JPH09103895A - 加工物の切断装置 - Google Patents
加工物の切断装置Info
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- B23K26/14—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring using a fluid stream, e.g. a jet of gas, in conjunction with the laser beam; Nozzles therefor
- B23K26/1462—Nozzles; Features related to nozzles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一つの分光ビームがもう一方の分光ビームよ
りも深い焦点深度を有するようにレーザを分光すること
により、低出力のレーザにより、形材とした厚い鋼を切
断するときの効率を向上させる、レーザ切断装置を提供
すること。 【解決手段】 加工物の切断装置は、レーザエネルギビ
ームを二つの別個のビーム8、10に分光すべく単一の
切断ヘッド6内に配置された光学手段4を備えている。
この切断ヘッド6は、加圧された酸素の入口16と、酸
素の出口に対するノズル14とを備える。少なくとも一
つの分光ビーム8が加工物の表面よりも上方の位置に焦
点決めされ、使用時、その分光ビーム8が衝突する加工
物の表面積が、酸素がノズル14から去るときに衝突す
る加工物の面積よりも大きいようにする。
りも深い焦点深度を有するようにレーザを分光すること
により、低出力のレーザにより、形材とした厚い鋼を切
断するときの効率を向上させる、レーザ切断装置を提供
すること。 【解決手段】 加工物の切断装置は、レーザエネルギビ
ームを二つの別個のビーム8、10に分光すべく単一の
切断ヘッド6内に配置された光学手段4を備えている。
この切断ヘッド6は、加圧された酸素の入口16と、酸
素の出口に対するノズル14とを備える。少なくとも一
つの分光ビーム8が加工物の表面よりも上方の位置に焦
点決めされ、使用時、その分光ビーム8が衝突する加工
物の表面積が、酸素がノズル14から去るときに衝突す
る加工物の面積よりも大きいようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、材料の切断方法及
びその装置、特に、低出力のレーザ・カッターを使用し
て、形材とした厚い鋼の切断方法及びその装置に関す
る。
びその装置、特に、低出力のレーザ・カッターを使用し
て、形材とした厚い鋼の切断方法及びその装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】切断すべき材料の表面に比較的高出力の
レーザ・ビームを照射して、材料を切断するレーザ切断
方法が公知である。このレーザエネルギは、材料をその
融点に保ち、また高速度のジェットがその溶融した材料
を吹飛ばして切断を行う。この公知の方法は、その切断
深さの全体に亙ってレーザエネルギを提供するから、許
容可能な切断を為すためには、高出力で高品質のビーム
が必要とされる。
レーザ・ビームを照射して、材料を切断するレーザ切断
方法が公知である。このレーザエネルギは、材料をその
融点に保ち、また高速度のジェットがその溶融した材料
を吹飛ばして切断を行う。この公知の方法は、その切断
深さの全体に亙ってレーザエネルギを提供するから、許
容可能な切断を為すためには、高出力で高品質のビーム
が必要とされる。
【0003】欧州特許第0458180号には、共に、
一つのノズルを通じて方向決めされるレーザ・ビームと
高圧のガス流とを使用して加工物を切断する方法が記載
されている。このレーザビームの焦点は、切断すべき加
工物の表面の上方の距離の位置に配置され、レーザビー
ムは、焦点外れビームとしてその表面を照射する。この
レーザは、高圧の酸素、又は酸素濃度の濃いガスジェッ
トと共に、切断面に平滑できれいな縁部を付与し、又、
高品質の表面仕上げ状態にする。
一つのノズルを通じて方向決めされるレーザ・ビームと
高圧のガス流とを使用して加工物を切断する方法が記載
されている。このレーザビームの焦点は、切断すべき加
工物の表面の上方の距離の位置に配置され、レーザビー
