JPH0797033A - 整列装置 - Google Patents
整列装置Info
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- JPH0797033A JPH0797033A JP24125793A JP24125793A JPH0797033A JP H0797033 A JPH0797033 A JP H0797033A JP 24125793 A JP24125793 A JP 24125793A JP 24125793 A JP24125793 A JP 24125793A JP H0797033 A JPH0797033 A JP H0797033A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 偏平なワークを洗浄するために、洗浄カゴに
ワークを一段で整列する装置において、偏平で比較的小
さなワーク(例えば、厚さ0.5から3mm、長さ5か
ら30mm)でも洗浄カゴに1段で整列できる整列装置
を提供することを目的とする。 【構成】 ワークを一段で切り出す切り出し機と、切り
出したワークを一旦溜めるシュートと、カゴにワークを
供給する回転ロールを設け、偏平なワークをカゴに整列
する装置において、回転ロールは、外周に弾性体を設
け、回転ロールの周速度はカゴの移動速度以下とし、回
転ロール外周とシュートの隙間は、0〜ワーク厚さ未満
とし、さらに、シュートは、非磁性体とし、背面に近接
センサと、振動強度可変可能な振動器を設け、シュート
先端部に厚さ0.5〜1mmの弾力性を有する薄板を設
ける。
ワークを一段で整列する装置において、偏平で比較的小
さなワーク(例えば、厚さ0.5から3mm、長さ5か
ら30mm)でも洗浄カゴに1段で整列できる整列装置
を提供することを目的とする。 【構成】 ワークを一段で切り出す切り出し機と、切り
出したワークを一旦溜めるシュートと、カゴにワークを
供給する回転ロールを設け、偏平なワークをカゴに整列
する装置において、回転ロールは、外周に弾性体を設
け、回転ロールの周速度はカゴの移動速度以下とし、回
転ロール外周とシュートの隙間は、0〜ワーク厚さ未満
とし、さらに、シュートは、非磁性体とし、背面に近接
センサと、振動強度可変可能な振動器を設け、シュート
先端部に厚さ0.5〜1mmの弾力性を有する薄板を設
ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、偏平なワークを洗浄す
る際に、ワークを洗浄カゴに整列する装置に関するもの
である
る際に、ワークを洗浄カゴに整列する装置に関するもの
である
【0002】
【従来の技術】一般的に行われている超音波洗浄では、
均一な清浄度を得るために、洗浄カゴ上にワークを一段
に並べる。もし、ワークが重なった状態で超音波洗浄を
行うと、重なった部分が洗浄不十分となり、後工程の表
面処理に支障をきたす。従来は、図2に示す様に、切り
出し機1からワーク5を一段で切り出し、切り出したワ
ーク5をシュート2で一旦溜める。シュート2の先端に
設けた切り出しブラシ3を、洗浄カゴ4の移動速度に合
わせてR2方向に回転し、ワーク5を洗浄カゴ4に一段
で整列させていた。
均一な清浄度を得るために、洗浄カゴ上にワークを一段
に並べる。もし、ワークが重なった状態で超音波洗浄を
行うと、重なった部分が洗浄不十分となり、後工程の表
面処理に支障をきたす。従来は、図2に示す様に、切り
出し機1からワーク5を一段で切り出し、切り出したワ
ーク5をシュート2で一旦溜める。シュート2の先端に
設けた切り出しブラシ3を、洗浄カゴ4の移動速度に合
わせてR2方向に回転し、ワーク5を洗浄カゴ4に一段
で整列させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】比較的大きい(例え
ば、厚さ3mm以上、長さ30mm以上)ワーク形状の
場合は、図3の様に、シュート2の背面に設けた振動器
21の振動がワーク5の滑りを安定させ、シュート2の
先端から洗浄カゴ4へ、ワーク5の載り移りがスムース
に行われる。しかし、図4の様に、ワーク形状が小さく
なると振動が強すぎ、シュート2に溜めたワークを浮か
び上がらせ、シュート2でワーク5が重なりそのまま洗
浄カゴ4に整列される。
ば、厚さ3mm以上、長さ30mm以上)ワーク形状の
場合は、図3の様に、シュート2の背面に設けた振動器
