JPH079765B2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH079765B2 JPH079765B2 JP8015988A JP8015988A JPH079765B2 JP H079765 B2 JPH079765 B2 JP H079765B2 JP 8015988 A JP8015988 A JP 8015988A JP 8015988 A JP8015988 A JP 8015988A JP H079765 B2 JPH079765 B2 JP H079765B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は角形のグローブの照明器具本体への取付けを容
易かつ確実にできるようにした照明器具に関する。
易かつ確実にできるようにした照明器具に関する。
(従来の技術) 角形のグローブの照明器具本体に設けた保持具に着脱自
在に取付けてなる照明器具はたとえば実公昭36−13489
号公報に示されるように、蓋枠着脱装置を器具本体の四
隅に装着して蓋枠着脱装置により蓋枠を器具本体に着脱
自在に装着させるようにしたものが提案されている。
在に取付けてなる照明器具はたとえば実公昭36−13489
号公報に示されるように、蓋枠着脱装置を器具本体の四
隅に装着して蓋枠着脱装置により蓋枠を器具本体に着脱
自在に装着させるようにしたものが提案されている。
また、実開昭60−64511号公報に示されるように、器具
本体の一側部に板ばねを設け、他側部に係止具および操
作によって係止具を係止を外す側に移動させる着脱用つ
まみを取付け、角形のグローブをその一辺の庇部を板バ
ネに係止し、他片の庇部を係止具に係止させるものが提
案されている。
本体の一側部に板ばねを設け、他側部に係止具および操
作によって係止具を係止を外す側に移動させる着脱用つ
まみを取付け、角形のグローブをその一辺の庇部を板バ
ネに係止し、他片の庇部を係止具に係止させるものが提
案されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、実公昭36−13489号公報に示されるものは、
蓋体着脱装置を器具本体の四隅に4個設けるもので、蓋
体を取付ける際、4個所の位置決めがめんどうとなると
ともに4個所それぞれに装着しなければならず取付けが
めんどうとなる不都合がある。また、このものは、蓋体
の取付け状態では4個のフック金具の斜状折曲面部に点
状に係合支持されるものであるので、蓋体ががたついた
り、蓋体と器具本体との間に関隙が生じて見苦しくなる
などの不都合がある。
蓋体着脱装置を器具本体の四隅に4個設けるもので、蓋
体を取付ける際、4個所の位置決めがめんどうとなると
ともに4個所それぞれに装着しなければならず取付けが
めんどうとなる不都合がある。また、このものは、蓋体
の取付け状態では4個のフック金具の斜状折曲面部に点
状に係合支持されるものであるので、蓋体ががたついた
り、蓋体と器具本体との間に関隙が生じて見苦しくなる
などの不都合がある。
また、実開昭60−64511号公報に示されるものは、グロ
ーブの対向する辺部の一部分を係止具および板ばねに支
持されるものであるので、グローブ取付後、グローブが
がたついたりするおそれがあり、特に寸法許容差の大き
いガラスで形成されたグローブでは、その程度が大き
く、またグローブの肩部と器具本体との間に関隙が生じ
て見苦しいなどの不都合がある。
ーブの対向する辺部の一部分を係止具および板ばねに支
持されるものであるので、グローブ取付後、グローブが
がたついたりするおそれがあり、特に寸法許容差の大き
いガラスで形成されたグローブでは、その程度が大き
く、またグローブの肩部と器具本体との間に関隙が生じ
て見苦しいなどの不都合がある。
また、上述のものは、グローブの着脱はつまみを操作し
て行なわなければならないため、グローブをおさえなが
らつまみを操作しなければならず、めんどうとなるとと
もに高所作業では危険がともなう。
て行なわなければならないため、グローブをおさえなが
らつまみを操作しなければならず、めんどうとなるとと
もに高所作業では危険がともなう。
さらに、上述のものは、つまみが器具本体から露出し外
観を損うなどの不都合がある。
観を損うなどの不都合がある。
本発明は上述の事情を考慮してなされたもので、グロー
ブの器具本体への取付けはグローブのみをもって容易に
取付けることができるとともにグローブ取付後グローブ
ががたつくことがなく、安定した取付けができ、かつ、
グローブ保持具が器具本体から露出することがなく、外
観を損うおそれのない照明器具を提供することを目的と
する。