ムは、焦点外れビームとしてその表面を照射する。この
レーザは、高圧の酸素、又は酸素濃度の濃いガスジェッ
トと共に、切断面に平滑できれいな縁部を付与し、又、
高品質の表面仕上げ状態にする。
【0004】米国特許第3604890号には、レーザ
ビームのエネルギが一部分に銀を被覆した反射面に衝突
し、そのビームが二つの別個のビームに分光されるよう
にするレーザ切断システムが記載されている。そのビー
ムの各々は、その後に、個々のレンズ系によって焦点決
めされ、一方のビームが切断すべき加工物の略表面の一
点に焦点決めされる一方、第二のビームは、上記点に亙
って、上記第一のビームの焦点深度よりも深い焦点深度
に焦点決めされる。各レンズ系は、それ自体の関係する
切断ヘッドを有しており、該切断ヘッドは、関係するビ
ームが焦点決めされる加工物の領域に、加圧ガスを向け
るガス入口を有している。二つのレンズ系、及び二つの
切断ヘッドを使用する結果、切断システムは複雑で且つ
製造費用が高くなり、特に、プロファイル切断のために
経済的に組み立てることができなくなる。
ビームのエネルギが一部分に銀を被覆した反射面に衝突
し、そのビームが二つの別個のビームに分光されるよう
にするレーザ切断システムが記載されている。そのビー
ムの各々は、その後に、個々のレンズ系によって焦点決
めされ、一方のビームが切断すべき加工物の略表面の一
点に焦点決めされる一方、第二のビームは、上記点に亙
って、上記第一のビームの焦点深度よりも深い焦点深度
に焦点決めされる。各レンズ系は、それ自体の関係する
切断ヘッドを有しており、該切断ヘッドは、関係するビ
ームが焦点決めされる加工物の領域に、加圧ガスを向け
るガス入口を有している。二つのレンズ系、及び二つの
切断ヘッドを使用する結果、切断システムは複雑で且つ
製造費用が高くなり、特に、プロファイル切断のために
経済的に組み立てることができなくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、特
に、一つの分光ビームがもう一方の分光ビームよりも深
い焦点深度を有するようにレーザを分光することによ
り、低出力のレーザを使用して、形材とした厚い鋼を切
断するときの効率を向上させることである。
に、一つの分光ビームがもう一方の分光ビームよりも深
い焦点深度を有するようにレーザを分光することによ
り、低出力のレーザを使用して、形材とした厚い鋼を切
断するときの効率を向上させることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、レーザエネル
ギ源と、該レーザエネルギ源から放射されたレーザエネ
ルギのビーム2を二つビーム8、9に分光する光学手段
4とを備え、分光された二つのビームは加工物に対して
所定の位置に夫々焦点決めされ、一方のビーム10が他
方のビーム8よりも焦点度が深い、加工物の切断装置に
おいて、加圧酸素及び酸素濃度の濃いガスの入口16
と、酸素又は酸素濃度の濃いガスの出口に対するノズル
14とを有する単一の切断ヘッド6内に配置され、少な
くとも一方のビーム8が加工物の表面よりも上方の位置
に焦点決めされ、使用時、前記一方のビーム8が衝突す
る加工物の表面面積が、酸素、又は酸素濃度の濃いガス
がノズル14から去るときに加工物に衝突する面積より
も大きいようにしたことを特徴とする。
ギ源と、該レーザエネルギ源から放射されたレーザエネ
ルギのビーム2を二つビーム8、9に分光する光学手段
4とを備え、分光された二つのビームは加工物に対して
所定の位置に夫々焦点決めされ、一方のビーム10が他
方のビーム8よりも焦点度が深い、加工物の切断装置に
おいて、加圧酸素及び酸素濃度の濃いガスの入口16
と、酸素又は酸素濃度の濃いガスの出口に対するノズル
14とを有する単一の切断ヘッド6内に配置され、少な
くとも一方のビーム8が加工物の表面よりも上方の位置
に焦点決めされ、使用時、前記一方のビーム8が衝突す
る加工物の表面面積が、酸素、又は酸素濃度の濃いガス
がノズル14から去るときに加工物に衝突する面積より
も大きいようにしたことを特徴とする。
【0007】本発明の一実施例において、光学手段は、
レーザエネルギビームを二つの別個のビームに分光すべ
く、切断ヘッドの一端に配置された屈折型光学要素を備
え、その一方の分光ビームが、切断ヘッドの他端に隣接
して配置されたレンズに向けて方向決めされ、該切断ヘ
