JPH0771880B2 - 転写材料の製造方法 - Google Patents

転写材料の製造方法

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JPH0771880B2
JPH0771880B2 JP1164139A JP16413989A JPH0771880B2 JP H0771880 B2 JPH0771880 B2 JP H0771880B2 JP 1164139 A JP1164139 A JP 1164139A JP 16413989 A JP16413989 A JP 16413989A JP H0771880 B2 JPH0771880 B2 JP H0771880B2
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soluble
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清 宮崎
恵一 芳野
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Reiko Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、金属薄膜層が島状構造で絶縁性及びマイク
ロ波透過性であるとともに金属薄膜層が金属光沢を有し
ていて、しかもその金属薄膜層が部分的に存在してい
る、絶縁性及びマイクロ波透過性転写材料の製造方法に
係るものであり、この発明で得られる転写材料は一般の
型押しやラバー押しに、或いはインモールド成形用の転
写材料として射出成形時の転写にも使用でき、電気製品
や電気機器、電子レンジ用容器や包装等に使用すれば有
益な転写材料である。
(従来の技術) 基材の片面に離型層、保護層、金属薄膜層及び接着層を
順次形成してなる転写材料において、金属薄膜層を島状
構造で絶縁性やマイクロ波透過性のものとした転写材料
は知られている(特開昭62−174189号公報、特開昭63−
249688号公報参照)。
また、金属薄膜層を部分的に存在させる方法として、プ
ラスチックフイルムの上に水溶性塗料層を印刷等により
部分的に形成し、その上から金属薄膜層を全面的に形成
し、その後水洗いすることが知られている(特公昭43−
2600号公報、特公昭56−38611号公報参照)。これは、
言わば水洗方式により金属薄膜層を部分的に存在させる
ものであり、金属光沢を部分的に有しているものであ
る。
発明者は、この二つの技術を組み合わせて、絶縁性及び
マイクロ波透過性の金属薄膜層が部分的に存在している
転写材料を得ることができた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の公知技術を組み合わせて得た転写
材料は、一応金属光沢を有してはいるが、金属薄膜層を
部分的に存在させる場合の水洗及び乾燥の工程で金属薄
膜層にキズが発生して金属薄膜層が破壊され、そのため
外観上美麗な金属光沢は得られなかった。
この理由は、一方において、金属薄膜層は島状構造にな
っており、島状金属原子塊は相互の結合がなく夫々が離
れた状態になっていることから、保護層に対する密着力
が連続的な金属膜を形成している場合に比べて極めて弱
く、島状金属原子塊の付着状態が外部の力によりたやす
く破壊されるものと考えられるとともに、他方におい
て、水洗及び乾燥の工程では、水洗効率を上げるための
バフかけや乾燥効率を上げるための拭き取り等を行うた
めであると考えられる。
この発明は、上記の欠点を除去した絶縁性及びマイクロ
波透過性転写材料の製造方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段) この発明は、基材の片面に離型層を形成し、該離型層の
上に保護層を形成し、該保護層の上に水溶性塗料層を部
分的に形成し、次いで、該水溶性塗料層を部分的に形成
した上から全面的に、島状構造で絶縁性及びマイクロ波
透過性の金属薄膜層を形成し、該金属薄膜層の上に厚さ
0.05〜1.0μmの水不溶性塗料層を形成し、次いで、こ
のようにしたものを水洗して、部分的に形成した水溶性
塗料層及び該水溶性塗料層の上の金属薄膜層と水不溶性
塗料層を除去するとともに、水溶性塗料層が存在しない
部分の金属薄膜層と水不溶性塗料層を残存させ、次い
で、接着層を全面的に形成することを特徴とする、絶縁
性及びマイクロ波透過性転写材料の製造方法である。
基材としては、ポリエステルフイルム等のプラスチック
フイルム、セロハン、金属箔、紙等従来から転写材料の
基材として使用されているものが使用でき、ヘアーライ
ン加工等の凹凸加工を施したものも勿論使用できる。
離型層は、アクリル樹脂等適宜の樹脂にて基材の片面に
形成し、着色をしてもよい。
保護層は、アクリル樹脂等適宜の樹脂にて離型層の上に
形成し、着色をしてもよい。
次に、保護層の上に、水溶性塗料層を印刷等により部分
的に形成し、次いで、該水溶性塗料層を部分的に形成し
た上から全面的に、島状構造で絶縁性及びマイクロ波透
過性の金属薄膜層を形成し、該金属薄膜層の上に厚さ0.
