JPH09166320A - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
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- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
略化を図ると共に、燃焼制御の信頼性を高くする。 【構成】イグナイタースイッチ12とイグナイター13
の中間接続点は、制御基板10内に設けられ、NPN形
トランジスタ19のベースBに接続されると共に、その
トランジスタのコレクタCには、PNP形トランジスタ
20のベースBが接続されている。又トランジスタ19
のコレクタCとトランジスタ20のベースBとの中間接
続点は、炎検知回路14へ接続されている。 【効果】点火操作に伴うイグナイタースイッチ12の閉
成により、トランジスタ19,20がONして制御基板
10への通電がなされ、点火後は炎検知回路14によっ
てトランジスタ20のON状態が維持される。
Description
燃焼制御を行う制御回路との間に、前記制御回路への通
電を切り換えるスイッチを設けた燃焼制御装置に関す
る。
んろの燃焼制御装置の概略を示すもので、ここでは点火
ボタンのプッシュ操作により、基板スイッチ32と共に
イグナイタースイッチ33が閉成して、乾電池31を電
源とするイグナイター34を作動させ、バーナ近傍に配
置された電極を連続スパークさせてバーナを燃焼させる
構成となっているが、制御基板30は、同じく乾電池3
1を電源として、点火操作に伴う基板スイッチ32の閉
成により通電して起動し、バーナの点火後は、バーナへ
のガス流路に設けられるマグネット電磁弁を開弁保持さ
せるマグネット電磁弁駆動回路や、バーナ近傍に配置さ
れて炎を感知する熱電対等の熱電素子の熱起電力を監視
する炎検知回路や、又鍋底中央に接触して鍋底温度を検
知するサーミスタの電気抵抗値を監視するサーミスタ回
路等により、立ち消えや鍋底の過熱が生じた際には、マ
グネット電磁弁への通電を停止して自動消火させる燃焼
制御を行うものとなっている。一方圧電素子を用いた圧
電式点火装置を備えたテーブルこんろの場合は、点火コ
ックの開栓操作に伴い、圧電素子ユニットが電極をスパ
ークさせてバーナを燃焼させる構成であるが、ここでも
図8のように点火コックの開栓操作に連動して閉成する
基板スイッチ32を設けて、これにより点火時に制御基
板30aへ通電させるようにしている。
は、イグナイター点火式、圧電点火式何れにおいても、
制御基板30,30aは基板スイッチ32の開閉により
通電を切り換えられる形態であるが、この基板スイッチ
32は点火、消火操作ごとに開閉作動するため、長期使
用によって接触不良が生じたり、配線と接続されるファ
ストン端子32a,32aの差し込み不良があったりす
ると、制御基板30,30aの燃焼制御機能に影響を及
ぼすことになる。又基板スイッチとして採用されるマイ
クロスイッチ自体が比較的高価なものであるため、装置
全体のコストアップにも繋がっている。
具合を解消して信頼性が高い燃焼制御が行え、構成の簡
略化やコストダウンを図ることもできる燃焼制御装置を
提供するもので、その構成は、まず第一発明として、イ
グナイター点火式等の点火用の作動スイッチを備えたも
のにあっては、前記制御基板への通電を切り換えるスイ
ッチを、前記作動スイッチの閉成により駆動して前記制
御回路への通電を許容し、前記作動スイッチの開成後に
は、前記炎検知回路の作動によって前記駆動状態を維持
される通電制御回路で構成したことを特徴とするもので
ある。又この通電制御回路を、前記作動スイッチの出力
側に配置され、前記作動スイッチの開閉に応じてスイッ
チング動作する第一トランジスタと、前記電源と制御回
路との間に配置され、前記作動スイッチの閉成時には前
記第一トランジスタのスイッチング動作に、前記作動ス
イッチの開成時には前記炎検知回路の作動状態に夫々対
応してスイッチング動作する第二トランジスタとによっ
て構成するのが望ましい。一方第二発明として、圧電点
火式等上記点火用の作動スイッチを有さないものにあっ
ては、前記スイッチを、前記炎検知回路の作動に従って
駆動して前記制御回路への通電を許容する通電制御回路
で構成したことを特徴とするものである。又この通電制
御回路を、前記電源と制御回路との間に配置され、前記
炎検知回路の作動状態に対応してスイッチング動作する
トランジスタによって構成するのが望ましい。
いて説明する。実施の形態1 図1はイグナイター点火式のテーブルこんろの概略を示
すもので、こんろ部1において、バーナ本体2へのガス
流路には、図示しない点火ボタンのプッシュ操作によっ
て開弁するメイン弁4とマグネット電磁弁5とが設けら
れる一方、バーナヘッド3には、炎口近傍にあって炎を
