JPH08278743A - 記録再生装置及び記録再生方法 - Google Patents

記録再生装置及び記録再生方法

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JPH08278743A
JPH08278743A JP10166295A JP10166295A JPH08278743A JP H08278743 A JPH08278743 A JP H08278743A JP 10166295 A JP10166295 A JP 10166295A JP 10166295 A JP10166295 A JP 10166295A JP H08278743 A JPH08278743 A JP H08278743A
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data
disc
channel
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Application number
JP10166295A
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English (en)
Inventor
Shiro Morotomi
司郎 諸冨
Original Assignee
Sony Corp
ソニー株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 模範音声の直後にこれに倣って学習者が発音
した音声を記録して、再生時には模範音声と記録された
学習者の音声を同時に再生して発音確認するという学習
方法を容易に実現して、語学学習などに非常に好適とな
るようにする。 【構成】 教材用ディスクからLチャンネルの模範音声
を再生して(処理A)、このデータをバッファRAM1
3に蓄え(処理B)、次に入力された学習者の音声もバ
ッファRAM13に蓄積する(処理C、D)。この後、
バッファRAM13に蓄積された模範音声データと学習
者の音声データを、それぞれ同時系列のL、Rチャンネ
ルのデータとして教材用ディスクに記録する(処理
E)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば語学学習などの用
途に好適な記録再生装置及び記録再生方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来よりいわゆるLL教室や通信教育な
どで、例えばテープやディスクメディアなどを用いた語
学学習が広く行なわれている。例えばこのような語学学
習における学習方法として、例えば学習者がテープやデ
ィスクにあらかじめ記録された模範音声を再生して聞い
て、これに倣って同様の単語や例文などを反復して発音
しながら練習を行うというものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な語学学習方法をさらに効果的なものにする方法とし
て、学習者自身が模範音声に倣って反復発音練習した単
語なり短文なりを、後から模範音声と学習者自身が発生
した音声とを同時に再生させて、その差異を聞き比べる
ということが考えられる。
【0004】ところが、このような学習方法を例えば通
常のテープカセットプレーヤなどの記録再生装置を利用
した語学学習方式で実現しようとした場合、学習者自身
が反復した音声の記録は、当然再生出力された模範音声
の直後になされることから、模範音声と学習者の音声の
発生タイミングは時間的にずれることになり、後から両
者の音声を同時に再生することは非常に困難なこととな
る。そこで例えば、模範音声用の再生装置と学習者音声
記録用の記録再生装置が備わったシステムを用意して、
これら2台の装置を同期再生する、あるいは複数チャン
ネルごとに独立して記録再生が可能な記録再生装置など
を用意して、模範音声と学習者自身の発音をそれぞれ異
なるチャンネルに記録するようにし、学習者自身の発音
を記録する際には模範音声と同様の発生タイミングとな
るテープ位置から記録動作を実行させるなどの方法が考
えられるが、これらは非常に装置が大掛かりになると共
に、機器の操作も非常に面倒なものとなるため全く実用
的でない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような事情
に鑑みて、語学学習などに非常に好適となる記録再生装
置、及びその方法を提供することを目的とし、特に、模
範音声の直後にこれに倣って学習者が発音した音声を記
録して、再生時には模範音声と記録された学習者の音声
を同時に再生して発音確認するという語学学習方法が容
易に実現できるようにすることを目的としている。
【0006】このため、ディスクに対して複数チャンネ
ルの記録再生が可能な記録再生装置において、ディスク