ッドが、上記分光された一方のビームを加工物の表面よ
りも上方の位置に焦点決めし、その残りの分光ビーム
が、変更されずにレンズを透過し得るように、屈折型光
学要素によって焦点決めされる。
レーザエネルギビームを二つの別個のビームに分光すべ
く、切断ヘッドの一端に配置された屈折型光学要素を備
え、その一方の分光ビームが、切断ヘッドの他端に隣接
して配置されたレンズに向けて方向決めされ、該切断ヘ
ッドが、上記分光された一方のビームを加工物の表面よ
りも上方の位置に焦点決めし、その残りの分光ビーム
が、変更されずにレンズを透過し得るように、屈折型光
学要素によって焦点決めされる。
【0008】別実施例において、光学手段は、レーザエ
ネルギビームを二つの別個のビームに分光すべく切断ヘ
ッドの一端に配置された二重レンズ要素を備え、一方の
分光ビームが、切断ヘッドの他端に隣接して配置された
レンズに向けて方向決めされ、切断ヘッドが上記分光さ
れた一方のビームを加工物の表面よりも上方の位置に焦
点決めし、その残りの分光ビームは変更されずにレンズ
を透過し得るように、屈折型光学要素によって焦点決め
される。
ネルギビームを二つの別個のビームに分光すべく切断ヘ
ッドの一端に配置された二重レンズ要素を備え、一方の
分光ビームが、切断ヘッドの他端に隣接して配置された
レンズに向けて方向決めされ、切断ヘッドが上記分光さ
れた一方のビームを加工物の表面よりも上方の位置に焦
点決めし、その残りの分光ビームは変更されずにレンズ
を透過し得るように、屈折型光学要素によって焦点決め
される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、概略図である添付図面を
参照しつつ、単に一例として、本発明の実施の形態を説
明する。
参照しつつ、単に一例として、本発明の実施の形態を説
明する。
【0010】図1に図示するように、供給源(図示せ
ず)から放出されるレーザビーム2は切断ヘッド6の上
端(図示)に配置された屈折型の光学要素4を透過す
る。この屈折型の光学要素4を透過する間に、ビーム2
は、二つのビーム8、10に分光され、その双方のビー
ムは、切断ヘッド6の下端(図示)に隣接する位置に配
置されたレンズ12に向けられる。このビーム10は、
屈折型の光学要素4により焦点決めされ、レンズ12を
変更されずに透過し、ノズル14内の一点に焦点決めさ
れる。このレンズ12は、ビーム8をビーム10と同一
の点、又は位置に焦点決めし、このため、その双方のビ
ーム8、10は、切断すべき加工物(図示せず)の上方
の所定の距離の位置にてノズル14内の一点に焦点決め
される。
ず)から放出されるレーザビーム2は切断ヘッド6の上
端(図示)に配置された屈折型の光学要素4を透過す
る。この屈折型の光学要素4を透過する間に、ビーム2
は、二つのビーム8、10に分光され、その双方のビー
ムは、切断ヘッド6の下端(図示)に隣接する位置に配
置されたレンズ12に向けられる。このビーム10は、
屈折型の光学要素4により焦点決めされ、レンズ12を
変更されずに透過し、ノズル14内の一点に焦点決めさ
れる。このレンズ12は、ビーム8をビーム10と同一
の点、又は位置に焦点決めし、このため、その双方のビ
ーム8、10は、切断すべき加工物(図示せず)の上方
の所定の距離の位置にてノズル14内の一点に焦点決め
される。
【0011】図1から明らかなように、ビーム10はビ
ーム8よりも焦点深度が深い。
ーム8よりも焦点深度が深い。
【0012】より広く焦点決めされたビーム8は、予熱
発生器として機能し、加工物の表面におけるその幅の広
い拡がり部分にて、安定的な効果を付与する一方、より
深く焦点決めされたビーム10は、切断部分の下方部分
にエネルギを付与し、より高速度の切断を可能にするこ
とが確認されている。
発生器として機能し、加工物の表面におけるその幅の広
い拡がり部分にて、安定的な効果を付与する一方、より
深く焦点決めされたビーム10は、切断部分の下方部分
にエネルギを付与し、より高速度の切断を可能にするこ
とが確認されている。
【0013】図2には、図1に図示したものと同一の切
断ヘッド6が図示されているが、屈折型光学要素4及び
レンズ12は、ビーム8、10が離間した位置に焦点決
めされるように配置されており、ビーム8は、切断すべ
