JPH0797076A - シート材給送装置及びこれを備える画像形成装置 - Google Patents
シート材給送装置及びこれを備える画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0797076A JPH0797076A JP5269749A JP26974993A JPH0797076A JP H0797076 A JPH0797076 A JP H0797076A JP 5269749 A JP5269749 A JP 5269749A JP 26974993 A JP26974993 A JP 26974993A JP H0797076 A JPH0797076 A JP H0797076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- feeding device
- storage box
- main body
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大容量のシート材を収納可能にしたシート材
収納ボックスのみを、装置本体に着脱可能にする。 【構成】 画像形成装置本体8には給紙ローラ19が設
けられており、該給紙ローラ19によりシート材収納ボ
ックス20内のシート材Sが画像形成部45に送られ
る。シート材収納ボックス20には、シート材を支持す
るシート材積載板2が上下に移動可能に配置されてお
り、装置本体8にはシート材積載板2を上下動させるさ
せるためのリフター部材7が設けられている。この構成
により、シート材Sの補給の際には、リフター7を装置
本体8に残したままでシート材収納ボックス20のみを
スライド移動させれば良いため、シート材Sを上方から
シート材積載板2に積載させることができ、適正な補給
を行なえることによって積載不良による給紙不良を防止
することができる。
収納ボックスのみを、装置本体に着脱可能にする。 【構成】 画像形成装置本体8には給紙ローラ19が設
けられており、該給紙ローラ19によりシート材収納ボ
ックス20内のシート材Sが画像形成部45に送られ
る。シート材収納ボックス20には、シート材を支持す
るシート材積載板2が上下に移動可能に配置されてお
り、装置本体8にはシート材積載板2を上下動させるさ
せるためのリフター部材7が設けられている。この構成
により、シート材Sの補給の際には、リフター7を装置
本体8に残したままでシート材収納ボックス20のみを
スライド移動させれば良いため、シート材Sを上方から
シート材積載板2に積載させることができ、適正な補給
を行なえることによって積載不良による給紙不良を防止
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の画像形成装
置に用いられる大容量シート材を収納してこれを給送す
るシート材給送装置装置に関する。
置に用いられる大容量シート材を収納してこれを給送す
るシート材給送装置装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、大容量のシート材を収納可能なシ
ート材収納ボックスを有するシート材給送装置を備えた
画像形成装置の一例を図9に示す。
ート材収納ボックスを有するシート材給送装置を備えた
画像形成装置の一例を図9に示す。
【0003】同図において、画像形成装置としての複写
機40の装置本体8内には、画像形成部としての感光体
ドラム45、シート材を収納した複数段のシートカセッ
ト46,47及び光学系43を有しており、さらに装置
本体8上には、プラテンガラス41に不図示の原稿を自
動的に給送する自動原稿給送装置42が配設されてい
る。
機40の装置本体8内には、画像形成部としての感光体
ドラム45、シート材を収納した複数段のシートカセッ
ト46,47及び光学系43を有しており、さらに装置
本体8上には、プラテンガラス41に不図示の原稿を自
動的に給送する自動原稿給送装置42が配設されてい
る。
【0004】プラテンガラス41上にセットされた原稿
を、光学系43により走査して感光体ドラム45に形成
される潜像を現像することにより、感光体ドラム45に
はトナー像が形成される。
を、光学系43により走査して感光体ドラム45に形成
される潜像を現像することにより、感光体ドラム45に
はトナー像が形成される。
【0005】シート材収納ボックス20Aには、大容量
のシート材Sが収納されていて、上下動自在のリフター
部材7により支持されている。上記リフター手段7の駆
動手段(図示略)は、装置本体8の給送装置本体53側
に設けられている。カセット46,47のシート材は給
紙ローラ49により、そしてシート材収納ボックス20
Aのシート材Sは、給紙ローラ19により送り出される
シート材は、搬送ローラ19aにより感光体ドラム45
に給送されて上記トナー像が転写され、定着器50によ
り定着後排出トレイ51上に排出される。
のシート材Sが収納されていて、上下動自在のリフター
部材7により支持されている。上記リフター手段7の駆
動手段(図示略)は、装置本体8の給送装置本体53側
に設けられている。カセット46,47のシート材は給
紙ローラ49により、そしてシート材収納ボックス20
Aのシート材Sは、給紙ローラ19により送り出される
シート材は、搬送ローラ19aにより感光体ドラム45