から読み出されたデータ及び入力された音声信号データ
を蓄積可能な記憶手段と、ディスクより特定のチャンネ
ルに記録された第1の音声データを読み出して記憶手段
に蓄積し、かつ再生出力した後、入力された第2の音声
データをこの記憶手段に蓄積し、記憶手段に蓄積された
第1の音声データと第2の音声データを、ディスクのそ
れぞれ異なるチャンネルの同時系列のデータとして記録
することのできる制御手段とを備えて構成することとし
た。
【0007】また、ディスクに対して複数チャンネルの
記録再生を行う記録再生方法として、ディスクより特定
のチャンネルに記録された第1の音声データを読み出し
て、その第1の音声データの記憶及び再生を実行し、そ
の後入力された第2の音声データを記憶し、これら記憶
された第1の音声データと第2の音声データを、ディス
クのそれぞれ異なるチャンネルの同時系列のデータとし
て記録できるようにすることとした。
【0008】
【作用】上記構成によれば、ディスクから再生した第1
の音声データ(模範音声)と、この第1の音声データ再
生後に入力された音声信号のデータ(学習者音声)を一
旦保持し、これらをそれぞれ異なる2つのチャンネルに
対して同時系列の音声データとしてディスクに記録する
ようにされる。そして、このディスクを再生した時に
は、上記2つのチャンネルが再生されることによって、
模範音声(第1の音声データ)と学習者音声(第2の音
声データ)を同時に音声出力することができる。
【0009】
【実施例】以下、図1〜図9を用いて本発明の実施例を
次の順序で説明する。この実施例は光磁気ディスクを記
録媒体として用いた記録再生装置(ミニディスク記録再
生装置)を語学学習用システムとして構成したものとさ
れ、図1は実施例の記録再生装置の要部のブロック図を
示している。
【0010】この図において、ディスク1は音声データ
が記録されるものであり、この場合にはL(左)/R
(右)の2チャンネルによる記録が可能とされている。
ディスク1に記録されている音声データは、44.1KHz サ
ンプリングで16ビット量子化によるデジタルデータが
変形DCT(Modified Discreate Cosine Transform )
圧縮技術により約1/5に圧縮され、さらにEFM変調
及びCIRCエンコードが施されたデータとされてい
る。
【0011】このディスク1はスピンドルモータ2によ
り回転駆動される。光学ヘッド3はディスク1に対して
記録/再生時にレーザ光を照射し、記録時には記録トラ
ックをキュリー温度まで加熱するための高レベルのレー
ザ出力をなし、また再生時には磁気カー効果により反射
光からデータを検出するための比較的低レベルのレーザ
出力をなす。このため、光学ヘッド3はレーザ出力手段
としてのレーザダイオード、偏光ビームスプリッタや対
物レンズ等からなる光学系、及び反射光を検出するため
のディテクタが搭載されている。対物レンズ3aは2軸
機構4によってディスク半径方向及びディスクに接離す
る方向に変位可能に保持されている。
【0012】また、磁気ヘッド6aは供給されたデータ
によって変調された磁界をディスク1に印加し、ディス
ク1を挟んで光学ヘッド3と対向する位置に配置されて
いる。光学ヘッド3全体及び磁気ヘッド6aは、スレッ
ド機構5によりディスク半径方向に移動可能とされてい
る。
【0013】再生動作によって、光学ヘッド3によりデ
ィスク1から検出された情報はRFアンプ7に供給され
る。RFアンプ7は供給された情報の演算処理により、
再生RF信号、トラッキングエラー信号、フォーカスエ
ラー信号、グルーブ情報(ディスク1にプリグルーブ
(ウォブリンググルーブ)として記録されている絶対位
置情報)等を抽出する。そして、抽出された再生RF信
号はエンコーダ/デコーダ部8に供給される。また、ト
ラッキングエラー信号、フォーカスエラー信号はサーボ
回路9に供給される。グルーブ情報はアドレスデコーダ
10に供給されて復調及びデコード処理によりアドレス
情報として出力される。アドレス情報はマイクロフォン
ロコンピュータによって構成されるシステムコントロー
ラ11に供給される。
【0014】サーボ回路9は供給されたトラッキングエ
ラー信号、フォーカスエラー信号や、システムコントロ
ーラ11からのトラックジャンプ指令、アクセス指令、
スピンドルモータ2の回転速度検出情報等により各種サ
ーボ駆動信号を発生させ、2軸機構4及びスレッド機構
5を制御してフォーカス及びトラッキング制御をなし、
またスピンドルモータ2を一定線速度(CLV)に制御
する。
【0015】再生RF信号はエンコーダ/デコーダ部8
でEFM復調、CIRC等のデコード処理された後、メ
モリコントローラ12によって、一旦、D−RAMによ
り形成されているバッファRAM13に書き込まれる。
なお、光学ヘッド3によるディスク1からのデータの読
み取り及び光学ヘッド3からバッファRAM13までの
