JPH09201856A - 型締装置 - Google Patents
型締装置Info
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- JPH09201856A JPH09201856A JP1436096A JP1436096A JPH09201856A JP H09201856 A JPH09201856 A JP H09201856A JP 1436096 A JP1436096 A JP 1436096A JP 1436096 A JP1436096 A JP 1436096A JP H09201856 A JPH09201856 A JP H09201856A
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- mold clamping
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
- B29C2045/1758—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means exchanging stampers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイプレートに対する金型の導入及び引出し
を自動化して金型及び/又はスタンパ交換及びメンテナ
ンス作業の容易化を図ること。 【解決手段】 固定ダイプレート3の下部に型開閉方向
と直交する方向に設けられた複数のガイドローラ24
と、固定ダイプレート3の上,下部に設けられ固定金型
2の上,下縁部を着脱可能に把持する油圧クランプ25
と、固定ダイプレート3に設けられ固定金型2と着脱可
能に連結すると共に固定金型2をガイドローラ24に沿
って移動させる移動シリンダ26とからなる金型着脱機
構20を備え、固定金型2の固定ダイプレート3に対す
る導入及び引出しを移動シリンダ26で行なう。
を自動化して金型及び/又はスタンパ交換及びメンテナ
ンス作業の容易化を図ること。 【解決手段】 固定ダイプレート3の下部に型開閉方向
と直交する方向に設けられた複数のガイドローラ24
と、固定ダイプレート3の上,下部に設けられ固定金型
2の上,下縁部を着脱可能に把持する油圧クランプ25
と、固定ダイプレート3に設けられ固定金型2と着脱可
能に連結すると共に固定金型2をガイドローラ24に沿
って移動させる移動シリンダ26とからなる金型着脱機
構20を備え、固定金型2の固定ダイプレート3に対す
る導入及び引出しを移動シリンダ26で行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は型締装置に関し、詳
しくはコンパクトディスク、デジタルビデオディスク等
の光ディスク成形等に適用される移動ダイプレートの移
動ストロークの小さな精密射出成形用の型締装置に関す
る。
しくはコンパクトディスク、デジタルビデオディスク等
の光ディスク成形等に適用される移動ダイプレートの移
動ストロークの小さな精密射出成形用の型締装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の精密射出成形機は、固定金型を
保持する固定ダイプレートに対して移動金型を保持する
移動ダイプレートを前進させて型閉じ及び型締め後、金
型にノズルをタッチさせて該ノズルから溶融樹脂を金型
内に射出して成形し、その後射出側を後退させると共に
型締側を型開きして成形品を取出すようになっている。
光ディスク成形のときは固定金型及び/又は移動金型に
スタンパが保持される。
保持する固定ダイプレートに対して移動金型を保持する
移動ダイプレートを前進させて型閉じ及び型締め後、金
型にノズルをタッチさせて該ノズルから溶融樹脂を金型
内に射出して成形し、その後射出側を後退させると共に
型締側を型開きして成形品を取出すようになっている。
光ディスク成形のときは固定金型及び/又は移動金型に
スタンパが保持される。
【0003】そして他の成形品を成形する場合、スタン
パを交換、及びメンテナンス作業が必要となるが、これ
らの作業は従来型開き状態で行なっている。
パを交換、及びメンテナンス作業が必要となるが、これ
らの作業は従来型開き状態で行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
精密射出成形機の型締装置は、移動ダイプレートの移動