ブの器具本体への取付けはグローブのみをもって容易に
取付けることができるとともにグローブ取付後グローブ
ががたつくことがなく、安定した取付けができ、かつ、
グローブ保持具が器具本体から露出することがなく、外
観を損うおそれのない照明器具を提供することを目的と
する。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の照明器具は、照明器具本体と、棒状をなす一対
の保持体、この保持体の長手方向を互いに離間対向させ
かつ互いに向合う方向に摺動可能に嵌合する係合溝を有
し上記保持体を支持する支持部および上記保持体を互い
に向合う方向に付勢する弾性体を含み上記器具本体に設
けられた保持具と、開口周縁に周溝を有する角形のグロ
ーブと、を具備し、上記グローブは一辺の周溝を上記保
持体の一方に嵌合し上記弾性体の弾性に抗して移動さ
せ、他辺の周溝を他方の保持体に向合せかつ他方の保持
体側に移動させて他方の保持体に嵌合させることによっ
て上記保持具に保持させたことを特徴とする。
の保持体、この保持体の長手方向を互いに離間対向させ
かつ互いに向合う方向に摺動可能に嵌合する係合溝を有
し上記保持体を支持する支持部および上記保持体を互い
に向合う方向に付勢する弾性体を含み上記器具本体に設
けられた保持具と、開口周縁に周溝を有する角形のグロ
ーブと、を具備し、上記グローブは一辺の周溝を上記保
持体の一方に嵌合し上記弾性体の弾性に抗して移動さ
せ、他辺の周溝を他方の保持体に向合せかつ他方の保持
体側に移動させて他方の保持体に嵌合させることによっ
て上記保持具に保持させたことを特徴とする。
請求項2に記載の本発明は請求項1の照明器具におい
て、保持具は支持部の係合溝を保持体が遊嵌する幅寸法
で形成し、かつ弾性体は一対の保持体間に架設した一対
で形成され、中間部を保持具の上方側に引上げて上記保
持体を常時係合溝の上壁部に圧接状態で支持させている
ことを特徴とする。
て、保持具は支持部の係合溝を保持体が遊嵌する幅寸法
で形成し、かつ弾性体は一対の保持体間に架設した一対
で形成され、中間部を保持具の上方側に引上げて上記保
持体を常時係合溝の上壁部に圧接状態で支持させている
ことを特徴とする。
請求項3に記載の本発明は請求項1または2の照明器具
において、保持具は常時位置する保持体と対向する部位
の係合溝に連続して下方に延材する凹溝を形成したこと
を特徴とする。
において、保持具は常時位置する保持体と対向する部位
の係合溝に連続して下方に延材する凹溝を形成したこと
を特徴とする。
(作用) グローブを照明器具本体に取付けるには、グローブを斜
めにして一辺の周溝を保持体の一方に嵌合し、弾性体の
弾性に抗して横方向に移動させる。つぎにグローブを持
上げて他辺の周溝を他方の保持体に対向させ、他方の保
持体側に移動して他片の周溝を他方の保持体に嵌合すれ
ばよい。この操作によって、グローブは一対の棒状をな
す保持体に辺部が嵌合し、かつ弾性体の弾性力によって
グローブが保持具に保持される。
めにして一辺の周溝を保持体の一方に嵌合し、弾性体の
弾性に抗して横方向に移動させる。つぎにグローブを持
上げて他辺の周溝を他方の保持体に対向させ、他方の保
持体側に移動して他片の周溝を他方の保持体に嵌合すれ
ばよい。この操作によって、グローブは一対の棒状をな
す保持体に辺部が嵌合し、かつ弾性体の弾性力によって
グローブが保持具に保持される。
したがって、グローブは一辺の周溝を一方の保持体に嵌
合し、他片を水平位置にして一方の保持体の弾性体によ
る付勢方向に移動させればよく、グローブのみをもって
ワンタッチで取付けることができ、取付け操作が容易と
なる。しかも、グローブは互に対向する辺部において棒
状をなす保持体で弾性力によって線状に接触して保持さ
れるので、グローブの上下、左右のがたつきが良好に防
止され、安定した取付状態ができる。
合し、他片を水平位置にして一方の保持体の弾性体によ
る付勢方向に移動させればよく、グローブのみをもって
ワンタッチで取付けることができ、取付け操作が容易と
なる。しかも、グローブは互に対向する辺部において棒
状をなす保持体で弾性力によって線状に接触して保持さ
れるので、グローブの上下、左右のがたつきが良好に防
止され、安定した取付状態ができる。
また、グローブを取外すときは、上記と逆の手順で行な
えばよい。すなわち、グローブを保持体の弾性力に抗し
て一方に水平移動することによって一辺側の周溝が一方
の保持体から外れるので、グローブを斜めにして他辺の
周溝を他方の保持体から外せばよい。
えばよい。すなわち、グローブを保持体の弾性力に抗し
て一方に水平移動することによって一辺側の周溝が一方
の保持体から外れるので、グローブを斜めにして他辺の