系における再生データの転送は1.41Mbit/secで、しかも
間欠的に行なわれる。
【0016】バッファRAM13に書き込まれたデータ
は、再生データの転送が0.3Mbit/sec となるタイミング
で読み出され、エンコーダ/デコーダ部14に供給され
る。そして、変形DCT処理による音声圧縮処理に対す
るデコード処理により量子化16ビットの出力デジタル
信号とされる。出力デジタル信号は、D/A変換器15
によってアナログ信号とされ増幅回路16に供給され
る。そして増幅回路16からスピーカ17a又はヘッド
ホン端子17bに供給され、音声として出力される。
【0017】ディスク1に対して記録動作が実行される
際には、マイクロフォン入力端子18から入力されたア
ナログ音声信号がマイクロフォンアンプ/AGC回路1
9に供給される。そして、A/D変換器20において4
4,1KHz サンプリング、量子化16ビットのデジタルデ
ータとされた後、エンコーダ/デコーダ部14に供給さ
れる。
【0018】エンコーダ/デコーダ部14では入力され
たデジタル音声信号に対して、変形DCT処理による音
声圧縮エンコードを施す。エンコーダ/デコーダ部14
によって圧縮された記録データはメモリコントローラ1
2によって一旦バッファRAM13に書き込まれ、また
所定タイミングで読み出されてエンコーダ/デコーダ部
8に送られる。そしてエンコーダ/デコーダ部8でCI
RCエンコード、EFM変調等のエンコード処理された
後、磁気ヘッド駆動回路6に供給される。
【0019】磁気ヘッド駆動回路6はエンコード処理さ
れた記録データに応じて、磁気ヘッド6aに磁気ヘッド
駆動信号を供給する。つまり、ディスク1に対して磁気
ヘッド6aによるN又はSの磁界印加を実行させる。ま
た、このときシステムコントローラ11は光学ヘッドに
対して、記録レベルのレーザ光を出力するように制御信
号を供給する。
【0020】操作部21はユーザー操作に供されるキー
からなり、本実施例の場合には例えば、再生、録音、停
止、一時停止、早送り/早戻しキーなどの他、後述のよ
うに録音時のモード設定を行うモードキーが設けられ
る。表示部22は、システムコントローラ11の制御に
応じて、例えば再生時や録音時の動作状況、再生/録音
中のトラックナンバ、進行時間、モード状態等の表示動
作を実行することが可能とされる。リモコン受信部23
は、図示しないリモートコマンダーからの赤外線等によ
るコマンド信号を受信し、システムコントローラ11に
供給する。リモートコマンダーでは操作部21と同様の
操作が可能なように各種キーが設けられている。
【0021】また、図2に本実施例の語学学習対応のミ
ニディスク記録再生装置の外観の一例を示す。例えば、
この図に示す記録再生装置30においては、ディスク1
を収納するディスク収納部31と、所要の表示がなされ
る表示部22が設けられている。また、上面パネルの右
側の操作部21においては図のように再生キー21a、
録音キー21b及びモードスイッチ21cが設けられ
る。ここでモードスイッチ21cは録音時のモードを選
択するためのスイッチとされ、このスイッチの切換えに
より、予め模範音声を録音して後述するような教材用デ
ィスクを作成するための模範音声録音モード([PR
E]のポジション)と、学習者が模範音声に倣って反復
練習を行いながら自分の音声を録音する反復練習録音モ
ード([RR]のポジション)と、入力信号について通
常のL/Rによるステレオ録音を実行するノーマルモー
ド([NORM]のポジション)のいずれかを選択する
ことができる。なお、実際の操作部21としてはほかに
停止、一時停止、早送り/早戻し、トラック送り/戻し
などのキーが設けられるものとされるが、ここでは図示
を省略している。また、マイクロフォン40は反復練習
録音モードにおいて学習者が録音すべき自分の音声を入
力するためのものとされ、図のようにマイクロフォン入
力端子18に接続される。なお、マイクロフォンは記録
再生装置30に内蔵して設けられてもよく、また、実際
の再生音声や入力音声等の出力は例えば内蔵のスピーカ
ー17a(ここでは図示しない)を設けて出力させるこ
とができるが、外部のオーディオ機器等と接続して出力
させてもよい。
【0022】次に、ディスク1におけるフォーマットを
説明しておく。ミニディスクシステムにおける記録動作
の最小単位となるクラスタのフォーマットは図3に示さ
れる。ミニディスクシステムでの記録トラックとしては
図3のようにクラスタCLが連続して形成されており、
1クラスタが記録時の最小単位とされる。1クラスタは
2〜3周回トラック分に相当する。そして1クラスタC
Lは、4セクターの(1セクタ=2352バイト)サブ
データ領域と32セクターのメインデータ領域から形成
されている。4セクターのサブデータ領域はサブデータ
やリンキングエリアとしてなどに用いられ、TOCデー
タ、オーディオデータ等の記録は32セクターのメイン