き加工物の上方の距離にてノズル14内の一点に焦点決
めされる一方、ビーム10は、加工物の表面上又はその
下方、即ち、切断部分の内部に焦点決めされる。
断ヘッド6が図示されているが、屈折型光学要素4及び
レンズ12は、ビーム8、10が離間した位置に焦点決
めされるように配置されており、ビーム8は、切断すべ
き加工物の上方の距離にてノズル14内の一点に焦点決
めされる一方、ビーム10は、加工物の表面上又はその
下方、即ち、切断部分の内部に焦点決めされる。
【0014】図3に図示した実施の形態は、図1及び図
2に関して説明したものと略同一であり、同様の部分は
同様の参照符号で表示する。
2に関して説明したものと略同一であり、同様の部分は
同様の参照符号で表示する。
【0015】この実施の形態において、屈折型光学要素
4に代えて、二重要素レンズ5が使用されており、該レ
ンズは、同様の方法で効果的に作用し、ビーム2は該レ
ンズを透過するとき、二つのビーム8、10に分光さ
れ、これらのビームが切断ヘッド6の内側に沿ってレン
ズ12に向けて進み、該レンズ12がノズル14内の一
点にビーム8を焦点決めする。ビーム10は二重要素レ
ンズ5により焦点決めされ、レンズ12を変更されずに
透過する。図示するように、これらのビーム8、10
は、加工物の表面の上方に位置する、ノズル14内の同
一の点又は位置に焦点決めされる。切断すべき加工物は
ノズルから僅かに離れた距離の位置にてノズル14の下
方を移動し、その双方のビームが加工物の表面を非焦点
決め状態で照射するようにすることが理解されよう。
4に代えて、二重要素レンズ5が使用されており、該レ
ンズは、同様の方法で効果的に作用し、ビーム2は該レ
ンズを透過するとき、二つのビーム8、10に分光さ
れ、これらのビームが切断ヘッド6の内側に沿ってレン
ズ12に向けて進み、該レンズ12がノズル14内の一
点にビーム8を焦点決めする。ビーム10は二重要素レ
ンズ5により焦点決めされ、レンズ12を変更されずに
透過する。図示するように、これらのビーム8、10
は、加工物の表面の上方に位置する、ノズル14内の同
一の点又は位置に焦点決めされる。切断すべき加工物は
ノズルから僅かに離れた距離の位置にてノズル14の下
方を移動し、その双方のビームが加工物の表面を非焦点
決め状態で照射するようにすることが理解されよう。
【0016】ビーム8は、非焦点決め状態にて表面を照
射するように加工物の表面の上方の位置に焦点決めすれ
ばよいことが理解されよう。ビーム10は、加工物の表
面の上又はその下方、即ち切断部分の内部に焦点決めす
ることができ、またそのようにすることが好ましい。
射するように加工物の表面の上方の位置に焦点決めすれ
ばよいことが理解されよう。ビーム10は、加工物の表
面の上又はその下方、即ち切断部分の内部に焦点決めす
ることができ、またそのようにすることが好ましい。
【0017】図1、図2及び図3に図示した切断ヘッド
の各々には、高圧の酸素又は酸素濃度の濃いガスを導入
すべくそれ自体公知の方法にてガス入口16から供給さ
れ、この酸素又は酸素濃度の濃いガスは、ジェットとし
てノズル14から放出され、加工物と反応し、溶融物質
を除去して切断が為されるようにする。ノズル14及び
光学手段の寸法及び配置は、非焦点決め状態のビーム8
が衝突する加工物の表面積が常に、酸素又は酸素濃度の
濃いガスジェットが衝突する加工物の面積よりも広いよ
うに設定する。
の各々には、高圧の酸素又は酸素濃度の濃いガスを導入
すべくそれ自体公知の方法にてガス入口16から供給さ
れ、この酸素又は酸素濃度の濃いガスは、ジェットとし
てノズル14から放出され、加工物と反応し、溶融物質
を除去して切断が為されるようにする。ノズル14及び
光学手段の寸法及び配置は、非焦点決め状態のビーム8
が衝突する加工物の表面積が常に、酸素又は酸素濃度の
濃いガスジェットが衝突する加工物の面積よりも広いよ
うに設定する。
【0018】上述の実施の形態の特別な有利な点は、単
一の切断ヘッド内に配置された単一の光学手段を使用し
て、結果的に二つの別個のビームが発生されるようにす
ることであり、このことは、プロファイル切断工程のた
め組み立てることが遥かに容易である点で従来技術に優
る利点である。
一の切断ヘッド内に配置された単一の光学手段を使用し
て、結果的に二つの別個のビームが発生されるようにす
ることであり、このことは、プロファイル切断工程のた
