JPH08317536A - ケーブル布設用支持金具 - Google Patents
ケーブル布設用支持金具Info
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- JPH08317536A JPH08317536A JP7141184A JP14118495A JPH08317536A JP H08317536 A JPH08317536 A JP H08317536A JP 7141184 A JP7141184 A JP 7141184A JP 14118495 A JP14118495 A JP 14118495A JP H08317536 A JPH08317536 A JP H08317536A
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付作業性を向上させると共に、ケーブル布
設用支持金具を一体成形することで製造工数を減らして
製造容易、軽量化とする。 【構成】 キャブ等の壁面に螺合したボルトに対し取付
部に形成したスリットを挿通固着し、この取付部と直交
するように水平方向に延設したアーム部に肉盗みの透孔
を形成してケーブルを載置するように成すと共にアーム
部の他端に係止部を形成したケーブル布設用支持金具
を、球状黒鉛鋳鉄で鋳造する。
設用支持金具を一体成形することで製造工数を減らして
製造容易、軽量化とする。 【構成】 キャブ等の壁面に螺合したボルトに対し取付
部に形成したスリットを挿通固着し、この取付部と直交
するように水平方向に延設したアーム部に肉盗みの透孔
を形成してケーブルを載置するように成すと共にアーム
部の他端に係止部を形成したケーブル布設用支持金具
を、球状黒鉛鋳鉄で鋳造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキャブシステム等の地下
埋設の電力ケーブル、通信ケーブル等の布設に用いるケ
ーブル布設用支持金具に関する。
埋設の電力ケーブル、通信ケーブル等の布設に用いるケ
ーブル布設用支持金具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からキャブシステム等に埋設する電
力ケーブル、通信ケーブル、道路管理用信号機制御ケー
ブル、CATV用ケーブル、有線放送用ケーブル等はキ
ャブの側壁にその上下方向に配設したボルト穴にケーブ
ル布設用支持金具を取り付け、該ケーブル布設用支持金
具に敷設するように成されている。
力ケーブル、通信ケーブル、道路管理用信号機制御ケー
ブル、CATV用ケーブル、有線放送用ケーブル等はキ
ャブの側壁にその上下方向に配設したボルト穴にケーブ
ル布設用支持金具を取り付け、該ケーブル布設用支持金
具に敷設するように成されている。
【0003】従来の、この種ケーブル布設用支持金具
(以下、支持金具と記す)は板金製(鋼板の折り曲げ構
造)である。このような従来の支持金具の構成を図7で
詳記する。図7でキャブ等の継手部を構成する略U字状
に構成されたプレキャストコンクリート1の底面は砕石
上に敷設した均しコンクリートを介して敷モルタル上に
配設され、このキャブの左右側壁には例えば左側面には
電力用ケーブルを敷設するための支持金具が固定され、
左側面には通信用ケーブルを敷設するための支持金具が
固定されている。図7は、例えば電力ケーブル2を敷設
するための支持金具3を示す斜視図である。支持金具3
は鋼材を長方形状に切断した略12tの板材を、タンジ
ェントベンダ等で折り曲げられた取付部4、及びケーブ
ル2の載置部分となるアーム5と、端部に同じく取付部
4と反対方向に折り曲げられたケーブルの落下を防止す
るための係止部6から構成されている。
(以下、支持金具と記す)は板金製(鋼板の折り曲げ構
造)である。このような従来の支持金具の構成を図7で
詳記する。図7でキャブ等の継手部を構成する略U字状
に構成されたプレキャストコンクリート1の底面は砕石
上に敷設した均しコンクリートを介して敷モルタル上に
配設され、このキャブの左右側壁には例えば左側面には
電力用ケーブルを敷設するための支持金具が固定され、
左側面には通信用ケーブルを敷設するための支持金具が
固定されている。図7は、例えば電力ケーブル2を敷設
するための支持金具3を示す斜視図である。支持金具3
は鋼材を長方形状に切断した略12tの板材を、タンジ
ェントベンダ等で折り曲げられた取付部4、及びケーブ
ル2の載置部分となるアーム5と、端部に同じく取付部
4と反対方向に折り曲げられたケーブルの落下を防止す
るための係止部6から構成されている。
