JPH09123760A - ドアウエザストリップの取付構造 - Google Patents
ドアウエザストリップの取付構造Info
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- JPH09123760A JPH09123760A JP7309886A JP30988695A JPH09123760A JP H09123760 A JPH09123760 A JP H09123760A JP 7309886 A JP7309886 A JP 7309886A JP 30988695 A JP30988695 A JP 30988695A JP H09123760 A JPH09123760 A JP H09123760A
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
-
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- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
- B60J10/86—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors arranged on the opening panel
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 クリップおよび両面接着テープ併用のドアウ
エザストリップの取付構造において、接着作業性を向上
させ、かつ接着はがれを防止すること。 【解決手段】 ドアウエザストリップ4Aの基部41
を、その車内側でクリップ5によりドア開口縁11に固
定し、車外側で両面接着テープ6を介してドア開口縁1
1に接着する構造とすることにより、接着時の両面接着
テープ6からの離型紙はがしをクリップ5に邪魔されず
に容易ならしめ、かつドア閉時の基部41の車内側の端
部の浮き上がりをクリップ止めで防止する。
エザストリップの取付構造において、接着作業性を向上
させ、かつ接着はがれを防止すること。 【解決手段】 ドアウエザストリップ4Aの基部41
を、その車内側でクリップ5によりドア開口縁11に固
定し、車外側で両面接着テープ6を介してドア開口縁1
1に接着する構造とすることにより、接着時の両面接着
テープ6からの離型紙はがしをクリップ5に邪魔されず
に容易ならしめ、かつドア閉時の基部41の車内側の端
部の浮き上がりをクリップ止めで防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車ドアのドアフ
レームまわりに取付けられるドアウエザストリップの取
付構造に関するものである。
レームまわりに取付けられるドアウエザストリップの取
付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のドアや、車体のドア開口まわり
に装着されるウエザストリップの取付構造としては、ウ
エザストリップの基部をウエザストリップ取付面に設け
たリテーナに嵌合する構造が一般的である。また最近
は、リテーナを省略して取付面に両面接着テープで直接
に接着する手段が用いられるようになってきた。この場
合、ウエザストリップの基部にあらかじめ帯状の両面接
着テープの一方の面を接着しておき、他方の面を取付面
に接着することにより取付けがなされる。
に装着されるウエザストリップの取付構造としては、ウ
エザストリップの基部をウエザストリップ取付面に設け
たリテーナに嵌合する構造が一般的である。また最近
は、リテーナを省略して取付面に両面接着テープで直接
に接着する手段が用いられるようになってきた。この場
合、ウエザストリップの基部にあらかじめ帯状の両面接
着テープの一方の面を接着しておき、他方の面を取付面
に接着することにより取付けがなされる。
【0003】ところが、他方の面を取付面に接着すると
きに位置ずれが生じることがあるため、両面接着テープ
とクリップを併用することが行なわれている(実開平2
−123440号)。図4は、両面接着テープとクリッ
プを併用して自動車のドアフレーム1(図3)の外周縁
11に取付けたドアウエザストリップを示すもので、ド
アウエザストリップ3の基部31には幅方向の中央に所
定の間隔をおいてクリップ5が、基部31の底面に貼着
した両面接着テープ6を貫通するように設けられてお
り、各クリップ5をドアフレーム外周縁11に設けた孔
に押込んでドアウエザストリップ3を位置決めすると同
時に両面接着テープ6によりドア外周縁11に接着して
いる。テープ6はドアウエザストリップ基部31とドア
フレーム外周縁11の間を隙間なくシールする役割も果
す。なお、32はドア閉時に車体のドア開口縁2に押付
けられる中空シール部であり、33は先端がドアフレー
ム1の外周突縁12の内面に当接するサブシールリップ
である。
きに位置ずれが生じることがあるため、両面接着テープ
とクリップを併用することが行なわれている(実開平2
−123440号)。図4は、両面接着テープとクリッ
プを併用して自動車のドアフレーム1(図3)の外周縁
11に取付けたドアウエザストリップを示すもので、ド
アウエザストリップ3の基部31には幅方向の中央に所
定の間隔をおいてクリップ5が、基部31の底面に貼着
した両面接着テープ6を貫通するように設けられてお
り、各クリップ5をドアフレーム外周縁11に設けた孔
に押込んでドアウエザストリップ3を位置決めすると同
時に両面接着テープ6によりドア外周縁11に接着して
いる。テープ6はドアウエザストリップ基部31とドア
フレーム外周縁11の間を隙間なくシールする役割も果
す。なお、32はドア閉時に車体のドア開口縁2に押付