ストロークは成形に必要な最小限にする場合が多く、型
開き状態では移動ダイプレートと固定ダイプレートとの
間隙をスタンパの交換及びメンテナンス作業に充分なも
のとすることができず、これらの作業が面倒であるとい
う課題を有している。
精密射出成形機の型締装置は、移動ダイプレートの移動
ストロークは成形に必要な最小限にする場合が多く、型
開き状態では移動ダイプレートと固定ダイプレートとの
間隙をスタンパの交換及びメンテナンス作業に充分なも
のとすることができず、これらの作業が面倒であるとい
う課題を有している。
【0005】本発明は、前記した課題を解決すべくなさ
れたものであり、その目的はダイプレートに対する金型
の導入及び引出しを自動化してスタンパの交換及びメン
テナンス作業の容易化を図ることのできる型締装置を提
供するにある。
れたものであり、その目的はダイプレートに対する金型
の導入及び引出しを自動化してスタンパの交換及びメン
テナンス作業の容易化を図ることのできる型締装置を提
供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ため請求項1記載の発明は、固定金型を保持する固定ダ
イプレートと、フレームに固定され内部に型締シリンダ
を内蔵したシリンダサポートとがタイバーを介して連結
されており、移動金型を保持する移動ダイプレートが前
記型締シリンダの型締ラムに連結されると共に型開閉シ
リンダにより前記固定ダイプレートに対して進退動する
ように設けられており、かつ型閉じ後に前記型締シリン
ダにより前記タイバーに張力を付与して型締めを行なう
型締装置において、前記両ダイプレートのいずれか一方
のダイプレートの下部に型開閉方向と直交する方向に設
けられた複数のガイドローラと、前記一方のダイプレー
トの上,下部に設けられ保持される金型の上,下縁部を
着脱可能に把持するクランプ手段と、前記一方のダイプ
レートに設けられ前記金型と着脱可能に連結すると共に
前記金型を前記ガイドローラに沿って移動させる移動シ
リンダとからなる金型着脱機構を備えていることを特徴
としている。
ため請求項1記載の発明は、固定金型を保持する固定ダ
イプレートと、フレームに固定され内部に型締シリンダ
を内蔵したシリンダサポートとがタイバーを介して連結
されており、移動金型を保持する移動ダイプレートが前
記型締シリンダの型締ラムに連結されると共に型開閉シ
リンダにより前記固定ダイプレートに対して進退動する
ように設けられており、かつ型閉じ後に前記型締シリン
ダにより前記タイバーに張力を付与して型締めを行なう
型締装置において、前記両ダイプレートのいずれか一方
のダイプレートの下部に型開閉方向と直交する方向に設
けられた複数のガイドローラと、前記一方のダイプレー
トの上,下部に設けられ保持される金型の上,下縁部を
着脱可能に把持するクランプ手段と、前記一方のダイプ
レートに設けられ前記金型と着脱可能に連結すると共に
前記金型を前記ガイドローラに沿って移動させる移動シ
リンダとからなる金型着脱機構を備えていることを特徴
としている。
【0007】このため請求項1記載の発明では、金型は
クランプ手段の把持を解除した後、移動シリンダにより
複数のガイドローラ上に案内されながら転動されてダイ
プレートへの装着位置から引出され、かつ前記移動シリ
ンダにより複数のガイドローラ上に案内されながら転動
されてダイプレートに導入されると共にクランプ手段に
より把持されて装着されるようになっている。
クランプ手段の把持を解除した後、移動シリンダにより
複数のガイドローラ上に案内されながら転動されてダイ
プレートへの装着位置から引出され、かつ前記移動シリ
ンダにより複数のガイドローラ上に案内されながら転動
されてダイプレートに導入されると共にクランプ手段に
より把持されて装着されるようになっている。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の型
締装置であって、前記クランプ手段が油圧クランプ、電
磁クランプ等の自動クランプ手段からなることを特徴と
している。
締装置であって、前記クランプ手段が油圧クランプ、電
磁クランプ等の自動クランプ手段からなることを特徴と
している。
【0009】このため請求項2記載の発明では、金型の
ダイプレートへの着脱が油圧クランプ、電磁クランプ等
の自動クランプ手段により自動化される。
ダイプレートへの着脱が油圧クランプ、電磁クランプ等