に給送されて上記トナー像が転写され、定着器50によ
り定着後排出トレイ51上に排出される。
【0006】図10は、大容量のシート材収納ボックス
を備えた従来の画像形成装置の他の例を示している。
を備えた従来の画像形成装置の他の例を示している。
【0007】この複写機40においては、図9に示す装
置のシート材収納ボックス20Aの代わりとして大容量
のシート材Sを給送する手段として、装置本体8に着脱
自在の2つのシートカセット20B,20Cがそれぞれ
配設されている。
置のシート材収納ボックス20Aの代わりとして大容量
のシート材Sを給送する手段として、装置本体8に着脱
自在の2つのシートカセット20B,20Cがそれぞれ
配設されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た画像形成装置におけるシート材収納ボックスを備えた
シート材給送装置においては、シート材の収納に際して
は、以下のような欠点があった。
た画像形成装置におけるシート材収納ボックスを備えた
シート材給送装置においては、シート材の収納に際して
は、以下のような欠点があった。
【0009】一般に、図9に示す装置においては、大容
量のシート材Sを一度にシート材収納ボックス20Aに
補充するには、無理がある。また、通常、シート材Sは
500枚単位のパックで包装されていことが多いことか
ら、ユーザは500枚のシート材Sをシート材収納ボッ
クス20Aに補充する動作を繰り返して、大容量の補充
が行なわれる。この補充動作中には、図11に示すよう
に、前に補充されているシート材Sの最上位のシート材
Sが、追加されるシート材S0 によりめくられてループ
S1 が形成され、積載不良を生じることがあり、この積
載不良により給紙ジャムが発生することがある。
量のシート材Sを一度にシート材収納ボックス20Aに
補充するには、無理がある。また、通常、シート材Sは
500枚単位のパックで包装されていことが多いことか
ら、ユーザは500枚のシート材Sをシート材収納ボッ
クス20Aに補充する動作を繰り返して、大容量の補充
が行なわれる。この補充動作中には、図11に示すよう
に、前に補充されているシート材Sの最上位のシート材
Sが、追加されるシート材S0 によりめくられてループ
S1 が形成され、積載不良を生じることがあり、この積
載不良により給紙ジャムが発生することがある。
【0010】また、図10に示すシート材Sを複数のシ
ートカセット20B,20Cに収納する方式において
は、各シートカセット毎の収納枚数が少ないために、上
記のような積載不良の発生頻度は少なくなるが、シート
材Sがなくなる度にこれを補充する動作回数が多くて煩
わしく、両方のシート材Sが同時になくなった場合に
は、コピージョブが一時的に停止されるコピーの生産性
が低下してしまう。
ートカセット20B,20Cに収納する方式において
は、各シートカセット毎の収納枚数が少ないために、上
記のような積載不良の発生頻度は少なくなるが、シート
材Sがなくなる度にこれを補充する動作回数が多くて煩
わしく、両方のシート材Sが同時になくなった場合に
は、コピージョブが一時的に停止されるコピーの生産性
が低下してしまう。
【0011】本発明は、大容量のシート材を給送不良な
く収納可能にしたシート材収納ボックスを有するシート
材給送装置を提供することを目的とするものである。
く収納可能にしたシート材収納ボックスを有するシート
材給送装置を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、シート材(S)を給送するた
めの給送手段(19)を有する給送装置本体(8)と、
前記給送装置本体(8)の外側に連結可能に設けられ、
前記給送体(19)により送り出されるシート材(S)
を収納するシート材収納手段(20)と、を有するシー
ト材給送装置において、前記シート材収納手段(20)
に、シート材(S)を積載して上下に移動可能に設けら
れたシート材積載手段(2)を設け、前記給送装置本体
(8)に、前記シート材積載手段(2)を上下に移動さ
せるためのリフター手段(7)を設けたことを特徴とす
る。
みなされたものであって、シート材(S)を給送するた
めの給送手段(19)を有する給送装置本体(8)と、
前記給送装置本体(8)の外側に連結可能に設けられ、
前記給送体(19)により送り出されるシート材(S)
を収納するシート材収納手段(20)と、を有するシー
ト材給送装置において、前記シート材収納手段(20)
に、シート材(S)を積載して上下に移動可能に設けら
れたシート材積載手段(2)を設け、前記給送装置本体
(8)に、前記シート材積載手段(2)を上下に移動さ
せるためのリフター手段(7)を設けたことを特徴とす
る。
【0013】また、前記給送装置本体(8)と前記シー
ト材収納手段(20)とは同一面上に配設され、前記シ
ート材収納手段(20)を配置面に沿ってスライド移動
させることにより前記給送装置本体(8)と連結するこ
とを特徴とする。
ト材収納手段(20)とは同一面上に配設され、前記シ
ート材収納手段(20)を配置面に沿ってスライド移動
させることにより前記給送装置本体(8)と連結するこ
とを特徴とする。
【0014】また、前記給送装置本体(8)と前記シー
ト材収納手段(20)とを連結して固定するための固定
手段(5,6)を有することを特徴とする。