【0004】取付部4にはキャブの側壁に埋込まれたナ
ット部にボルト7で螺子用の透孔8及びスリット9を介
して螺着するように成されていた。
ット部にボルト7で螺子用の透孔8及びスリット9を介
して螺着するように成されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の支持金具は、板
材を加工してベンダ等で折り曲げ加工を行った後に取付
部4に透孔8及びスリット9を穴明け加工しなければな
らず、工数が掛るだけでなく重く、コーナ部が直角で傷
つき易く、ケーブル等を損ない易かった。更に側壁への
支持金具3の取り付けは2本のボルト7で行われていた
が、ボルト取付部は透孔8とスリット9であるため支持
金具3の取付部4を壁面に押し付け壁面のボルト穴を探
しながらアーム部5の下側からボルト7を螺着させなけ
ればならない問題があった。
材を加工してベンダ等で折り曲げ加工を行った後に取付
部4に透孔8及びスリット9を穴明け加工しなければな
らず、工数が掛るだけでなく重く、コーナ部が直角で傷
つき易く、ケーブル等を損ない易かった。更に側壁への
支持金具3の取り付けは2本のボルト7で行われていた
が、ボルト取付部は透孔8とスリット9であるため支持
金具3の取付部4を壁面に押し付け壁面のボルト穴を探
しながらアーム部5の下側からボルト7を螺着させなけ
ればならない問題があった。
【0006】本発明は叙上の問題点を解消した支持金具
を提供しようとするもので、その目的とするところは球
状黒鉛鋳鉄で鋳造することで成形、孔加工を一体化させ
製造工程を少なくすると共に薄肉化及び肉盗み等で全体
に軽量化を図り、さらに取付部にボルトに挿入可能なス
リットを設けることにより作業性の良い支持金具を得る
にある。
を提供しようとするもので、その目的とするところは球
状黒鉛鋳鉄で鋳造することで成形、孔加工を一体化させ
製造工程を少なくすると共に薄肉化及び肉盗み等で全体
に軽量化を図り、さらに取付部にボルトに挿入可能なス
リットを設けることにより作業性の良い支持金具を得る
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のケーブル布設用
支持金具はその例が図1に示されているように、キャブ
等の取付面に配設したボルトに挿入可能なスリットを設
けた取付部と、この取付部の一端より水平方向に延設さ
れたケーブルを載置するようになされたアーム部と、こ
のアーム部の先端に取付部と反対方向に突出され、ケー
ブル落下を止めるための係止部とを具備したケーブル布
設用支持金具を、球状黒鉛鋳鉄で鋳造により一体成形し
て成るものである。
支持金具はその例が図1に示されているように、キャブ
等の取付面に配設したボルトに挿入可能なスリットを設
けた取付部と、この取付部の一端より水平方向に延設さ
れたケーブルを載置するようになされたアーム部と、こ
のアーム部の先端に取付部と反対方向に突出され、ケー
ブル落下を止めるための係止部とを具備したケーブル布
設用支持金具を、球状黒鉛鋳鉄で鋳造により一体成形し
て成るものである。
【0008】
【作用】本発明のケーブル布設用支持金具は球状黒鉛鋳
鉄の鋳造により一体成形されているのでベンディングや
穴明け加工等を別工程で行わずに一工程で行うことがで
きて、肉薄化及び肉盗みで軽量化が図られ、角部にアー
ルをつける成形等も鋳造時に同時に形成可能となる。さ
らに取付部にボルトに挿入可能なスリットが設けられ、
取付け時にボルト穴を探す作業がないため、著しく作業
性が向上する。
鉄の鋳造により一体成形されているのでベンディングや
穴明け加工等を別工程で行わずに一工程で行うことがで
きて、肉薄化及び肉盗みで軽量化が図られ、角部にアー
ルをつける成形等も鋳造時に同時に形成可能となる。さ
らに取付部にボルトに挿入可能なスリットが設けられ、
取付け時にボルト穴を探す作業がないため、著しく作業
性が向上する。
【0009】
【実施例】以下、本発明のケーブル布設用支持金具3の
一実施例を図1の斜視図で説明する。尚、図7との対応
部分には同一符号を付して示す。図1でケーブル布設用
支持金具3はアーム部5に対しその両端で上下に反対方
向に延設された取付部4及びケーブルの係止部6より構
成されている。
一実施例を図1の斜視図で説明する。尚、図7との対応
部分には同一符号を付して示す。図1でケーブル布設用
支持金具3はアーム部5に対しその両端で上下に反対方
向に延設された取付部4及びケーブルの係止部6より構
成されている。
【0010】そして、支持金具3全体は球状黒鉛鋳鉄で
鋳造により一体成形されている。
鋳造により一体成形されている。