の自動クランプ手段により自動化される。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の型締装置であって、前記金型の導入及び引出側とな
る前記一方のダイプレートの側縁部に、前記ガイドロー
ラを装着した案内部を型開閉方向と直交する方向に延設
したことを特徴としている。
載の型締装置であって、前記金型の導入及び引出側とな
る前記一方のダイプレートの側縁部に、前記ガイドロー
ラを装着した案内部を型開閉方向と直交する方向に延設
したことを特徴としている。
【0011】このため請求項3記載の発明では、金型の
ダイプレートに対する導入開始位置及び引出し終了位置
がダイプレート本体から離れた案内部となるので、移動
シリンダと金型との締着及びその解除が一層容易とな
る。
ダイプレートに対する導入開始位置及び引出し終了位置
がダイプレート本体から離れた案内部となるので、移動
シリンダと金型との締着及びその解除が一層容易とな
る。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項1乃至3の
いずれか1項記載の型締装置であって、前記金型の側縁
部に当接して金型の装着導入時の移動限を規制するスト
ッパを前記一方のダイプレートに設けたことを特徴とし
ている。
いずれか1項記載の型締装置であって、前記金型の側縁
部に当接して金型の装着導入時の移動限を規制するスト
ッパを前記一方のダイプレートに設けたことを特徴とし
ている。
【0013】このため請求項4記載の発明では、金型は
ストッパに当接して位置決めされて装着されるので、他
方の金型との軸芯を正確に合致させて装着することがで
きる。
ストッパに当接して位置決めされて装着されるので、他
方の金型との軸芯を正確に合致させて装着することがで
きる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0015】図1乃至図3は、一実施形態として固定金
型側にスタンパを取付けた型締装置1を示す。この型締
装置1は、固定金型2を保持する固定ダイプレート3
と、移動金型9を保持する移動ダイプレート10と、型
締シリンダ5を内蔵したシリンダサポート7と、このシ
リンダサポート7に設けられた型開閉シリンダ11とを
備えて大略構成されている。
型側にスタンパを取付けた型締装置1を示す。この型締
装置1は、固定金型2を保持する固定ダイプレート3
と、移動金型9を保持する移動ダイプレート10と、型
締シリンダ5を内蔵したシリンダサポート7と、このシ
リンダサポート7に設けられた型開閉シリンダ11とを
備えて大略構成されている。
【0016】固定ダイプレート3は、フレーム4上に載
置されると共に両側下端部に設けた係合凹部3aにフレ
ーム4に固着した止め具14の係合突起14aを係合さ
せて型開閉方向に移動可能に取付けられ(図3参照)、
かつフレーム4上に固定されたシリンダサポート7に4
本のタイバー8を介して連結している。このときタイバ
ー8はその一端8aが固定ダイプレート3に嵌入してナ
ット12で連結されており(図2,図3参照)、かつそ
の他端8bがシリンダサポート7に嵌入して他のナット
12で連結されている(図2参照)。
置されると共に両側下端部に設けた係合凹部3aにフレ
ーム4に固着した止め具14の係合突起14aを係合さ
せて型開閉方向に移動可能に取付けられ(図3参照)、
かつフレーム4上に固定されたシリンダサポート7に4
本のタイバー8を介して連結している。このときタイバ
ー8はその一端8aが固定ダイプレート3に嵌入してナ
ット12で連結されており(図2,図3参照)、かつそ
の他端8bがシリンダサポート7に嵌入して他のナット
12で連結されている(図2参照)。
【0017】この固定ダイプレート3は金型着脱機構2
0を備えており、固定金型2はこの金型着脱機構20に
離脱可能に保持されている。
0を備えており、固定金型2はこの金型着脱機構20に
離脱可能に保持されている。
【0018】また、移動ダイプレート10は、その四隅
にタイバー8を貫通させると共に(図2参照)、タイバ
ー8に沿って移動可能に設置されており、かつ型締シリ
ンダ5の型締ラム6に連結されると共に型開閉シリンダ
11により固定ダイプレート3に対して進退動するよう
に設けられている。このとき型開閉シリンダ11はシリ
ンダサポート7の両側の中間部位に2個設けられてお
り、そのシリンダロッド11aを介して移動ダイプレー
ト10に連結している。
にタイバー8を貫通させると共に(図2参照)、タイバ
ー8に沿って移動可能に設置されており、かつ型締シリ