データ領域に行なわれる。なお、アドレスは1セクター
毎に記録される。
【0023】また、セクターはさらにサウンドグループ
に細分化され、2セクターが11サウンドグループに分
けられている。そして、424バイトのサウンドグルー
プ内にはデータがLチャンネルとRチャンネルに分けら
れて記録されることになる。1サウンドグループは11.6
1msec の時間に相当する音声データ量となり、1クラス
タは再生時間として約2秒のデータ量となる。なお、L
チャンネル又はRチャンネルのデータ領域となる212
バイトをサウンドフレームとよんでいる。このようなフ
ォーマットの構造によりLチャンネル及びRチャンネル
の2チャンネルによる記録再生が行われる。
【0024】次に、本実施例のミニディスク記録再生装
置により可能となる語学学習、即ち反復練習録音モード
を用いた反復練習時の動作と、反復練習録音モードによ
る録音後の再生動作の概要について図4〜図6を参照し
て説明する。
【0025】ところで本実施例では、反復練習録音の教
材用のディスクとして少なくとも模範音声が予め記録さ
れたディスクが用意される。これら模範音声は模範とな
る単語や短文の発音音声ごとにトラック単位で記録され
ているものとされる。図6(a)は、上記のような模範
音声が記録された教材用ディスクの記録形態の一例を示
すものとされる。例えばこの図に示すように、トラック
1のLチャンネルの記録領域に模範音声として『Thi
s is a pen .』を発音した音声信号データ
が記録され、ここでは例えば3秒間の再生時間をもって
再生される。また、トラック1のRチャンネル(Lチャ
ンネルと同時系列で再生される)はこの場合ブランク
(未記録状態)とされており、このRチャンネルが後述
する学習者の反復練習音声のための記録領域とされてい
る。なお、この図に示されるトラック1のLチャンネル
及びRチャンネルは、実際は3秒間のデータ量に相当す
るサウンドグループ内のLチャンネルのサウンドフレー
ムとRチャンネルのサウンドフレーム(図3参照)によ
りそれぞれ形成される。そして、次のトラック2におい
ては4秒間分のLチャンネルの記録領域に対して『Do
you have a pen ?』を発声した模範
音声が記録され、Rチャンネルはブランク状態とされて
いる。以降のトラックは図示していないが、例えば同様
に各種単語や例文の模範音声がLチャンネルに記録さ
れ、Rチャンネルは反復練習音声の記録領域としてブラ
ンク状態となっているものとされる。なお、このような
教材用ディスクは予めメーカー側などから提供されても
よいが、通常のブランクディスクに対してユーザー側が
Lチャンネルに模範音声となるものを記録するようにし
て自主的に作成されてもよく、この場合には、模範音声
録音モード([PRE]のポジション)として、例えば
マイクロフォンに音声入力するようにすれば、入力音声
がLチャンネル音声として録音できるようにされてい
る。
【0026】そして、本実施例の記録再生装置により反
復練習録音を行う場合には、ユーザー(学習者)は教材
用ディスクを装置のディスク収納部31にセットして、
自分の音声を入力するためのマイクロフォン40をマイ
クロフォン入力端子18に接続する(図2参照)。ま
た、モードキー21cを図2に示す状態のように反復練
習録音モード(RR)のポジションにセットする。
【0027】このように準備を行って後、録音キー21
bを操作すると本実施例の記録再生装置は反復練習録音
モードの動作となり、例えば、図4(a)に示すように
先ず、教材用ディスクに記録されたトラック1のLチャ
ンネルの模範音声のみを再生する。したがって、例文と
して『This is a pen.』の模範音声が3
秒の再生期間をもって再生されることになる。そして、
次の段階としては図4(b)に示すように、上記図4
(a)の場合の再生時間と同じ3秒の学習者音声入力期
間が設けられる。この図4(b)の段階は学習者が図4
(a)の段階に再生された模範音声に倣って『This
isa pen .』を反復発音練習する期間であ
り、学習者はこのときの音声をマイクロフォン40に吹
き込むようにする。これによって、後述するようにして
教材用ディスクのトラック1のRチャンネルに自分の練
習した音声を録音することができる。
【0028】上記図4(b)の段階が経過すると、次は
トラック2に対応した動作段階に移る。つまり、図4
(c)に示すようにトラック2のLチャンネルの模範音
声のみを再生し、例えば図のように次の例文として『D
o you have a pen ?』が4秒の再生
時間内に再生される。そして次の図4(d)の段階で
は、図4(c)の段階の再生時間に対応した4秒間の学
習者音声入力期間となり、学習者は模範音声に倣って
『Do you have a pen ?』を発音し
てこれをマイクロフォン40に吹き込む。これにより、
学習者の音声は第2トラックのRチャンネルに録音され