05〜1.0μmの水不溶性塗料層を形成し、次いで、この
ようにしたものを水洗して水溶性塗料層を溶解除去する
ことにより、部分的に形成した水溶性塗料層及び該水溶
性塗料層の上の金属薄膜層と水不溶性塗料層を除去する
とともに、水溶性塗料層が存在しない部分の金属薄膜層
と水不溶性塗料層を残存させ、次いで、接着層を全面的
に形成して、絶縁性及びマイクロ波透過性転写材料を得
る。
次に、島状構造で絶縁性及びマイクロ波透過性の金属薄
膜層を部分的に存在させることについて、さらに詳細に
説明する。
まず、適宜の樹脂を使用した水溶性塗料層を、保護層の
上に印刷等により部分的に形成する。そして、該水溶性
塗料層を部分的に形成した上から、島状構造で絶縁性及
びマイクロ波透過性の金属薄膜層を全面的に形成する。
金属薄膜層は、Sn、Pb、Zn、その他各種の金属、各種の
合金、等々を使用し、真空蒸着、スパッタリング、イオ
ンプレーティング等の各種の薄膜生成法により保護層の
上に全面的に形成する。金属薄膜層は島状構造のものと
し、かつ、絶縁性及びマイクロ波透過性を有するものと
する。
次に、適宜の樹脂を使用した水不溶性塗料層を、島状構
造で絶縁性及びマイクロ波透過性の金属薄膜層の上に、
リバースコートやグラビアコート等により全面的又は部
分的に形成する。
水不溶性塗料層を部分的に形成する場合は、少なくとも
水溶性塗料層が存在しない部分に形成する。水溶性塗料
層が存在しない部分であっても、島状構造で絶縁性及び
マイクロ波透過性の金属薄膜層が必要なのがその内の一
部であるときは、その必要部分にのみ水不溶性塗料層を
形成してもよい。水不溶性塗料層を部分的に形成する場
合は、水不溶性塗料層のエッヂは、水溶性塗料層のエッ
ヂと重なってもよく、また、重ならなくてもよい。
水不溶性塗料層の厚さは、この明細書では乾燥層厚を意
味する。
水不溶性塗料層は厚さ0.05〜1.0μmと極めて薄く塗布
する。この範囲の中でも、0.1〜0.3μmの範囲は特に好
ましい。
水不溶性塗料層の厚さが1.0μmを越えると、後の水洗
がスムースに行えなく、また、0.05μmより薄いと、後
の水洗及び乾燥工程で金属薄膜層にキズが発生する。
次いで、このようにしたものを水洗して水溶性塗料層を
溶解除去することにより、部分的に形成した水溶性塗料
層及び該水溶性塗料層の上の金属薄膜層と水不溶性塗料
層を除去するとともに、水溶性塗料層が存在しない部分
の金属薄膜層と水不溶性塗料層を残存させて、島状構造
で絶縁性及びマイクロ波透過性の金属薄膜層を部分的に
存在させることができる。
島状構造で絶縁性及びマイクロ波透過性の金属薄膜層を
部分的に存在させた上からは、適宜の樹脂により接着層
を全面的に形成して、絶縁性及びマイクロ波透過性転写
材料を得る。
(実験例) 厚さ12μmの広幅長尺なポリエステルフイルムの片面
に、ポリビニルアルコールと体質顔料からなる水溶性塗
料層をグラビア印刷で部分的に形成した。
次に、該水溶性塗料層を部分的に形成した上からSnを真
空蒸着して、厚さ300Åの島状構造で絶縁性及びマイク
ロ波透過性のSn蒸着層を全面的に形成した。このSn蒸着
層は美麗な金属光沢を有していた。
次いで、該Sn蒸着層上に、ポリ塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体樹脂とこれを溶解するトルエン、酢酸エチル、
メチルイソブチルケトンを配合した混合溶剤とからなる
水不溶性塗料を、リバースロールコーターにて層厚を各
種に変化させて全面的に塗布し乾燥して水不溶性塗料層
を形成した。
その後このようにしたものを走行させながら水槽に浸漬
することにより水洗してバフかけし、ポリビニルアルコ
ールと体質顔料からなる部分手に形成した水溶性塗料層
を溶解して、水溶性塗料層及び該水溶性塗料層の上のSn
蒸着層と水不溶性塗料層を除去するとともに、水溶性塗
料層が存在しない部分のSn蒸着層と水不溶性塗料層を残
存させ、次いで、水分を拭き取りつつ乾燥した。この場
合に、浸漬後の水溶性塗料層の溶解開始時間を測定し、
水洗及び乾燥後のSn蒸着層のキズの発生の有無につき外
観を観察した。
その結果を次の表に示す。
上記の表から、水不溶性塗料層の厚さが0.05〜1.0μm
の範囲であれば、水洗工程でのバフかけや乾燥工程での
拭き取りでも絶縁性及びマイクロ波透過性のSn蒸着層に
キズが発生することがなく、Sn蒸着層は破壊されること
なく美麗な金属光沢を保持できるとともに、水洗もスム
ースに行うことが出来ることが分かる。
