JPH079802Y2 - 振出容器蓋 - Google Patents
振出容器蓋Info
- Publication number
- JPH079802Y2 JPH079802Y2 JP1988028689U JP2868988U JPH079802Y2 JP H079802 Y2 JPH079802 Y2 JP H079802Y2 JP 1988028689 U JP1988028689 U JP 1988028689U JP 2868988 U JP2868988 U JP 2868988U JP H079802 Y2 JPH079802 Y2 JP H079802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- swing
- elastic
- locking means
- lock piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈技術分野〉 本考案は、粉体乃至粒体を収容する容器に適用される振
出容器蓋に関する。
出容器蓋に関する。
〈従来技術〉 周知の如く、粉体乃至粒体を収容する容器のための容器
蓋として、頂面壁に振出開口が形成されている蓋本体
と、上記振出開口を覆う閉位置と上記振出開口を露呈せ
しめる開位置との間を旋回動自在に配設された旋回上蓋
と、この旋回上蓋を上記開位置に弾性的に偏倚するばね
手段と、上記旋回上蓋を上記閉位置に解除自在にロック
するロック手段とを具備する振出容器蓋が実用に供され
ている。上記ロック手段は、上記蓋本体に設けられた弾
性ロック片と上記旋回上蓋に設けられた被ロック部とか
ら構成されている。
蓋として、頂面壁に振出開口が形成されている蓋本体
と、上記振出開口を覆う閉位置と上記振出開口を露呈せ
しめる開位置との間を旋回動自在に配設された旋回上蓋
と、この旋回上蓋を上記開位置に弾性的に偏倚するばね
手段と、上記旋回上蓋を上記閉位置に解除自在にロック
するロック手段とを具備する振出容器蓋が実用に供され
ている。上記ロック手段は、上記蓋本体に設けられた弾
性ロック片と上記旋回上蓋に設けられた被ロック部とか
ら構成されている。
かような振出容器蓋が装着された容器においては、弾性
ロック片を操作してロック手段のロック作用を解除する
と、ばね手段の弾性偏倚作用によって旋回上蓋が開位置
にせしめられ、かくして蓋本体の振出開口が露呈せしめ
られる。しかる後においては、容器を把持して略倒立状
態にせしめて振動せしめることにより、容器内の粉体乃
至粒体を振出開口を通して排出することができる。
ロック片を操作してロック手段のロック作用を解除する
と、ばね手段の弾性偏倚作用によって旋回上蓋が開位置
にせしめられ、かくして蓋本体の振出開口が露呈せしめ
られる。しかる後においては、容器を把持して略倒立状
態にせしめて振動せしめることにより、容器内の粉体乃
至粒体を振出開口を通して排出することができる。
〈従来技術の問題点〉 上述した形態の従来の振出容器蓋においては、旋回上蓋
の旋回軸線に対して直径方向反対側にロック手段が配設
されている(従って容器蓋の中心軸線は上記旋回軸線と
ロック手段との間に位置する)こと等に起因して、
(イ)振出開口から排出された粉体乃至粒体がロック手
段における弾性ロック片を区画形成する切溝等に進入し
てそこに滞留してしまう、(ロ)ロック手段を構成する
弾性ロック片が粉体乃至粒体の振出側に配設されている
ので、弾性ロック片を指で押圧しロックを解除した状態
で振り出すと、振出開口から排出された粉体乃至粒体が
弾性ロック片を押圧した指にかかり好ましくない。この
ため、ロック手段によるロックを解除し旋回上蓋を開位
置にせしめてから容器の把持位置を変更して振出作業を
しなければならず、その持ち替え作業が面倒である、等
の問題がある。
の旋回軸線に対して直径方向反対側にロック手段が配設
されている(従って容器蓋の中心軸線は上記旋回軸線と
ロック手段との間に位置する)こと等に起因して、
(イ)振出開口から排出された粉体乃至粒体がロック手
段における弾性ロック片を区画形成する切溝等に進入し
てそこに滞留してしまう、(ロ)ロック手段を構成する
弾性ロック片が粉体乃至粒体の振出側に配設されている
ので、弾性ロック片を指で押圧しロックを解除した状態
で振り出すと、振出開口から排出された粉体乃至粒体が
弾性ロック片を押圧した指にかかり好ましくない。この
ため、ロック手段によるロックを解除し旋回上蓋を開位
置にせしめてから容器の把持位置を変更して振出作業を