る。そして、以降は同様にして順次トラックごとに模範
音声再生の期間と、先の模範音声再生期間と同じ時間長
の学習者音声入力・録音の期間が繰り返される動作が行
われることとなる。
【0029】例えば、このようにして反復練習録音モー
ドでユーザーが反復練習した音声を記録していくことに
より、教材用ディスク上の音声データの記録形態として
は図6(a)から図6(b)に示す状態になる。つま
り、既に各トラックのLチャンネルに記録された模範音
声のデータはそのままLチャンネルにあるようにされる
が、例えばトラック1のRチャンネルにおいては、図4
(b)の学習者音声入力期間で学習者がマイクロフォン
40により入力した『This is a pen.』
の音声が記録され、トラック2のRチャンネルには図4
(d)の期間で学習者が入力した『Do you ha
ve a pen ?』の音声が記録されていることに
なる。また、以降のトラックについても学習者が同様に
反復練習音声の入力を行っていれば、同様にして各トラ
ックのRチャンネルに学習者の音声データが記録されて
いくことになる。
【0030】そして、上述のようにして学習者が反復練
習録音モードで反復練習をした後、教材用ディスクに録
音した自分の音声の発音を確認したい場合には、再生キ
ー21cを操作して通常の再生動作によりこの教材用デ
ィスクの再生を行うようにする。ここで、例えばトラッ
ク1から通常に再生を開始したものとすれば、このとき
教材用ディスクは上述の図6(b)に示すような音声デ
ータの記録状態となっていることから、例えば図5
(a)に示すように、予め記録されていた模範音声によ
る『This is a pen .』はトラック1の
Lチャンネルの音声として、先の反復練習録音モードで
録音した学習者の音声による『This is a p
en .』はRチャンネルの音声として同時系列で3秒
間再生される。つまり、模範音声と学習者の反復した音
声が同時タイミングで再生されることになる。そして図
5(a)の段階が経過すると、次は図5(b)の段階に
示されるように模範音声による『Do you hav
e a pen ?』と学習者の音声による『Do y
ou have a pen ?』を、それぞれトラッ
ク2のLチャンネル及びRチャンネルの同時系列の音声
として再生出力するようにされ、以降は同様にして、ト
ラックごとに順次模範音声と学習者の反復した音声がL
チャンネル及びRチャンネルの音声として同時タイミン
グで再生される。
【0031】即ち本実施例は、反復練習録音モード時に
は模範音声の再生期間と異なるタイミングで学習者の音
声を入力したが、再生時には両者の音声を同時タイミン
グで再生することができるものである。これによって、
学習者が反復練習した自分の音声を再生する時には、ほ
ぼ同時に再生される模範音声と聞き比べて自分が発声練
習した音声を確認するという効果的な語学学習が実現さ
れる。また、このための操作もモードスイッチ21c、
録音キー21b、再生キー21aなどにより簡単に行え
る。
【0032】ところで、本実施例のミニディスク記録再
生装置により通常に音声ソースの録音を行う場合、その
最小記録単位が1クラスタとされていることから、ディ
スクのLチャンネルとRチャンネルの何れか一方の記録
領域に対してのみ記録を実行することは行われず、L/
Rの両チャンネルに対して記録が行われていく。このた
め、上記のような本実施例の反復練習方法を実現するた
めには、反復練習録音モード時において、既にLチャン
ネルに記録されている模範音声のデータはそのままの状
態となるように残した上で、Rチャンネルに対してのみ
マイクロフォン40からの入力信号のデータを記録する
必要があるが、このための信号処理について図7及び図
8を参照して説明する。
【0033】図7は反復練習録音モード時の信号処理を
時間軸に沿って概念的に示すものとされ、図8は反復練
習録音モード時の信号処理に対応したバッファRAM1
3のデータ蓄積状態を概念的に示す図とされる。なお、
図7、図8は共にトラック単位における処理を示し、具
体的には図4(a)及び図4(b)にて説明したトラッ
ク1に対応する場合の処理について示している。
【0034】先ず、反復練習録音モードにおいて図4
(a)のトラック1の模範音声再生時に対応して行われ
る処理は、図7に示す処理A及び処理Bとされる。即
ち、本実施例の記録再生装置においては、教材用ディス
クからトラック1のLチャンネルに記録されている模範
音声(『This is a pen .』)のデータ
を読み出して3秒間の再生期間に再生を行う(処理
A)。この際、図1において説明したようにディスクK
から読み出されたデータは一旦バッファRAM13に取
り込まれることから、上記処理Aが行われると図8
(a)に示すように、バッファRAM13のLチャンネ
ルのデータを格納する領域に対して、模範音声による
『This is a pen .』の音声データが書