感知する熱電対6と、電極7が並設されると共に、鍋底
中央に接触して鍋底温度を検知するサーミスタ8が配置
され、これらは夫々電子回路を構成する制御基板10に
接続されている。その他制御基板10には、電源として
の乾電池11と、点火ボタンのプッシュ操作に連動して
閉成するイグナイタースイッチ12とイグナイター1
3、そして電池交換時報知用のLEDランプ9が夫々接
続されている。又図2は制御基板10を含む燃焼制御装
置のブロック図で、乾電池11の出力側には、熱電対6
が接続されてその熱起電力を設定された値と比較する炎
検知回路14と、サーミスタ8が接続されてその電気抵
抗値を設定された値と比較するサーミスタ回路15と、
タイマー回路16と、LEDランプ9が接続される電圧
監視回路17と、そしてマグネット電磁弁5のコイルへ
通電させるマグネット電磁弁駆動回路18とが夫々並列
に接続され、前記炎検知回路14とサーミスタ回路1
5、電圧監視回路17の出力信号はマグネット電磁弁駆
動回路18へ入力される。そして炎の立ち消えにより熱
電対6の熱起電力が低下した時や、鍋底温度が急上昇し
てサーミスタ8の所定の電気抵抗値に達した時、又乾電
池11の電圧が低下した時には、夫々対応する回路から
得られる信号の変化に応じて、マグネット電磁弁駆動回
路18がマグネット電磁弁5への通電を停止して閉弁さ
せ、自動消火させる構成となっている。
力側でイグナイター13との中間接続点は、制御基板1
0内に設けられ、エミッタEが接地側となるNPN形ト
ランジスタ19のベースBに接続されると共に、そのト
ランジスタのコレクタCには、乾電池11の出力側にエ
ミッタEが接続されるPNP形トランジスタ20のベー
スBが接続されている。又トランジスタ19のコレクタ
Cとトランジスタ20のベースBとの中間接続点は、炎
検知回路14へ接続されている。
火作動を、図3のフローチャートと共に説明すると、ま
ずS1で点火ボタンをプッシュ操作すると、S2でメイ
ン弁4とマグネット電磁弁5とが強制的に開弁されて燃
料ガスがバーナ本体2へ供給され、この点火ボタンの操
作時にイグナイタースイッチ12もONしてイグナイタ
ー13を作動させる。この時制御基板10においては、
イグナイタースイッチ12の閉成により、トランジスタ
19へベース電流が流れてトランジスタ19がONし、
このコレクタ電流によってトランジスタ20がONし
て、その出力側の制御基板10内の回路へ通電して起動
させることになる。又ここでタイマー回路16での2分
タイマーがスタートする。そしてS3で電極7の連続ス
パークで着火されると、S4でサーミスタ回路15がサ
ーミスタ8の電気抵抗値が正常値であるか否かを、S5
で電圧監視回路17が乾電池11の電圧が正常値である
か否かを夫々チェックし、正常であれば夫々出力信号が
マグネット電磁弁駆動回路18へ送出される。更にS6
で熱電対6がバーナの炎を感知すれば、熱起電力が炎検
知回路14へ入力されて炎検知回路14が作動し、トラ
ンジスタ20と炎検知回路14間の通電がなされ、S7
でトランジスタ20のON状態が維持されると共に、マ
グネット電磁弁駆動回路18へ出力信号が送出される。
よってこれらの信号を得たマグネット電磁弁駆動回路1
8からマグネット電磁弁5へ吸着電流が供給されて、マ
グネット電磁弁5はそのまま開弁保持される。その後S
8で点火ボタンを離すと、イグナイタースイッチ12が
OFFしてトランジスタ19もOFFするが、炎検知回
路14との通電によってトランジスタ20のON状態は
維持されているため、そのまま制御基板10内への通電
は継続され、S9でバーナの燃焼は継続することにな
る。
の電気抵抗値が設定値に達していたか、又は乾電池11
の電圧低下が認められた場合には、マグネット電磁弁5
への通電はされないため、S10で点火ボタンを離す
と、S11でイグナイタースイッチ12のOFFと共に
マグネット電磁弁5は閉弁してガス流路が遮断され、S
12で再度点火ボタンをプッシュ操作すると、S13で
メイン弁4が閉弁することになる。又炎の立ち消えがあ
った場合には、熱起電力が低下して炎検知回路14とト
ランジスタ20間の通電が停止するため、トランジスタ
20がOFFして制御基板10への通電が停止し、マグ
ネット電磁弁5が閉弁してガスの供給が遮断される。そ
して通常の消火操作では、点火ボタンのプッシュ操作に
よってメイン弁4が閉弁してガスの供給を遮断するた
め、バーナの消火により熱起電力が低下してトランジス
タ20がOFFし、制御基板10への通電の停止と共に
マグネット電磁弁5も閉弁することになる。このように
本実施の形態によれば、従来の基板スイッチをなくして
制御基板10側の2つのトランジスタによる通電制御回
路で点火作動時のスイッチングを行う構成としたこと
で、端子の差し込み不良等の不具合が解消されて点消火
作動の信頼性が向上すると共に、テーブルこんろの配線