しなければならず、その持ち替え作業が面倒である、等
の問題がある。
〈考案の解決課題〉 本考案は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
たる技術的課題は、ロック手段における弾性ロック片を
区画形成する切溝等に振出開口から排出された粉体乃至
粒体が侵入することを回避すると共に、弾性ロック片を
指で押圧しロックを解除した状態で振り出しても、振出
開口から排出された粉体乃至粒体が弾性ロック片を押圧
した指にかかることを回避することができるようにする
ことである。
たる技術的課題は、ロック手段における弾性ロック片を
区画形成する切溝等に振出開口から排出された粉体乃至
粒体が侵入することを回避すると共に、弾性ロック片を
指で押圧しロックを解除した状態で振り出しても、振出
開口から排出された粉体乃至粒体が弾性ロック片を押圧
した指にかかることを回避することができるようにする
ことである。
〈考案の解決手段〉 上記技術的課題を達成するために本考案によれば、頂面
壁には少なくとも1個の振出開口が形成されている蓋本
体と、該振出開口を覆う閉位置と該振出開口を露呈せし
める開位置との間を旋回動自在に配設された旋回上蓋
と、該旋回上蓋を該開位置に弾性的に偏倚するばね手段
と、該旋回上蓋を該閉位置に解除自在にロックするロッ
ク手段とを具備し、該ロック手段は該蓋本体の側面壁に
該蓋本体の中心軸線方向に設けられた一対の切溝によっ
て区画形成され該蓋本体の中心軸線方向上方に延在する
弾性ロック片と該旋回上蓋に設けられ該弾性ロック片と
係合する被ロック部とから構成されている振出容器蓋に
おいて; 該旋回上蓋の旋回軸線は該蓋本体の中心を通って実質上
水平に延びる仮想直線に対して所定方向に変位して実質
上平行に延びるように位置し、該振出開口は該仮想直線
に対して該旋回軸線と反対方向に変位して位置してお
り、該ロック手段の該弾性ロック片の少なくとも上端部
は、該振出開口と該旋回軸線との間を該中心軸線方向上
方に延出している、ことを特徴とする振出容器蓋が提供
される。
壁には少なくとも1個の振出開口が形成されている蓋本
体と、該振出開口を覆う閉位置と該振出開口を露呈せし
める開位置との間を旋回動自在に配設された旋回上蓋
と、該旋回上蓋を該開位置に弾性的に偏倚するばね手段
と、該旋回上蓋を該閉位置に解除自在にロックするロッ
ク手段とを具備し、該ロック手段は該蓋本体の側面壁に
該蓋本体の中心軸線方向に設けられた一対の切溝によっ
て区画形成され該蓋本体の中心軸線方向上方に延在する
弾性ロック片と該旋回上蓋に設けられ該弾性ロック片と
係合する被ロック部とから構成されている振出容器蓋に
おいて; 該旋回上蓋の旋回軸線は該蓋本体の中心を通って実質上
水平に延びる仮想直線に対して所定方向に変位して実質
上平行に延びるように位置し、該振出開口は該仮想直線
に対して該旋回軸線と反対方向に変位して位置してお
り、該ロック手段の該弾性ロック片の少なくとも上端部
は、該振出開口と該旋回軸線との間を該中心軸線方向上
方に延出している、ことを特徴とする振出容器蓋が提供
される。
〈考案の作用〉 本考案の振出容器蓋においては、振出開口が蓋本体の中
心を通って実質上水平に延びる仮想直線に対して上記旋
回軸線と反対側(所謂前側)に存在し、ロック手段を構
成する一対の切溝によって区画形成された弾性ロック片
の少なくとも上端部が振出開口よりも上記旋回軸線側
(所謂後側)に位置する。それ故に、振出開口から排出
される粉体乃至粒体が、上記弾性ロック片を区画形成す
る一対の切溝等に侵入する恐れがない。また、ロック手
段を構成する弾性ロック片の少なくとも上端部は振出開
口よりも上記旋回軸線側(所謂後側)に位置しているの
で、弾性ロック片を指で押圧される部分が蓋本体の所謂
前後方向中間部に位置するため、弾性ロック片を指で押
圧しロックを解除した状態で振り出しても、振出開口か
ら排出される粉体乃至粒体が弾性ロック片を押圧した指
にかかることはない。
心を通って実質上水平に延びる仮想直線に対して上記旋
回軸線と反対側(所謂前側)に存在し、ロック手段を構
成する一対の切溝によって区画形成された弾性ロック片
の少なくとも上端部が振出開口よりも上記旋回軸線側
(所謂後側)に位置する。それ故に、振出開口から排出
される粉体乃至粒体が、上記弾性ロック片を区画形成す
る一対の切溝等に侵入する恐れがない。また、ロック手
段を構成する弾性ロック片の少なくとも上端部は振出開
口よりも上記旋回軸線側(所謂後側)に位置しているの