き込まれ、このデータを読み出して模範音声の再生出力
を実行することになる。そして、反復練習録音モードの
場合、Lチャンネルに記録されている模範音声のデータ
はそのままバッファRAM13のLチャンネルのデータ
が格納される領域に蓄積されたまま保持するようにさ
れ、これが処理Bとされる。つまり、この処理Bは実際
には、処理Aの実行と共に実現された状態である。な
お、このときのバッファRAM13のRチャンネル側の
データ格納領域は、例えば書き込みを実行しないように
処理が行われる、または、もともと教材用ディスクのR
チャンネルに音声データが存在しないような状態では、
通常ディスク読出し処理が実行されても良い。
【0035】そして、次の図4(b)に示した3秒間の
学習者音声入力時においては図7に示すように、教材用
ディスクの再生動作を一時中断してマイクロフォン40
からの音声信号をディスクに記録可能なデータとして入
力する状態とする(処理C)。具体的には、学習者がマ
イクロフォン40に向かって『This is ape
n .』と発声していれば、この音声はマイクロフォン
入力端子19から音声信号として入力される。そして、
この音声信号はマイクロフォンアンプ/AGC回路1
9、A/D変換器20、エンコーダ/デコーダ部14を
介して圧縮された音声データとしてメモリコントローラ
12側に供給されるが、このメモリコントローラ12に
よってバッファRAM13における先の模範音声に対応
するRチャンネルの記録領域に書き込まれることにな
り、これが処理Dとされる。このときのバッファRAM
13は図8(b)に示すような状態となり、図8(a)
の段階で蓄積された模範音声のデータは依然として保持
され、ブランク状態だったRチャンネルの格納領域には
学習者の音声データが保持されている。
【0036】上記のようにして処理A、B、及び処理
C、Dが実行されると、次には図8(b)に示した状態
でバッファRAM13に保持されている模範音声(Lチ
ャンネル)とマイクロフォン入力音声(Rチャンネル)
データを読み出して、L/Rの同時系列の音声データと
してディスク上の元のトラックの領域、即ちこの場合に
はトラック1の領域に記録することが行われる。これが
処理Eとされ、この場合には図7に記されているように
2秒の処理期間をもって実行するものとされる。なお、
このときのバッファRAMの状態を図8(c)に示す。
【0037】この処理によると、バッファRAM13に
Lチャンネルデータとして保持されていた模範音声のデ
ータは、トラック1のLチャンネルに再び記録されるこ
とになる。つまり、既にトラック1に記録されていたL
チャンネル側の模範音声データを消去しながらバッファ
RAM13の音声データを新たに上書き記録することに
なる。ただし、既にディスクのLチャンネルに記録され
ていた模範音声データと、新たに上書き記録する模範音
声データは当然同一のデータであることから、結果的に
教材用ディスク上におけるLチャンネルの模範音声デー
タの内容は、反復練習録音モードによる記録前と後では
変化しない。一方、バッファRAM13のRチャンネル
データとして保持される学習者音声データは、以前ブラ
ンク状態であったディスクのトラック1のRチャンネル
の領域に記録される。このようにして、バッファRAM
13のデータをディスクに書き込む処理Eが行われる
と、教材用ディスクには図6(a)から図6(b)に示
すように記録が行われることになる。即ち見掛け上は、
既にLチャンネルに記録されていた模範音声はそのまま
で、学習者がマイクロフォン40により吹き込んだ反復
練習音声のみが新たに模範音声のトラックのRチャンネ
ルに録音されたかのようなディスクへの記録が行われる
ことになる。
【0038】なお、本実施例においては前述のように、
処理EによりディスクにバッファRAM13のデータを
記録するのに2秒を要するものとされている。従って、
実際の反復練習録音モード時において現在のトラックの
学習者音声入力期間から次のトラックの模範音声再生期
間の間(例えば図4(b)→図4(c)に移行すると
き)には、2秒間の処理Eのための時間が設けられるこ
とになる。
【0039】そして、反復練習録音モードにおいて1つ
のトラックあたりの模範音声の再生可能時間と学習者音
声の録音可能時間は、両者の音声データを保持するバッ
ファRAM13の容量に応じて決まる。そこで、模範音
声の再生(処理A、Bに相当)時間をa、マイクロフォ
ン音声の入力(処理C,D)時間をb、バッファRAM
13のデータのディスクへの書き込み(処理E)時間を
c、バッファRAM13の容量に対応して蓄積可能な音
声の時間長をTとすると、 a+b+c=T (ただしa=b) で表されるが、例えば本実施例のバッファRAM13の
容量が約12秒の音声に相当する4MBitであるとして、
前述のように処理Eに2秒を要するとすれば、 a+b+2≒12 即ち、 a=b≒5 となって、1つのトラックでそれぞれ最大約5秒の模範