けられる中空シール部であり、33は先端がドアフレー
ム1の外周突縁12の内面に当接するサブシールリップ
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来のクリップ・テープ併用構造では次のような問題があ
る。先ず第1には、中空シール部32はドアを閉じるた
びに車体のドア開口縁2により車外方向に押込まれ、こ
れにより基部31の車内側の端部には浮上り方向に力が
作用する。このために車内側の端部で両面接着テープ6
に接着はがれが生じることがある。この接着はがれが生
じると、はがれは次第に車外側へと広がって行く。
来のクリップ・テープ併用構造では次のような問題があ
る。先ず第1には、中空シール部32はドアを閉じるた
びに車体のドア開口縁2により車外方向に押込まれ、こ
れにより基部31の車内側の端部には浮上り方向に力が
作用する。このために車内側の端部で両面接着テープ6
に接着はがれが生じることがある。この接着はがれが生
じると、はがれは次第に車外側へと広がって行く。
【0005】第2に予め一方の面が基部31に接着され
ている両面接着テープ6の他方の面にはこれを覆うよう
に離型紙が貼着されており、ドアウエザストリップ3を
ドアフレーム外周縁11に取付けるときには離型紙をは
がさなければならない。ところが、離型紙には多数のク
リップ5が貫通しているので、クリップ5がひっかかっ
てはがしにくいという問題がある。
ている両面接着テープ6の他方の面にはこれを覆うよう
に離型紙が貼着されており、ドアウエザストリップ3を
ドアフレーム外周縁11に取付けるときには離型紙をは
がさなければならない。ところが、離型紙には多数のク
リップ5が貫通しているので、クリップ5がひっかかっ
てはがしにくいという問題がある。
【0006】そこで本発明は、車体のドア開口縁に押付
けられる中空シール部を備えたドアウエザストリップを
ドアフレームの外周縁にクリップ、両面接着テープ併用
で取付ける構造において、接着はがれを防止し、かつ両
面接着テープからの離型紙のはがし作業を容易ならしめ
ることを課題としてなされたものである。
けられる中空シール部を備えたドアウエザストリップを
ドアフレームの外周縁にクリップ、両面接着テープ併用
で取付ける構造において、接着はがれを防止し、かつ両
面接着テープからの離型紙のはがし作業を容易ならしめ
ることを課題としてなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は図1に例示する
ように、クリップ5と両面接着テープ6とをオフセット
した位置とし、ドアウエザストリップ4Aの基部41
を、その車内側位置でクリップ5によりドアフレーム外
周縁11に位置決め固定し、車外側位置で上記外周縁1
1に両面接着テープ6を介して接着する構造とする。
ように、クリップ5と両面接着テープ6とをオフセット
した位置とし、ドアウエザストリップ4Aの基部41
を、その車内側位置でクリップ5によりドアフレーム外
周縁11に位置決め固定し、車外側位置で上記外周縁1
1に両面接着テープ6を介して接着する構造とする。
【0008】ドアウエザストリップ取付け時、両面接着
テープ6にはクリップ5は貫通しておらず、離型紙のは
がし作業は容易になされ得る。また、ドア閉時に浮上が
り方向に力が作用するドアウエザストリップ基部41の
車内側はクリップ5で固定されているから基部41はド
アフレーム外周縁11から離間しない。一方、基部41
の車外側は逆にドア閉時にドアフレーム外周縁11へ押
付けられる方向に力が作用するから両面接着テープ6の
接着は強固に保持される。
テープ6にはクリップ5は貫通しておらず、離型紙のは
がし作業は容易になされ得る。また、ドア閉時に浮上が
り方向に力が作用するドアウエザストリップ基部41の
車内側はクリップ5で固定されているから基部41はド
アフレーム外周縁11から離間しない。一方、基部41
の車外側は逆にドア閉時にドアフレーム外周縁11へ押
付けられる方向に力が作用するから両面接着テープ6の
接着は強固に保持される。
【0009】
【発明の実施の態様】図1に示す実施態様において、ド
アフレーム1の外周縁11は、ほぼフラットなウエザス
トリップ取付面としてあり、外周縁11の車外端には突
縁12が突出している。ドアウエザストリップ4Aはス
ポンジゴム製で、基部41と、基部41から上方へ膨出
する中空シール部42と、中空シール部42の車外側の
側面から伸び出して先端がドアフレーム突縁12の内面
側に当接するサブシールリップ43を備えている。中空
シール部42の底部にはその両側面間をつなぐブリッジ
44が形成され、また、ブリッジ44の中央と基部41
の中央をつなぐブリッジ45が形成されて、ドアウエザ
ストリップ4Aの下部に保形性を付与している。
アフレーム1の外周縁11は、ほぼフラットなウエザス
トリップ取付面としてあり、外周縁11の車外端には突
縁12が突出している。ドアウエザストリップ4Aはス
ポンジゴム製で、基部41と、基部41から上方へ膨出
する中空シール部42と、中空シール部42の車外側の
側面から伸び出して先端がドアフレーム突縁12の内面
側に当接するサブシールリップ43を備えている。中空
シール部42の底部にはその両側面間をつなぐブリッジ
44が形成され、また、ブリッジ44の中央と基部41
の中央をつなぐブリッジ45が形成されて、ドアウエザ
ストリップ4Aの下部に保形性を付与している。
【0010】そして上記ドアウエザストリップ4Aは、
ブリッジ45で仕切られた基部41の車内側が、長手方
向に所定の間隔をおいてクリップ5によりドアフレーム
1の外周縁11に固定せしめてあり、基部41の車外側
が両面接着テープ6を介して上記外周縁11に接着せし
めてある。