21の振動がワーク5の滑りを安定させ、シュート2の
先端から洗浄カゴ4へ、ワーク5の載り移りがスムース
に行われる。しかし、図4の様に、ワーク形状が小さく
なると振動が強すぎ、シュート2に溜めたワークを浮か
び上がらせ、シュート2でワーク5が重なりそのまま洗
浄カゴ4に整列される。
【0004】また、シュート2の先端から洗浄カゴ4に
載り移る際、切り出しブラシ3の各毛31がワーク5を
切り出し終わると、撓んだ状態31aから急激に元の真
っ直ぐな状態31bに戻ろうとするため、切り出した直
後のワーク5を弾き飛ばしたり、毛と毛の間にワーク5
が挟まり、切り出しブラシ3がしばらく回転後、ワーク
5が解放され、すでに洗浄カゴ4上に整列したワーク5
の上に載り、洗浄カゴ上4に1段でワーク5を整列させ
る目的を達成できない。
載り移る際、切り出しブラシ3の各毛31がワーク5を
切り出し終わると、撓んだ状態31aから急激に元の真
っ直ぐな状態31bに戻ろうとするため、切り出した直
後のワーク5を弾き飛ばしたり、毛と毛の間にワーク5
が挟まり、切り出しブラシ3がしばらく回転後、ワーク
5が解放され、すでに洗浄カゴ4上に整列したワーク5
の上に載り、洗浄カゴ上4に1段でワーク5を整列させ
る目的を達成できない。
【0005】本発明は、前記した従来例の問題点を解決
し、偏平で比較的小さなワーク(例えば、厚さ0.5か
ら3mm、長さ5から30mm)でも洗浄カゴに1段で
整列できる整列装置を提供することを目的とする。
し、偏平で比較的小さなワーク(例えば、厚さ0.5か
ら3mm、長さ5から30mm)でも洗浄カゴに1段で
整列できる整列装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ワークを一段
で切り出す切り出し機と、切り出したワークを一旦溜め
るシュートと、カゴにワークを供給する回転ロールを設
け、偏平なワークをカゴに整列する装置において、回転
ロールは、外周に弾性体を設け、回転ロールの周速度は
カゴの移動速度以下とし、回転ロール外周とシュートの
隙間は、0〜ワーク厚さ未満とし、さらに、シュート
は、非磁性体とし、背面に近接センサと、振動強度可変
可能な振動器を設け、シュート先端部に厚さ0.5〜1
mmの弾力性を有する薄板を設けたことを特徴とする。
で切り出す切り出し機と、切り出したワークを一旦溜め
るシュートと、カゴにワークを供給する回転ロールを設
け、偏平なワークをカゴに整列する装置において、回転
ロールは、外周に弾性体を設け、回転ロールの周速度は
カゴの移動速度以下とし、回転ロール外周とシュートの
隙間は、0〜ワーク厚さ未満とし、さらに、シュート
は、非磁性体とし、背面に近接センサと、振動強度可変
可能な振動器を設け、シュート先端部に厚さ0.5〜1
mmの弾力性を有する薄板を設けたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】本発明の実施例について、図1、図5に基づ
いて、詳細に説明する。図1は、整列装置全体を示す。
ワーク5を一段で切り出す切り出し機1と、切り出した
ワーク5を一旦溜めるシュート2と、洗浄カゴ4にワー
ク5を供給する回転ロール6を設ける。
いて、詳細に説明する。図1は、整列装置全体を示す。
ワーク5を一段で切り出す切り出し機1と、切り出した
ワーク5を一旦溜めるシュート2と、洗浄カゴ4にワー
ク5を供給する回転ロール6を設ける。
【0008】切り出し機1は、傾斜角度Yを約6度に設
定した電磁振動フィーダ11に、トラフ状の振動板12
を設ける。振動板12の進行方向F2の先端部には、ワ
ーク5の進行方向F2と逆方向になるように、駆動装置
(図示せず)を介して、R1方向に100から300r
pmで回転する直径100mm、線径0.3mmの回転
ロールブラシ13を設ける。回転ロールブラシ13外周
と振動板12底面の間隔Tは、ワーク5厚みの1.0倍
から1.5倍とする。
定した電磁振動フィーダ11に、トラフ状の振動板12
を設ける。振動板12の進行方向F2の先端部には、ワ
ーク5の進行方向F2と逆方向になるように、駆動装置
(図示せず)を介して、R1方向に100から300r
pmで回転する直径100mm、線径0.3mmの回転
ロールブラシ13を設ける。回転ロールブラシ13外周
と振動板12底面の間隔Tは、ワーク5厚みの1.0倍
から1.5倍とする。
【0009】シュート2は、傾斜角度Zを20度から2
5度に設定し、背面に近接センサ23a、23bと振動