で、弾性ロック片を指で押圧される部分が蓋本体の所謂
前後方向中間部に位置するため、弾性ロック片を指で押
圧しロックを解除した状態で振り出しても、振出開口か
ら排出される粉体乃至粒体が弾性ロック片を押圧した指
にかかることはない。
〈具体例〉 以下、添付図面を参照して、本考案に従って構成された
振出容器蓋の一具体例について詳細に説明する。
振出容器蓋の一具体例について詳細に説明する。
第1図を参照して説明すると、全体を番号2で示す図示
の振出容器蓋は、蓋本体4とこの蓋本体4とは別個に形
成された旋回上蓋6とを具備している。
の振出容器蓋は、蓋本体4とこの蓋本体4とは別個に形
成された旋回上蓋6とを具備している。
第1図と共に第2図及び第3図を参照して説明するとポ
リプロピレンの如き適宜の合成樹脂から射出又は圧縮成
形することができる蓋本体4は、頂面壁8とこの頂面壁
8から下方に垂下する2重側面壁、即ち同心状に配設さ
れた外側円筒状側面壁10及び内側円筒状側面壁12とを含
んでいる。頂面壁8には略半円形状の隆起部14が形成さ
れている。かかる隆起部14の主要部は、蓋本体4の中心
軸線16と交差して(換言すれば蓋本体4の中心を通っ
て)実質上水平に延びる仮想直線18よりも前方(第1図
において左下方,第2図において左方)に配置されてい
る。そして、かかる主要部には、適宜に配列された3個
の振出開口20が形成されている。頂面壁8を上下方向に
貫通する振出開口20の横断面形状は円形でよい。上記隆
起部14の直線状後縁の片側部には、比較的小さい陥没部
22が設けられている。上記隆起部14の後方、従って上記
仮想直線18よりも後方には、旋回上蓋6を装着するため
の比較的大きな装着凹部24が存在する。そして、この装
着凹部24の両側には、一対の装着突起部26が形成されて
いる。一対の装着突起部26の相互に対向する内面には、
水平方向に比較的浅く延びる円形盲穴28が形成されてい
る。
リプロピレンの如き適宜の合成樹脂から射出又は圧縮成
形することができる蓋本体4は、頂面壁8とこの頂面壁
8から下方に垂下する2重側面壁、即ち同心状に配設さ
れた外側円筒状側面壁10及び内側円筒状側面壁12とを含
んでいる。頂面壁8には略半円形状の隆起部14が形成さ
れている。かかる隆起部14の主要部は、蓋本体4の中心
軸線16と交差して(換言すれば蓋本体4の中心を通っ
て)実質上水平に延びる仮想直線18よりも前方(第1図
において左下方,第2図において左方)に配置されてい
る。そして、かかる主要部には、適宜に配列された3個
の振出開口20が形成されている。頂面壁8を上下方向に
貫通する振出開口20の横断面形状は円形でよい。上記隆
起部14の直線状後縁の片側部には、比較的小さい陥没部
22が設けられている。上記隆起部14の後方、従って上記
仮想直線18よりも後方には、旋回上蓋6を装着するため
の比較的大きな装着凹部24が存在する。そして、この装
着凹部24の両側には、一対の装着突起部26が形成されて
いる。一対の装着突起部26の相互に対向する内面には、
水平方向に比較的浅く延びる円形盲穴28が形成されてい
る。
蓋本体4の上記内側円筒状側面壁12の内周面には、雌螺
条30が形成されている。第1図に明確に図示する如く、
上記外側円筒状側面壁10には、周方向に間隔を置いて一
対の切溝32及び34が形成されている。切溝32は側面壁10
の上端から下方に実質上鉛直に延びている。一方、切溝
34は、側面壁10の上端から下方に実質上鉛直に延びる上
部36、かかる上部36に引続いて前方及び下方に向って弧
状に延びる中間部38、及び中間部38に引続いて下方に実
質上鉛直に延びる下部40を有する。かような一対の切溝
32及び34は、側面壁10中に弾性ロック片42を区画する。
一対の切溝32及び34間に区画されている、弾性ロック片
42は、側面壁10の主部に接続されている下端から中心軸
線方向上方に延在する。図示の具体例における弾性ロッ
ク片42は、更に、半径方向内方に若干変位した後に頂面
壁8の周縁部上面を越えて上方に突出する上端部44をも
有する。本考案に従って構成された振出容器蓋2におい
ては、弾性ロック片42の少なくとも上端部44は、上記振
出開口20よりも後方、好ましくは上記仮想直線18よりも
後方(第1図において右上方)に位置することが重要で
ある。かかる上端部44の上端には、半径方向外方に突出
する係止突条46が形成されている。弾性ロック片42の下
半部48(上記溝34の中間部38よりも下方の部分48)は、