ト材収納手段(20)とを連結して固定するための固定
手段(5,6)を有することを特徴とする。
【0015】また、前記シート材収納手段(20)のシ
ート材(S)の有無を検知するシート材有無検知手段
(17,18)と、前記シート材有無検知手段(17,
18)がシート材(S)有りを検知したときには、前記
固定手段(5,6)により前記給送装置本体(8)と前
記シート材収納手段(20)とを固定し、前記シート材
有無検知手段(17,18)がシート材(S)無しを検
知したときには、前記固定手段(5,6)による固定を
解除するように制御する制御手段(53)と、を備えた
ことを特徴とする。
ート材(S)の有無を検知するシート材有無検知手段
(17,18)と、前記シート材有無検知手段(17,
18)がシート材(S)有りを検知したときには、前記
固定手段(5,6)により前記給送装置本体(8)と前
記シート材収納手段(20)とを固定し、前記シート材
有無検知手段(17,18)がシート材(S)無しを検
知したときには、前記固定手段(5,6)による固定を
解除するように制御する制御手段(53)と、を備えた
ことを特徴とする。
【0016】
【作用】以上の構成とすると、シート材収納手段(2
0)にシート材(S)を補給する場合には、給送手段
(19)及びリフター手段(7)を給送装置本体(8)
側に残したままでシート材収納手段(20)のみを給送
装置本体(8)から離してシート材(S)をシート材収
納手段(20)に積載収納させることができる。
0)にシート材(S)を補給する場合には、給送手段
(19)及びリフター手段(7)を給送装置本体(8)
側に残したままでシート材収納手段(20)のみを給送
装置本体(8)から離してシート材(S)をシート材収
納手段(20)に積載収納させることができる。
【0017】また、給送装置本体(8)とシート材収納
手段(20)を同一平面上に配置すると、シート材収納
手段(20)を押し引きすることによって前記平面上を
スライドさせて給送装置本体(8)に着脱することがで
きる。
手段(20)を同一平面上に配置すると、シート材収納
手段(20)を押し引きすることによって前記平面上を
スライドさせて給送装置本体(8)に着脱することがで
きる。
【0018】また、固定手段(5,6)を設けたもので
は、シート材(S)がシート材収納手段(20)内に残
っている場合には、シート材収納手段(20)が給送装
置本体(8)に固定されているため、間違ってシート材
収納手段(20)を給送装置本体(8)から引き離すこ
とができず、シート材(S)がなくなった場合には、補
給のために固定手段(5,6)が解除されて、シート材
収納手段(20)を給送装置本体(8)から引き離すこ
とができる。
は、シート材(S)がシート材収納手段(20)内に残
っている場合には、シート材収納手段(20)が給送装
置本体(8)に固定されているため、間違ってシート材
収納手段(20)を給送装置本体(8)から引き離すこ
とができず、シート材(S)がなくなった場合には、補
給のために固定手段(5,6)が解除されて、シート材
収納手段(20)を給送装置本体(8)から引き離すこ
とができる。
【0019】なお、上述カッコ内の符号は図面を参照す
るために示すものであって本発明の構成をなんら限定す
るものではない。
るために示すものであって本発明の構成をなんら限定す
るものではない。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に沿って説明
する。
する。
【0021】図1ないし及び図3において、シート材収
納ボックス(シート材収納手段)20は、両側部及び後
部に側板1を有していて、多数枚のシート材Sを収納す
ると共にシート材Sの両側部及び後部を規制している。
このシート材収納ボックス20は、移動手段としてのキ
ャスタ3を有していて、画像形成装置としての複写機4
0に対して進退自在に移動可能になっている。
納ボックス(シート材収納手段)20は、両側部及び後
部に側板1を有していて、多数枚のシート材Sを収納す
ると共にシート材Sの両側部及び後部を規制している。
このシート材収納ボックス20は、移動手段としてのキ
ャスタ3を有していて、画像形成装置としての複写機4
0に対して進退自在に移動可能になっている。
【0022】上記シート材収納ボックス20には、多数
枚のシート材Sを積載可能のシート材積載板2が上下動
可能に配設されている。このシート材積載板2は下向き
に開口しているチャンネル状をなしていて、シート材積
載板2が最下位まで下降している場合には、シート材収
納ボックス20の底板との間にリフター部材7が挿入可
能な穴部2bを形成している。
枚のシート材Sを積載可能のシート材積載板2が上下動
可能に配設されている。このシート材積載板2は下向き
に開口しているチャンネル状をなしていて、シート材積
載板2が最下位まで下降している場合には、シート材収
納ボックス20の底板との間にリフター部材7が挿入可
能な穴部2bを形成している。
【0023】複写機40の装置本体8には、その一側部
8aに上下動自在のリフター部材7が設けられていて、
駆動源としてのモータ55により上下動する。このリフ
ター部材7は、シート材積載板2の下部側に挿入され
て、シート材積載板2及びシート材Sを上下動させるこ
とができる。
8aに上下動自在のリフター部材7が設けられていて、