【0011】取付部4は長方形の板状となされ、該取付
部4の端部より立ち上るスリット9が設けられている。
この取付部4の他端は90°水平方向に折り曲げられて
水平方向に延設されたアーム部5と成される。このアー
ム部5も略長方形状となされ、その左右端に下方向に補
強用のリブ10L及び10Rが形成される。該リブ10
L及び10Rは取付部4側に向かって傾斜して三角形状
と成され、ケーブルが載置される略長方形状の平面部1
1には、その長手方向に沿って、小判形の透孔12が並
設されて、肉盗みが成され、全体として鋳鉄の重量の軽
量化を図っている。本例ではリブを設けることで強度が
充分に補強され、重量は従来の2.4Kgから1Kgと
略40%に軽量化されている。
部4の端部より立ち上るスリット9が設けられている。
この取付部4の他端は90°水平方向に折り曲げられて
水平方向に延設されたアーム部5と成される。このアー
ム部5も略長方形状となされ、その左右端に下方向に補
強用のリブ10L及び10Rが形成される。該リブ10
L及び10Rは取付部4側に向かって傾斜して三角形状
と成され、ケーブルが載置される略長方形状の平面部1
1には、その長手方向に沿って、小判形の透孔12が並
設されて、肉盗みが成され、全体として鋳鉄の重量の軽
量化を図っている。本例ではリブを設けることで強度が
充分に補強され、重量は従来の2.4Kgから1Kgと
略40%に軽量化されている。
【0012】アーム部5の先端は取付部4とは反対方向
に折り曲げられたケーブルの落下を防止するための係止
部6が形成されている。この係止部6も略長方形状でア
ーム部5の幅と略同一幅で上方に持ち上げられた突出片
で構成されている。
に折り曲げられたケーブルの落下を防止するための係止
部6が形成されている。この係止部6も略長方形状でア
ーム部5の幅と略同一幅で上方に持ち上げられた突出片
で構成されている。
【0013】上述の如き形状を球状黒鉛鋳鉄で形成する
際に、コーナ部には適宜アールを付けて、従来の板金等
の折り曲げ支持金具のようにコーナ部で手やケーブルを
傷つけないように成すと共に、透孔12やスリット9並
びにリブ10L及び10Rも一体に鋳造するように成
す。
際に、コーナ部には適宜アールを付けて、従来の板金等
の折り曲げ支持金具のようにコーナ部で手やケーブルを
傷つけないように成すと共に、透孔12やスリット9並
びにリブ10L及び10Rも一体に鋳造するように成
す。
【0014】更に鋳造された支持金具は従来の鋼板製に
比べメッキ厚が厚いので耐食性が高く、しかも球状黒鉛
鋳鉄中に大量に含有されている黒鉛及びケイ素(Si)
によって腐食に対し保護作用を持つため素材自体でも通
常の鋼に比べて耐食性の高いものが得られる。
比べメッキ厚が厚いので耐食性が高く、しかも球状黒鉛
鋳鉄中に大量に含有されている黒鉛及びケイ素(Si)
によって腐食に対し保護作用を持つため素材自体でも通
常の鋼に比べて耐食性の高いものが得られる。
【0015】上述の支持金具3のキャブへの取付状態を
図2によって説明する。図2でキャブシステム用プレキ
ャストコンクリートは断面略U字状となされ、砕石13
及び均しコンクリート14並びに敷モルタル15上に敷
設され該キャブシステム用プレキャストコンクリート1
6の左右内壁17L及び17Rにはボルトと螺合するナ
ット等が埋め込まれているので、このナット18に予め
ボルト19を螺合させた状態で支持金具3の取付部4の
スリット9を左右内壁17L及び17Rに沿って上側か
ら植立したボルト19に挿入して、ボルト19を締め付
けるだけでよいので従来のようにボルトの穴を探しなが
ら外側からボルトを締め付けるような手間を省くことが
できる。
図2によって説明する。図2でキャブシステム用プレキ
ャストコンクリートは断面略U字状となされ、砕石13
及び均しコンクリート14並びに敷モルタル15上に敷
設され該キャブシステム用プレキャストコンクリート1
6の左右内壁17L及び17Rにはボルトと螺合するナ
ット等が埋め込まれているので、このナット18に予め
ボルト19を螺合させた状態で支持金具3の取付部4の
スリット9を左右内壁17L及び17Rに沿って上側か
ら植立したボルト19に挿入して、ボルト19を締め付
けるだけでよいので従来のようにボルトの穴を探しなが
ら外側からボルトを締め付けるような手間を省くことが
できる。
【0016】図2で支持金具3上に載置されているケー
ブル20は通信用ケーブル、21は電力用のものを示
す。
ブル20は通信用ケーブル、21は電力用のものを示
す。
【0017】上述の支持金具3ではアーム部5の下方両
側に左右リブ10L及び10Rを同じ大きさ(高さ)に