周溝を他方の保持体から外せばよい。
したがって、グローブの器具本体からの取外しもグロー
ブのみをもってでき、容易にできる。
ブのみをもってでき、容易にできる。
さらに、保持具の係合溝を保持体が遊嵌する幅寸法で形
成し、弾性体は一対の保持体間に架設した一対で形成さ
れ中間部を保持具の上方側に引上げて保持体を常時係合
溝の上壁部に圧接状態で支持させることによって、グロ
ーブは器具本体側に引上げらて取付けられるので、グロ
ーブががたついたりあるいは器具本体との間に間隙が生
じるのを良好に防止することができる。
成し、弾性体は一対の保持体間に架設した一対で形成さ
れ中間部を保持具の上方側に引上げて保持体を常時係合
溝の上壁部に圧接状態で支持させることによって、グロ
ーブは器具本体側に引上げらて取付けられるので、グロ
ーブががたついたりあるいは器具本体との間に間隙が生
じるのを良好に防止することができる。
また、保持具は常時位置する保持体と対向する部位の係
合溝に連続して下方に延在する凹溝を形成したことによ
って、弾性体が保持体から外れたり、切断したりして保
持体の付勢力が解除された場合には、保持体が凹溝に嵌
合し、グローブが保持体から外れるのを防止し、グロー
ブが落下するのを良好に防止することができる。
合溝に連続して下方に延在する凹溝を形成したことによ
って、弾性体が保持体から外れたり、切断したりして保
持体の付勢力が解除された場合には、保持体が凹溝に嵌
合し、グローブが保持体から外れるのを防止し、グロー
ブが落下するのを良好に防止することができる。
(実施例) 本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1図〜第
6図は本発明の第1の実施例を示す。1は照明器具本体
で、この器具本体1は下面に開口2を有した略正方形状
の箱状に形成され、ソケット3を設けるとともに保持具
取付部4を設けている。5は保持具で、この保持具5は
棒状をなす一対の保持体6,6、この保持体の長手方向を
互いに離間対向させかつ互いに向合う方向に摺動可能に
嵌合する係合溝7を有し保持体6を支持する支持部8お
よび保持体6を互いに向合う方向に付勢する弾性体9を
含んで器具本体1に設けられている。この保持具5につ
いて詳述すれば、略正四角計状に形成した頂板部10,こ
の頂板部10の側縁に垂設された互いに離間対向した一対
の側片部11,11、この側片部11にそれぞれの側縁に開口
し横方向に延在する2対の係合溝7,これら係合溝7に互
いに対向して摺動可能に嵌合された一対の保持体6およ
び保持体6,6間に架設され保持体6,6を常時互いに向合う
方向すなわち、係合溝7の奥方に付勢するコイルスプリ
ングからなる一対の弾性体9を含んで形成されている。
そうして、一対の弾性体9は両端を保持体6に設けた係
合孔に係合し、かつ中間部を側片部11に立設された引掛
見30に引掛けて保持具5の上方に引上げて保持体6を常
時係合溝7の上壁部に圧接状態で支持させている。
6図は本発明の第1の実施例を示す。1は照明器具本体
で、この器具本体1は下面に開口2を有した略正方形状
の箱状に形成され、ソケット3を設けるとともに保持具
取付部4を設けている。5は保持具で、この保持具5は
棒状をなす一対の保持体6,6、この保持体の長手方向を
互いに離間対向させかつ互いに向合う方向に摺動可能に
嵌合する係合溝7を有し保持体6を支持する支持部8お
よび保持体6を互いに向合う方向に付勢する弾性体9を
含んで器具本体1に設けられている。この保持具5につ
いて詳述すれば、略正四角計状に形成した頂板部10,こ
の頂板部10の側縁に垂設された互いに離間対向した一対
の側片部11,11、この側片部11にそれぞれの側縁に開口
し横方向に延在する2対の係合溝7,これら係合溝7に互
いに対向して摺動可能に嵌合された一対の保持体6およ
び保持体6,6間に架設され保持体6,6を常時互いに向合う
方向すなわち、係合溝7の奥方に付勢するコイルスプリ
ングからなる一対の弾性体9を含んで形成されている。
そうして、一対の弾性体9は両端を保持体6に設けた係
合孔に係合し、かつ中間部を側片部11に立設された引掛
見30に引掛けて保持具5の上方に引上げて保持体6を常
時係合溝7の上壁部に圧接状態で支持させている。
また、係合溝7は保持体6が遊嵌する幅寸法すなわち、
保持体6の外径寸法より径大に形成している。
保持体6の外径寸法より径大に形成している。
さらに、保持具5は常時位置する保持体6と対向する部
位の係合溝7に連続して下方に延在する凹溝12を形成し
ている。
位の係合溝7に連続して下方に延在する凹溝12を形成し
ている。
保持部5の頂板部10の下面はたとえば白色として反射板