駆動源としてのモータ55により上下動する。このリフ
ター部材7は、シート材積載板2の下部側に挿入され
て、シート材積載板2及びシート材Sを上下動させるこ
とができる。
【0024】装置本体8には、後で詳述する連結部材6
及び位置決め部材10がそれぞれ設けられている。連結
部材6は、シート材収納ボックス20に形成された連結
部5に係合して、シート材収納ボックス20を複写機4
0に連結するものであり、上記連結部材6及び連結部5
によって連結手段6,5が構成されている。また、位置
決め部材10は、シート材収納ボックス20に形成され
た位置決め穴9に係合して、シート材収納ボックス20
の位置決めを行なうと共に、シート材収納ボックス20
が連結されていることを検知する作用をする。
及び位置決め部材10がそれぞれ設けられている。連結
部材6は、シート材収納ボックス20に形成された連結
部5に係合して、シート材収納ボックス20を複写機4
0に連結するものであり、上記連結部材6及び連結部5
によって連結手段6,5が構成されている。また、位置
決め部材10は、シート材収納ボックス20に形成され
た位置決め穴9に係合して、シート材収納ボックス20
の位置決めを行なうと共に、シート材収納ボックス20
が連結されていることを検知する作用をする。
【0025】図2に示すように、シート材収納ボックス
20には、その前下部に溝1aを、後上部に溝1bをそ
れぞれ有している。上板11a及び前板11bを一体的
にしてL字状のカバー11は、上記溝1a,1bにそれ
ぞれ係合してシート材Sを覆うものであって、前板11
bには、ストッパとしての係止部11cが設けられてい
る。シート材Sをシート材収納ボックス20に補給する
場合には、カバー11は、矢印方向に引き出されてシー
ト材収納ボックス20から外される。
20には、その前下部に溝1aを、後上部に溝1bをそ
れぞれ有している。上板11a及び前板11bを一体的
にしてL字状のカバー11は、上記溝1a,1bにそれ
ぞれ係合してシート材Sを覆うものであって、前板11
bには、ストッパとしての係止部11cが設けられてい
る。シート材Sをシート材収納ボックス20に補給する
場合には、カバー11は、矢印方向に引き出されてシー
ト材収納ボックス20から外される。
【0026】また、シート材収納ボックス20の下部に
は、図1、図4に示すように管状のガイドレール4が、
そして装置本体8の下部には上記ガイドレール4と嵌合
可能のガイドレール12がそれぞれ設けられている。ま
た、図5に示すように、装置本体8には、シート材収納
ボックス20を離隔する方向に付勢する解除ばね16が
設けられている。
は、図1、図4に示すように管状のガイドレール4が、
そして装置本体8の下部には上記ガイドレール4と嵌合
可能のガイドレール12がそれぞれ設けられている。ま
た、図5に示すように、装置本体8には、シート材収納
ボックス20を離隔する方向に付勢する解除ばね16が
設けられている。
【0027】図5において、シート材収納ボックス20
には、上部に突起部5aを有するような凹部からなる連
結部5が形成されている。装置本体8の一側部8aに
は、連結部材6が支軸6aにより回動自在に装着されて
いて、ロックばね15により上方に付勢されていて、自
由端に形成された係止部6bは連結部5の突起部5aに
係合してシート材収納ボックス20を装置本体8にロッ
クしている。連結部材6には解除ソレノイド14が連結
されていて、その作動時には連結部材6を時計方向に回
動させてシート材収納ボックス20へのロックを解除さ
せる。上記連結部材6は、不図示の解除ボタンを操作し
て上記解除ソレノイド14を解除することにより、連結
部5との連結が解除可能になっている。
には、上部に突起部5aを有するような凹部からなる連
結部5が形成されている。装置本体8の一側部8aに
は、連結部材6が支軸6aにより回動自在に装着されて
いて、ロックばね15により上方に付勢されていて、自
由端に形成された係止部6bは連結部5の突起部5aに
係合してシート材収納ボックス20を装置本体8にロッ
クしている。連結部材6には解除ソレノイド14が連結
されていて、その作動時には連結部材6を時計方向に回
動させてシート材収納ボックス20へのロックを解除さ
せる。上記連結部材6は、不図示の解除ボタンを操作し
て上記解除ソレノイド14を解除することにより、連結
部5との連結が解除可能になっている。
【0028】シート材収納ボックス20には、位置決め
穴9が穿設されていて、シート材収納ボックス20を複
写機40の装置本体8に連結する時に、装置本体8の位
置決め部材10に嵌合して押圧し、シート材収納ボック
ス20の位置決めを行なう。
穴9が穿設されていて、シート材収納ボックス20を複
写機40の装置本体8に連結する時に、装置本体8の位
置決め部材10に嵌合して押圧し、シート材収納ボック
ス20の位置決めを行なう。
【0029】位置決め部材10は、装置本体8に進退自
在に装着されていて、その内端はレバー21の一端に軸
10aにより枢着されている。レバー21は支軸21a
により回動自在に装置本体8に装着されていて、引っ張
りばね22により図中時計方向に、すなわち位置決め部
材10が装置本体8から延出する方向に付勢されてい
る。レバー21の他端部には、マイクロスイッチ13が
配設されていて、シート材収納ボックス20が複写機4