音声の再生及び学習者音声の録音期間を設けることが可
能であり、例えば、バッファRAM13の容量を4MBit
よりも更に増加させれば、それに応じてトラックごとの
模範音声の再生及び学習者音声の録音時間が延長できる
ことになる。
【0040】また本実施例の場合、既にRチャンネルに
以前録音した学習者の音声が記録されているディスクを
使用して反復練習録音モードによる反復練習を再び行う
ようなことも当然考えられるが、この場合には、処理E
において先に録音されていたRチャンネルのデータを消
去しながら、新たに学習者の音声をディスクに記録する
ことが可能であり、また、模範音声再生時にはRチャン
ネルの音声をミュートしたりバッファRAM13への書
き込みを実行しないようにして、Lチャンネルの音声の
みが再生されるようにすることで、問題なく教材用ディ
スクを何回でも再使用することができる。
【0041】図9のフローチャートは、本実施例の反復
練習録音モードを含んだ録音時における処理動作を示し
ている。このルーチンにおいては、ステップF101で録音
キー21b(図2参照)の操作を待機しており、録音キ
ー21bが操作されるとステップF102に進んでモードス
イッチ21cのポジションの判別、つまり現在選択され
ているモードの判別を行う。そして、モードスイッチ2
1cがノーマルモード(NORM)のポジションにセッ
トされていれば、例えば入力された音声ソースを通常の
L/Rのステレオ音声信号データとしてディスクに記録
する、通常の録音モードによる処理が行われる(ステッ
プF110) 。また、教材用ディスク作成のために予め模範
音声のみを記録するための模範音声録音モード(PR
E)が選択されていればステップF109に進む。このステ
ップでは、詳しい説明は省略するが、例えばマイクロフ
ォン40や外部音声入力端子などから入力された音声ソ
ースが、ディスクのLチャンネルに対してのみ記録され
るように録音処理が実行され、例えばユーザーがこのモ
ードで単語や例文をトラック分けして録音すれば、図6
(a)により説明したような記録形態の教材用ディスク
を作成することができる。
【0042】そして、モードスイッチ21cにおいて反
復練習録音モード(RR)のポジションが選択されてい
れば、システムコントローラ11は反復練習録音モード
に入ることとなる。このモードでは、先ずステップF103
においてディスクの再生トラック数に対応する変数nに
ついてn=1とする。そして、以降のステップF104→F1
05→F106により、図7にて説明した処理A、B→処理
C、D→処理Eをそれぞれ順次実行してステップF107に
進む。ここまでの処理により1つのトラックに対応する
反復練習録音動作(例えば図4(a)→(b),あるい
は図4(c)→(d)に示した一連の動作)が実行され
るが、次のステップF107では変数nが現在使用中の教材
用ディスクの総トラック数と同じとされているか、つま
りすべてのトラックの反復練習録音動作が行われたかに
ついて判別を行う。なお、教材用ディスクの総トラック
数は例えば教材用ディスクのTOC情報を参照して識別
することができる。このステップで、まだトラックが残
っているとされれば、ステップF108で変数nについてn
=n+1とインクリメントしてからステップF104に戻
り、次のトラックの反復練習録音動作が実行されるよう
にする。一方、すべてのトラックについて反復練習録音
動作が行われたと判別された場合には、反復練習録音モ
ードの動作を終了させてこのルーチンを抜けることにな
る。なお、このフローチャートには示さないが、例えば
操作部21に設けられているとされる停止キーなどが操
作されれば、反復練習録音モードの動作は終了するよう
にされ、また、トラック送り/戻しやトラックナンバ指
定などのためのキー操作などが行われた場合には、反復
練習録音したい所望のトラックを任意に選択可能なよう
にされることが好ましい。また、リピート機能などを用
いて1又は複数トラックのフレーズを繰り返し反復練習
するという使用方法も可能である。
【0043】また、本実施例では再生時にはLチャンネ
ル及びRチャンネルの模範音声と学習者の反復練習音声
がL/Rのステレオ音声によりそれぞれ再生出力される
ものとして説明したが、LチャンネルとRチャンネルの
音声信号を合成する処理を行って模範音声と学習者の反
復練習音声がモノラル音声により同じ定位で再生出力さ
れるようにすることも可能とされる。また、Lチャンネ
ルとRチャンネルにそれぞれ模範音声と学習者の音声が
対応するものとして説明をしてきたが、当然この逆の対
応とされてもよい。また、模範音声と学習者の音声が対
応するチャンネルをユーザーが任意に選択設定できるよ
うにすることも可能である。さらには、例えば3以上の
同時記録再生が可能なチャンネルを有するようなディス
ク記録再生装置にも本発明の適用は可能とされ、また、