上記仮想直径18を越えて前方に拡張されており、従って
下半部48は前後方向において(略中央に位置するのが好
都合である。かような、下半部48の外面には、上下方向
に間隔を置いて周方向に延びる複数本の滑り止め突条50
が形成されている。第2図及び第3図に図示する如く、
蓋本体4は、頂面壁8の下面から垂下する円形垂下壁52
も含んでいる。この垂下壁52は、上記内側円筒状側面壁
12の内方にこれと同心状に位置せしめられている。
条30が形成されている。第1図に明確に図示する如く、
上記外側円筒状側面壁10には、周方向に間隔を置いて一
対の切溝32及び34が形成されている。切溝32は側面壁10
の上端から下方に実質上鉛直に延びている。一方、切溝
34は、側面壁10の上端から下方に実質上鉛直に延びる上
部36、かかる上部36に引続いて前方及び下方に向って弧
状に延びる中間部38、及び中間部38に引続いて下方に実
質上鉛直に延びる下部40を有する。かような一対の切溝
32及び34は、側面壁10中に弾性ロック片42を区画する。
一対の切溝32及び34間に区画されている、弾性ロック片
42は、側面壁10の主部に接続されている下端から中心軸
線方向上方に延在する。図示の具体例における弾性ロッ
ク片42は、更に、半径方向内方に若干変位した後に頂面
壁8の周縁部上面を越えて上方に突出する上端部44をも
有する。本考案に従って構成された振出容器蓋2におい
ては、弾性ロック片42の少なくとも上端部44は、上記振
出開口20よりも後方、好ましくは上記仮想直線18よりも
後方(第1図において右上方)に位置することが重要で
ある。かかる上端部44の上端には、半径方向外方に突出
する係止突条46が形成されている。弾性ロック片42の下
半部48(上記溝34の中間部38よりも下方の部分48)は、
上記仮想直径18を越えて前方に拡張されており、従って
下半部48は前後方向において(略中央に位置するのが好
都合である。かような、下半部48の外面には、上下方向
に間隔を置いて周方向に延びる複数本の滑り止め突条50
が形成されている。第2図及び第3図に図示する如く、
蓋本体4は、頂面壁8の下面から垂下する円形垂下壁52
も含んでいる。この垂下壁52は、上記内側円筒状側面壁
12の内方にこれと同心状に位置せしめられている。
第1図及び第2図を参照して説明を続けると、蓋本体4
と同様にポリプロピレンの如き適宜の合成樹脂から射出
又は圧縮成形することができる旋回上蓋6は、平坦な天
面壁54を有する。この天面壁54の形状は、上述した蓋本
体4の平面図における円形状から頂面壁8の一対の装着
突起部26を切欠いた形状の略対応している。天面壁54の
円弧状外周にはそこから垂下する垂下壁56が付設されて
いる。そして、かかる垂下壁56の所定部位には、係止開
口58が形成されている。かかる係止開口58は、上記弾性
ロック片42と協働してロック手段を構成する被ロック部
として機能する。天面壁54の弧状後縁部には、そこから
垂下する弧状垂下壁60が配設されている。また、この弧
状垂下壁60の内側を弦状に延びる平坦な垂下壁62も配設
されている。かかる垂下壁62の直ぐ前方において、上記
天面壁54の片側には垂下片64が形成されており、この垂
下片64の外面には水平方向に突出する短軸66が形成され
ている。反対側には、垂下壁部と底壁部とを有するばね
受け68が配設されている。かかるばね受け68の垂下壁部
には、外方に向って水平に延びる軸70が形成されてい
る。
と同様にポリプロピレンの如き適宜の合成樹脂から射出
又は圧縮成形することができる旋回上蓋6は、平坦な天
面壁54を有する。この天面壁54の形状は、上述した蓋本
体4の平面図における円形状から頂面壁8の一対の装着
突起部26を切欠いた形状の略対応している。天面壁54の
円弧状外周にはそこから垂下する垂下壁56が付設されて
いる。そして、かかる垂下壁56の所定部位には、係止開
口58が形成されている。かかる係止開口58は、上記弾性
ロック片42と協働してロック手段を構成する被ロック部
として機能する。天面壁54の弧状後縁部には、そこから
垂下する弧状垂下壁60が配設されている。また、この弧
状垂下壁60の内側を弦状に延びる平坦な垂下壁62も配設
されている。かかる垂下壁62の直ぐ前方において、上記
天面壁54の片側には垂下片64が形成されており、この垂
下片64の外面には水平方向に突出する短軸66が形成され
ている。反対側には、垂下壁部と底壁部とを有するばね
受け68が配設されている。かかるばね受け68の垂下壁部