0に装着されている時に、これを検知する。
在に装着されていて、その内端はレバー21の一端に軸
10aにより枢着されている。レバー21は支軸21a
により回動自在に装置本体8に装着されていて、引っ張
りばね22により図中時計方向に、すなわち位置決め部
材10が装置本体8から延出する方向に付勢されてい
る。レバー21の他端部には、マイクロスイッチ13が
配設されていて、シート材収納ボックス20が複写機4
0に装着されている時に、これを検知する。
【0030】図6において、シート材Sはリフター部材
7により上昇されて、その最上位は所定の給紙位置に位
置するように制御されている最上位のシート材Sの近傍
には、透過型のシート材有無センサ17及びセンサレバ
ー18がそれぞれは配設されている。センサレバー18
は、支軸18bにより回動自在に支持されていて、その
先端部はシート材Sの最上位に当接している。センサレ
バー18と一体のレバー18aはリフター部材7上にシ
ート材Sがある場合には、シート材有無センサ17から
離隔した状態にある。
7により上昇されて、その最上位は所定の給紙位置に位
置するように制御されている最上位のシート材Sの近傍
には、透過型のシート材有無センサ17及びセンサレバ
ー18がそれぞれは配設されている。センサレバー18
は、支軸18bにより回動自在に支持されていて、その
先端部はシート材Sの最上位に当接している。センサレ
バー18と一体のレバー18aはリフター部材7上にシ
ート材Sがある場合には、シート材有無センサ17から
離隔した状態にある。
【0031】図7において、シート材積載板2及びリフ
ター部材7には、センサレバー18の回動通路の位置に
おいて、スリット2a、7aがそれぞれ形成されてお
り、リフター部材7上にシート材Sがなくなった場合に
は、センサレバー18が自重により回動して上記スリッ
ト2a,7a内に進入する。この時、センサレバー18
の他方のレバー18aがシート材有無センサ17の光路
を遮断することにより、リフター部材7にシート材Sが
ないことが検知される。
ター部材7には、センサレバー18の回動通路の位置に
おいて、スリット2a、7aがそれぞれ形成されてお
り、リフター部材7上にシート材Sがなくなった場合に
は、センサレバー18が自重により回動して上記スリッ
ト2a,7a内に進入する。この時、センサレバー18
の他方のレバー18aがシート材有無センサ17の光路
を遮断することにより、リフター部材7にシート材Sが
ないことが検知される。
【0032】図3、図4は、本発明に係るシート材収納
ボックス20と、複写機40との連結状態をを示してお
り、図3はシート材収納ボックス20が複写機40に連
結した状態、図4はシート材収納ボックス20が複写機
40から離脱した状態をそれぞれ示している。符号19
は、シート材Sを給紙する給紙ローラ、19aは、シー
ト材Sを分離搬送する分離搬送ローラ対を示している。
なお、複写機40において、図9に示す符号と同じ機能
のものは同一符号を付してその説明は省略する。
ボックス20と、複写機40との連結状態をを示してお
り、図3はシート材収納ボックス20が複写機40に連
結した状態、図4はシート材収納ボックス20が複写機
40から離脱した状態をそれぞれ示している。符号19
は、シート材Sを給紙する給紙ローラ、19aは、シー
ト材Sを分離搬送する分離搬送ローラ対を示している。
なお、複写機40において、図9に示す符号と同じ機能
のものは同一符号を付してその説明は省略する。
【0033】次に、上記装置の動作について説明する。
【0034】まず、シート材収納ボックス20を複写機
40に装着する動作を説明すると、カバー11をシート
材収納ボックス20から取りはずし、図4に示すよう
に、シート材収納ボックス20がユーザにより複写機4
0の装置本体8へ移動されて行く。
40に装着する動作を説明すると、カバー11をシート
材収納ボックス20から取りはずし、図4に示すよう
に、シート材収納ボックス20がユーザにより複写機4
0の装置本体8へ移動されて行く。
【0035】両ガイドレール4,12を嵌合させた状態
で、リフター部材7をシート材積載板2の下側に挿入さ
せながらシート材収納ボックス20は装置本体8へ押さ
れていく。位置決め部材10と位置決め穴9を嵌合する
ことにより、シート材収納ボックス20は複写機40に
対して位置決めされ、さらに連結部材6が連結部5の突
起部5aに係合することによりシート材収納ボックス2
0が装置本体8に連結される。この時、位置決め部材1
0に連動するレバー21がマイクロスイッチ13を作動
させることにより、シート材収納ボックス20の連結が
検知される。
で、リフター部材7をシート材積載板2の下側に挿入さ
せながらシート材収納ボックス20は装置本体8へ押さ
れていく。位置決め部材10と位置決め穴9を嵌合する
ことにより、シート材収納ボックス20は複写機40に
対して位置決めされ、さらに連結部材6が連結部5の突
起部5aに係合することによりシート材収納ボックス2
0が装置本体8に連結される。この時、位置決め部材1
0に連動するレバー21がマイクロスイッチ13を作動
させることにより、シート材収納ボックス20の連結が
検知される。
【0036】次に、リフター部材7がモータ55により
所定の給紙位置まで上昇され、最上位のシート材Sは給
紙ローラ19に当接して給送可能な状態となる。シート