を兼ねることを可とする。
を兼ねることを可とする。
また、この頂板部10にはソケット3を挿通するソケット
挿通孔13および保持具取付部4,4に対向する取付具14,14
が挿通する取付孔15を設けている。
挿通孔13および保持具取付部4,4に対向する取付具14,14
が挿通する取付孔15を設けている。
ソケット3にはランプたとえば電球16が装着されてい
る。
る。
17はグローブで、このグローブ17は上面に開口18を有す
るとともに開口周縁に周溝19を有した四角形状に形成さ
れている。このグローブ17はガラスあるいは合成樹脂で
形成されることを可とする。
るとともに開口周縁に周溝19を有した四角形状に形成さ
れている。このグローブ17はガラスあるいは合成樹脂で
形成されることを可とする。
つぎに、本実施例の作用について説明する。グローブ17
を器具本体1に取付けるには、第4図に示すように、グ
ローブ17を斜めにして一辺の周溝19を保持体6の一方に
嵌合し、弾性体9の弾性に抗して横方向(第4図におい
て左方向)に移動させる。つぎに、第5図に示すように
グローブ17の他辺を持上げ他辺の周溝19を他方の保持体
6に対向させ、第6図に示すように、一方の保持体6の
弾性力によって水平方向(第5図において右方向)に移
動させることによって他辺の周溝19が他方の保持体6に
嵌合し、グローブ17が器具本体1に適正位置に取付ける
ことができる。
を器具本体1に取付けるには、第4図に示すように、グ
ローブ17を斜めにして一辺の周溝19を保持体6の一方に
嵌合し、弾性体9の弾性に抗して横方向(第4図におい
て左方向)に移動させる。つぎに、第5図に示すように
グローブ17の他辺を持上げ他辺の周溝19を他方の保持体
6に対向させ、第6図に示すように、一方の保持体6の
弾性力によって水平方向(第5図において右方向)に移
動させることによって他辺の周溝19が他方の保持体6に
嵌合し、グローブ17が器具本体1に適正位置に取付ける
ことができる。
そうして、保持体6は保持体6が遊嵌する係合溝7にそ
の上壁部に圧接状態で嵌合されているので、グローブ17
が器具本体1に圧接状態で取付けられ、がたついたり、
器具本体1との間に間隙が生じることがなく、安定した
取付け状態が保持できる。
の上壁部に圧接状態で嵌合されているので、グローブ17
が器具本体1に圧接状態で取付けられ、がたついたり、
器具本体1との間に間隙が生じることがなく、安定した
取付け状態が保持できる。
また、弾性体9が保持体6から外れたり、切断して保持
体6の付勢力が解除された場合には、保持体6が係合溝
7に連続した凹溝12に嵌合し、グローブ17が保持体6か
ら外れるのが防止され、グローブ17の落下が良好に防止
できる。
体6の付勢力が解除された場合には、保持体6が係合溝
7に連続した凹溝12に嵌合し、グローブ17が保持体6か
ら外れるのが防止され、グローブ17の落下が良好に防止
できる。
グローブ17を取外すときは上述のの取付け手順を逆の手
順で行なえばよい。
順で行なえばよい。
すなわち、第6図の状態から第5図に示すように、グロ
ーブ17を保持体6の弾性に抗して一方に移動することに
よって一辺の周溝19が一方の保持体6から外れるので、
第4図に示すようにグローブ17を斜めにして他辺の周溝
19を他方の保持体から外せばよい。
ーブ17を保持体6の弾性に抗して一方に移動することに
よって一辺の周溝19が一方の保持体6から外れるので、
第4図に示すようにグローブ17を斜めにして他辺の周溝
19を他方の保持体から外せばよい。
したがって、グローブ17の器具本体1からの取外しもグ
ローブ17のみをもってでき、容易となる。
ローブ17のみをもってでき、容易となる。
第7図〜第9図は本発明の第2の実施例を示す。図中第
1の実施例と同一部分には同一符号を付してその説明は
省略する。
1の実施例と同一部分には同一符号を付してその説明は
省略する。
すなわち、この第2の実施例は弾性体9の両端を保持体
6,6に係合し、弾性体9を保持体6,6間に中央部を上方に
引上げることなく架設したものである。
6,6に係合し、弾性体9を保持体6,6間に中央部を上方に
引上げることなく架設したものである。
この第2の実施例においても、第1の実施例と同一の手
順でグローブの取付けおよび取外しを行なうことができ
る。
順でグローブの取付けおよび取外しを行なうことができ
る。
この第2の実施例では弾性体9を保持体6,6間に架設す
るのみでよいので、構造が簡単で、部品点数が少なくて
すみ安価にできる。
るのみでよいので、構造が簡単で、部品点数が少なくて
すみ安価にできる。
第10図〜第13図は本発明の第3の実施例を示す。図中第
1の実施例と同一部分には同一符号を付してその説明は
