方法では非能率的であるとともに
危険であった。
【0003】このような従来の穿孔方法を改良するもの
として、架台にその長手方向に移動する穿孔機を搭載す
るとともに、該架台に吊り下げ用の長さ調節可能な長尺
部材を設け、クレーン等のフックで架台を吊り下げて傾
斜面の穿孔を行うようにした傾斜面穿孔機が開発されて
いる(例えば実公平7ー21679号)。
【0004】この穿孔機は、傾斜面に足場を架設しない
で能率的かつ安全に穿孔を行うことができるものである
が、クレーン等に吊り下げたままの状態で穿孔作業を行
うので、穿孔位置や穿孔角度の調節が極めて困難であ
り、正確な穿孔を能率的に行うことができなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、上
記従来の傾斜面穿孔機の問題点を改良し、法面の所望の
位置に所望の角度で簡単かつ正確に穿孔を行うことがで
きるようにすることを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかる法面穿孔装置は、削岩機を前後移動自在に
搭載したガイドセルと、該ガイドセルを左右及び上下に
移動可能に保持する本体と、前記ガイドセルを本体上で
左右方向及び上下方向にそれぞれ移動させるアクチュエ
ータと、本体上のガイドセルを前下がりに傾斜させるア
クチュエータと、前記本体の左右両側に設けられ、先端
部が被穿孔面に当接するように前方に突出可能であると
ともに、該左右の突出量を互いに独立に調節可能である
アウトリガー装置とを具備することを特徴としている。
【0007】これら各装置に加えて、前記ガイドセルを
前後、左右、上下に移動させるアクチュエータと、前記
本体をクレーン等に吊り上げて保持する吊り上げ手段と
を設けておくのが好ましい。
【0008】この傾斜面穿孔装置は、削岩機(通常の回
転打撃式削岩機に限らず、ダウンザホールドリル、回転
式穿孔装置等でもよい)をガイドセルに搭載し、クレ−
ン等の吊り下げ装置で本体ごと吊り下げた状態で保持す
る。ガイドセルは穿孔方向に傾け、その前端部(フット
パットを設けておくのが好ましい)を穿孔する法面(通
常は傾斜面となっている)に押し付けた状態として穿孔
する。
【0009】この時、本体のアウトリガー装置で該本体
を法面に対し平面視で直角になるよう保持するととも
に、ガイドセルをアクチュエータで本体に対し上下、左
右に移動させて、穿孔位置を決める。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の態様につい
て具体的に説明する。この法面穿孔装置1は、縦横のフ
レームを組み合わせて構成した本体2を備え、該本体に
ガイドセル3が取り付けられている。本体2にはメイン
ベース4、マウンテイングベース5、スライドベース6
を備え、前記メインベース4の下側に左右一対のアウト
リガー装置10,10が設けられている。
【0011】左右のアウトリガー装置10,10は同じ
構成で、図3、図4に示すように、前記メインベース4
に垂下した支持部材12と後部支柱13とで該メインベ
ースと平行に支持された油圧シリンダ15を備え、その
ロッド15aの先端部にスライドベアリング16によっ
て前後移動自在に支持された押圧ロッド17が連結され
ている。この押圧ロッド17の先端部には岩盤に押し付
けられる押圧具18が固着されている。これら左右一対
のアウトリガー装置10,10は、油圧で互いに独立に
伸縮させることができる。
【0012】前記ガイドセル3は2本の溝型鋼(チャン
ネル)を若干の間隔をおいて背中合わせの状態で固定し
てなる。ガイドセル3の上面側にはプレ−ト20が前後
移動自在に取り付けられている。ガイドセル3の後端部
と前端部にはそれぞれスプロケットホイール21,21
が設けられ、これにエアモータを備えたフィード装置2
3の駆動ホイールから繰り出されたチェーン25が掛け
られている。このチェーン25は前記プレ−ト20に固
定されているため、フィード装置によりチェーン25が
循環走行させられると、プレ−ト20がガイドセルに沿
って前後に移動する。
【0013】プレート20には削岩機Dが取り付けられ
ている。削岩機Dは公知の空気式削岩機(油圧式削岩機
でもよい)であり、これにシャンクロッドSRを介して