強度可変可能な振動器24を設け、シュート2先端部に
弾力性を有する薄板25を設ける。また、近接センサの
検出方法は、磁気誘導方式であるため、シュート2上の
ワーク5を検出するためにシュート2の材質を非磁性体
(例えば、塩化ビニール)とする。
5度に設定し、背面に近接センサ23a、23bと振動
強度可変可能な振動器24を設け、シュート2先端部に
弾力性を有する薄板25を設ける。また、近接センサの
検出方法は、磁気誘導方式であるため、シュート2上の
ワーク5を検出するためにシュート2の材質を非磁性体
(例えば、塩化ビニール)とする。
【0010】近接センサは、シュート2下端から、ワー
ク5進行方向F1と逆方向にシュート2長さの1/2の
位置に近接センサ23a、3/4の位置に近接センサ2
3bを設ける。シュート2の幅が広い場合は、各位置に
幅方向に数個ずつの近接センサを設ける。
ク5進行方向F1と逆方向にシュート2長さの1/2の
位置に近接センサ23a、3/4の位置に近接センサ2
3bを設ける。シュート2の幅が広い場合は、各位置に
幅方向に数個ずつの近接センサを設ける。
【0011】図5は、回転ロール6と薄板25の詳細を
示す。薄板25は、厚さ0.5から1mm程度とし、薄
板25の先端は洗浄カゴ4の凹面41と同じ高さとす
る。
示す。薄板25は、厚さ0.5から1mm程度とし、薄
板25の先端は洗浄カゴ4の凹面41と同じ高さとす
る。
【0012】回転ロール6は、直径100から200m
m程度とし、幅は、シュート2の幅より若干短くする。
回転ロール6外周には、厚さ10mmの発泡ゴム61を
設け、発泡ゴム61が、若干凹むようにシュート2に押
しつける。また、回転ロール6には、ワーク5の進行方
向F1と同方向に回転するように駆動装置(図示せず)
を設ける。
m程度とし、幅は、シュート2の幅より若干短くする。
回転ロール6外周には、厚さ10mmの発泡ゴム61を
設け、発泡ゴム61が、若干凹むようにシュート2に押
しつける。また、回転ロール6には、ワーク5の進行方
向F1と同方向に回転するように駆動装置(図示せず)
を設ける。
【0013】次に、作用について説明する。図1におい
て、切り出し機1によりワーク5を一段で切り出し、シ
ュート2にワーク5を1段の状態で一旦溜め、洗浄カゴ
4の移動に合わせて、回転ロール7を回転させ、洗浄カ
ゴ4にワーク5を1段で供給する。
て、切り出し機1によりワーク5を一段で切り出し、シ
ュート2にワーク5を1段の状態で一旦溜め、洗浄カゴ
4の移動に合わせて、回転ロール7を回転させ、洗浄カ
ゴ4にワーク5を1段で供給する。
【0014】図1において、ワーク5は、振動板12を
介して、振動板12の先端部に移動する。次に、移動し
たワーク5は、回転ロールブラシ13により、ワーク5
どうしの密着、あるいは、ワーク5のなだれ込みによる
重なったワーク5を、ワーク5の進行方向F2と逆方向
に弾き、払い落とし、一段に均され、間隔Tを経て、振
動板12の先端部へと移動し、シュート2に切り出され
る。
介して、振動板12の先端部に移動する。次に、移動し
たワーク5は、回転ロールブラシ13により、ワーク5
どうしの密着、あるいは、ワーク5のなだれ込みによる
重なったワーク5を、ワーク5の進行方向F2と逆方向
に弾き、払い落とし、一段に均され、間隔Tを経て、振
動板12の先端部へと移動し、シュート2に切り出され
る。
【0015】次に、切り出されたワーク5は、シュート
2を滑走し、停止している回転ロール6でせき止めら
れ、順に1段で溜まる。この際、シュート2背面の振動
器24を、振動によるワーク5滑走速度を10から50
mm/秒と、ワーク5浮き上がり防止の両者の条件を兼
ねる振動をワーク5に与える様に、調節した。シュート
2背面の近接センサ23a,23bは、非磁性のシュー
ト2を通して、溜まったワーク5の量を検知する。シュ
ート2の3/4までワーク5が溜まったことを、近接セ
ンサ23bが検地すると、切り出し機1を停止させ、シ
ュート2に必要以上のワーク5を切り出すことに起因す
るワーク5の重なりを防ぐ。また、シュート2のワーク
5を洗浄カゴ4に供給することで、シュート2のワーク
5の量が1/2まで減少したことを近接センサ23aが
検知し、切り出し機1を稼働させる。すなわち、近接セ
ンサ23aは切り出し機1をONし、近接センサ23b
は切り出し機2をOFFする。また、近接センサ23
a,bの位置は、前記の作用を満足すれば、1/2,3