には、外方に向って水平に延びる軸70が形成されてい
る。
第1図及び第2図と共に第4図及び第5図を参照して説
明を続けると、上記旋回上蓋6はつる巻きばねでよいば
ね手段72を介在せしめて上記蓋本体4に装着される。更
に詳述すると、旋回上蓋6の垂下片64に形成されている
短軸66及びばね受け68の垂下壁部に形成されている軸70
の先端部が、蓋本体4の一対の装着突起部26に形成され
ている盲穴28に回転自在に装着され、かくして短軸66及
び軸70の軸線71を中心として旋回自在に旋回上蓋6が蓋
本体4に装着される。旋回上蓋6の旋回軸線71は、上記
仮想直線18と実質上平行に延びる。短軸66及び軸70を盲
穴28に装着する際には、垂下片64及びばね受け68の垂下
壁部或いは一対の装着突起部26が弾性的に変形される。
ばね手段72は、そのコイル状主部が上記軸70に遊嵌さ
れ、その一方のアーム74がばね受け68内において天面壁
54の内面に当接され、その他方のアーム76の先端部が蓋
本体4の頂面壁8における陥没部22に位置付けられる。
かくして、ばね手段72は蓋本体4に対して旋回上蓋6を
第2図において時計方向に弾性的に偏倚し、第4図に図
示する開位置に弾性的に維持する。旋回上蓋6が第4図
に図示する開位置にせしめられると、旋回上蓋6におけ
る天面壁54の後端縁が蓋本体4の頂面壁8における装着
凹部24の上面に当接し、これによって旋回上蓋6が更に
第4図において時計方向に旋回することが阻止される。
明を続けると、上記旋回上蓋6はつる巻きばねでよいば
ね手段72を介在せしめて上記蓋本体4に装着される。更
に詳述すると、旋回上蓋6の垂下片64に形成されている
短軸66及びばね受け68の垂下壁部に形成されている軸70
の先端部が、蓋本体4の一対の装着突起部26に形成され
ている盲穴28に回転自在に装着され、かくして短軸66及
び軸70の軸線71を中心として旋回自在に旋回上蓋6が蓋
本体4に装着される。旋回上蓋6の旋回軸線71は、上記
仮想直線18と実質上平行に延びる。短軸66及び軸70を盲
穴28に装着する際には、垂下片64及びばね受け68の垂下
壁部或いは一対の装着突起部26が弾性的に変形される。
ばね手段72は、そのコイル状主部が上記軸70に遊嵌さ
れ、その一方のアーム74がばね受け68内において天面壁
54の内面に当接され、その他方のアーム76の先端部が蓋
本体4の頂面壁8における陥没部22に位置付けられる。
かくして、ばね手段72は蓋本体4に対して旋回上蓋6を
第2図において時計方向に弾性的に偏倚し、第4図に図
示する開位置に弾性的に維持する。旋回上蓋6が第4図
に図示する開位置にせしめられると、旋回上蓋6におけ
る天面壁54の後端縁が蓋本体4の頂面壁8における装着
凹部24の上面に当接し、これによって旋回上蓋6が更に
第4図において時計方向に旋回することが阻止される。
ばね手段72の弾性偏倚作用に抗して旋回上蓋6を第2図
において反時計方向に旋回せしめて、第2図及び第5図
に図示する閉位置にせしめることができる、旋回上蓋6
が第2図及び第5図に図示する閉位置の近傍まで旋回せ
しめられると、旋回上蓋6の垂下壁56が蓋本体4におけ
る弾性ロック片42の係止突条46に干渉し始めて、弾性ロ
ック片42が弾性的に撓まされ、そして旋回上蓋6が第2
図及び第5図に図示する閉位置まで旋回せしめられる
と、弾性ロック片42が弾性的に復元して、弾性ロック片
42の係止突条46が係止開口58内に進入してこれに係止せ
しめられる。かくして、旋回上蓋6は上記閉位置にロッ
クされる。かかるロックを解除するには、弾性ロック片
42の下半部48を押圧して係止突条46を内方に変位せし
め、係止開口58から離脱せしめればよい。かくしてロッ
ク作用を解除すると、ばね手段72の弾性偏倚作用によっ
て旋回上蓋6は第4図に図示する開位置まで自動的に旋
回せしめられる。
において反時計方向に旋回せしめて、第2図及び第5図
に図示する閉位置にせしめることができる、旋回上蓋6
が第2図及び第5図に図示する閉位置の近傍まで旋回せ
しめられると、旋回上蓋6の垂下壁56が蓋本体4におけ
る弾性ロック片42の係止突条46に干渉し始めて、弾性ロ
ック片42が弾性的に撓まされ、そして旋回上蓋6が第2
図及び第5図に図示する閉位置まで旋回せしめられる
と、弾性ロック片42が弾性的に復元して、弾性ロック片
42の係止突条46が係止開口58内に進入してこれに係止せ
しめられる。かくして、旋回上蓋6は上記閉位置にロッ
クされる。かかるロックを解除するには、弾性ロック片