ブリッジ45で仕切られた基部41の車内側が、長手方
向に所定の間隔をおいてクリップ5によりドアフレーム
1の外周縁11に固定せしめてあり、基部41の車外側
が両面接着テープ6を介して上記外周縁11に接着せし
めてある。
【0011】ドアウエザストリップ4Aの取付けに際し
ては、予めクリップ5の頭部を基部41の車内側部分に
押込んで取付け、かつ基部41の車外側部分に沿って帯
状の両面接着テープ6を貼着しておく。そして、両面接
着テープ6のドアフレーム外周縁11への接着面に貼着
してある離型紙をはがし、各クリップ5を外周縁11に
設けたクリップ孔に圧入せしめてドアウエザストリップ
4Aを位置決めするとともに、両面接着テープ6をドア
フレーム外周縁11に押付け接着する。
ては、予めクリップ5の頭部を基部41の車内側部分に
押込んで取付け、かつ基部41の車外側部分に沿って帯
状の両面接着テープ6を貼着しておく。そして、両面接
着テープ6のドアフレーム外周縁11への接着面に貼着
してある離型紙をはがし、各クリップ5を外周縁11に
設けたクリップ孔に圧入せしめてドアウエザストリップ
4Aを位置決めするとともに、両面接着テープ6をドア
フレーム外周縁11に押付け接着する。
【0012】しかしてドアウエザストリップ4Aの上記
取付構造によれば、両面接着テープ6の離型紙はがしは
クリップ5に邪魔されることなく容易に行い得る。ま
た、ドア閉時にドアウエザストリップ4Aの中空シール
部42は車体のドア開口縁2により車外方向へ押し込ま
れ、これにより基部41の車内側の端部には浮上がり方
向への力が作用するが、車内側の端部はクリップ止めさ
れているから浮上がりは生じない。
取付構造によれば、両面接着テープ6の離型紙はがしは
クリップ5に邪魔されることなく容易に行い得る。ま
た、ドア閉時にドアウエザストリップ4Aの中空シール
部42は車体のドア開口縁2により車外方向へ押し込ま
れ、これにより基部41の車内側の端部には浮上がり方
向への力が作用するが、車内側の端部はクリップ止めさ
れているから浮上がりは生じない。
【0013】一方、基部41の車外側にはドア閉時にド
アフレーム開口縁11へ押付ける方向の力が作用する。
従って両面接着テープ6の接着力は強固に保持されると
ともに良好なシール性が維持されるのである。
アフレーム開口縁11へ押付ける方向の力が作用する。
従って両面接着テープ6の接着力は強固に保持されると
ともに良好なシール性が維持されるのである。
【0014】図2は本発明の他の実施態様を示すもので
ある。先の実施態様との相違点を中心に説明する。ドア
ウエザストリップ4B内にはその下部に、中空シール部
42の車内側の側面と基部41の中央とをかけ渡すブリ
ッジ46が形成してある。そして基部41はブリッジ4
6を備えた車内側の部分がクリップ5によりドアフレー
ム外周縁11に位置決め固定してあり、車外側の部分が
両面接着テープ6を介して上記外周縁11に接着せしめ
てある。他の構造は先の実施態様と実質的に同一であ
る。
ある。先の実施態様との相違点を中心に説明する。ドア
ウエザストリップ4B内にはその下部に、中空シール部
42の車内側の側面と基部41の中央とをかけ渡すブリ
ッジ46が形成してある。そして基部41はブリッジ4
6を備えた車内側の部分がクリップ5によりドアフレー
ム外周縁11に位置決め固定してあり、車外側の部分が
両面接着テープ6を介して上記外周縁11に接着せしめ
てある。他の構造は先の実施態様と実質的に同一であ
る。
【0015】本実施態様ではドアウエザストリップ4B
はその車外側の側面と、車内側の側面ないしは基部41
とをつなぐブリッジを備えていない。従って中空シール
部42は先の実施態様のものより腰の剛性が低く、ドア
閉時に車体のドア開口縁2からの反力が小さいので、ド
ア閉力を下げることが要求される場合に適している。本
実施態様においては、勿論、ドアウエザストリップ4B
の基部41の車内側の端部に浮上りは生じない。車外側
では、先の実施態様よりもドアフレーム外周縁11への
押付け力は小さくなるが接着はがれが生じるおそれは全
くない。
はその車外側の側面と、車内側の側面ないしは基部41
とをつなぐブリッジを備えていない。従って中空シール
部42は先の実施態様のものより腰の剛性が低く、ドア
閉時に車体のドア開口縁2からの反力が小さいので、ド
ア閉力を下げることが要求される場合に適している。本
実施態様においては、勿論、ドアウエザストリップ4B
の基部41の車内側の端部に浮上りは生じない。車外側
では、先の実施態様よりもドアフレーム外周縁11への
押付け力は小さくなるが接着はがれが生じるおそれは全
くない。
【0016】なお、図2に示すように中空シール部42
の車外側の側面と基部41との連結部位にソリッドゴム
48を一体に設ければ、両面接着テープ6の接着のため
の押圧時およびドア閉時におけるドアフレーム外周縁1
1への押付け力がより確実に伝達される。
の車外側の側面と基部41との連結部位にソリッドゴム
48を一体に設ければ、両面接着テープ6の接着のため
の押圧時およびドア閉時におけるドアフレーム外周縁1
1への押付け力がより確実に伝達される。
【0017】
【発明の効果】本発明は、クリップおよび両面接着テー
プ併用のドアウエザストリップ取付構造において、クリ
ップと両面接着テープの位置をオフセットせしめること
により、両面接着テープの接着作業性を向上せしめ、か
つ両面接着テープの接着しはがれを防止することができ
る。
プ併用のドアウエザストリップ取付構造において、クリ
ップと両面接着テープの位置をオフセットせしめること
により、両面接着テープの接着作業性を向上せしめ、か
つ両面接着テープの接着しはがれを防止することができ
る。
【図1】図3のA−A線に沿う位置での本発明のドアウ