さく孔ロッドRの後端部が接続される。このさく孔ロッ
ドRの前端部には、公知のロックビットBが取り付けら
れる。
【0014】ガイドセル3の前端部には、前方に突出す
るフートパット27が設けられている。ガイドセル3は
このフートパット27により被穿孔傾斜面に押し付けら
れる。また、ガイドセル3の先端部には前記さく孔ロッ
ドRを回転自在に保持するセントライザー29が設けら
れている。
【0015】前記本体2の上部前寄りの位置には操作台
30が固着されている。この操作台30には、本体に設
けられた各油圧シリンダや削岩機の打撃、回転、フィー
ド、ブロー等を操作する操作バルブ、セントライザー操
作用等の切り替え電磁弁やその他のバルブ(油圧バル
ブ、エアバルブ)類、及び電気制御盤等の部品が搭載さ
れている。また、本体2の適所に油圧ポンプを含む油圧
ユニット(図示を省略)が設置されている。この油圧ポ
ンプの駆動源は、エアまたは電気とすることができる。
なお、本体の作動操作装置としては、図のような直接操
作型(ダイレクト型)とするほか、有線電気操作型、無
線電気操作型とすることも可能である。
【0016】本体2には、ガイドセル3を移動させるア
クチュエータとして、複数の油圧シリンダが設けられて
いる。ガイドセル3を左右に移動させるのは前後一対の
スライドシリンダ40,40で、前記メインベース4と
スライドベース6との間に設けられており、これらを同
時に伸縮させることにより、ガイドセル3を搭載したマ
ウンテイング装置42、および、それを搭載するスライ
ドベース6がメインベースに架設されたガイドロッド4
1,41に沿って左右に平行移動する。
【0017】45は前記マウンテイングベース5を昇降
するフレームリフトシリンダである。マウンテイングベ
ース5は、前後両端部が回動アーム46,46によって
支持されており、その中間部やや前寄りの部分と前記ス
ライドベース6の中間部やや後ろよりの部分との間に前
記フレームリフトシリンダ45が設けられている。この
シリンダ45を伸縮させれば、前記アーム46,46が
上下に回動し、マウンテイングベース5が上下および前
後方向に移動する。
【0018】ガイドセル3を取り付けた前記マウンテイ
ング装置42は、前記マウンテイングベース5の前端部
に軸49によって回動自在に取り付けられている。そし
て、マウンテイング装置42の後端部と前記マウンテイ
ングベース5との間にマウンテイングリフトシリンダ5
0が設けられており、これを伸縮させることにより前記
マウンテイング装置42が軸49を中心に上下に回動す
る。
【0019】前記ガイドセル3はマウンテイング装置4
2によって前後移動自在に支持されている。すなわち、
マウンテイング装置42には前後方向に溝を有する支持
部材53,53を具備するマウンテイングパイプ部材4
2aが設けられており、この支持部材にガイドセル3の
横向きフランジ部3a,3aが摺動自在に嵌合して支持
されている。
【0020】そして、前記マウンテイングパイプ部材4
2aにはエキステンションシリンダ55が設けられてお
り、そのロッド55aの先端部がガイドセル3の下面や
や後部寄りに取り付けられている。したがって、このエ
キステンションシリンダ55を伸縮させれば、ガイドセ
ル3が前後に移動する。
【0021】この法面穿孔装置1には、本体2を吊り下
げるための吊り下げ装置として、図3に示すような吊り
下げパイプ装置60が設けられている。このパイプ装置
60は、下端部が本体2の前端部に取り付けられた比較
的長い左右一対の前パイプ61,61と、下端部が本体
2の後端部に取り付けられた比較的短い左右一対の後パ
イプ62,62とを備え、これらパイプの上端部は吊り
下げ具65にそれぞれ取り付けられている。これらパイ
プは、いずれも伸縮可能に嵌合する二重パイプで構成さ
れ、内側のパイプに設けたピン穴64,…のいずれかを
選択して外側のパイプに設けたピン穴63に重ねあわ
せ、両者にピン66を挿通することによりパイプの長さ
を調節することができる。
【0022】図11は吊り下げ装置の異なる例を表すも
ので、この吊り下げ装置70は、本体の前後左右を4本
のワイヤ71,71,72,72で吊り下げるようにな
っている。この場合も前側のワイヤ71,71が後側の