42の下半部48を押圧して係止突条46を内方に変位せし
め、係止開口58から離脱せしめればよい。かくしてロッ
ク作用を解除すると、ばね手段72の弾性偏倚作用によっ
て旋回上蓋6は第4図に図示する開位置まで自動的に旋
回せしめられる。
上述した通りの振出容器蓋2は、粉体乃至粒体を収容す
る容器に適用される。ガラス又は適宜の合成樹脂製でよ
い容器は、第2図に2点鎖線で図示する如く、円筒形状
の口頸部78を有する。この口頸部78の外周面には雄螺条
80が形成されている。振出容器蓋2は、その蓋本体4に
おける内側円筒状側面壁12の内周面に形成されている雌
螺状30を口頸部78の雄螺条80に螺合せしめることによっ
て、口頸部78に装着される。口頸部78に振出容器蓋2を
所要通りに装着すると、蓋本体4における円形垂下壁52
の下端が口頸部78の上端に当接せしめられる。
る容器に適用される。ガラス又は適宜の合成樹脂製でよ
い容器は、第2図に2点鎖線で図示する如く、円筒形状
の口頸部78を有する。この口頸部78の外周面には雄螺条
80が形成されている。振出容器蓋2は、その蓋本体4に
おける内側円筒状側面壁12の内周面に形成されている雌
螺状30を口頸部78の雄螺条80に螺合せしめることによっ
て、口頸部78に装着される。口頸部78に振出容器蓋2を
所要通りに装着すると、蓋本体4における円形垂下壁52
の下端が口頸部78の上端に当接せしめられる。
容器内に収容されている粉体乃至粒体を振出す時には、
容器の主部を把持し、蓋本体4における弾性ロック片42
の下半分48を指で押圧して旋回上蓋6のロックを解除
し、旋回上蓋6を第4図に図示する開位置にせしめる。
かくすると、蓋本体4の頂面壁8に形成されている振出
開口20が露呈される。次いで、容器の主部を把持し弾性
ロック片42の下半部48に指を添えた状態で、容器を略倒
立状態にせしめて振動せしめ、容器内に収容されている
粉体乃至粒体を振出開口20を通して振出す。振出操作が
完了し容器を正立状態に戻した後においては、旋回上蓋
6を第2図及び第5図に図示する閉位置に戻して蓋本体
4の振出開口20を覆う。
容器の主部を把持し、蓋本体4における弾性ロック片42
の下半分48を指で押圧して旋回上蓋6のロックを解除
し、旋回上蓋6を第4図に図示する開位置にせしめる。
かくすると、蓋本体4の頂面壁8に形成されている振出
開口20が露呈される。次いで、容器の主部を把持し弾性
ロック片42の下半部48に指を添えた状態で、容器を略倒
立状態にせしめて振動せしめ、容器内に収容されている
粉体乃至粒体を振出開口20を通して振出す。振出操作が
完了し容器を正立状態に戻した後においては、旋回上蓋
6を第2図及び第5図に図示する閉位置に戻して蓋本体
4の振出開口20を覆う。
〈考案の効果〉 本考案に従って構成された振出容器蓋においては、振出
開口が蓋本体の中心を通って実質上水平に延びる仮想直
線に対して上記旋回軸線と反対側(所謂前側)に存在
し、ロック手段を構成する一対の切溝によって区画形成
された弾性ロック片の少なくとも上端部が振出開口より
も上記旋回軸線側(所謂後側)に位置するので、振出開
口から排出される粉体乃至粒体が、上記弾性ロック片を
区画形成する一対の切溝等に侵入する恐れは皆無に近
い。また、ロック手段を構成する弾性ロック片の少なく
とも上端部は振出開口よりも上記旋回軸線側(所謂後
側)に位置しているので、ロック手段のロック状態を解
除するために弾性ロック片を指で押圧する部分が蓋本体
の所謂前後方向中間部に位置するため、弾性ロック片を
指で押圧しロックを解除した状態で振り出しても、振出
開口から排出される粉体乃至粒体が弾性ロック片を押圧
した指にかかることはない。しかも、弾性ロック片を押
圧する方向は振出開口から粉体乃至粒体を振出す方向に
対して略直交する方向となるので、人間工学的に無理な
く自然であり、その操作が極めて容易となる。なお、ロ
ック手段を構成する弾性ロック片の少なくとも上端部は
振出開口よりも上記旋回軸線側(所謂後側)に位置して
いるので、該弾性ロック片を蓋本体の振出開口が形成さ
れている頂面壁を越えて上方に突出せしめても、弾性ロ
ック片の上端部に振出開口から排出される粉体乃至粒体
が衝突する等の問題はなく、従って、旋回上蓋の弾性ロ
ック片と係合する部分を局部的に下方に突出して形成す
る必要がないため、機械的及び意匠的な設計の自由度が
規制されることがない。
開口が蓋本体の中心を通って実質上水平に延びる仮想直
線に対して上記旋回軸線と反対側(所謂前側)に存在