材Sの上昇により、図6に示すセンサレバー18が回動
して、シート材有無センサ17によりシート材S有りが
検知される。シート材有無センサ17がシート材有りを
検知している時には、連結部材6がロックする状態にな
るように制御装置53により制御されている。また、シ
ート材有無センサ17が図7に示すように、シート材無
しを検知している時には、解除ソレノイド14(図5参
照)が作動して連結部材6のロック作用が解除される。
所定の給紙位置まで上昇され、最上位のシート材Sは給
紙ローラ19に当接して給送可能な状態となる。シート
材Sの上昇により、図6に示すセンサレバー18が回動
して、シート材有無センサ17によりシート材S有りが
検知される。シート材有無センサ17がシート材有りを
検知している時には、連結部材6がロックする状態にな
るように制御装置53により制御されている。また、シ
ート材有無センサ17が図7に示すように、シート材無
しを検知している時には、解除ソレノイド14(図5参
照)が作動して連結部材6のロック作用が解除される。
【0037】連結部材6によるロックが解除されると、
シート材収納ボックス20は、解除ばね16により装置
本体8から引き離される。
シート材収納ボックス20は、解除ばね16により装置
本体8から引き離される。
【0038】図8は上記動作のフローチャートを示して
おり、リフター部材7上にシート材有り(S1)の時
に、連結部材6によりシート材収納ボックス20が固定
され(S2)、シート材無し(S3)の場合には連結部
材6によるシート材収納ボックス20の連結が解除され
る。
おり、リフター部材7上にシート材有り(S1)の時
に、連結部材6によりシート材収納ボックス20が固定
され(S2)、シート材無し(S3)の場合には連結部
材6によるシート材収納ボックス20の連結が解除され
る。
【0039】複写機40から離隔されたシート材収納ボ
ックス20に対しては、ユーザは無理な姿勢を強いられ
ることなく大容量のシート材Sを上方から補充できるの
で、補充時におけるシート材Sのめくり及びこれによる
給紙ジャムの発生が防止される。また、予め大容量のシ
ート材Sを収納している他の予備のシート材収納ボック
ス20を用意しておくことにより、空のシート材収納ボ
ックス20とシート材Sを収納しているシート材収納ボ
ックス20との交換のみで、効率よく複写機40の複写
開始を行うことができる。
ックス20に対しては、ユーザは無理な姿勢を強いられ
ることなく大容量のシート材Sを上方から補充できるの
で、補充時におけるシート材Sのめくり及びこれによる
給紙ジャムの発生が防止される。また、予め大容量のシ
ート材Sを収納している他の予備のシート材収納ボック
ス20を用意しておくことにより、空のシート材収納ボ
ックス20とシート材Sを収納しているシート材収納ボ
ックス20との交換のみで、効率よく複写機40の複写
開始を行うことができる。
【0040】なお、本実施例では、複写機40に直接シ
ート材の給送装置が設けられているものが開示されてい
るが、本発明は、画像形成装置に対してシート材給送装
置が別体に設けられているものにも適用してもよい。
ート材の給送装置が設けられているものが開示されてい
るが、本発明は、画像形成装置に対してシート材給送装
置が別体に設けられているものにも適用してもよい。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シート材収納ボックスを装置本体から引き離してシート
材を補充することができるので、シート材のめくり等を
生じることなく行うことができて、ジャム発生を低減さ
せた大容量給紙を行うことができると共に、異なるサイ
ズの大容量のシート材と交換する場合には、このシート
材を収納した別のシート材収納ボックスと交換すればよ
いので、画像形成の効率を向上することができる。
シート材収納ボックスを装置本体から引き離してシート
材を補充することができるので、シート材のめくり等を
生じることなく行うことができて、ジャム発生を低減さ
せた大容量給紙を行うことができると共に、異なるサイ
ズの大容量のシート材と交換する場合には、このシート
材を収納した別のシート材収納ボックスと交換すればよ
いので、画像形成の効率を向上することができる。
【0042】また、シート材を積載したシート材積載手
段を上下動させるリフター板及びその駆動手段を装置本
体側に設けたことにより、シート材収納ボックスの構成
が簡素になってシート材収納ボックスをコンパクトに構
成することができる。
段を上下動させるリフター板及びその駆動手段を装置本
体側に設けたことにより、シート材収納ボックスの構成
が簡素になってシート材収納ボックスをコンパクトに構
成することができる。
【0043】また、給送装置本体とシート材収納手段と
を同一面に配置して、スライド移動により連結できるよ
うにすれば、シート材収納手段が大容量のシート材のシ
ート材を収納できるものであっても、シート材の補充操
作が容易に行なえる。
を同一面に配置して、スライド移動により連結できるよ
うにすれば、シート材収納手段が大容量のシート材のシ
ート材を収納できるものであっても、シート材の補充操
作が容易に行なえる。
【0044】さらに、シート材有無検知手段と固定手段
とを組み合わせれば、シート材収納手段が不必要時に給
送装置本体から引き離されて給送不良を発生させること