ワイヤ72,72よりも長くなっており、吊り下げ状態
で本体2が前下がりに傾斜する。本実施例における前側
のワイヤ71,71の中間部には、その長さを調節する
ことのできる調節手段として公知のレバーブロック装置
80が介装されている。このレバーブロック装置のレバ
ーを回して、これに取り付けられているチェーンの長さ
をチェーンブロック式に伸縮することにより、該チェー
ンの部分を含めたワイヤ71全体の長さを調節すること
ができる。このように、ワイヤで吊り下げる装置とすれ
ば、全体の重量をその分だけ軽量化することができ、吊
り下げ用のクレーン台車を小型化することができ、経費
を削減できるという利点がある。
【0023】この法面穿孔装置1を用いて被穿孔面であ
る法面Fに穿孔を行う場合は、例えばエア式削岩機等の
穿孔機Dをガイドセル3に移動自在に取り付けられてい
るプレート20に取り付ける。そして、該削岩機のシャ
ンクロッドSRにさく孔ロッドRを接続し、該ロッドの
先端部にロックビットBを装着する。さく孔ロッドRの
先端部はセントライザー29で回転自在に保持し、穿孔
中における穴曲がりを防止する。
【0024】また、穿孔しようとする穴の傾斜に応じて
吊り下げ装置60の前後のパイプ61,61,62,6
2の長さを調節し、クレーンのフックを吊り下げ部材に
引っ掛け、装置全体を所望の高さに吊り下げる。ワイヤ
式吊り下げ装置70の場合は、本体2に取り付けた4本
のワイヤ71,71,72,72の上端部を吊り下げ部
材に引っ掛ける。この穿孔装置では、前側のパイプ61
またはワイヤ71の長さが長く、後側のパイプ62また
はワイヤの長さが短いので、吊り下げ状態では前下がり
となり、上下方向の傾き(前下がり)角度調節範囲が狭
くてすむ。水平吊り下げはできない(前後のパイプまた
はワイヤの長さを調節すれば、水平支持も可能)が、法
面穿孔の場合は、水平に穿孔する必要がないので問題が
ない。また、前後のパイプまたはワイヤによって形成さ
れる側面視三角形の頂点の高さが二等辺三角形の場合よ
りも低くなるので、特別に足場を構築しなくても、パイ
プ長さ調節作業や、フック係止作業を容易に行うことが
できる。
【0025】なお、この穿孔装置における前側のパイプ
(ワイヤ)と後側のパイプ(ワイヤ)を入れ替えれば、
装置全体が前上りの状態で吊り下げられるので、場合に
よっては、斜め上向きの穿孔も可能となる。
【0026】作業時の手順は以下の通りである。吊り下
げ角度を設定し、穿孔装置1を適当な高さに吊り下げ保
持したら、そのまま穿孔箇所へ移動する。そして、油圧
ポンプを作動させ、アウトリガー装置10,10を被穿
孔面F(角度α)に当接させて押圧し、本体2の前後方
向中心線が被穿孔面に対し平面視でほぼ直角に突っぱっ
た状態となるようにする。左右のアウトリガー装置1
0,10を独立に伸縮できるので、被穿孔面に凹凸等が
あっても穿孔装置を被穿孔面に対し所望の角度に保持す
ることができる。
【0027】つぎにスライドシリンダ40,40の伸縮
による左右位置の調節、フレームリフトシリンダ45の
伸縮による高さ調節、マウンテイングリフトシリンダ5
0の伸縮による角度調節、及びエキステンションシリン
ダ55の伸縮によるガイドセルの前後調節を行い、ビッ
トBが穿孔位置に正確に当たるようにする。これらの調
節が完了すれば、エネルギー節約のため油圧ポンプは停
止しておく。
【0028】別設のエア源からの高圧エアにより削岩機
とフィード装置を作動させ、所定深さの穿孔を行う。さ
く孔ロッドRの長さが足りない場合は、常法にしたがっ
て、順次新たなさく孔ロッドを継ぎ足して穿孔する。1
本の穴が穿孔されたら、位置を変えて順次穿孔を繰り返
す。
【0029】所望の本数の穴が穿孔されたら、再度油圧
ポンプを作動させ、穿孔開始前の状態に戻した後、油圧
ポンプを停止し、収納位置へ戻せばよい。
【0030】この穿孔装置1を大きく移動させる時は、
これを吊り下げるクレーン台車等の移動装置を動かすこ
とにより所望の位置へ簡単かつ迅速に移動させることが
できる。また、穿孔位置の微妙な調節を行う場合は、上
記アクチュエータである各油圧シリンダを伸縮させるこ
とにより、左右位置、上下位置、穿孔角度等を自在に調
節することができる。このため、法面に対し能率的に穿