ンダ5の型締ラム6に連結されると共に型開閉シリンダ
11により固定ダイプレート3に対して進退動するよう
に設けられている。このとき型開閉シリンダ11はシリ
ンダサポート7の両側の中間部位に2個設けられてお
り、そのシリンダロッド11aを介して移動ダイプレー
ト10に連結している。
【0019】なお、図3の符号16は射出側に設けたノ
ズルタッチシリンダ(図示せず)のシリンダロッドで、
その先端が固定ダイプレート3に連結している。
ズルタッチシリンダ(図示せず)のシリンダロッドで、
その先端が固定ダイプレート3に連結している。
【0020】さらに、金型着脱機構20は、図4に示す
ように、固定ダイプレート3の移動ダイプレート10と
の対向面3bの下部に型開閉方向と直行する方向に設け
られた複数のガイドローラ24,24,…と、固定ダイ
プレート3の対向面3bの上,下部に設けられ固定金型
2の上,下縁部を着脱可能に把持するクランプ手段とし
ての油圧クランプ25,25,…と、固定ダイプレート
3に設けられ固定金型2と着脱可能に連結すると共に固
定金型2をガイドローラ24,24,…に沿って移動さ
せる移動シリンダ26とから大略構成されている。
ように、固定ダイプレート3の移動ダイプレート10と
の対向面3bの下部に型開閉方向と直行する方向に設け
られた複数のガイドローラ24,24,…と、固定ダイ
プレート3の対向面3bの上,下部に設けられ固定金型
2の上,下縁部を着脱可能に把持するクランプ手段とし
ての油圧クランプ25,25,…と、固定ダイプレート
3に設けられ固定金型2と着脱可能に連結すると共に固
定金型2をガイドローラ24,24,…に沿って移動さ
せる移動シリンダ26とから大略構成されている。
【0021】このとき固定金型2は、金型21と、この
金型21が取付けられる支持板22とから構成されてい
る。この支持板22には、移動シリンダ25への連結の
ための連結アーム22aが支持板22の側縁部から延設
されると共にタイバー8及びガイドローラ24との干渉
を避けて屈曲形成されている。
金型21が取付けられる支持板22とから構成されてい
る。この支持板22には、移動シリンダ25への連結の
ための連結アーム22aが支持板22の側縁部から延設
されると共にタイバー8及びガイドローラ24との干渉
を避けて屈曲形成されている。
【0022】また、油圧クランプ25は、係合爪25a
が油圧で出没するように設けられており、突出した係合
爪25aで支持板22の上,下縁部を把持することによ
って固定金型2を固定ダイプレート3に保持するように
なっている。この油圧クランプ25は、支持板22の上
縁部を把持する上部のものがタイバー8,8間に設けら
れており、支持板22の下縁部を把持する下部のものが
ガイドローラ24,24間に設けられている。油圧クラ
ンプ25は固定金型2の着脱を自動化するものであり、
該機能を有するものであれば、油圧クランプ25に替え
て電磁クランプ等の他の自動クランプ手段を用いること
もできる。電磁クランプは励磁/脱磁により固定金型2
の着脱を自動化することができる。
が油圧で出没するように設けられており、突出した係合
爪25aで支持板22の上,下縁部を把持することによ
って固定金型2を固定ダイプレート3に保持するように
なっている。この油圧クランプ25は、支持板22の上
縁部を把持する上部のものがタイバー8,8間に設けら
れており、支持板22の下縁部を把持する下部のものが
ガイドローラ24,24間に設けられている。油圧クラ
ンプ25は固定金型2の着脱を自動化するものであり、
該機能を有するものであれば、油圧クランプ25に替え
て電磁クランプ等の他の自動クランプ手段を用いること
もできる。電磁クランプは励磁/脱磁により固定金型2
の着脱を自動化することができる。
【0023】さらに、移動シリンダ26は、タイバー8
との干渉を避けて下部のタイバー8よりもさらに下方に
位置して設けられている。すなわち、移動シリンダ26
は、固定ダイプレート3に基端部を固着したブラケット
31,31に両端部を支持されて取付けられており、そ
のシリンダロッド26aの先端が支持板22の連結アー
ム22aにナット27により着脱可能に連結している。
との干渉を避けて下部のタイバー8よりもさらに下方に
位置して設けられている。すなわち、移動シリンダ26
は、固定ダイプレート3に基端部を固着したブラケット
31,31に両端部を支持されて取付けられており、そ
のシリンダロッド26aの先端が支持板22の連結アー