形成した場合を説明したが、図3乃至図5によって本例
の支持金具3の他の実施例を説明する。
側に左右リブ10L及び10Rを同じ大きさ(高さ)に
形成した場合を説明したが、図3乃至図5によって本例
の支持金具3の他の実施例を説明する。
【0018】図3は側面図、図4は底面図、図5A及び
Bは図3のV−V線断面図を示すもので支持金具3とし
ての形状は図1の場合と同様に構成され、アーム部5と
取付部4と係止部6が図3の側面側からみてZ字状に形
成され、図4の底面図に示すように透孔12が穿たれた
肉盗みの成されたアーム部の左右端に下方に延設される
左右リブ10L及び10Rのうち、一方の左リブ10L
の高さHが右リブ10Rに比べて低く一定の高さにさ
れ、右リブ10Rのように三角形状(図3参照)と成さ
れていない。
Bは図3のV−V線断面図を示すもので支持金具3とし
ての形状は図1の場合と同様に構成され、アーム部5と
取付部4と係止部6が図3の側面側からみてZ字状に形
成され、図4の底面図に示すように透孔12が穿たれた
肉盗みの成されたアーム部の左右端に下方に延設される
左右リブ10L及び10Rのうち、一方の左リブ10L
の高さHが右リブ10Rに比べて低く一定の高さにさ
れ、右リブ10Rのように三角形状(図3参照)と成さ
れていない。
【0019】又、取付部4には図1と同じように取付用
のスリット9が形成されている。
のスリット9が形成されている。
【0020】上述の構成では一方のリブの高さを他方の
リブの高さに比べて低く構成させて、支持金具3をキャ
ブの左右内壁17L及び17Rにボルト19をラチェッ
トレンチで締付ける際に片方のリブの高さを低くしてあ
るので簡単に締付けが可能である。
リブの高さに比べて低く構成させて、支持金具3をキャ
ブの左右内壁17L及び17Rにボルト19をラチェッ
トレンチで締付ける際に片方のリブの高さを低くしてあ
るので簡単に締付けが可能である。
【0021】尚、図5Bのように片側のリブ10Rだけ
で他方のリブ10Lを付けない構造としてもよい。
で他方のリブ10Lを付けない構造としてもよい。
【0022】本例の更に他の構成を図6によって説明す
る。この構成の場合は左右リブを全く設けない場合の支
持金具3を示すものである。
る。この構成の場合は左右リブを全く設けない場合の支
持金具3を示すものである。
【0023】この構成ではリブを設けない分だけアーム
部の厚み等を厚くする必要があるが、リブ10L及び1
0Rを用いない場合以外の構成は全く、図1と同じなの
で同一部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
部の厚み等を厚くする必要があるが、リブ10L及び1
0Rを用いない場合以外の構成は全く、図1と同じなの
で同一部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
【0024】上述の各実施例によると支持金具3は球状
黒鉛鋳鉄の鋳造により一体成形されているので、穴明け
加工や曲げ加工が不要となり、肉盗み形成可能であるの
で軽量化が図れ、角部への丸み付けも容易で安全性も高
められる。更にメッキ厚みを厚くすることができて、黒
鉛及びケイ素により腐食に強いものが得られる。
黒鉛鋳鉄の鋳造により一体成形されているので、穴明け
加工や曲げ加工が不要となり、肉盗み形成可能であるの
で軽量化が図れ、角部への丸み付けも容易で安全性も高
められる。更にメッキ厚みを厚くすることができて、黒
鉛及びケイ素により腐食に強いものが得られる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば次のような効果を有する
支持金具が得られる。 穴明け加工や曲げ加工が不要で、工数が掛らず製造が
容易で廉価である。 被取付部への取付が容易である。 従来に比べ軽量である。 耐腐食性が高い。 安全性が向上する。
支持金具が得られる。 穴明け加工や曲げ加工が不要で、工数が掛らず製造が
容易で廉価である。 被取付部への取付が容易である。 従来に比べ軽量である。 耐腐食性が高い。 安全性が向上する。
【図1】本発明のケーブル布設用支持金具の第1の実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】本発明のケーブル布設用支持金具の取付状態を
説明するキャブの斜視図である。
説明するキャブの斜視図である。
【図3】本発明のケーブル布設用支持金具の第2の実施
例を示す側面図である。
例を示す側面図である。
【図4】本発明のケーブル布設用支持金具の第2の実施
例を示す底面図である。
例を示す底面図である。