孔を行うことができるのである。
【0031】なお、収納時等は、本体をそのまま床面上
に載置することができるので、よけいな支持装置等が不
要である。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかる法面穿孔装置は、法面に対する穿孔位置や穿孔
角度の調節を容易かつ正確に行うことができるようにな
った。なお、この穿孔装置は、被穿孔面の状態により、
法面穿孔以外の用途に使用することが可能であることは
云うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例の平面図である。
【図2】その側面図である。
【図3】吊り下げ装置を取り付けた状態の側面図であ
る。
【図4】アウトリガー装置の動作をあらわす平面図であ
る。
【図5】スライドシリンダの説明図である。
【図6】スライドシリンダの説明図である。
【図7】フレームリフトシリンダの動作の説明図であ
る。
【図8】マウンテイングリフトシリンダの動作の説明図
である。
【図9】エキステンションシリンダの収縮状態の説明図
である。
【図10】パイプ式吊り下げ装置を用いた穿孔時の説明
図である。
【図11】ワイヤ式吊り下げ装置を用いた穿孔時の説明
図である。
【図12】作業方法を表すフローチャートである。
【符号の説明】
1 法面穿孔装置 2 本体 3 ガイドセル 10 アウトリガー装置 20 プレート 23 フィード装置 25 チェーン 30 操作台 40 スライドシリンダ 45 フレームリフトシリンダ 50 マウンテイングシリンダ 55 エキステンションシリンダ 60 吊り下げパイプ装置 70 吊り下げ装置 71,72 ワイヤ D 削岩機 R さく孔ロッド F 被穿孔面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢田谷 嘉一 広島県比婆郡東城町大字東城36 株式会社 山本鐵工所東城工場内 (72)発明者 山崎 伸昭 広島県比婆郡東城町大字東城36 株式会社 山本鐵工所東城工場内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 削岩機を前後移動自在に搭載したガイド
    セルと、該ガイドセルを左右及び上下に移動可能に保持
    する本体と、前記ガイドセルを本体上で左右方向及び上
    下方向にそれぞれ移動させるアクチュエータと、本体上
    のガイドセルを前下がりに傾斜させるアクチュエータ
    と、前記本体の左右両側に設けられ、先端部が被穿孔面
    に当接するように前方に突出可能であるとともに、該左
    右の突出量を互いに独立に調節可能であるアウトリガー
    装置とを具備することを特徴とする法面穿孔装置。
  2. 【請求項2】 ガイドセルを前後、左右、上下に移動さ
    せるアクチュエータが設けられている請求項1に記載の
    法面穿孔装置。
  3. 【請求項3】 本体をクレーン等で吊り上げて保持する
    吊り上げ手段が設けられている請求項1または請求項2
    に記載の法面穿孔装置。
JP10853396A 1996-04-03 1996-04-03 法面穿孔装置 Pending JPH09273376A (ja)

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JP10853396A JPH09273376A (ja) 1996-04-03 1996-04-03 法面穿孔装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101812967A (zh) * 2010-04-26 2010-08-25 江苏中煤矿山设备有限公司 矿用深孔钻车
CN102080501A (zh) * 2011-01-08 2011-06-01 江苏中煤矿山设备有限公司 矿用深孔钻车机组
CN117780264A (zh) * 2024-02-26 2024-03-29 四川省华地建设工程有限责任公司 危岩处置钻进装置、系统及方法

Cited By (4)

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