組立作業も簡略化することができる。特にここでは点火
時に閉成されるイグナイタースイッチ12を利用してト
ランジスタ19をONさせるものであるから、通電制御
回路が合理的に構成できるのである。
したが、圧電点火式のテーブルこんろでも本発明は適用
可能である。以下その形態を説明する。図4はテーブル
こんろの概略図で、こんろ部1aにおいて、バーナ本体
2やマグネット電磁弁5、熱電対6やサーミスタ8等の
主な構成は上記図1と同じであるが、ここではイグナイ
タースイッチとイグナイターに代えて、圧電素子ユニッ
ト21と放電電極22とが設けられて、閉止弁23とマ
グネット電磁弁5とを開弁させる図示しない点火コック
の開栓操作により、圧電素子ユニット21が放電電極2
2に放電させて着火させる構成となっている。よってこ
の場合の制御基板10aを含む燃焼制御装置のブロック
図は図5のようになる。乾電池11の出力側へ並列に設
けられるサーミスタ回路15や電圧監視回路17、マグ
ネット電磁弁駆動回路18等の他の回路は上記図2と同
様であるため説明を省略するが、特にここでは熱電対6
が接続される炎検知回路14に、乾電池11の出力側へ
エミッタEを接続するPNP形トランジスタ24のベー
スBが接続される構成となっている。よってこのように
構成されるテーブルこんろの点火作動を図6のフローチ
ャートと共に説明すると、S1で点火コックが開栓操作
されると、S2で閉止弁23とマグネット電磁弁5とが
強制的に開弁されて燃料ガスがバーナ本体2へ供給さ
れ、S3で放電電極22がスパークして着火する。次に
S4で熱電対6が炎を感知して熱起電力を炎検知回路1
4へ入力させると、炎検知回路14の作動によりベース
電流が流れてS5でトランジスタ24がONし、制御基
板10aの回路内へ通電させて起動させることになる。
その後S6,S7で夫々サーミスタ8の電気抵抗値と乾
電池11の電圧とが夫々正常値であるか否かをチェック
し、正常であれば、S8で炎検知回路14、サーミスタ
回路15、電圧監視回路17からの出力信号によってマ
グネット電磁弁駆動回路18からマグネット電磁弁5へ
吸着電流が供給される。よってマグネット電磁弁5は開
弁保持され、S9で点火コックを離しても燃焼は継続さ
れる(S10)。
気抵抗値と乾電池11の電圧に異常があれば、S11で
点火コックを離すと、S12でマグネット電磁弁5は閉
弁して燃料ガスの供給は遮断され、S13で点火コック
を閉栓操作すると閉止弁23が閉弁することになる(S
14)。又ここでも、炎の立ち消え時には炎検知回路1
4とトランジスタ24間の通電停止によりトランジスタ
24がOFFして、制御基板10aへの通電停止とマグ
ネット電磁弁5の閉弁とを行わせ、通常の消火操作時に
は、点火コックの閉栓操作で閉止弁23を閉弁させてバ
ーナを消火させることで、熱起電力が低下してトランジ
スタ24がOFFし、制御基板10aへの通電停止とマ
グネット電磁弁5の閉弁とを行わせる構成となってい
る。このように本実施の形態2においても、従来の基板
スイッチをなくして制御基板側のトランジスタによる通
電制御回路で点火作動時のスイッチングを行う構成とし
たことで、点消火作動の信頼性の向上とテーブルこんろ
の配線組立作業の簡略化が達成でき、特にイグナイター
点火式に比較して、より部品点数や配線を簡略化できる
ことになる。
のようにトランジスタを用いて構成すれば、マイクロス
イッチの採用に比較して非常に簡単且つ廉価に実現で
き、作動の信頼性も得られるが、勿論他の回路構成によ
って制御基板への通電制御を行うことは可能で、又上記
バイポーラ型のトランジスタに代えて、電解効果トラン
ジスタを用いて通電制御回路を構成することもできる。
ッチを通電制御回路に置き換えたことで、基板スイッチ
の採用による接触不良等の不具合が解消されて信頼性が
向上すると共に、全体の構成や配線組立作業が簡略化し
てコストの低減を図ることができ、特にイグナイター等
の点火装置を備えた燃焼器において採用すれば、点火装
置の作動スイッチの開閉を利用して通電制御回路を起動
させる合理的な構成とできる。又前記通電制御回路を、
前記第一トランジスタと第二トランジスタとによって構
成すれば、構成の簡略化とコストダウンをより効果的に
達成できる。
従って駆動し、制御回路への通電を許容する通電制御回
路とする第二発明においても、上記信頼性の向上と構成
や配線組立作業の簡略化、コストの低減の効果が同様に
得られ、特にイグナイター等を用いない圧電点火式等の
点火方式による燃焼器において好適に採用できる。又こ
こでも通電制御回路をトランジスタによって構成すれ
ば、構成の簡略化とコストダウンを効果的に達成でき
る。
る。
る。
る。
る。
る。
る。
である。
である。
5・・マグネット電磁弁、6・・熱電対、8・・サーミ
スタ、10,10a・・制御基板、11・・乾電池、1