ム22aにナット27により着脱可能に連結している。
【0024】そして好ましくは金型着脱機構20は、案
内部28を備えて構成される。
内部28を備えて構成される。
【0025】この案内部28は固定金型2の導入及び引
出側となる固定ダイプレート3の側縁部3cに型開閉方
向と直交する方向に延設されると共にガイドローラ24
を装着して構成される。
出側となる固定ダイプレート3の側縁部3cに型開閉方
向と直交する方向に延設されると共にガイドローラ24
を装着して構成される。
【0026】そしてさらに好ましくは、金型着脱機構2
0はストッパ29を備えて構成される。
0はストッパ29を備えて構成される。
【0027】このストッパ29は、支持板22の側縁部
に当接して固定金型2の装着導入時の移動限を規制する
ように固定ダイプレート3の対向面3bに突出して設け
られている。
に当接して固定金型2の装着導入時の移動限を規制する
ように固定ダイプレート3の対向面3bに突出して設け
られている。
【0028】なお、図4の符号30は、支持板22の上
縁部が嵌入して固定金型2の移動を案内する案内部材
で、略L字形に形成されて固定ダイプレート3の対向面
3bに突出して設けられている。
縁部が嵌入して固定金型2の移動を案内する案内部材
で、略L字形に形成されて固定ダイプレート3の対向面
3bに突出して設けられている。
【0029】以上のように構成された金型着脱機構20
を備えた型締装置1は次のように作動する。
を備えた型締装置1は次のように作動する。
【0030】型開閉シリンダ11による型閉じ後、型締
シリンダ5によりタイバー8に張力を付与して型締を行
ない、この型締後射出側(図示せず)を固定ダイプレー
ト3側へ前進させてノズル(図示せず)を金型にタッチ
させて溶融樹脂をキャビティ内に射出して射出成形を行
なう。成形完了後射出側を固定ダイプレート3から後退
させると共に、型開閉シリンダ11及び型締シリンダ5
により型開きして成形品を取り出す。型締装置1はこの
一連の工程を繰り返すことによって常用運転される。こ
の常用運転時の移動ダイプレート10は、図1に示すよ
うにストロークSで固定ダイプレート3に対して進退動
する。
シリンダ5によりタイバー8に張力を付与して型締を行
ない、この型締後射出側(図示せず)を固定ダイプレー
ト3側へ前進させてノズル(図示せず)を金型にタッチ
させて溶融樹脂をキャビティ内に射出して射出成形を行
なう。成形完了後射出側を固定ダイプレート3から後退
させると共に、型開閉シリンダ11及び型締シリンダ5
により型開きして成形品を取り出す。型締装置1はこの
一連の工程を繰り返すことによって常用運転される。こ
の常用運転時の移動ダイプレート10は、図1に示すよ
うにストロークSで固定ダイプレート3に対して進退動
する。
【0031】そして、他の成形品を成形するためにスタ
ンパ23を交換する必要が生じたとき、又は該交換のメ
ンテナンス作業を次のようにして行なう。
ンパ23を交換する必要が生じたとき、又は該交換のメ
ンテナンス作業を次のようにして行なう。
【0032】すなわち、型締装置1の型開き状態では固
定金型2は固定ダイプレート3に図4で示すように保持
されている。さらに連結アーム22aとシリンダロッド
26aはナット27で締結状態にある。
定金型2は固定ダイプレート3に図4で示すように保持
されている。さらに連結アーム22aとシリンダロッド
26aはナット27で締結状態にある。
【0033】この状態で油圧クランプ25により支持板
22の上,下縁部を把持している係合爪25aを没入さ
せて前記把持を解除した後、移動シリンダ26のシリン
ダロッド26aを伸長させて固定金型2を本体側から案
内部28方向(a方向)へ移動させる。この移動はガイ
ドローラ24の転動によりスムーズに行なわれる。この
移動により固定金型2は固定ダイプレート3の保持位置
から案内部28へ引出される。
22の上,下縁部を把持している係合爪25aを没入さ
せて前記把持を解除した後、移動シリンダ26のシリン
ダロッド26aを伸長させて固定金型2を本体側から案
内部28方向(a方向)へ移動させる。この移動はガイ
ドローラ24の転動によりスムーズに行なわれる。この
移動により固定金型2は固定ダイプレート3の保持位置
から案内部28へ引出される。
【0034】この固定金型2の引出し完了後、スタンパ
23の交換及び/又はメンテナンス作業を行う。
23の交換及び/又はメンテナンス作業を行う。
【0035】その後移動シリンダ26によりシリンダロ