め組み立てることが遥かに容易である点で従来技術に優
る利点である。
【図1】レーザ切断装置の切断ヘッドの概略図的な断面
図である。
図である。
【図2】分光されたビームが離間した位置に焦点決めさ
れる状態を示す、図1の切断ヘッドの概略図的な断面図
である。
れる状態を示す、図1の切断ヘッドの概略図的な断面図
である。
【図3】レーザ切断装置の代替的な切断ヘッドの概略図
的な断面図である。
的な断面図である。
2 レーザビーム 4 屈折型光学要素 5 二重要素レンズ 6 切断ヘッド 8、10 ビーム 12 レンズ 14 ノズル 16 ガス入口
Claims (5)
- 【請求項1】 レーザエネルギ源と、該レーザエネルギ
源から放射されたレーザエネルギのビーム2を二つビー
ム8、9に分光する光学手段4とを備え、分光された二
つのビームは加工物に対して所定の位置に夫々焦点決め
され、一方のビーム10が他方のビーム8よりも焦点度
が深い、加工物の切断装置であって、 前記光学手段4が、加圧された酸素、及び酸素濃度の濃
いガスの入口16と、酸素、又は酸素濃度の濃いガスの
出口に対するノズル14とを有する単一の切断ヘッド6
内に配置され、少なくとも一方のビーム8が加工物の表
面よりも上方の位置に焦点決めされ、使用時、前記一方
のビーム8が衝突する加工物の表面面積が、酸素、又は
酸素濃度の濃いガスがノズル14から去るときに加工物
に衝突する面積よりも大きいようにしたことを特徴とす
る、加工物の切断装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の切断装置にして、前記
光学手段4が、レーザエネルギのビームを二つの別個の
ビーム8、10に分光すべく、切断ヘッド6の一端に配
置された屈折型の光学要素を備え、一方のビーム8が、
加工物の表面上方の位置に前記一方の分光ビーム8を焦
点決めする切断ヘッド6の他端に隣接する位置に配置さ
れたレンズ12に向けて照射され、残りの分光ビーム1
0が、レンズ10を変更されずに透過するように、屈折
型光学要素により焦点決めされることを特徴とする、加
工物の切断装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の切断装置にして、前記
光学手段4が、レーザエネルギビームを二つの別個のビ
ーム8、10に分光すべく切断ヘッド6の一端に設けら
れた二重要素レンズ5を備え、一方の分光ビーム8が、
加工物の表面よりも上方の位置にて前記一つの分光ビー
ムを焦点決めする切断ヘッド6の他端に隣接する位置に
配置されたレンズ12に向けて照射され、残りの分光ビ
ーム10が、レンズ12を変更されずに透過するよう
に、二重要素レンズにより焦点決めされることを特徴と
する切断装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3の何れかの項に記載の切
断装置にして、前記ノズル14が加工物に近接する一端
にて切断ヘッド6に取り付けられることを特徴とする切
断装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4の何れかの項に記載の切
断装置にして、前記一方の分光ビーム8が、ノズル内の
一点に焦点決めされ、残りの分光ビーム10が加工物の
表面、又は該表面よりも下方の一点に焦点決めされるこ
とを特徴とする切断装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
GBGB9516099.0A GB9516099D0 (en) | 1995-08-05 | 1995-08-05 | Laser cutting of materials |
GB9516099.0 | 1995-08-05 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH09103895A true JPH09103895A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=10778828
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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