を防止することができる。
とを組み合わせれば、シート材収納手段が不必要時に給
送装置本体から引き離されて給送不良を発生させること
を防止することができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係るシート材収納ボッ
クス及び画像形成装置の一部の斜視図
クス及び画像形成装置の一部の斜視図
【図2】同じくシート材収納ボックス及びカバーの斜視
図
図
【図3】同じくシート材収納ボックスが連結されている
画像形成装置の縦断側面図
画像形成装置の縦断側面図
【図4】同じく連結解除されているシート材収納ボック
ス及び画像形成装置の縦断側面図
ス及び画像形成装置の縦断側面図
【図5】同じくシート材収納ボックスの連結手段部及び
位置決め手段部の縦断側面図
位置決め手段部の縦断側面図
【図6】同じくシート材有り時のシート材有無センサ部
の側面図
の側面図
【図7】同じくシート材無し時のシート材有無センサ部
の側面図
の側面図
【図8】同じく本発明の動作に係るフローチャート
【図9】従来の大容量のシート材収納ボックスを備えた
画像形成装置の一例を示す画像形成装置の縦断側面図
画像形成装置の一例を示す画像形成装置の縦断側面図
【図10】従来の大容量の給紙トレイを備えた他の画像
形成装置の縦断側面図
形成装置の縦断側面図
【図11】図10におけるシート材収納ボックスへのシ
ート材補充状態を示す縦断側面図
ート材補充状態を示す縦断側面図
1 シート材収納ボックスの側板 2 シート材積載板(シート材積載手段) 5 連結部(固定手段) 6 連結部材(固定手段) 7 リフター部材(リフター手段) 8 装置本体(給送装置本体) 9 位置決め穴(位置決め手段) 10 位置決め部材(位置決め手段) 13 マイクロスイッチ 14 解除ソレノイド 20 シート材収納ボックス 40 複写機(画像形成装置) 53 制御装置(制御手段) 55 モータ
Claims (6)
- 【請求項1】 シート材を給送するための給送手段を有
する給送装置本体と、 前記給送装置本体の外側に連結可能に設けられ、前記給
送体により送り出されるシート材を収納するシート材収
納手段と、を有するシート材給送装置において、 前記シート材収納手段に、シート材を積載して上下に移
動可能に設けられたシート材積載手段を設け、前記給送
装置本体に、前記シート材積載手段を上下に移動させる
ためのリフター手段を設けたことを特徴とするシート材
給送装置。 - 【請求項2】 前記給送装置本体と前記シート材収納手
段とは同一面上に配設され、前記シート材収納手段を配
置面に沿ってスライド移動させることにより前記給送装
置本体と連結することを特徴とする請求項1に記載のシ
ート材給送装置。 - 【請求項3】 前記給送装置本体と前記シート材収納手
段とを連結して固定するための固定手段を有することを
特徴とする請求項1又は2に記載のシート材給送装置。 - 【請求項4】 前記シート材収納手段のシート材の有無
を検知するシート材有無検知手段と、 前記シート材有無検知手段がシート材有りを検知したと
きには、前記固定手段により前記給送装置本体と前記シ
ート材収納手段とを固定し、前記シート材有無検知手段
がシート材無しを検知したときには、前記固定手段によ
る固定を解除するように制御する制御手段と、を備えた
ことを特徴とする請求項3に記載のシート材給送装置。 - 【請求項5】 前記給送装置本体と前記シート材収納手
段との連結時に位置決めをする位置決め手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載のシート材給送装
置。 - 【請求項6】 シート材を給送するための給送手段を有
する画像形成装置本体と、 前記画像形成装置本体の外側に連結可能に設けられ、前
記給送体により送り出されるシート材を収納するシート
材収納手段と、を有する画像形成装置において、 前記シート材収納手段に、シート材を積載して上下に移
動可能に設けられたシート材積載手段を設け、前記画像
形成装置本体に、前記シート材積載手段を上下に移動さ
せるためのリフター手段を設けたことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5269749A JPH0797076A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | シート材給送装置及びこれを備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5269749A JPH0797076A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | シート材給送装置及びこれを備える画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0797076A true JPH0797076A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17476624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5269749A Pending JPH0797076A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | シート材給送装置及びこれを備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797076A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017088291A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-25 | キヤノンファインテック株式会社 | 押圧装置、シート搬送装置及び画像形成システム |