省略する。
1の実施例と同一部分には同一符号を付してその説明は
省略する。
すなわち、この第3の実施例は保持具5を断面コ字状の
棒状をなす一対の保持体6,6、この保持体6,6の長手方向
を互いに離間対向させかつ互いに向合う方向に摺動可能
に嵌合する4個の支持部8およびこれら支持部8に収納
され軸体31に挿通され保持体6を互いに向合う方向に付
勢する4個の弾性体9を含んで形成し、支持部8を器具
本体1の四隅に配設している。
棒状をなす一対の保持体6,6、この保持体6,6の長手方向
を互いに離間対向させかつ互いに向合う方向に摺動可能
に嵌合する4個の支持部8およびこれら支持部8に収納
され軸体31に挿通され保持体6を互いに向合う方向に付
勢する4個の弾性体9を含んで形成し、支持部8を器具
本体1の四隅に配設している。
この第3の実施例においても、第1の実施例と同一手順
でグローブの取付けおよび取外しを行なうことができ
る。
でグローブの取付けおよび取外しを行なうことができ
る。
なお、第3を実施例ではソケット,ランプは第1の実施
例と同様であるので図面では省略している。
例と同様であるので図面では省略している。
この第3実施例においても、グローブ17は互いに対向す
る辺部において棒状をなす保持体で線接触で弾性保持さ
れるので、グローブの上下,左右のがたつきが良好に防
止され、安定した取付け状態が保持できる。
る辺部において棒状をなす保持体で線接触で弾性保持さ
れるので、グローブの上下,左右のがたつきが良好に防
止され、安定した取付け状態が保持できる。
本発明を上記3実施例について詳述したが、本発明はそ
の他種々の実施態様を許容する。たとえば、弾性体は板
ばねであってもよい。
の他種々の実施態様を許容する。たとえば、弾性体は板
ばねであってもよい。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明は器具本体に棒状をなす一
対の保持体を互いに向合う方向に付勢した保持具を設け
たので、グローブは一辺の周溝を一方の保持体に嵌合
し、他辺を水平位置にして一方の保持体の付勢方向に移
動させて取付ければよく、グローブのみをもってワンタ
ッチで取付けることができ、取付け操作が容易となる。
対の保持体を互いに向合う方向に付勢した保持具を設け
たので、グローブは一辺の周溝を一方の保持体に嵌合
し、他辺を水平位置にして一方の保持体の付勢方向に移
動させて取付ければよく、グローブのみをもってワンタ
ッチで取付けることができ、取付け操作が容易となる。
しかも、グローブは互いに対向する辺部において棒状を
なす保持体で弾性力によって線状に接触保持されるの
で、グローブの上下、左右のがたつきが良好に防止さ
れ、安定した取付け状態が保持できる。さらに、グロー
ブ保持具は露出することがなく、外観を損うおそれがな
い。
なす保持体で弾性力によって線状に接触保持されるの
で、グローブの上下、左右のがたつきが良好に防止さ
れ、安定した取付け状態が保持できる。さらに、グロー
ブ保持具は露出することがなく、外観を損うおそれがな
い。
また、グローブの取外しも取付けと逆の手順で行なえば
よいので、その操作も容易となる。
よいので、その操作も容易となる。
さらに、保持具の係合溝を保持体が遊嵌する幅寸法で形
成し、弾性体は一対の保持体間に架設した一対で形成
し、中間部を保持具の上方に引上げて保持体を常時係合
溝の上壁部に圧接状態で支持させることによって、グロ
ーブは器具本体側に引上げられて取付けられるので、グ
ローブががたついたりあるいは器具本体との間に間隙が
生じるのを良好に防止することができる。
成し、弾性体は一対の保持体間に架設した一対で形成
し、中間部を保持具の上方に引上げて保持体を常時係合
溝の上壁部に圧接状態で支持させることによって、グロ
ーブは器具本体側に引上げられて取付けられるので、グ
ローブががたついたりあるいは器具本体との間に間隙が
生じるのを良好に防止することができる。
また、保持具は上記位置する保持体と対向する部位の係
合溝に連続して下方に延在する凹溝を形成したことによ
って、弾性体が保持体から外れたり、切断したりして保
持体の付勢力が解除された場合には、保持体が凹溝に嵌
合し、グローブが保持体から外れるのを防止し、グロー
ブの落下を良好に防止できる。
合溝に連続して下方に延在する凹溝を形成したことによ
って、弾性体が保持体から外れたり、切断したりして保
持体の付勢力が解除された場合には、保持体が凹溝に嵌
合し、グローブが保持体から外れるのを防止し、グロー
ブの落下を良好に防止できる。
第1図〜第6図は本発明の第1の実施例を示し、第1図
は分解斜視図,第2図は保持具の正面図,第3図は保持