エザストリップの取付構造を示す断面図である。
エザストリップの取付構造を示す断面図である。
【図2】上記と同位置での本発明のドアウエザストリッ
プの他の取付構造を示す断面図である。
プの他の取付構造を示す断面図である。
【図3】本発明が適用される自動車の側面図である。
【図4】図3のA−A線に沿う位置でのドアウエザスト
リップの従来の取付構造を示す断面図である。
リップの従来の取付構造を示す断面図である。
1 ドアフレーム 11 外周縁 2 ドア開口縁 3,4A,4B ドアウエザストリップ 31,41 基部 32,42 中空シール部 5 クリップ 6 両面接着テープ
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のドアフレームの外周縁に取付け
られる基部と、基部から突出しドア閉時に車内側の側面
が車体のドア開口縁に押付けられる中空シール部を備え
たドアウエザストリップにおいて、上記基部の車内側沿
いをクリップによりドアフレームの上記外周縁に固定
し、車外側沿いを両面接着テープを介して上記外周縁に
接着してなるドアウエザストリップの取付構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7309886A JPH09123760A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | ドアウエザストリップの取付構造 |
| US08/736,658 US5918421A (en) | 1995-11-02 | 1996-10-25 | Door weather strip mounting structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7309886A JPH09123760A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | ドアウエザストリップの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09123760A true JPH09123760A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17998507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7309886A Pending JPH09123760A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | ドアウエザストリップの取付構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5918421A (ja) |
| JP (1) | JPH09123760A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010030123A (ko) * | 1999-08-24 | 2001-04-16 | 니시카와마사히로 | 리테이너가 없는 웨더스트립 |
| EP1321325A1 (en) * | 2000-09-22 | 2003-06-25 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd . | Weather strip and mounting structure thereof |
| US20180087667A1 (en) * | 2015-06-18 | 2018-03-29 | Cqlt Saargummi Technologies S.A.R.L. | Sealing element made of elastomer material |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2781429B1 (fr) * | 1998-07-21 | 2000-10-13 | Peugeot | Bande auto-adhesive constituant par exemple un joint pour vehicule automobile |
| JP3635959B2 (ja) | 1998-12-28 | 2005-04-06 | 豊田合成株式会社 | ドアウエザストリップのシール構造 |
| DE19936390B4 (de) * | 1999-08-03 | 2008-10-16 | Volkswagen Ag | Kraftfahrzeugtür |
| KR100537921B1 (ko) * | 1999-08-24 | 2005-12-21 | 니시카와고무고교가부시키가이샤 | 리테이너가 없는 웨더스트립 |
| JP3218394B2 (ja) * | 1999-09-03 | 2001-10-15 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車ドア下部のシール構造 |
| JP2001080365A (ja) | 1999-09-14 | 2001-03-27 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ドアウエザストリップ |
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| KR20020014307A (ko) * | 2000-08-17 | 2002-02-25 | 이계안 | 자동차의 도어 프레임용 웨더스트립의 장착구조 |
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