| US9983535B2 (en) * | 2015-11-06 | 2018-05-29 | Canon Finetech Nisca Inc. | Pressing apparatus, sheet conveying apparatus, and image forming system |
| JP2019112224A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | シート給送装置及び画像形成装置 |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5269749A patent/JPH0797076A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017088291A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-25 | キヤノンファインテック株式会社 | 押圧装置、シート搬送装置及び画像形成システム |
| US9983535B2 (en) * | 2015-11-06 | 2018-05-29 | Canon Finetech Nisca Inc. | Pressing apparatus, sheet conveying apparatus, and image forming system |
| JP2019112224A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | シート給送装置及び画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100490079B1 (ko) | 용지 수납 장치, 용지 수납 장치가 제공된 용지 급송 장치및 화상 형성 장치 | |
| EP1295824B1 (en) | Sheet containing device and sheet feeder having the same, and image forming apparatus | |
| JP2567310B2 (ja) | イメージ再生機械に用紙を送給する装置 | |
| JP4597010B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2003118882A (ja) | シート搬送装置及びシート給送装置 | |
| JPH0797076A (ja) | シート材給送装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| US7516951B2 (en) | Paper feeder and image forming apparatus | |
| JP3197930B2 (ja) | 大量給紙装置 | |
| JP3803006B2 (ja) | 給紙装置および画像形成装置 | |
| JP2505838B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2556539B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2786905B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000318845A (ja) | カセットトレイ及び画像形成装置 | |
| JP3224470B2 (ja) | シート積載装置及び画像形成装置 | |
| JPH0662219B2 (ja) | 記録用紙位置規制部材を有する給紙装置 | |
| JP2008222387A (ja) | シート収容装置用取付部材、シート収容装置および画像形成装置 | |
| JPH078497Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3438961B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2001026323A (ja) | シート材給送装置及び画像形成装置 | |
| JPS6212541A (ja) | 大容量給紙装置 | |
| JPS62205925A (ja) | 記録用紙位置規制部材を有する給紙装置 | |
| JPH061478A (ja) | シート材給送装置及び画像形成装置 | |
| JP2966199B2 (ja) | シート材給送装置及び画像形成装置 | |
| JP2537023Y2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0825652B2 (ja) | 開閉可能な搬送手段を備える画像形成装置 |