ッド26aを短縮させる。このシリンダロッド26aの
短縮時は油圧クランプ25の係合爪25aは油圧クラン
プ25内に没入して解放状態となっている。このシリン
ダロッド26aの短縮により固定金型2はガイドローラ
24上を転動しながら案内部28から本体方向へ導入さ
れ、支持板22の側縁部がストッパ29に当接して位置
決めされる。この位置決め状態で油圧クランプ25の係
合爪25aが突出して支持板22の上,下縁部を把持す
ることによって固定金型2は図4に示すように固定ダイ
プレート3に保持される。このとき固定金型2の金型2
1には新たなスタンパ23が適宜の吸着手段(図示せ
ず)により取付けられている。
ッド26aを短縮させる。このシリンダロッド26aの
短縮時は油圧クランプ25の係合爪25aは油圧クラン
プ25内に没入して解放状態となっている。このシリン
ダロッド26aの短縮により固定金型2はガイドローラ
24上を転動しながら案内部28から本体方向へ導入さ
れ、支持板22の側縁部がストッパ29に当接して位置
決めされる。この位置決め状態で油圧クランプ25の係
合爪25aが突出して支持板22の上,下縁部を把持す
ることによって固定金型2は図4に示すように固定ダイ
プレート3に保持される。このとき固定金型2の金型2
1には新たなスタンパ23が適宜の吸着手段(図示せ
ず)により取付けられている。
【0036】また、固定金型2を交換する場合は、移動
シリンダ26により固定金型2を案内部28まで引出し
た後、ナット27を離脱して連結アーム22aとシリン
ダロッド26aとの締結を解除して固定金型2を固定ダ
イプレート3から離脱する。この離脱後、新規の固定金
型を案内部28のガイドローラ24上に載置すると共に
連結アーム22aとシリンダロッド26aとをナット2
7で締結し、移動シリンダ26により固定ダイプレート
3へ導入すると共に油圧クランプ25により把持して金
型交換作業が完了する。
シリンダ26により固定金型2を案内部28まで引出し
た後、ナット27を離脱して連結アーム22aとシリン
ダロッド26aとの締結を解除して固定金型2を固定ダ
イプレート3から離脱する。この離脱後、新規の固定金
型を案内部28のガイドローラ24上に載置すると共に
連結アーム22aとシリンダロッド26aとをナット2
7で締結し、移動シリンダ26により固定ダイプレート
3へ導入すると共に油圧クランプ25により把持して金
型交換作業が完了する。
【0037】このように型締装置1によれば、固定ダイ
プレート3に対する固定金型2の導入及び引出しを移動
シリンダ26により自動化したので、移動ダイプレート
10の移動ストロークSが小さく型開き状態でもダイプ
レート3,10間に広い間隙を確保できない場合でも、
金型21及び/又はスタンパ23の交換及びメンテナン
ス作業の容易化を図ることができる。
プレート3に対する固定金型2の導入及び引出しを移動
シリンダ26により自動化したので、移動ダイプレート
10の移動ストロークSが小さく型開き状態でもダイプ
レート3,10間に広い間隙を確保できない場合でも、
金型21及び/又はスタンパ23の交換及びメンテナン
ス作業の容易化を図ることができる。
【0038】また、固定金型2の固定ダイプレート3の
把持が油圧クランプ25により自動化されるので、メン
テナンス作業の一層の容易化を図ることができる。
把持が油圧クランプ25により自動化されるので、メン
テナンス作業の一層の容易化を図ることができる。
【0039】また、固定金型2の固定ダイプレート3に
対する導入開始位置及び引出し終了位置が固定ダイプレ
ート3本体から離れた案内部28となるので、移動シリ
ンダ26と固定金型2との締着及びその解除が一層容易
となる。
対する導入開始位置及び引出し終了位置が固定ダイプレ
ート3本体から離れた案内部28となるので、移動シリ
ンダ26と固定金型2との締着及びその解除が一層容易
となる。
【0040】さらに、固定金型2はストッパ29に当接
して位置決めされて装着されるので、移動金型9との軸
芯を正確に合致させて装着することができ、精密射出成
形機に好適に実施できる。
して位置決めされて装着されるので、移動金型9との軸
芯を正確に合致させて装着することができ、精密射出成
形機に好適に実施できる。
【0041】また、本実施形態では金型着脱機構20を
固定ダイプレート3に設けたが、移動ダイプレート10
側に設けても良く、そのときの移動金型及び/又はスタ
ンパ交換、メンテナンスについても固定金型と同様であ