ミニディスクシステムに限定されず例えば磁気ディスク
や他の光磁気ディスクを用いたシステムにも応用が可能
とされる。そして、本実施例の使用形態として示した語
学学習に限定されず楽器演奏の練習やゲームなどの他の
様々な分野への利用も考えられるものである。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、模範音声
を再生した直後に学習者が反復発音練習した音声を録音
して、後にこれを再生した場合には模範音声と学習者の
録音音声を同時タイミングで音声出力させることが可能
となる。これにより、自分が反復練習した発音を模範音
声と同時に聞き比べて確認するという効果的な学習方法
を容易に実現させることができる。また、このときの操
作も非常に簡単に行うことができるため学習能率を低下
させることがない。このように、本発明は例えば学習用
などに利用した場合に非常に好適なものとなるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の記録再生装置のブロック図で
ある。
【図2】本発明の実施例の記録再生装置の外観を示す斜
視図である。
【図3】本発明の実施例のディスクフォーマットの説明
図である。
【図4】実施例の反復練習録音モード時の動作を示す説
明図である。
【図5】実施例の反復練習録音後のディスクの再生時の
動作を示す説明図である。
【図6】実施例の反復練習録音モードによるディスクへ
の記録状態を概念的に示す説明図である。
【図7】実施例の反復練習録音モード時の処理を時間軸
的に沿って示す説明図である。
【図8】実施例の反復練習録音モード時の処理に伴うバ
ッファRAMの状態を概念的に示す説明図である。
【図9】実施例の記録時の処理動作を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 ディスク 3 光学ヘッド 6a 磁気ヘッド 11 システムコントローラ 12 メモリコントローラ 13 バッファRAM 21 操作部 30 ミニディスク記録再生装置 40 マイクロフォン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクに対して複数チャンネルの記録
    再生が可能な記録再生装置において、 上記ディスクから読み出されたデータ及び入力された音
    声信号データを蓄積可能な記憶手段と、 ディスクより特定のチャンネルに記録された第1の音声
    データを読み出して上記記憶手段に蓄積し、かつ再生出
    力した後、入力された第2の音声データを上記記憶手段
    に蓄積し、 上記記憶手段に蓄積された第1の音声データと第2の音
    声データを、ディスクのそれぞれ異なるチャンネルの同
    時系列のデータとして記録することのできる制御手段
    と、 を備えたことを特徴とする記録再生装置。
  2. 【請求項2】 ディスクに対して複数チャンネルの記録
    再生を行う記録再生方法として、 ディスクより特定のチャンネルに記録された第1の音声
    データを読み出して、その第1の音声データの記憶及び
    再生を実行し、その後入力された第2の音声データを記
    憶し、これら記憶された第1の音声データと第2の音声
    データを、ディスクのそれぞれ異なるチャンネルの同時
    系列のデータとして記録できるようにしたことを特徴と
    する記録再生方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001029798A1 (fr) * 1999-10-21 2001-04-26 Yoichi Tanaka Systeme de traitement audio/video et support enregistre exploitable par ordinateur sur lequel est enregistre le programme de mise en oeuvre dudit systeme
JP2004029150A (ja) * 2002-03-12 2004-01-29 Eigyotatsu Kofun Yugenkoshi コンピュータ援用の言語リスニングおよびスピーキング教示システムおよびその方法
JP2010257558A (ja) * 2009-04-28 2010-11-11 Victor Co Of Japan Ltd 記録再生装置
JP2014021297A (ja) * 2012-07-19 2014-02-03 Sony Corp 録音再生装置、録音再生方法
JP2016136448A (ja) * 2016-03-10 2016-07-28 パイオニア株式会社 記録装置、記録方法、及び記録制御用のコンピュータプログラム

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