し、ロック手段を構成する一対の切溝によって区画形成
された弾性ロック片の少なくとも上端部が振出開口より
も上記旋回軸線側(所謂後側)に位置するので、振出開
口から排出される粉体乃至粒体が、上記弾性ロック片を
区画形成する一対の切溝等に侵入する恐れは皆無に近
い。また、ロック手段を構成する弾性ロック片の少なく
とも上端部は振出開口よりも上記旋回軸線側(所謂後
側)に位置しているので、ロック手段のロック状態を解
除するために弾性ロック片を指で押圧する部分が蓋本体
の所謂前後方向中間部に位置するため、弾性ロック片を
指で押圧しロックを解除した状態で振り出しても、振出
開口から排出される粉体乃至粒体が弾性ロック片を押圧
した指にかかることはない。しかも、弾性ロック片を押
圧する方向は振出開口から粉体乃至粒体を振出す方向に
対して略直交する方向となるので、人間工学的に無理な
く自然であり、その操作が極めて容易となる。なお、ロ
ック手段を構成する弾性ロック片の少なくとも上端部は
振出開口よりも上記旋回軸線側(所謂後側)に位置して
いるので、該弾性ロック片を蓋本体の振出開口が形成さ
れている頂面壁を越えて上方に突出せしめても、弾性ロ
ック片の上端部に振出開口から排出される粉体乃至粒体
が衝突する等の問題はなく、従って、旋回上蓋の弾性ロ
ック片と係合する部分を局部的に下方に突出して形成す
る必要がないため、機械的及び意匠的な設計の自由度が
規制されることがない。
更に、本考案の好適実施例においては、ロック手段の弾
性ロック片の下半部は該仮想直線を越えて該反対方向に
拡張せしめられているので、弾性ロック片を指で押圧す
る部分が容器を把持した手の親指が自然に位置する個所
となるため、ロック解除操作及び振出操作が極めて容易
となる。
性ロック片の下半部は該仮想直線を越えて該反対方向に
拡張せしめられているので、弾性ロック片を指で押圧す
る部分が容器を把持した手の親指が自然に位置する個所
となるため、ロック解除操作及び振出操作が極めて容易
となる。
第1図は、本考案に従って構成された振出容器蓋の一具
体例を、旋回上蓋が開位置にせしめられている状態で示
す分解斜面図。 第2図は、第1図の振出容器蓋を、旋回上蓋が閉位置に
せしめられている状態で示す断面図。 第3図は、第1図の振出容器蓋の底面図。 第4図は、第1図の振出容器蓋を、旋回上蓋が開位置に
せしめられている状態で示す斜面図。 第5図は、第1図の振出容器蓋を、旋回上蓋が閉位置に
せしめられている状態で示す斜面図。 2……振出容器蓋 4……蓋本体 6……旋回上蓋 8……蓋本体の頂面壁 10……蓋本体の外側円筒状側面壁 12……蓋本体の内側円筒状側面壁 16……蓋本体の中心軸線 18……仮想直線 20……振出開口 42……弾性ロック片(ロック手段) 44……弾性ロック片の上端部 46……弾性ロック片の係止突条 48……弾性ロック片の下半部 58……係止開口(ロック手段の被ロック部) 71……旋回上蓋の旋回軸線 72……ばね手段
体例を、旋回上蓋が開位置にせしめられている状態で示
す分解斜面図。 第2図は、第1図の振出容器蓋を、旋回上蓋が閉位置に
せしめられている状態で示す断面図。 第3図は、第1図の振出容器蓋の底面図。 第4図は、第1図の振出容器蓋を、旋回上蓋が開位置に
せしめられている状態で示す斜面図。 第5図は、第1図の振出容器蓋を、旋回上蓋が閉位置に
せしめられている状態で示す斜面図。 2……振出容器蓋 4……蓋本体 6……旋回上蓋 8……蓋本体の頂面壁 10……蓋本体の外側円筒状側面壁 12……蓋本体の内側円筒状側面壁 16……蓋本体の中心軸線 18……仮想直線 20……振出開口 42……弾性ロック片(ロック手段) 44……弾性ロック片の上端部 46……弾性ロック片の係止突条 48……弾性ロック片の下半部 58……係止開口(ロック手段の被ロック部) 71……旋回上蓋の旋回軸線 72……ばね手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 白澤 栄樹 東京都千代田区内幸町1丁目3番1号 日 本クラウンコルク株式会社内 (72)考案者 高士 敬一 神奈川県平塚市長瀞2番12号 日本クラウ ンコルク株式会社平塚工場内 (72)考案者 山本 修 神奈川県平塚市長瀞2番12号 日本クラウ ンコルク株式会社平塚工場内 (72)考案者 上田 雅親 東京都文京区音羽1―16―8 音羽サンハ イツ301 (56)参考文献 実開 昭62−33558(JP,U) 実開 昭62−200565(JP,U) 実開 昭57−181202(JP,U)