/4の位置に限定されない。
2を滑走し、停止している回転ロール6でせき止めら
れ、順に1段で溜まる。この際、シュート2背面の振動
器24を、振動によるワーク5滑走速度を10から50
mm/秒と、ワーク5浮き上がり防止の両者の条件を兼
ねる振動をワーク5に与える様に、調節した。シュート
2背面の近接センサ23a,23bは、非磁性のシュー
ト2を通して、溜まったワーク5の量を検知する。シュ
ート2の3/4までワーク5が溜まったことを、近接セ
ンサ23bが検地すると、切り出し機1を停止させ、シ
ュート2に必要以上のワーク5を切り出すことに起因す
るワーク5の重なりを防ぐ。また、シュート2のワーク
5を洗浄カゴ4に供給することで、シュート2のワーク
5の量が1/2まで減少したことを近接センサ23aが
検知し、切り出し機1を稼働させる。すなわち、近接セ
ンサ23aは切り出し機1をONし、近接センサ23b
は切り出し機2をOFFする。また、近接センサ23
a,bの位置は、前記の作用を満足すれば、1/2,3
/4の位置に限定されない。
【0016】次に、洗浄カゴ4を移動手段(図示せず)
にて、水平F3方向に10から60mm/秒の間の一定
速度で移動させる。シュート2先端の薄板25は、洗浄
カゴ4の前側縁42が通過する際撓み、洗浄カゴ4の凹
面41になると元の形に戻り、樹脂板25の先端は、洗
浄カゴ4の凹面41と同一高さになる。この時、回転ロ
ール6を一定の回転数で、ワーク5の進行方向F1と同
方向R2に回転させ、発泡ゴム61とワーク5間の摩擦
力により、シュート2からワーク5が排出され、薄板2
5を滑り洗浄カゴ4に一段で順次載り移る。回転ロール
6の回転数は、回転ロール6の外周速度が、洗浄カゴ4
の速度と同一から1/2程度になるようにする。すなわ
ち、同速かそれ以下とする。洗浄カゴ4の凹面41の通
過終了時、回転ロール6の回転を停止し、ワーク5の排
出を止める。シュート2先端の薄板25は、洗浄カゴ4
の後側縁43が通過する際撓み、通過完了後元の形に戻
り、ワーク5の洗浄カゴ4への供給が完了し、次の洗浄
カゴまで待機する。
にて、水平F3方向に10から60mm/秒の間の一定
速度で移動させる。シュート2先端の薄板25は、洗浄
カゴ4の前側縁42が通過する際撓み、洗浄カゴ4の凹
面41になると元の形に戻り、樹脂板25の先端は、洗
浄カゴ4の凹面41と同一高さになる。この時、回転ロ
ール6を一定の回転数で、ワーク5の進行方向F1と同
方向R2に回転させ、発泡ゴム61とワーク5間の摩擦
力により、シュート2からワーク5が排出され、薄板2
5を滑り洗浄カゴ4に一段で順次載り移る。回転ロール
6の回転数は、回転ロール6の外周速度が、洗浄カゴ4
の速度と同一から1/2程度になるようにする。すなわ
ち、同速かそれ以下とする。洗浄カゴ4の凹面41の通
過終了時、回転ロール6の回転を停止し、ワーク5の排
出を止める。シュート2先端の薄板25は、洗浄カゴ4
の後側縁43が通過する際撓み、通過完了後元の形に戻
り、ワーク5の洗浄カゴ4への供給が完了し、次の洗浄
カゴまで待機する。
【0017】間欠的に供給される洗浄カゴ4に、間欠的
にワーク5を供給する場合について記載したが、連続的
に供給される洗浄カゴ、縁無しの平板や連続したベルト
にワークを供給する場合でも、本発明が支障無く適応で
きる。
にワーク5を供給する場合について記載したが、連続的
に供給される洗浄カゴ、縁無しの平板や連続したベルト
にワークを供給する場合でも、本発明が支障無く適応で
きる。
【0018】ワーク5において、ワークが乾燥している
場合について記載したが、ワークが濡れていたり、ま
た、常時ワークに液体をかける状態でも、本発明が支障
無く適応できる。
場合について記載したが、ワークが濡れていたり、ま
た、常時ワークに液体をかける状態でも、本発明が支障
無く適応できる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、偏平なワークをカゴに
整列する装置において、偏平で比較的小さなワークでも
洗浄カゴに1段で整列できる。
整列する装置において、偏平で比較的小さなワークでも
洗浄カゴに1段で整列できる。
【図1】本発明整列装置の全体図
【図2】従来の整列装置の全体図
【図3】従来整列装置による比較的大きなワークの整列
詳細図
詳細図
【図4】従来整列装置による比較的小さなワークの整列
詳細図
詳細図
【図5】本発明整列装置による比較的小さなワークの整
列詳細図