【図5】本発明のケーブル布設用支持金具の第2(A)
及び第3(B)の実施例を説明するための図3のV−V
線断面図である。
及び第3(B)の実施例を説明するための図3のV−V
線断面図である。
【図6】本発明のケーブル布設用支持金具の第4の実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図7】従来のケーブル布設用支持金具を示す斜視図で
ある。
ある。
3 ケーブル布設用支持金具 4 取付部 5 アーム部 6 係止部 9 スリット 12 透孔
Claims (4)
- 【請求項1】 キャブ等の取付面に配設したボルトに挿
入可能なスリットを設けた取付部と、 上記取付部の一端より水平方向に延設されたケーブルを
載置するようになされたアーム部と、 上記アーム部の先端に上記取付部と反対方向に突出さ
れ、ケーブルの落下を止めるための係止部とを具備した
ケーブル布設用支持金具を、球状黒鉛鋳鉄で鋳造により
一体成形して成ることを特徴とするケーブル布設用支持
金具。 - 【請求項2】 前記アーム部の両側又は一方の側端にリ
ブが設けられたことを特徴とする請求項1記載のケーブ
ル布設用支持金具。 - 【請求項3】 前記アーム部に重量を減らすための鋳抜
穴を穿設して成ることを特徴とする請求項1記載のケー
ブル布設用支持金具。 - 【請求項4】 前記布設用支持金具のコーナ部にアール
を形成して成ることを特徴とする請求項1記載のケーブ
ル布設用支持金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141184A JP2686728B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | ケーブル布設用支持金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141184A JP2686728B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | ケーブル布設用支持金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317536A true JPH08317536A (ja) | 1996-11-29 |
| JP2686728B2 JP2686728B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=15286114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141184A Expired - Fee Related JP2686728B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | ケーブル布設用支持金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686728B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017063574A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 東京電力ホールディングス株式会社 | ケーブルの受金物 |
| JP2023017451A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | 古河電気工業株式会社 | ハーネス取付部材、ハーネスの固定構造及びハーネスの取付方法。 |
-
1995
- 1995-05-16 JP JP7141184A patent/JP2686728B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017063574A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 東京電力ホールディングス株式会社 | ケーブルの受金物 |
| JP2023017451A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | 古河電気工業株式会社 | ハーネス取付部材、ハーネスの固定構造及びハーネスの取付方法。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686728B2 (ja) | 1997-12-08 |
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