Claims (5)
- 【請求項1】頂面壁には少なくとも1個の振出開口が形
成されている蓋本体と、該振出開口を覆う閉位置と該振
出開口を露呈せしめる開位置との間を旋回動自在に配設
された旋回上蓋と、該旋回上蓋を該開位置に弾性的に偏
倚するばね手段と、該旋回上蓋を該閉位置に解除自在に
ロックするロック手段とを具備し、該ロック手段は該蓋
本体の側面壁に該蓋本体の中心軸線方向に設けられた一
対の切溝によって区画形成され該蓋本体の中心軸線方向
上方に延在する弾性ロック片と該旋回上蓋に設けられ該
弾性ロック片と係合する被ロック部とから構成されてい
る振出容器蓋において; 該旋回上蓋の旋回軸線は該蓋本体の中心を通って実質上
水平に延びる仮想直線に対して所定方向に変位して実質
上平行に延びるように位置し、該振出開口は該仮想直線
に対して該旋回軸線と反対方向に変位して位置してお
り、該ロック手段の該弾性ロック片の少なくとも上端部
は、該振出開口と該旋回軸線との間を該中心軸線方向上
方に延出している、ことを特徴とする振出容器蓋。 - 【請求項2】該ロック手段の該弾性ロック片の少なくと
も上端部は、該仮想直線と該旋回軸線との間に位置して
いる、請求項1記載の振出容器蓋。 - 【請求項3】該ロック手段の該弾性ロック片の下半部は
該仮想直線を越えて該反対方向に拡張せしめられてい
る、請求項1又は2記載の振出容器蓋。 - 【請求項4】該蓋本体は同心状に配設された内側及び外
側円筒状側面壁を有し、該ロック手段の該弾性ロック片
は該外側円筒状側面壁に設けられている、請求項1、2
又は3記載の振出容器蓋。 - 【請求項5】該ロック手段の該弾性ロック片は該蓋本体
の該頂面壁を越えて上方に突出している、請求項1、
2、3又は4記載の振出容器蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988028689U JPH079802Y2 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 振出容器蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988028689U JPH079802Y2 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 振出容器蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134048U JPH01134048U (ja) | 1989-09-12 |
| JPH079802Y2 true JPH079802Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31252259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988028689U Expired - Lifetime JPH079802Y2 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 振出容器蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079802Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5220336B2 (ja) * | 2007-04-18 | 2013-06-26 | 株式会社吉野工業所 | 振り出し容器用キャップ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026727Y2 (ja) * | 1981-05-13 | 1985-08-12 | 株式会社吉野工業所 | コンパクト容器 |
| JPH043977Y2 (ja) * | 1985-08-14 | 1992-02-06 | ||
| JPH0451173Y2 (ja) * | 1986-06-13 | 1992-12-02 |
-
1988
- 1988-03-05 JP JP1988028689U patent/JPH079802Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134048U (ja) | 1989-09-12 |
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