また、水不溶性塗料層がない場合はSn蒸着層にキズが著
しく発生し、水不溶性塗料層の厚さが0.03μmと薄すぎ
る場合にも、水不溶性塗料層が破壊されてSn蒸着層にキ
ズが相当発生し、いずれも美麗な金属光沢が保持できな
いことが分かる。
また、水不溶性塗料層の厚さが1.2〜1.5μmと厚すぎる
場合は、良好な金属光沢は保持できるが、フイルム走行
速度を11.0〜4.0m/分とかなり下げても、水不溶性塗料
層により水の浸透が妨げられる結果、浸漬後の水溶性塗
料層の溶解開始時間は8.5〜20秒以上であり、水洗加工
はスムースに行うことが出来ないことが分かる。そして
この場合、表には記載していないが、水槽には溶解して
いない水不溶性塗料が浮遊し、その後の水洗加工が妨げ
られた。
(実施例) 厚さ25μmのポリエスチルフイルムの片面に、アクリル
樹脂にて離型層を形成し、該離型層の上にアクリル−ウ
レタン系樹脂により保護層を形成したい。次いで、該保
護層上に、ポリビニルアルコールと体質顔料からなる水
溶性塗料層をグラビア印刷で部分的に形成した。
次に、水溶性塗料層を部分的に形成した上から全面的
に、Snを真空蒸着して厚さ300Åの島状構造で絶縁性及
びマイクロ波透過性のSn蒸着層を形成した。このSn蒸着
層は美麗な金属光沢を有していた。
次いで、該Sn蒸着層上に、ポリ塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体樹脂とこれを溶解するトルエン、酢酸エチル、
メチルイソブチルケトンを配合した混合溶剤とからなる
水不溶性塗料を、リバースロールコーターにて0.5μm
の厚さに全面的に塗布し乾燥して、水不溶性塗料層を形
成した。
その後このようにしたものを走行させながら水槽に浸漬
することにより水洗したバフかけし、ポリビニルアルコ
ールと体質顔料からなる部分的に形成した水溶性塗料層
を溶解して、水溶性塗料層及び該水溶性塗料層の上のSn
蒸着層と水不溶性塗料層を除去するとともに、水溶性塗
料層が存在しない部分のSn蒸着層と水不溶性塗料層を残
存させ、次いで、水分を拭き取りつつ乾燥した。
このようにしてSn蒸着層を部分的に存在させた上から、
接着層を全面的に形成し、絶縁性及びマイクロ波透過性
転写材料を得た。
(発明の効果) この発明で得られる転写材料は、島状構造で絶縁性及び
マイクロ波透過性の金属薄膜が部分的に存在し、しかも
その金属薄膜層は美麗な金属光沢を有している。
そして、この絶縁性及びマイクロ波透過性の金属薄膜層
を水洗方式により部分的に存在させる場合に、金属薄膜
層の上から厚さ0.05〜1.0μmの水不溶性塗料層を形成
し、その後水洗するから、部分的に存在させた絶縁性及
びマイクロ波透過性の金属薄膜層にはキズが発生するこ
とがなく、美麗な金属光沢を保持しているものである。
この発明で得られる転写材料は、金属薄膜層が島状構造
で絶縁性及びマイクロ波透過性であるから、電気製品や
電気機器、電子レンジ用容器や包装等に使用すれば有益
である。
また、この発明で得られる転写材料の使用方法も、一般
の型押しやラバー押しのみならず、インモールド成形用
の転写材料として射出成形時の転写にも使用できる。金
属薄膜層にSn等の伸びやすい金属等を使用している場合
には、インモールド成形時の転写によっても金属光沢が
殆ど失われずに、美麗な金属光沢を十分に保持できるか
ら、この様な場合には、インモールド成形用の転写材料
として使用すれば特に有益である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基材の片面に離型層を形成し、該離型層の
    上に保護層を形成し、該保護層の上に水溶性塗料層を部
    分的に形成し、次いで、該水溶性塗料層を部分的に形成
    した上から全面的に、島状構造で絶縁性及びマイクロ波
    透過性の金属薄膜層を形成し、該金属薄膜層の上に厚さ
    0.05〜1.0μmの水不溶性塗料層を形成し、次いで、こ
    のようにしたものを水洗して、部分的に形成した水溶性
    塗料層及び該水溶性塗料層の上の金属薄膜層と水不溶性
    塗料層を除去するとともに、水溶性塗料層が存在しない
    部分の金属薄膜層と水不溶性塗料層を残存させ、次い
    で、接着層を全面的に形成することを特徴とする、絶縁
    性及びマイクロ波透過性転写材料の製造方法。
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