る。
固定ダイプレート3に設けたが、移動ダイプレート10
側に設けても良く、そのときの移動金型及び/又はスタ
ンパ交換、メンテナンスについても固定金型と同様であ
る。
【0042】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、次の様な効果を奏する。
ば、次の様な効果を奏する。
【0043】すなわち、請求項1記載の発明によれば、
ダイプレートに対する金型の装着時の導入及び離脱時の
引出しを移動シリンダにより自動化したので、移動ダイ
プレートの移動ストロークが小さく型開き状態でも移動
ダイプレートと固定ダイプレートとの間に広い間隙を確
保できない場合でも、スタンパの交換及びメンテナンス
作業の容易化を図ることができる。
ダイプレートに対する金型の装着時の導入及び離脱時の
引出しを移動シリンダにより自動化したので、移動ダイ
プレートの移動ストロークが小さく型開き状態でも移動
ダイプレートと固定ダイプレートとの間に広い間隙を確
保できない場合でも、スタンパの交換及びメンテナンス
作業の容易化を図ることができる。
【0044】また、請求項2記載の発明によれば、金型
のダイプレートへの着脱が自動クランプ手段により自動
化されるので、スタンパ交換及びメンテナンス作業の一
層の容易化を図ることができる。
のダイプレートへの着脱が自動クランプ手段により自動
化されるので、スタンパ交換及びメンテナンス作業の一
層の容易化を図ることができる。
【0045】また、請求項3記載の発明によれば、金型
のダイプレートに対する導入開始位置及び引出し終了位
置がダイプレート本体から離れた案内部となるので、移
動シリンダと固定金型または移動金型との締着及びその
解除が一層容易となり、スタンパ交換及びメンテナンス
作業の一層の容易化を図ることができる。
のダイプレートに対する導入開始位置及び引出し終了位
置がダイプレート本体から離れた案内部となるので、移
動シリンダと固定金型または移動金型との締着及びその
解除が一層容易となり、スタンパ交換及びメンテナンス
作業の一層の容易化を図ることができる。
【0046】さらに、請求項4記載の発明によれば、金
型はストッパに当接して位置決めされて装着されるの
で、移動金型と固定金型との軸芯を正確に合致させて装
着することができ、精密射出成形機に好適に実施でき
る。
型はストッパに当接して位置決めされて装着されるの
で、移動金型と固定金型との軸芯を正確に合致させて装
着することができ、精密射出成形機に好適に実施でき
る。
【図1】本発明の一実施形態としての型締装置の一部破
断した側面図である。
断した側面図である。
【図2】図1の型締装置の一部破断した平面図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】図1の型締装置の固定金型を保持した固定ダイ
プレートの斜視図である。
プレートの斜視図である。
1 型締装置 2 固定金型 3 固定ダイプレート 4 フレーム 5 型締シリンダ 6 型締ラム 7 シリンダサポート 8 タイバー 9 移動金型 10 移動ダイプレート 11 型開閉シリンダ 20 金型着脱機構 24 ガイドローラ 25 油圧クランプ 26 移動シリンダ 28 案内部 29 ストッパ 30 案内部材
Claims (4)
- 【請求項1】 固定金型を保持する固定ダイプレート
と、フレームに固定され内部に型締シリンダを内蔵した
シリンダサポートとがタイバーを介して連結されてお
り、移動金型を保持する移動ダイプレートが前記型締シ
リンダの型締ラムに連結されると共に型開閉シリンダに
より前記固定ダイプレートに対して進退動するように設
けられており、かつ型閉じ後に前記型締シリンダにより
前記タイバーに張力を付与して型締めを行なう型締装置
において、 前記両ダイプレートのいずれか一方のダイプレートの下
部に型開閉方向と直交する方向に設けられた複数のガイ
ドローラと、前記一方のダイプレートの上,下部に設け
られ保持される金型の上,下縁部を着脱可能に把持する
クランプ手段と、前記一方のダイプレートに設けられ前
記金型と着脱可能に連結すると共に前記金型を前記ガイ
ドローラに沿って移動させる移動シリンダとからなる金
型着脱機構を備えていることを特徴とする型締装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の型締装置であって、 前記クランプ手段が油圧クランプ、電磁クランプ等の自