2・・イグナイタースイッチ、13・・イグナイター、
14・・炎検知回路、15・・サーミスタ回路、16・
・タイマー回路、17・・電圧監視回路、18・・マグ
ネット電磁弁駆動回路、19,20,24・・トランジ
スタ。
Claims (4)
- 【請求項1】 電源と、バーナの燃焼制御を行う制御回
路との間に、前記制御回路への通電を切り換えるスイッ
チを設けると共に、前記電源により作動するバーナの点
火装置とその作動スイッチとを備え、更に前記制御回路
には、前記バーナ近傍に設けた熱電素子から熱起電力を
得て作動する炎検知回路を備えた燃焼制御装置であっ
て、 前記スイッチを、前記作動スイッチの閉成により駆動し
て前記制御回路への通電を許容し、前記作動スイッチの
開成後には、前記炎検知回路の作動によって前記駆動状
態を維持される通電制御回路で構成したことを特徴とす
る燃焼制御装置。 - 【請求項2】 前記通電制御回路を、前記作動スイッチ
の出力側に配置され、前記作動スイッチの開閉に応じて
スイッチング動作する第一トランジスタと、前記電源と
制御回路との間に配置され、前記作動スイッチの閉成時
には前記第一トランジスタのスイッチング動作に、前記
作動スイッチの開成時には前記炎検知回路の作動状態に
夫々対応してスイッチング動作する第二トランジスタと
によって構成した請求項1に記載の燃焼制御装置。 - 【請求項3】 電源と、バーナの燃焼制御を行う制御回
路との間に、前記制御回路への通電を切り換えるスイッ
チを設け、前記制御回路には、前記バーナ近傍に設けた
熱電素子から熱起電力を得て作動する炎検知回路を備え
た燃焼制御装置であって、 前記スイッチを、前記炎検知回路の作動に従って駆動し
て前記制御回路への通電を許容する通電制御回路で構成
したことを特徴とする燃焼制御装置。 - 【請求項4】 前記通電制御回路を、前記電源と制御回
路との間に配置され、前記炎検知回路の作動状態に対応
してスイッチング動作するトランジスタによって構成し
た請求項3に記載の燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32602295A JP3606485B2 (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32602295A JP3606485B2 (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09166320A true JPH09166320A (ja) | 1997-06-24 |
| JP3606485B2 JP3606485B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=18183227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32602295A Expired - Fee Related JP3606485B2 (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3606485B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264610A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Paloma Ind Ltd | 加熱調理器 |
| CN111609431A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-09-01 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 燃气灶控制电路、方法及燃气灶 |
-
1995
- 1995-12-14 JP JP32602295A patent/JP3606485B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264610A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Paloma Ind Ltd | 加熱調理器 |
| CN111609431A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-09-01 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 燃气灶控制电路、方法及燃气灶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3606485B2 (ja) | 2005-01-05 |
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