列詳細図
1 切り出し機 2 シュート 3 切り出しブラシ 4 洗浄カゴ 5 ワーク 6 回転ロール 11 電磁振動フィーダ 12 振動板 23 近接センサ 24 振動強度可変可能な振動器 25 薄板 61 発泡ゴム
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークを一段で切り出す切り出し機と、
切り出したワークを一旦溜めるシュートと、カゴにワー
クを供給する回転ロールを設け、偏平なワークをカゴに
整列する装置において、回転ロールは、外周に弾性体を
設け、回転ロールの周速度はカゴの移動速度以下とし、
回転ロール外周とシュートの隙間は、0〜ワーク厚さ未
満とすることを特徴とする整列装置。 - 【請求項2】 シュートは、非磁性体とし、背面に近接
センサと、振動強度可変可能な振動器を設け、シュート
先端部に厚さ0.5〜1mmの弾力性を有する薄板を設
けたことを特徴とする請求項1記載の整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24125793A JPH0797033A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24125793A JPH0797033A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0797033A true JPH0797033A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17071556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24125793A Pending JPH0797033A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797033A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040532A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Art Tech:Kk | パーツフィーダ |
| WO2015181844A1 (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-03 | 株式会社ヒューテック・オリジン | 検査装置及び検査方法 |
| JPWO2014208669A1 (ja) * | 2013-06-28 | 2017-02-23 | 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 | 圧搾装置、燃料ペレット製造設備および圧搾方法 |
| JP2022136876A (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-21 | 伊東電機株式会社 | 搬送装置、並びに、荷捌き装置 |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP24125793A patent/JPH0797033A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040532A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Art Tech:Kk | パーツフィーダ |
| JPWO2014208669A1 (ja) * | 2013-06-28 | 2017-02-23 | 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 | 圧搾装置、燃料ペレット製造設備および圧搾方法 |
| WO2015181844A1 (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-03 | 株式会社ヒューテック・オリジン | 検査装置及び検査方法 |
| JP2022136876A (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-21 | 伊東電機株式会社 | 搬送装置、並びに、荷捌き装置 |
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