動クランプ手段からなることを特徴とする型締装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の型締装置であっ
て、 前記金型の導入及び引出側となる前記一方のダイプレー
トの側縁部に、前記ガイドローラを装着した案内部を型
開閉方向と直交する方向に延設したことを特徴とする型
締装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1項記載の型
締装置であって、 前記金型の側縁部に当接して金型の装着導入時の移動限
を規制するストッパを前記一方のダイプレートに設けた
ことを特徴とする型締装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1436096A JPH09201856A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 型締装置 |
| US08/787,006 US6010324A (en) | 1996-01-30 | 1997-01-29 | Mold clamping unit and method of positioning mold in mold clamping unit |
| CN97104813A CN1069570C (zh) | 1996-01-30 | 1997-01-30 | 一种合模装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1436096A JPH09201856A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 型締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201856A true JPH09201856A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11858905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1436096A Pending JPH09201856A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201856A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106079276A (zh) * | 2016-08-11 | 2016-11-09 | 广州市浩顺模具科技有限公司 | 一种气体辅助成型注塑模具及注塑方法 |
| WO2020236491A1 (en) | 2019-05-17 | 2020-11-26 | Canon Virginia, Inc. | Mold and molding system |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP1436096A patent/JPH09201856A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106079276A (zh) * | 2016-08-11 | 2016-11-09 | 广州市浩顺模具科技有限公司 | 一种气体辅助成型注塑模具及注塑方法 |
| WO2020236491A1 (en) | 2019-05-17 | 2020-11-26 | Canon Virginia, Inc. | Mold and molding system |
| CN113840708A (zh) * | 2019-05-17 | 2021-12-24 | 佳能弗吉尼亚股份有限公司 | 模具和成型系统 |
| EP3969247A4 (en) * | 2019-05-17 | 2023-02-08 | Canon Virginia, Inc. | MOLD AND MOLDING SYSTEM |
| CN113840708B (zh) * | 2019-05-17 | 2024-05-17 | 佳能弗吉尼亚股份有限公司 | 模具和成型系统 |
| US12076895B2 (en) | 2019-05-17 | 2024-09-03 | Canon Virginia, Inc. | Mold and molding system |
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