具の側面図,第4図〜第6図はグローブの取付け状態の
説明図,第7図〜第9図は本発明の第2の実施例を示
し、第7図は分解斜視図,第8図は保持具の正面図,第
9図は保持具の側面図,第10図〜第13図は本発明の第3
の実施例を示し、第10図は器具本体の斜視図,第11図は
器具本体の底面図,第12図は保持具部分の正面図,第13
図はグローブ取付状態の要部断面図である。 1……器具本体,5……保持具,6,6……保持体、8……支
持部,7……係合溝,9……弾性体,17……グローブ,19……
周溝,12……凹溝。
は分解斜視図,第2図は保持具の正面図,第3図は保持
具の側面図,第4図〜第6図はグローブの取付け状態の
説明図,第7図〜第9図は本発明の第2の実施例を示
し、第7図は分解斜視図,第8図は保持具の正面図,第
9図は保持具の側面図,第10図〜第13図は本発明の第3
の実施例を示し、第10図は器具本体の斜視図,第11図は
器具本体の底面図,第12図は保持具部分の正面図,第13
図はグローブ取付状態の要部断面図である。 1……器具本体,5……保持具,6,6……保持体、8……支
持部,7……係合溝,9……弾性体,17……グローブ,19……
周溝,12……凹溝。
Claims (3)
- 【請求項1】照明器具本体と、 棒状をなす一対の保持体、この保持体の長手方向を互い
に離間対向させかつ互に向合う方向に摺動可能に嵌合す
る係合溝を有し上記保持体を支持する支持部および上記
保持体を互いに向合う方向に付勢する弾性体を含み上記
器具本体に設けられた保持具と、 開口周縁に周溝を有する角形のグローブと、 を具備し、 上記グローブは一辺の周溝を上記保持体の一方に嵌合し
上記弾性体の弾性に抗して横方向に移動させ、他片の周
溝を他方の保持体に向合せかつ他方の保持体側に移動さ
せて他方の保持体に嵌合させることによって上記保持具
に保持させたことを特徴とする照明器具。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の照明器具にお
いて、保持具は支持部の係合溝を保持体が遊嵌する幅寸
法で形成しかつ弾性体は一対の保持体間に架設した一対
で形成され中間部を保持具の上方側に引上げて上記保持
体を常時係合溝の上壁部に圧接状態で支持させているこ
とを特徴とする照明器具。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項の照明
器具において、保持具は常時位置する保持体と対向する
部位の係合溝に連続して下方に延材する凹溝を形成した
ことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8015988A JPH079765B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8015988A JPH079765B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253106A JPH01253106A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH079765B2 true JPH079765B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=13710525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8015988A Expired - Fee Related JPH079765B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079765B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3020629U (ja) * | 1995-07-17 | 1996-02-06 | 矢崎化工株式会社 | 梱包装置 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP8015988A patent/JPH079765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3020629U (ja) * | 1995-07-17 | 1996-02-06 | 矢崎化工株式会社 | 梱包装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01253106A (ja) | 1989-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |