JPH0834U - 自動車用窓の通気性遮光プレート - Google Patents

自動車用窓の通気性遮光プレート

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JPH0834U
JPH0834U JP77595U JP77595U JPH0834U JP H0834 U JPH0834 U JP H0834U JP 77595 U JP77595 U JP 77595U JP 77595 U JP77595 U JP 77595U JP H0834 U JPH0834 U JP H0834U
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JP
Japan
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light
fitted
opening
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JP77595U
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秀明 蔦
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Abstract

(57)【要約】 【目的】自動車用窓開口部に、取付けが容易な遮光プレ
ートであって、車外からの取り外しが困難な安全性の高
い、窓ガラスに代わる通気性と遮光性を備えたプレート
を提供することを目的とする。 【構成】本考案は既設の窓ガラス昇降機構を利用して、
窓開口部に通気性と遮光性を兼ね備えた窓ガラスに代わ
るプレートを容易に、かつ安全に取り付けるもので、自
動車用ウインド開口部に嵌め込み可能な窓ガラス寸法形
状を有し、その全周縁部を残して通気性遮光部を成形す
る一方、下縁部が昇降可能な窓ガラス上縁部に嵌合可能
な取付部を備えるとともに、残りの周囲縁部がウインド
開口部枠に嵌入可能であることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は自動車用ドア又はサンルーフにおける窓開口部に装着される通気性遮 光プレートに関する。
【0002】
【従来の技術】
夏期や気温の高い所では窓ガラスを締め切って長時間駐車していると室内が高 温となり、次に運転をするときにはすぐにはハンドルが握れない状態となる問題 があった。そのため、遮光板またはカーテンを窓ガラスに沿って配設して室内が 直射日光に曝されることを防止する方法が採用されるが、窓ガラスにより室内外 の通気性が遮断されるため、熱気が車内に籠もる欠点がある。そこで、実開昭6 4─6111号では網窓とガラス窓を選択的に昇降できるようにした昇降装置を 構成したものが提案されている。
【0002】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記ウインドガラス二重昇降装置を新車以外に新たにドア部に 付設することは困難である。そこで、既設の窓開口部に取付けが容易なアタッチ メント形態の通気性遮光プレートが提案されるが、車外からの取り外しが容易で あると、盗難防止効果がなく、安全性が確保できない。 かかる点に鑑み、本考案は、取付けが容易なアタッチメント形態であるが、車 外からの取り外しが困難な安全性の高い窓ガラスに代わる通気性と遮光性を備え たプレートを提供することを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】
本考案は既設の窓ガラス昇降機構を利用すれは、窓開口部に通気性と遮光性を 兼ね備えた窓ガラスに代わるプレートを容易に、かつ安全に取り付けることがで きることに着目してなされたもので、 自動車用ウインド開口部に嵌め込み可能な窓ガラス寸法形状を有し、その全周 縁部を残して通気性遮光部を成形する一方、下縁部が昇降可能な窓ガラス上縁部 に嵌合可能な取付部を備えるとともに、残りの周囲縁部がウインド開口部枠に嵌 入可能であることを特徴とする自動車用ウインドの通気性遮光プレートにある。
【0004】
【作用および考案の効果】
本考案によれば、アタッチメント形態であるので、取付けが容易である。しか も、その下縁部の取付部を既設の窓ガラスの上縁部に嵌合させ、窓ガラスをやや 上昇させれば、残りの周囲縁部がウインド開口部枠に嵌入し、車外から取り外し 不能に取付けが完了するので、安全性が高い。 また、全周縁部を残して通気性遮光部を成形してあるので、窓開口部を遮断し ても通気性を有するとともに、遮光性を有するので、夏期や気温の高い所で窓を 締め切って長時間駐車しても車内に熱気を溜めることなく、快適な車内を確保す ることができる。
【0005】
【実施例】
図1は本考案に係るウインド遮光プレートを示す側面図で、図2はそれを自動 車に取付けた状態を示す全体斜視図で、図3は図2の窓部の縦断面図である。 図面に示すように、遮光プレート4は自動車用ドア1の上部に位置する窓開口 部2に嵌め込み可能な窓ガラス寸法形状を有し、その全周縁部40を残して内部 に通気性遮光部41を成形する一方、下縁部40cが昇降可能な窓ガラス3の上 縁部31に装着可能な凹部溝を有する取付部42を備えるとともに、残りの周囲 縁部40a,40b,40dが窓開口部2の周囲枠21に嵌入可能である。 上記通気性遮光部41は図示のように、網目で形成する代わりに複数の横桟を 斜めにして上下に間隔をおいて並列配置したブラインド形態などが採用されてよ い。 図3に示すように、遮光プレート4の下部端縁部40cに位置する凹部溝取付 部42をウインドガラス3の上端部31に嵌合し、ウインドガラス3をやや上昇 させると、遮光プレート4の上縁部40aおよび両端縁部40b、40dはウイ ンドガラス3の板厚と同様であるので、窓開口部の枠21の凹部に嵌入して取り 外し不能に装着される。したかって、窓閉鎖と同様車内安全を確保できる。他方 、上記ウインドガラス3をやや下降すれば、窓開口部の枠体と遮光プレート4の 周囲との嵌入が解除されるので、窓開口部から取り外し容易である。 なお、上記実施例ではドア窓開口部について説明したが、サンルーフ等の開口 部に対しても同様に適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る自動車用ウインド通気性遮光プレ
ートの側面図である。
【図2】図1の遮光プレートを自動車窓開口部に取り付
けた状態を示す斜視図である。
【図3】図2の窓部における縦断面図である。
【符号の説明】
1 自動車のドア 2 窓開口部 3 ウインドガラス 4 ウインド遮光プレート 41 通気性遮光部 42 凹部溝取付部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車用窓開口部に嵌め込み可能な窓ガラ
    ス寸法形状を有し、その全周縁部を残して通気性遮光部
    を成形する一方、全周縁部の下縁部が自動車用ドアの昇
    降可能な窓ガラス上縁部に装着可能な取付部を備えると
    ともに、残りの周囲縁部がウインド開口部枠に嵌入可能
    であることを特徴とする自動車用窓の通気性遮光プレー
    ト。
JP77595U 1995-01-25 1995-01-25 自動車用窓の通気性遮光プレート Pending JPH0834U (ja)

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JP77595U JPH0834U (ja) 1995-01-25 1995-01-25 自動車用窓の通気性遮光プレート

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4811513B1 (ja) * 1969-07-28 1973-04-13
JPS4822316B1 (ja) * 1970-03-20 1973-07-05
JPS5940935A (ja) * 1982-09-01 1984-03-06 Takeshi Fukushige 自動車窓用網戸

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4811513B1 (ja) * 1969-07-28 1973-04-13
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